JPH02279079A - Fm変調映像信号の再生装置 - Google Patents
Fm変調映像信号の再生装置Info
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- JPH02279079A JPH02279079A JP1098917A JP9891789A JPH02279079A JP H02279079 A JPH02279079 A JP H02279079A JP 1098917 A JP1098917 A JP 1098917A JP 9891789 A JP9891789 A JP 9891789A JP H02279079 A JPH02279079 A JP H02279079A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
記録媒体から読取った映像信号が、異なる周波数の搬送
波を用いてFM変調して記録する複数種類の記録方式の
いずれによって記録されたものかを判別し1判別結果に
応じて輪郭補償回路の周波数特性を変えることにより、
各記録方式に適した周波数の輪郭補償を行なうようにし
た。
波を用いてFM変調して記録する複数種類の記録方式の
いずれによって記録されたものかを判別し1判別結果に
応じて輪郭補償回路の周波数特性を変えることにより、
各記録方式に適した周波数の輪郭補償を行なうようにし
た。
発明の背景
技術分野
この発明は、記録媒体に記録されているFM変調映像信
号を読取り再生する装置、たとえばスチル映像信号の再
生装置に関する。
号を読取り再生する装置、たとえばスチル映像信号の再
生装置に関する。
従来技術とその問題点
電子スチル・カメラ(スチル・ビデオ・カメラ)、その
他の記録装置によってスチル映像信号を高密度磁気フロ
ッピィ・ディスク(ビデオ・フロッピィ)に記録する記
録方式にはノーマルバンド記録方式とハイバンド記録方
式とがある。
他の記録装置によってスチル映像信号を高密度磁気フロ
ッピィ・ディスク(ビデオ・フロッピィ)に記録する記
録方式にはノーマルバンド記録方式とハイバンド記録方
式とがある。
スチル映像信号は輝度信号(Y信号)と色信号(C信号
)(一般には色差信号R−YとB−Y)とからなる。ノ
ーマルバンド記録方式では、輝度信号Yによって中心周
波数7 M Hzの搬送波をFM変調しくこのFM変調
波をY−RF倍信号略称する)1色差信号R−Y、B−
Yによってそれぞれ周波数1.2 MHz 、 1.3
MHzの搬送波をFM変調しくこれらのFM変調波を
C−RF倍信号略称する)、これらのY−RF、C−R
F倍信号混合してビデオ・フロッピィのトラックに記録
している。これらのY−RF倍信号C−RF倍信号周波
数アロケーションが第7図(A)に示されている。Y−
RF倍信号シンク・チップ(同期先端)周波数は5MH
z、ホワイト・ピーク(白ピーク)周波数は7.5 M
Hz 、周波数デビエーションは1.5MHzである。
)(一般には色差信号R−YとB−Y)とからなる。ノ
ーマルバンド記録方式では、輝度信号Yによって中心周
波数7 M Hzの搬送波をFM変調しくこのFM変調
波をY−RF倍信号略称する)1色差信号R−Y、B−
Yによってそれぞれ周波数1.2 MHz 、 1.3
MHzの搬送波をFM変調しくこれらのFM変調波を
C−RF倍信号略称する)、これらのY−RF、C−R
F倍信号混合してビデオ・フロッピィのトラックに記録
している。これらのY−RF倍信号C−RF倍信号周波
数アロケーションが第7図(A)に示されている。Y−
RF倍信号シンク・チップ(同期先端)周波数は5MH
z、ホワイト・ピーク(白ピーク)周波数は7.5 M
Hz 、周波数デビエーションは1.5MHzである。
高解像度のスチル映像信号を記録するためのノ1イバン
ド記録方式では輝度信号YのFM変調のための搬送波の
中心周波数は9MHzに設定されている。第7図(B)
に示すようにハイバンド記録方式のY−RF倍信号シン
ク・チップ周波数は7.7MHz 、ホワイト・ピーク
周波数は9.7MHz。
ド記録方式では輝度信号YのFM変調のための搬送波の
中心周波数は9MHzに設定されている。第7図(B)
に示すようにハイバンド記録方式のY−RF倍信号シン
ク・チップ周波数は7.7MHz 、ホワイト・ピーク
周波数は9.7MHz。
