JPS62298809A - Nc自動プログラミング装置 - Google Patents
Nc自動プログラミング装置Info
- Publication number
- JPS62298809A JPS62298809A JP14137386A JP14137386A JPS62298809A JP S62298809 A JPS62298809 A JP S62298809A JP 14137386 A JP14137386 A JP 14137386A JP 14137386 A JP14137386 A JP 14137386A JP S62298809 A JPS62298809 A JP S62298809A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- automatic
- line
- programming device
- run
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明はコンビ・ユークを利用17、そして図形表示
装置上に描いた図形をNC(数値制御装置)データに変
換するNC自動プログラミング装置に関するものである
。
装置上に描いた図形をNC(数値制御装置)データに変
換するNC自動プログラミング装置に関するものである
。
第4図はコンピュータを利用したNC自動プログラミン
グ装置の一般例を示す構成図である。図において、(1
0)はコンピュータの中心部分である演算装置、(11
)は文字や図形を表示する図形表示装置、(12)は文
字、数値の入力装置であるキーボード、(13)はマウ
ス等の座標入力手段、(14)はNCデータ出力装置で
あり、NCテープ(15)等の形で出力する。
グ装置の一般例を示す構成図である。図において、(1
0)はコンピュータの中心部分である演算装置、(11
)は文字や図形を表示する図形表示装置、(12)は文
字、数値の入力装置であるキーボード、(13)はマウ
ス等の座標入力手段、(14)はNCデータ出力装置で
あり、NCテープ(15)等の形で出力する。
第5図は従来のNC自動プログラミング装置により入力
する図形の一例を示す説明図である。図において、大円
(1)は円周上の加工開始点(2)から左回りに描き、
そして、穴四角(3)は加工開始点(4)から左回りに
描かれている。さらに外形(5)は開始点(6)から右
回りで描かれている。なお、図中、点線fil 、 f
8] 、 (91はNCデータのオフレットの軌跡を示
す。ここで、円(1)の加工開始点から終点までの間に
オフセンl−量は随時変化し、また穴四角(3)と外形
(5)の最初の線分における詞フセット量は大円(1)
と同様に随時変化する。
する図形の一例を示す説明図である。図において、大円
(1)は円周上の加工開始点(2)から左回りに描き、
そして、穴四角(3)は加工開始点(4)から左回りに
描かれている。さらに外形(5)は開始点(6)から右
回りで描かれている。なお、図中、点線fil 、 f
8] 、 (91はNCデータのオフレットの軌跡を示
す。ここで、円(1)の加工開始点から終点までの間に
オフセンl−量は随時変化し、また穴四角(3)と外形
(5)の最初の線分における詞フセット量は大円(1)
と同様に随時変化する。
従来のNC自動プログラミング装置は以上のように構成
されているので、オフセット量が一定でない。したがっ
て、NCが図形を精度良く加工することはできない。ま
た、助走線を図形と17で描いてもこれ等の交点におい
て加工する方向が分からないため、NCデータの作成が
できない等の問題点があった。
されているので、オフセット量が一定でない。したがっ
て、NCが図形を精度良く加工することはできない。ま
た、助走線を図形と17で描いてもこれ等の交点におい
て加工する方向が分からないため、NCデータの作成が
できない等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するため(こなさ
れたもので、CAD(コンピューターエイデツドデザイ
ン)で描かれた図形を精度良くNCデータに変換できる
NC自動プログラミング装置を得ることを目的とする。
れたもので、CAD(コンピューターエイデツドデザイ
ン)で描かれた図形を精度良くNCデータに変換できる
NC自動プログラミング装置を得ることを目的とする。
この発明に係るNC自動プログラミング装置は、図形の
開始点に助走線として90度または所定の角度で短い線
分を設けろようにしたものである。
開始点に助走線として90度または所定の角度で短い線
分を設けろようにしたものである。
〔作 用〕
乙の発明におけろNC自動プログラミング装置は、NC
装置のオフセット量が図形の加工開始点から正確にかか
るようにすることができろ。
装置のオフセット量が図形の加工開始点から正確にかか
るようにすることができろ。
第1図は表示装置(11)の画面(16)に図形(17
)を描いたこの発明の一実施例による説明図で、助走線
(18) 、 (10) 、 (20)を図形として追
加している。すなわち、上記の助走線(+8) 、 (
19) 、 (20)は、初めから線分として描いても
良いし、または図形を描いた後に円または線分を指定し
て予め指定した長さの線分を追加するようにしてもよい
。なお、」−記のように助走線(18) 、 (10)
、 (20)を追加することにより、第2図に示す助
走線の終点においてオ7セ・ソ1〜量は正確な値にセッ
トされろ。
)を描いたこの発明の一実施例による説明図で、助走線
(18) 、 (10) 、 (20)を図形として追
加している。すなわち、上記の助走線(+8) 、 (
19) 、 (20)は、初めから線分として描いても
良いし、または図形を描いた後に円または線分を指定し
て予め指定した長さの線分を追加するようにしてもよい
。なお、」−記のように助走線(18) 、 (10)
、 (20)を追加することにより、第2図に示す助
走線の終点においてオ7セ・ソ1〜量は正確な値にセッ
トされろ。
なお、工作機械は加工する方向に」りそのオフセットの
方向が異なる。また、第2図のJ:うに図形に助走線(
18) 、 (19)等を設けても、NCデータとして
助走線の終点において次に加工する方向が分からないの
で、右または左に予め曲がる方向を指定しておく乙とに
より解決できろ。ことては、この発明の実施例として左
回りに曲がるように指定している。
方向が異なる。また、第2図のJ:うに図形に助走線(
18) 、 (19)等を設けても、NCデータとして
助走線の終点において次に加工する方向が分からないの
で、右または左に予め曲がる方向を指定しておく乙とに
より解決できろ。ことては、この発明の実施例として左
回りに曲がるように指定している。
第3図(a)はレンズ(21)によりし・−ザ光(26
)を集光して被加工物(22)をレーザ加工するときの
説明図であり、もし加工開始点(24)において穴明は
