JPS6229975A - 粗tPAの精製法 - Google Patents
粗tPAの精製法Info
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- JPS6229975A JPS6229975A JP60168601A JP16860185A JPS6229975A JP S6229975 A JPS6229975 A JP S6229975A JP 60168601 A JP60168601 A JP 60168601A JP 16860185 A JP16860185 A JP 16860185A JP S6229975 A JPS6229975 A JP S6229975A
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- tpa
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- erythrina
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N9/00—Enzymes; Proenzymes; Compositions thereof; Processes for preparing, activating, inhibiting, separating or purifying enzymes
- C12N9/14—Hydrolases (3)
- C12N9/48—Hydrolases (3) acting on peptide bonds (3.4)
- C12N9/50—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25)
- C12N9/64—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25) derived from animal tissue
- C12N9/6421—Proteinases, e.g. Endopeptidases (3.4.21-3.4.25) derived from animal tissue from mammals
- C12N9/6424—Serine endopeptidases (3.4.21)
- C12N9/6456—Plasminogen activators
- C12N9/6459—Plasminogen activators t-plasminogen activator (3.4.21.68), i.e. tPA
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Y—ENZYMES
- C12Y304/00—Hydrolases acting on peptide bonds, i.e. peptidases (3.4)
- C12Y304/21—Serine endopeptidases (3.4.21)
- C12Y304/21069—Protein C activated (3.4.21.69)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は5組織プラスミノーゲンアクチベータ−(tP
A)の精製法に関する。
A)の精製法に関する。
さらに詳しくは、粗製のtPAを特定のtPA 阻害剤
を用いて、 tPAを分離精製して得る方法に関する
。
を用いて、 tPAを分離精製して得る方法に関する
。
組織プラスミノーゲンアクチベータ−(tPA、)とは
、高等動物の組織で産生されるものであって、フィブリ
ンに特有な分解酵素であるプラスミンの前駆物質である
プラスミノーゲンを賦活化させる一種の蛋白質であり、
ウロキナーゼと多くの点で類似し文具なっている物質で
ある。そしてこのものは血栓溶解剤としての用途が大き
く見込まれるのでその製造方法に関して現今各所で研究
が進められている。
、高等動物の組織で産生されるものであって、フィブリ
ンに特有な分解酵素であるプラスミンの前駆物質である
プラスミノーゲンを賦活化させる一種の蛋白質であり、
ウロキナーゼと多くの点で類似し文具なっている物質で
ある。そしてこのものは血栓溶解剤としての用途が大き
く見込まれるのでその製造方法に関して現今各所で研究
が進められている。
tPAを得る方法としては腎細胞培養物から分離して取
得することが嘗て行われていたが大量の取得には適して