周波数デビエーションは2 M Hzである。C−RF
倍信号ノーマルバンドの場合と同じである。
倍信号ノーマルバンドの場合と同じである。
ところで映像信号の再生装置にはアパーチャ補正回路す
なわち輪郭補償回路が設けられている。
なわち輪郭補償回路が設けられている。
この輪郭補償回路には復調後のベースバンド周波数の輝
度信号が人力する。輪郭補償回路は輝度信号のベースバ
ンド帯域に適した周波数特性をもつように調整されてい
る。したがって、ノーマルバンド記録方式に適合する輪
郭補償回路はハイバンド記録方式には必ずしも適合しな
い。またその逆も同様である。このため輪郭補償回路を
異なる記録方式で記録されたFM変調映像信号を再生す
る装置に共通に使用することは好ましくない。
度信号が人力する。輪郭補償回路は輝度信号のベースバ
ンド帯域に適した周波数特性をもつように調整されてい
る。したがって、ノーマルバンド記録方式に適合する輪
郭補償回路はハイバンド記録方式には必ずしも適合しな
い。またその逆も同様である。このため輪郭補償回路を
異なる記録方式で記録されたFM変調映像信号を再生す
る装置に共通に使用することは好ましくない。
発明の概要
発明の目的
この発明は、FM変調映像信号の記録方式の種類に応じ
て輪郭補償回路の周波数特性を自動的に切換えることの
できるFM変調映像信号の再生装置を提供することを目
的とする。
て輪郭補償回路の周波数特性を自動的に切換えることの
できるFM変調映像信号の再生装置を提供することを目
的とする。
発明の構成および効果
この発明は、少なくとも2種類の互いに異なる周波数の
搬送波を用いてFM変調する複数種類の記録方式のいず
れか一つによって記録媒体に記録された映像信号を再生
する装置であり、FM変調映像信号を記録媒体から読取
る読取りヘッド、上記読取りヘッドにより読取られたF
M変調映像信号がいずれの記録方式でFM変調されたも
のかを判別する判別手段、上記読取りヘッドにより読取
られたFM変調映像信号を復調する上記複数の記録方式
にそれぞれ適合する複数の復調回路、上記復調回路によ
り復調されたベースバンドの映像信号に輪郭補償するた
めの複数種類の周波数特性を切換可能にもつ輪郭補償回
路、および上記判別手段により判別された記録方式に応
じて、それに対応する復調回路と上記輪郭補償回路とを
選択する選択回路を備えていることを特徴とする。
搬送波を用いてFM変調する複数種類の記録方式のいず
れか一つによって記録媒体に記録された映像信号を再生
する装置であり、FM変調映像信号を記録媒体から読取
る読取りヘッド、上記読取りヘッドにより読取られたF
M変調映像信号がいずれの記録方式でFM変調されたも
のかを判別する判別手段、上記読取りヘッドにより読取
られたFM変調映像信号を復調する上記複数の記録方式
にそれぞれ適合する複数の復調回路、上記復調回路によ
り復調されたベースバンドの映像信号に輪郭補償するた
めの複数種類の周波数特性を切換可能にもつ輪郭補償回
路、および上記判別手段により判別された記録方式に応
じて、それに対応する復調回路と上記輪郭補償回路とを
選択する選択回路を備えていることを特徴とする。
上記の輪郭補償回路は、上記の記録方式のそれぞれに適
合した周波数特性をもつ複数の補償回路とこれらを切換
える切換スイッチとからなる回路も含む概念である。
合した周波数特性をもつ複数の補償回路とこれらを切換
える切換スイッチとからなる回路も含む概念である。
この発明によると記録媒体から読取られたFM変調映像
信号の記録方式が判別され1判別された記録方式に応じ
て、それに適合するように輪郭補償回路の周波数特性が
切換えられているので。
信号の記録方式が判別され1判別された記録方式に応じ
て、それに適合するように輪郭補償回路の周波数特性が
切換えられているので。
FM変調映像信号の記録方式が異なることによる異なる
ベースバンド帯域をもつ復調された映像信号に適切に輪
郭補償が行なわれることになる。記録方式に応じた輪郭
補償が適切に行なわれるので、高解像度の再生画像を得
ることができる。しかも、記録方式の判別と輪郭補償回
路の周波数特性の切換えが自動的に行なわれるので利用
者は全(調整操作をする必要がない。
ベースバンド帯域をもつ復調された映像信号に適切に輪
郭補償が行なわれることになる。記録方式に応じた輪郭