加工をする必要があれば、第3図(a)に示すようにス
パッタ(23)が発生する。このスパνりの飛んt!後
には加工すじがつき、これが加工開始点(24)にも小
穴がついて非加工打つの出来上がりを悪くしてしまう。
)を集光して被加工物(22)をレーザ加工するときの
説明図であり、もし加工開始点(24)において穴明は
加工をする必要があれば、第3図(a)に示すようにス
パッタ(23)が発生する。このスパνりの飛んt!後
には加工すじがつき、これが加工開始点(24)にも小
穴がついて非加工打つの出来上がりを悪くしてしまう。
そのため、乙の発明では第3図(b)のように助走線(
19)をいれたものである。その結果、(25)におい
て穴明は加工をするので、加工開始点(24)では加工
すじがつかないし、また、(24)において加工穴が残
らない。
19)をいれたものである。その結果、(25)におい
て穴明は加工をするので、加工開始点(24)では加工
すじがつかないし、また、(24)において加工穴が残
らない。
以上のよう1どすることにより、レーザ加工機やプラズ
マ切断機のような、加工するときに切断幅の2分の17
4けオフセットする必要のある工作機械では、オフセッ
ト量を加工開始点から正確にかけることができるので、
高精度で被加工物を綺麗に加工することができる効果が
ある。
マ切断機のような、加工するときに切断幅の2分の17
4けオフセットする必要のある工作機械では、オフセッ
ト量を加工開始点から正確にかけることができるので、
高精度で被加工物を綺麗に加工することができる効果が
ある。
第1図および鉋2図はこの発明の一実施例による図形を
説明するための説明図、第3図はレーザ加工におけるこ
の発明の適用例を示す説明図、第4図はコンピュータを
利用したNC自動プログラミング装置の一般例を示す構
成図、第5図(ま従来のNC自動プログラミング装置に
より入力する図形の説明図である。 図中、(1)は大円、(21、+41 、 (61は加
工開始点、(3)は穴四角、(5)は外形、(7) 、
(81、(’11は加工経路、(10)は演算装置、
(11)は表示装置、(12)は文字入力装置、(13
)は座標入力装置、(14)はNCデータ出力装置、(
15)はNGテープ、(16)は表示装置(11)の画
面の枠、(17)は図形、(18) 、 (19) 、
(20)は助走線、(21)はレンズ、(22)は被
加工物、(23)はスパッタ、(26)はレーザ光であ
る。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
説明するための説明図、第3図はレーザ加工におけるこ
の発明の適用例を示す説明図、第4図はコンピュータを
利用したNC自動プログラミング装置の一般例を示す構
成図、第5図(ま従来のNC自動プログラミング装置に
より入力する図形の説明図である。 図中、(1)は大円、(21、+41 、 (61は加
工開始点、(3)は穴四角、(5)は外形、(7) 、
(81、(’11は加工経路、(10)は演算装置、
(11)は表示装置、(12)は文字入力装置、(13
)は座標入力装置、(14)はNCデータ出力装置、(
15)はNGテープ、(16)は表示装置(11)の画
面の枠、(17)は図形、(18) 、 (19) 、
(20)は助走線、(21)はレンズ、(22)は被
加工物、(23)はスパッタ、(26)はレーザ光であ
る。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 図形表示機能と文字および座標入力手段とを具え、そし
てコンピュータ図形表示装置上に描いた図形をNCテー
プに変換するNC自動プログラミングにおいて、図形の
加工開始点に助走線を設けるとともに、この助走線と図
形の加工開始点との交点における加工方向が、左または
右のどちらかに曲がるようにNCデータを作成すること
を特徴とするNC自動プログラミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14137386A JPS62298809A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | Nc自動プログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14137386A JPS62298809A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | Nc自動プログラミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298809A true JPS62298809A (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=15290483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14137386A Pending JPS62298809A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | Nc自動プログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298809A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211105A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | Fanuc Ltd | パ−トプログラム作成方法 |
| JPS60191305A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPS60235211A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Nc加工デ−タ処理制御装置 |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP14137386A patent/JPS62298809A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59211105A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | Fanuc Ltd | パ−トプログラム作成方法 |
| JPS60191305A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
| JPS60235211A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Nc加工デ−タ処理制御装置 |
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