JPS62299416A - 車輌用車高調整式ロ−ル制御装置 - Google Patents
車輌用車高調整式ロ−ル制御装置Info
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- JPS62299416A JPS62299416A JP14341686A JP14341686A JPS62299416A JP S62299416 A JPS62299416 A JP S62299416A JP 14341686 A JP14341686 A JP 14341686A JP 14341686 A JP14341686 A JP 14341686A JP S62299416 A JPS62299416 A JP S62299416A
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- Japan
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/02—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means
- B60G17/04—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics
- B60G17/0416—Spring characteristics, e.g. mechanical springs and mechanical adjusting means fluid spring characteristics regulated by varying the resiliency of hydropneumatic suspensions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は、自動車等の車輌のロール制!211装置に係
り、更に詳細には車高調整式のロール制御装置に係る。
り、更に詳細には車高調整式のロール制御装置に係る。
従来の技術
自動車等の車輌が所定値以上の車速にて旋回する場合に
は、車体が旋回外輪側へ傾斜する車体のロールが発生し
、車輌の操縦安定性が損なわれ易いという問題がある。
は、車体が旋回外輪側へ傾斜する車体のロールが発生し
、車輌の操縦安定性が損なわれ易いという問題がある。
かかる問題に対処すべく、例えば特開昭59−1900
16号及び特開昭59−202919号公報に記載され
ている如く、各車輪にそれぞれ対応して設けられ各車輪
に対応する位置の車高を増減する複数個のアクチュエー
タと、車体の車幅方向の加速[(慣性力)を検出する横
加速度センサと、該横加速度センサの出力に応じて各ア
クチュエータを制御する副部手段とを有し、車輌の旋回
時には車体に作用する遠心力と車体に作用する重力との
合力の作用方向ができるだけ車体の床面に垂直になるよ
う車体を旋回中心側へ逆ロールさせ、これにより車輌の
操縦安定性を向上さけ、また乗員が横力による不快感を
覚えることを低減し得るよう構成された車輌用車高調整
式ロール制御装置が既に提案されている。
16号及び特開昭59−202919号公報に記載され
ている如く、各車輪にそれぞれ対応して設けられ各車輪
に対応する位置の車高を増減する複数個のアクチュエー
タと、車体の車幅方向の加速[(慣性力)を検出する横
加速度センサと、該横加速度センサの出力に応じて各ア
クチュエータを制御する副部手段とを有し、車輌の旋回
時には車体に作用する遠心力と車体に作用する重力との
合力の作用方向ができるだけ車体の床面に垂直になるよ
う車体を旋回中心側へ逆ロールさせ、これにより車輌の
操縦安定性を向上さけ、また乗員が横力による不快感を
覚えることを低減し得るよう構成された車輌用車高調整
式ロール制御装置が既に提案されている。
発明が解決しようとする問題点
しかし上述の如き従来のロール制御装置に於ては、車輌
の操舵角若しくは車速が変化する過渡的な旋回時には、
アクチュエータの応答遅れ、特にその流体系の応答遅れ
に起因して車体のロールを所望の逆1コールに制御する
ことができないことがある。かかる問題は、車体に作用
する遠心力と車体に作用する重力との合力の作用方向が
車体の床面に垂直になるよう正確に車体を旋回中心側へ
道ロールさせ、これにより車輌の操縦安定性を十分に向
上させ、また乗員が横力による不快感を覚えることを確
実に回避することができるよう改良された本願出願人と
同一の出願人の出願に係る特願昭61− 号
に記載されlcロール制御装置に於ても存在する。
の操舵角若しくは車速が変化する過渡的な旋回時には、
アクチュエータの応答遅れ、特にその流体系の応答遅れ
に起因して車体のロールを所望の逆1コールに制御する
ことができないことがある。かかる問題は、車体に作用
する遠心力と車体に作用する重力との合力の作用方向が
車体の床面に垂直になるよう正確に車体を旋回中心側へ
道ロールさせ、これにより車輌の操縦安定性を十分に向
上させ、また乗員が横力による不快感を覚えることを確
実に回避することができるよう改良された本願出願人と
同一の出願人の出願に係る特願昭61− 号
に記載されlcロール制御装置に於ても存在する。
本発明は、従来のO−ル制御装置及び上述の先の提案に
係るロール制御装置に於ける上述の如き問題に鑑み、車
輌の操舵角若しくは車速が変化する過渡的な旋回条件下
に於ても、車体のロールを応答遅れなく所望の逆ロール
に制御し得るよう改良された車輌用車高調整式ロール制
@装置を提供することを目的としている。
係るロール制御装置に於ける上述の如き問題に鑑み、車
輌の操舵角若しくは車速が変化する過渡的な旋回条件下
に於ても、車体のロールを応答遅れなく所望の逆ロール
に制御し得るよう改良された車輌用車高調整式ロール制
@装置を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
上述の如き目的は、本発明によれば、車輌の各車輪にそ
れぞれ対応して設けられ作動流体室に対し作動流体が給
排されることにより各車輪に対応する位置の車高を増減
する複数個のアクチュエータと、各アクチュエータに対
応して設けられ対応するアクチュエータの前記作動流体
室に対し作動流体の給排を行う複数個の作動流体給排手
段と、各車輪に対応する位置の車高を検出する複数個の
車高検出手段と、操舵角を検出する操舵角検出手段と、
車速を検出する車速検出手段と、左右一対の前記アクチ
ュエータの前記作動流体室内圧力の間の差圧を検出する
差圧検出手段と、前記操舵角検出手段及び前記車速検出
手段によりそれぞれ検出された操舵角及び車速より車体
の所望の逆ロールを発生させるための各車輪に対応する
位置の目標車高を演算し、前記車高検出手段により検出
された実際の車高と前記目標車高との偏差に基づき前記
作動流体給排手段を制御して車高を前記目標車高に調整
制御する演算制御手段とを有し、前記演算1Ii11御
手段は前記差圧検出手段により検出された実際の差圧を
示す信号を高域通過フィルタに通すことにより得られた
差圧信号に基づき前記車体の旋回に起因する車体の車高
の変化量を予測演t、)し、該演算結果に基づき前記作
動流体給排手段に対する前記調整制御を補正するよう構
成された車輌用車高調整式ロール制御I装置によって達
成される。
れぞれ対応して設けられ作動流体室に対し作動流体が給
排されることにより各車輪に対応する位置の車高を増減
する複数個のアクチュエータと、各アクチュエータに対
応して設けられ対応するアクチュエータの前記作動流体
室に対し作動流体の給排を行う複数個の作動流体給排手
段と、各車輪に対応する位置の車高を検出する複数個の
車高検出手段と、操舵角を検出する操舵角検出手段と、
車速を検出する車速検出手段と、左右一対の前記アクチ
ュエータの前記作動流体室内圧力の間の差圧を検出する
差圧検出手段と、前記操舵角検出手段及び前記車速検出
手段によりそれぞれ検出された操舵角及び車速より車体
の所望の逆ロールを発生させるための各車輪に対応する
位置の目標車高を演算し、前記車高検出手段により検出
された実際の車高と前記目標車高との偏差に基づき前記
作動流体給排手段を制御して車高を前記目標車高に調整
制御する演算制御手段とを有し、前記演算1Ii11御
手段は前記差圧検出手段により検出された実際の差圧を
示す信号を高域通過フィルタに通すことにより得られた
差圧信号に基づき前記車体の旋回に起因する車体の車高
の変化量を予測演t、)し、該演算結果に基づき前記作
動流体給排手段に対する前記調整制御を補正するよう構
成された車輌用車高調整式ロール制御I装置によって達
成される。
発明の作用及び効果
車輌が旋回する場合の操舵角及び車速と車体に作用する
遠心力との関係はよく知られており、従って操舵角及び
車速を検出すれば車体に作用する遠心力を求めることが
でき、従って車体に作用する遠心力に打ち勝って車体を
逆ロールさせるために必要な車高の増減mを求めること
ができる。また侵述の如く、左右一対のアクチュエータ
の作動流体室内圧力の間の実際の差圧を示す信号を高域
通過フィルタに通すことにより1qられた差圧信号より
車輌の旋回に起因する重体のロールの変化量を求めるこ
とができる。本発明によれば、操舵角検出手段及び車速
検出手段によりそれぞれ検出された操舵角及び車速より
、車体の所望の逆ロールを発生させるための各車輪に対
応する位置の目標車高が演算され、車高検出手段により
