JPS62298902A - 音声信号用ダビング装置 - Google Patents
音声信号用ダビング装置Info
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- JPS62298902A JPS62298902A JP14157786A JP14157786A JPS62298902A JP S62298902 A JPS62298902 A JP S62298902A JP 14157786 A JP14157786 A JP 14157786A JP 14157786 A JP14157786 A JP 14157786A JP S62298902 A JPS62298902 A JP S62298902A
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- Japan
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- speed
- dubbing
- equalizer
- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ダブルデツキのような音声信号用ダビング装
置に関するものである。 〔従来の技術とその問題虚〕 再生信号中の多数の周波数成分のレベルを独立に調整す
るtめのグラフィック・イコライザーを備えたテープデ
ツキは公知である。グラフィック・イコライザーを備え
ていると、複数段階の周波数成分を任意Vcfえること
ができるので、理想的な又は好みに合った再生又は記録
が可能になる。 従来、グラフィック・イコライザーで調整L7た再生信
号をダビングする場合には、vI4整さt−した周波数
特性を維持させるたぬに、高速ダビングは行わずに通常
速度でダビングした。従って、ダビングを迅速に行うこ
とができないという問題があっ之。 そこで、本発明の目的は、通常速度で設定
置に関するものである。 〔従来の技術とその問題虚〕 再生信号中の多数の周波数成分のレベルを独立に調整す
るtめのグラフィック・イコライザーを備えたテープデ
ツキは公知である。グラフィック・イコライザーを備え
ていると、複数段階の周波数成分を任意Vcfえること
ができるので、理想的な又は好みに合った再生又は記録
が可能になる。 従来、グラフィック・イコライザーで調整L7た再生信
号をダビングする場合には、vI4整さt−した周波数
特性を維持させるたぬに、高速ダビングは行わずに通常
速度でダビングした。従って、ダビングを迅速に行うこ
とができないという問題があっ之。 そこで、本発明の目的は、通常速度で設定
上記問題潰を解決【7、上記目的を達成するための本発
明は、第1の記録媒体に記録されている音声信号を第2
の記録媒体にダビングするための装置であって、前記第
】の記録媒体と再生ヘッドとの間に第】の速度の相対的
走査運動を生じさせることができると共に、前記第1の
速度よりも高速の第2の速度の相対的走査運動も生じさ
せることができるように構成された再生装置と、前記第
2の記録媒体と記録ヘッドとの間に前記第2の速度で相
対的走査運動を生じさせて前記音声信号を記録すること
ができるよりに構成された記録装置と、前記再生装置を
前記第2の速度に設定することに連動して前記記録装置
も前記第2の速度に設定するための速度設定装置と、前
記再生装置が前記第1の速度に設定されている時に前記
再生装置から得らiる音声信号を得ることができる再生
出力端子と、前記再生装置を前記第2の速度に設定する
ことに連動させて前記再生装置から得られろ音声信号を
前記記録装置に供給する記録入力スイッチと、前記再生
装置を前記第1の速度に設定した状態においてイコライ
ザー特性を任意に変えるための調整手段と前記再生装置
を前記第2の速度に設定したことに連動させて、前記第
1の速度と前記第2の速度との比に対応した比でイコラ
イザー特性を高域側に変移させる手段とを有し、前記再
生装置と前記再生出力端子及び前記記録太刀スイッチと
のl′Ei1に接続されたイコライザーとから成る音声
