JPS62297938A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents
マイクロプログラム制御装置Info
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- JPS62297938A JPS62297938A JP14235686A JP14235686A JPS62297938A JP S62297938 A JPS62297938 A JP S62297938A JP 14235686 A JP14235686 A JP 14235686A JP 14235686 A JP14235686 A JP 14235686A JP S62297938 A JPS62297938 A JP S62297938A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 101100202882 Homo sapiens SELENOO gene Proteins 0.000 abstract 1
- 102100022022 Protein adenylyltransferase SelO, mitochondrial Human genes 0.000 abstract 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- HFEFMUSTGZNOPY-UHFFFAOYSA-N OOOOOOOOOOOOOOOO Chemical compound OOOOOOOOOOOOOOOO HFEFMUSTGZNOPY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- RTYZCUMXOXNVSI-UHFFFAOYSA-N OOOOOOOOOOOOOOOOOO Chemical compound OOOOOOOOOOOOOOOOOO RTYZCUMXOXNVSI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マイクロプログラム制御装置に関し。
特にマイクロプログラム内で使用する定数の発生手段に
関する。
関する。
一般にマイクロプログラム制御装置において。
一連のマイクロ命令からなるマイクロプログラムは、第
2図に示すように制御記憶201に格納されており、そ
れが順次マイクロ命令サイクル毎に読み出されて、マイ
クロ命令レジスタ202に一時的に格納された後、この
マイクロ命令レジスタの出力をマイクロ命令デコーダ2
03によってデコードすることによっ又、マイクロ操作
命令が指定する情報(マイクロオーダ)aaa−zzz
を発生させレジスタ・ファイル204や算術論理演
算装置205等の各制御点に与えられる。
2図に示すように制御記憶201に格納されており、そ
れが順次マイクロ命令サイクル毎に読み出されて、マイ
クロ命令レジスタ202に一時的に格納された後、この
マイクロ命令レジスタの出力をマイクロ命令デコーダ2
03によってデコードすることによっ又、マイクロ操作
命令が指定する情報(マイクロオーダ)aaa−zzz
を発生させレジスタ・ファイル204や算術論理演
算装置205等の各制御点に与えられる。
レジスタ・ファイル204と算術論理演算装置205間
をデータ・バス206を介してデータを転送するための
マイクロ命令を演算マイクロ命令、算術論理演算装置に
おける演算の棧類を指定するためのマイクロ命令を演算
マイクロ命令、マイクロブログラムのシーケンスを決定
するために次に実行するマイクロ命令を制御記憶201
に対して指定するマイクロ命令を分岐マイクロ命令、さ
らKこれらのマイクロ命令で制御できない制御点を制御
するためのマイクロ命令を制御マイクロ命令と呼ぶ。
をデータ・バス206を介してデータを転送するための
マイクロ命令を演算マイクロ命令、算術論理演算装置に
おける演算の棧類を指定するためのマイクロ命令を演算
マイクロ命令、マイクロブログラムのシーケンスを決定
するために次に実行するマイクロ命令を制御記憶201
に対して指定するマイクロ命令を分岐マイクロ命令、さ
らKこれらのマイクロ命令で制御できない制御点を制御
するためのマイクロ命令を制御マイクロ命令と呼ぶ。
マイクロ命令の形式として第3図aに示すように、転送
、演算、分岐および制御マイクロ命令は一部のマイクロ
命令の特定のビットあるいはビット列の状態(このビッ
トあるいはビット列を識別子IDと呼ぶ)によって識別
されるものがある。
、演算、分岐および制御マイクロ命令は一部のマイクロ
命令の特定のビットあるいはビット列の状態(このビッ
トあるいはビット列を識別子IDと呼ぶ)によって識別
されるものがある。
各命令の機能は、その他のビット列(機能フィールドF
UNCと呼ぶ)この命令形式では、命令語長が短くてす
むために制御記憶の容量が少ないかわりに、−マイクロ
命令サイクルで制御可能な制御点の種類が限定されるた
めに高速な処理には不向であるという欠点を持つ。
UNCと呼ぶ)この命令形式では、命令語長が短くてす
むために制御記憶の容量が少ないかわりに、−マイクロ
命令サイクルで制御可能な制御点の種類が限定されるた
めに高速な処理には不向であるという欠点を持つ。
一方、第3図すに示すように一命令のなかに転送、演算
、分岐および制御機能に関する情報をすべて持たせる(
それぞれのフィールドを転送フィールドTRN、演算フ
ィールドOp、 分岐フィールドBR1制御フィールド
CNTと呼ぶ)命令形式では、−マイクロ命令サイクル
において複数の制御点を制御することができるが、すべ
てのマイクロ命令において転送、演算、分岐および制御
機能を必要とすることは稀であるため、不必要な情報が
マイクロ命令に含まれていることが多(、−命令の語長
が長(なる割には有効に使用される情報が少な(なると
いう欠点がある。
、分岐および制御機能に関する情報をすべて持たせる(
それぞれのフィールドを転送フィールドTRN、演算フ
ィールドOp、 分岐フィールドBR1制御フィールド
CNTと呼ぶ)命令形式では、−マイクロ命令サイクル
において複数の制御点を制御することができるが、すべ
てのマイクロ命令において転送、演算、分岐および制御
機能を必要とすることは稀であるため、不必要な情報が
マイクロ命令に含まれていることが多(、−命令の語長
が長(なる割には有効に使用される情報が少な(なると
いう欠点がある。
一般には、第3図Cに示すように一命令を専用のフィー
ルド(ここでは転送命令用のTRNを割り当てている)
と機能可変のフィールドを持たせることによって、フレ
キシブルにマイクロ命令の機能を変化させることで、語
長が短くしかも一マイクロ命令サイクルで制御可能な制
御点を複数個得られるようなマイクロ命令の形式が選択
することが多い。
ルド(ここでは転送命令用のTRNを割り当てている)
と機能可変のフィールドを持たせることによって、フレ
キシブルにマイクロ命令の機能を変化させることで、語
長が短くしかも一マイクロ命令サイクルで制御可能な制
御点を複数個得られるようなマイクロ命令の形式が選択
することが多い。
転送マイクロ命令では、レジスターファイルや算術論演
算装置などのソース・オペランドと呼ばれるデータ転送
の送り元のレジスタ資源を指定し、デスティネーシ1ン
・オペランドと呼ばれる送り先のレジスタ資源を指定す
る。ただし、ソース・オペランド資源としてはレジスタ
資源だけではな(マイクロプログラム中で必要とされる
定数を選択する場合がある。
算装置などのソース・オペランドと呼ばれるデータ転送
の送り元のレジスタ資源を指定し、デスティネーシ1ン
・オペランドと呼ばれる送り先のレジスタ資源を指定す
る。ただし、ソース・オペランド資源としてはレジスタ
資源だけではな(マイクロプログラム中で必要とされる
定数を選択する場合がある。
これらの定数は、マイクロプログラム中で使用される種
類が少ない場合は、あらかじめ定数を定数レジスタに固
定しておき、レジスタ資源としてソース・オペランドと
して指定する方法が取られる。しかしながら、この方法
では一度設定された定数を変化させることができないた
め、融通性を極めて欠くという欠点がある。
類が少ない場合は、あらかじめ定数を定数レジスタに固
定しておき、レジスタ資源としてソース・オペランドと
して指定する方法が取られる。しかしながら、この方法
では一度設定された定数を変化させることができないた
め、融通性を極めて欠くという欠点がある。
定数を発生させる別の方法としてマイクロ命令の一部に
定数フィールドと呼ぶフィールドを設け、転送マイクロ
命令によってソース・オペランドとして定数が指定され
た場合、このフィールドの情報を定数として転送するこ
とが用いられる。定数フィールドをマイクロ命令の特定
の部分に専用に割り当てると、転送命令のソース・オペ
ランドとして定数が指定されない場合、無駄な情報を含
むことになるため演算、分岐あるいは制御用のフィール
ドを定数フィールドの代替として用いることが考えられ
る。
定数フィールドと呼ぶフィールドを設け、転送マイクロ
命令によってソース・オペランドとして定数が指定され
た場合、このフィールドの情報を定数として転送するこ
とが用いられる。定数フィールドをマイクロ命令の特定
の部分に専用に割り当てると、転送命令のソース・オペ
ランドとして定数が指定されない場合、無駄な情報を含
むことになるため演算、分岐あるいは制御用のフィール
ドを定数フィールドの代替として用いることが考えられ
る。
このために定数フィールドのビット数は、データ処理の
基本語長(内部バス椙で16〜32ビツト)より比較的
小さく(基本語長16〜32に対して8ビット程度)、
表現できる定数のR囲も限定される(8ピツトしてO〜
255)。
基本語長(内部バス椙で16〜32ビツト)より比較的
小さく(基本語長16〜32に対して8ビット程度)、
表現できる定数のR囲も限定される(8ピツトしてO〜
255)。
次に従来のマイクロ命令形式、特に定数フィールドの構
成について、−例を図面を参照しつつ説明する。
成について、−例を図面を参照しつつ説明する。
第4図は、マイクロ命令形式の一例で、転送フィールド
401、演算1分岐または制御を指定する命令フィール
ド402で構成される。転送フィールド401は、ソー
ス−オペランドを指定するフィールド403(以下、S
RCフィールドと呼ぶ)とデスティネーシ曹ン・オペラ
ンドを指定するフィールド404(以下DSTフィール
ド)に分かれている。さらに命令フィールド402は、
識別子405と機能フィールド406から構成される識
別子405の値によって機能フィールド406の持つ意
味が演算、分岐または制御用のフィールドに変化する。
401、演算1分岐または制御を指定する命令フィール
ド402で構成される。転送フィールド401は、ソー
ス−オペランドを指定するフィールド403(以下、S
RCフィールドと呼ぶ)とデスティネーシ曹ン・オペラ
ンドを指定するフィールド404(以下DSTフィール
ド)に分かれている。さらに命令フィールド402は、
識別子405と機能フィールド406から構成される識
別子405の値によって機能フィールド406の持つ意
味が演算、分岐または制御用のフィールドに変化する。
ただし5R−cフィールド403として定数が選択され
た場合、識別子405および機能フィールド406(す
なわち命令フィールド402)は従来の意味として無効
になり、定数フィールドとして用いられる。
た場合、識別子405および機能フィールド406(す
なわち命令フィールド402)は従来の意味として無効
になり、定数フィールドとして用いられる。
第5図は、前記従来の命令形式を有したマイクロ命令を
採用したマイクロプログラム制御装置の構成を示す図で
ある。本図面を参照して、マイクロプログラム制御装置
におけるデータ転送、特に定数の転送動作について説明
する。マイクロ・アドレス・レジスタ501で指定され
る制御記憶502に格納されたマイクロ命令は、マイク
ロ命令レジスタ503に格納される。マイクロ命令レジ
スタ503の出力は、マイクロ命令デコーダ504に接
続され、転送フィールドならびに命令フィールドの内容
(1%にSRCフィールドおよび識別子IDに対応する
出力srcおよびid)にしたがってマイクロオーダI
MD、OPR,BR,CNIを発生させる。マイクロオ
ーダIMDは、SRCフィールド403においてソース
−オペランドとして定数が指定されたことを示1゛。マ
イクロ・オーダ0PJBit、CNI 4@識別子40
5 ニーJ6イテ演算、分岐、制御機能が指定されたこ
とをそれぞれ示すものである。ただし、SaCフィール
ド403に8い(ソース・オペランドとして定数が指定
された場合、0PJ))IL、CNTのそれぞれのマイ
クロ・オーダは発生しない。機能フィールド402に相
当するマイクロ命令レジスタ503の出力funcは、
それぞれ演算制御装置505、分岐制御装置506、制
御装置507に接続され、それぞれの制御装置はマイク
ロオーダOPa、Bl(。
採用したマイクロプログラム制御装置の構成を示す図で
ある。本図面を参照して、マイクロプログラム制御装置
におけるデータ転送、特に定数の転送動作について説明
する。マイクロ・アドレス・レジスタ501で指定され
る制御記憶502に格納されたマイクロ命令は、マイク
ロ命令レジスタ503に格納される。マイクロ命令レジ
スタ503の出力は、マイクロ命令デコーダ504に接
続され、転送フィールドならびに命令フィールドの内容
(1%にSRCフィールドおよび識別子IDに対応する
出力srcおよびid)にしたがってマイクロオーダI
MD、OPR,BR,CNIを発生させる。マイクロオ
