JPS62296944A - 溶融金属注湯用ノズル - Google Patents
溶融金属注湯用ノズルInfo
- Publication number
- JPS62296944A JPS62296944A JP13811886A JP13811886A JPS62296944A JP S62296944 A JPS62296944 A JP S62296944A JP 13811886 A JP13811886 A JP 13811886A JP 13811886 A JP13811886 A JP 13811886A JP S62296944 A JPS62296944 A JP S62296944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- pouring
- molten metal
- mold
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims description 37
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims description 37
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 3
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 abstract 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 8
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 229910000655 Killed steel Inorganic materials 0.000 description 1
- RQMIWLMVTCKXAQ-UHFFFAOYSA-N [AlH3].[C] Chemical compound [AlH3].[C] RQMIWLMVTCKXAQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/50—Pouring-nozzles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は、連続鋳造の溶融金属注湯用ノズルに関するも
のであり、特に高速鋳造時の湯面の変動やモールドパウ
ダーの巻き込みを防止し得る溶融金属注湯用ノズルに関
するものである。
のであり、特に高速鋳造時の湯面の変動やモールドパウ
ダーの巻き込みを防止し得る溶融金属注湯用ノズルに関
するものである。
(従来の技術)
連続鋳造に用いられる溶融金属注湯用ノズルに要求され
る機能としては、連続鋳造鋳型に溶融金属を一定速度で
安定して供給する機能に加えて製品欠陥の原因となる非
金属介在物の分離浮上という機能が要求されている。こ
れらの機能を満足させるために、鋳型の寸法、鋳造速度
等の条件により溶融金属注湯ノズルの注湯口の形状を丸
型、縦楕円型或いは横楕円型にしたり、注湯口の角度を
水平、下向き或いは上向きにするなど、設計上工夫がさ
れている。
る機能としては、連続鋳造鋳型に溶融金属を一定速度で
安定して供給する機能に加えて製品欠陥の原因となる非
金属介在物の分離浮上という機能が要求されている。こ
れらの機能を満足させるために、鋳型の寸法、鋳造速度
等の条件により溶融金属注湯ノズルの注湯口の形状を丸
型、縦楕円型或いは横楕円型にしたり、注湯口の角度を
水平、下向き或いは上向きにするなど、設計上工夫がさ
れている。
しかし、何れの溶融金属注湯ノズルも短辺鋳型に対向す
る位置のみに注湯口が設けられているのが一般的である
(第40・41回西山講座「鋼の連続鋳造技術における
最近の進歩J p197)。
る位置のみに注湯口が設けられているのが一般的である
(第40・41回西山講座「鋼の連続鋳造技術における
最近の進歩J p197)。
(発明が解決しようとする問題点)
この様に連続鋳造鋳型内に配置された溶融金属注湯ノズ
ルの注湯口からの溶融金属の流れを、下向き・縦楕円の
注湯口を有する溶融金属注湯ノズルの場合を例にとり、
第1図に模式的に示す。
ルの注湯口からの溶融金属の流れを、下向き・縦楕円の
注湯口を有する溶融金属注湯ノズルの場合を例にとり、
第1図に模式的に示す。
まず、溶融金属ノズルノズルの注湯口2より吐出した溶
融金属は短辺鋳型壁に当り、上昇流と下降流に分岐する
。上記上昇流は、短辺鋳型壁面に沿って上昇し、場面に
到達した後、溶融金属注湯用ノズルの注湯口に向けて流
れ、再び吐出流と合流する。一方、下降流の大部分は、
短辺鋳型壁面に衝突後、IRね返り下降するが、下降流
れの一部は反転し、溶融金属注湯用ノズル下方より上昇
し、吐出流と合流する。
融金属は短辺鋳型壁に当り、上昇流と下降流に分岐する
。上記上昇流は、短辺鋳型壁面に沿って上昇し、場面に
到達した後、溶融金属注湯用ノズルの注湯口に向けて流
れ、再び吐出流と合流する。一方、下降流の大部分は、
短辺鋳型壁面に衝突後、IRね返り下降するが、下降流
れの一部は反転し、溶融金属注湯用ノズル下方より上昇
し、吐出流と合流する。
この様な現象を呈する溶融金属注湯用ノズルを用いて、
生産性を上げるために鋳造速度を増加させると、溶融金
属の上昇流の流速が速くなり湯面変動が激しくなったり
、モールドパウダーの巻き込みが増加し、鋳片性状の悪
