JPS6230153Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6230153Y2 JPS6230153Y2 JP1982064493U JP6449382U JPS6230153Y2 JP S6230153 Y2 JPS6230153 Y2 JP S6230153Y2 JP 1982064493 U JP1982064493 U JP 1982064493U JP 6449382 U JP6449382 U JP 6449382U JP S6230153 Y2 JPS6230153 Y2 JP S6230153Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- external input
- circuit
- counter circuit
- output signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は投入コインに応じた数の曲を再生でき
るように構成した音響再生装置に関し、音響再生
装置本体の外部入力端子に外部入力装置を接続し
て使用する場合にも有料再生(使用)できるよう
にしたものである。
るように構成した音響再生装置に関し、音響再生
装置本体の外部入力端子に外部入力装置を接続し
て使用する場合にも有料再生(使用)できるよう
にしたものである。
<従来の技術>
所謂カラオケ装置等の音響再生装置には、音楽
を再生又は使用するとき有料再生(使用)をその
基本としているものがある(例えば実開昭47−
21697号公報)が、この種の従来装置ではこれに
何らかの外部入力装置を接続して使用する場合、
コインクレジツトのカウントができるようには構
成されていなかつた。
を再生又は使用するとき有料再生(使用)をその
基本としているものがある(例えば実開昭47−
21697号公報)が、この種の従来装置ではこれに
何らかの外部入力装置を接続して使用する場合、
コインクレジツトのカウントができるようには構
成されていなかつた。
<考案が解決しようとする問題点>
従つて従来では、音響再生装置に外部入力装置
を接続して使用するような場合使用不能にする
か、又は無料使用を許すかのどちらかであり、有
料使用とはなし得ず、非常に不便であつた。
を接続して使用するような場合使用不能にする
か、又は無料使用を許すかのどちらかであり、有
料使用とはなし得ず、非常に不便であつた。
<問題点を解決するための手段>
この技術的課題を解決する本考案の技術的手段
は、外部入力装置3の出力信号eを検出し、その
出力信号eを前記カウンター回路6によりカウン
トせしめるように前記パルス信号cと同様のパル
ス信号fをカウンター回路6に出力する信号検出
装置8を設けた点にある。
は、外部入力装置3の出力信号eを検出し、その
出力信号eを前記カウンター回路6によりカウン
トせしめるように前記パルス信号cと同様のパル
ス信号fをカウンター回路6に出力する信号検出
装置8を設けた点にある。
<作 用>
本体1の外部入力端子に外部入力装置3を接続
して使用する場合、本体1が外部入力装置3から
基準電圧以上の出力信号eを一定時間以上入力す
ると、デイレータイミング回路12が検出信号g
を出力し、出力パルス幅設定回路15がその都度
カウンター回路6にパルス信号fを出力するの
で、カウンター回路6はパルス信号fを入力した
場合と同様に減算カウントしてゆき、この場合で
も投入コインに応じた数の曲を再生できる。
して使用する場合、本体1が外部入力装置3から
基準電圧以上の出力信号eを一定時間以上入力す
ると、デイレータイミング回路12が検出信号g
を出力し、出力パルス幅設定回路15がその都度
カウンター回路6にパルス信号fを出力するの
で、カウンター回路6はパルス信号fを入力した
場合と同様に減算カウントしてゆき、この場合で
も投入コインに応じた数の曲を再生できる。
<実施例>
以下、本考案を図示の実施例に従つて説明する
と、第1図において、1は音響再生装置本体、2
はそのスピーカ、3は本体1の外部入力端子に接
続した外部入力装置である。本体1は第2図に示
す如くコイン通過検出素子4、コイン入力回路
5、カウンター回路6、コイン枚数表示回路7を
備える。コイン通過検出素子4を投入されたコイ
ンを検出して検出信号aを出力する。コイン入力
回路5は検出信号aを入力してカウンター回路6
へセツト信号bを出力する。カウンター回路6は
セツト信号bを入力する毎に加算カウントすると
共に、本体1が曲を再生する毎にパルス信号cを