ーダIMDは、SRCフィールド403においてソース
−オペランドとして定数が指定されたことを示1゛。マ
イクロ・オーダ0PJBit、CNI 4@識別子40
5 ニーJ6イテ演算、分岐、制御機能が指定されたこ
とをそれぞれ示すものである。ただし、SaCフィール
ド403に8い(ソース・オペランドとして定数が指定
された場合、0PJ))IL、CNTのそれぞれのマイ
クロ・オーダは発生しない。機能フィールド402に相
当するマイクロ命令レジスタ503の出力funcは、
それぞれ演算制御装置505、分岐制御装置506、制
御装置507に接続され、それぞれの制御装置はマイク
ロオーダOPa、Bl(。
CNTがアクティブになった場合、funeの内容を解
釈しさらに細分化されたマイクロオーダを発生させる。
釈しさらに細分化されたマイクロオーダを発生させる。
5L(ICフィールド403およびDSTフィールド4
04に相当するマイクロ命令レジスタ503の出力sr
cならびにdstは、ンースーオヘラント・バス523
およびデスティネーシヨン・オペランド・バス524を
経由してそれぞれソース・オペランド・デコーダ510
およびデスティネーション・オペランド・デコーダ51
1に接続される。ソース・オペランド・デコーダ510
は、srcの内容に従ってデータ・バス520に接続さ
れたレジスタ・ファイル521に対する読出し選択信号
RDn を発生する。読出し選択信号RDn に対
応するレジスタ・ファイル521内のレジスタRnのデ
ータがデータ・バス520に読み出される。
04に相当するマイクロ命令レジスタ503の出力sr
cならびにdstは、ンースーオヘラント・バス523
およびデスティネーシヨン・オペランド・バス524を
経由してそれぞれソース・オペランド・デコーダ510
およびデスティネーション・オペランド・デコーダ51
1に接続される。ソース・オペランド・デコーダ510
は、srcの内容に従ってデータ・バス520に接続さ
れたレジスタ・ファイル521に対する読出し選択信号
RDn を発生する。読出し選択信号RDn に対
応するレジスタ・ファイル521内のレジスタRnのデ
ータがデータ・バス520に読み出される。
一方テスティネーシlン・オペランド・デコーダ511
は、dstの内容に従ってレジスタ・ファイル521に
対する書込み選択信号WRn を発生する。書込み選
択信号WRn に対応するレジスタ拳ファイル521
内のレジスタR,nには、データ・パス520上のデー
タが書き込まれる。ソース・オペランド・デコーダ51
0およびデスティネーション−オペランド・デコーダ5
11は、レジスタ・ファイル520に対する読出し選択
信号RDn、書込み選択信号WRn の他に、データ
・バス520に接続された他のレジスタ資源522に対
する読出し選択信号READn および書込み選択信
号WRITEnを発生し、同様の方法でデータ・バス5
20を介したレジスタ資源間でのデータ転送を制御する
。SRCオペランド・フィールド403で定数が指定さ
れ、マイクロ命令デコーダ504によってマイクロオー
ダIMDが発生すると、命令フィールド402に対応す
るマイクロ命令レジスタ503の出力opが接続される
定数バッファ512が選択され、Opがデータ・パス5
200下位に出力される。この時、定数バッファ512
の上位側は複数の0をデータ・バス520の上位に出力
し、opの内容をゼロ拡張する。
は、dstの内容に従ってレジスタ・ファイル521に
対する書込み選択信号WRn を発生する。書込み選
択信号WRn に対応するレジスタ拳ファイル521
内のレジスタR,nには、データ・パス520上のデー
タが書き込まれる。ソース・オペランド・デコーダ51
0およびデスティネーション−オペランド・デコーダ5
11は、レジスタ・ファイル520に対する読出し選択
信号RDn、書込み選択信号WRn の他に、データ
・バス520に接続された他のレジスタ資源522に対
する読出し選択信号READn および書込み選択信
号WRITEnを発生し、同様の方法でデータ・バス5
20を介したレジスタ資源間でのデータ転送を制御する
。SRCオペランド・フィールド403で定数が指定さ
れ、マイクロ命令デコーダ504によってマイクロオー
ダIMDが発生すると、命令フィールド402に対応す
るマイクロ命令レジスタ503の出力opが接続される
定数バッファ512が選択され、Opがデータ・パス5
200下位に出力される。この時、定数バッファ512
の上位側は複数の0をデータ・バス520の上位に出力
し、opの内容をゼロ拡張する。
前記従来の定数転送時には、命令フィールド402で表
現可能な値より大きな定数(以下ロング・イミディエー
トと言い、命令フィールド402で表現可能な定数をイ
ミディエートと呼ぶことにする)を発生させる場合、イ
ミディエート転送と多ビット・シフトや論理和等の演算
命令を用いて、ロング・イミディエートを生成しなけれ
ばならず、ロングeイミディエート生成に多くのマイク
ロ命令を必要とすることになる。
現可能な値より大きな定数(以下ロング・イミディエー
トと言い、命令フィールド402で表現可能な定数をイ
ミディエートと呼ぶことにする)を発生させる場合、イ
ミディエート転送と多ビット・シフトや論理和等の演算
命令を用いて、ロング・イミディエートを生成しなけれ
ばならず、ロングeイミディエート生成に多くのマイク
ロ命令を必要とすることになる。
一例としてデータ・バス520が32ビツト幅を持ち、
命令フィールド4020ビツト幅が8ビツトである場合
、イミディエートとして表現可能な値は、0〜255
(0〜28−1)の範囲であり、32ビツトのロング・
イミイエートを得ようとするならば、以下示すようなマ
イクロ命令の実行が必要である。
命令フィールド4020ビツト幅が8ビツトである場合
、イミディエートとして表現可能な値は、0〜255
(0〜28−1)の範囲であり、32ビツトのロング・
イミイエートを得ようとするならば、以下示すようなマ
イクロ命令の実行が必要である。
■ 8ビツト・イミディエートをレジスタR1に転送す
る。
る。
■ R1の内容を左VC8ビット・シフトする。
■ 新しい8ビツト・イミディエートをレジスタI(2
に転送する。
に転送する。
■ R1とR2の論理和に格納する。
■ ■〜■のステップを2回繰り返す。
このように% 32ビツトのロングΦイミディエートを
レジスタRIK得るまでに10ステツプのマイクロ命令
の実行と、演算用に1不全分なレジスタ(几2)を必要
になることになる。
レジスタRIK得るまでに10ステツプのマイクロ命令
の実行と、演算用に1不全分なレジスタ(几2)を必要
になることになる。
本発明はマイクロ命令を一時的に保持する手段、前記保
持手段の第一のフィールドのビット・パターンを検出す
る手段およびあらかじめ決められたデータあるいは前記
