JPS62299689A - 単板類のホツトプレス乾燥方法 - Google Patents
単板類のホツトプレス乾燥方法Info
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- JPS62299689A JPS62299689A JP14216986A JP14216986A JPS62299689A JP S62299689 A JPS62299689 A JP S62299689A JP 14216986 A JP14216986 A JP 14216986A JP 14216986 A JP14216986 A JP 14216986A JP S62299689 A JPS62299689 A JP S62299689A
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Links
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、′fF、明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
この発明は、単板類のホットプレス乾燥方法に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
原木から採取した単板類(厚剥き単板や薄板等)をホッ
トプレスを用いて乾燥させる方法がある。
トプレスを用いて乾燥させる方法がある。
この乾燥方法は、上下の熱盤間に乾燥さゼるべぎ単板類
を挟/νで熱圧することにより乾燥させるが、あまり急
激に乾燥するとひび割れ、波うち、あばれ等の変形が生
じやすい。また、熱圧締中に単板類から多聞の蒸気が発
生するので、この蒸気を外部に逃がすため圧締圧を一定
のインターバルで弱めるか、或は圧締圧を乾燥期1σ1
には弱く、徐々に上貸させて乾燥後期に強くする等の調
整をしなければならない。従って、乾燥工程が複信にな
ると共に、乾燥時間が長くなり、圧締圧制御用の装詔も
必要になる等の問題点がある。
を挟/νで熱圧することにより乾燥させるが、あまり急
激に乾燥するとひび割れ、波うち、あばれ等の変形が生
じやすい。また、熱圧締中に単板類から多聞の蒸気が発
生するので、この蒸気を外部に逃がすため圧締圧を一定
のインターバルで弱めるか、或は圧締圧を乾燥期1σ1
には弱く、徐々に上貸させて乾燥後期に強くする等の調
整をしなければならない。従って、乾燥工程が複信にな
ると共に、乾燥時間が長くなり、圧締圧制御用の装詔も
必要になる等の問題点がある。
一゛方、ホットプレス方式の他に、真空高周波方式があ
り、これは電気エネルギーにより内部から乾燥させるも
のであるが、使用エネルギーがかさむだりrなく、単板
類の表面に高圧をH)けないので乾燥中に反り等が発生
ずる欠点があり、これを防止するためには単板類をバン
ドで固定1“るか、上から軽い死荷重を11) LJ
’Jりればならない。
り、これは電気エネルギーにより内部から乾燥させるも
のであるが、使用エネルギーがかさむだりrなく、単板
類の表面に高圧をH)けないので乾燥中に反り等が発生
ずる欠点があり、これを防止するためには単板類をバン
ドで固定1“るか、上から軽い死荷重を11) LJ
’Jりればならない。
この発明(よ、上記のような種々の問題点を解決するた
めになされ、14にボッ4〜プレス方式の乾燥方法にお
いて、乾燥工程の商略化および乾燥時間の短縮化を図り
、しかも乾燥中の変形を所力防止し、真直で平らな仕上
りが(!Iられるようにした単板類のホットプレス乾燥
方法を促供することを目的とする。
めになされ、14にボッ4〜プレス方式の乾燥方法にお
いて、乾燥工程の商略化および乾燥時間の短縮化を図り
、しかも乾燥中の変形を所力防止し、真直で平らな仕上
りが(!Iられるようにした単板類のホットプレス乾燥
方法を促供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
このような従来の問題点を解決する手段として、この発
明は、上下の熱盤間に厚剥ぎ単板・薄板等の単板類を挟
んでホットプレスにより熱圧して乾燥させる方法におい
て、前記ホットプレスの熱盤と前記単板類との間に蒸気
逃し用部材を介在させて熱圧乾燥することを要旨とする
ものである。
明は、上下の熱盤間に厚剥ぎ単板・薄板等の単板類を挟
んでホットプレスにより熱圧して乾燥させる方法におい
て、前記ホットプレスの熱盤と前記単板類との間に蒸気
逃し用部材を介在させて熱圧乾燥することを要旨とする
ものである。
(実施例)
以下、図示の実施例によりこの発明を具体的に説明する
。第1図において、1はホットプレスの上面熱盤、2は
同じく下面熱盤であり、これらの内側には当板3がそれ
ぞれ当接される。航記当板3は、厚さ1〜21IIRの
ジュラルミンの薄板で形成され、その一方の而には第2
図に示すように間隔5〜10a++で通気溝3aが基盤
の目のように形成されている。そして、通気溝38側の