入力して減算カウントし、カウント信号dをコイ
ン枚数表示回路7に出力する。またカウンター回
路6は減算カウントによりカウントアツプしたと
き停止信号iを出力して本体1の作動を停止す
る。コイン枚数表示回路7はカウント信号dを入
力して曲の再生に供していないコインの枚数を表
示する。
と、第1図において、1は音響再生装置本体、2
はそのスピーカ、3は本体1の外部入力端子に接
続した外部入力装置である。本体1は第2図に示
す如くコイン通過検出素子4、コイン入力回路
5、カウンター回路6、コイン枚数表示回路7を
備える。コイン通過検出素子4を投入されたコイ
ンを検出して検出信号aを出力する。コイン入力
回路5は検出信号aを入力してカウンター回路6
へセツト信号bを出力する。カウンター回路6は
セツト信号bを入力する毎に加算カウントすると
共に、本体1が曲を再生する毎にパルス信号cを
入力して減算カウントし、カウント信号dをコイ
ン枚数表示回路7に出力する。またカウンター回
路6は減算カウントによりカウントアツプしたと
き停止信号iを出力して本体1の作動を停止す
る。コイン枚数表示回路7はカウント信号dを入
力して曲の再生に供していないコインの枚数を表
示する。
8は外部入力装置3の出力信号eを検出し、カ
ウンター回路6に前記パルス信号cと同様のパル
ス信号fを出力する信号検出装置であり、この信
号検出装置8は曲間検出用の集積回路又はそれを
デイスクリートで構成したもので実現され、ノイ
ズ等による誤動作を防ぐために一定時間以上外部
入力装置3から音楽信号等の出力信号eの入力が
あることを判定した上でパルス信号fを出力する
ように構成されている。即ち、信号検出装置8は
第2図に示す如く増幅回路9と、増幅回路9を介
して入力した出力信号eと基準電圧V0との電圧
の大小を比較し、出力信号eの電圧が大のとき出
力信号eを出力し、小のとき出力を停止する比較
回路10と、比較回路10から入力した出力信号
eのパルス幅が遅延回路11によつて設定される
一定時間Tの幅より大のとき検出信号gを出力す
るデイレータイミング回路12と、比較回路10
とデイレータイミング回路12との間で出力信号
eの雑音を除去する雑音除去回路13と、波形整
形回路14を介して検出信号gを入力し、カウン
ター回路6をダウンカウントせしめる所定のパル
ス幅をもつパルス信号fを出力する出力パルス幅
設定回路15と、パルス信号fを入力してデイレ
ータイミング回路12をリセツトするリセツト信
号hを出力するリセツト回路16とを備えて成
る。
ウンター回路6に前記パルス信号cと同様のパル
ス信号fを出力する信号検出装置であり、この信
号検出装置8は曲間検出用の集積回路又はそれを
デイスクリートで構成したもので実現され、ノイ
ズ等による誤動作を防ぐために一定時間以上外部
入力装置3から音楽信号等の出力信号eの入力が
あることを判定した上でパルス信号fを出力する
ように構成されている。即ち、信号検出装置8は
第2図に示す如く増幅回路9と、増幅回路9を介
して入力した出力信号eと基準電圧V0との電圧
の大小を比較し、出力信号eの電圧が大のとき出
力信号eを出力し、小のとき出力を停止する比較
回路10と、比較回路10から入力した出力信号
eのパルス幅が遅延回路11によつて設定される
一定時間Tの幅より大のとき検出信号gを出力す
るデイレータイミング回路12と、比較回路10
とデイレータイミング回路12との間で出力信号
eの雑音を除去する雑音除去回路13と、波形整
形回路14を介して検出信号gを入力し、カウン
ター回路6をダウンカウントせしめる所定のパル
ス幅をもつパルス信号fを出力する出力パルス幅
設定回路15と、パルス信号fを入力してデイレ
ータイミング回路12をリセツトするリセツト信
号hを出力するリセツト回路16とを備えて成
る。
なお、前記実施例では1曲の再生毎にカウンタ
ー回路6により減算カウントするようにしている
が、これに代え2又は3以上の曲を再生毎に減算
カウントするようにしてもよく、またカウンター
回路6は曲の再生を加算によりカウントするよう
にしてもよい。
ー回路6により減算カウントするようにしている
が、これに代え2又は3以上の曲を再生毎に減算
カウントするようにしてもよく、またカウンター
回路6は曲の再生を加算によりカウントするよう
にしてもよい。
<考案の効果>
本考案によれば、外部入力端子に接続した外部
入力装置の出力信号を検出し、その出力信号を前
記カウンター回路によりカウントするようにして
いるので、外部入力端子に外部入力装置を接続し
た場合でも、投入コインに応じた数の曲を再生で