保持手段の第二のフィールドの内容を出力する複数のデ
ータ発生手段を有し、前記検出手段によって検出された
ビット・パターンにしたがって、前記複数のデータ発生
手段の内一つのみに前記保持手段の第二のフィールドの
内容を出力し、その他の前記複数のデータ発生手段の出
力を結合して定数データとして使用することを特徴とす
る。
持手段の第一のフィールドのビット・パターンを検出す
る手段およびあらかじめ決められたデータあるいは前記
保持手段の第二のフィールドの内容を出力する複数のデ
ータ発生手段を有し、前記検出手段によって検出された
ビット・パターンにしたがって、前記複数のデータ発生
手段の内一つのみに前記保持手段の第二のフィールドの
内容を出力し、その他の前記複数のデータ発生手段の出
力を結合して定数データとして使用することを特徴とす
る。
次に図面を参照して、本発明の構成ならびに動作につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は1本発明の一実施例であり、命令レジスタ10
008RCフイールドに対応する出力srcおよび識別
子IDK対応する出力id を入力t、−+rイクor
−J”IMD、OPR,BJCN’!’ を発生する
マイクロ命令デコーダ1o21選択信号8ELQ〜5E
L3がアクティブの時マイクロfo令レジスタ100の
命令フィールドの下位8ビツトfunc t−選択し、
そうでない時には8ビツトのゼロ・データを発生する手
段110〜113.前記4つの8ビット−データ発生手
段110〜113の出力を読出し13号XMDがアクテ
ィブな時Vこ32ビツト・データ・バス101に接続す
る32とット・データーバッファ114、バイト位a
(W報BYTQ/lの内容にしたがって選択信号5EL
o−8ELsを発生させる2ビツト・デコーダ115か
ら構成される。バイト位置f#報BYTO/1が00な
らば選択信号5ELOが、Olならば選択信号5ELI
が、10ならば選択信号8BL2が、11ならば選択信
号8EL3がアクティブになる。選択信号8BLO〜8
EL3で選択された8ビツト・データ発生手段110〜
113の出力には命令フィールドの下位8ビブトimd
が出力されるが、2ビツト・デコーダ115は選択信
号8BLo−8EL3を排他的にアクティブになるよう
に発生させるため、選択されなかった前記8ビツト・デ
ータ発生手段110−113のうちの3組の出力には8
ビツトのゼロ・データが出力される。したがって、読出
し信号IMDがアクティブになった時、バイト位置情報
BYTO/1の内容により、32ビツト・データ・バッ
ファ114が32ビツトeデータ・バス101に出力す
るデータは、以下に示すようになる。
008RCフイールドに対応する出力srcおよび識別
子IDK対応する出力id を入力t、−+rイクor
−J”IMD、OPR,BJCN’!’ を発生する
マイクロ命令デコーダ1o21選択信号8ELQ〜5E
L3がアクティブの時マイクロfo令レジスタ100の
命令フィールドの下位8ビツトfunc t−選択し、
そうでない時には8ビツトのゼロ・データを発生する手
段110〜113.前記4つの8ビット−データ発生手
段110〜113の出力を読出し13号XMDがアクテ
ィブな時Vこ32ビツト・データ・バス101に接続す
る32とット・データーバッファ114、バイト位a
(W報BYTQ/lの内容にしたがって選択信号5EL
o−8ELsを発生させる2ビツト・デコーダ115か
ら構成される。バイト位置f#報BYTO/1が00な
らば選択信号5ELOが、Olならば選択信号5ELI
が、10ならば選択信号8BL2が、11ならば選択信
号8EL3がアクティブになる。選択信号8BLO〜8
EL3で選択された8ビツト・データ発生手段110〜
113の出力には命令フィールドの下位8ビブトimd
が出力されるが、2ビツト・デコーダ115は選択信
号8BLo−8EL3を排他的にアクティブになるよう
に発生させるため、選択されなかった前記8ビツト・デ
ータ発生手段110−113のうちの3組の出力には8
ビツトのゼロ・データが出力される。したがって、読出
し信号IMDがアクティブになった時、バイト位置情報
BYTO/1の内容により、32ビツト・データ・バッ
ファ114が32ビツトeデータ・バス101に出力す
るデータは、以下に示すようになる。
oo oooooooo oooooo
o。
o。
10 00000000 nnnnnnn
n11 nnnnnnnn QOOOO
OOOBYTO/1 bit、(8,,15コ b
it、(o、、 7)00 00000000
nnnnnnnn01 nnnnnnn
n 00000000io ooo
ooooo ooooooo。
n11 nnnnnnnn QOOOO
OOOBYTO/1 bit、(8,,15コ b
it、(o、、 7)00 00000000
nnnnnnnn01 nnnnnnn
n 00000000io ooo
ooooo ooooooo。
ただし、ココでbus、(x、、y)なる表現は、32
ビット・データ・バス101のビットXからビットyま
での範囲を示し、nnnnnnnnは命令フィールドの
下位8ピツ) funcの内容を示す。
ビット・データ・バス101のビットXからビットyま
での範囲を示し、nnnnnnnnは命令フィールドの
下位8ピツ) funcの内容を示す。
第6図aは、本実施例に適用するマイクロ命令の命令形
式の一例である。本命令形式は、6ビツトの88Cフイ
ールド、6ビツトのDSTフィールド%3ビットのID
フィールドおよび8ビツトのFUNCフィールドで構成
される。SBCフィールドが101010の時、定数を
ンース・オペランドとして指定する。IDフィールドは
、Qxx(Xは0または1)の時分岐猥能を、1000
時演算機能を、1010時制御機能なFUNCフィール
ドが有していることを指定するが、SRCフィールドが
101010の場合すなわち定数を転送することが指定
された場合は、FUNCフィールドが指定するθ〜25
5までの値を持つ任意の8ビツト・データを32ビツト
・データとして構成するためにどのバイト位置に置くか
を指定するために用いる。すなわちIDフィールドがX
00 の場合は最下位の8ビツト・データとして、XO
I の場合は次のバイトの8ビツト・データとして、X
IOの場合はさらに次のバイトの8ビツト・データとし
て、Xll の場合は最上位のバイトの8ビツト・デー
タとして用いることを指定するために用いられる。
式の一例である。本命令形式は、6ビツトの88Cフイ
ールド、6ビツトのDSTフィールド%3ビットのID
フィールドおよび8ビツトのFUNCフィールドで構成
される。SBCフィールドが101010の時、定数を
ンース・オペランドとして指定する。IDフィールドは
、Qxx(Xは0または1)の時分岐猥能を、1000
