JPS6229703A - ガスタ−ビンのバケツトロツク機構 - Google Patents
ガスタ−ビンのバケツトロツク機構Info
- Publication number
- JPS6229703A JPS6229703A JP60166869A JP16686985A JPS6229703A JP S6229703 A JPS6229703 A JP S6229703A JP 60166869 A JP60166869 A JP 60166869A JP 16686985 A JP16686985 A JP 16686985A JP S6229703 A JPS6229703 A JP S6229703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock plate
- bucket
- pin
- spring
- locking mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ガスタービンのバケットとディスクのロック
プレートに係り、特にロックプレートの廻り止めに関す
る。
プレートに係り、特にロックプレートの廻り止めに関す
る。
バケットをディスクに組立てるため軸方向溝を有するも
のにおいて、軸方向溝がディスクに直角でない場合はバ
ケット抜け出し防止にはロックプレートを備える必要が
ある。
のにおいて、軸方向溝がディスクに直角でない場合はバ
ケット抜け出し防止にはロックプレートを備える必要が
ある。
従来ロックプレートの廻り止めは例えば特開昭58−3
5203号公報に開示されている。公知のロック機構は
第2図、第3図、第4図、第5図に示すように、廻り止
めネジ4を使用して行っていた。このネジ4の抜け止め
にはカシメ5を行っている。
5203号公報に開示されている。公知のロック機構は
第2図、第3図、第4図、第5図に示すように、廻り止
めネジ4を使用して行っていた。このネジ4の抜け止め
にはカシメ5を行っている。
ロータ組立手順ネジ4の取付は、組立時は最後に分解時
は最初となるため特に第1図に示すロックプレート3b
、3aの廻り止めネジ4の取付カシメ5及び分解は非常
に困難な作業であり1作業に当っては多大な時間と費用
(治工具製作−)を要した。また作業性が悪いためカシ
メ5が不完全のために廻り止めネジ4が飛散するとか1
分解不可能と云うトラブルが発生している。
は最初となるため特に第1図に示すロックプレート3b
、3aの廻り止めネジ4の取付カシメ5及び分解は非常
に困難な作業であり1作業に当っては多大な時間と費用
(治工具製作−)を要した。また作業性が悪いためカシ
メ5が不完全のために廻り止めネジ4が飛散するとか1
分解不可能と云うトラブルが発生している。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、信
頼性の高いバケットロック機構を提供することである。
頼性の高いバケットロック機構を提供することである。
本発明は、バケットとディスクのロックプレート廻り止
めに、ロックプレートの外周側にピンを取付はバケット
側に設けた穴に差し込む構造にし。
めに、ロックプレートの外周側にピンを取付はバケット
側に設けた穴に差し込む構造にし。
更にロックプレートの内周側に設けたバネによりピンが
完全に穴に入っているようにし前記目的を達成するもの
である。
完全に穴に入っているようにし前記目的を達成するもの
である。
次に発明の一実施例を第6図、第7図、第8図により説
明する。
明する。
バケット1は、デスク2にダブティール10により連結
されているが、ダブティール部の間隙は熱膨張時の逃げ
、組立等のためにかなり大きくなっており、軸方向には
自由に動けるようになっている。従って、バケット1が
ディスク2より軸方向に抜け出さないようにロックプレ
ート3が必要である。
されているが、ダブティール部の間隙は熱膨張時の逃げ
、組立等のためにかなり大きくなっており、軸方向には
自由に動けるようになっている。従って、バケット1が
ディスク2より軸方向に抜け出さないようにロックプレ
ート3が必要である。
更にロックプレート3はディスク2、バケット1が回転
してもロックプレート3自体が円周方向に廻らないよう
に本発明の廻り止めピン7、押し上げバネ8が必要とな
る。
してもロックプレート3自体が円周方向に廻らないよう
に本発明の廻り止めピン7、押し上げバネ8が必要とな
る。
本発明の構造は、バケット1の半径方向に回り止めピン
7を差し込む穴9を設ける。ロックプレート3には第8
図に示す如き廻り止めピン7、押し上げバネ8を設け、
第7図に示すようにバケット1に設けた穴9にロックプ
レート3に設けた廻り止めピン7を差し込み、押し上げ
バネ8にて外周側に押しつけ廻り止めピン7が抜けない
ようになっている。
7を差し込む穴9を設ける。ロックプレート3には第8
図に示す如き廻り止めピン7、押し上げバネ8を設け、
第7図に示すようにバケット1に設けた穴9にロックプ
レート3に設けた廻り止めピン7を差し込み、押し上げ
バネ8にて外周側に押しつけ廻り止めピン7が抜けない
ようになっている。
また、押し上げバネ8はローラが静止している間だけロ
ックプレート3を外周側に押しつけているもので、ロー
タが回転すれば遠心力6が動く方向(外周側)にロック
プレート3が押しつけられるため押し上げバネ8に無理
がかかることもなく廻り止めピンが抜け出す心配もない
。
ックプレート3を外周側に押しつけているもので、ロー
タが回転すれば遠心力6が動く方向(外周側)にロック
プレート3が押しつけられるため押し上げバネ8に無理
がかかることもなく廻り止めピンが抜け出す心配もない
。
本発明によれば、ロックプレートの廻り止めを完全に行
い、しかも作業性の悪い場所での廻り止めネジの取付、
取外し作業及び廻り止めネジの抜け止め用カシメ作業も
不要となるばかりでなく廻り止めネジ飛散の事故もなく
きわめて信頼性の高いロックプレー1〜の廻り止めを行
うことが出来る。
い、しかも作業性の悪い場所での廻り止めネジの取付、
取外し作業及び廻り止めネジの抜け止め用カシメ作業も
不要となるばかりでなく廻り止めネジ飛散の事故もなく
きわめて信頼性の高いロックプレー1〜の廻り止めを行
うことが出来る。
第1図は、条里タービンロータ組立状態図、第2図は、