信号用ダビング装置に係わるものである。 〔作 用〕 上記発明の装置でダビングする時には、まず第1の速度
で再生し、これをモニターしながらイコライザーで所望
イコライザー特性(周波数特性)を設定する。次に、再
生装置及び記録装置を第2の速度に設定する。こnKよ
り、イコライザー特性が速度比に対応して高域側に賓移
され、簀っ再生出力が記録装置に供給はれる。この結果
、ダビングした記録媒体を第1の速度で再生すると、所
望イコライザー特性で周波数補償さjた音声信号を再現
させることができる。 〔実施例〕 次に、第】図及び第2図に示す本発明の実施例に係わる
ダビング装置即ちダブルデツキを説明する。第1図にお
いて、再生装置(りは、記録媒体としての第1の磁気テ
ープ(2)を走行させて再生ヘッド(3)とテープ(2
)との間に相対的走査運動を生じさせる念めに、一対の
リールモータf41 f51 、キャプスタン(6)、
キャプスタンモータ(71、ピンチローラ(8)、速度
制御回路(9)、第1の速度(通常速度)と第2の速度
(高速)とを選択的に設定するスイッチ口αを有してい
る。 記録装置α1)も再生装置(1)と同様に第2の磁気テ
ープQ2+を走行させて記録ヘッドαJとテープ(12
+との間に相対的な走査運動を生じさせる定めに、一対
17) I+−ルモータα41 (15、キャプスタン
帥、キャプスタンモータaη、ピンチローラα&、速度
制御回路09、第1の速度と第2の速度とを選択的に設
定するスイッチのを有している。なお、スイッチ(10
1(2υ)の一方の接涜aは第1の速度信号源Qυに接
続され、他方の接潰すは第2の速度信号源ωに接続され
ている。 再生ヘッド(3)の出力段VCは、ヘッド増幅器e31
、本発明に保わるグラフィック・イコライザー(2心、
再生出力増幅器のが1)6次に設けられている。再生出
力増幅器T25)のポカ昂子は、モニタースイッチ印を
介して再生出力端子αに接続されていると共に配備入カ
スインチのと記録増幅器C91とを介して記録ヘッドC
l31に接続きiている。 @)は第2の速度設定即ちダビング設定操作部である。 C31)はダビング制御回路であり、自動又は手動でリ
セットさiるまでダビング操作を保持し、ダビング状態
が得られるように各スイッチ0α(201ω曹−叩を制
御するものである。速度選択スイッチGOII201は
非ダビング設定状啓(通常時)で接daがオンに保たれ
、ダビング設定操作部■)が操作され之時に接虚すがオ
ン、接虞aがオフになるように構成されている。記録入
力スイッチ(281は非ダビング状態でオフ、ダビング
状態でオンになるように構成でれている。 本発明に関係するグラフィック・イコライザーC241
には、周波数f1、f2、fs、f4、fsに対応して
これ等の信号ノベルを調整する之めの調整操作部C3Z
(至)(至)c!S8■と、ダビング時に周波数特性を
所定の比で変移させるための周仮数f移用スイッチ07
)(至)09C41(41) (4Z (43) (4
4) (451(461カ含まn−czb。各周波数ニ
対シて2つ設けられている周波数f移用スイッチ07)
〜+461は、ダビング設定に応答してグラフィック・
イコライザーC!(イ)の各周波数f1〜f5を高域側
に速度比に対応する値だげ移丁ようにダビング制御回路
Gυに関係づけられている。なお、スイッチ(IO1■
12&、及びGη〜(ハ)は連動するように構成されて
いる。 第2図は第1図のグラフィック・イコライザーUの部分
を評しく示す回路図T゛ある。このグラフィック・イコ
ライザー241は、演算増幅器(47)を含み、この非
反転入力端子にヘッド増幅器(ハ)の出力端子が結合コ
ンデンサ(48)と抵抗(49とを介して接続されてい
る。演算増幅器的の反転入力端子と非反転入力端子との
間にはイコライザー特性調整手段として可変抵抗Sol
cill ciハ31t51が設けられ、第1図の調
整操作部r3カが結合された摺動子(32a)〜(36
a)とグランドとの間に各周波数に対応するインピーダ
ンス回路が接続きれている。各周波数f、〜f5の回路
構成は同一であるので、周波数f、の回路についてのみ
