JPS6230183Y2 - - Google Patents

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JPS6230183Y2
JPS6230183Y2 JP1980036754U JP3675480U JPS6230183Y2 JP S6230183 Y2 JPS6230183 Y2 JP S6230183Y2 JP 1980036754 U JP1980036754 U JP 1980036754U JP 3675480 U JP3675480 U JP 3675480U JP S6230183 Y2 JPS6230183 Y2 JP S6230183Y2
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JP
Japan
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needle
electrode
machined
machined surface
processed
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JP1980036754U
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JPS56140907U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はビデオデイスク等に適用する再生針の
改良構造に関するものであり、従来のものに比べ
て加工数が少なくそれ故量産性に適し低価格化に
寄与することができるものを提供しようとするも
のである。
第1図は従来の静電容量式ビデオデイスクプレ
ーヤに適用されている再生針の概略構造を示した
ものである。これは、サフアイヤの四角柱状針材
を出発材料として、該針材の下部の四隅部を切り
落としさらに記録媒体に当接する部分を平面に加
工するようにしたものである。従つて、針材1の
下部には、合計5個所の加工面2,3,4,5,
6を持つことになる。なお7は針材の1側面に形
成した電極であり、この電極の全巾8は加工面
2,3により規定され、またこの針材のトラツク
方向の摺接距離9は加工面4,5により規定され
ている。このように従来の再生針は出発材料であ
る既成の角柱状針材に対して最低5回の加工を施
こさなければならず、高価なものとなる。
本考案は上述の点に鑑みてなされたもので、従
来のものより加工工数が少ない安価な再生針を提
供しようとするものである。
第2図は本考案の1実施例を示したもので、以
下これに基づき本考案を説明する。10はダイヤ
モンド又はサフアイヤからなる角柱状針材で、そ
の下部に該針材の長手方向11に対して傾斜する
ように成形した第1加工面12と、該第1加工面
に隣接する部分に該第1加工面内に電極形成面を
構成するように成形した第2、第3加工面13,
14と、さらに針材10の下端部に上記各加工面
12,13,14に隣接しかつ記録媒体に対する
摺接面を形成するように成形した第4加工面15
とを備えるようにしている。
16は電極である。かかる再生針は、第3図に
示す手順で成形すればよい。先ず、既成の四角柱
状の針材20についてその下部にA,B,C,D
で規定される斜面21が出るように研削加工し
(第3図イ)、次いでこの斜面に電極層22を形成
する(同図ロ)。次いで、斜面21を構成する2
つの頂点B,Dからそれぞれ、斜面即ち電極層2
2上に所定の電極巾を成形するように第2、第3
加工を行ない、第4図ロに示す破線部分23,2
3迄を除去する。その後、針材20の下端に所定
の摺接距離9を出すように、またその加工面(第
4加工面15)が略第1加工面12に直交するよ
うに加工を行なつて第2図の再生針を構成する。
本考案では電極面となる第1加工面が針材の1
つの稜線を面取りするように傾斜して形成されて
いる。従つて、この電極面を特定するため両サイ
ドに形成される第2、第3加工面は加工量が比較
的少なくて済む。これに対し従来技術(例えば特
開昭53−90917号公報)では、予め針材の稜線を
面取りするようには形成されていない。従つて電
極面の両サイドの加工面の加工量は大きくならざ
るを得ない。しかも両サイドの加工面を形成した
後で、電極面が加工形成される構造であるので、
この面の加工過度は電極巾に直に影響し、電極巾
の設定が困難である。
叙上の如く本考案の再生針は既存の角柱状針材
を出発材料として4つの面の加工を行なうことに
より所定の形状のものに成形するようにしたの
で、従来の5面加工に比べ加工工数が少なくて針
の成形ができ安価な再生針を提供できる。又、こ
の走査針は記録媒体上のトラツク走入側の側面が
トラツク中心線に対して対称でありかつ角柱状針
材の1つの稜線で区分されているので記録媒体上
のゴミ等が付着しにくく、ゴミ等の付着にもとづ
くトラツキングミスを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の再生針を示し、同図イは正面
図、同図ロは側面図である。第2図は本考案の1
実施例を示し、同図イは斜視図、同図ロは側面図
である。第3図イ,ロは製法説明図で同図イは第
1加工面を形成する工程を、また同図ロは電極成
形及び第2、第3加工面を形成する工程を説明す
る図である。 主な符号の説明、10,20……針材、12…
…第1加工面、13,14……第2、第3加工
面、15……第4加工面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. サフアイヤ又はダイヤモンドからなる角柱状針
    材の下部に、該針材の長手方向に対して傾斜しか
    つ1つの稜線を面取りするように成形してなる第
    1加工面と、該第1加工面に隣接する部分に該第
    1加工面内に電極形成面を構成するように成形し
    てなる第2、第3加工面とを備え、更に前記針材
    の下端部に前記各加工面に隣接しかつ記録媒体に
    対する摺接面を形成するように成形してなる第4
    加工面とを備えてなる再生針の構造。
JP1980036754U 1980-03-19 1980-03-19 Expired JPS6230183Y2 (ja)

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JP1980036754U JPS6230183Y2 (ja) 1980-03-19 1980-03-19

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JPS56140907U JPS56140907U (ja) 1981-10-24
JPS6230183Y2 true JPS6230183Y2 (ja) 1987-08-03

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ID=29632342

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JP (1) JPS6230183Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5390917A (en) * 1977-01-21 1978-08-10 Victor Co Of Japan Ltd Capacitive reproducing stylus for video disk

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Publication number Publication date
JPS56140907U (ja) 1981-10-24

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