従来のバケットロックプレートの廻り止めを示す正面図
、第3図は、第2図のA−A矢視図、第4図は、第2図
のB−B断面図、第5図は、第4図のC−C矢視図、第
6図は、本発明の一実施例であるバケットのロックプレ
ート廻り止めを示す正面図、第7図は、第6図のD−D
断面図、第8図は、ロックプレートに本発明の廻り止め
ピン及び押し上げバネを追加した形状を示す正面図であ
る。 1・・・バケット、2・・・ディスク、3・・・ロック
プレート、4・・・廻り止めネジ、5・・・カシメ、7
・・・廻り止めピン、8・・・押し上げバネ、9・・・
ピン差し込み穴、10・・・ダブティール。 出願人 工業技術院長 等々力達 第 10 躬40 第 6$ 第 7目
従来のバケットロックプレートの廻り止めを示す正面図
、第3図は、第2図のA−A矢視図、第4図は、第2図
のB−B断面図、第5図は、第4図のC−C矢視図、第
6図は、本発明の一実施例であるバケットのロックプレ
ート廻り止めを示す正面図、第7図は、第6図のD−D
断面図、第8図は、ロックプレートに本発明の廻り止め
ピン及び押し上げバネを追加した形状を示す正面図であ
る。 1・・・バケット、2・・・ディスク、3・・・ロック
プレート、4・・・廻り止めネジ、5・・・カシメ、7
・・・廻り止めピン、8・・・押し上げバネ、9・・・
ピン差し込み穴、10・・・ダブティール。 出願人 工業技術院長 等々力達 第 10 躬40 第 6$ 第 7目
Claims (1)
- 1、ディスクに設けられた軸方向溝により組立てられる
バケットの抜け出し及び、ダブテール部の冷却空気をシ
ールするロックプレートの廻り止めを行うものにおいて
、バケットとロックプレートのそれぞれに係合するよう
ロックプレートの外周側にピンを挿入し、このピンがバ
ケットの穴から外れないようにバネにて押し上げること
を特徴とするガスタービンのバケットロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166869A JPS6229703A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | ガスタ−ビンのバケツトロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166869A JPS6229703A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | ガスタ−ビンのバケツトロツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229703A true JPS6229703A (ja) | 1987-02-07 |
| JPH0260842B2 JPH0260842B2 (ja) | 1990-12-18 |
Family
ID=15839141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166869A Granted JPS6229703A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | ガスタ−ビンのバケツトロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229703A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5067877A (en) * | 1990-09-11 | 1991-11-26 | United Technologies Corporation | Fan blade axial retention device |
| JP2006275032A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Hitachi Ltd | タービン動翼及びこれを用いたタービン設備 |
| WO2008143634A3 (en) * | 2007-01-30 | 2009-06-04 | Siemens Energy Inc | Turbine seal plate locking system |
| EP3006675A1 (en) * | 2014-10-07 | 2016-04-13 | Rolls-Royce plc | Locking member |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60166869A patent/JPS6229703A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5067877A (en) * | 1990-09-11 | 1991-11-26 | United Technologies Corporation | Fan blade axial retention device |
| JP2006275032A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Hitachi Ltd | タービン動翼及びこれを用いたタービン設備 |
| WO2008143634A3 (en) * | 2007-01-30 | 2009-06-04 | Siemens Energy Inc | Turbine seal plate locking system |
| US7566201B2 (en) | 2007-01-30 | 2009-07-28 | Siemens Energy, Inc. | Turbine seal plate locking system |
| EP3006675A1 (en) * | 2014-10-07 | 2016-04-13 | Rolls-Royce plc | Locking member |
| US9995155B2 (en) | 2014-10-07 | 2018-06-12 | Rolls-Royce Plc | Locking member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260842B2 (ja) | 1990-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |