JPS62297681A - 冷蔵庫の野菜貯蔵容器 - Google Patents
冷蔵庫の野菜貯蔵容器Info
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- JPS62297681A JPS62297681A JP13958086A JP13958086A JPS62297681A JP S62297681 A JPS62297681 A JP S62297681A JP 13958086 A JP13958086 A JP 13958086A JP 13958086 A JP13958086 A JP 13958086A JP S62297681 A JPS62297681 A JP S62297681A
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、野菜を新鮮な状態で長期保存する冷蔵庫の野
菜貯蔵容器に関するものである。
菜貯蔵容器に関するものである。
従来の技術
従来、冷蔵庫の野菜貯蔵容器は密閉性を向上させること
により野菜を長期保存させるようにしている。以下図面
を参照しながら、従来の冷蔵庫の野菜貯蔵容器の一例に
ついて説明する。第4図は、27、 従来の冷蔵庫の野菜貯蔵容器の装着状態を示す要部断面
図である。冷蔵庫本体1は前面に扉2を配置し、底部に
上面が開口した野菜貯蔵容器3が配設されている。前記
野菜貯蔵容器3の上部開口面には、周辺にゴム製パツキ
ンが配設されたガラス製蓋体5を有する。前記冷蔵庫本
体1は、外箱6と内箱7と該箱体の空間に発泡注入され
たウレタン断熱材8より成り、前記界2は外箱6′ と
ウレタン断熱材8′ と内枠9と該内枠9に配設された
棚10より成り、更に前記界2の周辺にシール用パツキ
ン11が配設されている。そして、前記野菜貯蔵容器3
が前記冷蔵庫本体1の冷蔵室12下部に収納された時に
、周辺にゴム製パツキン4を配設されたガラス製蓋体5
により、上部開口面が完全密閉される様に表っていた。
により野菜を長期保存させるようにしている。以下図面
を参照しながら、従来の冷蔵庫の野菜貯蔵容器の一例に
ついて説明する。第4図は、27、 従来の冷蔵庫の野菜貯蔵容器の装着状態を示す要部断面
図である。冷蔵庫本体1は前面に扉2を配置し、底部に
上面が開口した野菜貯蔵容器3が配設されている。前記
野菜貯蔵容器3の上部開口面には、周辺にゴム製パツキ
ンが配設されたガラス製蓋体5を有する。前記冷蔵庫本
体1は、外箱6と内箱7と該箱体の空間に発泡注入され
たウレタン断熱材8より成り、前記界2は外箱6′ と
ウレタン断熱材8′ と内枠9と該内枠9に配設された
棚10より成り、更に前記界2の周辺にシール用パツキ
ン11が配設されている。そして、前記野菜貯蔵容器3
が前記冷蔵庫本体1の冷蔵室12下部に収納された時に
、周辺にゴム製パツキン4を配設されたガラス製蓋体5
により、上部開口面が完全密閉される様に表っていた。
従って、貯蔵した野菜13が乾燥萎縮するのを防止し、
野菜13が長期保存出来る様に工夫されていた。
野菜13が長期保存出来る様に工夫されていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、完全な密閉構造で
あった為、野菜特に葉菜類から蒸散する3 へ−2/ 水が、前記蓋体6の内表面に結露1〜て多量に付着した
。これは、前記野菜貯蔵容器3は冷蔵室12の底部に位
置し、冷蔵室12内の冷気が前記蓋体6の外表面を冷却
し、一方前記野菜貯蔵容器3内は野菜13の呼吸熱の為
温度が高く前記蓋体5表面に温度差が生じる為である。
あった為、野菜特に葉菜類から蒸散する3 へ−2/ 水が、前記蓋体6の内表面に結露1〜て多量に付着した
。これは、前記野菜貯蔵容器3は冷蔵室12の底部に位