検出された実際の車高と目標車高との偏差に基づき作動
流体給排手段が制御されて各車輪に対応する位置の車高
が目標車高に調整制御され、左右一対のアクチュエータ
の作動流体室内圧力の間の実際の差圧を示す信号を高域
通過フィルタに通すことにより得られた差圧信号より車
輌の旋回に起因する車高の変化量が予測演算され、該演
算結果に基づき作動流体給排手段に対する調整制御が補
正されるので、車輌の操舵角若しくは車速が変化する過
渡的な旋回条件下に於ても車体を応答遅れなく所望の逆
ロール状態に制御することができ、これにより車輌の操
縦安定性を向上させ、また乗員が横力による不快感を覚
えることを低減することができる。
遠心力との関係はよく知られており、従って操舵角及び
車速を検出すれば車体に作用する遠心力を求めることが
でき、従って車体に作用する遠心力に打ち勝って車体を
逆ロールさせるために必要な車高の増減mを求めること
ができる。また侵述の如く、左右一対のアクチュエータ
の作動流体室内圧力の間の実際の差圧を示す信号を高域
通過フィルタに通すことにより1qられた差圧信号より
車輌の旋回に起因する重体のロールの変化量を求めるこ
とができる。本発明によれば、操舵角検出手段及び車速
検出手段によりそれぞれ検出された操舵角及び車速より
、車体の所望の逆ロールを発生させるための各車輪に対
応する位置の目標車高が演算され、車高検出手段により
検出された実際の車高と目標車高との偏差に基づき作動
流体給排手段が制御されて各車輪に対応する位置の車高
が目標車高に調整制御され、左右一対のアクチュエータ
の作動流体室内圧力の間の実際の差圧を示す信号を高域
通過フィルタに通すことにより得られた差圧信号より車
輌の旋回に起因する車高の変化量が予測演算され、該演
算結果に基づき作動流体給排手段に対する調整制御が補
正されるので、車輌の操舵角若しくは車速が変化する過
渡的な旋回条件下に於ても車体を応答遅れなく所望の逆
ロール状態に制御することができ、これにより車輌の操
縦安定性を向上させ、また乗員が横力による不快感を覚
えることを低減することができる。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
実施例
第1図は本発明による車輌用車高調整式ロール制御装置
の一つの実施例の車高調整機構を示す概略構成図、第2
図は第1図に示された車高調整機構を制御する電子制御
装置を示すブロック線図である。
の一つの実施例の車高調整機構を示す概略構成図、第2
図は第1図に示された車高調整機構を制御する電子制御
装置を示すブロック線図である。
これらの図に於て、1は作動流体としてのオイルを貯容
するリザーブタンクを示しており、2 fr。
するリザーブタンクを示しており、2 fr。
2fl、2rr、2rlはそれぞれ図には示されていな
い車輌の右前輪、左前輪、右後輪、左後輪に対応して設
けられたアクチュエータを示している。各アクチュエー
タは図には示されていない車輌の車体及びサスペンショ
ンアームにそれぞれ連結されたシリンダ3とピストン4
とよりなっており、これらにより郭定された作動流体室
としてのシリンダ室5に対しオイルが給排されることに
よりそれぞれ対応する位置の車高を増減し得るようにな
っている。尚アクチュエータは作動流体室に対しオイル
の如き作動流体が給排されることにより対応する位置の
In高を増減し、また車輪のバウンド及びリバウンドに
応じてそれぞれ作動流体室内の圧力が増減するよう構成
されたものである限り、例えば油圧ラム装置の如き任意
の装置であってよい。
い車輌の右前輪、左前輪、右後輪、左後輪に対応して設
けられたアクチュエータを示している。各アクチュエー
タは図には示されていない車輌の車体及びサスペンショ
ンアームにそれぞれ連結されたシリンダ3とピストン4
とよりなっており、これらにより郭定された作動流体室
としてのシリンダ室5に対しオイルが給排されることに
よりそれぞれ対応する位置の車高を増減し得るようにな
っている。尚アクチュエータは作動流体室に対しオイル
の如き作動流体が給排されることにより対応する位置の
In高を増減し、また車輪のバウンド及びリバウンドに
応じてそれぞれ作動流体室内の圧力が増減するよう構成
されたものである限り、例えば油圧ラム装置の如き任意
の装置であってよい。
リザーブタンク1は途中にオイルポンプ6、流量制御弁
7、アンロード弁8、逆止弁9を有する導管10により
分岐点11に連通接続されている。
7、アンロード弁8、逆止弁9を有する導管10により
分岐点11に連通接続されている。
ポンプ6はエンジン12により駆動されることによりリ
ザーブタンク1よりオイルを汲み上げて高圧のオイルを
吐出するようになっており、流量制御弁7はそれよりも
下流側の導管10内を流れるオイルの流量を制御するよ
うになっている。アンロード弁8は逆止弁9よりも下流
側の導管10内の圧力を検出し、該圧力が所定値を越え
た時には導管13を経てポンプ6よりも上流側の導管1
0ヘオイルを戻すことにより、逆止弁9よりも下流側の
導管10内のオイルの圧力を所定値以下に維持するよう
になっている。逆止弁9は分岐点11よりアンロード弁
8へ向けて導管10内をオイルが逆流することを阻止す
るようになっている。
ザーブタンク1よりオイルを汲み上げて高圧のオイルを
吐出するようになっており、流量制御弁7はそれよりも
下流側の導管10内を流れるオイルの流量を制御するよ
うになっている。アンロード弁8は逆止弁9よりも下流
側の導管10内の圧力を検出し、該圧力が所定値を越え
た時には導管13を経てポンプ6よりも上流側の導管1
0ヘオイルを戻すことにより、逆止弁9よりも下流側の
導管10内のオイルの圧力を所定値以下に維持するよう
になっている。逆止弁9は分岐点11よりアンロード弁
8へ向けて導管10内をオイルが逆流することを阻止す
るようになっている。
分岐点11はそれぞれ途中に逆止弁14及び15、電磁
開閉弁16及び17、電磁流量制御弁18及び19を有
する導管20及び21によりアクチュエータ2fr及び
2rlのシリンダ室5に連通接続されている。また分岐
点11は導管22により分岐点23に接続されており、
分岐点23はそれぞれ途中に逆止弁24及び25.1m
開閉弁26及び27、電磁流量制御弁28及び29を有
する導管30及び31によりそれぞれアクチュエータ2
rr及び2rlのシリンダ室5に連通接続されている。
開閉弁16及び17、電磁流量制御弁18及び19を有
する導管20及び21によりアクチュエータ2fr及び
2rlのシリンダ室5に連通接続されている。また分岐
点11は導管22により分岐点23に接続されており、
分岐点23はそれぞれ途中に逆止弁24及び25.1m
開閉弁26及び27、電磁流量制御弁28及び29を有
する導管30及び31によりそれぞれアクチュエータ2
rr及び2rlのシリンダ室5に連通接続されている。
かくしてアクチュエータ2 fr、 2 fl、 2
rr、 2r1のシリンダ室5には導管10.20〜2
2.30131を絆てリザーブタンク1より選択的にオ
イルが供給されるようになっており、その場合のオイル
の供給及びその流量は、後に詳細に説明する如く、それ
ぞれ開閉弁16.17.26.27及び流量制御弁18
.19.28.29が制御されることにより適宜に制御
される。
rr、 2r1のシリンダ室5には導管10.20〜2
2.30131を絆てリザーブタンク1より選択的にオ
イルが供給されるようになっており、その場合のオイル
の供給及びその流量は、後に詳細に説明する如く、それ
ぞれ開閉弁16.17.26.27及び流量制御弁18
.19.28.29が制御されることにより適宜に制御
される。
導管20 及U 21 (1)ソhツレmjftIIl
lil弁18 及び19とアクチュエータ2rr及び2
「1との間の部分は、それぞれ途中に電磁流量制御弁3
2及び33、電磁開閉弁34及び35を有する導管36
及び37により、リザーブタンク1に連通ずる復帰導管
38に連通接続されている。同様に導管30及び31の
それぞれ流hi制御弁28及び29とアクチュエータ2
r「及び2rlとの間の部分は、それぞれ途中に電磁流
量制御弁3つ及び40、電磁開閉弁41及び42を有す
る導管43及び44により、復帰導管38に連通接続さ
れている。
lil弁18 及び19とアクチュエータ2rr及び2
「1との間の部分は、それぞれ途中に電磁流量制御弁3
2及び33、電磁開閉弁34及び35を有する導管36
及び37により、リザーブタンク1に連通ずる復帰導管
38に連通接続されている。同様に導管30及び31の
それぞれ流hi制御弁28及び29とアクチュエータ2
r「及び2rlとの間の部分は、それぞれ途中に電磁流
量制御弁3つ及び40、電磁開閉弁41及び42を有す
る導管43及び44により、復帰導管38に連通接続さ
れている。
かくしてアクチュエータ2fr、2fl、2rr、2r
1のシリンダ5内のオイルは導管36〜38.43.4
4を経て選択的にリザーブタンク1へ排出されるように
なっており、その場合のオイルの排出及びその流mは、
後に詳細に説明する如く、それぞれ開閉弁34.35.
41.42及び流量制御弁32.33.39.40が制
御されることにより適宜に制御される。
1のシリンダ5内のオイルは導管36〜38.43.4
4を経て選択的にリザーブタンク1へ排出されるように
なっており、その場合のオイルの排出及びその流mは、
後に詳細に説明する如く、それぞれ開閉弁34.35.