いないので、今日では更に大量に分泌する特定の細胞を
培養し分離する研究が行われている。
得することが嘗て行われていたが大量の取得には適して
いないので、今日では更に大量に分泌する特定の細胞を
培養し分離する研究が行われている。
本発明もその流れの一環として行われたものであって、
牛胎児血清添加培養に基(特定の挟雑物を特定のtPA
阻害剤を用いることによって除去することを要点とする
ものである。
牛胎児血清添加培養に基(特定の挟雑物を特定のtPA
阻害剤を用いることによって除去することを要点とする
ものである。
本発明は、特許請求の範囲で特定したように[エリスリ
ナラティシマ及び他のエリスリナ種の種子中に生成し、
かつトリプシン、プラスミン及び+PAの阻害剤である
が、ウロキナーゼには作用しない型の固定化クニノツ型
阻害剤」を使用する。
ナラティシマ及び他のエリスリナ種の種子中に生成し、
かつトリプシン、プラスミン及び+PAの阻害剤である
が、ウロキナーゼには作用しない型の固定化クニノツ型
阻害剤」を使用する。
この阻害剤を粗製のtPAの精製に使用することそれ自
体は、しかし、特開昭59−1.18717号・ に
おいてすでに公知でしかない。
体は、しかし、特開昭59−1.18717号・ に
おいてすでに公知でしかない。
即ち、この先行技術においては、ヒトメラノーマ細胞を
10%熱不活性(56℃、30分間)胎児牛血清(Fe
2)を含むR,PMI (’R,osswel l P
arkMemorial Tnstitute )培地
1640組織培養培培養性着単一層として成長させ、培
養物を一度洗い、血清を含まない媒体で被覆し、24時
間後。
10%熱不活性(56℃、30分間)胎児牛血清(Fe
2)を含むR,PMI (’R,osswel l P
arkMemorial Tnstitute )培地
1640組織培養培培養性着単一層として成長させ、培
養物を一度洗い、血清を含まない媒体で被覆し、24時
間後。
媒体を集め収穫液をエリスリナラティシマ及び他のエリ
スリナ種の種子中に生成しかつトリプシン。
スリナ種の種子中に生成しかつトリプシン。
プラスミン及びtPAの阻害剤であるが、ウロキナーゼ
には作用しない型の固定化クニッツ型阻害剤を含んでな
る親和試薬に適用している。
には作用しない型の固定化クニッツ型阻害剤を含んでな
る親和試薬に適用している。
この方法では、 tPA産生細胞の育成段階ではFe
2を使用するが、 tPAを分泌させる段階では細胞
を−は洗浄してFe2を除去して行なっているので、本
発明で問題とした特有の挟雑物の問題がなかった。
2を使用するが、 tPAを分泌させる段階では細胞
を−は洗浄してFe2を除去して行なっているので、本
発明で問題とした特有の挟雑物の問題がなかった。
この点で本発明は、この先行技術と構成が類似している
けれど、先行技術では存在しなかった新たな技術的課題
を解決しているものであって、その故にそれに基いては
容易にはなし得ないものである。
けれど、先行技術では存在しなかった新たな技術的課題
を解決しているものであって、その故にそれに基いては
容易にはなし得ないものである。
本発明者らは、I>C810係を含むR,PMTI64
0培養培地を用いたメラノーマ細胞培養液中に含まれる
tPAの様態を、SDSポリアクリルアミド電気泳動後
のザイモグラフィーで調べ、胎児牛血清無添加の場合の
培養液と比較した。
0培養培地を用いたメラノーマ細胞培養液中に含まれる
tPAの様態を、SDSポリアクリルアミド電気泳動後
のザイモグラフィーで調べ、胎児牛血清無添加の場合の
培養液と比較した。
それによると、血清添加培養培地中には分子量7万ダル
トンtPA以外に抗ヒ)tPA抗体に反応する分子量1
1万±2万ダルトンのバンドが確認される。このバンド
は血清無添加の培養培地でもわずかに観察される事があ
るが血清添加培養培地中ではその量が相当に増加する。
トンtPA以外に抗ヒ)tPA抗体に反応する分子量1
1万±2万ダルトンのバンドが確認される。このバンド
は血清無添加の培養培地でもわずかに観察される事があ
るが血清添加培養培地中ではその量が相当に増加する。
この現象はメラノーマ細胞の培養のみならず。
ヒト正常組織由来細胞及び遺伝子組換え技法を用いヒト
tPA遺伝子を組み込んだ細胞の培養でも見られる。す
なわちこのものはtPAと培養培地中に存在するFe2
の存在に基く結合蛋白の複合体と考えられる。このもの