補償が適切に行なわれるので、高解像度の再生画像を得
ることができる。しかも、記録方式の判別と輪郭補償回
路の周波数特性の切換えが自動的に行なわれるので利用
者は全(調整操作をする必要がない。
実施例の説明
第1図はこの発明の実施例を示すもので、ビデオ−フロ
ッピィに記録されているスチル映像信号の再生装置の構
成の概略を示すものである。とくに輝度信号(Y信号)
についてのみ図示され色信号(C信号)についての処理
回路は図示が省略されている。
ッピィに記録されているスチル映像信号の再生装置の構
成の概略を示すものである。とくに輝度信号(Y信号)
についてのみ図示され色信号(C信号)についての処理
回路は図示が省略されている。
ビデオ・フロッピィ(磁気記録媒体)(図示路)にFM
変調されて記録されているスチル映像信号(以下RF倍
信号いう)は磁気ヘッドIOで読取られた後前置増幅器
11に与えられる。増幅された再生RF信号は復調回路
12a、 12bおよび判別回路30にそれぞれ与えら
れる。判別回路30によってRF倍信号記録方式がハイ
バンド記録かノーマルバンド記録かが判別され、記録方
式の種類を表わすハイバンド/ノーマルバンド判別信号
が出力される。この判別回路30については後述する。
変調されて記録されているスチル映像信号(以下RF倍
信号いう)は磁気ヘッドIOで読取られた後前置増幅器
11に与えられる。増幅された再生RF信号は復調回路
12a、 12bおよび判別回路30にそれぞれ与えら
れる。判別回路30によってRF倍信号記録方式がハイ
バンド記録かノーマルバンド記録かが判別され、記録方
式の種類を表わすハイバンド/ノーマルバンド判別信号
が出力される。この判別回路30については後述する。
第1の復調回路12aはハイバンドで記録されたFM変
調映像信号を復調するのに適するように構成され、この
復調回路12gで復調された信号はさらに第1の低域通
過フィルタ13aを経て切換回路14のa端子に与えら
れる。低域通過フィルタ13aは復調後のハイバンド再
生映像信号のベースバンド周波数を通過させ、ベースバ
ンド以上の高周波ノイズ成分および搬送波成分を除去す
るものである。第2の復調回路14bはノーマルバンド
で記録されたFM変調映像信号を復調するように構成さ
れ、この復調回路14bで復調された信号は第2の低域
通過フィルタL3bを経て切換回路14のb端子に与え
られる。第2の低域通過フィルタ13bはノーマルバン
ド映像信号の復調後のベースバンド周波数成分を通過さ
せ、ベースバンド以上の高周波ノイズおよび搬送波成分
を除去するものである。
調映像信号を復調するのに適するように構成され、この
復調回路12gで復調された信号はさらに第1の低域通
過フィルタ13aを経て切換回路14のa端子に与えら
れる。低域通過フィルタ13aは復調後のハイバンド再
生映像信号のベースバンド周波数を通過させ、ベースバ
ンド以上の高周波ノイズ成分および搬送波成分を除去す
るものである。第2の復調回路14bはノーマルバンド
で記録されたFM変調映像信号を復調するように構成さ
れ、この復調回路14bで復調された信号は第2の低域
通過フィルタL3bを経て切換回路14のb端子に与え
られる。第2の低域通過フィルタ13bはノーマルバン
ド映像信号の復調後のベースバンド周波数成分を通過さ
せ、ベースバンド以上の高周波ノイズおよび搬送波成分
を除去するものである。
切換回路14には上述した判別回路30からのハイバン
ド/ノーマルバンド判別信号が与えられている。判別回
路30からのハイバンド/ノーマルバンド判別信号がハ
イバンド記録を表わしているときには切換回路13のa
端子側が導通状態とされ、第1の復調回路で復調されか
つ低域通過フィルタ13aを通ったハイバンド再生信号
がデイエンファシス回路15に与えられる。判別信号が
ノーマルバンドの記録方式を表わしているときには切換
回路14のb端子側が導通状態とされ、第2の復調回路
で復調されかつ低域通過フィルタLSbを通ったノーマ
ルバンドの再生信号がデイエンファシス回路15に与え
られる。
ド/ノーマルバンド判別信号が与えられている。判別回
路30からのハイバンド/ノーマルバンド判別信号がハ
イバンド記録を表わしているときには切換回路13のa
端子側が導通状態とされ、第1の復調回路で復調されか
つ低域通過フィルタ13aを通ったハイバンド再生信号