置し、冷蔵室12内の冷気が前記蓋体6の外表面を冷却
し、一方前記野菜貯蔵容器3内は野菜13の呼吸熱の為
温度が高く前記蓋体5表面に温度差が生じる為である。
そして、前記蓋体6に付着した多量の水滴は、自然滴下
あるいは前記野菜貯蔵容器3を着脱する時の振動等に」
:り落下し、貯蔵している野菜13の表面や野菜貯蔵容
器3の底面に溜する。従って、貯蔵した最初の数日間は
前記野菜13は乾燥が防止されるので新鮮な状態を保持
しているが、そのうちに前述した如く溜1った水により
野菜13が損傷され、ヌルヌルした状態になると言う問
題があった。その為に野菜が新鮮に保存される期間はそ
れほど長くなかった。特に既に何日間か貯蔵した野菜が
ある時に、新しい野菜(特に葉菜類)を追加貯蔵した場
合には、新しい野菜から蒸散した水により、以前から貯
蔵していた野菜は急激な損傷を受け、腐敗するという問
題点を有していた。
あるいは前記野菜貯蔵容器3を着脱する時の振動等に」
:り落下し、貯蔵している野菜13の表面や野菜貯蔵容
器3の底面に溜する。従って、貯蔵した最初の数日間は
前記野菜13は乾燥が防止されるので新鮮な状態を保持
しているが、そのうちに前述した如く溜1った水により
野菜13が損傷され、ヌルヌルした状態になると言う問
題があった。その為に野菜が新鮮に保存される期間はそ
れほど長くなかった。特に既に何日間か貯蔵した野菜が
ある時に、新しい野菜(特に葉菜類)を追加貯蔵した場
合には、新しい野菜から蒸散した水により、以前から貯
蔵していた野菜は急激な損傷を受け、腐敗するという問
題点を有していた。
本発明は上記問題点を鑑み、蓋体に刺着する結露水を除
去し野菜を長期保存出来る冷蔵庫の野菜貯蔵容器を提供
するとともに冷蔵室としても使用できることを目的とす
るものである。
去し野菜を長期保存出来る冷蔵庫の野菜貯蔵容器を提供
するとともに冷蔵室としても使用できることを目的とす
るものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の冷蔵庫の野菜貯蔵
容器は、容器側に位置する内側表面が親水性の繊維で、
外側表面が疎水性の樹脂薄膜と多数の貫通穴と開口部を
有する樹脂製平板と前記平板の開口部に設けたシャッタ
とで構成し、前記樹脂薄膜を前記平板開口部を除く全面
に溶着した蓋を前記容器の上面開口部に密接して設けた
ものである。
容器は、容器側に位置する内側表面が親水性の繊維で、
外側表面が疎水性の樹脂薄膜と多数の貫通穴と開口部を
有する樹脂製平板と前記平板の開口部に設けたシャッタ
とで構成し、前記樹脂薄膜を前記平板開口部を除く全面
に溶着した蓋を前記容器の上面開口部に密接して設けた
ものである。
作 用
本発明は」二記した構成により、貯蔵した野菜から蒸散
作用或は呼吸作用によって発生してくる水蒸気が、前記
容器の蓋体表面に結露するのを防止すると共に容器内の
野菜の乾燥を適度に抑制御〜で野菜を長期保存出来る様
にし寸だ蓋体に設けたシャッタを開口することにより冷
蔵室としても使用5べ−2 できる様にするものである。
作用或は呼吸作用によって発生してくる水蒸気が、前記
容器の蓋体表面に結露するのを防止すると共に容器内の
野菜の乾燥を適度に抑制御〜で野菜を長期保存出来る様
にし寸だ蓋体に設けたシャッタを開口することにより冷
蔵室としても使用5べ−2 できる様にするものである。
実施例
以下本発明の一実施例の冷蔵庫の野菜貯蔵容器について
、図面を参照しながら説明する。なお従来例と同一構成
部品は同一番号を付し、その説明を省略する。
、図面を参照しながら説明する。なお従来例と同一構成
部品は同一番号を付し、その説明を省略する。
14は上面開口部に蓋体15が密接された野菜貯蔵容器
である。前記蓋体16は、ポリエチレン。
である。前記蓋体16は、ポリエチレン。