化や介在物による製品欠陥が増加するという問題が生じ
る。
生産性を上げるために鋳造速度を増加させると、溶融金
属の上昇流の流速が速くなり湯面変動が激しくなったり
、モールドパウダーの巻き込みが増加し、鋳片性状の悪
化や介在物による製品欠陥が増加するという問題が生じ
る。
本発明の目的は、高速鋳造時でも連続鋳造鋳型内の上昇
流の流速の増加を抑え、場面の変動やモールドパウダー
の巻き込みによる鋳片の性状の悪化及び介在物による製
品欠陥を防止することにある。
流の流速の増加を抑え、場面の変動やモールドパウダー
の巻き込みによる鋳片の性状の悪化及び介在物による製
品欠陥を防止することにある。
(問題点を解決するための手段)
上述した問題点を解決するために、本発明は、短辺鋳型
に対向する位置に注湯口を設けた溶融金属注湯用ノズル
において、該溶融金属注湯用ノズルの下部に注湯口に通
じる開口部を設けたことを特徴とする溶融金属注湯用ノ
ズル、にすることで前述した問題点を解決した。
に対向する位置に注湯口を設けた溶融金属注湯用ノズル
において、該溶融金属注湯用ノズルの下部に注湯口に通
じる開口部を設けたことを特徴とする溶融金属注湯用ノ
ズル、にすることで前述した問題点を解決した。
更に、鋳込み中に前記開口部が閉塞しないように、ガス
吹込口を設けておくと効果的である。
吹込口を設けておくと効果的である。
第2a図及至第4b図に基き、本発明の具体例について
述べる。
述べる。
第2a図及び第2b図に示す溶融金属注湯用ノズルは、
下部に流出口2に通じる開口部5を設けてあり、この開
口部により均一な下降流を確保でき、注湯流量を増大さ
せた場合でも上昇流の流速が増大することを防止できる
。
下部に流出口2に通じる開口部5を設けてあり、この開
口部により均一な下降流を確保でき、注湯流量を増大さ
せた場合でも上昇流の流速が増大することを防止できる
。
また、上記の溶融金属注湯用ノズルでも場面の変動が大
きい場合若しくはモールドパウダーの巻き込み量が多い
場合、第3a図及び第3b図に示すようにノズルの内径
を下部で広げた溶融金属注湯用ノズルにすると溶湯流を
減速できる。この溶融金属注湯用ノズルもその下部に流
出口2に通じる開口部5を設け、開口部により均一な下
降流を確保し、上昇流の流速が増大することを防止する
。
きい場合若しくはモールドパウダーの巻き込み量が多い
場合、第3a図及び第3b図に示すようにノズルの内径
を下部で広げた溶融金属注湯用ノズルにすると溶湯流を
減速できる。この溶融金属注湯用ノズルもその下部に流
出口2に通じる開口部5を設け、開口部により均一な下
降流を確保し、上昇流の流速が増大することを防止する
。
更に、第4a図及び第4b図に示す熔融金属注湯用ノズ
ルは、第2a図及び第2b図に示した溶融金属注湯用ノ
ズルにガス吹込み用プラグ6を設けたノズルであり、溶
融金属注湯用ノズル内にガスを吹き込みつつ鋳込むと開
口部5が閉塞することがな(なる。
ルは、第2a図及び第2b図に示した溶融金属注湯用ノ
ズルにガス吹込み用プラグ6を設けたノズルであり、溶
融金属注湯用ノズル内にガスを吹き込みつつ鋳込むと開
口部5が閉塞することがな(なる。
第2a図及び第2b図に示した熔融金属注湯用ノズルと
第3a図及び第3b図に示した溶融金属注湯用ノズルの
開口部の幅は5mm以上にすると有効であり、この幅が
5mm未満であると鋳込み中にへ2□03等の付着物で
開口部が閉塞する危険性がある。なお、ガス吹込み用プ
ラグを設ける場合は、開口部の幅を5■以下にできる。
第3a図及び第3b図に示した溶融金属注湯用ノズルの
開口部の幅は5mm以上にすると有効であり、この幅が
5mm未満であると鋳込み中にへ2□03等の付着物で
開口部が閉塞する危険性がある。なお、ガス吹込み用プ
ラグを設ける場合は、開口部の幅を5■以下にできる。
(実施例)
連続鋳造装置の高速鋳込み用注湯ノズルとして、ノズル
の内径を60mm、ノズルの注湯口の形状を縦楕円(6
0X 80mm) 、注湯口の角度を下向に15度とし
、注湯用ノズルの下部に開口部を設けない従来型の注湯
用ノズル(隘1ノズルという)、第2a図及び第2b図
に示すタイプの注湯ノズルでノズル下部に幅3+ymの
開口部を設けた注湯用ノズル((2ノズルという)、同
じく第2a図及び第2b図に示す注湯用ノズルでノズル
下部に幅10nonの開口部を設けた注湯ノズル(隘゛
3ノズルという)、第3a図及び第3b図に示す注湯用
ノズルで、ノズルの下部におけるノズルの形状を60
X 120mmの楕円型とし、更に幅10mmの開口部
を設けた注湯ノズル(連4ノズルという)、第4a図及
び第4b図に示す注湯ノズルでガス吹込みプラグを設け
、ノズルの下部に幅3mmの開口部を設けた注湯ノズル
(隘5ノズルという)をそれぞれ製作した。
の内径を60mm、ノズルの注湯口の形状を縦楕円(6
0X 80mm) 、注湯口の角度を下向に15度とし
、注湯用ノズルの下部に開口部を設けない従来型の注湯
用ノズル(隘1ノズルという)、第2a図及び第2b図
に示すタイプの注湯ノズルでノズル下部に幅3+ymの
開口部を設けた注湯用ノズル((2ノズルという)、同
じく第2a図及び第2b図に示す注湯用ノズルでノズル
下部に幅10nonの開口部を設けた注湯ノズル(隘゛
3ノズルという)、第3a図及び第3b図に示す注湯用
ノズルで、ノズルの下部におけるノズルの形状を60
X 120mmの楕円型とし、更に幅10mmの開口部
を設けた注湯ノズル(連4ノズルという)、第4a図及