は異種蛋白とtPAの複合体であるので精製tPA標品
中にこれが混入すると患者に免疫原となると思われる。
tPA遺伝子を組み込んだ細胞の培養でも見られる。す
なわちこのものはtPAと培養培地中に存在するFe2
の存在に基く結合蛋白の複合体と考えられる。このもの
は異種蛋白とtPAの複合体であるので精製tPA標品
中にこれが混入すると患者に免疫原となると思われる。
このtPA複合体は水溶液中に存在しても固定化された
阻害剤には吸着されないのでtPAがこのtPA複合体
により汚染されている場合にも本発明の方法によれば親
和試薬を使用でき、このtPA複合体は非吸着不純物と
ともに除かれる。
阻害剤には吸着されないのでtPAがこのtPA複合体
により汚染されている場合にも本発明の方法によれば親
和試薬を使用でき、このtPA複合体は非吸着不純物と
ともに除かれる。
本発明のもう1つの要旨は、遺伝子組換え技法を用いt
PA遺伝子を組み込んだ細胞を培養し、tPAを生産さ
せる際に懸念されるその宿主細胞由来のtPA汚染物の
問題も解決されることである。
PA遺伝子を組み込んだ細胞を培養し、tPAを生産さ
せる際に懸念されるその宿主細胞由来のtPA汚染物の
問題も解決されることである。
すなわち宿主細胞としてヒト以外の細胞を選んだ場合そ
の細胞が固有にtPAを生成している場合。
の細胞が固有にtPAを生成している場合。
その固有のtPAが患者に免疫反応を誘引することが考
えられる。
えられる。
驚くべき事に、本発明に用いる特定の阻害剤を含んでな
る親和試薬はヒト細胞由来tPAと宿主細胞由来tPA
を本発明者らが考案した方法により分離回収できるので
ある。
る親和試薬はヒト細胞由来tPAと宿主細胞由来tPA
を本発明者らが考案した方法により分離回収できるので
ある。
この点も、前記の先行技術においては存在しなかった問
題点であった。即ち、先行技術においては単にメラノー
マ細胞から分泌されるtPA−を取扱っていたからであ
る。
題点であった。即ち、先行技術においては単にメラノー
マ細胞から分泌されるtPA−を取扱っていたからであ
る。
即ち組換え体tPA及び宿主細胞由来tPAを含む水性
媒体を親和試薬層へ通過させる際約0.5〜3.0モル
/l(例えば1.0〜2.0モル/1.好ましくは1.
5モル/l)の食塩水溶液を用いて行なう。この場合中
性付近のp Hが好ましく、安定化量の適当な界面活性
剤(例えば0.1チのTweenまたはTritonx
−100)を存在させる。この条件で組換え体tPAは
親和試薬層に吸着されるが。
媒体を親和試薬層へ通過させる際約0.5〜3.0モル
/l(例えば1.0〜2.0モル/1.好ましくは1.
5モル/l)の食塩水溶液を用いて行なう。この場合中
性付近のp Hが好ましく、安定化量の適当な界面活性
剤(例えば0.1チのTweenまたはTritonx
−100)を存在させる。この条件で組換え体tPAは
親和試薬層に吸着されるが。
宿主細胞由来tPAは吸着されない。
rPAの脱着は公知の方法(特開昭59−118717
号公報)が使用できる。
号公報)が使用できる。
以上1本発明はエリスリナラティ77及び他のエリスリ
ナ種の種子中に生成し、かつトリプシン。
ナ種の種子中に生成し、かつトリプシン。
プラスミン及びt’PAの阻害剤であるが、ウロキナー
ゼに作用1〜ない型の固定化クニッツ型阻害剤を含んで
なる親和試薬の粗製tPAの精製法への応用でル)るが
、この新しい技術、によって2つの不純物質。
ゼに作用1〜ない型の固定化クニッツ型阻害剤を含んで
なる親和試薬の粗製tPAの精製法への応用でル)るが
、この新しい技術、によって2つの不純物質。
2、
りまり抗ヒ1−tpA抗体と反応し、11万」−1万ダ
ルトンの分子量をもつ物質と遺伝子組換え技法を用い+
PAを生成させる際に問題となる宿主細胞由来i I’
Aの分離、除去が可能となった。
ルトンの分子量をもつ物質と遺伝子組換え技法を用い+
PAを生成させる際に問題となる宿主細胞由来i I’
Aの分離、除去が可能となった。
抗ヒ)tPA抗体に反応し、11万士千万の分子量をも
つ物質はもちろん固定化抗ヒ)tPA抗体を含んでなる
親和試薬を用いても除去されず、ゲル口過法を用いても
、+’PAの樹脂に対ずろ反応性が樹脂の分離能力に影
響を及ぼし、完全に分離できない。
つ物質はもちろん固定化抗ヒ)tPA抗体を含んでなる
親和試薬を用いても除去されず、ゲル口過法を用いても
、+’PAの樹脂に対ずろ反応性が樹脂の分離能力に影
響を及ぼし、完全に分離できない。
宿主細胞由来+PAは分子量がヒ)tPAと同じである
ので、これを分離、除去するには本発明法以外には、こ
れを識別するモノクローナル抗体を含んでなる親和試薬
を用いるしかないと思われる。
ので、これを分離、除去するには本発明法以外には、こ
れを識別するモノクローナル抗体を含んでなる親和試薬
を用いるしかないと思われる。
このモノクローナル抗体を作製するには時間と手間がか
かり実用性に乏しい。
かり実用性に乏しい。
本発明は tPAが実用化される際に生じろ。
これら難解な問題を容易な方法で一挙に解決できた点で
意義は大きい。
意義は大きい。
本発明で用いられたt’PA精製の為の親和試薬は、そ
の特異性の面でtPA のみならずトリプシン、プラス
ミンと反応しこれらを阻害する。このことはtPA生産
細胞培養培地がトリプシ7.プラスミンで汚染されてい
る場合、tPA精製の障害になる。しかしながら、予め
トリプシン、プラスミンは阻害するがtPAは阻害しな
い型の阻害剤1例えば大豆から誘導されたトリプノン阻
害剤。
の特異性の面でtPA のみならずトリプシン、プラス
ミンと反応しこれらを阻害する。このことはtPA生産
細胞培養培地がトリプシ7.プラスミンで汚染されてい
る場合、tPA精製の障害になる。しかしながら、予め
トリプシン、プラスミンは阻害するがtPAは阻害しな
い型の阻害剤1例えば大豆から誘導されたトリプノン阻
害剤。
α−2−プラスミンインヒビタ−又はアプロチニンを培
養培地中に添加するとトリプシン及びプラスミンがこれ
ら阻害剤と複合体を形成し1本発明使用の親和試薬と反
応しなくなり、容易に除去される。
養培地中に添加するとトリプシン及びプラスミンがこれ
ら阻害剤と複合体を形成し1本発明使用の親和試薬と反
応しなくなり、容易に除去される。
以上記述した通り1本発明のエリスリナラティツマ及び
他のエリスリナ種の種子に生成し、かつトリプゾノ、プ
ラスミン及びtPAの阻害剤であるがウロキナーゼに作
用しない型の固定化クニノツ型阻害剤を含んでなる親和
試薬は、抗ヒトtPAモノクローナル抗体を使用したt
PA精製法と比較してその使用法を改良することにより
1反応の特毀性、tPA に対する吸着能力、使用時の
安定性及び実用性の面で優れていることが確認された。
他のエリスリナ種の種子に生成し、かつトリプゾノ、プ
ラスミン及びtPAの阻害剤であるがウロキナーゼに作
用しない型の固定化クニノツ型阻害剤を含んでなる親和
試薬は、抗ヒトtPAモノクローナル抗体を使用したt
PA精製法と比較してその使用法を改良することにより
1反応の特毀性、tPA に対する吸着能力、使用時の
安定性及び実用性の面で優れていることが確認された。
実施例1
親和試薬の調製:
本発明で阻害剤として用いた親和試薬は以下のようにし
て調製した: エリスリナラティツマ種子をJoubertらの方法に
従って採集し、加工した。種子をすりつぶし。
て調製した: エリスリナラティツマ種子をJoubertらの方法に
従って採集し、加工した。種子をすりつぶし。
脱脂し、0.5モル/1NaC1水溶液により10℃で
一夜抽出した。抽出物を遠心分離し、目的物を硫酸アン
モニウム沈殿により上澄みから回収し。
一夜抽出した。抽出物を遠心分離し、目的物を硫酸アン
モニウム沈殿により上澄みから回収し。
続いてセファテックスG50.DEA−セルロースおよ
びDEA−セファローズのクロマトグラフィーにかけた
。最終精製物は、0.1φドデシル硫酸ナトリウム(S
DS)含有15係ポリアクリルアミドゲルの電気泳動に
付した場合、みかけ分子量22 、000ドルトンの単
一バンドとして移動した。
びDEA−セファローズのクロマトグラフィーにかけた
。最終精製物は、0.1φドデシル硫酸ナトリウム(S
DS)含有15係ポリアクリルアミドゲルの電気泳動に
付した場合、みかけ分子量22 、000ドルトンの単
一バンドとして移動した。
精製物(26m9)を市販臭化シアン活性化アガロース
5 mlに通常方法で結合させた(調製物の使用方法も
教示するPharmaciaにより市販されているセフ
ァローズ4 )。R相試[ハ、 NaCl004 モ#
/ l 、 0,1 % Tr i tonX−10
0(当該技術において普通使用される市販界面活性剤)
および0.02%ナトリウムアジド安定剤を含むpI−
17,4のリン酸緩衝液に対して平衡化させた。この親
和試薬を使い捨てプラスチックシリンジの円筒から造ら
