JPS62299092A - 発光ダイオ−ド - Google Patents
発光ダイオ−ドInfo
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- JPS62299092A JPS62299092A JP61142525A JP14252586A JPS62299092A JP S62299092 A JPS62299092 A JP S62299092A JP 61142525 A JP61142525 A JP 61142525A JP 14252586 A JP14252586 A JP 14252586A JP S62299092 A JPS62299092 A JP S62299092A
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B45/00—Circuit arrangements for operating light-emitting diodes [LED]
- H05B45/40—Details of LED load circuits
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
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- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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- Led Device Packages (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔概要〕
ガリウムヒ素、インジウムガリウムヒ素リン等の化合物
半導体を使用する発光ダイオードの耐サージ特性を向上
する改良である。
半導体を使用する発光ダイオードの耐サージ特性を向上
する改良である。
シリコンダイオード、ゲルマニウムダイオード等の電流
・電圧特性は発光ダイオードの電流・電圧特性とお\む
ね同一の傾向にあるが、同一電圧値に対する順方向電流
を発光ダイオードの順方向電流よりわづかに大きくする
ことができ、また、値は同一であるが符合が逆である電
圧に対する順方向電流を発光ダイオードの逆方向電流よ
りわづかに大きくすることができるという性質を利用し
、シリコンダイオードまたはゲルマニウムダイオードを
発光ダイオードに順方向並列に接続して順方向サージ通
過手段とし、シリコンダイオードを発光ダイオードに逆
方向並列に接続して逆方向サージ通過手段としたもので
あり、特に、(イ)これら発光ダイオード、順方向サー
ジ通過手段たるシリコンダイオードまたはゲルマニウム
ダイオード、逆方向サージ通過手段たるシリコンダイオ
ードを同一のサブマウント上に接着し、(ロ)発光ダイ
オードは半導体サブマウント上に接着し、順方向サージ
通過手段たるシリコンダイオードまたはゲルマニウムダ
イオード。
・電圧特性は発光ダイオードの電流・電圧特性とお\む
ね同一の傾向にあるが、同一電圧値に対する順方向電流
を発光ダイオードの順方向電流よりわづかに大きくする
ことができ、また、値は同一であるが符合が逆である電
圧に対する順方向電流を発光ダイオードの逆方向電流よ
りわづかに大きくすることができるという性質を利用し
、シリコンダイオードまたはゲルマニウムダイオードを
発光ダイオードに順方向並列に接続して順方向サージ通
過手段とし、シリコンダイオードを発光ダイオードに逆
方向並列に接続して逆方向サージ通過手段としたもので
あり、特に、(イ)これら発光ダイオード、順方向サー
ジ通過手段たるシリコンダイオードまたはゲルマニウム
ダイオード、逆方向サージ通過手段たるシリコンダイオ
ードを同一のサブマウント上に接着し、(ロ)発光ダイ
オードは半導体サブマウント上に接着し、順方向サージ
通過手段たるシリコンダイオードまたはゲルマニウムダ
イオード。
逆方向サージ通過手段たるシリコンダイオードはこの半
導体サブマウント中に形成し、または。
導体サブマウント中に形成し、または。
(ハ)順方向サージ通過手段たるシリコンダイオードま
たはゲルマニウムダイオード、逆方向サージ通過手段た
るシリコンダイオードを発光ダイオードの上に形成した
ものである。
たはゲルマニウムダイオード、逆方向サージ通過手段た
るシリコンダイオードを発光ダイオードの上に形成した
ものである。
