JPS6230031A - 可撓管製造装置における可撓管帯状素材の巻取材 - Google Patents
可撓管製造装置における可撓管帯状素材の巻取材Info
- Publication number
- JPS6230031A JPS6230031A JP17011485A JP17011485A JPS6230031A JP S6230031 A JPS6230031 A JP S6230031A JP 17011485 A JP17011485 A JP 17011485A JP 17011485 A JP17011485 A JP 17011485A JP S6230031 A JPS6230031 A JP S6230031A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pivotal shaft
- pivotal
- flexible pipe
- shafts
- shaft
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は可撓管製造装置における可撓管帯状素材の巻取
材に関するものである。
材に関するものである。
従来の技術
射出口より送り出される未硬化状態の帯状素材を連続的
に巻取りつつ可撓管を製造する装置の主要部材である巻
取材として、例えば特公昭46−25275号公報所載
の構造のものかある。
に巻取りつつ可撓管を製造する装置の主要部材である巻
取材として、例えば特公昭46−25275号公報所載
の構造のものかある。
この公知のものは、支持台に横設した回転駆動軸の周側
に複数個の回転軸を傾斜状に並設して構成したものであ
る。
に複数個の回転軸を傾斜状に並設して構成したものであ
る。
発明が解決しようとする問題点
傾斜状に並設した回転軸は、半製品を送る上に、該回転
軸が成す仮想円の径を先端方向に漸次小さくする必要が
ある。
軸が成す仮想円の径を先端方向に漸次小さくする必要が
ある。
前記の回転軸が長尺であればあるほど良質な製品を得ら
れるのであるが、基端部側の仮想円と先端部側の仮想円
それぞれの径に格差があると商品として不適な製品がで
き、従って、回転軸の長さには自ら制約がある。
れるのであるが、基端部側の仮想円と先端部側の仮想円
それぞれの径に格差があると商品として不適な製品がで
き、従って、回転軸の長さには自ら制約がある。
問題点を解決するための手段
本発明は前記従来の欠点を除去することを目的として創
案したもので、この目的を達成するため、支持台に支持
杆を突設し、該支持杆に設けた支持板と前記支持台との
間に、同一方向に互いに等速回転する少くも1木の傾斜
回動軸と水平回動軸を並設し、各水平回動軸には揺動自
在な適宜数の傾動リングと該傾動リング間の適所に配し
た固定リングを列設して構成したのである。
案したもので、この目的を達成するため、支持台に支持
杆を突設し、該支持杆に設けた支持板と前記支持台との
間に、同一方向に互いに等速回転する少くも1木の傾斜
回動軸と水平回動軸を並設し、各水平回動軸には揺動自
在な適宜数の傾動リングと該傾動リング間の適所に配し
た固定リングを列設して構成したのである。
作 用
傾斜回動軸と水平回動軸の固定リングによって帯状素材
は連続的に巻取られて可撓管の半製品と成り、帯状素材
は傾斜回動軸と水平回動軸の傾動リングによって製品の
最終工程である冷却槽へ順次送られる。
は連続的に巻取られて可撓管の半製品と成り、帯状素材
は傾斜回動軸と水平回動軸の傾動リングによって製品の
最終工程である冷却槽へ順次送られる。
実施例
図面は本考案に係る可撓管製造装置における可撓管帯状
素材の巻取材の一実施例を示し、1は機枠(図示省略)
に固定する支持台、2は該支持台に突設した支持杆、3
は傾斜回動軸、4(よ水平回動軸である。傾斜回動軸3
と水平回動軸4は前記支持杆2を中心とする同一円周上
にして配置され、各基端は軸受(図示省略)を介して支
持台1に受支され、先端は水平回動軸4にあっては支持
杆2に固定した支持板5に、また傾斜回動軸3にあって
支持板5に隣接して前記支持杆2に回動自在に取付けた
調節用の支持板6にそれぞれ支持され、各回動軸3,4
はそれぞれに接続した駆動軸7によって互いに同一方向
に等速回転するようになっている。
素材の巻取材の一実施例を示し、1は機枠(図示省略)
に固定する支持台、2は該支持台に突設した支持杆、3
は傾斜回動軸、4(よ水平回動軸である。傾斜回動軸3
と水平回動軸4は前記支持杆2を中心とする同一円周上
にして配置され、各基端は軸受(図示省略)を介して支
持台1に受支され、先端は水平回動軸4にあっては支持
杆2に固定した支持板5に、また傾斜回動軸3にあって
支持板5に隣接して前記支持杆2に回動自在に取付けた
調節用の支持板6にそれぞれ支持され、各回動軸3,4
はそれぞれに接続した駆動軸7によって互いに同一方向
に等速回転するようになっている。
図示9は水平回動軸2の適所に固定した固定リングで、
この固定リング90間には揺動自在な傾動リング10を
水平回動軸2に沿って列設しである。
この固定リング90間には揺動自在な傾動リング10を
水平回動軸2に沿って列設しである。
実施例のものは傾斜回動軸3と水平回動軸4の集合体を
一組とした複数組を前記の支持杆2に沿って段階的に順
次列設したもので、次段以降の傾斜回動軸3および水平
回動軸4の基部は支持基板11に支持され、次段の各回
動軸3゜4は前段の対応する各回動軸3,4とフレシブ
ルワイヤー12によって接続されて回転力が伝達される
ようになっている。
一組とした複数組を前記の支持杆2に沿って段階的に順
次列設したもので、次段以降の傾斜回動軸3および水平