ポリプロピレン等のオレフィン系熱可塑性樹脂等よりな
る平板16と、該平板16に設けられた開口部16aと
該開口部16aを開閉するために設けられたシャッタ1
7と、前記平板16に設けられた多数の貫通穴16bと
、前記開口部16aを除く全面に溶着された透湿膜18
と前記平板16の外周辺に配設された塩化ビニル等のゴ
ム製パツキン16cとより構成されている。そして、前
記野菜貯蔵容器14は、前記冷蔵庫本体1の冷蔵室12
下部の所定位置に、前記野菜貯蔵容器14が収納された
時に外周辺にゴム製パツキン16cを有する前記蓋体1
6に密接される様に着脱自在に配設6 ページ されている、前記野菜貯蔵容器14を野菜保存用とする
場合、平板16の開口部16aは、シャッタ17にて閉
の状態とし、冷蔵庫用とする場合はシャッタ17にて開
の状態とする。ここで、前記透湿膜18について説明す
る。前記透湿膜18は、シリコン薄膜19と親水性ナイ
ロン繊維20を積層したもので、シリコン薄膜19は約
1oμ〜約60μ程度の薄厚でほとんどアモルファスの
鎮状分子集合体から成り、これら綿状の分子の集りが液
体を完全にシャヅトアウトし、10〜10人の分子間隔
によってガス透過性を有するものである。
る平板16と、該平板16に設けられた開口部16aと
該開口部16aを開閉するために設けられたシャッタ1
7と、前記平板16に設けられた多数の貫通穴16bと
、前記開口部16aを除く全面に溶着された透湿膜18
と前記平板16の外周辺に配設された塩化ビニル等のゴ
ム製パツキン16cとより構成されている。そして、前
記野菜貯蔵容器14は、前記冷蔵庫本体1の冷蔵室12
下部の所定位置に、前記野菜貯蔵容器14が収納された
時に外周辺にゴム製パツキン16cを有する前記蓋体1
6に密接される様に着脱自在に配設6 ページ されている、前記野菜貯蔵容器14を野菜保存用とする
場合、平板16の開口部16aは、シャッタ17にて閉
の状態とし、冷蔵庫用とする場合はシャッタ17にて開
の状態とする。ここで、前記透湿膜18について説明す
る。前記透湿膜18は、シリコン薄膜19と親水性ナイ
ロン繊維20を積層したもので、シリコン薄膜19は約
1oμ〜約60μ程度の薄厚でほとんどアモルファスの
鎮状分子集合体から成り、これら綿状の分子の集りが液
体を完全にシャヅトアウトし、10〜10人の分子間隔
によってガス透過性を有するものである。
即ち水蒸気や空気、炭酸ガスが膜の内外で濃度差があれ
ば透過される性質のものである。また、前述した如く親
水性ナイロン繊維19を使用するのは、結露を防止する
為である。
ば透過される性質のものである。また、前述した如く親
水性ナイロン繊維19を使用するのは、結露を防止する
為である。
以」二のような構成であるから前記野菜貯蔵容器14を
野菜用と使用する場合、平板16の開口部16aはシャ
ッタ17にて閉状態とし、また、透湿膜18により、前
記野菜貯蔵容器14内への冷気の直接の進入がなく、前
記野菜貯蔵容器14に7 ベー。
野菜用と使用する場合、平板16の開口部16aはシャ
ッタ17にて閉状態とし、また、透湿膜18により、前
記野菜貯蔵容器14内への冷気の直接の進入がなく、前
記野菜貯蔵容器14に7 ベー。
貯蔵した野菜13から蒸散した水分により容器14内が
高湿に保たれる。そして、飽和湿度以−にの水分は第
図に示した如く前記冷蔵室12に対面し、冷気が良く当
って最も冷却されやすい蓋体16の表面の前記透湿膜1
8を介して、低湿度である前記冷蔵室12側へ矢印の如
く徐々に透湿1〜でいく。
高湿に保たれる。そして、飽和湿度以−にの水分は第
図に示した如く前記冷蔵室12に対面し、冷気が良く当
って最も冷却されやすい蓋体16の表面の前記透湿膜1
8を介して、低湿度である前記冷蔵室12側へ矢印の如
く徐々に透湿1〜でいく。