説明すると、電像端子V。0とグランドとの間にトラン
ジスタωが抵抗&を介して接続さr、月つこれに直列に
抵抗間姉のバイアス設定回路が設けられ、これ等の抵抗
1!57) 5&の接続涜とトランジスタ551のベー
スとの間に抵抗R1が接続されている。 また、トランジスタ印のベースと摺動子(32a)との
間に第】、第2、第3、第4のコンデンサC1、C2、
C3、C4が直列に接続され、第2のコンデンサC2と
第3のコンデンサC3との接続潰とトランジスタ69の
エミッタとの間に抵抗R2が接続されている。 スイッチC3ηは第2のコンデンサ(,に並列に、スイ
ンチ関は第3のコンデンサC3に並列に接続されている
。これ等のスイッチGη関は非ダビング時にオンに保た
れ、第1図のダビング設定操作部GO1が操作i ?c
でダビング状態が設定されている期間のみオフ制御てれ
る。トランジスタ6シと抵抗R,、R2とコンデンサ(
:]〜Cイから成る回路はインダクタンス成分を含むイ
ンピーダンス回路として働き、スイッチc3力(至)が
オンの時には、共振周波数が次式に従う。 第2の速度のダビング時にはスイッチ(37)(至)が
オフになるため、第2及び第3のコンデンサC2、C3
が第】及び第4のコンデンサC,,C,に直列に接続さ
れ、そねぞれの合成容量が]/2になる。即ち、コノ例
TViC,= C2= C3= C4= CK設定さr
ているので、C1とC2どの合成容量及びC3及びC4
の合成容量が共に図になる。このため共振周波数は逆に
2倍になる。この結果、通常速度(第Jの速度)とダビ
ング速度(第2の速度)との比に対応してイコライザー
特性(周波数特性)が高域側にシフトされる。 この実施例の装置でダビングする時には、まず、第1の
速度で再生装置を駆動し、第〕のテープ(2)から再生
出力を得、これを再生出力端子(2I)に接続キr(ろ
モニター装置でモニターし、グラフィック・イコライザ
ー〇)4)の操作部(32〜(支)フの操作で理想的又
は好みに合った任意のイコライザー特性を設定し、操作
部■〜例の位置は少なくともダビング終了まで維持する
。 次に、ダビング設定操作部Gotを操作てろ。こすしに
より、速度選択スイッチα0((支)の接潰りが万ンに
なり、再生装置(II及び記録装置(9)が共に2倍速
(第2の速度)になり、且つ記録入力スイッチ弼がオン
、イコライザ(241の各スイッチ+371−(ハ)が
オフに制御される。この結果、再生信号がグラフィック
・イコライザーc!4によって沓周波数成分子、% f
、を2倍にシフトしたイコライザー特性を有して第2の
テープα2に記録される。ダビング時には第2のチー1
α2の速度が2倍になっているので、イコライザーc!
4)の周波数特性を速度比に対応させて高域にシフトす
ることにより、第1の速度でダビングしたと等価な記録
が形成さfる。この几め、ダビングした第2のテープα
2を再生装置(1)にかけて第1の速度で再生すれば、
モニタ一時と実質的に同じ再生出力を得ることができる
。 本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、変形可
能なものである。例えば、スイッチO1]■(至)Gη
〜咽を電子スイッチで構成してもよい。この場合には接
潰a、bに対応して独立スイッチを設ける。また、この
実施例では通常の再生及び記録の設定によって第1の速
度状慇が自勉的に設定されるように構成?れているが、
独立に第2の速度設定手段を設け、これによってスイッ
チaα■@c3η〜Q61を制@するようにしてもよい
。また、再生装置(llK記録回路を追加し、記録装置
(91に再生回路を追加してもよい。イコライザー34
は第2図に限るものではなく、種々賛形可能なものであ
る。筺た、第1の速度と第2の速度との比を2倍とせず
に任意のN倍とする場合にも適用可能である。 〔発明の効果〕 上述から明らかな如く、第1の速度で任意にイコライザ
ー特性を設定し食後に、第2の速度のダビングを設定す
ると、イコライザー特性が速度比に対応して高域側に禁
移するので、第1の速度で任意設定したイコライザー特
性を維持したダビングが行われる。即ち、任意のイコラ