れた5mlのカラムに充填した。
5 mlに通常方法で結合させた(調製物の使用方法も
教示するPharmaciaにより市販されているセフ
ァローズ4 )。R相試[ハ、 NaCl004 モ#
/ l 、 0,1 % Tr i tonX−10
0(当該技術において普通使用される市販界面活性剤)
および0.02%ナトリウムアジド安定剤を含むpI−
17,4のリン酸緩衝液に対して平衡化させた。この親
和試薬を使い捨てプラスチックシリンジの円筒から造ら
れた5mlのカラムに充填した。
実施例2
ボウズ(Bowe s )メラノーマ細胞培養液〔10
チ熱不活性(56℃、30分間)胎児牛血清及び20
KTU/lのアプロチニンを含む〕21をTwe en
s o (0,02%)で安定化後、親和カラムに適用
した。
チ熱不活性(56℃、30分間)胎児牛血清及び20
KTU/lのアプロチニンを含む〕21をTwe en
s o (0,02%)で安定化後、親和カラムに適用
した。
流出液を集め、プラスミノーゲソ依存フィブリン溶解活
性を測定した。
性を測定した。
カラムに適用された活性の約10係が確認された。
この画分をSDSポリアクリルアミドゲル電気泳動後の
ザイモグラフィーで調べると、プラスミノ一ゲンアクチ
ベーターとして11万士働万ダルトン及び7万ダルトン
の二種類が確認された。
ザイモグラフィーで調べると、プラスミノ一ゲンアクチ
ベーターとして11万士働万ダルトン及び7万ダルトン
の二種類が確認された。
全培養液をカラムに通温させた後、 l 、OMNa
CI及び0.2係Tween 80を含む20倍カラ
ム容量+7) 0.I MNT−141(CO3pH7
,5緩衝液でカラムを洗った。この方法により、カラム
に適用された活性の約3係が検出され、ザイモグラフ上
で11万±を万及び7万ダルトンのバンドがプラスミノ
ーゲンアクチベーターとして確認された。
CI及び0.2係Tween 80を含む20倍カラ
ム容量+7) 0.I MNT−141(CO3pH7
,5緩衝液でカラムを洗った。この方法により、カラム
に適用された活性の約3係が検出され、ザイモグラフ上
で11万±を万及び7万ダルトンのバンドがプラスミノ
ーゲンアクチベーターとして確認された。
吸着した蛋白質は、 0.1 MNaCIを含む0.1
グリ7ン塩酸pTI 3.5緩衝液を用いて溶出された
。
グリ7ン塩酸pTI 3.5緩衝液を用いて溶出された
。
この方法により残りのプラスミノーゲン依存フィブリン
溶解活性剤は溶出し、鋭いピークとして見られ、このピ
ークは蛋白質のピークに一致する。
溶解活性剤は溶出し、鋭いピークとして見られ、このピ
ークは蛋白質のピークに一致する。
この分画はカラムに適用された活性の80−85係を示
し、分子量7万ダルトノの蛋白質の単一バンドである。
し、分子量7万ダルトノの蛋白質の単一バンドである。
実施例3
人胎児包皮細胞培養液〔10チ熱不活性(56℃、30
分間)胎児牛血清及び20 KTU/l 7 フロチニ
ンを角む〕21をTween 80 (0,(’12%
)で安定化後、親和カラムに適用した。
分間)胎児牛血清及び20 KTU/l 7 フロチニ
ンを角む〕21をTween 80 (0,(’12%
)で安定化後、親和カラムに適用した。
流出液を集め、プラスミノーゲン依存フィブリン溶解活
性を測定した。カラムに適用された活性の約45係が確
認された。
性を測定した。カラムに適用された活性の約45係が確
認された。
この両分をSDSポリアクリルアミドゲル電気泳動後の
ザイモグラフィーで調べると、プラスミノーゲンアクチ
ベータ−として10万ダルトン付近に2−3本、5〜7
万ダルトン付近に2−3本。
ザイモグラフィーで調べると、プラスミノーゲンアクチ
ベータ−として10万ダルトン付近に2−3本、5〜7
万ダルトン付近に2−3本。
3万5千ダルトン付近に1本バンドが確認された。
全培養液をカラムに通過させた後、 1 、OM N
aCl及び3.2% Twee口80口金020倍カラ
ム容量の0、I M NH4I−ICO3,pH7,5
緩衝液でカラムを洗った。
aCl及び3.2% Twee口80口金020倍カラ
ム容量の0、I M NH4I−ICO3,pH7,5
緩衝液でカラムを洗った。
この方法によりカラムに適用された活性の約5係が検出
され、ザイモグラフ上で上記と同じバンドが確認された
。
され、ザイモグラフ上で上記と同じバンドが確認された
。
吸着した蛋白質は、 0.1. MNaClを含む0.
