JPS62298068A - 磁気デイスク - Google Patents
磁気デイスクInfo
- Publication number
- JPS62298068A JPS62298068A JP14055086A JP14055086A JPS62298068A JP S62298068 A JPS62298068 A JP S62298068A JP 14055086 A JP14055086 A JP 14055086A JP 14055086 A JP14055086 A JP 14055086A JP S62298068 A JPS62298068 A JP S62298068A
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- JP
- Japan
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- signal
- servo
- recording layer
- servo signal
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- Pending
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明はベリードサーボを用いた高密度磁気ディスクに
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
従来のベリードサーボを用いた磁気ディスクの構成を第
6図に示す。データ記録層4の下に非磁性層5を介して
サーボ信号記録層3を設け、サーボ信号記録層3は抗磁
力が大きくしてあり、あらかじめ比較的低い記録密度の
サーボ信号がデジタル記録されている。装置の使用時に
は、狭ギャップのリングヘッドにより、上のデータ記録
層4に記録再生するとともに、同一ヘッド若しくは同一
ヘッドスライダ−上のサーボヘッドにより、下のサーボ
信号記録層3に記録しであるサーボ信号を検出して、ヘ
ッドのトラック位置を制御する。
6図に示す。データ記録層4の下に非磁性層5を介して
サーボ信号記録層3を設け、サーボ信号記録層3は抗磁
力が大きくしてあり、あらかじめ比較的低い記録密度の
サーボ信号がデジタル記録されている。装置の使用時に
は、狭ギャップのリングヘッドにより、上のデータ記録
層4に記録再生するとともに、同一ヘッド若しくは同一
ヘッドスライダ−上のサーボヘッドにより、下のサーボ
信号記録層3に記録しであるサーボ信号を検出して、ヘ
ッドのトラック位置を制御する。
(発明が解決しようとする問題点)
以上述べたベリードサーボにおいては、データ信号とサ
ーボ信号が同じ所に書がれているため、データ信号とサ
ーボ信号がいっしょに再生される。これをフィルターで
分離するには、それぞれの帯域が離れていなければなら
ない。従来のベリードサーボではサーボ信号をデジタル
記録しているため、サーボ信号の周波数を低くしても第
7図のようにサーボ信号21の高調波成分がデータ信号
22の帯域に混入する可能性がある。これを避けるため
、データ記録層4とサーボ信号記録層3の間の非磁性層
5を厚くすると、サーボ信号の記録が困難になったり、
サーボ信号の出力が減少してシNが劣化しサーボの精度
が悪くなってしまう。また、厚い非磁性層5を設けるこ
とは製造コストの上昇をまねく。
ーボ信号が同じ所に書がれているため、データ信号とサ
ーボ信号がいっしょに再生される。これをフィルターで
分離するには、それぞれの帯域が離れていなければなら
ない。従来のベリードサーボではサーボ信号をデジタル
記録しているため、サーボ信号の周波数を低くしても第
7図のようにサーボ信号21の高調波成分がデータ信号
22の帯域に混入する可能性がある。これを避けるため
、データ記録層4とサーボ信号記録層3の間の非磁性層
5を厚くすると、サーボ信号の記録が困難になったり、
サーボ信号の出力が減少してシNが劣化しサーボの精度
が悪くなってしまう。また、厚い非磁性層5を設けるこ
とは製造コストの上昇をまねく。
本発明の目的は、このような従来の欠点をなくし、デー
タ信号とサーボ信号との混信のないベリードサーボ磁気
ディスクを提供することにある。
タ信号とサーボ信号との混信のないベリードサーボ磁気
ディスクを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の磁気ディスクは、サーボ信号として交流バイア
ス法(サーボ信号記録層が長子媒体のとき)もしくはパ
ルス幅変調法(サーボ信号記録層が垂直媒体のとき)に
より記録した巨視的正弦波状磁化を用いることを特徴と
している。
ス法(サーボ信号記録層が長子媒体のとき)もしくはパ
ルス幅変調法(サーボ信号記録層が垂直媒体のとき)に
より記録した巨視的正弦波状磁化を用いることを特徴と
している。
(作用)
本発明においては、交流バイアス法もしくはパルス幅変
調法によりサーボ信号を記録しであるので、再生される
サーボ信号が低歪の正弦波になり、その高調波のデータ
帯域への混入がきわめて少くなる。またこの場合データ
