JPS62299213A - 調理器具 - Google Patents

調理器具

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Publication number
JPS62299213A
JPS62299213A JP61145135A JP14513586A JPS62299213A JP S62299213 A JPS62299213 A JP S62299213A JP 61145135 A JP61145135 A JP 61145135A JP 14513586 A JP14513586 A JP 14513586A JP S62299213 A JPS62299213 A JP S62299213A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operation display
display board
frame
heat insulating
insulating layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP61145135A
Other languages
English (en)
Inventor
隆 小塩
粛雄 釣田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は電気炊飯器など、本体外側部て操作表示板を有
する調理器具に関するものである。
従来の技術 従来、この種の調理器具は、たとえば実開昭60−91
119号公報に示されているような構造になっていた。
すなわち第4図に示すように本体1はボディ2と内枠3
により2重構造となっており、ボディ2と内枠3間には
断熱材4を介在させている。また、ボディ2と内枠3の
筒状中心は同一であり、2重構造内部の厚み5、すなわ
ちボディ2の側部と内枠3の側部との間隔は、均一であ
る。
このような本体1の側面に操作表示板6を設けるが、具
体的には操作表示板6の上部の爪6aをボディ2の固定
穴2aに差込んで固定し、操作表示板6の下部を、下枠
7の下面または下枠7の側面あるいはボディ単体もしく
はボディと下枠にまたがって固定し、操作表示板6の内
部に操作基板8を配した構造としたものが一般的であっ
た。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、操作表示板6の表示部の位
置を本体下部に集中しやすぐなるが、操作性や視覚的に
見にくい等の不具合点が発生する。
このために本体上部の方まで表示板を長くしており、操
作部や表示部そのものが小さいにもかかわらず、大きな
操作表示板6を必要としていた。したがって外観的に見
苦しく、また機能上必要のない大きな表示板が必要とな
るとともに、固定位置が上下に離れることにより箱状に
した強度のあるもOKする必要があったり、本体を逆向
きにして取付組立を行なわなければならない不具合があ
った。
また、操作表示板6の内部に納められた操作部基板8に
は、スイッチや液晶表示部、その他者種電子部品が取付
けられ、これらを収納するためにボディ表面から操作表
示板6を突出させていたためK、製品の収納スペースを
大きくしている等の問題点がある。
問題点を解決するだめの手段 この問題点を解決するために本発明は、本体における筒
状2重構造の内部断熱層の厚みを不均一とし、この本体
の上部を構成し、かつ筒状2重構造の上部を継ぐ上枠を
設け、操作表示板を前記上枠の上面から2重構造外枠の
ボディ側面わたり設け、前記操作表示板が位置する筒状
2重構造部分は、断熱層の厚みの大きさ部分に選ばれて
なる構成としたものである。
作  用 この構成により、操作表示板の内側の操作基板をボディ
内側の断熱層部分にその一部または全てを収納すること
ができ、本体ボディからの出シロを小さくすることがで
きる。また断熱層の厚みの差を犬きくすることで出シロ
を無くすことも可能となる。
さらに、操作部を本体の最上部に位置させるので、実使
用時に人の目に近い所に操作表示板を設けることが可能
となり操作性が改善されることになるとともに、このよ
うな本体最上部に位置させても操作部と表示部の大きさ
に合わせた操作表示板の大きさの設定が可能となり、操
作表示板の小形化が可能となる。
また、本体上部を構成する上枠は、その他の機能として
、外蓋固定のためのヒンジ部やフック部を構成したりす
るため、合成樹脂材の中でも比較的強度の高い材料を使
用することが一般的であり、この強度の高い上枠とボデ
ィの両部品に操作表示板が固定されるため歪の少ない確
実な固定が可能となる。
実施例 以下、本発明の実施例について、第1図〜第3図を参照
して説明する。
第1図、第3図において、10はボディ11と保護枠1
2により筒状2重溝造に構成された本体であり、ボディ
11と保護枠12間には断熱層13を形成している。そ
して製品後部の断熱層13aと製品前部の断熱層13b
は不均一であり厚みは13a<13bとなっている。
操作表示板14は断熱層13の厚みの厚い部分13bに
位置させており、操作表示板14の内側例取付けられる
操作基板15の取付位置がボディ11の内側の厚みの大
きい断熱層13bに入れられ、したがって操作表示板1
4をボディ11の外側へ突出しない状態となっている。
前記筒状2重構造をなすボディ11と保護枠12の上部
には両者を継ぐ環状の上枠16を組み合せている。この
上枠16はその上枠上面部16aから筒状2重構造外枠
のボディ11のボディ側面部11aにいたるよう形成さ
れ、ボディ11には操作表示板14がその係合爪14a
によって係止され、操作表示板14の上部は上枠16に
上面から固定ビス17によって固定されている。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば本体における筒状2重構造の断熱層の厚みを不均一に
し、厚い部分に操作表示板を位置させるとともに、筒状
2重構造上部の上枠上面からボディ側面にいたるように
操作表示板をとりつけることで、操作表示板のボディ側
面部からの突出量を少なくすることができ、外観的にス
ソキリする。そして本体上部を覆う外蓋等の取付および
開閉操作に必要なフックなどを一体に成形した上枠は、
強度および寸法精度の必要な部品であり、取付位置の精
度、取付の強度的にもすぐれているとともに、操作表示
板の取付に有効であり、操作表示板の組立においても製
品を逆向きにする必要がなく上枠の上面の固定ビスをは
ずすだけでよく作業性が改善される。
また、操作表示板が本体最上部に位置するので見やすさ
操作性も改善され、内部に取付られる操作基板に合わせ
て操作表示板の大きさが設定でき、不必要な大きな操作
表示板とならない等操作性が良くコンパクト化が図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の調理器具の操作表示板取7
付部の断面図、第2図は操作表示板を本体から取りはず
した状態の斜視図で、第3図(a)(b)は同調理器具
の上面図および側面図、第4図は従来例の調理器具の部
分断面を含む側面図である。 10・・・・・・本体、11・・・・・・ボディ、11
a・・・・・・ボディ側面部、12・・・・・・保護枠
、13・・・・・・断熱層、13a・・・・・・厚みの
厚い断熱層、13b・・・・・・厚みのうすい断熱層、
14・・・・・・操作表示板、16・・・・・上枠、1
6a・・・・・・上枠上面部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名11
−−イミンレイ イt(1−−−□□j*’J#舊p 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体をボディと保護枠によって筒状2重構造に構成し、
    前記筒状2重構造の内部を断熱層とするとともにこの断
    熱層の厚みを不均一とし、前記ボディと保護枠の上部を
    継なぎかつ本体上面を構成する上枠を設け、内側に操作
    基板をもつ操作表示板を上枠の上面からボディ側面にわ
    たって設け、前記操作表示板が位置する筒状2重構造部
    分は断熱層の厚みが大きい部分に選ばれてなる調理器具
JP61145135A 1986-06-20 1986-06-20 調理器具 Pending JPS62299213A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61145135A JPS62299213A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 調理器具

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61145135A JPS62299213A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 調理器具

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Publication Number Publication Date
JPS62299213A true JPS62299213A (ja) 1987-12-26

Family

ID=15378216

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61145135A Pending JPS62299213A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 調理器具

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