従って、透湿膜18に水滴が付着しないため水滴が落下
して野菜13の表面や野菜貯蔵容器14の底面に溜まる
ことがないので、貯蔵された野菜13は、乾燥萎縮する
ことが抑制されると共に水滴により損傷されてヌルヌル
した状態になることもなく、従来より更に長期間に渡っ
て、野菜13特にホウレン草などの葉菜類を新鮮な状態
で貯蔵することが出来る。尚、実験結果によると、前記
透湿膜18の透湿量が適切なものを選ぶことにより、前
記野菜貯蔵容器14内部は野菜の保存に適していると言
われる80〜96%RHの湿度に保つことが出来る。
して野菜13の表面や野菜貯蔵容器14の底面に溜まる
ことがないので、貯蔵された野菜13は、乾燥萎縮する
ことが抑制されると共に水滴により損傷されてヌルヌル
した状態になることもなく、従来より更に長期間に渡っ
て、野菜13特にホウレン草などの葉菜類を新鮮な状態
で貯蔵することが出来る。尚、実験結果によると、前記
透湿膜18の透湿量が適切なものを選ぶことにより、前
記野菜貯蔵容器14内部は野菜の保存に適していると言
われる80〜96%RHの湿度に保つことが出来る。
また、平板16の開口部16aをシャッタ17にて開状
態とした場合、冷蔵室12からの冷気を前記野菜貯蔵容
器14内に敗り入れ、冷蔵室12と同温度にし、一般食
品の冷蔵室としても使用できる。
態とした場合、冷蔵室12からの冷気を前記野菜貯蔵容
器14内に敗り入れ、冷蔵室12と同温度にし、一般食
品の冷蔵室としても使用できる。
尚、前記透湿膜18の冷蔵室12に面した外側表面が疎
水性のシリコン薄膜19である為、上部の冷蔵室に保存
した食品からの食汁等が落下しても、しみて表面が汚染
されず、水洗により簡単に汚れを除去するととが出来る
。
水性のシリコン薄膜19である為、上部の冷蔵室に保存
した食品からの食汁等が落下しても、しみて表面が汚染
されず、水洗により簡単に汚れを除去するととが出来る
。
発明の効果
以上のように本発明の冷蔵庫の野菜貯蔵容器は、容器側
に位置する内側表面が親水性の繊維で外側表面が疎水性
の樹脂薄膜と多数の貫通穴と開口部を有する樹脂製平板
と前記平板の開口部に設けたシャッタとで構成し、前記
樹脂薄膜を前記平板開口部を除く全面に溶着した蓋を前
記容器の上面開口部に密接して設けたものであるから、
前記野菜貯蔵容器を野菜用として使用する場合、前記平
板の開口部に設けたシャッタを閉状態にすれば、前記野
菜貯蔵容器は、冷気の直接の進入がなく、内部に貯蔵さ
れた新鮮な野菜自身から蒸散する水分9 ベーン により容器内が高湿に保たれ、且つ、前記蓋体からの水
滴の落下がない為に乾燥萎縮が抑制されると共に水によ
る損傷も避けることが出来るので、新鮮な野菜の鮮度を
長期間維持することが出来るものである。
に位置する内側表面が親水性の繊維で外側表面が疎水性
の樹脂薄膜と多数の貫通穴と開口部を有する樹脂製平板
と前記平板の開口部に設けたシャッタとで構成し、前記
樹脂薄膜を前記平板開口部を除く全面に溶着した蓋を前
記容器の上面開口部に密接して設けたものであるから、
前記野菜貯蔵容器を野菜用として使用する場合、前記平
板の開口部に設けたシャッタを閉状態にすれば、前記野
菜貯蔵容器は、冷気の直接の進入がなく、内部に貯蔵さ
れた新鮮な野菜自身から蒸散する水分9 ベーン により容器内が高湿に保たれ、且つ、前記蓋体からの水
滴の落下がない為に乾燥萎縮が抑制されると共に水によ
る損傷も避けることが出来るので、新鮮な野菜の鮮度を
長期間維持することが出来るものである。
また、前記野菜貯蔵容器を冷蔵用として使用する場合は
、前記平板の開口部に設けたシャッタを開状態にすれば
、冷蔵室からの冷気を前記野菜貯蔵容器に取り入れるこ
とができ冷蔵用として利用者の選択により多用途に利用
できるものである。
、前記平板の開口部に設けたシャッタを開状態にすれば
