JPS6229762A - デイ−ゼル機関の始動装置 - Google Patents
デイ−ゼル機関の始動装置Info
- Publication number
- JPS6229762A JPS6229762A JP16864185A JP16864185A JPS6229762A JP S6229762 A JPS6229762 A JP S6229762A JP 16864185 A JP16864185 A JP 16864185A JP 16864185 A JP16864185 A JP 16864185A JP S6229762 A JPS6229762 A JP S6229762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- starting
- timing
- opening
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 title description 5
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002596 correlated effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディーゼル機関の始動装置忙関する。
第4図(、)は従来のディーゼル機関の始動装置を管制
弁、14は管制配管、15は始動弁を示す。
弁、14は管制配管、15は始動弁を示す。
同図は25〜30ky/cm2の圧縮空気を使用するデ
ィーゼル機関の始動装置を示す。空気主管より分岐され
た圧縮空気は、管制弁13を通り管制配管14から始動
弁150頭部に送られ、ピストンを下げて圧縮空気をシ
リンダ内に投入している。始動弁の啓開時期はシリンダ
を効果的に押すために機関のピストン位置との相関がと
られ、その啓開時期は始動カム12の切欠きにて決定さ
れている。
ィーゼル機関の始動装置を示す。空気主管より分岐され
た圧縮空気は、管制弁13を通り管制配管14から始動
弁150頭部に送られ、ピストンを下げて圧縮空気をシ
リンダ内に投入している。始動弁の啓開時期はシリンダ
を効果的に押すために機関のピストン位置との相関がと
られ、その啓開時期は始動カム12の切欠きにて決定さ
れている。
上記のものには次の欠点がある。
1)啓開時期は4サイクル6シリンダ機関であれば1機
関停止時のクランク軸が如何なる位置でも圧縮空気を投
入すべ(,720’(=2回転)/6=120°以上、
一般には130°前後(4サイクルのとき)となってい
る。また2サイクルでは800前後である。そして開き
始めは空気エネルギを有効に利用すべくピストン上死点
付近(上死点過ぎ)としている。当然ながらピストンが
下がった60〜110°の位置でも空気が投入されこの
時は空気量が多く消費されている。
関停止時のクランク軸が如何なる位置でも圧縮空気を投
入すべ(,720’(=2回転)/6=120°以上、
一般には130°前後(4サイクルのとき)となってい
る。また2サイクルでは800前後である。そして開き
始めは空気エネルギを有効に利用すべくピストン上死点
付近(上死点過ぎ)としている。当然ながらピストンが
下がった60〜110°の位置でも空気が投入されこの
時は空気量が多く消費されている。
2)最大の欠点は管制配管14による機械的な時間遅れ
である。空気の流速は一定であるため。
である。空気の流速は一定であるため。
機関の回転数が上昇すると始動弁の開閉に遅れを生ずる
。その状況を第2図、第3図に示す。特に機関を逆転し
ブレーキ空気を投入する時、上死点前130°から上死
点まで始動弁を啓開するのが理想であるが、ブレーキ空
気を最初に投入する130〜180 rpmの範囲では
逆に上死点過ぎにも空気が入り機関を加速している(ブ
レーキとなっていない)。
。その状況を第2図、第3図に示す。特に機関を逆転し
ブレーキ空気を投入する時、上死点前130°から上死
点まで始動弁を啓開するのが理想であるが、ブレーキ空
気を最初に投入する130〜180 rpmの範囲では
逆に上死点過ぎにも空気が入り機関を加速している(ブ
レーキとなっていない)。
本発明の目的は上記の点に着目し、始動性能及び逆転時
のブレーキ性能の改善できる始動装置を提供することで
あり、その特徴とするところは。
のブレーキ性能の改善できる始動装置を提供することで
あり、その特徴とするところは。
位置ならびに回転数センナの信号がクランク角補償器に
入力され停止時の角度が始動不能位置にあるときは啓開
時期を修正する演算器、上記センナの信号が入力され回
転数増大に伴うタイミング遅れを機械的遅れに応じて検
知して演算器に信号を送る回転数補償器、上記クランク
角補償の信号を回転数の上昇を確認してカットする加速
センサ。
入力され停止時の角度が始動不能位置にあるときは啓開
時期を修正する演算器、上記センナの信号が入力され回
転数増大に伴うタイミング遅れを機械的遅れに応じて検
知して演算器に信号を送る回転数補償器、上記クランク
角補償の信号を回転数の上昇を確認してカットする加速
センサ。
上記演算器の信号が入力され適正な開閉信号を形成して
始動弁の開閉を制御する管制弁に出力する時期コントロ
ーラを備えたことである。
始動弁の開閉を制御する管制弁に出力する時期コントロ
ーラを備えたことである。
この場合は、(1)圧縮空気のエネルギを有効利用する
ためピストンのストローク容積が少ない時期に空気を投
入し啓開時期を減少し、(2)回転数上昇にともない啓
開時期の補償機構を設け、さらに時期を短縮化したため
空気の未投入期間を生じるがクランク角の検知により始
動時の時期補償を実施する。
ためピストンのストローク容積が少ない時期に空気を投
入し啓開時期を減少し、(2)回転数上昇にともない啓
開時期の補償機構を設け、さらに時期を短縮化したため
空気の未投入期間を生じるがクランク角の検知により始
動時の時期補償を実施する。
以下図面を参照して本発明による実施例につき説明する
。
。
第1図は本発明による1実施例の装置を示す説明図であ
る。
る。
図において、1は位置ならびに回転数センナ。
2はクランク角(またはカム角)補償器、3は回転数補
償器、4は加速センサ、5は演算器、6は時期コントロ
ーラ、7は管制弁、8は始動弁である。