イザー特性を維持した高速ダビングを容易に達成するこ
とができる。
明は、第1の記録媒体に記録されている音声信号を第2
の記録媒体にダビングするための装置であって、前記第
】の記録媒体と再生ヘッドとの間に第】の速度の相対的
走査運動を生じさせることができると共に、前記第1の
速度よりも高速の第2の速度の相対的走査運動も生じさ
せることができるように構成された再生装置と、前記第
2の記録媒体と記録ヘッドとの間に前記第2の速度で相
対的走査運動を生じさせて前記音声信号を記録すること
ができるよりに構成された記録装置と、前記再生装置を
前記第2の速度に設定することに連動して前記記録装置
も前記第2の速度に設定するための速度設定装置と、前
記再生装置が前記第1の速度に設定されている時に前記
再生装置から得らiる音声信号を得ることができる再生
出力端子と、前記再生装置を前記第2の速度に設定する
ことに連動させて前記再生装置から得られろ音声信号を
前記記録装置に供給する記録入力スイッチと、前記再生
装置を前記第1の速度に設定した状態においてイコライ
ザー特性を任意に変えるための調整手段と前記再生装置
を前記第2の速度に設定したことに連動させて、前記第
1の速度と前記第2の速度との比に対応した比でイコラ
イザー特性を高域側に変移させる手段とを有し、前記再
生装置と前記再生出力端子及び前記記録太刀スイッチと
のl′Ei1に接続されたイコライザーとから成る音声
信号用ダビング装置に係わるものである。 〔作 用〕 上記発明の装置でダビングする時には、まず第1の速度
で再生し、これをモニターしながらイコライザーで所望
イコライザー特性(周波数特性)を設定する。次に、再
生装置及び記録装置を第2の速度に設定する。こnKよ
り、イコライザー特性が速度比に対応して高域側に賓移
され、簀っ再生出力が記録装置に供給はれる。この結果
、ダビングした記録媒体を第1の速度で再生すると、所
望イコライザー特性で周波数補償さjた音声信号を再現
させることができる。 〔実施例〕 次に、第】図及び第2図に示す本発明の実施例に係わる
ダビング装置即ちダブルデツキを説明する。第1図にお
いて、再生装置(りは、記録媒体としての第1の磁気テ
ープ(2)を走行させて再生ヘッド(3)とテープ(2
)との間に相対的走査運動を生じさせる念めに、一対の
リールモータf41 f51 、キャプスタン(6)、
キャプスタンモータ(71、ピンチローラ(8)、速度
制御回路(9)、第1の速度(通常速度)と第2の速度
(高速)とを選択的に設定するスイッチ口αを有してい
る。 記録装置α1)も再生装置(1)と同様に第2の磁気テ
ープQ2+を走行させて記録ヘッドαJとテープ(12
+との間に相対的な走査運動を生じさせる定めに、一対
17) I+−ルモータα41 (15、キャプスタン
帥、キャプスタンモータaη、ピンチローラα&、速度
制御回路09、第1の速度と第2の速度とを選択的に設
定するスイッチのを有している。なお、スイッチ(10
1(2υ)の一方の接涜aは第1の速度信号源Qυに接
続され、他方の接潰すは第2の速度信号源ωに接続され
ている。 再生ヘッド(3)の出力段VCは、ヘッド増幅器e31
、本発明に保わるグラフィック・イコライザー(2心、
再生出力増幅器のが1)6次に設けられている。再生出
力増幅器T25)のポカ昂子は、モニタースイッチ印を
介して再生出力端子αに接続されていると共に配備入カ
スインチのと記録増幅器C91とを介して記録ヘッドC
l31に接続きiている。 @)は第2の速度設定即ちダビング設定操作部である。 C31)はダビング制御回路であり、自動又は手動でリ
セットさiるまでダビング操作を保持し、ダビング状態
が得られるように各スイッチ0α(201ω曹−叩を制
御するものである。速度選択スイッチGOII201は
非ダビング設定状啓(通常時)で接daがオンに保たれ
、ダビング設定操作部■)が操作され之時に接虚すがオ
ン、接虞aがオフになるように構成されている。記録入
力スイッチ(281は非ダビング状態でオフ、ダビング
状態でオンになるように構成でれている。 本発明に関係するグラフィック・イコライザーC241