、冷蔵室からの冷気を前記野菜貯蔵容器に取り入れるこ
とができ冷蔵用として利用者の選択により多用途に利用
できるものである。
また、蓋体の透湿膜においては、冷蔵室に保存した食品
からの食汁等の落下があっても、蓋体表面側が疎水性の
シリコン薄膜の為しみて汚染されることがなく、簡単に
汚れを除去出来るものである。
からの食汁等の落下があっても、蓋体表面側が疎水性の
シリコン薄膜の為しみて汚染されることがなく、簡単に
汚れを除去出来るものである。
又、本効果は、透湿膜を備えたシャッターを使用しても
、同様の効果を発揮するものであり、何ら支障はない。
、同様の効果を発揮するものであり、何ら支障はない。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫の野菜貯蔵容器
の断面図、第2図は同野菜貯蔵容器の蓋1〇八−′/ 体の斜視図、第3図は同蓋体の要部拡大断面図、第4図
は従来の冷蔵庫の野菜貯蔵容器の装着状態を示す要部断
面図である。 15・・・・・蓋体、16・・・・・平板、16a・・
・・・・開口部、16b・・・・・・貫通穴、17・・
・ シャッタ、18・・・・・・透湿膜、19・・・・
・シリコン膜、20・・・・・・ナイロン繊維。
の断面図、第2図は同野菜貯蔵容器の蓋1〇八−′/ 体の斜視図、第3図は同蓋体の要部拡大断面図、第4図
は従来の冷蔵庫の野菜貯蔵容器の装着状態を示す要部断
面図である。 15・・・・・蓋体、16・・・・・平板、16a・・
・・・・開口部、16b・・・・・・貫通穴、17・・
・ シャッタ、18・・・・・・透湿膜、19・・・・
・シリコン膜、20・・・・・・ナイロン繊維。
Claims (1)
- 上面を開口した容器と、この容器の開口と密接する蓋と
よりなり、前記蓋を容器側に位置する内側表面が親水性
の繊維で、外側表面が疎水性の樹脂薄膜と、多数の貫通
穴と開口部を有する樹脂製平板と、前記平板の開口部に
設けたシャッタとで構成し、前記樹脂薄膜を前記平板開
口部を除いて全面に溶着してなる冷蔵庫の野菜貯蔵容器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13958086A JPS62297681A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 冷蔵庫の野菜貯蔵容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13958086A JPS62297681A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 冷蔵庫の野菜貯蔵容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297681A true JPS62297681A (ja) | 1987-12-24 |
Family
ID=15248568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13958086A Pending JPS62297681A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 冷蔵庫の野菜貯蔵容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62297681A (ja) |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP13958086A patent/JPS62297681A/ja active Pending
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