41.42及び流量制御弁32.33.39.40が制
御されることにより適宜に制御される。
図示の実施例に於ては、開閉弁16.17.26.27
.34.35.41.42は常閉型の開閉弁であり、そ
れぞれ対応するソレノイドに通電が行われていない時に
は図示の如く閉弁状態を維持して対応する導管の連通を
遮断し、対応するソレノイドに通電が行われている時に
は開弁じて対応する導管の連通を許すようになっている
。また流は制御弁18.19.28.29.32.33
.3つ、40はそれぞれ対応するソレノイドに通電され
る駆動電流の電圧に応じて絞り度合を変化し、これによ
り対応する導管内を流れるオイルの流量を制御するよう
になっている。
.34.35.41.42は常閉型の開閉弁であり、そ
れぞれ対応するソレノイドに通電が行われていない時に
は図示の如く閉弁状態を維持して対応する導管の連通を
遮断し、対応するソレノイドに通電が行われている時に
は開弁じて対応する導管の連通を許すようになっている
。また流は制御弁18.19.28.29.32.33
.3つ、40はそれぞれ対応するソレノイドに通電され
る駆動電流の電圧に応じて絞り度合を変化し、これによ
り対応する導管内を流れるオイルの流量を制御するよう
になっている。
導管20.21.30.31にはそれぞれ逆止弁14.
15.24.25よりも上流側の位置にてアキュムレー
タ45〜48が連通接続されている。各アキュムレータ
はダイヤフラムにより互いに分離されたオイル室49と
空気室50とよりなっており、ポンプ6によるオイルの
脈動、アンロード弁8の作用に伴なう導管10内の圧力
変化を補償し、対応する導管20.21.30.31内
のオイルに対し蓄圧作用をなすようになっている。
15.24.25よりも上流側の位置にてアキュムレー
タ45〜48が連通接続されている。各アキュムレータ
はダイヤフラムにより互いに分離されたオイル室49と
空気室50とよりなっており、ポンプ6によるオイルの
脈動、アンロード弁8の作用に伴なう導管10内の圧力
変化を補償し、対応する導管20.21.30.31内
のオイルに対し蓄圧作用をなすようになっている。
導管20.21.30,31のそれぞれ流量制御弁18
.19.28.29と対応するアクチュエータとの間の
部分には、それぞれ途中に可変絞り装置51〜54を有
する導管55〜58により主ばね59〜62が接続され
ており、また導管55〜58のそれぞれ可変絞り装置と
主ばねとの間の部分には、それぞれ途中に常開型の開閉
弁63〜66を有する導管67〜70により副ばね71
〜74が接続されている。主ばね59〜62はそれぞれ
ダイヤフラムにより互いに分離されたオイル室75と空
気室76とよりなっており、同様に副ばね71〜74は
それぞれダイヤフラムにより互いに分離されたオイル室
77と空気室78とよりなっている。
.19.28.29と対応するアクチュエータとの間の
部分には、それぞれ途中に可変絞り装置51〜54を有
する導管55〜58により主ばね59〜62が接続され
ており、また導管55〜58のそれぞれ可変絞り装置と
主ばねとの間の部分には、それぞれ途中に常開型の開閉
弁63〜66を有する導管67〜70により副ばね71
〜74が接続されている。主ばね59〜62はそれぞれ
ダイヤフラムにより互いに分離されたオイル室75と空
気室76とよりなっており、同様に副ばね71〜74は
それぞれダイヤフラムにより互いに分離されたオイル室
77と空気室78とよりなっている。
かくして第1図には示されていない車輪のバウンド及び
リバウンドに伴ない各アクチュエータのシリンダ室5の
容積が変化すると、シリンダ室及びオイル室75.77
内のオイルが可変絞り装置51〜54を経て相77に流
通し、その際の流通抵抗により振動減衰作用が発揮され
、また開閉弁63〜66が選択的に開閉されることによ
り、ばね定数が選択的に二段階に切替えられるようにな
っている。尚可変絞り装置51〜54の絞り聞及び開閉
弁63〜66の開閉はそれぞれモータ79〜82及びモ
ータ83〜86により制御されるようになっており、こ
れらのし−夕は車輌のノーズダイブ、スフオート、ロー
ルを低減すべく、図には示されていない車速センサ、操
舵角センサ、スロットル開度センサ、制動センサ、シフ
トポジションセンサ(オートマチックトランスミッショ
ン搭載車の場合)よりの信号に基き、図には示されてい
ない電子制御装置により制御されるようになっている。
リバウンドに伴ない各アクチュエータのシリンダ室5の
容積が変化すると、シリンダ室及びオイル室75.77
内のオイルが可変絞り装置51〜54を経て相77に流
通し、その際の流通抵抗により振動減衰作用が発揮され
、また開閉弁63〜66が選択的に開閉されることによ
り、ばね定数が選択的に二段階に切替えられるようにな
っている。尚可変絞り装置51〜54の絞り聞及び開閉
弁63〜66の開閉はそれぞれモータ79〜82及びモ
ータ83〜86により制御されるようになっており、こ
れらのし−夕は車輌のノーズダイブ、スフオート、ロー
ルを低減すべく、図には示されていない車速センサ、操
舵角センサ、スロットル開度センサ、制動センサ、シフ
トポジションセンサ(オートマチックトランスミッショ
ン搭載車の場合)よりの信号に基き、図には示されてい
ない電子制御装置により制御されるようになっている。
更に各アクチュエータ2fr、2fl、2rr、2rl
に対応する位置には、それぞれ車高センサ87〜90が
設けられている。これらの車高センサはそれぞれシリン
ダ3とピストン4又は図には示されていないサスペンシ
ョンアームとの間の相対変位を測定することにより、対
応する位置の車高を検出し、該車高を示す信号を第2図
に示された電子制御B置102へ出力するようになって
いる。
に対応する位置には、それぞれ車高センサ87〜90が
設けられている。これらの車高センサはそれぞれシリン
ダ3とピストン4又は図には示されていないサスペンシ
ョンアームとの間の相対変位を測定することにより、対
応する位置の車高を検出し、該車高を示す信号を第2図
に示された電子制御B置102へ出力するようになって
いる。
また第1図に示されている如く、前輪の一対のアクチュ
エータ2fr及び2flのシリンダ室5は導管137に
より互いに連通接続されており、該導管の途中には二つ
のシリンダ室内圧力の間の差圧を検出する差圧センサ1
38が設けられている。
エータ2fr及び2flのシリンダ室5は導管137に
より互いに連通接続されており、該導管の途中には二つ
のシリンダ室内圧力の間の差圧を検出する差圧センサ1
38が設けられている。
同様に後輪の一対のアクチュエータ2rr及び2rlの
シリンダ室5は導管139により互いに連通接続されて
おり、該導管の途中には二つのシリンダ室内圧力の間の
差圧を検出する差圧センサ140が設けられている。こ
れらの差圧センサはそれぞれ対応するシリンダ室内圧力
の間の差圧を示す信号を電子υ制御装置102へ出力す
るようになっている。尚差圧センサ138及び140は
一対のアクチュエータのシリンダ室内圧力の間の差圧を
検出し得る限り任意の構造のものであってよく、例えば
本願出願人と同一の出願人及び他の−の出願人の出願に
かかる特願昭60−235651号の第3図に示されて
いる如き差圧センサであってよい。
シリンダ室5は導管139により互いに連通接続されて
おり、該導管の途中には二つのシリンダ室内圧力の間の
差圧を検出する差圧センサ140が設けられている。こ
れらの差圧センサはそれぞれ対応するシリンダ室内圧力
の間の差圧を示す信号を電子υ制御装置102へ出力す
るようになっている。尚差圧センサ138及び140は
一対のアクチュエータのシリンダ室内圧力の間の差圧を
検出し得る限り任意の構造のものであってよく、例えば
本願出願人と同一の出願人及び他の−の出願人の出願に
かかる特願昭60−235651号の第3図に示されて
いる如き差圧センサであってよい。
電子−1@装置102は第2図に示されている如く、マ
イクロコンピュータ103を含んでいる。
イクロコンピュータ103を含んでいる。
マイクロコンピュータ103は第2図に示されている如
き一般的な構成のものであってよく、中央処理ユニット
(CPU)104と、リードオンリメモリ<ROM)1
05と、ランダムアクセスメモリ(RAM)106と、
入力ボート装置107及び出力ボート装置108とを有
し、これらは双方性のコモンバス109により互いに接
続されている。
き一般的な構成のものであってよく、中央処理ユニット
(CPU)104と、リードオンリメモリ<ROM)1
05と、ランダムアクセスメモリ(RAM)106と、
入力ボート装置107及び出力ボート装置108とを有
し、これらは双方性のコモンバス109により互いに接
続されている。
入力ボート装置107には、車室内に設けられ運転者に
より操作される車高選択スイッチ110より、選択され
た車高がハイ(Hi)、ノーマル、ロー(LOW)の何
れであるかを示すスイッチ関数の信号が入力されるよう
になっている。また入力ボート装置107には、車高セ
ンサ87.88.89.90によりそれぞれ検出された
実際の車高1−1fr、Hrl、1−(rr、Hrlを