層は長手記録、垂直記録のいずれでもよい。
調法によりサーボ信号を記録しであるので、再生される
サーボ信号が低歪の正弦波になり、その高調波のデータ
帯域への混入がきわめて少くなる。またこの場合データ
層は長手記録、垂直記録のいずれでもよい。
(実施例)
次に第1図から第5図を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は交流バイアス法による実施例である。基板6の
上に交流バイアス法によるサーボ信号記録層1があり、
その上に非磁性層5を介してデータ記録層4が設けられ
ている。サーボ信号記録層1には、あらかじめ広いギャ
ップのリングヘッドで交流バイアス法により正弦波状の
サーボ信号が記録されている。データの記録再生は上部
のデータ記録層4に狭ギャップのリングヘッドにより行
われる。
上に交流バイアス法によるサーボ信号記録層1があり、
その上に非磁性層5を介してデータ記録層4が設けられ
ている。サーボ信号記録層1には、あらかじめ広いギャ
ップのリングヘッドで交流バイアス法により正弦波状の
サーボ信号が記録されている。データの記録再生は上部
のデータ記録層4に狭ギャップのリングヘッドにより行
われる。
このディスクからの出力は、再生データ信号とサーボ信
号の重畳したものとなるが、交流バイアス法によりサー
ボ信号を正弦波記録しているためサーボ信号21の高調
波が少く(第3図)、フィルターで容易に分離できるの
で、サーボ信号21のデータ信号22への混入をきわめ
て少く抑えることができる。
号の重畳したものとなるが、交流バイアス法によりサー
ボ信号を正弦波記録しているためサーボ信号21の高調
波が少く(第3図)、フィルターで容易に分離できるの
で、サーボ信号21のデータ信号22への混入をきわめ
て少く抑えることができる。
サーボ信号記録層1としては、消去されにくい高Heの
長手媒体が望ましく、メタル、Baフェライトの塗膜媒
体、若しくは、フェライトや多層化したCoP、 Co
Niなどの薄膜媒体が適当である。また、データ記録層
4としては、高記録密度が可能なメタル、Baフェライ
トの塗膜媒体、若しくはフェライト、CoNi、 Co
Pなとの薄膜長手媒体、CoCrなどの垂直媒体が適当
である。
長手媒体が望ましく、メタル、Baフェライトの塗膜媒
体、若しくは、フェライトや多層化したCoP、 Co
Niなどの薄膜媒体が適当である。また、データ記録層
4としては、高記録密度が可能なメタル、Baフェライ
トの塗膜媒体、若しくはフェライト、CoNi、 Co
Pなとの薄膜長手媒体、CoCrなどの垂直媒体が適当
である。
第2図はパルス幅変調法による実施例である。垂直記録
媒体からなるパルス幅変調記録によるサーボ信号記録層
2には、パルス幅変調法により正弦波状サーボ信号が記
録・されている。
媒体からなるパルス幅変調記録によるサーボ信号記録層
2には、パルス幅変調法により正弦波状サーボ信号が記
録・されている。
パルス幅変調のキャリアを再生不可能な高密度に設定し
ておけば、交流バイアス法の実施例同様、サーボ信号の
データ信号への混入をきわめて少く抑えることができる
。
ておけば、交流バイアス法の実施例同様、サーボ信号の
データ信号への混入をきわめて少く抑えることができる
。
サーボ信号記録層はCoCr、 Baフェライトなどの
垂直媒体でなければならない。
垂直媒体でなければならない。
いづれの方式による場合も、サーボ信号記録層に塗膜媒
体を用いるときは非磁性層を省略して第4図、第5図の
ような構成にしてもよい。媒f本の構成としては、サー
ボ信号記録層にメタル、Ba7エライトの塗膜が、デー
タ層にはBaフェライト若しくはCoCr、 CoPな
との薄膜媒体が適当である。媒体全層を同一の塗膜で作
成し記録ヘッドのギャップ長やBsで記録深さを変えて
もよい。図において10は記録再生ヘッド、7はサーボ
信号記録領域、8は消去領域、9はデータ記録領域であ
る。
体を用いるときは非磁性層を省略して第4図、第5図の
ような構成にしてもよい。媒f本の構成としては、サー
ボ信号記録層にメタル、Ba7エライトの塗膜が、デー
タ層にはBaフェライト若しくはCoCr、 CoPな
との薄膜媒体が適当である。媒体全層を同一の塗膜で作
成し記録ヘッドのギャップ長やBsで記録深さを変えて
もよい。図において10は記録再生ヘッド、7はサーボ
信号記録領域、8は消去領域、9はデータ記録領域であ
る。
また、オーバーライドの確保のため第5図のように消去
へラド11を用いることもできる。
へラド11を用いることもできる。
(発明の効果)
本発明では従来技術に比ベサーボ信号の高調波を111
0以下にすることができた。
0以下にすることができた。
図面の簡jitな説明
第1図、第2図は本発明の構成例を示す図、第3図は本
発明を用いたときの再生信号のスペクトラム図である。
発明を用いたときの再生信号のスペクトラム図である。
第4図は非磁性層路したときの構成を示す図、第5図は
イレーズヘッドを用いたときの構成を示す図である。第
6図と第7図は、それぞれ従来技術の構成を示す図とそ
