JPS6265438A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS6265438A JPS6265438A JP60208007A JP20800785A JPS6265438A JP S6265438 A JPS6265438 A JP S6265438A JP 60208007 A JP60208007 A JP 60208007A JP 20800785 A JP20800785 A JP 20800785A JP S6265438 A JPS6265438 A JP S6265438A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- semiconductor
- side wall
- semiconductor chip
- main surface
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は半導体VAT1に関し、特に、半導体チップ
の分前断面の改良に関する。
の分前断面の改良に関する。
[lj来の技術〕
ff14図および第5図は従来の崖導体チップを示す図
であり、特に、第4図(a)、第5図(a )は岸尋体
チ・ツブのW面図を示し、第4図(b)。
であり、特に、第4図(a)、第5図(a )は岸尋体
チ・ツブのW面図を示し、第4図(b)。
第5図(b)は!P専休体ップの長辺側III面図を示
し、第4図(C)、第5図(C)は半導体チップの短辺
側断面図を示す。第6図は複数の半導体チップを直線的
に配列して示した図であり、特に第6図<a)は下面図
を示し、第6図(b)は断面図を示す。
し、第4図(C)、第5図(C)は半導体チップの短辺
側断面図を示す。第6図は複数の半導体チップを直線的
に配列して示した図であり、特に第6図<a)は下面図
を示し、第6図(b)は断面図を示す。
まず、第4図および第5図を参照して、半導体チップ3
1には、ウェハを切断したときのダイヤモンドポイント
の劣化を抑ちすシた切断方法を採用したときに、切断残
り32が残る。また、半4体チップ31の切断した側マ
には、スクライブ時に、十数μ曖の凹凸となる切断痕3
3が残る。また、第5同に示す上うに、切断した側面に
は、ごみ34が付着する1合がある。このようにして切
断された半導体チップ31は第6図に示すように′1列
に配列され、各半導体チップ31のそれぞれに対応して
各半導体チップ31と同一の形状を有する密着型イメー
ジセンサが設けられる。密着型イメージセンサでは、主
走査方向の長さしがウェハ径よりも長いため、第6図に
示すように、複数の半導体チップ31を直線状に並べる
ことにより、半導体チップ31の長さく以上の読出が可
能となる。
1には、ウェハを切断したときのダイヤモンドポイント
の劣化を抑ちすシた切断方法を採用したときに、切断残
り32が残る。また、半4体チップ31の切断した側マ
には、スクライブ時に、十数μ曖の凹凸となる切断痕3
3が残る。また、第5同に示す上うに、切断した側面に
は、ごみ34が付着する1合がある。このようにして切
断された半導体チップ31は第6図に示すように′1列
に配列され、各半導体チップ31のそれぞれに対応して
各半導体チップ31と同一の形状を有する密着型イメー
ジセンサが設けられる。密着型イメージセンサでは、主
走査方向の長さしがウェハ径よりも長いため、第6図に
示すように、複数の半導体チップ31を直線状に並べる
ことにより、半導体チップ31の長さく以上の読出が可
能となる。
そして、1!i!着型イメージセンリにより、各半導体
チップが所定の形状を有しているか否かが読取られる。
チップが所定の形状を有しているか否かが読取られる。
ところが、各半導体チップ31を第6図に示づように、
1列に並べたとき、各半導体チップ31間のギャップは
第4図に示す場合には293となり、第5図に示す例で
は2t)4以上の間隙Gが生じることになる。このため
に、各密着センサと各半導体チップ31との対応関係が
ずれてしまい、各密着センサが対応する半導体チップ3
1の画像を完全に読取れないという欠慮があった。
1列に並べたとき、各半導体チップ31間のギャップは
第4図に示す場合には293となり、第5図に示す例で
は2t)4以上の間隙Gが生じることになる。このため
に、各密着センサと各半導体チップ31との対応関係が
ずれてしまい、各密着センサが対応する半導体チップ3
1の画像を完全に読取れないという欠慮があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述の問題点を
解消するために、各半導体チップの間隙を小さくして配
列できるように、切断面の改良された半導体装置を提供
することである。
解消するために、各半導体チップの間隙を小さくして配
列できるように、切断面の改良された半導体装置を提供
することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる半導体装置は、半導体チップの短辺側
の側壁断面と主表面のなす角度θを900以下となるよ
うに、側壁断面を傾斜して形成したものである。
の側壁断面と主表面のなす角度θを900以下となるよ
うに、側壁断面を傾斜して形成したものである。
[作用]
この発明における半導体装置は、半導体チップの短辺側
の側壁断面を斜めに形成したことにより、切断跡幅をG
、とすれば、半導体チップ接合部の間隙は29.以下に
狭くすることにより、半導体チップの短辺側の側壁断面
に切断痕が残っても、各半導体チップと各密着センサと
をそれぞれ対応付けることができ、画一の読取を完全に
行なうことができる。
の側壁断面を斜めに形成したことにより、切断跡幅をG
、とすれば、半導体チップ接合部の間隙は29.以下に
狭くすることにより、半導体チップの短辺側の側壁断面
に切断痕が残っても、各半導体チップと各密着センサと
をそれぞれ対応付けることができ、画一の読取を完全に
行なうことができる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す図であり、特に、第
1図(a)は平面図を示し、第1図(b)は長辺側断面
図を示し、第1図(C)は短辺側断面図を示す。第2図
はこの発明の一実施例の半導体チップを複数個配列した
ときの長辺側断面図である。
1図(a)は平面図を示し、第1図(b)は長辺側断面
図を示し、第1図(C)は短辺側断面図を示す。第2図
はこの発明の一実施例の半導体チップを複数個配列した
ときの長辺側断面図である。
この発明の一1j:施例における半導体デツプ11の短