き、従つて従来音響再生装置自身の音楽ソースに
よる有料再生のみであつたものを、外部入力装置
による有料再生をも実現でき、またこのため将来
の音楽ソースのメデイアの多様化にも即対応する
ことができ、非常に便利である。しかも従来から
あるカウンター回路その他をそのまま利用でき、
構成簡単にして安価に提供できる等その実用的効
果は著大である。
入力装置の出力信号を検出し、その出力信号を前
記カウンター回路によりカウントするようにして
いるので、外部入力端子に外部入力装置を接続し
た場合でも、投入コインに応じた数の曲を再生で
き、従つて従来音響再生装置自身の音楽ソースに
よる有料再生のみであつたものを、外部入力装置
による有料再生をも実現でき、またこのため将来
の音楽ソースのメデイアの多様化にも即対応する
ことができ、非常に便利である。しかも従来から
あるカウンター回路その他をそのまま利用でき、
構成簡単にして安価に提供できる等その実用的効
果は著大である。
第1図は本考案の一実施例を示す全体のブロツ
ク図、第2図は同信号検出装置部分のブロツク図
である。 1……音響再生装置本体、3……外部入力装
置、6……カウンター回路、8……信号検出装
置、10……比較回路、12……デイレータイミ
ング回路。
ク図、第2図は同信号検出装置部分のブロツク図
である。 1……音響再生装置本体、3……外部入力装
置、6……カウンター回路、8……信号検出装
置、10……比較回路、12……デイレータイミ
ング回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 コインの投入によりカウンター回路6をセツト
し、該カウンター回路6により曲の再生毎にパル
ス信号cをカウントして、投入コインに応じた数
の曲を再生できるようにした音響再生装置本体1
を備え、前記音響再生装置本体1の外部入力端子
に外部入力装置3を接続し、外部入力装置3の出
力信号eにより音響再生装置本体1を作動するよ
うにした音響再生装置において、 前記外部入力装置3の出力信号eを検出し、そ
の出力信号eを前記カウンター回路6によりカウ
ントせしめるように前記パルス信号cと同様のパ
ルス信号fをカウンター回路6に出力する信号検
出装置8を設けたことを特徴とする音響再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6449382U JPS58167984U (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | 音響再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6449382U JPS58167984U (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | 音響再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167984U JPS58167984U (ja) | 1983-11-09 |
| JPS6230153Y2 true JPS6230153Y2 (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=30074519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6449382U Granted JPS58167984U (ja) | 1982-05-01 | 1982-05-01 | 音響再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167984U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0537350Y2 (ja) * | 1985-07-12 | 1993-09-21 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721697U (ja) * | 1971-03-04 | 1972-11-10 |
-
1982
- 1982-05-01 JP JP6449382U patent/JPS58167984U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58167984U (ja) | 1983-11-09 |
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