示す信号、操舵角センサ113及び車速センサ115に
よりそれぞれ検出された操舵角α及び車速Vを示す信号
がそれぞれ対応する増幅器87a〜90a 、113a
、115a1マルチプレクサ111、A10コンバー
タ112を経て入力されるようになっている。
より操作される車高選択スイッチ110より、選択され
た車高がハイ(Hi)、ノーマル、ロー(LOW)の何
れであるかを示すスイッチ関数の信号が入力されるよう
になっている。また入力ボート装置107には、車高セ
ンサ87.88.89.90によりそれぞれ検出された
実際の車高1−1fr、Hrl、1−(rr、Hrlを
示す信号、操舵角センサ113及び車速センサ115に
よりそれぞれ検出された操舵角α及び車速Vを示す信号
がそれぞれ対応する増幅器87a〜90a 、113a
、115a1マルチプレクサ111、A10コンバー
タ112を経て入力されるようになっている。
また入力ボート装置107には、差圧センサ138及び
140により検出された差圧を示す信号がそれぞれ対応
する増幅器138a及び140a。
140により検出された差圧を示す信号がそれぞれ対応
する増幅器138a及び140a。
低域通過フィルタ138b及び140b、マルチブレフ
ナ111、A/Dコンバータ112を経て入力されるよ
うになっており、また増幅器138a及び140a、低
域通過フィルタ138b及び140b1高域通過フィル
タ138C及び140C1マルチプレクサ111、A/
Dコンバータ112を経て入力されるようになっている
。
ナ111、A/Dコンバータ112を経て入力されるよ
うになっており、また増幅器138a及び140a、低
域通過フィルタ138b及び140b1高域通過フィル
タ138C及び140C1マルチプレクサ111、A/
Dコンバータ112を経て入力されるようになっている
。
ROM105は車高選択スイッチ110がハイ、ノーマ
ル、ローに設定されている場合に於ける前輪及び後輪の
目標車高としての基準車高)−1bhf及びl−1bh
r1ト1bnf及びHbnr 1Hblr及び)l b
lr()−1bhf >Hbnf >Hblf 、 )
−1bhr >t−1bnr >Hblr )を記憶し
ており、また後に説明する計粋式等を記憶している。C
PjJ104は演算結果に基づき、各アクチュエータに
対応して設けられた開閉弁及び流量制御弁へ出力ボート
108、それぞれ対応する0/A:Iンバータ117a
〜117h及び118a〜118h、増幅器119a
〜119h及び120a〜120hを経て選択的に制御
信号を出力するようになっており、出力ボート装置10
8に接続された表示器116には車高選択スイッチ11
0により選択された基準車高がハイ、ノーマル、ローの
何れであるかが表示されるようになっている。
ル、ローに設定されている場合に於ける前輪及び後輪の
目標車高としての基準車高)−1bhf及びl−1bh
r1ト1bnf及びHbnr 1Hblr及び)l b
lr()−1bhf >Hbnf >Hblf 、 )
−1bhr >t−1bnr >Hblr )を記憶し
ており、また後に説明する計粋式等を記憶している。C
PjJ104は演算結果に基づき、各アクチュエータに
対応して設けられた開閉弁及び流量制御弁へ出力ボート
108、それぞれ対応する0/A:Iンバータ117a
〜117h及び118a〜118h、増幅器119a
〜119h及び120a〜120hを経て選択的に制御
信号を出力するようになっており、出力ボート装置10
8に接続された表示器116には車高選択スイッチ11
0により選択された基準車高がハイ、ノーマル、ローの
何れであるかが表示されるようになっている。
次にこの実施例の作動原理について説明する。
先ず操舵角α及び車速Vより所定の逆ロールを発生させ
るための目標ロール角を算出し、これを各車輪に対応す
る位置の目標車高Haj、即ち基準車高t」bjと各ア
クチュエータのピストンの基準位置よりの目標変位IH
djとの和に置換える。車輌の定常旋回時には、かくし
て求められた目標車高1−1 aj (= Hbj十ヒ
ト1djと実際の車高Hjとの偏差に基づき、各流量制
御弁へ供給される駆動電流の電圧を決定し、該電圧によ
り各流a制御弁を制御することにより、各車輪に対応す
る位置の車高を目標車高に制御して車体のロールを所望
の逆ロールに制Ooすることができる。
るための目標ロール角を算出し、これを各車輪に対応す
る位置の目標車高Haj、即ち基準車高t」bjと各ア
クチュエータのピストンの基準位置よりの目標変位IH
djとの和に置換える。車輌の定常旋回時には、かくし
て求められた目標車高1−1 aj (= Hbj十ヒ
ト1djと実際の車高Hjとの偏差に基づき、各流量制
御弁へ供給される駆動電流の電圧を決定し、該電圧によ
り各流a制御弁を制御することにより、各車輪に対応す
る位置の車高を目標車高に制御して車体のロールを所望
の逆ロールに制Ooすることができる。
しかし車輌の操舵角若しくは車速が変化する過渡的な旋
回時には、目標rti高と実際の車高との階差に基づき
名流ffl il+御弁を制御するだけでは油圧系の応
答遅れにより車高が目標車高より一時的に変化し、その
結果車体のロールを所望の逆ロールに制御することがで
きないことがある。かくして111体のロールが所望の
逆ロール状IIより変化することを防止するためには、
シリンダ室内圧力より車高の変化を予測し、該予測結果
及び実際の車高と基準車高との間の偏差に基づき、各流
ff1ll+御弁へ供給される駆動電流の電圧を決定プ
ることが好ましい。従ってこのことを式で表現すると下
記の式(1)の如くなる。
回時には、目標rti高と実際の車高との階差に基づき
名流ffl il+御弁を制御するだけでは油圧系の応
答遅れにより車高が目標車高より一時的に変化し、その
結果車体のロールを所望の逆ロールに制御することがで
きないことがある。かくして111体のロールが所望の
逆ロール状IIより変化することを防止するためには、
シリンダ室内圧力より車高の変化を予測し、該予測結果
及び実際の車高と基準車高との間の偏差に基づき、各流
ff1ll+御弁へ供給される駆動電流の電圧を決定プ
ることが好ましい。従ってこのことを式で表現すると下
記の式(1)の如くなる。
Ej −−Kj [Hj −(llbj+Hdj)
]]+−二−NjPj・・・・・・・・・(1)1 +
’I’8 ここにKj及びNjは正の定数であり、Sはラプラス演
算子であり、■は時定数であるまた後述の如く、差圧セ
ンサにより前輪側及び後輪側の左右一対のアクチュエー
タのシリンダ室内圧力の間の実際の差圧Δpi(i−f
、r)を検出し、ΔPiの信号を高域通過フィルタに通
すことにより得られた差圧信号 Δθ、: Ts−ΔPi −−−−−−−−−一−(A
)1+Ts ここにTは時定数であり、Sはラプラス演算子であり、
ΔPiは右側のシリンダ室内圧力が左側より高いとき正
とする に基づき車輌の旋回に起因する車高の変化量を予測する
ことができる。従って上記式(1)を下記の式(1′)
の如(書き直すことができる。
]]+−二−NjPj・・・・・・・・・(1)1 +
’I’8 ここにKj及びNjは正の定数であり、Sはラプラス演
算子であり、■は時定数であるまた後述の如く、差圧セ
ンサにより前輪側及び後輪側の左右一対のアクチュエー
タのシリンダ室内圧力の間の実際の差圧Δpi(i−f
、r)を検出し、ΔPiの信号を高域通過フィルタに通
すことにより得られた差圧信号 Δθ、: Ts−ΔPi −−−−−−−−−一−(A
)1+Ts ここにTは時定数であり、Sはラプラス演算子であり、
ΔPiは右側のシリンダ室内圧力が左側より高いとき正
とする に基づき車輌の旋回に起因する車高の変化量を予測する
ことができる。従って上記式(1)を下記の式(1′)
の如(書き直すことができる。
Ej =−Kj [Hj−()(bj+Hdj) ]
±NjΔθ1・・・・・・・・・・・・・・・(1′)
ここに±の符号はj−fr、「「のとき+、j−fl、
「lのとき−であり、iはj−fr、flのときf 、
j−rrlrlのときrであるこの場合供給側及び
排出側の流量制御弁へそれぞれ供給される駆動電流の電
圧をE tnj 、 Eoutjとすればそれぞれ以下
の如くなる。
±NjΔθ1・・・・・・・・・・・・・・・(1′)
ここに±の符号はj−fr、「「のとき+、j−fl、
「lのとき−であり、iはj−fr、flのときf 、
j−rrlrlのときrであるこの場合供給側及び
排出側の流量制御弁へそれぞれ供給される駆動電流の電
圧をE tnj 、 Eoutjとすればそれぞれ以下
の如くなる。
Ej≧Oならば Einj=Ej
E outj −O
Ej <Oならば Einj −O
E outj −−E j
次にHdjに必要な特性について説明する。
操舵角がαであり、車速がVである時の横加速度Vcの
伝達関数はよく知られており、次の式(2)にて与えら
れる(αは時計廻り方向を正とし、Vcは左方向を正と
する)。
伝達関数はよく知られており、次の式(2)にて与えら
れる(αは時計廻り方向を正とし、Vcは左方向を正と
する)。
ジC=シ」5旦」」ヱL吠−−−−−−−−(2)Q!