がデイエンファシス回路15に与えられる。判別信号が
ノーマルバンドの記録方式を表わしているときには切換
回路14のb端子側が導通状態とされ、第2の復調回路
で復調されかつ低域通過フィルタLSbを通ったノーマ
ルバンドの再生信号がデイエンファシス回路15に与え
られる。
このようにハイバンド記録方式、ノーマルバンド記録方
式に応じた再生信号を選択しているので、再生信号は記
録方式に応じて適切に復調されたものとなっている。切
換回路14は復調回路12a、 12bの前段に設け、
ビデオ・フロッピィから読取った映像信号を判別した記
録方式に応じてこれらの復調回路12a、 12bのい
ずれか一方に与えるようにしてもよい。
式に応じた再生信号を選択しているので、再生信号は記
録方式に応じて適切に復調されたものとなっている。切
換回路14は復調回路12a、 12bの前段に設け、
ビデオ・フロッピィから読取った映像信号を判別した記
録方式に応じてこれらの復調回路12a、 12bのい
ずれか一方に与えるようにしてもよい。
デイエンファシス回路15において再生映像信号の高域
周波数成分が減衰され1次に同期分離回路16および輪
郭補償回路20に与えられる。同期分離回路16によっ
て垂直同期信号V が取り出されync 判別回路30に与えられる。
周波数成分が減衰され1次に同期分離回路16および輪
郭補償回路20に与えられる。同期分離回路16によっ
て垂直同期信号V が取り出されync 判別回路30に与えられる。
輪郭補償回路20は、映像信号の再生時に生じる水平解
像度の低下′を補償するもので、水平方向の輪郭強調を
行なう輪郭強調回路21と周波数補償を行なう周波数ピ
ーキング回路22とから構成されている。
像度の低下′を補償するもので、水平方向の輪郭強調を
行なう輪郭強調回路21と周波数補償を行なう周波数ピ
ーキング回路22とから構成されている。
デイエンファシス回路15の出力信号は輪郭補償回路2
0の輪郭強調回路21に与えられる。輪郭強調回路21
で1輪郭強調された信号は周波数ピーキング回路22に
与えられる。
0の輪郭強調回路21に与えられる。輪郭強調回路21
で1輪郭強調された信号は周波数ピーキング回路22に
与えられる。
周波数ピーキング回路22において、2つのLC直列回
路とそれらの切換回路23および補償量調整用可変抵抗
器VRが特に引き出して図示されている。一方のLC直
列回路はコンデンサC1とコイルLlとからなり、ハイ
バンド記録方式用のもので切換回路23のa端子に接続
されている。他方のLC直列回路はコンデンサCとコイ
ルL2とからLす、ノーマルバンド記録方式用のもので
、切換回路23のb端子に接続されている。コイルLl
のインダクタンスおよびコンデンサC1の容量はコイル
L およびコンデンサC2のそれらよりも小さく設定さ
れている。
路とそれらの切換回路23および補償量調整用可変抵抗
器VRが特に引き出して図示されている。一方のLC直
列回路はコンデンサC1とコイルLlとからなり、ハイ
バンド記録方式用のもので切換回路23のa端子に接続
されている。他方のLC直列回路はコンデンサCとコイ
ルL2とからLす、ノーマルバンド記録方式用のもので
、切換回路23のb端子に接続されている。コイルLl
のインダクタンスおよびコンデンサC1の容量はコイル
L およびコンデンサC2のそれらよりも小さく設定さ
れている。
切換回路23は1判別回路30からハイバンド記録方式
を表わすハイバンド/ノーマルバンド判別信号が与えら
れるとa端子側が導通状態とされ。
を表わすハイバンド/ノーマルバンド判別信号が与えら
れるとa端子側が導通状態とされ。
ノーマルバンド記録を表わすハイバンド/ノーマルバン
ド判別信号が与えられるとb端子側が導通状態とされる
。
ド判別信号が与えられるとb端子側が導通状態とされる
。
ノーマルバンド記録の場合にはコイルL2とコンデンサ
C2が働き、その周波数特性は第2図にN またはN2
で示すように、ノーマルバンド記録方式で特に解像度に
影響を与える2−3MN2の周波数帯域が補償される。
C2が働き、その周波数特性は第2図にN またはN2
で示すように、ノーマルバンド記録方式で特に解像度に
影響を与える2−3MN2の周波数帯域が補償される。
これに対してハイバンド記録の場合にはコイルL1とコ
ンデンサCIとが働き、第3図に示すように、高い分解