の再生信号のスペクトラム図である。
イレーズヘッドを用いたときの構成を示す図である。第
6図と第7図は、それぞれ従来技術の構成を示す図とそ
の再生信号のスペクトラム図である。
図において、
111.交流バイアス記録によるサーボ信号記録層、2
00.パルス幅変調記録によるサーボ信号記録層、3、
・・サーボ信号記録層、 4・・・データ記録層、5・
9.非磁性層、 6・・・ベース、7・・・
サーボ信号記録領域、 8・・・消去領域、90.・デ
ータ記録領域、 10・・・記録再生ヘッド、11・
・・消去ヘッド、 21・・・サーボ信号、第1
図 第2図 第3図 周波数 第4図 第5図 第6図 第7図 フ1 周波数
00.パルス幅変調記録によるサーボ信号記録層、3、
・・サーボ信号記録層、 4・・・データ記録層、5・
9.非磁性層、 6・・・ベース、7・・・
サーボ信号記録領域、 8・・・消去領域、90.・デ
ータ記録領域、 10・・・記録再生ヘッド、11・
・・消去ヘッド、 21・・・サーボ信号、第1
図 第2図 第3図 周波数 第4図 第5図 第6図 第7図 フ1 周波数
Claims (2)
- (1)データ記録層の下にサーボ信号記録層を設けた磁
気ディスクにおいて、サーボ信号記録層には交流バイア
ス法による正弦波状のサーボ信号が記録されていること
を特徴とする磁気ディスク。 - (2)データ記録層の下にサーボ信号記録層を設けた磁
気ディスクにおいて、サーボ信号記録層にはパルス幅変
調法により正弦波状のサーボ信号が記録されていること
を特徴とする磁気ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14055086A JPS62298068A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 磁気デイスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14055086A JPS62298068A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 磁気デイスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298068A true JPS62298068A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15271281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14055086A Pending JPS62298068A (ja) | 1986-06-16 | 1986-06-16 | 磁気デイスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1015834C2 (nl) * | 2000-07-28 | 2002-01-29 | Onstream B V | Werkwijze voor het op verschillende diepte schrijven van informatie in een magnetische band. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644109A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 | Toshiba Corp | Magnetic recording and reproducing system |
-
1986
- 1986-06-16 JP JP14055086A patent/JPS62298068A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5644109A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-23 | Toshiba Corp | Magnetic recording and reproducing system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1015834C2 (nl) * | 2000-07-28 | 2002-01-29 | Onstream B V | Werkwijze voor het op verschillende diepte schrijven van informatie in een magnetische band. |
| WO2002011129A1 (en) * | 2000-07-28 | 2002-02-07 | Onstream Holding B.V. | Method for writing information into a magnetic tape at different depth |
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