s”+Q1 S +Q。
s”+Q1 S +Q。
P2 = Iz Kcff
P+ =Kcff ・ Kcfr −Lr
−LL /VPo −Kcff −Kcfr
−Ltt−MIZ ここにPx、P+、Pa、Qp、Q+、Qoは上記各式
により表わされる係数であり、Mは車体の質mであり、
lzは11体の慣性モーメントであり、LfG、を重心
より前輪の回転軸線までの水平距N1であり、lrは重
心より接輪の回転軸線までの水平距離であり、Ltはホ
イールベース<=Lr十lr)であり、KCffは前輪
のコーナリングパワーであり、K cfrは後輪のコー
ナリングパワーであり、■は車速である。
−LL /VPo −Kcff −Kcfr
−Ltt−MIZ ここにPx、P+、Pa、Qp、Q+、Qoは上記各式
により表わされる係数であり、Mは車体の質mであり、
lzは11体の慣性モーメントであり、LfG、を重心
より前輪の回転軸線までの水平距N1であり、lrは重
心より接輪の回転軸線までの水平距離であり、Ltはホ
イールベース<=Lr十lr)であり、KCffは前輪
のコーナリングパワーであり、K cfrは後輪のコー
ナリングパワーであり、■は車速である。
車輌が旋回する場合に乗員が横力を感じないようにする
ためには、第3図に示されている如く、重体121の重
心127に作用する遠心力MVGと重力Mgとの合力F
の作用方向が車体121の傾きと平行に、即ち車体の床
面122に垂直になるよう車体を逆ロールさせればよい
。左右のアクチュエータ123及び124のピストン1
25及び126の取付間隔を2bとすれば、 比牡=盾i Mg の関係があるので、ピストンの目標変位Iff 11d
jは以下の如く表現される。
ためには、第3図に示されている如く、重体121の重
心127に作用する遠心力MVGと重力Mgとの合力F
の作用方向が車体121の傾きと平行に、即ち車体の床
面122に垂直になるよう車体を逆ロールさせればよい
。左右のアクチュエータ123及び124のピストン1
25及び126の取付間隔を2bとすれば、 比牡=盾i Mg の関係があるので、ピストンの目標変位Iff 11d
jは以下の如く表現される。
Hdj=上’jG・・・・・・町・・(3)式(2)及
び(3)より −G (V)・F (v)−α・・・・・・・・・・・
・(4)ここにG (v):速度をパラメータにもつゲ
インF (V):速度をパラメータにもつフィルタとな
る。F(v)はこのままでは次数が高いので、T(■)
を速度をパラメータとする時定数として次の式(5)に
より近似づる。
び(3)より −G (V)・F (v)−α・・・・・・・・・・・
・(4)ここにG (v):速度をパラメータにもつゲ
インF (V):速度をパラメータにもつフィルタとな
る。F(v)はこのままでは次数が高いので、T(■)
を速度をパラメータとする時定数として次の式(5)に
より近似づる。
FLY)“ 1+T Lv) s ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・(5)この式は低域通過フ
ィルタである。フィルタの次数が上がれば上がるはど近
似性がよくなる。時定数T(V)の値の車速による変化
の一例を第4図に示す。
・・・・・・・・・・・・・(5)この式は低域通過フ
ィルタである。フィルタの次数が上がれば上がるはど近
似性がよくなる。時定数T(V)の値の車速による変化
の一例を第4図に示す。
ゲインG (V)及び時定数T (V)の値を計算によ
って求めることも可能であるが、その場合には?*梓ブ
[lt?スが非常に繁雑になるので、第2図に示された
電子制tIII装置102のROM105はG(v)及
び1(v)の値を車速Vの関数のマツプとして記憶して
いてよい。
って求めることも可能であるが、その場合には?*梓ブ
[lt?スが非常に繁雑になるので、第2図に示された
電子制tIII装置102のROM105はG(v)及
び1(v)の値を車速Vの関数のマツプとして記憶して
いてよい。
第5図は車速Vを一定と仮定した場合の種々のロール特
性を示している。尚第5図に於て、二点鎖線はロール制
御が行われない場合のロール特性を示しており、一点鎖
線は上述の如くゲインG(V)及び時定数T(v )が
求められる場合の車体のO−ル特性を示している。実際
にはアクチュエータのピストンのストロークは有限であ
るので、ゲインG(V)及び時定数T(v )が上述の
如(求められる場合には、演算されたピストンの目標変
位ffl+−16jがピストンのストローク限界±δH
jを越える場合があり、ピストンの目標変位量をストロ
ーク限界±δHjに修正せざるを得ない。従って実際の
ロール特性は第5図に於て破線にて示されている如き特
性となり、遷移点Cに於て特性が急激に変化してしまう
。
性を示している。尚第5図に於て、二点鎖線はロール制
御が行われない場合のロール特性を示しており、一点鎖
線は上述の如くゲインG(V)及び時定数T(v )が
求められる場合の車体のO−ル特性を示している。実際
にはアクチュエータのピストンのストロークは有限であ
るので、ゲインG(V)及び時定数T(v )が上述の
如(求められる場合には、演算されたピストンの目標変
位ffl+−16jがピストンのストローク限界±δH
jを越える場合があり、ピストンの目標変位量をストロ
ーク限界±δHjに修正せざるを得ない。従って実際の
ロール特性は第5図に於て破線にて示されている如き特
性となり、遷移点Cに於て特性が急激に変化してしまう
。
従って図示の実施例に於ては、ロール特性を例えば第5
図に於て実線にて示されている如き特性とすべり、電子
制till装置102のマイクロコンピュータ103の
ROM105は、上述の式く4)に於けるMG(V)・
αに対応する最として車速及び操舵角をパラメータに持
つゲインGJ(Vlα)を含む下記の式(4′)に従っ
てピストンの目標変位a Hdjが演算されるよう、第
6図に示されたグラフに対応するゲインGj(v、α)
のマツプを記憶している。
図に於て実線にて示されている如き特性とすべり、電子
制till装置102のマイクロコンピュータ103の
ROM105は、上述の式く4)に於けるMG(V)・
αに対応する最として車速及び操舵角をパラメータに持
つゲインGJ(Vlα)を含む下記の式(4′)に従っ
てピストンの目標変位a Hdjが演算されるよう、第
6図に示されたグラフに対応するゲインGj(v、α)
のマツプを記憶している。
尚第6図に於ては操舵角αが正の領域についてのみ図示
されているが、操舵角αが負の領域は車速■の軸の周り
に線対称である。
されているが、操舵角αが負の領域は車速■の軸の周り
に線対称である。
Hdj−F (V)・Gj(vla)・・−・−・−・
(4’ )従って各アクチュエータのピストンの変位量
]」djは上述の式(4′)及び(5)に従い、次の手
順にて求められる。まず車速センサ115により検出さ
れた車速■及び操舵角センサ113により検出された操
舵角αに基づき、ゲインGj(v・α〕のマツプ及び時
定数T j(V)のマツプよりそれぞれGj及びτjが
読取られ、これらの値に基づきCPU104に於て下記
の式(6)に従ってピストンの目標変位ff1)−1d
jが演算される。
(4’ )従って各アクチュエータのピストンの変位量
]」djは上述の式(4′)及び(5)に従い、次の手
順にて求められる。まず車速センサ115により検出さ
れた車速■及び操舵角センサ113により検出された操
舵角αに基づき、ゲインGj(v・α〕のマツプ及び時
定数T j(V)のマツプよりそれぞれGj及びτjが
読取られ、これらの値に基づきCPU104に於て下記
の式(6)に従ってピストンの目標変位ff1)−1d
jが演算される。
次に上述の式(A)に於てフィルタとして高域通過フィ
ルタ1−s/(1+TS)を使用する理由について説明
する。
ルタ1−s/(1+TS)を使用する理由について説明
する。
まず第8図に示されている如き単輪モデルを考える。尚
第8図に於て、121は車輪122に対応して設けられ
たアクチュエータを示しており、シリンダ123とピス
トン124とよりなっている。シリンダ123のシリン
ダ室125は途中に電磁流m制御弁126を有する導管
127により図には示されていないオイル供給源に連通
接続されており、ピストン124のピストンロッド12
8はψスペンションアーム129に枢着されている。ま
た導管127にはシリンダ123と流量制御弁126と
の間にて導管130によりばね装置131が接続されて
いる。ばね装置131は説明の目的で、シリンダ132
と、該シリンダ内に往復動可能に配置されたピストン1
33とよりなり、ピストンの一方の側に導管130と連
通するばね空134が郭定され、ピストン133の他方
の側に圧縮コイルばね135が弾装された構造にて示さ
れている。導管130の途中には絞り136が設けられ
ている。
第8図に於て、121は車輪122に対応して設けられ
たアクチュエータを示しており、シリンダ123とピス
トン124とよりなっている。シリンダ123のシリン
ダ室125は途中に電磁流m制御弁126を有する導管
127により図には示されていないオイル供給源に連通
接続されており、ピストン124のピストンロッド12
8はψスペンションアーム129に枢着されている。ま
た導管127にはシリンダ123と流量制御弁126と
の間にて導管130によりばね装置131が接続されて
いる。ばね装置131は説明の目的で、シリンダ132
と、該シリンダ内に往復動可能に配置されたピストン1
33とよりなり、ピストンの一方の側に導管130と連
通するばね空134が郭定され、ピストン133の他方
の側に圧縮コイルばね135が弾装された構造にて示さ
れている。導管130の途中には絞り136が設けられ
ている。
この第8図に示されたモデルに於て、線形に近似させて
運動方程式をたてると以下の如くなる。
運動方程式をたてると以下の如くなる。
哀=ユ ・・・・・・・・・(7)Q
! =C(rls−p2 ) ・・・・・・・・・
(8)k−V=p2 ・a ・・・・・・・・