び第4b図に示す注湯ノズルでガス吹込みプラグを設け
、ノズルの下部に幅3mmの開口部を設けた注湯ノズル
(隘5ノズルという)をそれぞれ製作した。
製作した各注湯ノズル(Ilktlノズル〜隘5ノズル
)を用いて、鋳型の短辺側が260mm、長辺側が19
00mmの鋳型中に74Q (1/winの鋳込速度で
低炭アルミキルド鋼の鋳込みを実施した。この時の場面
変動量とモールドパウダーの巻き込み等による介在物に
よる製品欠陥を第5図及び第6図に示す。
)を用いて、鋳型の短辺側が260mm、長辺側が19
00mmの鋳型中に74Q (1/winの鋳込速度で
低炭アルミキルド鋼の鋳込みを実施した。この時の場面
変動量とモールドパウダーの巻き込み等による介在物に
よる製品欠陥を第5図及び第6図に示す。
本発明の注湯用ノズルに相当する階3ノズル乃至魚5ノ
ズルを使用した場合の場面変動量は、従来型の注湯ノズ
ルに比べて約40〜70%減少し、介在物に起因する製
品欠陥も約60〜85%減少した。
ズルを使用した場合の場面変動量は、従来型の注湯ノズ
ルに比べて約40〜70%減少し、介在物に起因する製
品欠陥も約60〜85%減少した。
なお、比較のために使用した注湯ノズル(患2ノズル)
は、ノズル内底部にA I 203等の付着物が堆積し
開口部の閉塞が生じ、従来型の注湯ノズルと同じ結果と
なった。
は、ノズル内底部にA I 203等の付着物が堆積し
開口部の閉塞が生じ、従来型の注湯ノズルと同じ結果と
なった。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、高速鋳造時におい
ても、場面変動が減少しレベル制御が容易になる。また
、モールドパウダーの巻き込みによる製品欠陥も大幅に
減少する。
ても、場面変動が減少しレベル制御が容易になる。また
、モールドパウダーの巻き込みによる製品欠陥も大幅に
減少する。
第1図は、鋳型内での溶融金属の流れを示す模式図であ
る。 第2a図及び第2b図は本発明の注湯ノズルを示す図で
あり、 第3a図及び第3b図は本発明の注湯ノズルの他の態様
を示す図であり、 第4a図及び第4b図はガス吹込みプラグを設けた本発
明の注湯ノズルを示す図である。 第5図は、各種構造の注湯ノズルの場面変動量を示す図
である。 第6図は、各種構造の注湯ノズルの介在物に起因する製
品欠陥指数を示す図である。 第7図は本発明の注湯ノズルの斜視図である。 1・・・注湯ノズル 2・・・注湯口3・・・鋳
型 4・・・モールドパウダー5・・・開
口部
る。 第2a図及び第2b図は本発明の注湯ノズルを示す図で
あり、 第3a図及び第3b図は本発明の注湯ノズルの他の態様
を示す図であり、 第4a図及び第4b図はガス吹込みプラグを設けた本発
明の注湯ノズルを示す図である。 第5図は、各種構造の注湯ノズルの場面変動量を示す図
である。 第6図は、各種構造の注湯ノズルの介在物に起因する製
品欠陥指数を示す図である。 第7図は本発明の注湯ノズルの斜視図である。 1・・・注湯ノズル 2・・・注湯口3・・・鋳
型 4・・・モールドパウダー5・・・開
口部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、短辺鋳型に対向する位置に注湯口を設けた溶融金属
注湯用ノズルにおいて、該溶融金属ノズルの下部に注湯
口に通じる開口部を設けたことを特徴とする溶融金属注
湯用ノズル。 2、ガス吹込口を設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の溶融金属注湯用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13811886A JPS62296944A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 溶融金属注湯用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13811886A JPS62296944A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 溶融金属注湯用ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296944A true JPS62296944A (ja) | 1987-12-24 |
| JPH0346216B2 JPH0346216B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=15214383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13811886A Granted JPS62296944A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 溶融金属注湯用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62296944A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501430A (en) * | 1993-10-13 | 1996-03-26 | Nkk Corporation | Immersion nozzle for continuous casting |
