JPS62297880A - 薄膜トランジスタアレ−の製造方法 - Google Patents

薄膜トランジスタアレ−の製造方法

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JPS62297880A
JPS62297880A JP61141939A JP14193986A JPS62297880A JP S62297880 A JPS62297880 A JP S62297880A JP 61141939 A JP61141939 A JP 61141939A JP 14193986 A JP14193986 A JP 14193986A JP S62297880 A JPS62297880 A JP S62297880A
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JP
Japan
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layer
transparent insulating
insulating layer
transparent
thin film
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Pending
Application number
JP61141939A
Other languages
English (en)
Inventor
博司 筒
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Liquid Crystal (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Drying Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は液晶等と組み合わせることによって画像表示装
置を構成する薄膜トランジスタアレーの製造方法に関す
るものである。
従来の技術 フラット・ディスプレーを構成する手段の一つに半導体
スイッチ素子と光学素子より成る単位絵素を二次元のマ
トリクス状に配列する方法がある。
第3図はその等価回路を示し、14はMIS(Meta
l−Insulator−3emiconductor
 ) )ランジスタ、15は液晶セル、4は走査信号線
、7は映像信号線である6゜走査信号線4にMIS)ラ
ンジスタがONするように順次ゲート信号を印加し、映
像信号線7より1ラインに対応した映像信号を液晶セル
15に書き込ませるところの線順次走査によってCRT
と同等の機能が与えられる。
MIS)ランジスタ1は単結晶シリコン、多結晶シリコ
ン、非晶質シリコンあるいは化合物半導体などを半導体
層として用い作製される。ここでは、低価格化と大面積
化が比較的容易と言われている非晶質シリコンを用いた
場合の薄膜トランジスタアレイについて、特開昭59−
9962号公報に示されているものを例として説明する
。第2図はこの従来例の単位絵素の平面図を示し、第1
図は平面図のA −A’縁線上断面図を示しておシ、そ
の製作プロセスは以下に述べる通りである。
まずガラス板1上に透明電極2を選択的に被着形成し、
その後全面に第1の透明絶縁層として例えば酸化シリコ
ン層3を被着する。ついでゲート電極と走査信号線を兼
ねる第1の金属層4を例えばM。で選択的に被着形成す
る。その後プラズマCVD法によって全面に第2の透明
絶縁層例えば窒化シリコン層5と、さらにドナーまたは
アクセプターとなる不純物をほとんど含まない島状の非
晶質シリコン層6を選択的に被着形成する。ひき続き窒
化シリコン層5と酸化シリコン層3に例えば弗酸系の食
刻液を用いて開口部13を形成し、透明電極2の一部を
露出する。このとき図示はしないが集積回路の端部では
走査信号線4上の窒化シリコン膜5にも開口部が形成さ
れる。そして映像信号線とMIS)ランジスタのソース
またはドレインを兼ねる第2の金属層7例えばA2と、
MIS)ランジスタのドレインまたはソースと開口部1
3を介して透明電極2とを接続する第2の金属層8例え
ばA2とが選択的に被着形成され、同時に前述した開口
部を介して走査信号線の取り出し電極も形成される。
上述の薄膜トランジスタアレーと一主面上に第2の透明
電極1oを被着されたガラス板との間に液晶11を充填
することにより画像表示装置が構成される。液晶11に
ツイスト・ネマチック液晶を用いる場合には上述の2種
類の基板上に例えばポリイミド樹脂を塗布し硬化させた
後配向処理を行った後、液晶11を封入し、さらに上下
に偏光板12を配置する必要がある。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、開口部13を形成
するために、窒化シリコン層5と酸化シリコン層を弗酸
系の食刻液例えばNH4F : HF= 6 : 1で
約20°Cの室温で食刻しようとすると第4図及び第5
図に示すように窒化シリコンより酸化シリコンの食刻速
度が4〜5倍以上も速いため下層の酸化シリコン層がオ
ーパーツ・ングを受ける。このオーバーハングのため第
2の金属層8のステップカバレージが悪く、またオーパ
ーツ・ング部分に薬液が残留し腐食の原因にもなり、M
IS)ランジスタのドレインを兼ねる第2の金属層8と
透明電極との電気的接続および図示はしていないが走査
信号線の取シ出し電極を兼ねる第2の金属層と走査信号
線4との電気的接続に不良が生じ画素の欠陥や一走査信
号線全線にわたる画素の欠陥が生じるという問題点を有
していた。これらの欠陥は表示装置としては致命的であ
る。
本発明はかかる点に鑑み、電気的接続不良の少ない薄膜
トランジスタアレーを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、前述の問題点を解決するため、第1の透明絶
縁層と第2の透明絶縁層を食刻して開口部を設ける際に
、第1の透明絶縁層と第2の透明絶縁層の食゛刻速度比
を1に近づけるため、室温以上に昇温された食刻液で第