・(9)a−y=q2 ・・・・・・・・
・(10)Q2+Q3−GV −E =−−(1
1)ここに×はシリンダー23とピストン124との間
の相対変位であり、Aはシリンダ室125の横断面積で
あり、yはシリンダー32とピストン133との間の相
対変位(仮想)であり、aはばね室134の横断面積(
仮想)であり、q2はばね室に流入するオイルの流量で
あり、q3はシリンダ室に流入するオイルの流量であり
、p2はばね室内圧力であり、p3はシリンダ室内圧力
であり、kはばね135のばね定数(仮想)であり、C
は絞り136の流路係数であり、Eは流■制御弁126
へ供給される駆動電流の電圧(正の時供給側の流量制御
弁開弁、負の時排出側流量制御弁開弁)であり、Qvは
流ffl III御弁のゲインである。
! =C(rls−p2 ) ・・・・・・・・・
(8)k−V=p2 ・a ・・・・・・・・
・(9)a−y=q2 ・・・・・・・・
・(10)Q2+Q3−GV −E =−−(1
1)ここに×はシリンダー23とピストン124との間
の相対変位であり、Aはシリンダ室125の横断面積で
あり、yはシリンダー32とピストン133との間の相
対変位(仮想)であり、aはばね室134の横断面積(
仮想)であり、q2はばね室に流入するオイルの流量で
あり、q3はシリンダ室に流入するオイルの流量であり
、p2はばね室内圧力であり、p3はシリンダ室内圧力
であり、kはばね135のばね定数(仮想)であり、C
は絞り136の流路係数であり、Eは流■制御弁126
へ供給される駆動電流の電圧(正の時供給側の流量制御
弁開弁、負の時排出側流量制御弁開弁)であり、Qvは
流ffl III御弁のゲインである。
上記式(7)〜(11)に於てyを消去し、更にq2及
びq3を消去づると、Sをラプラス演算子として以下の
如(なる。
びq3を消去づると、Sをラプラス演算子として以下の
如(なる。
A2A之
−V記式に於てc ” C17k 譚にと置換えると、
上記式は下記の式(12)の如くなる。
上記式は下記の式(12)の如くなる。
vEA
X=−・−−P3 −−−−−−−−(12)A s
K+Cs ここにCは等勧減衷係数であり、Kは等価ばね定数であ
る。
K+Cs ここにCは等勧減衷係数であり、Kは等価ばね定数であ
る。
車体のロールが所望の逆ロール状態より変化することを
阻止するためには、x−0、即ち上記式(12)の右辺
をOにJればよい。よって定数T=C/にの高域通過フ
ィルタである。従って過渡的な車高の変化を打消して車
体のロールが所望の逆ロール状態より変化することを回
避するためには、シリンダ室内圧力の信号を高域通過フ
ィルタに通した信号が必要である。
阻止するためには、x−0、即ち上記式(12)の右辺
をOにJればよい。よって定数T=C/にの高域通過フ
ィルタである。従って過渡的な車高の変化を打消して車
体のロールが所望の逆ロール状態より変化することを回
避するためには、シリンダ室内圧力の信号を高域通過フ
ィルタに通した信号が必要である。
前述の式(1)を各車輪について下記に再掲する。
E fr= −K fr ()l fr −@afr
) +−二−Nfrpfrl+11 1”rl−−1(fl(トlN−l−1an )
+−−二Tジー−NflPf+1 + Ts E rr= −K rr (ト1 rr −
Harr ) +−11−N rrp rr
l + ’1118 Erl=−Krl (l−1rl−1−1art
) +−Xジー−N rlpr+1 + Ts ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1”)ココニ
Harr =ト1bfr +Hdfr1−tan =I
−1bfl +)−1clflHarr −Hbrr
−+−Hdrrl−I arl −1−I brl +
Hdrlいま前輪側及び後輪側の一対の7クチユエー
タのシリンダ至内圧りの間の差圧をそれぞれ2ΔP「、
2ΔPr (右側のシリンダ室内圧力の方が大きい場
合を正とする)とし、左右のシリンダ室内圧力の平均圧
力をそれぞれpr、pr (それぞれ一定1a )と
づると、 Prr−PI+ΔPr 、Pfl−Pf−ΔP「prr
−pr+へl)r 1prl−pr−Δprと置けるの
で、式(1”)を下記の式(1”)の如く書き点ずこと
ができる。下記の式より解る如く、i’Er 、prが
消去され、圧力に関してはΔPr、Δprのみが残る。
) +−二−Nfrpfrl+11 1”rl−−1(fl(トlN−l−1an )
+−−二Tジー−NflPf+1 + Ts E rr= −K rr (ト1 rr −
Harr ) +−11−N rrp rr
l + ’1118 Erl=−Krl (l−1rl−1−1art
) +−Xジー−N rlpr+1 + Ts ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1”)ココニ
Harr =ト1bfr +Hdfr1−tan =I
−1bfl +)−1clflHarr −Hbrr
−+−Hdrrl−I arl −1−I brl +
Hdrlいま前輪側及び後輪側の一対の7クチユエー
タのシリンダ至内圧りの間の差圧をそれぞれ2ΔP「、
2ΔPr (右側のシリンダ室内圧力の方が大きい場
合を正とする)とし、左右のシリンダ室内圧力の平均圧
力をそれぞれpr、pr (それぞれ一定1a )と
づると、 Prr−PI+ΔPr 、Pfl−Pf−ΔP「prr
−pr+へl)r 1prl−pr−Δprと置けるの
で、式(1”)を下記の式(1”)の如く書き点ずこと
ができる。下記の式より解る如く、i’Er 、prが
消去され、圧力に関してはΔPr、Δprのみが残る。
従って式(1)は式(1′ )と等価である。
E fr −−K rr (1−1fr −)1 af
r)+−1−Nfr△Pf1 + Ts Ts E fl−−Krl(ト1 口 −1−1a f I
) +、+TsN f I ΔP fs E rr= −K rr (1−I rr −
Harr)+ 1 + 4,8 N rrΔ P
rE rl= −K rl (Hrl −Hart)+
−’L−N rlΔP「1 + Ts ・・・・・・・・・・・・・・・(1”)尚図示の実施
例に於ては、上述の式(A)の演算は高域通過フィルタ
138c 、140cにより行われるようになっている
が、式(A>の演算は差圧センサ138及び140より
増幅器138a及び140a、低域通過フィルタ138
b及び140b1マルチプレクサ111、A/Dコンバ
ータ112を経てマイクロコンピュータ103へ入力さ
れた差圧信号についてCPU104によりデジタル演算
によって行われるよう構成されてもよい。
r)+−1−Nfr△Pf1 + Ts Ts E fl−−Krl(ト1 口 −1−1a f I
) +、+TsN f I ΔP fs E rr= −K rr (1−I rr −
Harr)+ 1 + 4,8 N rrΔ P
rE rl= −K rl (Hrl −Hart)+
−’L−N rlΔP「1 + Ts ・・・・・・・・・・・・・・・(1”)尚図示の実施
例に於ては、上述の式(A)の演算は高域通過フィルタ
138c 、140cにより行われるようになっている
が、式(A>の演算は差圧センサ138及び140より
増幅器138a及び140a、低域通過フィルタ138
b及び140b1マルチプレクサ111、A/Dコンバ
ータ112を経てマイクロコンピュータ103へ入力さ
れた差圧信号についてCPU104によりデジタル演算
によって行われるよう構成されてもよい。
次に第7図に示されたフローチャートを参照して第1図
及び第2図に示されたロール制御装置の作動について説
明する。
及び第2図に示されたロール制御装置の作動について説
明する。
まず最初のステップ1に於ては、車高選択スイッチ11
0より入力されるスイッチ関数Sの信号の読込みが行わ
れ、しかる模ステップ2へ進む。
0より入力されるスイッチ関数Sの信号の読込みが行わ
れ、しかる模ステップ2へ進む。
ステップ2に於ては、スイッチ関数Sが1−1iである
か否かの判別が行われ、5=Hiではない旨の判別が行
われた時にはステップ3へ進み、S−Hiである旨の判
別が行われた時にはステップ4へ進む。
か否かの判別が行われ、5=Hiではない旨の判別が行
われた時にはステップ3へ進み、S−Hiである旨の判
別が行われた時にはステップ4へ進む。
ステップ3に於ては、スイッチ関数SがLOWであるか
否かの判別が行われ、3 = l owではない旨の判
別が行われた時にはステップ5へ進み、5=LOWであ
る旨の判別が行われた時にはステップ6へ進む。
否かの判別が行われ、3 = l owではない旨の判
別が行われた時にはステップ5へ進み、5=LOWであ
る旨の判別が行われた時にはステップ6へ進む。
ステップ4に於ては、前輪かび少輪の基準車高Hf 、
1−1rがそれぞれHhf、 Hhrに設定され、し
かる後ステップ7へ進む。
1−1rがそれぞれHhf、 Hhrに設定され、し
かる後ステップ7へ進む。
ステップ5に於ては、前輪及び後輪の基準車高)1f、
1−1rがそれぞれ、)−1nf、 Hnr(Hnf<
HM。
1−1rがそれぞれ、)−1nf、 Hnr(Hnf<
HM。
Hnr< @ hr)に設定され、しかる後ステップ7
へ進む。
へ進む。
ステップ6に於ては、前輪及び後輪の基準車高@f 、
HrがそれぞれHlf、 Hlr(Hlf<Hnf、H
nf< @ nr)に設定され、しかる接ステップ7へ
進む。
HrがそれぞれHlf、 Hlr(Hlf<Hnf、H
nf< @ nr)に設定され、しかる接ステップ7へ
進む。
ステップ7に於ては、車高センサ87〜90より入力さ
れる実際の車高ト+」(j=fr、[1、rr、rl)
の信号、操舵角センサ113及び車速センサ115より
それぞれ入力される操舵角αの信号及び車速■の信号、
及び差圧センサ138及び140よりそれぞれ低域通過
フィルタ138b及び140b、高域通過フィルタ13
8C及び1400等を経て入力される高域通過フィルタ
通過後の差圧Δθiの信号の読込みが行われ、しかる後
