JPS5852099B2 - 回転体のバランスウエイト - Google Patents
回転体のバランスウエイトInfo
- Publication number
- JPS5852099B2 JPS5852099B2 JP14652678A JP14652678A JPS5852099B2 JP S5852099 B2 JPS5852099 B2 JP S5852099B2 JP 14652678 A JP14652678 A JP 14652678A JP 14652678 A JP14652678 A JP 14652678A JP S5852099 B2 JPS5852099 B2 JP S5852099B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- weights
- groove
- mounting groove
- balance weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/32—Correcting- or balancing-weights or equivalent means for balancing rotating bodies, e.g. vehicle wheels
- F16F15/34—Fastening arrangements therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転機械に係り、特に、蒸気タービン等の回転
体のバランスウェイトに関する。
体のバランスウェイトに関する。
第1図に回転機械の一例として、蒸気タービンロータの
構造を示す。
構造を示す。
第1図において1はロータ全体を示し、2はシャフト、
3はシャフトと一体物のディスク、4は3のディスクに
植込まれてるブレード、5は2のシャフトと一体物にな
っているカップリング、6はバランスウェイト取付部、
1はロータ1を支える軸受である。
3はシャフトと一体物のディスク、4は3のディスクに
植込まれてるブレード、5は2のシャフトと一体物にな
っているカップリング、6はバランスウェイト取付部、
1はロータ1を支える軸受である。
次に回転機械のバランジグについて述べる。
蒸気タービンロータ等の回転体は工作機械の精度上、あ
るいはブレード植込配列作業等により機械加工後、ロー
タに多少の不つりあい成分が存在することは通例唇なっ
ている。
るいはブレード植込配列作業等により機械加工後、ロー
タに多少の不つりあい成分が存在することは通例唇なっ
ている。
この残留不つりあい成分をバランスウェイトを付加する
ことにより除去することがロータ安定回転の必要条件の
1つになっている。
ことにより除去することがロータ安定回転の必要条件の
1つになっている。
したがってロータにはバランスウェイト取付部が必要で
あり、1本のロータに数ケ所設けられている。
あり、1本のロータに数ケ所設けられている。
第2図に蒸気タービンロータの振動モード8の一例を示
す。
す。
これはいわゆる1次振動モードであ−るがこの場合9の
ようにバランスウェイトを取付けるのもバランシングの
1方法であり、したがってロータ1軸方向中央部にバラ
ンスウェイト取付部を設けることになる。
ようにバランスウェイトを取付けるのもバランシングの
1方法であり、したがってロータ1軸方向中央部にバラ
ンスウェイト取付部を設けることになる。
次に、第3図乃至第6図により従来技術を説明する。
第4図、第5図にバランスウェイト取付部の詳細を示す
。
。
第4図、第5図において、2はシャフト、6はウェイト
取付部、9はバランスウェイト、10はウェイト固定用
ネジ、11は台形状のウェイト取付溝、12はウェイト
挿入口である。
取付部、9はバランスウェイト、10はウェイト固定用
ネジ、11は台形状のウェイト取付溝、12はウェイト
挿入口である。
ウェイト取付溝11は第5図に示すようにシャフト2の
全周に渡って設けられており、ウェイト挿入口12は全
周で2ケ所設けられており、場所はシャフト2の中心に
対し、対向するように(180゜ずれ)に設けられてい
る。
全周に渡って設けられており、ウェイト挿入口12は全
周で2ケ所設けられており、場所はシャフト2の中心に
対し、対向するように(180゜ずれ)に設けられてい
る。
第6図にウェイトの立休園を示す。
ウェイト9は台形状で台形上部から底部にかけてウェイ
ト固定用ネジのネジ穴14が貫通して設けられている。
ト固定用ネジのネジ穴14が貫通して設けられている。
ウェイトの取付はまずウェイト9をウェイト挿入口12
より挿入しくウェイト9の形状上他の場所からは挿入で
きない)、溝11の中を所定の位置まで移動させ、固定
用ネジ10をネジ穴の中に入れ、溝11の底部にネジ1
0の先端が接触するまでネジ10をまわす。
より挿入しくウェイト9の形状上他の場所からは挿入で
きない)、溝11の中を所定の位置まで移動させ、固定
用ネジ10をネジ穴の中に入れ、溝11の底部にネジ1
0の先端が接触するまでネジ10をまわす。
このようにすれば溝11のテーパ部13Aとウェイト9
のテーパ部13Bは強く接触し、ウェイト9は取付溝1