本発明は、ガリウムヒ素、インジ、ウムガリウムヒ素リ
ン等の化合物半導体を使用する発光ダイオードの改良に
関する。特に、耐サージ特性を向上する改良に関する。
ン等の化合物半導体を使用する発光ダイオードの改良に
関する。特に、耐サージ特性を向上する改良に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕ガリウ
ムヒ素、インジウムガリウムヒ素リン等の化合物半導体
を使用する発光ダイオードは。
ムヒ素、インジウムガリウムヒ素リン等の化合物半導体
を使用する発光ダイオードは。
通常の半導体装置に比し耐サージ特性が劣り、これが実
用上の制約要因の一つとされており、耐サージ特性がよ
りすぐれた発光ダイオードの開発が望まれていた。
用上の制約要因の一つとされており、耐サージ特性がよ
りすぐれた発光ダイオードの開発が望まれていた。
本発明の目的は、この要請に応えることにあり、耐サー
ジ特性がよりすぐれた発光ダイオードを提供することに
ある。
ジ特性がよりすぐれた発光ダイオードを提供することに
ある。
上記の目的を達成するために本発明が採ったF段は、シ
リコンダイオードまたはゲルマニウムダイオードよりな
る順方向サージ通過手段5を発光ダイオード素子4に順
方向並列に接続し、シリコンダイオードよりなる逆方向
サージ通過り段6を発光ダイオード素子4に逆方向並列
に接続しておき、前記の順方向サージ通過手段5の順方
向電流を前記の発光ダイオード素子4の同一電圧におけ
る順方向電流より大きく、また、前記の逆方向サージ通
過手段6の前記の順方向電流を、イ1は同一であるが符
合が逆である電圧における前記の発光ダイオード素子4
の逆方向電流より大きくすることにある。
リコンダイオードまたはゲルマニウムダイオードよりな
る順方向サージ通過手段5を発光ダイオード素子4に順
方向並列に接続し、シリコンダイオードよりなる逆方向
サージ通過り段6を発光ダイオード素子4に逆方向並列
に接続しておき、前記の順方向サージ通過手段5の順方
向電流を前記の発光ダイオード素子4の同一電圧におけ
る順方向電流より大きく、また、前記の逆方向サージ通
過手段6の前記の順方向電流を、イ1は同一であるが符
合が逆である電圧における前記の発光ダイオード素子4
の逆方向電流より大きくすることにある。
本発明に係る発光ダイオードには、下記の三つの実施態
様がある。
様がある。
(イ)発光ダイオード素子4、順方向サージ通過手段5
たるシリコンダイオードまたはゲルマニウムダイオード
、逆方向サージ通過手段6たるシリコンダイオードは単
一のサブマウント2上に接着された発光ダイオードであ
る。
たるシリコンダイオードまたはゲルマニウムダイオード
、逆方向サージ通過手段6たるシリコンダイオードは単
一のサブマウント2上に接着された発光ダイオードであ
る。
(ロ)発光ダイオード素子4は半導体サブマウントz上
に接着され、順方向サージ通過手段5たるシリコンダイ
オードまたはゲルマニウムダイオード、逆方向サージ通
過手段6たるシリコンダイオードはこの半導体サブマウ
ント2中に形成された発光ダイオードである。
に接着され、順方向サージ通過手段5たるシリコンダイ
オードまたはゲルマニウムダイオード、逆方向サージ通
過手段6たるシリコンダイオードはこの半導体サブマウ
ント2中に形成された発光ダイオードである。
(ハ)順方向サージ通過手段5たるシリコンダイオード
またはゲルマニウムダイオード、逆方向サージ通過手段
6たるシリコンダイオードは発光ダイオード素子4上に
形成された発光ダイオードである。
またはゲルマニウムダイオード、逆方向サージ通過手段
6たるシリコンダイオードは発光ダイオード素子4上に
形成された発光ダイオードである。
(作用)
本発明は、ガリウムヒ素、インジウムガリウムヒ素リン
等の化合物半導体を使用する発光グイ斉一ドの電流・電
圧特性とシリコンダイオード・ゲルマニウムダイオード
の電流・電圧特性との近似性を利用したものである。ガ
リウムヒ素。
等の化合物半導体を使用する発光グイ斉一ドの電流・電
圧特性とシリコンダイオード・ゲルマニウムダイオード
の電流・電圧特性との近似性を利用したものである。ガ
リウムヒ素。
インジウムガリウムヒ素リン等の化合物半導体を使用す
る発光ダイオードの順方向及び逆方向の電流・電圧特性
は、第4図に、それぞれ、 A、 Bをもって示す如く
である。一方、シリコンダイオードまたはゲルマニウム
ダイオードの順方向電流・電圧特性は、第4図にCをも