償器、4は加速センサ、5は演算器、6は時期コントロ
ーラ、7は管制弁、8は始動弁である。
上記構成の場合の作用について述べる。
センサ1の信号はクランク角補償器2に入り。
停止時の角度が始動不能位置にある時は演算器5にて啓
開時期の修正を実施する(期間を増大する)。
開時期の修正を実施する(期間を増大する)。
回転数補償器3は回転数増大に伴なうタイミング遅れを
機械的遅れαに応じて検知し、演算器5に信号を送る。
機械的遅れαに応じて検知し、演算器5に信号を送る。
一方クランク角補償の信号は回転数上昇を確認すると加
速センサ4にて修正信号をカットする。
速センサ4にて修正信号をカットする。
即ち、この補償は加速がつくまでの短時間のみ実施する
。
。
なお、クランク角の検知は、センサに代えて停止角度を
読み取り手動設定とすることもできる。
読み取り手動設定とすることもできる。
演算器5の信号は時期コントローラ6に送られ適正な開
閉信号を管制弁7に出力する。
閉信号を管制弁7に出力する。
管制弁7.始動弁8の作動は従来と同じである。
第3図の18 Orpmでは全啓開時期が約120゜で
あるが、50°は上死点後の啓開であり、 70’75
に有効期間である。従って2時期コントローラ6の標準
啓開時期はシリンダ数をnとする時、4サイクルではく
720°/n、2サイクルではく360°/nであり、
さらにエネルギ利用の見地から上記の60%レベルの啓
開とする(即ち70°7120°×100=60チ)。
あるが、50°は上死点後の啓開であり、 70’75
に有効期間である。従って2時期コントローラ6の標準
啓開時期はシリンダ数をnとする時、4サイクルではく
720°/n、2サイクルではく360°/nであり、
さらにエネルギ利用の見地から上記の60%レベルの啓
開とする(即ち70°7120°×100=60チ)。
一方時期の増大は加速するまでの短時間(0〜10 r
pm以下)であり、この間の空気消費は極めて少ない。
pm以下)であり、この間の空気消費は極めて少ない。
〔発明の効果〕
上述の場合には次の効果がある。
以上の結果、空気消費量の低減と始動性能ならびに逆転
性能の改善が実現できる。
性能の改善が実現できる。
動弁開閉タイミングを示す線図、第4図(、)は従来の
始動装置を示す説明図、第4図(b)は第4図(、)の
A矢視図である。 1・・・位置ならびに回転数センサ、2・・・クランク
角補償器、3・・・回転数補償器、4・・・加速センサ
。 5・・・演算器、6・・・時期コントローラ、7・・・
管制弁。 8・・・始動弁。 U各・
始動装置を示す説明図、第4図(b)は第4図(、)の
A矢視図である。 1・・・位置ならびに回転数センサ、2・・・クランク
角補償器、3・・・回転数補償器、4・・・加速センサ
。 5・・・演算器、6・・・時期コントローラ、7・・・
管制弁。 8・・・始動弁。 U各・
Claims (1)
- 1、位置ならびに回転数センサの信号がクランク角補償
器に入力され停止時の角度が始動不能位置にあるときは
始動弁啓開時期を修正する演算器、上記センサの信号が
入力され回転数増大に伴うタイミング遅れを機械的遅れ
に応じて検知して演算器に信号を送る回転数補償器、上
記クランク角補償の信号を回転数の上昇を確認してカッ
トする加速センサ、上記演算器の信号が入力され適正な
開閉信号を形成して始動弁の開閉を制御する管制弁に出
力する時期コントローラを備えたことを特徴とするディ
ーゼル機関の始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16864185A JPS6229762A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | デイ−ゼル機関の始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16864185A JPS6229762A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | デイ−ゼル機関の始動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6229762A true JPS6229762A (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=15871802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16864185A Pending JPS6229762A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | デイ−ゼル機関の始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6229762A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010163936A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Caterpillar Japan Ltd | スタータモータ制御回路 |
| JP2017082602A (ja) * | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 三井造船株式会社 | 舶用主機関の始動方法 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP16864185A patent/JPS6229762A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010163936A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-07-29 | Caterpillar Japan Ltd | スタータモータ制御回路 |
| JP2017082602A (ja) * | 2015-10-23 | 2017-05-18 | 三井造船株式会社 | 舶用主機関の始動方法 |
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