能、高先鋭度を得るために5MHz程度までの周波数帯
域の補償が行なわれる。
ンデンサCIとが働き、第3図に示すように、高い分解
能、高先鋭度を得るために5MHz程度までの周波数帯
域の補償が行なわれる。
可変抵抗器VRは補償量を調整するもので。
第2図にN、N2で示すように、また第3図にH,N2
で示すようにゲインが調整される。
で示すようにゲインが調整される。
■
輪郭補償回路20でアパーチャ補正がされた再生信号は
輝度信号Yとして出力され1色信号Cと合成されてCR
T等の表示装置に与えられるので再生画像が可視表示さ
れることとなる。
輝度信号Yとして出力され1色信号Cと合成されてCR
T等の表示装置に与えられるので再生画像が可視表示さ
れることとなる。
次に判別回路30について説明する。
判別回路30の詳細なブロック図が第4図に示されてい
る。また第5図および第6図に自動判別回路30の動作
を示すタイムチャートが示されている。第5図は第4図
に示す回路の主要な動作、とくに垂直帰線期間における
動作を示すものであり、第6図は第5図に示すタイム・
チャートの時間軸を引延してさらに詳しく示すものであ
る。
る。また第5図および第6図に自動判別回路30の動作
を示すタイムチャートが示されている。第5図は第4図
に示す回路の主要な動作、とくに垂直帰線期間における
動作を示すものであり、第6図は第5図に示すタイム・
チャートの時間軸を引延してさらに詳しく示すものであ
る。
第4図を参照して、前置増幅器11から与えられる再生
RF信号は増幅器12に与えられてさらに増幅された後
、高域通過フィルタ32に与えられる。
RF信号は増幅器12に与えられてさらに増幅された後
、高域通過フィルタ32に与えられる。
記録方式の判別処理は垂直同期信号が現われる期間内に
非常にわずかな期間(後述する期間T2)で行なわれる
。この期間では再生RF信号にはY−RF倍信号シンク
−チップ周波数成分と、C−RF倍信号中心周波数成分
と、同期信号成分とが含まれている。高域通過フィルタ
32はY−RF倍信号通過させるもので、たとえばその
カットオフ周波数は1.5MHz程度に設定されている
。
非常にわずかな期間(後述する期間T2)で行なわれる
。この期間では再生RF信号にはY−RF倍信号シンク
−チップ周波数成分と、C−RF倍信号中心周波数成分
と、同期信号成分とが含まれている。高域通過フィルタ
32はY−RF倍信号通過させるもので、たとえばその
カットオフ周波数は1.5MHz程度に設定されている
。
高域通過フィルタ32を通過した信号はシュミット・イ
ンバータ33に与えられ、ゼロ・レベルのしきい値でレ
ベル弁別されることによりパルス信号(または方形波信
号)に整形される。このパルス信号はカウンタ34に入
力する。後述するようにカウンタ34は羽部T2の間の
み動作して入力パルス信号を計数する。この期間T2に
おけるカウンタ24の人力パルス信号(ノーマルバンド
・シンクφチップ成分、ハイバンド・シンク・チップ成
分)およびカウンタ34の出力信号が第6図に示されて
いる。
ンバータ33に与えられ、ゼロ・レベルのしきい値でレ
ベル弁別されることによりパルス信号(または方形波信
号)に整形される。このパルス信号はカウンタ34に入
力する。後述するようにカウンタ34は羽部T2の間の
み動作して入力パルス信号を計数する。この期間T2に
おけるカウンタ24の人力パルス信号(ノーマルバンド
・シンクφチップ成分、ハイバンド・シンク・チップ成
分)およびカウンタ34の出力信号が第6図に示されて
いる。
同期分離回路16からは垂直同期信号V が出S’/
nQ 力され8判別回路30に与えられる。
nQ 力され8判別回路30に与えられる。
第5図には復調回路12aまたは12bによって復調さ
れた映像信号のうち混成同期信号Cが抽ync 出されて示されている。この混成同期信号cSaneの
垂直同期パルスの部分は3Hの幅をもち、その間、水平
同期信号が無くなるのを防ぐために、これを0.07H
幅のパルス部分で0.43Hごとに6つに区切っである
。この0.07H幅のパルス部分を区切りパルス部分a
ということにする。
れた映像信号のうち混成同期信号Cが抽ync 出されて示されている。この混成同期信号cSaneの
垂直同期パルスの部分は3Hの幅をもち、その間、水平
同期信号が無くなるのを防ぐために、これを0.07H