には、周波数f1、f2、fs、f4、fsに対応して
これ等の信号ノベルを調整する之めの調整操作部C3Z
(至)(至)c!S8■と、ダビング時に周波数特性を
所定の比で変移させるための周仮数f移用スイッチ07
)(至)09C41(41) (4Z (43) (4
4) (451(461カ含まn−czb。各周波数ニ
対シて2つ設けられている周波数f移用スイッチ07)
〜+461は、ダビング設定に応答してグラフィック・
イコライザーC!(イ)の各周波数f1〜f5を高域側
に速度比に対応する値だげ移丁ようにダビング制御回路
Gυに関係づけられている。なお、スイッチ(IO1■
12&、及びGη〜(ハ)は連動するように構成されて
いる。 第2図は第1図のグラフィック・イコライザーUの部分
を評しく示す回路図T゛ある。このグラフィック・イコ
ライザー241は、演算増幅器(47)を含み、この非
反転入力端子にヘッド増幅器(ハ)の出力端子が結合コ
ンデンサ(48)と抵抗(49とを介して接続されてい
る。演算増幅器的の反転入力端子と非反転入力端子との
間にはイコライザー特性調整手段として可変抵抗Sol
cill ciハ31t51が設けられ、第1図の調
整操作部r3カが結合された摺動子(32a)〜(36
a)とグランドとの間に各周波数に対応するインピーダ
ンス回路が接続きれている。各周波数f、〜f5の回路
構成は同一であるので、周波数f、の回路についてのみ
説明すると、電像端子V。0とグランドとの間にトラン
ジスタωが抵抗&を介して接続さr、月つこれに直列に
抵抗間姉のバイアス設定回路が設けられ、これ等の抵抗
1!57) 5&の接続涜とトランジスタ551のベー
スとの間に抵抗R1が接続されている。 また、トランジスタ印のベースと摺動子(32a)との
間に第】、第2、第3、第4のコンデンサC1、C2、
C3、C4が直列に接続され、第2のコンデンサC2と
第3のコンデンサC3との接続潰とトランジスタ69の
エミッタとの間に抵抗R2が接続されている。 スイッチC3ηは第2のコンデンサ(,に並列に、スイ
ンチ関は第3のコンデンサC3に並列に接続されている
。これ等のスイッチGη関は非ダビング時にオンに保た
れ、第1図のダビング設定操作部GO1が操作i ?c
でダビング状態が設定されている期間のみオフ制御てれ
る。トランジスタ6シと抵抗R,、R2とコンデンサ(
:]〜Cイから成る回路はインダクタンス成分を含むイ
ンピーダンス回路として働き、スイッチc3力(至)が
オンの時には、共振周波数が次式に従う。 第2の速度のダビング時にはスイッチ(37)(至)が
オフになるため、第2及び第3のコンデンサC2、C3
が第】及び第4のコンデンサC,,C,に直列に接続さ
れ、そねぞれの合成容量が]/2になる。即ち、コノ例
TViC,= C2= C3= C4= CK設定さr
ているので、C1とC2どの合成容量及びC3及びC4
の合成容量が共に図になる。このため共振周波数は逆に
2倍になる。この結果、通常速度(第Jの速度)とダビ
ング速度(第2の速度)との比に対応してイコライザー
特性(周波数特性)が高域側にシフトされる。 この実施例の装置でダビングする時には、まず、第1の
速度で再生装置を駆動し、第〕のテープ(2)から再生
出力を得、これを再生出力端子(2I)に接続キr(ろ
モニター装置でモニターし、グラフィック・イコライザ
ー〇)4)の操作部(32〜(支)フの操作で理想的又
は好みに合った任意のイコライザー特性を設定し、操作
部■〜例の位置は少なくともダビング終了まで維持する
。 次に、ダビング設定操作部Gotを操作てろ。こすしに
より、速度選択スイッチα0((支)の接潰りが万ンに
なり、再生装置(II及び記録装置(9)が共に2倍速
(第2の速度)になり、且つ記録入力スイッチ弼がオン
、イコライザ(241の各スイッチ+371−(ハ)が
オフに制御される。この結果、再生信号がグラフィック
・イコライザーc!4によって沓周波数成分子、% f
、を2倍にシフトしたイコライザー特性を有して第2の
テープα2に記録される。ダビング時には第2のチー1
α2の速度が2倍になっているので、イコライザーc!