って示す如くである。また、シリコンダイオードの順方
向電流・電圧特性は、不純物濃度を調整して第4図にD
をもって示すようにもなしうる。
る発光ダイオードの順方向及び逆方向の電流・電圧特性
は、第4図に、それぞれ、 A、 Bをもって示す如く
である。一方、シリコンダイオードまたはゲルマニウム
ダイオードの順方向電流・電圧特性は、第4図にCをも
って示す如くである。また、シリコンダイオードの順方
向電流・電圧特性は、不純物濃度を調整して第4図にD
をもって示すようにもなしうる。
そこで、ガリウムヒ素、インジウムガリウムヒ素リン等
の化合物半導体を使用する発光ダイオード素子4と、シ
リコンダイオードまたはゲルマニウムダイオード5と、
シリコンダイオード6とを、第5図に示すように接続す
れば、順方向サージはシリコンダイオードまたはゲルマ
ニウムダイオード5を通過して流れ、逆方向サージはシ
リコンダイオード6を通過して流れ1発光ダイオード素
子4はいづれの方向のサージからも有効に保護される。
の化合物半導体を使用する発光ダイオード素子4と、シ
リコンダイオードまたはゲルマニウムダイオード5と、
シリコンダイオード6とを、第5図に示すように接続す
れば、順方向サージはシリコンダイオードまたはゲルマ
ニウムダイオード5を通過して流れ、逆方向サージはシ
リコンダイオード6を通過して流れ1発光ダイオード素
子4はいづれの方向のサージからも有効に保護される。
以下1図面を参照して本発明の三つの実施例について説
明する。
明する。
第」−よ1]例
第1図参照
図は第1の実施例の断面図を示す。
図において、lは銅よりなるステムであり、2はシリコ
ン、ゲルマニウム等よりなるサブマウントであり、金ス
ズソルダを使用してステムl上に接着される。3は金よ
りなるパッドであり、一方の電極(本例においては正電
極)を構成する。4は発光ダイオード素子であり、上下
のクラッド層43.4]はそれぞれn型及びp型のアル
ミニウムガリウムヒ素であり、活性層42はアルミニウ
ムガリウムヒ素であり、正’1]1tJii 44は下
部クラッド層4]の下面中央に、負電極45は上部クラ
−2ド層43の上面に発光領域を取巻いて設けられてお
り、光は矢印の方向に放出される。
ン、ゲルマニウム等よりなるサブマウントであり、金ス
ズソルダを使用してステムl上に接着される。3は金よ
りなるパッドであり、一方の電極(本例においては正電
極)を構成する。4は発光ダイオード素子であり、上下
のクラッド層43.4]はそれぞれn型及びp型のアル
ミニウムガリウムヒ素であり、活性層42はアルミニウ
ムガリウムヒ素であり、正’1]1tJii 44は下
部クラッド層4]の下面中央に、負電極45は上部クラ
−2ド層43の上面に発光領域を取巻いて設けられてお
り、光は矢印の方向に放出される。
5は本発明の要旨に係る順方向サージ通過手段であリシ
リコンダイオードまたはゲルマニウムダイオードよりな
る。これは、サブマウント2上に接着されており1本例
においては、2層51が下層でありパッド3と接続され
ており、nJ#52は上層であり発光ダイオード素子4
の負電極45と接続されている。
リコンダイオードまたはゲルマニウムダイオードよりな
る。これは、サブマウント2上に接着されており1本例
においては、2層51が下層でありパッド3と接続され
ており、nJ#52は上層であり発光ダイオード素子4
の負電極45と接続されている。
6は本発明の要旨に係る逆方向サージ通過手段でありシ
リコンダイオードよりなる。これは、サブマウント2上
に接着されており、本例においては、9層61が上層で
あり発光ダイオード素子4の負電極45と接続されてお
り、n層62は下層でありパッド3と接続されている。
リコンダイオードよりなる。これは、サブマウント2上
に接着されており、本例においては、9層61が上層で
あり発光ダイオード素子4の負電極45と接続されてお
り、n層62は下層でありパッド3と接続されている。
発光ダイオード素子4、順方向サージ通過手段5たるシ
リコンダイオードまたはゲルマニウムダイオード、逆方
向サージ通過手段6たるシリコンダイオードとも、独立
に1通常の手法をもって製造された後、上記のように組
み合わされる。
リコンダイオードまたはゲルマニウムダイオード、逆方
向サージ通過手段6たるシリコンダイオードとも、独立
に1通常の手法をもって製造された後、上記のように組
み合わされる。
上記のとうり、シリコンダイオードまたはゲルマニウム
ダイオード5の順方向電流は発光ダイオード素子4の同