幅のパルス部分で0.43Hごとに6つに区切っである
。この0.07H幅のパルス部分を区切りパルス部分a
ということにする。
同期分離回路16には種々のタイプのものがあるが、こ
の実施例ではこの回路1Bは混成同期信号C中の垂直同
期パルス部分からほぼIH遅れync た垂直同期信号V を出力するものである。こync の垂直同期信号V は第1の単安定マルチバイyne ブレーク(MMl)Hに与えられる。単安定マルチバイ
ブレーク3Bの出力信号は垂直同期信号V の立上り
に同期して立上り、所定時間T1ync (この実施例では16μs)の間Hレベルに保持される
。この出力信号はカウンタ34のクリア端子および第2
の単安定マルチバイブレーク(MM2)37に与えられ
る。
の実施例ではこの回路1Bは混成同期信号C中の垂直同
期パルス部分からほぼIH遅れync た垂直同期信号V を出力するものである。こync の垂直同期信号V は第1の単安定マルチバイyne ブレーク(MMl)Hに与えられる。単安定マルチバイ
ブレーク3Bの出力信号は垂直同期信号V の立上り
に同期して立上り、所定時間T1ync (この実施例では16μs)の間Hレベルに保持される
。この出力信号はカウンタ34のクリア端子および第2
の単安定マルチバイブレーク(MM2)37に与えられ
る。
第2の単安定マルチバイブレータ37は第1の単安定マ
ルチバイブレータ3Bの出力の立下がりに同期して立上
り、その後所定時間T2 (この実施例では3.5μs
)の間Hレベルを保つ信号を出力し、この出力信号はカ
ウンタ34のイネーブル端子に与えられる。したがって
、カウンタ34はこの期間T2の開動作することになる
。
ルチバイブレータ3Bの出力の立下がりに同期して立上
り、その後所定時間T2 (この実施例では3.5μs
)の間Hレベルを保つ信号を出力し、この出力信号はカ
ウンタ34のイネーブル端子に与えられる。したがって
、カウンタ34はこの期間T2の開動作することになる
。
カウンタ34が動作する期間T2は混成同期信号Cにお
ける垂直同期パルス部分のほぼ中央相ync 近、好ましくは第2番目と第3番目の区切りパルス部分
aの間、または第5図に図示のように第3番目と第4番
目の区切りパルス部分aの間になるように設定される。
ける垂直同期パルス部分のほぼ中央相ync 近、好ましくは第2番目と第3番目の区切りパルス部分
aの間、または第5図に図示のように第3番目と第4番
目の区切りパルス部分aの間になるように設定される。
カウンタ34に入力するシンク・チップ周波数成分の信
号は垂直同期パルス部分のエツジで乱れることがあるが
、垂直同期パルス部分の中央付近ではこの乱れが少ない
と考えられるからである。またこの期間T2は隣接する
区切りパルス部分aのほぼ中央部に位置するように設定
される。これも信号の乱れのできるだけ少ない部分でシ
ンク・チップ周波数の計測動作を行なうためである。
号は垂直同期パルス部分のエツジで乱れることがあるが
、垂直同期パルス部分の中央付近ではこの乱れが少ない
と考えられるからである。またこの期間T2は隣接する
区切りパルス部分aのほぼ中央部に位置するように設定
される。これも信号の乱れのできるだけ少ない部分でシ
ンク・チップ周波数の計測動作を行なうためである。
第5図に鎖線で示すように混成同期信号C8)’ne中
の垂直同期パルス部分からほとんど遅れることなく立上
る垂直同期信号V を発生する同期分S)’ne 離回路を用いた場合には、第1の単安定マルチバイブレ
ータ36には期間TlよりもほぼIH長い時間”12の
ワンショット−パルスを出力するものが採用されるであ
ろう。
の垂直同期パルス部分からほとんど遅れることなく立上
る垂直同期信号V を発生する同期分S)’ne 離回路を用いた場合には、第1の単安定マルチバイブレ
ータ36には期間TlよりもほぼIH長い時間”12の
ワンショット−パルスを出力するものが採用されるであ
ろう。
カウンタ34は第1の単安定マルチバイブレータ38の
出力信号によってクリアされ、その後第2の単安定マル
チバイブレータ37の出力がHレベルとなっている量計
数動作を行ない、シュミット・インバータ33から出力
されるシンク・チップによって作成された周波数信号を
この実施例では1/16分周する。上述したようにノー
マルバンド記録とハイバンド記録とではシンク・チップ