時演算機能を、1010時制御機能なFUNCフィール
ドが有していることを指定するが、SRCフィールドが
101010の場合すなわち定数を転送することが指定
された場合は、FUNCフィールドが指定するθ〜25
5までの値を持つ任意の8ビツト・データを32ビツト
・データとして構成するためにどのバイト位置に置くか
を指定するために用いる。すなわちIDフィールドがX
00 の場合は最下位の8ビツト・データとして、XO
I の場合は次のバイトの8ビツト・データとして、X
IOの場合はさらに次のバイトの8ビツト・データとし
て、Xll の場合は最上位のバイトの8ビツト・デー
タとして用いることを指定するために用いられる。
次に、本実施例の動作について説明する。
23ビツト幅のマイクロ命令レジスタ100に格納され
たマイクロ命令の出力のうち8RCフイールドに対応す
るビットsrcおよびIDフィールドに対応するビット
idは、マイクロ命令デコーダ102に接続され、転送
フィールドならびに命令フィールドの内容にしたがって
マイクロオーダIMD、OPR,BR,CNT を発
生させる。マイクロ命令レジスタ100の出力と、マイ
クロ・オーダIMD、OPR,BR,CNT の関係
は、以下に示すとう9である。
たマイクロ命令の出力のうち8RCフイールドに対応す
るビットsrcおよびIDフィールドに対応するビット
idは、マイクロ命令デコーダ102に接続され、転送
フィールドならびに命令フィールドの内容にしたがって
マイクロオーダIMD、OPR,BR,CNT を発
生させる。マイクロ命令レジスタ100の出力と、マイ
クロ・オーダIMD、OPR,BR,CNT の関係
は、以下に示すとう9である。
src id 発生するマイクロオーダ
101010 XXX IMD (定数転
送)−−−−−OXX BR(分岐機能)src
id 発生するマイクロオーダー−−
−−1000PR(演算機能) −−−−−101CNT (制御機能)ただし、ここ
で−m−−−は101010以外の値であることを示す
。
101010 XXX IMD (定数転
送)−−−−−OXX BR(分岐機能)src
id 発生するマイクロオーダー−−
−−1000PR(演算機能) −−−−−101CNT (制御機能)ただし、ここ
で−m−−−は101010以外の値であることを示す
。
マイクロオーダIMDは、32ビット−データ・バッフ
ァ114の読出し信号として接続され、またマイクロ命
令レジスタ1000ビツト$(bit。
ァ114の読出し信号として接続され、またマイクロ命
令レジスタ1000ビツト$(bit。
〔8〕)およびビット9 (bit、(9) )はノ(
イト位置情報BYTO/1としてそれぞれ2ビツト・デ
コーダ115に接続され、さらにマイクロ命令レジスタ
100のビットO〜7 (fuoc)は前記8ビツト・
データ発生手段110〜113に接続される。
イト位置情報BYTO/1としてそれぞれ2ビツト・デ
コーダ115に接続され、さらにマイクロ命令レジスタ
100のビットO〜7 (fuoc)は前記8ビツト・
データ発生手段110〜113に接続される。
次に本マイクロプログラム制御装置における定数発生の
動作について説明する。
動作について説明する。
今、マイクロ命令レジスタ100に101010010
101 010 01111010なるデータがマイク
ロ命令として保持されているとすると、マイクロ命令デ
コーダ102はsrcに101010 のパターンがあ
るため、マイクロオーダIMDをアクティブに、その池
のマイクロオーダ0PI(、BR。
101 010 01111010なるデータがマイク
ロ命令として保持されているとすると、マイクロ命令デ
コーダ102はsrcに101010 のパターンがあ
るため、マイクロオーダIMDをアクティブに、その池
のマイクロオーダ0PI(、BR。
CNTをインアクティブにする。iイクロ命令レジスタ
100のbit、(8,,9)が10であるために2ビ
ツト・デコーダ115は8EL2のみをアクティブに、
SEL□、5EL1.8EL3をイア7クテイプにする
。このため8ビツト・データ生成手段110〜113の
内112のみがfuncと同一の値すなわち01111
010を、その他の8ビツトOデ一タ生成手段110,
111,113はooooooooを発生させる。マイ
クロオーダIMDにより32ビツト・データ・バッファ
114が32ビツト・データ・バス101iC接続され
ているために、32ビツト・データーバス101には0
0000000 01111010 Qθ00000
0ooooooooを得ろことができる。
100のbit、(8,,9)が10であるために2ビ
ツト・デコーダ115は8EL2のみをアクティブに、
SEL□、5EL1.8EL3をイア7クテイプにする
。このため8ビツト・データ生成手段110〜113の
内112のみがfuncと同一の値すなわち01111
010を、その他の8ビツトOデ一タ生成手段110,
111,113はooooooooを発生させる。マイ
クロオーダIMDにより32ビツト・データ・バッファ
114が32ビツト・データ・バス101iC接続され
ているために、32ビツト・データーバス101には0
0000000 01111010 Qθ00000
0ooooooooを得ろことができる。
以上説明したように本実施例を用いることによって8ビ
ツト・データを任意のバイト位置に設いた32ビツト定
数、すなわちm”(256″rl) (mは0〜25
5、nはθ〜3)を得ることができる。
ツト・データを任意のバイト位置に設いた32ビツト定
数、すなわちm”(256″rl) (mは0〜25
5、nはθ〜3)を得ることができる。
本実施例では、Oから255中(256”3)までの値
を表現できるが負の精度としては8ビツトのみであるた
め任意の32ビツト・データを得ることはでffすいが
、マイクロプログラムの中で便用される定数は特定のビ
ット列を抜き出したり、特定のバイト・データに対して
集中したピッ)K重みのないデータを用いることが多い
ため、応用の多くにはそのまま利用することができる。
を表現できるが負の精度としては8ビツトのみであるた
め任意の32ビツト・データを得ることはでffすいが
、マイクロプログラムの中で便用される定数は特定のビ
ット列を抜き出したり、特定のバイト・データに対して
集中したピッ)K重みのないデータを用いることが多い
ため、応用の多くにはそのまま利用することができる。
また任意の32ビツト・データを得るにも、従来の定数
発生のためのマイクロ命令実行に比べ、8ビット拳シフ
ト動作を必要としないため以下のように簡略化すること
ができる。
発生のためのマイクロ命令実行に比べ、8ビット拳シフ
ト動作を必要としないため以下のように簡略化すること
ができる。
■ 32ビツト・イミディエートをレジスタRIK転送
する。