面が内側となるようにして前記上下の熱盤1.2に当接
される。
。第1図において、1はホットプレスの上面熱盤、2は
同じく下面熱盤であり、これらの内側には当板3がそれ
ぞれ当接される。航記当板3は、厚さ1〜21IIRの
ジュラルミンの薄板で形成され、その一方の而には第2
図に示すように間隔5〜10a++で通気溝3aが基盤
の目のように形成されている。そして、通気溝38側の
面が内側となるようにして前記上下の熱盤1.2に当接
される。
4は蒸気逃し用部材であり、例えば第3図に示すように
厚さ約1m!Rのステンレスの薄板で形成され、直径2
m程度の蒸気逃し川の孔4aが多数形成されたパンチン
グメタルから成っている。この蒸気逃し用部材4は、乾
燥させようとする単板類5と前記当板3の間にそれぞれ
介在させられる。
厚さ約1m!Rのステンレスの薄板で形成され、直径2
m程度の蒸気逃し川の孔4aが多数形成されたパンチン
グメタルから成っている。この蒸気逃し用部材4は、乾
燥させようとする単板類5と前記当板3の間にそれぞれ
介在させられる。
乾燥作業の手順としては、前配当板3の上に蒸気逃し用
部材4を置き、この上に被乾燥材である前記単板類5を
並置すると共に、この上に蒸気逃し用部材4を被せ、さ
らにその上から当板3を被せて1セツトとし、このゼッ
トを前記上下の熱盤1.2間に挿入し、温度140〜1
60℃、圧力8〜12KI/dで所定時間ホットプレス
することにJ、り乾燥する。このとき、単板類5から発
生した多量の蒸気は、前記蒸気逃し用部材4の孔4aを
抜【ノると共に前記当板3の通気溝3aを通って外部に
排出される。
部材4を置き、この上に被乾燥材である前記単板類5を
並置すると共に、この上に蒸気逃し用部材4を被せ、さ
らにその上から当板3を被せて1セツトとし、このゼッ
トを前記上下の熱盤1.2間に挿入し、温度140〜1
60℃、圧力8〜12KI/dで所定時間ホットプレス
することにJ、り乾燥する。このとき、単板類5から発
生した多量の蒸気は、前記蒸気逃し用部材4の孔4aを
抜【ノると共に前記当板3の通気溝3aを通って外部に
排出される。
乾燥条件は、被乾燥材の樹種、厚さ、含水率等の種々の
ファクターによって異なるのは当然であるが、4.5
MR厚のブナの生辺材(含水率80%)を温度160℃
、圧締圧8に’J/ciで20分間ホットプレスしたと
ころ、仕上げ含水率5%まで乾燥することができ、仕上
り状態もぎわめて良好であった。
ファクターによって異なるのは当然であるが、4.5
MR厚のブナの生辺材(含水率80%)を温度160℃
、圧締圧8に’J/ciで20分間ホットプレスしたと
ころ、仕上げ含水率5%まで乾燥することができ、仕上
り状態もぎわめて良好であった。
なお、前記当板3と蒸気逃し用品材4の組合せにより、
相互の接触率は40〜60%であることが好ましい。
相互の接触率は40〜60%であることが好ましい。
第5図に示すのは、この発明の他の実施例であり、蒸気
逃し用品材14として20メツシュ程度のステンレス製
の金網が用いられた例であり、その伯の構成部材は、前
記実施例と同じであるから、前記と同一部材は同一の符
号を付す(ただし、この場合、当板には満のないものを
使用する)。
逃し用品材14として20メツシュ程度のステンレス製
の金網が用いられた例であり、その伯の構成部材は、前
記実施例と同じであるから、前記と同一部材は同一の符
号を付す(ただし、この場合、当板には満のないものを
使用する)。
この実施例においても、ホットプレス時に単板類から発
生づる多量の上記を外部に逃すことができる。また、蒸
気逃し用部材14の網目模様が単板類5の表面にiQ印
されるため、美的要素を付加することができ、特に木目
のはっきりしない材に適用すると化椙材として用いるこ
とができて好都合である。
生づる多量の上記を外部に逃すことができる。また、蒸
気逃し用部材14の網目模様が単板類5の表面にiQ印
されるため、美的要素を付加することができ、特に木目
のはっきりしない材に適用すると化椙材として用いるこ
とができて好都合である。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、単板類をホッ
トプレスで乾燥する方法において、甲板類から発生する
蒸気を逃すための部材を上下の熱盤の内側に介在させた
ので、乾燥中にその蒸気を自動的に外部に排出すること
ができ、従来のJζうに蒸気を逃すために一定のインタ
ーバルで圧締圧を弱めたり、圧締圧を調整したりする必
要がなくなり、乾燥作業の簡略化および乾燥時間のλ0
縮化を図ることができ、かつ乾燥によるvIれ、波うち
、あばれ等の変形を未然に防止し、乾燥仕上り状態も良
好である笠のすぐれた効果を奏する。
トプレスで乾燥する方法において、甲板類から発生する
蒸気を逃すための部材を上下の熱盤の内側に介在させた
ので、乾燥中にその蒸気を自動的に外部に排出すること
ができ、従来のJζうに蒸気を逃すために一定のインタ
ーバルで圧締圧を弱めたり、圧締圧を調整したりする必