一電圧における順方向電流より大きくされており、また
、シリコンダイオード6の順方向電流は、値は同一であ
るが符合が逆である電圧における発光ダイオード素子4
の逆方向電流より大さくされている。
ダイオード5の順方向電流は発光ダイオード素子4の同
一電圧における順方向電流より大きくされており、また
、シリコンダイオード6の順方向電流は、値は同一であ
るが符合が逆である電圧における発光ダイオード素子4
の逆方向電流より大さくされている。
以上の構成の発光ダイオードにおいては、順方向サージ
は順方向サージ通過手段5を通過して流れ、逆方向サー
ジは逆方向サージ通過手段6を通過して流れ1発光ダイ
オード素子4はいづれの方向のサージからも保護される
。
は順方向サージ通過手段5を通過して流れ、逆方向サー
ジは逆方向サージ通過手段6を通過して流れ1発光ダイ
オード素子4はいづれの方向のサージからも保護される
。
1]尖1」
第2図参照
図は第2の実施例の断面図を示す。
図において、lは銅よりなるステムであり、2はシリコ
ン、ゲルマニウム等よりなるサブマウントであり、金ス
ズソルダを使用してステム1上に接着される。3は金よ
りなるバットであり、一方の電極(本例においては正電
極)を構成する。4は発光ダイオード素子であり、上ド
のクラ−2ド層43.4]はそれぞれn型及びp5のア
ルミニウムガリウムヒ素であり、活性層42はアルミニ
ウムガリウムヒ素であり、正電極44は下部クラフト層
4]の下面中央に、負電極45は上部クラッド層43の
上面に発光領域を取巻いて設けられており、光は矢印の
方向に放出される。
ン、ゲルマニウム等よりなるサブマウントであり、金ス
ズソルダを使用してステム1上に接着される。3は金よ
りなるバットであり、一方の電極(本例においては正電
極)を構成する。4は発光ダイオード素子であり、上ド
のクラ−2ド層43.4]はそれぞれn型及びp5のア
ルミニウムガリウムヒ素であり、活性層42はアルミニ
ウムガリウムヒ素であり、正電極44は下部クラフト層
4]の下面中央に、負電極45は上部クラッド層43の
上面に発光領域を取巻いて設けられており、光は矢印の
方向に放出される。
5は本発明の要旨に係る順方向サージ通過手段でありシ
リコンダイオードまたはゲルマニウムダイオードよりな
り、n型のシリコンよりなるサブマウント2内にp型の
不純物を導入して形成されている。正電極53はパッド
3と接続されており、負電極54は発光ダイオード素子
4の負電極45と接続されている。
リコンダイオードまたはゲルマニウムダイオードよりな
り、n型のシリコンよりなるサブマウント2内にp型の
不純物を導入して形成されている。正電極53はパッド
3と接続されており、負電極54は発光ダイオード素子
4の負電極45と接続されている。
6は本発明の要旨に係る逆方向サージ通過手段でありシ
リコンダイオードよりなり、n型のシリコンよりなるサ
ブマウント2内にp型とn型の不純物を順次導入して形
成されている。正電極(P領域と接続)63は順方向サ
ージ通過手段5の負を極54と共通にされており、発光
ダイオード素7−4の負電極45と接続されている。負
電極(n領域と接続)64は順方向サージ通過手段5の
圧電極53とともにパット3と接続されている。
リコンダイオードよりなり、n型のシリコンよりなるサ
ブマウント2内にp型とn型の不純物を順次導入して形
成されている。正電極(P領域と接続)63は順方向サ
ージ通過手段5の負を極54と共通にされており、発光
ダイオード素7−4の負電極45と接続されている。負
電極(n領域と接続)64は順方向サージ通過手段5の
圧電極53とともにパット3と接続されている。
第2¥施例の場合と同様に、シリコンダイオードまたは
ゲルマニウムダイオード5の順方向電流は発光ダイオー
ド素子4の同一電圧における順方向電波より大きくされ
ており、また、シリコンダイオード6の順方向電流は、
値は同一であるが符合が逆である電圧における発光ダイ
オード素子4の逆方向電流より大きくされている。
ゲルマニウムダイオード5の順方向電流は発光ダイオー
ド素子4の同一電圧における順方向電波より大きくされ
ており、また、シリコンダイオード6の順方向電流は、
値は同一であるが符合が逆である電圧における発光ダイ
オード素子4の逆方向電流より大きくされている。
以上の構成の発光ダイオードにおいては、順方向サージ
は順方向サージ通過手段5を通過して流れ、逆方向サー
ジは逆方向サージ通過手段6を通過して流れ、発光ダイ