する。
■ 次の32とット・イミディエートをレジスタ82に
転送する。
転送する。
■ R1とR2の論理和をR1に格納する。
■ 次の32ビツト・イミディエートをレジスタR2に
転送する。
転送する。
■ R1とR2の論理和をR1に格納する。
■ 次の32ビツト・イミディエートをレジスタR2に
転送する。
転送する。
■ R1と82の論理和をR1に格納する。
前述した従来の任意の32ビツト・データ生成のための
マイクロ命令が10ステツプを要していたのに対して1
本実施例では7ステツプに短縮でさることが解る。
マイクロ命令が10ステツプを要していたのに対して1
本実施例では7ステツプに短縮でさることが解る。
次に1本発明の他の実施例について説明する。
第7図は1本発明の他の実施例であり1選択信号8EL
O〜8F、L3がアクティブの時マイクロ命令レジスタ
100の命令フィールドの下位8ビツトfuncを選択
し、そうでない時には出力選択信号ZEROによって8
ビツトのゼロ−データあるいは8ビツトのオール1デー
タを発生する手段810〜813を持つことが特徴であ
る。
O〜8F、L3がアクティブの時マイクロ命令レジスタ
100の命令フィールドの下位8ビツトfuncを選択
し、そうでない時には出力選択信号ZEROによって8
ビツトのゼロ−データあるいは8ビツトのオール1デー
タを発生する手段810〜813を持つことが特徴であ
る。
前記実施例と同様に、バイト位置情報BYTQ/1がO
Oならば選択信号5ELoが、01ならば選択信号5E
LI が、10ならば選択信号5EL2が、11ならば
選択信号8EL3 がアクティブになる。選択信号5
ELO−8BL3で選択された8ビツト・データ発生手
段100〜113の出力には命令フィールドの下位8ビ
ツトfuncが出力されるが、2ビツト参デコーダ11
5は選択信号8ELQ〜sgL3を排他的にアクティブ
になるように発生させるため、選択されなかった前記8
ビツト・データ発生手段110〜113のうちの3組の
出力には出力選択信号ZEROによって8ビツトのゼロ
・データあるいはオール1が出力される。
Oならば選択信号5ELoが、01ならば選択信号5E
LI が、10ならば選択信号5EL2が、11ならば
選択信号8EL3 がアクティブになる。選択信号5
ELO−8BL3で選択された8ビツト・データ発生手
段100〜113の出力には命令フィールドの下位8ビ
ツトfuncが出力されるが、2ビツト参デコーダ11
5は選択信号8ELQ〜sgL3を排他的にアクティブ
になるように発生させるため、選択されなかった前記8
ビツト・データ発生手段110〜113のうちの3組の
出力には出力選択信号ZEROによって8ビツトのゼロ
・データあるいはオール1が出力される。
したがって、読出し信号IMDがアクティブになった時
、バイト位置情報BYTO/1 の内容により、32
ビット−データバッファ114が32ビツト・データ・
パス101に出力するデータは、以下に示すようになる
。
、バイト位置情報BYTO/1 の内容により、32
ビット−データバッファ114が32ビツト・データ・
パス101に出力するデータは、以下に示すようになる
。
Og zzzzzzzz zzzzz
zzzQl zzzzzzzz zz
zzzzzzlozzzzzzzz nnnnn
nnn11 nnnnnnnn
22222!22BYTO/1 bit
、(8,,15) bit(0,、7〕00
zzzzzzzz nnn
nnnnn01 nnnnnnnn
zzzzzzzzlo zz
zzzzzz zzzzzzzzll
zzzzzzzz zz
zzzzzzたたし、ココでbuS、〔xo、y〕なる
表現は、32ビツト・データ・バス101のビットXか
らビットyまでの範囲を示し、nnnnnnnnは命令
フィールドの下位8ビツトimd の内容を示し、z
zzzzzzzは出力選択信号ZEROが1ならば11
111111.0ならばooooooooである。
zzzQl zzzzzzzz zz
zzzzzzlozzzzzzzz nnnnn
nnn11 nnnnnnnn
22222!22BYTO/1 bit
、(8,,15) bit(0,、7〕00
zzzzzzzz nnn
nnnnn01 nnnnnnnn
zzzzzzzzlo zz
zzzzzz zzzzzzzzll
zzzzzzzz zz
zzzzzzたたし、ココでbuS、〔xo、y〕なる
表現は、32ビツト・データ・バス101のビットXか
らビットyまでの範囲を示し、nnnnnnnnは命令
フィールドの下位8ビツトimd の内容を示し、z
zzzzzzzは出力選択信号ZEROが1ならば11
111111.0ならばooooooooである。
第6図すは、本実施例に適用するマイクロ命令の命令形
式の一例であり、第6図aの命令形式に対して、8RC
フイールドで定数を選択した場合IDフィールドの最上
位ビットに32ビツトψイミデイエートに対して有効バ
イトとならない24ビツトのデータをOにするかIKす
るかを指定する意味を持たせていることが特徴である。
式の一例であり、第6図aの命令形式に対して、8RC
フイールドで定数を選択した場合IDフィールドの最上
位ビットに32ビツトψイミデイエートに対して有効バ
イトとならない24ビツトのデータをOにするかIKす
るかを指定する意味を持たせていることが特徴である。
すなわちIDフィールドがOXXならばオール・ゼロを
。
。
1XXならばオール1が選択される。
次に、本実施例における定数発生の動作について説明す
る。今、マイクロ命令レジスタ100に1010100
10101 100 10100110なるデータがマ
イクロ命令として保持されているとすφと、マイクロ命
令デコーダ102は5rc101010のパターンがあ
るため、マイクロオーダIMDをアクテ・fプに、その
他のマイクロオーダOPR。
る。今、マイクロ命令レジスタ100に1010100
10101 100 10100110なるデータがマ
イクロ命令として保持されているとすφと、マイクロ命
令デコーダ102は5rc101010のパターンがあ
るため、マイクロオーダIMDをアクテ・fプに、その
他のマイクロオーダOPR。
BR,CNT をインアクティブにする。マイクロ命
令レジスタ100のbit、(J、、9]が00である
ために2ビツト・デコーダ115は5ELOのみをアク
ティブに、5ELI 、8EL2,5EL3をインアク
ティブにする。このため8ビツト・データ生成手段81
0〜813の内810のみがfuncと同一の値すなわ
ち10100110を、その他の8ビツト・データ生成
子6s1x、s1z、s13は出力選択信号ZE几Oが
1のため11111111を発生させる。マイクロオー
ダIMDにより32ビツト・データ・バッファ114が
32ビツトQデータ・バス101 Kをま111111