要がなくなり、乾燥作業の簡略化および乾燥時間のλ0
縮化を図ることができ、かつ乾燥によるvIれ、波うち
、あばれ等の変形を未然に防止し、乾燥仕上り状態も良
好である笠のすぐれた効果を奏する。
第1図は、この発明の一実施例を示す要部の概略断面図
、第2図は、当板の一部の斜視図、第3図は、蒸気逃し
用部材の一部の平面図、第4図は、ホットプレス時の状
態を示す概略断面図、第5図は、この発明の他の実施例
を示す要部の概略断面図である。 1・・・上面熱g3、 2・・・下面熱盤、3・・・
当板、 4・・・蒸気逃し用811材5・・・
単板類。 特許出願人 日本楽器製造株式会社 1111!1 II2図 [3WJ
、第2図は、当板の一部の斜視図、第3図は、蒸気逃し
用部材の一部の平面図、第4図は、ホットプレス時の状
態を示す概略断面図、第5図は、この発明の他の実施例
を示す要部の概略断面図である。 1・・・上面熱g3、 2・・・下面熱盤、3・・・
当板、 4・・・蒸気逃し用811材5・・・
単板類。 特許出願人 日本楽器製造株式会社 1111!1 II2図 [3WJ
Claims (1)
- 上下の熱盤間に厚剥き単板・薄板等の単板類を挟んでホ
ットプレスにより熱圧して乾燥させる方法において、前
記ホットプレスの熱盤と前記単板類との間に蒸気逃し用
部材を介在させて熱圧乾燥することを特徴とする単板類
のホットプレス乾燥方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14216986A JPS62299689A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 単板類のホツトプレス乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14216986A JPS62299689A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 単板類のホツトプレス乾燥方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299689A true JPS62299689A (ja) | 1987-12-26 |
Family
ID=15308960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14216986A Pending JPS62299689A (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | 単板類のホツトプレス乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62299689A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250072A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-20 | Asahi Mokuzai Kogyo Kk | 木材の乾燥方法およびそれを用いて乾燥された木材 |
| US5564199A (en) * | 1993-12-08 | 1996-10-15 | Yamamoto Engineering Works Co., Ltd. | Method and apparatus for drying wood plates using hot plates |
| JP2008018643A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Wood One:Kk | 木質板の乾燥処理方法 |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP14216986A patent/JPS62299689A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250072A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-20 | Asahi Mokuzai Kogyo Kk | 木材の乾燥方法およびそれを用いて乾燥された木材 |
| US5564199A (en) * | 1993-12-08 | 1996-10-15 | Yamamoto Engineering Works Co., Ltd. | Method and apparatus for drying wood plates using hot plates |
| JP2008018643A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Wood One:Kk | 木質板の乾燥処理方法 |
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