4)の周波数特性を速度比に対応させて高域にシフトす
ることにより、第1の速度でダビングしたと等価な記録
が形成さfる。この几め、ダビングした第2のテープα
2を再生装置(1)にかけて第1の速度で再生すれば、
モニタ一時と実質的に同じ再生出力を得ることができる
。 本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、変形可
能なものである。例えば、スイッチO1]■(至)Gη
〜咽を電子スイッチで構成してもよい。この場合には接
潰a、bに対応して独立スイッチを設ける。また、この
実施例では通常の再生及び記録の設定によって第1の速
度状慇が自勉的に設定されるように構成?れているが、
独立に第2の速度設定手段を設け、これによってスイッ
チaα■@c3η〜Q61を制@するようにしてもよい
。また、再生装置(llK記録回路を追加し、記録装置
(91に再生回路を追加してもよい。イコライザー34
は第2図に限るものではなく、種々賛形可能なものであ
る。筺た、第1の速度と第2の速度との比を2倍とせず
に任意のN倍とする場合にも適用可能である。 〔発明の効果〕 上述から明らかな如く、第1の速度で任意にイコライザ
ー特性を設定し食後に、第2の速度のダビングを設定す
ると、イコライザー特性が速度比に対応して高域側に禁
移するので、第1の速度で任意設定したイコライザー特
性を維持したダビングが行われる。即ち、任意のイコラ
イザー特性を維持した高速ダビングを容易に達成するこ
とができる。
第】図は本発明の実施例に41.わるダビング装置を示
すブロック図、 第2図は第1図のグラフィック・イコライザーを評しく
示す回路図である。 (1)・・・再生装置、(2)・・・第】のテープ、(
3)・・・再生ヘッド、aα・・・速度選歌スイッチ、
aト・・記録装置、C21・・・第2のテープ、αe・
・・記録ヘッド、■・・・速度選歌スイッチ、@・・・
グラフィック・イコライザー、■・・・再生出力端子、
C28+・・・記録入力スイッチ、圓・・・ダビング操
作部、03〜C361・・・調整操作部、c3η〜(4
61・・・周波数特性変移用スイッチ。
すブロック図、 第2図は第1図のグラフィック・イコライザーを評しく
示す回路図である。 (1)・・・再生装置、(2)・・・第】のテープ、(
3)・・・再生ヘッド、aα・・・速度選歌スイッチ、
aト・・記録装置、C21・・・第2のテープ、αe・
・・記録ヘッド、■・・・速度選歌スイッチ、@・・・
グラフィック・イコライザー、■・・・再生出力端子、
C28+・・・記録入力スイッチ、圓・・・ダビング操
作部、03〜C361・・・調整操作部、c3η〜(4
61・・・周波数特性変移用スイッチ。
Claims (1)
- (1)第1の記録媒体に記録されている音声信号を第2
の記録媒体にダビングするための装置であって、 前記第1の記録媒体と再生ヘッドとの間に第1の速度の
相対的走査運動を生じさせることができると共に、前記
第1の速度よりも高速の第2の速度の相対的走査運動も
生じさせることができるように構成された再生装置と、 前記第2の記録媒体と記録ヘッドとの間に前記第2の速
度で相対的走査運動を生じさせて前記音声信号を記録す
ることができるように構成された記録装置と、 前記再生装置を前記第2の速度に設定することに連動し
て前記記録装置も前記第2の速度に設定するための速度
設定装置と、 前記再生装置が前記第1の速度に設定されている時に前
記再生装置から得られる音声信号を得ることができる再
生出力端子と、 前記再生装置を前記第2の速度に設定することに連動さ
せて前記再生装置から得られる音声信号を前記記録装置
に供給する記録入力スイッチと、前記再生装置を前記第
1の速度に設定した状態においてイコライザー特性を任
意に変えるための調整手段と前記再生装置を前記第2の
速度に設定したことに連動させて、前記第1の速度と前
記第2の速度との比に対応した比でイコライザー特性を
高域側に変移させる手段とを有し、前記再生装置と前記
再生出力端子及び前記記録入力スイッチとの間に接続さ
れたイコライザーと から成る音声信号用ダビング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14157786A JPS62298902A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 音声信号用ダビング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14157786A JPS62298902A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 音声信号用ダビング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62298902A true JPS62298902A (ja) | 1987-12-26 |
Family
ID=15295218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14157786A Pending JPS62298902A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 音声信号用ダビング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62298902A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936011B2 (ja) * | 1976-05-13 | 1984-08-31 | 東レ株式会社 | ポリエステル混繊糸の製造方法 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP14157786A patent/JPS62298902A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936011B2 (ja) * | 1976-05-13 | 1984-08-31 | 東レ株式会社 | ポリエステル混繊糸の製造方法 |
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