ステップ8へ進む。
れる実際の車高ト+」(j=fr、[1、rr、rl)
の信号、操舵角センサ113及び車速センサ115より
それぞれ入力される操舵角αの信号及び車速■の信号、
及び差圧センサ138及び140よりそれぞれ低域通過
フィルタ138b及び140b、高域通過フィルタ13
8C及び1400等を経て入力される高域通過フィルタ
通過後の差圧Δθiの信号の読込みが行われ、しかる後
ステップ8へ進む。
ステップ8に於ては、上述の式(4′)及び(5)に於
けるゲインGj(V、α)及び時定数1− < v)と
して、ROM105に記憶されている対応1yるマツプ
よりゲインξj及び時定数τj(j−fr、fl、rr
、 rl)を読取り、しかる後ステップ9へ進む。
けるゲインGj(V、α)及び時定数1− < v)と
して、ROM105に記憶されている対応1yるマツプ
よりゲインξj及び時定数τj(j−fr、fl、rr
、 rl)を読取り、しかる後ステップ9へ進む。
ステップ9に於ては、下記の式に従って各アクチュエー
タのピストンの目標変位fllHdjが演算され、しか
る後ステップ10へ進む。
タのピストンの目標変位fllHdjが演算され、しか
る後ステップ10へ進む。
ステップ10に於ては、下記の式に従って各流量制御弁
へ供給される駆動電流の電ff:Ejが演算され、しか
る後ステップ11へ進む。
へ供給される駆動電流の電ff:Ejが演算され、しか
る後ステップ11へ進む。
Efr=−Kfr[Hfr−(Hf +Hdfr)]
+NfrΔθイEfl −−Krl [Hf1−
(Hr +Hdfl)1 −N 目Δθ干E rr=
−Krr [1−1rr−(1−(r + Hdr
r)] + N rrΔθrErl −−Krl[
Hrl−(Hr + ト1drl)] −N
rl Δ θrステップ11に於ては、各流量制御
弁へ供給される駆動電流の電圧Ejが0又は正ならば供
給側の流量制御弁18.19.28.29へ供給される
駆動電流の電圧EinjがEjに設定され■排出側の流
量制御弁32.33.39.40へ供給される駆動電流
の電圧EoutjがOに設定され、電圧Ejが負ならば
供給側の流量制御弁へ供給される駆動電流の電圧1:i
njがOに設定され且排出側の流量制御弁へ供給される
駆動電流の電圧E outjが−Ej1.l:設定され
、しかる後ステップ12へ進む。
+NfrΔθイEfl −−Krl [Hf1−
(Hr +Hdfl)1 −N 目Δθ干E rr=
−Krr [1−1rr−(1−(r + Hdr
r)] + N rrΔθrErl −−Krl[
Hrl−(Hr + ト1drl)] −N
rl Δ θrステップ11に於ては、各流量制御
弁へ供給される駆動電流の電圧Ejが0又は正ならば供
給側の流量制御弁18.19.28.29へ供給される
駆動電流の電圧EinjがEjに設定され■排出側の流
量制御弁32.33.39.40へ供給される駆動電流
の電圧EoutjがOに設定され、電圧Ejが負ならば
供給側の流量制御弁へ供給される駆動電流の電圧1:i
njがOに設定され且排出側の流量制御弁へ供給される
駆動電流の電圧E outjが−Ej1.l:設定され
、しかる後ステップ12へ進む。
ステップ12に於ては、電圧が正である駆動電流が供給
されるべき流量制御弁のみのソレノイドへ電圧Einj
又はE outjの駆vJ電流が供給され、所定の短時
間経過後に対応する開閉弁のソレノイドへ所定時間通電
が行われることにより、対応するアクチュエータのシリ
ンダ室へ所定量のオイルが供給され又はシリンダ室より
所定量のオイルが排出され、これにより車高調整による
逆ロール制御が実行される。
されるべき流量制御弁のみのソレノイドへ電圧Einj
又はE outjの駆vJ電流が供給され、所定の短時
間経過後に対応する開閉弁のソレノイドへ所定時間通電
が行われることにより、対応するアクチュエータのシリ
ンダ室へ所定量のオイルが供給され又はシリンダ室より
所定量のオイルが排出され、これにより車高調整による
逆ロール制御が実行される。
尚ステップ12が完了した後にはステップ1へ戻り、イ
グニッションスイッチがオフに切換えられるまでステッ
プ1〜12が繰返えされる。
グニッションスイッチがオフに切換えられるまでステッ
プ1〜12が繰返えされる。
かくしてこの実施例によれば、実際の車高Hjと目標車
高ト1aj (=I−1bj+l−1dj)との偏差ニ
基ツき各流量制御弁の駆動電圧が決定され、烏賊通過フ
ィルタに通された差圧信号より予測演算された車輌の旋
回に起因する車体のロールの変化量に基づき前記駆動電
圧が補正され、該補正された駆動電圧に基づき各流量制
御弁が制御されるので、操舵角若しくは車速が変化する
過渡的な旋回条件下に於ても応答遅れなく車体のロール
を所望の逆ロールに制御することができる。
高ト1aj (=I−1bj+l−1dj)との偏差ニ
基ツき各流量制御弁の駆動電圧が決定され、烏賊通過フ
ィルタに通された差圧信号より予測演算された車輌の旋
回に起因する車体のロールの変化量に基づき前記駆動電
圧が補正され、該補正された駆動電圧に基づき各流量制
御弁が制御されるので、操舵角若しくは車速が変化する
過渡的な旋回条件下に於ても応答遅れなく車体のロール
を所望の逆ロールに制御することができる。
尚本発明のロール制御#装置に於ける車体のロール特性
は第5図に於て実線にて示されたO−ル特性に限定され
るものではなく、車輌の乗員の好み等に応じて任意に設
定されてよく、また本願出願人と同一の出願人の出願に
かかる特願[61−号明細書に記載されている如く、本 願の第6図に対応するマツプを何種類か設定し、それら
のマツプを乗員の好みに応じて選択し得るよう構成する
ことにより、乗員の好みに応じて車体のロール特性を任
意に選択設定し得るよう構成されてもよい。
は第5図に於て実線にて示されたO−ル特性に限定され
るものではなく、車輌の乗員の好み等に応じて任意に設
定されてよく、また本願出願人と同一の出願人の出願に
かかる特願[61−号明細書に記載されている如く、本 願の第6図に対応するマツプを何種類か設定し、それら
のマツプを乗員の好みに応じて選択し得るよう構成する
ことにより、乗員の好みに応じて車体のロール特性を任
意に選択設定し得るよう構成されてもよい。
以上に於ては、本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明はかかる実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲内にて他の神々の実施例が可能であ
ることは当業者にとって明らかであろう。
明したが、本発明はかかる実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲内にて他の神々の実施例が可能であ
ることは当業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明による車輌用車高調整式ロール制御装置
の〜つの実施例の車高調整機構を示す概略構成図、第2
図は第1図に示された車高調整機構を制御する電子制御
装置を示すブロック線図、第3図は旋回中の車輌をその
後方より見た前回、第4図は式(5)に於ける時定数T
<v)の値の車速による変化を示すグラフ、第5図は
車速を一定と仮定した場合の種々のロール特性を示す前
回的グラフ、第6図は式(4′)に於けるGjξv2α
)の車速及び操舵角による特性変化の一例を示すグラフ
、第7図は第1図及び第2図に示された実施例の制御フ
ローを示すフローチャート、第8図は本発明の車輌用車
高調整式ロール制御装置に於て高域通過フィルタが使用
される理由を説明するための車輪のモデルの前回である
。 1・・・リザーブタンク、2fr、2月、2rr、2r
l・・・アクチュエータ、3・・・シリンダ、4・・・
ピストン。 5・・・シリンダ室、6・・・オイルポンプ、7・・・
流量制御弁、8・・・アンロード弁、9・・・逆止弁、
10・・・導管、11・・・分岐点、12・・・エンジ
ン、13・・・導管。 14.15・・・逆止弁、16.17・・・1!磁開閉
弁。 18.19・・・電磁流m制御弁、20〜22・・−導
管。 23・・・分岐点、24.25・・・逆止弁、26.2
7・・・電磁On開閉弁28.29・・・電磁流m制御
弁、30.31・・・導管、32.33・・・電磁流m
制御弁。 34.35・・・電磁開閉弁、36.37・・・導管、
38・・・復帰導管、3つ、40・・・電6t1流量制
御弁、41.42・・・電磁開閉弁、43.44・・・
導管、45〜48・・・アキュムレータ、49・・・オ
イル室、50・・・空気室、51〜54・・・可変絞り
装置、55〜58・・・導管、59〜62・・・主ばね
、63〜66・・・開閉弁、67〜70・・・導管、7
1〜74・・・副ばね。 75・・・オイル室、76・・・空気室、77・・・オ
イル室。 78・・・空気室、79〜86・・・モータ、87〜9
0・・・車高センサ、87a〜91a・・・増幅器、1
02・・・電子制御]装置、103・・・マイクロコン
ピュータ。 104・・・中央処理ユニット(CPU)、105・・
・リードオンリメモリ(ROM)、106・・・ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)、107・・・入力ポート
装置、108・・・出力ボートBi、109・・・コモ
ンバス、110・・・車高選択スイッチ、111・・・
マルチプレクサ、112・・・A/Dコンバータ、11
3・・・操舵角センサ、115・・・車速センサ、11
6・・・表示器、121・・・アクチュエータ、122
・・・車輪、123・・・シリンダ、124・・・ピス
トン、125・・・シリンダ室、126・・・電磁流が
制御弁、127・・・導管、128・・・ピストンロッ
ド、129・・−サスペンションアーム、130・・・
導管、131・・・ばね装置、132・・・シリンダ、
133・・・ピストン。 134・・・ばね室、135・・・圧縮コイルばね、1
36・・・絞り、137.139・・・導管、138.