オード素子4はいづれの方向のサージからも保護される
。
は順方向サージ通過手段5を通過して流れ、逆方向サー
ジは逆方向サージ通過手段6を通過して流れ、発光ダイ
オード素子4はいづれの方向のサージからも保護される
。
1]1]」
第3図参照
図は第3の実施例の断面図を示す。
図において、lは銅よりなるステムであり、2はシリコ
ン、ゲルマニウム等よりなるサブマウントであり、金ス
ズソルダを使用してステムl上に接着される。3は金よ
りなるパッドであり。
ン、ゲルマニウム等よりなるサブマウントであり、金ス
ズソルダを使用してステムl上に接着される。3は金よ
りなるパッドであり。
一方の電極(本例においては正電極)を構成する。4は
発光ダイオード素子であり、上下のクラフト層43.4
]はそれぞれn型及びp型のアルミニウムガリウムヒ素
であり、活性層42はアルミニウムガリウムヒ素であり
、正電極44は下部クラッド層4]の下面中央に、負電
極45は上部クラッド層43の上面に発光領域を取巻い
て設けられており、光は矢印の方向に放出される。
発光ダイオード素子であり、上下のクラフト層43.4
]はそれぞれn型及びp型のアルミニウムガリウムヒ素
であり、活性層42はアルミニウムガリウムヒ素であり
、正電極44は下部クラッド層4]の下面中央に、負電
極45は上部クラッド層43の上面に発光領域を取巻い
て設けられており、光は矢印の方向に放出される。
5は本発明の要旨に係る順方向サージ通過手段であり、
6は本発明の要旨に係る逆方向サージ通過1段である。
6は本発明の要旨に係る逆方向サージ通過1段である。
いづれも、発光ダイオード未了4の延長線上に形成され
ている。すなわち、発光ダイオード素子4の延長線上に
二酸化シリコン1]248を介して、p型シリコン層と
n型シリコン層とをそれぞれ分離して形成し、これらに
レーザ!−射をなして弔結品化し、それぞれ、n型不純
物とp型不純物とを導入して順方向サージ通過手段5と
してのシリコンダイオードと逆方向サージ通過手段6と
してのシリコンダイオードを形成する。
ている。すなわち、発光ダイオード素子4の延長線上に
二酸化シリコン1]248を介して、p型シリコン層と
n型シリコン層とをそれぞれ分離して形成し、これらに
レーザ!−射をなして弔結品化し、それぞれ、n型不純
物とp型不純物とを導入して順方向サージ通過手段5と
してのシリコンダイオードと逆方向サージ通過手段6と
してのシリコンダイオードを形成する。
順方向サージ通過手段5の正電極と逆方向サージ通過手
段6の負電極とが発光ダイオード素子4の正電極44と
接続するパット3と接続され、順方向サージ通過手段5
の負電極と逆方向サージ通過手段6の正電極とが発光ダ
イオード素子4の負電極45と接続され、シリコンダイ
オードまたはゲルマニウムダイオード5の順方向電流が
発光ダイオード素子4の同一電圧における順方向電流よ
り大きくされ、また、シリコンダイオード6の順方向’
i4H&が、値は同一であるが符合が逆である電圧にお
ける発光ダイオード素子4の逆方向電流より大きくされ
ていることは、上記二つの実施例の場合と同様である。
段6の負電極とが発光ダイオード素子4の正電極44と
接続するパット3と接続され、順方向サージ通過手段5
の負電極と逆方向サージ通過手段6の正電極とが発光ダ
イオード素子4の負電極45と接続され、シリコンダイ
オードまたはゲルマニウムダイオード5の順方向電流が
発光ダイオード素子4の同一電圧における順方向電流よ
り大きくされ、また、シリコンダイオード6の順方向’
i4H&が、値は同一であるが符合が逆である電圧にお
ける発光ダイオード素子4の逆方向電流より大きくされ
ていることは、上記二つの実施例の場合と同様である。
以上の構成の発光ダイオードにおいては、順方向サージ
は順方向サージ通過子役5を通過して流れ、逆方向サー
ジは逆方向サージ通過手段6を通過して魔れ、発光ダイ
オード素子4はいづれの方向のサージからも保護される
。
は順方向サージ通過子役5を通過して流れ、逆方向サー
ジは逆方向サージ通過手段6を通過して魔れ、発光ダイ
オード素子4はいづれの方向のサージからも保護される
。
以上説明せるとおり1本発明に係る発光ダイオードは、
シリコンダイオードまたはゲルマニウムダイオードより
なる順方向サージ通過手段を発光ダイオード素子に順方
向並列に接続し、シリコンダイオードよりなる逆方向サ
ージ通過手段を発光ダイオード素子に逆方向並列に接続
し、前記の順方向サージ通過手段の順方向電流を前記の