回動軸4の基部は支持基板11に支持され、次段の各回
動軸3゜4は前段の対応する各回動軸3,4とフレシブ
ルワイヤー12によって接続されて回転力が伝達される
ようになっている。
また、前記の調節用支持板6は基部を螺子13によって
締付けて支持杆2に固定するようになっており、傾斜回
動軸3の傾斜角度を調節するものである。
締付けて支持杆2に固定するようになっており、傾斜回
動軸3の傾斜角度を調節するものである。
螺子13を操作して調節用支持板6を適度に回動させて
これを固定すると、傾斜回動軸3は所望の角度に傾斜さ
れて製品のピッチ幅が設定され、次いで、可撓管の未硬
化状態の帯状材を傾斜回動軸3および水平回動軸4に送
り込みつつこれを回動させると、回動軸3,4はこれを
順次連続的に巻取りつつ半製品を成形し、先端方向に送
り、この時、水平回動軸4の傾動リング10は送り方向
に傾斜してこれを案内し、また、固定リング9は傾斜回
動軸3の搬送力不足を補う回転力を半製品に与えるので
ある。
これを固定すると、傾斜回動軸3は所望の角度に傾斜さ
れて製品のピッチ幅が設定され、次いで、可撓管の未硬
化状態の帯状材を傾斜回動軸3および水平回動軸4に送
り込みつつこれを回動させると、回動軸3,4はこれを
順次連続的に巻取りつつ半製品を成形し、先端方向に送
り、この時、水平回動軸4の傾動リング10は送り方向
に傾斜してこれを案内し、また、固定リング9は傾斜回
動軸3の搬送力不足を補う回転力を半製品に与えるので
ある。
なお、実施例のものは傾斜回動軸3と水平回動軸4の集
合体を一組として段階的に列設しであるが、実施例にお
ける初段の集合体を適当な長さにしてだけのものであっ
ても良い。
合体を一組として段階的に列設しであるが、実施例にお
ける初段の集合体を適当な長さにしてだけのものであっ
ても良い。
また、傾斜回動軸3は本発明の本質から離れなければ複
数本用いても良い。
数本用いても良い。
発明の効果
本発明は前記の通りの構成であるから、帯状素材の巻取
り軸を所望に応じて長くすることができ、従って、品質
の良い製品を得られると共に、傾動リング等は半製品の
内面に点在的に接触するから、半製品の送り抵抗が生じ
ることもなく、エアーによる冷却時にも冷却効果を高め
ることができる。
り軸を所望に応じて長くすることができ、従って、品質
の良い製品を得られると共に、傾動リング等は半製品の
内面に点在的に接触するから、半製品の送り抵抗が生じ
ることもなく、エアーによる冷却時にも冷却効果を高め
ることができる。
図面は本発明の可撓管製造装置における可撓管帯状素材
の巻取材を示し、第1図は側面図、第2図は第1図I
−I’線断面図、第3図は第1図X部の拡大断面図であ
る。 1 支持台 2・・第一支持杆 3・・・第二支持杆
4・回動軸 5・・・第一支持板 8・・水平回動軸
9・・傾斜回動軸 10・傾斜リング11 ・固定リン
グ 特許出願人 弘進ゴム株式会社 同 江 藤 剛、!″″″テ
;゛″’−1:””ニーZ’
の巻取材を示し、第1図は側面図、第2図は第1図I
−I’線断面図、第3図は第1図X部の拡大断面図であ
る。 1 支持台 2・・第一支持杆 3・・・第二支持杆
4・回動軸 5・・・第一支持板 8・・水平回動軸
9・・傾斜回動軸 10・傾斜リング11 ・固定リン
グ 特許出願人 弘進ゴム株式会社 同 江 藤 剛、!″″″テ
;゛″’−1:””ニーZ’
Claims (1)
- 支持台に支持杆を突設し、該支持杆に設けた支持板と前
記支持台との間に、同一方向に互いに等速回転する少く
も1本の傾斜回動軸と複数本の水平回動軸を並設し、各
水平回動軸には揺動自在な適宜数の傾動リングと該傾動
リング間の適所に配した固定リングを列設した可撓管製
造装置における可撓管帯状素材の巻取材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17011485A JPS6230031A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 可撓管製造装置における可撓管帯状素材の巻取材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17011485A JPS6230031A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 可撓管製造装置における可撓管帯状素材の巻取材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230031A true JPS6230031A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=15898896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17011485A Pending JPS6230031A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 可撓管製造装置における可撓管帯状素材の巻取材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230031A (ja) |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP17011485A patent/JPS6230031A/ja active Pending
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