11 1111111111111111 10100
110 を得ろことができる。
令レジスタ100のbit、(J、、9]が00である
ために2ビツト・デコーダ115は5ELOのみをアク
ティブに、5ELI 、8EL2,5EL3をインアク
ティブにする。このため8ビツト・データ生成手段81
0〜813の内810のみがfuncと同一の値すなわ
ち10100110を、その他の8ビツト・データ生成
子6s1x、s1z、s13は出力選択信号ZE几Oが
1のため11111111を発生させる。マイクロオー
ダIMDにより32ビツト・データ・バッファ114が
32ビツトQデータ・バス101 Kをま111111
11 1111111111111111 10100
110 を得ろことができる。
この32ビツト・データはooooooo。
00000000 00000000 0111010
なる32ビツト・データの二の補数になっている。
なる32ビツト・データの二の補数になっている。
本実施例では、表現できろ値の範囲がOから2″′32
−1 までに拡張される。さらに整数の定数を必要と
するマイクロプログラムでは、簡単に負の数を表現でき
ろことができる。
−1 までに拡張される。さらに整数の定数を必要と
するマイクロプログラムでは、簡単に負の数を表現でき
ろことができる。
第8図aは、第1図で用いた8ビツト・データ発生手段
をより詳細に説明す78図面であり、3組の2人力AN
Dゲー) 1030〜1037および前記2人力AND
ゲー) 1030〜1037の出力を一方の入力とする
2人力ORゲー) 1040〜1047と、2人力AN
Dゲー)1038、インバータ1050で構成され、2
人力ANDゲート1030〜1037のもう一方の入力
は選択信号SELに接続され、2人力ORゲート104
0〜1047のもう一方の入力は2人力ANDゲー)1
038の出力(て接続されろう2人力ANDゲー) 1
038の一方の入力は入力を選択信号SELとするイン
バータ1050の出力K、も5一方の入力は出力選択信
号ZEROK接続される。選択信号SELがアクティブ
(1)ならば、2人力ANDゲー)1030〜1037
の出力は入力INO〜7と同一になる。一方2人力AN
Dゲー)1038の出力はOとなるため、2人力ORゲ
ー) 1040〜1047の出力は、2人力ANDゲー
ト1030〜1037の出力と同一である。したがって
出力0UTQ〜7 には、入力INO〜7と同一のデー
タが現われる。
をより詳細に説明す78図面であり、3組の2人力AN
Dゲー) 1030〜1037および前記2人力AND
ゲー) 1030〜1037の出力を一方の入力とする
2人力ORゲー) 1040〜1047と、2人力AN
Dゲー)1038、インバータ1050で構成され、2
人力ANDゲート1030〜1037のもう一方の入力
は選択信号SELに接続され、2人力ORゲート104
0〜1047のもう一方の入力は2人力ANDゲー)1
038の出力(て接続されろう2人力ANDゲー) 1
038の一方の入力は入力を選択信号SELとするイン
バータ1050の出力K、も5一方の入力は出力選択信
号ZEROK接続される。選択信号SELがアクティブ
(1)ならば、2人力ANDゲー)1030〜1037
の出力は入力INO〜7と同一になる。一方2人力AN
Dゲー)1038の出力はOとなるため、2人力ORゲ
ー) 1040〜1047の出力は、2人力ANDゲー
ト1030〜1037の出力と同一である。したがって
出力0UTQ〜7 には、入力INO〜7と同一のデー
タが現われる。
また選択信号SELがインアクティブ(0)であり、か
つ出力選択信号ZER,OがOの時、2人力ANDゲー
)1030〜1037の出力は入力INQ〜7の値にか
かわらずすべて0になる。一方2人力ANDゲ−)10
4Em、一方の入力ZEROが0であるためにOであり
、2人力ORゲー) 1040〜1047の出力は、2
人力ANDゲー)1030〜1037の出力と同一であ
る。したがって出力0UTO〜7はすべてOになる。さ
らに選択信号SELがインアクティブ(O)であり、か
つ出力選択信号ZER,0が0の時、2人力ANDゲー
ト1048の出力は1となり、2人力ORゲート104
0〜1047の出力は、2人力ANDゲート1030〜
1037の出力にかかわらず丁べて1になる。したがっ
て出力0UTO〜7はすべて1になる。
つ出力選択信号ZER,OがOの時、2人力ANDゲー
)1030〜1037の出力は入力INQ〜7の値にか
かわらずすべて0になる。一方2人力ANDゲ−)10
4Em、一方の入力ZEROが0であるためにOであり
、2人力ORゲー) 1040〜1047の出力は、2
人力ANDゲー)1030〜1037の出力と同一であ
る。したがって出力0UTO〜7はすべてOになる。さ
らに選択信号SELがインアクティブ(O)であり、か
つ出力選択信号ZER,0が0の時、2人力ANDゲー
ト1048の出力は1となり、2人力ORゲート104
0〜1047の出力は、2人力ANDゲート1030〜
1037の出力にかかわらず丁べて1になる。したがっ
て出力0UTO〜7はすべて1になる。
以上説明したよ5に、本発明を用いることでマイクロ命
令のビット幅を増加することなしに、大きな表現範囲を
持った定数を一つのマイクロ命令の実行によって得るこ
とができろ。さらに任意の値を有した定数を、高速に得
ることができる。
令のビット幅を増加することなしに、大きな表現範囲を
持った定数を一つのマイクロ命令の実行によって得るこ
とができろ。さらに任意の値を有した定数を、高速に得
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来のマイクロプログラム制御装置の構成を示すブロッ
ク図J第3図a、b、cは従来のマイクロ命令の形式の
種類を示すフォーマット図、第4図は従来のマイクロ命
令の形式を示すフォーマット図、第5図は従来のマイク
ロプログラム制御装置を用いた定数発生の回路ブロック
図、第6図a、bは本発明KZいて使用するマイクロ命
令の形式を示すフォーマット図、第7図は本発明の他の
実施例を示すブロック図、第8図a、bは本発明の実施
例で用いた8ビツト・データ発生手段の詳細を示す回路
ブロック図である。 100・・・・・・23ビツト・マイクロ命令レジスタ
、101・−・・・・32ピツト・データーバス、10
2・・・・・・マイクロ命令デコーダ、110〜113
・・・・・・8ビツト・データ発生手段、114・−・
・・・32ビット−データ・バッファ、115・・・・
・・2ビツト・デコーダ、201・・・・・・制御記憶
、202・・・・・・マイクロ命令レジスタ、203・
・・・・・マイクロ命令デコーダ、204・・・・・・
レジスタ・ファイル、205・・・・−・算術論理演算
装置、206・・・・・・データ・バス、401・−・