辺側のチップ側面壁は主表面とのなす角度θが90°以
下となるように、傾斜して形成される。
辺側のチップ側面壁は主表面とのなす角度θが90°以
下となるように、傾斜して形成される。
そして、短辺側側壁面には切断痕12が残るが、その幅
は10数μ鴎となる。なお、主表面と短辺側111IW
!面どのなす角度θは80″≦θ<90’に選ぶのが好
ましい。
は10数μ鴎となる。なお、主表面と短辺側111IW
!面どのなす角度θは80″≦θ<90’に選ぶのが好
ましい。
このように、半導体チップ11の短辺側のチップflI
面壁と主表面とのなす角度θが90°以下となるように
傾斜して形成することによって、たとえ切断面にごみが
付着したとしても、複数の半導体チップ11を1列に配
列しても、チップ間隙Gを狭(することが可能となる。
面壁と主表面とのなす角度θが90°以下となるように
傾斜して形成することによって、たとえ切断面にごみが
付着したとしても、複数の半導体チップ11を1列に配
列しても、チップ間隙Gを狭(することが可能となる。
それによって、各半導体デツプ11と各密着センサとの
対応関係を保つことができ、画像の読取を完全にするこ
とができる。
対応関係を保つことができ、画像の読取を完全にするこ
とができる。
第3図はこの発明の他の実施例を示す図である。
この第3図に示t″I!施例は、半導体チップ61を切
断づるとき、まずエツチングによって側壁62を垂直に
形成し、19!!!62の下部を斜めにlll!lする
ように形成したものである。このように側壁を垂直な側
壁62と傾斜した1lllIW!の2面で構成された構
造であっても、チップ間隙Gを狭くすることができる。
断づるとき、まずエツチングによって側壁62を垂直に
形成し、19!!!62の下部を斜めにlll!lする
ように形成したものである。このように側壁を垂直な側
壁62と傾斜した1lllIW!の2面で構成された構
造であっても、チップ間隙Gを狭くすることができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、半導体チップの主表
面と短辺側のチップ側面壁とのなす角度を90°以下と
なるようにiIj″!Aして形成したので、複数の半導
体デツプを15着してR1する場合に、チップ間隙をト
分小さくすることができる。
面と短辺側のチップ側面壁とのなす角度を90°以下と
なるようにiIj″!Aして形成したので、複数の半導
体デツプを15着してR1する場合に、チップ間隙をト
分小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す図であり、待に、第
1図(a )は平面図を示し、第1図(b)は長辺側断
面図を示し、第1図(c)は短辺側断面図を示f、第2
図はこの発明の一実施例の半導体チップを′a数配列し
た状態を示す!gi面図である。 第3図はこの発明の池の実施例の半導体チップを配列し
た長辺側断面図である。第4因および第5因は従来の半
導体チップを示す図である。第6図は従来の半導体チッ
プを直線的に配列した平面図と断面図である。 図において、11.61は半導体チップ、12は切断痕
、62は側壁を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 (α) (b) 弔2図 弔3図 弔4図 15図 弔6図
1図(a )は平面図を示し、第1図(b)は長辺側断
面図を示し、第1図(c)は短辺側断面図を示f、第2
図はこの発明の一実施例の半導体チップを′a数配列し
た状態を示す!gi面図である。 第3図はこの発明の池の実施例の半導体チップを配列し
た長辺側断面図である。第4因および第5因は従来の半
導体チップを示す図である。第6図は従来の半導体チッ
プを直線的に配列した平面図と断面図である。 図において、11.61は半導体チップ、12は切断痕
、62は側壁を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 (α) (b) 弔2図 弔3図 弔4図 15図 弔6図
Claims (3)
- (1)長辺と短辺とを含む半導体チップの主表面と、前
記短辺側のチップ側面壁とのなす角度θが90度以下と
なるように、前記短辺側のチップ側面壁を傾斜して形成
したことを特徴とする、半導体装置。 - (2)前記主表面と前記チップ側面壁とのなす角度は8
0°≦θ<90°の範囲にあることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項記載の半導体装置。 - (3)前記チップ側面壁の主表面側接線が前記主表面に
対して、垂直にエッチングされた側壁の下部側と交わる
ようにしたことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記
載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208007A JPS6265438A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60208007A JPS6265438A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265438A true JPS6265438A (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=16549124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60208007A Pending JPS6265438A (ja) | 1985-09-18 | 1985-09-18 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265438A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018078192A (ja) * | 2016-11-09 | 2018-05-17 | 株式会社村田製作所 | 半導体装置 |
-
1985
- 1985-09-18 JP JP60208007A patent/JPS6265438A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018078192A (ja) * | 2016-11-09 | 2018-05-17 | 株式会社村田製作所 | 半導体装置 |
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