周波数が異なるため同じ比率で分周を行なっても分周後
の周波数は異なる。この実施例ではカウンタ34の計数
動作期間T2を3.5μsに設定しであるので、第5図
に示すように、入力信号が6MH2の信号の場合には期
間T2が終了した時点でカウンタ34の出力はLレベル
になり、7.7 MHzの信号の場合にはHレベルにな
りそのレベルに保持される。したがって9期間T2が経
過した時点におけるカウンタ34の出力信号のレベルに
よってノーマルバンド記録かハイバンド記録かを判別す
ることができる。
出力信号によってクリアされ、その後第2の単安定マル
チバイブレータ37の出力がHレベルとなっている量計
数動作を行ない、シュミット・インバータ33から出力
されるシンク・チップによって作成された周波数信号を
この実施例では1/16分周する。上述したようにノー
マルバンド記録とハイバンド記録とではシンク・チップ
周波数が異なるため同じ比率で分周を行なっても分周後
の周波数は異なる。この実施例ではカウンタ34の計数
動作期間T2を3.5μsに設定しであるので、第5図
に示すように、入力信号が6MH2の信号の場合には期
間T2が終了した時点でカウンタ34の出力はLレベル
になり、7.7 MHzの信号の場合にはHレベルにな
りそのレベルに保持される。したがって9期間T2が経
過した時点におけるカウンタ34の出力信号のレベルに
よってノーマルバンド記録かハイバンド記録かを判別す
ることができる。
カウンタ34の出力信号は低域通過フィルタ35を通し
て、ハイバンド/ノーマルバンド判別信号として出力さ
れ8切換回路13および23にそれぞれ与えられるのは
上述した通りである。
て、ハイバンド/ノーマルバンド判別信号として出力さ
れ8切換回路13および23にそれぞれ与えられるのは
上述した通りである。
上述の実施例においてはこの発明をスチル映像信号の再
生装置に適用した場合について詳述したが、この発明は
スチル映像信号の再生装置に限らず、他の再生装置、た
とえばムービイの映像信号の再生装置にも適用できるの
はいうまでもない。
生装置に適用した場合について詳述したが、この発明は
スチル映像信号の再生装置に限らず、他の再生装置、た
とえばムービイの映像信号の再生装置にも適用できるの
はいうまでもない。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図。
第2図および第3図は輪郭補償回路の周波数特性をそれ
ぞれ示すもので、第2図はノーマルバンド記録のものを
第3図はハイバンド記録のものを示している。 第4図はハイバンド/ノーマルバンド判別回路を示すブ
ロック図、第5図は第4図に示す回路の主要な動作を示
すタイム・チャート、第6図は第5図に示すタイム・チ
ャートの時間を引延して詳しく示すものである。 第7図(A) 、 (B)は周波数アロケーションを示
す図で、(A)はノーマルバンド記録を、(B)はハイ
バンド記録をそれぞれ示している。 12a、 12b−・・復調回路。 13a、 13b・・・低域通過フィルタ。 14、23・・・切換回路。 20・・・輪郭補償回路。 21・・・輪郭強調回路。 22・・・周波数ピーキング回路。 30・・・ハイバンド/ノーマルバンド判別回路。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理
人 弁理士 牛 久 健 司第2図 ノーマルバンド 第3図 バイバンド 戸財嗜E(LM)izJ \・八 て1.II 第7図 (A) ノーマ、し ノ<7−゛ +B] ノλI ハンド (MHz)
ぞれ示すもので、第2図はノーマルバンド記録のものを
第3図はハイバンド記録のものを示している。 第4図はハイバンド/ノーマルバンド判別回路を示すブ
ロック図、第5図は第4図に示す回路の主要な動作を示
すタイム・チャート、第6図は第5図に示すタイム・チ
ャートの時間を引延して詳しく示すものである。 第7図(A) 、 (B)は周波数アロケーションを示
す図で、(A)はノーマルバンド記録を、(B)はハイ
バンド記録をそれぞれ示している。 12a、 12b−・・復調回路。 13a、 13b・・・低域通過フィルタ。 14、23・・・切換回路。 20・・・輪郭補償回路。 21・・・輪郭強調回路。 22・・・周波数ピーキング回路。 30・・・ハイバンド/ノーマルバンド判別回路。 以 上 特許出願人 富士写真フィルム株式会社代 理