140・・・差圧センサ、138a 、140a・・・
増幅器。 138b 1140b・・・低域通過フィルタ、138
c、140G・・・高域通過フィルタ、141・・・車
体。 142・・・床面、143.144・・・アクチュエー
タ。 145.146・・・ピストン、147・・・重心時
許 出 願 人 トヨタ自動車株式会社代 理
人 弁理士 明 石 昌 毅第
3図 第4図 阜速V ikm/hl − 第6図 操舵角べ一◆ 第8 図 (自 発) 手続補正書 昭和61年7月29日 1、事件の表示 昭和61年特許願第143416号2
、発明の名称 車輌用車高調整式ロール制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県豊田布トヨタ町1番地名 称 (3
20))ヨタ自動車株式会社4、代理人 居 所 譬104東京都中央区新川1丁目5番19号
(1)明細書第4頁第7行〜第8行の「特願昭61−
号」を「特願昭61−134389号」と補
正する。 (2)明細書第36頁第1行〜第2行の「特願昭61−
号」を「特願昭61−134390号」
と補正する。
の〜つの実施例の車高調整機構を示す概略構成図、第2
図は第1図に示された車高調整機構を制御する電子制御
装置を示すブロック線図、第3図は旋回中の車輌をその
後方より見た前回、第4図は式(5)に於ける時定数T
<v)の値の車速による変化を示すグラフ、第5図は
車速を一定と仮定した場合の種々のロール特性を示す前
回的グラフ、第6図は式(4′)に於けるGjξv2α
)の車速及び操舵角による特性変化の一例を示すグラフ
、第7図は第1図及び第2図に示された実施例の制御フ
ローを示すフローチャート、第8図は本発明の車輌用車
高調整式ロール制御装置に於て高域通過フィルタが使用
される理由を説明するための車輪のモデルの前回である
。 1・・・リザーブタンク、2fr、2月、2rr、2r
l・・・アクチュエータ、3・・・シリンダ、4・・・
ピストン。 5・・・シリンダ室、6・・・オイルポンプ、7・・・
流量制御弁、8・・・アンロード弁、9・・・逆止弁、
10・・・導管、11・・・分岐点、12・・・エンジ
ン、13・・・導管。 14.15・・・逆止弁、16.17・・・1!磁開閉
弁。 18.19・・・電磁流m制御弁、20〜22・・−導
管。 23・・・分岐点、24.25・・・逆止弁、26.2
7・・・電磁On開閉弁28.29・・・電磁流m制御
弁、30.31・・・導管、32.33・・・電磁流m
制御弁。 34.35・・・電磁開閉弁、36.37・・・導管、
38・・・復帰導管、3つ、40・・・電6t1流量制
御弁、41.42・・・電磁開閉弁、43.44・・・
導管、45〜48・・・アキュムレータ、49・・・オ
イル室、50・・・空気室、51〜54・・・可変絞り
装置、55〜58・・・導管、59〜62・・・主ばね
、63〜66・・・開閉弁、67〜70・・・導管、7
1〜74・・・副ばね。 75・・・オイル室、76・・・空気室、77・・・オ
イル室。 78・・・空気室、79〜86・・・モータ、87〜9
0・・・車高センサ、87a〜91a・・・増幅器、1
02・・・電子制御]装置、103・・・マイクロコン
ピュータ。 104・・・中央処理ユニット(CPU)、105・・
・リードオンリメモリ(ROM)、106・・・ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)、107・・・入力ポート
装置、108・・・出力ボートBi、109・・・コモ
ンバス、110・・・車高選択スイッチ、111・・・
マルチプレクサ、112・・・A/Dコンバータ、11
3・・・操舵角センサ、115・・・車速センサ、11
6・・・表示器、121・・・アクチュエータ、122
・・・車輪、123・・・シリンダ、124・・・ピス
トン、125・・・シリンダ室、126・・・電磁流が
制御弁、127・・・導管、128・・・ピストンロッ
ド、129・・−サスペンションアーム、130・・・
導管、131・・・ばね装置、132・・・シリンダ、
133・・・ピストン。 134・・・ばね室、135・・・圧縮コイルばね、1
36・・・絞り、137.139・・・導管、138.
140・・・差圧センサ、138a 、140a・・・
増幅器。 138b 1140b・・・低域通過フィルタ、138
c、140G・・・高域通過フィルタ、141・・・車
体。 142・・・床面、143.144・・・アクチュエー
タ。 145.146・・・ピストン、147・・・重心時
許 出 願 人 トヨタ自動車株式会社代 理
人 弁理士 明 石 昌 毅第
3図 第4図 阜速V ikm/hl − 第6図 操舵角べ一◆ 第8 図 (自 発) 手続補正書 昭和61年7月29日 1、事件の表示 昭和61年特許願第143416号2
、発明の名称 車輌用車高調整式ロール制御装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 愛知県豊田布トヨタ町1番地名 称 (3
20))ヨタ自動車株式会社4、代理人 居 所 譬104東京都中央区新川1丁目5番19号
(1)明細書第4頁第7行〜第8行の「特願昭61−
号」を「特願昭61−134389号」と補
正する。 (2)明細書第36頁第1行〜第2行の「特願昭61−
号」を「特願昭61−134390号」
と補正する。
Claims (1)
- 車輌の各車輪にそれぞれ対応して設けられ作動流体室に
対し作動流体が給排されることにより各車輪に対応する
位置の車高を増減する複数個のアクチュエータと、各ア
クチュエータに対応して設けられ対応するアクチュエー
タの前記作動流体室に対し作動流体の給排を行う複数個
の作動流体給排手段と、各車輪に対応する位置の車高を
検出する複数個の車高検出手段と、操舵角を検出する操
舵角検出手段と、車速を検出する車速検出手段と、左右
一対の前記アクチュエータの前記作動流体室内圧力の間
の差圧を検出する差圧検出手段と、前記操舵角検出手段
及び前記車速検出手段によりそれぞれ検出された操舵角
及び車速より車体の所望の逆ロールを発生させるための
各車輪に対応する位置の目標車高を演算し、前記車高検
出手段により検出された実際の車高と前記目標車高との
偏差に基づき前記作動流体給排手段を制御して車高を前
記目標車高に調整制御する演算制御手段とを有し、前記
演算制御手段は前記差圧検出手段により検出された実際
の差圧を示す信号を高域通過フィルタに通すことにより
得られた差圧信号に基づき前記車体の旋回に起因する車
体の車高の変化量を予測演算し、該演算結果に基づき前
記作動流体給排手段に対する前記調整制御を補正するよ
う構成された車輌用車高調整式ロール制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14341686A JPS62299416A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 車輌用車高調整式ロ−ル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14341686A JPS62299416A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 車輌用車高調整式ロ−ル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299416A true JPS62299416A (ja) | 1987-12-26 |
Family
ID=15338253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14341686A Pending JPS62299416A (ja) | 1986-06-19 | 1986-06-19 | 車輌用車高調整式ロ−ル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62299416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0293107U (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-24 | ||
| US5016910A (en) * | 1988-07-29 | 1991-05-21 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Suspension cylinder control system for motor vehicles |
-
1986
- 1986-06-19 JP JP14341686A patent/JPS62299416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5016910A (en) * | 1988-07-29 | 1991-05-21 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Suspension cylinder control system for motor vehicles |
| JPH0293107U (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-24 |
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