| JP2000126849A (ja) * | 1998-10-22 | 2000-05-09 | Nippon Steel Corp | 連続鋳造用の浸漬ノズル及び鋼の連続鋳造方法 |
| JP2002239691A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-27 | Kawasaki Steel Corp | 溶融金属の連続鋳造方法 |
| EP2226141B2 (en) † | 2006-06-01 | 2016-06-08 | Refractory Intellectual Property GmbH & Co. KG | Casting Nozzle |
| JP2023057665A (ja) * | 2021-10-12 | 2023-04-24 | 日本製鉄株式会社 | 双ロール式連続鋳造装置用注湯ノズル、双ロール式連続鋳造装置、および、薄肉鋳片の製造方法 |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP13811886A patent/JPS62296944A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501430A (en) * | 1993-10-13 | 1996-03-26 | Nkk Corporation | Immersion nozzle for continuous casting |
| JP2000126849A (ja) * | 1998-10-22 | 2000-05-09 | Nippon Steel Corp | 連続鋳造用の浸漬ノズル及び鋼の連続鋳造方法 |
| JP2002239691A (ja) * | 2001-02-20 | 2002-08-27 | Kawasaki Steel Corp | 溶融金属の連続鋳造方法 |
| EP2226141B2 (en) † | 2006-06-01 | 2016-06-08 | Refractory Intellectual Property GmbH & Co. KG | Casting Nozzle |
| JP2023057665A (ja) * | 2021-10-12 | 2023-04-24 | 日本製鉄株式会社 | 双ロール式連続鋳造装置用注湯ノズル、双ロール式連続鋳造装置、および、薄肉鋳片の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346216B2 (ja) | 1991-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5083753A (en) | Tundish barriers containing pressure differential flow increasing devices | |
| EP1198315A1 (en) | Impact pad for a tundish | |
| JP5751078B2 (ja) | 連続鋳造による高清浄度鋼鋳片の製造方法 | |
| CN209736576U (zh) | 一种新的旋流下铸装置 | |
| JPS6372475A (ja) | 溶湯流出口を備えた溶湯容器 | |
| US3931850A (en) | Apparatus for feeding and distributing steel melts | |
| EP0636439B1 (en) | Tundish baffle with fluted openings | |
| JPH0346216B2 (ja) | ||
| JPS6123558A (ja) | 連続鋳造用浸漬ノズル | |
| JPH09108793A (ja) | 連続鋳造方法およびそのストレート浸漬ノズル | |
| JP2001347348A (ja) | 連続鋳造用浸漬ノズル | |
| CN223733805U (zh) | 一种金属液接收装置 | |
| JPH0238058B2 (ja) | ||
| JPH04238658A (ja) | 連続鋳造用浸漬ノズル | |
| JP3505053B2 (ja) | 薄肉広幅鋳片連続鋳造用浸漬ノズル | |
| RU130892U1 (ru) | Перегородка промежуточного ковша и промежуточный ковш | |
| JP5025312B2 (ja) | 湯道に旋回流を発生させて鋼塊表面肌を改善する下注造塊用鋳型への注湯方法 | |
| JPS62292255A (ja) | 溶融金属注湯用ノズル | |
| JPS57100849A (en) | Pouring device for continuous casting | |
| JPS5917482Y2 (ja) | 連続鋳造鋳片内の非金属介在物減少装置 | |
| JP2901983B2 (ja) | 連続鋳造用イマージョンノズル | |
| KR101044764B1 (ko) | 쌍롤식 박판 주조 장치의 침지노즐 | |
| SU499038A1 (ru) | Устройство дл подачи металла в кристаллизатор | |
| SU1186385A1 (ru) | Огнеупорный разливочный стакан | |
| KR101110251B1 (ko) | 쌍롤식 연속박판주조법에서 안정된 용강 공급 방법 |