人 弁理士 牛 久 健 司第2図 ノーマルバンド 第3図 バイバンド 戸財嗜E(LM)izJ \・八 て1.II 第7図 (A) ノーマ、し ノ<7−゛ +B] ノλI ハンド (MHz)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも2種類の互いに異なる周波数の搬送波を用い
てFM変調する複数種類の記録方式のいずれか一つによ
って記録媒体に記録された映像信号を再生する装置であ
り、 FM変調映像信号を記録媒体から読取る読取りヘッド、 上記読取りヘッドにより読取られたFM変調映像信号が
いずれの記録方式でFM変調されたものかを判別する判
別手段、 上記読取りヘッドにより読取られたFM変調映像信号を
復調する上記複数の記録方式にそれぞれ適合する複数の
復調回路、 上記復調回路により復調されたベースバンドの映像信号
に輪郭補償するための複数種類の周波数特性を切換可能
にもつ輪郭補償回路、および上記判別手段により判別さ
れた記録方式に応じて、それに対応する復調回路と上記
輪郭補償回路とを選択する選択回路、 を備えたFM変調映像信号の再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098917A JPH02279079A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Fm変調映像信号の再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098917A JPH02279079A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Fm変調映像信号の再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279079A true JPH02279079A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14232484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098917A Pending JPH02279079A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | Fm変調映像信号の再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279079A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218285A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輪郭補正回路 |
| JPS6236991A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Hitachi Ltd | クリツプ補償回路 |
| JPS62296684A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録媒体再生装置のモ−ド判別装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1098917A patent/JPH02279079A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61218285A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 輪郭補正回路 |
| JPS6236991A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Hitachi Ltd | クリツプ補償回路 |
| JPS62296684A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 | Victor Co Of Japan Ltd | 記録媒体再生装置のモ−ド判別装置 |
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