発光ダイオード素子の同一電圧における順方向電流より
大きく、また、前記の逆方向サージ通過手段の前記の順
方向電流を、値は同一であるが符合が逆である電圧にお
ける前記の発光ダイオード素子の逆方向電流より大きく
しであるので。
シリコンダイオードまたはゲルマニウムダイオードより
なる順方向サージ通過手段を発光ダイオード素子に順方
向並列に接続し、シリコンダイオードよりなる逆方向サ
ージ通過手段を発光ダイオード素子に逆方向並列に接続
し、前記の順方向サージ通過手段の順方向電流を前記の
発光ダイオード素子の同一電圧における順方向電流より
大きく、また、前記の逆方向サージ通過手段の前記の順
方向電流を、値は同一であるが符合が逆である電圧にお
ける前記の発光ダイオード素子の逆方向電流より大きく
しであるので。
順方向サージはシリコンダイオードまたはゲルマニウム
ダイオードよりなる順方向サージ通過手段を通過して流
れ、逆方向サージはシリコンダイオードよりなる逆方向
サージ通過手段を通過して流れ1発光ダイオード素子は
いづれの方向のサージからも保護される。
ダイオードよりなる順方向サージ通過手段を通過して流
れ、逆方向サージはシリコンダイオードよりなる逆方向
サージ通過手段を通過して流れ1発光ダイオード素子は
いづれの方向のサージからも保護される。
第1図は、本発明の第1の実施例に係る発光ダイオード
の構成図である。 第2図は、本発明の第2の実施例に係る発光ダイオード
の構成図である。 第3図は、本発明の第3の実施例に係る発光ダイオード
の構成図である。 第4図は、ガリウムヒ素、インジウムガリウムヒ素リン
等の化合物半導体を使用する発光ダイオードの順方向及
び逆方向の電流Φ電圧特性(A、B)とシリコンダイオ
ードまたはゲルマニウムダイオードの順方向電流・電圧
特性(C1D)とを示すグラフである。 0′S5図は、本発明の要旨に係る発光ダイオード素子
と順方向サージ通過手段と逆方向サージ通過手段との接
続を示すブロック図である。 l@・・ステム、 21・サブマウント。 3・0・パッド、 4・・・発光ダイオード素子、 4]・・・下部クラッド層。 42・・・活性層、 431・上部クラッド層、 44・畢・正電極、 45争・e負電極。 46・・・二酸化シリコン膜。 5・・・本発明の要旨に係る順方向サージ通過手段を構
成するシリコンダイオード、 51・・・下層(p層)、 52・・・上層(n層)、 53目@正電極、 54中・会員電極、 6・・・本発明の要旨に係る逆方向サージ通過手段を構
成するシリコンダイオード、 61・命・上層(p層)。 62・・会下層(n層)、 63・・・正電極。 64・・・負電極。 本発明−漕梗困 第 5 図 第1実ね例 第1図 第3実施例 第3図 j≦支、7“イス−L−ヒ ミリフ〉/ ケ゛Sレマニ
\ンム7”イイードと偽 慣乙ジ屹/’を反;午Δ・ニ
ー 第 4 図
の構成図である。 第2図は、本発明の第2の実施例に係る発光ダイオード
の構成図である。 第3図は、本発明の第3の実施例に係る発光ダイオード
の構成図である。 第4図は、ガリウムヒ素、インジウムガリウムヒ素リン
等の化合物半導体を使用する発光ダイオードの順方向及
び逆方向の電流Φ電圧特性(A、B)とシリコンダイオ
ードまたはゲルマニウムダイオードの順方向電流・電圧
特性(C1D)とを示すグラフである。 0′S5図は、本発明の要旨に係る発光ダイオード素子
と順方向サージ通過手段と逆方向サージ通過手段との接
続を示すブロック図である。 l@・・ステム、 21・サブマウント。 3・0・パッド、 4・・・発光ダイオード素子、 4]・・・下部クラッド層。 42・・・活性層、 431・上部クラッド層、 44・畢・正電極、 45争・e負電極。 46・・・二酸化シリコン膜。 5・・・本発明の要旨に係る順方向サージ通過手段を構
成するシリコンダイオード、 51・・・下層(p層)、 52・・・上層(n層)、 53目@正電極、 54中・会員電極、 6・・・本発明の要旨に係る逆方向サージ通過手段を構
成するシリコンダイオード、 61・命・上層(p層)。 62・・会下層(n層)、 63・・・正電極。 64・・・負電極。 本発明−漕梗困 第 5 図 第1実ね例 第1図 第3実施例 第3図 j≦支、7“イス−L−ヒ ミリフ〉/ ケ゛Sレマニ
\ンム7”イイードと偽 慣乙ジ屹/’を反;午Δ・ニ
ー 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]シリコンダイオードまたはゲルマニウムダイオー