1の所定の位置に固定されることになる。
のテーパ部13Bは強く接触し、ウェイト9は取付溝1
1の所定の位置に固定されることになる。
しかし、本方式では、いま仮にウェイト9が第5図に示
す9A、9Bの位置に取付いており、さらに別のウェイ
ト9を9Cに取付けなければならない事態になった場合
、9Aか9Bのウェイトを一旦挿入口12から取はずし
、ウェイト9Cを挿入口12に挿入し、溝11の中を所
定の位置まで移動して固定し、さらにウェイト9Aまた
は9Bを挿入口12より再挿入し、元の位置まで溝11
の中を移動しそして固定しなければならない。
す9A、9Bの位置に取付いており、さらに別のウェイ
ト9を9Cに取付けなければならない事態になった場合
、9Aか9Bのウェイトを一旦挿入口12から取はずし
、ウェイト9Cを挿入口12に挿入し、溝11の中を所
定の位置まで移動して固定し、さらにウェイト9Aまた
は9Bを挿入口12より再挿入し、元の位置まで溝11
の中を移動しそして固定しなければならない。
このように従来技術ではウェイト取付は取付溝およびす
でに取付いているウェイトとの関係上、即座に希望する
所定の位置に取付けることができず、ウェイト取付およ
び交換に多大の費用と時間を要するという欠点があった
っ 本発明の目的はロータのバランスに必要なウェイトの構
造を変えることにより、ウェイトの取付交換が容易で、
ロータ回転中、ウェイトの移動、離脱のない構造のバラ
ンスウェイトを提供するにある。
でに取付いているウェイトとの関係上、即座に希望する
所定の位置に取付けることができず、ウェイト取付およ
び交換に多大の費用と時間を要するという欠点があった
っ 本発明の目的はロータのバランスに必要なウェイトの構
造を変えることにより、ウェイトの取付交換が容易で、
ロータ回転中、ウェイトの移動、離脱のない構造のバラ
ンスウェイトを提供するにある。
本発明の要点は、ウェイトを分割面が斜面形状で対称型
の2分割構造にし、一方のウェイトの斜面部を他方のウ
ェイトの斜面部に接触係合させ、一方のウェイトで他方
のウェイトを拘束するようにしたものである。
の2分割構造にし、一方のウェイトの斜面部を他方のウ
ェイトの斜面部に接触係合させ、一方のウェイトで他方
のウェイトを拘束するようにしたものである。
次に第7図乃至第10図によって本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第7図、第8図において、2はシャフト、6はウェイト
取付部、11は取付溝、15A、15Bは2分割型の各
バランスウェイト、14A、14Bはそれぞれウェイト
15A、15B上のネジ穴、10A、10Bはそれぞれ
ウェイト15A、15Bを取付溝11に固定するための
固定用ネジ、13A、13Bは取付溝11の斜面部、1
6A。
取付部、11は取付溝、15A、15Bは2分割型の各
バランスウェイト、14A、14Bはそれぞれウェイト
15A、15B上のネジ穴、10A、10Bはそれぞれ
ウェイト15A、15Bを取付溝11に固定するための
固定用ネジ、13A、13Bは取付溝11の斜面部、1
6A。
17Aはウェイト15Aの斜面部、16B、17Bはウ
ェイト15Bの斜面部である。
ェイト15Bの斜面部である。
第9図にウェイト15A、15Bの立体図を示し、第1
0図はウェイ)15A、15Bを組合せた状態である。
0図はウェイ)15A、15Bを組合せた状態である。
ウェイト15A、15Bは第9図に示すように平行四辺
形状の物に三角形状の物を一体にした形状をし7ており
、これらウェイト15A、15Bは同一形状である。
形状の物に三角形状の物を一体にした形状をし7ており
、これらウェイト15A、15Bは同一形状である。
ウェイl−15A、15Bを取付溝11に取付ける場合
、取付溝11が台形状であるのに対し、ウェイト15A
、15Bが平行四辺形状であるので、取付溝11の上辺
寸法よりウェイト15A、15Bの上辺および底辺寸法
が多少でも小さければシャフト2の円周上のどの位置か
らでもウェイト15A、15Bを取付溝11に挿入する
ことかでさる。
、取付溝11が台形状であるのに対し、ウェイト15A
、15Bが平行四辺形状であるので、取付溝11の上辺
寸法よりウェイト15A、15Bの上辺および底辺寸法
が多少でも小さければシャフト2の円周上のどの位置か
らでもウェイト15A、15Bを取付溝11に挿入する
ことかでさる。
取付溝11に挿入したウェイト15A、15Bは第10
図のように相互に組合せる。
図のように相互に組合せる。
そして、ウェイト15A、15Bのそれぞれのネジ穴1
4A、14Bに固定用ネジ10A。
4A、14Bに固定用ネジ10A。
10Bを入れてネジの先端が取付溝11の底部に強く接
触するまでまわす。
触するまでまわす。
すなわち、第11図に示すように、ネジ10A、10B
の先端と溝11の底部に接圧力Pが発生するまでネジ1
0A。
の先端と溝11の底部に接圧力Pが発生するまでネジ1
0A。
10Bをまわすと溝11の斜面部13A、13Bとウェ
イト15A、15Bの接触部に反力Tが発生し、ウェイ
l−15A、15Bは溝11の斜面部に強く押しつけら
れる。
イト15A、15Bの接触部に反力Tが発生し、ウェイ
