JPS6230074Y2 - - Google Patents

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JPS6230074Y2
JPS6230074Y2 JP13538380U JP13538380U JPS6230074Y2 JP S6230074 Y2 JPS6230074 Y2 JP S6230074Y2 JP 13538380 U JP13538380 U JP 13538380U JP 13538380 U JP13538380 U JP 13538380U JP S6230074 Y2 JPS6230074 Y2 JP S6230074Y2
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JP
Japan
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wiring boards
connector
wiring
wiring board
foot
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JP13538380U
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JPS5760197U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は反射形フオト・カプラを利用した電子
オルガンの足鍵盤装置の改良に関する。
先に提案された反射形フオト・カプラを利用し
た電子オルガンの足鍵盤装置(実願昭55−
082935,実願昭55−082936,実願昭55−082937)
は、第1図及び第2図に示す如く電子オルガンの
足鍵盤1を支持する支持部材2に、電子オルガン
本体に設けた楽音信号回路に接続するためのコネ
クタ3と足鍵盤1の数に対応した数の反射形フオ
ト・カプラ4を表面の部品取付面に設け、該コネ
クタ3に接続された配線パターンを裏面の配線面
に設けた複数の配線基板5,5…とを夫々設け、
他方、該反射形フオト・カプラ4用の反射板6を
各足鍵盤1の端縁から延出させて取付け、該反射
板6と該反射形フオト・カプラ4を対向配置する
とともに該配線基板間の電気的接続を各配線基板
5の裏面の配線面に設けた配線基板間接続用コネ
クタ7,7間をフラツトケーブル等の接続電線9
で接続したものであつた。
このものは、配線基板5の裏面の配線面に配線
基板間接続用コネクタ7を設けているため、予じ
め裏面の配線面だけを一括してはんだ槽等で能率
的に予備はんだすることができず、また、該コネ
クタ7取付部を除いて予備はんだできるようにし
ても、組立時に該コネクタ7だけ裏面の配線面に
取付け、表面の部品取付面において、コネクタ7
の端子部分をフラツトケーブル9で相隣る配線基
板5に設けられた配線基板間接続用コネクタ7の
端子に接続しなければならず、作業能率低下の原
因になつていた。
そのため、作業能率低下の原因となるこれら配
線基板間接続用コネクタ7を配線基板5の表面の
部品取付面に設けることも考えられるが、この場
合は相隣る足鍵盤間の間隔は約30mm程度と狭いた
め、その間に約10mm程度の幅をもつ配線基板間接
続用コネクタ72個を配置し、該コネクタ間をフ
ラツトケーブル9で接続することは困難であり、
第3図に示す如く両コネクタ7,7の間隔をある
程度広くとらざるを得ず、したがつて、該コネク
タ7,7間を接続するフラツトケーブル9が反射
形フオト・カプラ4の光を遮断してしまい、足鍵
盤装置を誤動作させてしまう不都合が生じる。
そこで、本考案は上記不都合を解消することを
目的として提供するもので電子オルガンの足鍵盤
1を支持する支持部材2に、電子オルガン本体に
設けた楽音信号回路に接続するためのコネクタ3
と、足鍵盤1の数に対応した数の反射形フオト・
カプラ4,4…を表面の部品取付面5aに配置し
た複数の配線基板5,5…とを夫々設け、他方、
該反射形フオト・カプラ用の反射板6を各足鍵盤
1の端縁から延出させて取付け、該反射板6と該
反射形フオト・カプラ4とを対向配置させると共
に相隣る接近した配線基板5,5は表面の部分取
付面5aに配線基板間接続用コネクタ7を設け且
つ該配線基板5,5の少なくとも一方に透孔8を
穿設して、一方の配線基板5のコネクタ7に連な
る接続電線9を透孔8を通し、配線基板5の裏面
5bから相隣る配線基板間の間隙あるいは他方の
配線基板5の透孔8を通して他方の配線基板5の
コネクタ7に接続して成る。
配線基板5は数値制御された機械による部品取
付けのため、また、自身の反り防止のため、寸法
が制限され、全ての足鍵盤1,1…に取付けられ
た反射板6に対向する位置にフオト・カプラ4,
4…を取付けるには配線基板5が複数枚並設され
る。
第4図において相隣る配線基板5,5の一方に
は足鍵盤1に取付けられた反射板6に対向しない
部分に、透孔8を穿設すると共に配線基板間接続
用コネクタ7を設け、他方には、同様に足鍵盤1
に取付けられた反射板6に対向しない部分に、そ
の端部の切欠き11及び配線基板間接続用コネク
タ7を設け、両コネクタ7,7間を透孔8及び切
欠き11を通したフラツトケーブル9で配線基板
5の裏面から接続するようにした。
このように本考案によれば、足鍵盤1の数に対
応した数の反射形フオト・カプラ4,4を、足鍵
盤1の端縁から延出させた反射板6に対向配置す
るため設けられる複数の配線基板5,5…の反射
形フオト・カプラ4と同じ表面の部品取付面5a
に配線基板間接続用コネクタ7を設け、裏面の配
線面5b側で相隣る配線基板5の配線基板間接続
用コネクタ7をフラツトケーブル9により透孔8
等を通して接続できるようにしたので、配線基板
間接続用コネクタ7を含む全ての電気部品は予じ
め配線基板5の表面の部品取付面5aに数値制御
による機械あるいは手作業で取付けることがで
き、次いで、裏面の配線面をはんだ槽等で一括し
てはんだ付け可能となり、作業能率が向上できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は先に提案された反射形フオ
ト・カプラを利用した足鍵盤装置の切断平面図及
び要部斜視図、第3図は配線基板用コネクタを単
に相隣る配線基板の表面側に配置し、これらコネ
クタをフラツトケーブルで接続した場合の不都合
を説明する要部斜視図、第4図は本考案の一実施
例を示す要部斜視図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電子オルガンの足鍵盤1を支持する支持部材2
    に、電子オルガン本体に設けた楽音信号回路に接
    続するためのコネクタ3と、足鍵盤1の数に対応
    した数の反射形フオト・カプラ4,4…を表面の
    部品取付面5aに配置した複数の配線基板5,5
    …とを夫々設け、他方、該反射形フオト・カプラ
    用の反射板6を各足鍵盤1の端縁から延出させて
    取付け、該反射板6と該反射形フオト・カプラ4
    とを対向配置させると共に相隣る接近した配線基
    板5,5は表面の部品取付面5aに配線基板間接
    続用のコネクタ7を設け且つ該配線基板5,5の
    少なくとも一方に透孔8を穿設して、一方の配線
    基板5のコネクタ7に連なる接続電線9を透孔8
    を通し、配線基板5の裏面5bから相隣る配線基
    板間の間隙10あるいは他方の配線基板5の透孔
    8を通して他方の配線基板5のコネクタ7に接続
    して成る反射形フオト・カプラを利用した電子オ
    ルガンの足鍵盤装置。
JP13538380U 1980-09-25 1980-09-25 Expired JPS6230074Y2 (ja)

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JP13538380U JPS6230074Y2 (ja) 1980-09-25 1980-09-25

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JP13538380U JPS6230074Y2 (ja) 1980-09-25 1980-09-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5760197U JPS5760197U (ja) 1982-04-09
JPS6230074Y2 true JPS6230074Y2 (ja) 1987-08-01

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