1Mグリシン塩酸pH3,5緩衝液を用いて溶出された
。
1Mグリシン塩酸pH3,5緩衝液を用いて溶出された
。
この方法により、残りのプラスミノーゲン依存フィブリ
ン溶解活性剤は溶出し、鋭いピークとして見られ、この
ピークは蛋白質のピークに一致す、る。この分画はカラ
ムに適用された活性の40−50係を示し1分子量7万
ダルトンの単一なバンドである。
ン溶解活性剤は溶出し、鋭いピークとして見られ、この
ピークは蛋白質のピークに一致す、る。この分画はカラ
ムに適用された活性の40−50係を示し1分子量7万
ダルトンの単一なバンドである。
実施例4
マウス線維芽細胞(C127細胞)は遺伝子組換え技法
を用いたtPAの生産を行なう際の宿主細胞として使用
が可能である。この野生株の培養液〔2%熱不活性(5
6℃、30分間)胎児牛血清を含む〕31をTween
80(0,02% )で安定化後、親和カラムに適用し
た。
を用いたtPAの生産を行なう際の宿主細胞として使用
が可能である。この野生株の培養液〔2%熱不活性(5
6℃、30分間)胎児牛血清を含む〕31をTween
80(0,02% )で安定化後、親和カラムに適用し
た。
流出液を集め、プラスミノーゲン依存フィブリン溶解活
性を測定した。tPAは検出されなかった。
性を測定した。tPAは検出されなかった。
全培養液をカラムに通過させた後、 1.5 M Na
Cl及び0.2%Tween8Qを含む20倍カラム容
量の0.1 MNH4HCO3pH7,5緩衝液でカラ
ムを洗った。この方法によりカラムに適用された活性の
ほぼ100チが検出され、SDSポリアクリルアミドゲ
ル電気泳動後のザイモグラフイーにおいて分子量7万ダ
ルトンのtPAが検出された。
Cl及び0.2%Tween8Qを含む20倍カラム容
量の0.1 MNH4HCO3pH7,5緩衝液でカラ
ムを洗った。この方法によりカラムに適用された活性の
ほぼ100チが検出され、SDSポリアクリルアミドゲ
ル電気泳動後のザイモグラフイーにおいて分子量7万ダ
ルトンのtPAが検出された。
この後、通常使用されるヒト由来tPAの溶出条件でt
PAは検出されず、又0.2%Tween8Qを含む1
0倍カラム容量の4 M NH4SCN溶液でカラムを
洗浄したがこの方法によりtPAは溶出しなかった。こ
の点によりC127由来tPAの親和試薬への結合強度
がヒ)tPA と異なることが確認された。
PAは検出されず、又0.2%Tween8Qを含む1
0倍カラム容量の4 M NH4SCN溶液でカラムを
洗浄したがこの方法によりtPAは溶出しなかった。こ
の点によりC127由来tPAの親和試薬への結合強度
がヒ)tPA と異なることが確認された。
特許出願人 三井東圧化学株式会社
手 続 補 正 書
昭和60年8月121E
Claims (1)
- 抗ヒトtPA抗体と反応し、かつ11万±2万ダルトン
の分子量をもつ蛋白を不純物として含む粗tPAを、エ
リスリナラティシマ及び他のエリスリナ種の種子中に生
成し、かつトリプシン、プラスミン及びtPAの阻害剤
であるが、ウロキナーゼには作用しない型の固定化クニ
ッツ型阻害剤を含んで成る親和試薬と密接に接触させ、
これにより選択的にtPAを取得することを特徴とする
粗tPAの精製法。
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