l−15A、15Bは溝11の斜面部に強く押しつけら
れる。
また、ウェイト15Aの斜面部16Aとウェイ)15B
の斜面部16Bも強く接触する。
の斜面部16Bも強く接触する。
すなわち、ウェイl−15Bはウェイ)15Aの斜面部
16Aと溝11の斜面部13Bによって形成されるくさ
び形状部MLNによって溝11内に固定される。
16Aと溝11の斜面部13Bによって形成されるくさ
び形状部MLNによって溝11内に固定される。
同様にウェイト15Aはウェイト15Bの斜面部17B
と溝11の斜面部13Aによって形成されるくさび状部
によって溝11内に固定され、ウェイl−15A、15
Bは溝11内においてお互いに拘束し合い溝11内に固
定されることになる。
と溝11の斜面部13Aによって形成されるくさび状部
によって溝11内に固定され、ウェイl−15A、15
Bは溝11内においてお互いに拘束し合い溝11内に固
定されることになる。
次に本発明の効果は下記の如くとなる。
1、 ウェイトを2分割構造にすることにより、挿入口
無しで、ウェイトの任意個所への取付、交換が出来るの
でバランス作業の時間と経費が節約できる。
無しで、ウェイトの任意個所への取付、交換が出来るの
でバランス作業の時間と経費が節約できる。
2、 ウェイトの固定方法は、一方のウェイトの斜面部
と他方のウェイトの斜面部が面接触し、さらに2つのウ
ェイトの前記以外の斜面部が取付溝の斜面部に面接触し
、強く押しつけられているので固定状態が非常に強固で
あり、回転中にゆるむようなことはない。
と他方のウェイトの斜面部が面接触し、さらに2つのウ
ェイトの前記以外の斜面部が取付溝の斜面部に面接触し
、強く押しつけられているので固定状態が非常に強固で
あり、回転中にゆるむようなことはない。
また、本発明の実施例による効果として(ま、2分割バ
ランスウェイトは同一形状の物の組合せであり、ウェイ
トの製作が簡単であることがあげられる。
ランスウェイトは同一形状の物の組合せであり、ウェイ
トの製作が簡単であることがあげられる。
次に、第12図、第13図に本発明の他の実施例を示す
。
。
この場合は、ウェイト取付溝18が矩形の場合である。
また、ウェイト19A、19Bは同一形状のものの組合
せである。
せである。
効果は実施例の場合と同様であるが本実施例の場合は溝
形状が矩形であり、溝加工が実施例の場合に比べ容易で
あることがあげられる。
形状が矩形であり、溝加工が実施例の場合に比べ容易で
あることがあげられる。
第1図は蒸気タービンロータの既略を示す側面図、第2
図は第1図のロータの振動モード図、第3図は従来のウ
ェイト取付部詳細を示す全体図、第4図は第3図のI−
I断面図、第5図はウェイト取付位置を示す全体図、第
6図は従来のウェイト形状を示す立体図、第7図は本発
明0一実施例であるウェイト取付部詳細を示す平面図、
第8図は第7囚の■−■断面図、第9図は本発明のウェ
イトの立体図、第10図は第9図のウェイトの組合せ立
体図、第11図は、本発明のウェイトの固定方法を示す
説明図、第12図は本発明の他の実施例を示す平面図、
第13図は第12図の1−1断面図である。 15A 、15B・・・・・・バランスウェイト、IO
A。 10B・・・・・・固定用ネジ、16A 、 16B・
・・・・・斜面部、11・・・・・・取付溝、19A、
19B・・・・・・バランスウェイト、18・・・・・
・取付溝。
図は第1図のロータの振動モード図、第3図は従来のウ
ェイト取付部詳細を示す全体図、第4図は第3図のI−
I断面図、第5図はウェイト取付位置を示す全体図、第
6図は従来のウェイト形状を示す立体図、第7図は本発
明0一実施例であるウェイト取付部詳細を示す平面図、
第8図は第7囚の■−■断面図、第9図は本発明のウェ
イトの立体図、第10図は第9図のウェイトの組合せ立
体図、第11図は、本発明のウェイトの固定方法を示す
説明図、第12図は本発明の他の実施例を示す平面図、
第13図は第12図の1−1断面図である。 15A 、15B・・・・・・バランスウェイト、IO
A。 10B・・・・・・固定用ネジ、16A 、 16B・
・・・・・斜面部、11・・・・・・取付溝、19A、
19B・・・・・・バランスウェイト、18・・・・・
・取付溝。
Claims (1)
- 1 回転体の円周方向に設けられ、その断面形状が開口
側の巾が底側の巾よりも狭くなった取付溝に挿入されて
、所定の位置に取り付けられるバランスウェイトにおい
て、前記バランスウェイトは、互に同一形状になるよう
に2分割された形状をなし、かつ前記分割面に斜面を設
けて、一方の分割されたウェイトの斜面部が他方のウェ
イトの斜面部に接触して組み合され、分割された個々の
ウェイトの巾寸法は取付溝の開口側の巾寸法より小さく
、組み合されたウェイトの巾寸法は取付溝の開口側の巾
寸法より大きく設定されており、前記ウェイトを取付溝
内で組み合せた状態で固定する手段を備えたことを特徴