ドよりなる順方向サージ通過手段(5)が発光ダイオー
ド素子(4)に順方向並列に接続され、シリコンダイオ
ードよりなる逆方向サージ通過手段(6)が発光ダイオ
ード素子(4)に逆方向並列に接続されており、前記順
方向サージ通過手段(5)の順方向電流は前記発光ダイ
オード素子(4)の同一電圧における順方向電流より大
きく、前記逆方向サージ通過手段(6)の順方向電流は
、値は同一であるが符合が逆である電圧における前記発
光ダイオード素子(4)の逆方向電流より大きくされて
いることを特徴とする発光ダイオード。 [2]前記発光ダイオード素子(4)と前記順方向サー
ジ通過手段(5)と前記逆方向サージ通過手段(6)と
は単一のサブマウント(2)上に接着されてなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発光ダイオード
。 [3]前記発光ダイオード素子(4)は半導体サブマウ
ント(2)上に接着されてなり、前記順方向サージ通過
手段(5)と前記逆方向サージ通過手段(6)とは前記
半導体サブマウント(2)に形成されてなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の発光ダイオード。 [4]前記順方向サージ通過手段(5)と前記逆方向サ
ージ通過手段(6)とは前記発光ダイオード素子(4)
の一部領域上に形成されてなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の発光ダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142525A JPS62299092A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 発光ダイオ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61142525A JPS62299092A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 発光ダイオ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299092A true JPS62299092A (ja) | 1987-12-26 |
Family
ID=15317383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61142525A Pending JPS62299092A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 発光ダイオ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62299092A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1986
- 1986-06-18 JP JP61142525A patent/JPS62299092A/ja active Pending
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| US8637885B2 (en) | 2010-02-18 | 2014-01-28 | Lg Innotek Co., Ltd. | Light emitting device, light emitting device package, method of manufacturing light emitting device and lighting system |
| US9287465B2 (en) | 2010-02-18 | 2016-03-15 | Lg Innotek Co., Ltd. | Light emitting device, light emitting device package, method of manufacturing light emitting device and lighting system |
| JP2016015356A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-28 | 日亜化学工業株式会社 | 発光装置及びその製造方法 |
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