1の透明絶縁層と第2の透明絶縁層を食刻する。
作  用 本発明は前記した構成により食刻すると、第1の透明絶
縁層と第2の透明絶縁層の食刻速度の比が室温に比して
小さくなり1に近づくため、第1の透明絶縁層のアンダ
ーカットが小さくなり、良好なコンタクトを形成できる
実施例 第1図の薄膜トランジスタアレーの断面図を用いて本発
明の一実施例の方法を説明する。
まずガラス板1上に透明電極2を選択的に被着形成し、
その後全面に第1の透明絶縁層として例えば酸化シリコ
ン層3を被着する。次いで、ゲート電極と走査信号線を
兼ねる第1の金属層4を例えばCrで選択的に被着形成
する。その後プラズマCVD法によって全面に第2の透
明絶縁層例えば窒化シリコン層5と、ドナーまたはアク
セプターとなる不純物をほとんど含まない非晶質シリコ
ン層を被着し島状の非晶質シリコン層6を選択的に形成
する。ひき続き窒化シリコン層5と酸化シリコン層3を
フン酸系の食刻液例えばNH4F:HF=6:1を例え
ば40°Cに昇温した食刻液を用いて開口部13を形成
し、透明電極2の一部を露出する。このとき図示はしな
いが、この薄膜トランジスタアレーの端部では走査信号
線4上の窒化シリコン膜6にも開口部が形成される。そ
して映像信号線4とMIS)ランジスタのソースまたは
ドレインを兼ねる第2の金属層7とMIS)ランジスタ
のドレインまたはソースと開口部13を介して透明電極
2とを接続する第2の金属層8例えばA[とが選択的に
被着形成され、同時に前述した開口部を介して走査信号
線の取り出し電極も形成される。この後本発明による薄
膜トランジスタアレーを用いて液晶表示装置が構成され
る。
以上のように開口部13を形成する際に、食刻液NH4
F:HF=6:1溶液をたとえば40’Cに昇温して食
刻すると、第S図に示すように酸化シリコン層と窒化シ
リコン層との食刻速度の比が20’Cでの約5.3から
40°Cでの3.3と非常に小さくなり、第1の透明絶
縁層である酸化シリコン層のアンダーカット量が小さく
なり、良好な開口部を得ることができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によればコンタクト不良の少
ない薄膜トランジスタアレーを得ることができ、その実
用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第一図は薄膜トランジスタアレーで構成された液晶表示
装置の概略断面図、第2図は同装置の単位絵素の概略平
面図、第3図は同装置の等価回路図、第4図は酸化シリ
コンと窒化シリコンの食刻速度を食刻液温度に対してプ
ロットした特性図、第5図は酸化シリコンと窒化シリコ
ンの食刻速度の比を食刻液温度に対してプロットした特
性図である。 1・・・・・・絶縁性基板、2・・・・・・透明電極、
3−・・・−第1の透明絶縁層、4・・・・・・走査線
、5・・・・・・第2の透明絶縁層、6・・・・・Si
を主成分とする島状半導体層、7・・・・・信号線、8
・・・・・ドレイン電極、9・・・・・絶縁性基板、1
0・・・・・・第2の透明電極、11・・・・・・液晶
、12・・・・・・偏光板、13・・・・・・開口部、
14・・・、、、MIS)ランジスタ、15・・・・−
・液晶セル。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第3図 第4図 TC’c)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁性基板上に透明導電層が選択的に形成され、
    前記透明導電層上には第1の透明絶縁層が形成され、前
    記の第1の透明絶縁層上には第1の金属が選択的に形成
    され、前記の第1の金属層上には第2の透明絶縁層を介
    して島状半導体層が形成され、前記透明導電層上に形成
    された第1および第2の透明絶縁層には開口部が形成さ
    れ、前記島状半導体層上で前記第1の金属層と一部重な
    り合うように選択的に形成された一対の第2の金属層の
    一方が前記開口部によって前記透明導電層と電気的接触
    をなし、前記第1および第2の透明絶縁層を、室温以上
    に昇温された食刻液で食刻して前記開口部を得ることを
    特徴とする薄膜トランジスタアレーの製造方法。
  2. (2)食刻液をバッファード・フッ酸とし、室温におけ
    る食刻速度は第2の透明絶縁層より第1の透明絶縁層の
    方が大であり、同一組成の食刻液に対する食刻の活性化
    エネルギーは第1の透明絶縁層より第2の透明絶縁層の
    方が大であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載の薄膜トランジスタアレーの製造方法。
  3. (3)第1の透明絶縁層が酸化シリコンであり、第2の
    透明絶縁層が窒化シリコンであることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項または第2項に記載の薄膜トランジス
    タアレーの製造方法。
JP61141939A 1986-06-18 1986-06-18 薄膜トランジスタアレ−の製造方法 Pending JPS62297880A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02213821A (ja) * 1989-02-15 1990-08-24 Hitachi Ltd 薄膜トランジスタ及び該トランジスタを用いたアクティブマトリクス回路基板並びに画像表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02213821A (ja) * 1989-02-15 1990-08-24 Hitachi Ltd 薄膜トランジスタ及び該トランジスタを用いたアクティブマトリクス回路基板並びに画像表示装置

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