とする回転体のバランスウェイ ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14652678A JPS5852099B2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | 回転体のバランスウエイト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14652678A JPS5852099B2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | 回転体のバランスウエイト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572937A JPS5572937A (en) | 1980-06-02 |
| JPS5852099B2 true JPS5852099B2 (ja) | 1983-11-19 |
Family
ID=15409635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14652678A Expired JPS5852099B2 (ja) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | 回転体のバランスウエイト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852099B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4477226A (en) * | 1983-05-09 | 1984-10-16 | General Electric Company | Balance for rotating member |
| US4842485A (en) * | 1988-02-10 | 1989-06-27 | Westinghouse Electric Corp. | Balanced turbine rotor and method for making the same |
| FR2630496B1 (fr) * | 1988-04-20 | 1993-05-14 | Snecma | Dispositif de correction de balourd d'un rotor de turbomachine |
| IT1303052B1 (it) * | 1998-04-30 | 2000-10-23 | Andrea Spa D | Portautensile rotante con dispositivo di bilanciatura |
| US6481969B2 (en) * | 1999-05-10 | 2002-11-19 | General Electric Company | Apparatus and methods for balancing turbine rotors |
| US6279420B1 (en) * | 1999-08-18 | 2001-08-28 | General Electric Co. | Balance weight for a rotary component in turbomachinery, methods of installation and installation tools |
| WO2002046641A1 (en) * | 2000-12-07 | 2002-06-13 | Akazawa Machine Co., Ltd. | Balancer |
| US20050265846A1 (en) * | 2004-06-01 | 2005-12-01 | Przytulski James C | Balance assembly for rotary turbine component and method for installing and/or adjusting balance weight |
| EP2397651A1 (en) | 2010-06-17 | 2011-12-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Balance correction weight providing constant mass |
| DE102011100783A1 (de) | 2011-05-06 | 2012-11-08 | Rolls-Royce Deutschland Ltd & Co Kg | Gasturbinenauswuchtvorrichtung |
| JP6192415B2 (ja) * | 2013-08-05 | 2017-09-06 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | バランスウェイト取付構造及び回転機械 |
-
1978
- 1978-11-29 JP JP14652678A patent/JPS5852099B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572937A (en) | 1980-06-02 |
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