・・・転送フィールド、402・・・・・・命令フィー
ルド。 403・−・・・・sp、cフィールド、404・・・
・・・DSTフィールド、405・・・・・・識別子、
406・・・・・・機能フィールド、501・−・・・
・マイクロ−アドレス・レジスタ、502・・・・・・
制御記憶、503・−・・・・マイクロ命令レジスタ、
504・・・・・・マイクロ命令f”−ダ、505・・
・・・・演算制御装置、506・・・・・・分岐制御装
置、507・・・・・・制御装置、510・・・・・・
ソース・オペランド・デコーダ、511・−・−・・デ
ステイネーシ1ン・オペランド−デコーダ、512・・
・・・・定数バッファ、520・・・・・・データ珈バ
ス、521・・・・・・・・・レジスタ弓すイル、52
2・・・・・・その他のレジスタQ源、523・・・・
・・ソース・オペランド−バス。 524・・・・・・デスティネーシlン・オペランド・
バス、1000〜1007・・・・・・2人力ANDゲ
ート、1030〜1038・・・・・・2人力ANDゲ
ート、1040〜1047・・・・・・2人力ORゲー
)、 1050・・・・・・インバータ。 ス −て゛ 代理人 弁理士 内 原 3.−.1、ノ・ 躬2区 (従采Iυ少 省へ4区 (りε呆4巧) 躬ム囚
従来のマイクロプログラム制御装置の構成を示すブロッ
ク図J第3図a、b、cは従来のマイクロ命令の形式の
種類を示すフォーマット図、第4図は従来のマイクロ命
令の形式を示すフォーマット図、第5図は従来のマイク
ロプログラム制御装置を用いた定数発生の回路ブロック
図、第6図a、bは本発明KZいて使用するマイクロ命
令の形式を示すフォーマット図、第7図は本発明の他の
実施例を示すブロック図、第8図a、bは本発明の実施
例で用いた8ビツト・データ発生手段の詳細を示す回路
ブロック図である。 100・・・・・・23ビツト・マイクロ命令レジスタ
、101・−・・・・32ピツト・データーバス、10
2・・・・・・マイクロ命令デコーダ、110〜113
・・・・・・8ビツト・データ発生手段、114・−・
・・・32ビット−データ・バッファ、115・・・・
・・2ビツト・デコーダ、201・・・・・・制御記憶
、202・・・・・・マイクロ命令レジスタ、203・
・・・・・マイクロ命令デコーダ、204・・・・・・
レジスタ・ファイル、205・・・・−・算術論理演算
装置、206・・・・・・データ・バス、401・−・
・・・転送フィールド、402・・・・・・命令フィー
ルド。 403・−・・・・sp、cフィールド、404・・・
・・・DSTフィールド、405・・・・・・識別子、
406・・・・・・機能フィールド、501・−・・・
・マイクロ−アドレス・レジスタ、502・・・・・・
制御記憶、503・−・・・・マイクロ命令レジスタ、
504・・・・・・マイクロ命令f”−ダ、505・・
・・・・演算制御装置、506・・・・・・分岐制御装
置、507・・・・・・制御装置、510・・・・・・
ソース・オペランド・デコーダ、511・−・−・・デ
ステイネーシ1ン・オペランド−デコーダ、512・・
・・・・定数バッファ、520・・・・・・データ珈バ
ス、521・・・・・・・・・レジスタ弓すイル、52
2・・・・・・その他のレジスタQ源、523・・・・
・・ソース・オペランド−バス。 524・・・・・・デスティネーシlン・オペランド・
バス、1000〜1007・・・・・・2人力ANDゲ
ート、1030〜1038・・・・・・2人力ANDゲ
ート、1040〜1047・・・・・・2人力ORゲー
)、 1050・・・・・・インバータ。 ス −て゛ 代理人 弁理士 内 原 3.−.1、ノ・ 躬2区 (従采Iυ少 省へ4区 (りε呆4巧) 躬ム囚
Claims (1)
- マイクロ命令を一時的に保持する手段、前記保持手段の
第一のフィールドのビット・パターンを検出する手段、
およびあらかじめ決められたデータあるいは前記保持手
段の第二のフィールドの内容を出力する複数のデータ発
生手段を有し、前記検出手段によって検出されたビット
・パターンにしたがって、前記複数のデータ発生手段の
内一つのみに前記保持手段の第二のフィールドの内容を
出力し、その他の前記複数のデータ発生手段の出力を結
合して定数データとして使用することを特徴とするマイ
クロプログラム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14235686A JPH0625966B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | マイクロプログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14235686A JPH0625966B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | マイクロプログラム制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297938A true JPS62297938A (ja) | 1987-12-25 |
| JPH0625966B2 JPH0625966B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15313471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14235686A Expired - Lifetime JPH0625966B2 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | マイクロプログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625966B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016045761A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | サンケン電気株式会社 | 演算処理装置 |
-
1986
- 1986-06-17 JP JP14235686A patent/JPH0625966B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016045761A (ja) * | 2014-08-25 | 2016-04-04 | サンケン電気株式会社 | 演算処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0625966B2 (ja) | 1994-04-06 |
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