JPS6230342Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230342Y2 JPS6230342Y2 JP13621880U JP13621880U JPS6230342Y2 JP S6230342 Y2 JPS6230342 Y2 JP S6230342Y2 JP 13621880 U JP13621880 U JP 13621880U JP 13621880 U JP13621880 U JP 13621880U JP S6230342 Y2 JPS6230342 Y2 JP S6230342Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- circuit
- mode
- reception
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 108091006146 Channels Proteins 0.000 claims 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000006266 hibernation Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、TV受信機と放送波用のFM受信機
とを備えた受信装置において、TV受信とFM受
信とを切替えるTV−FM切替回路に関するもの
である。
とを備えた受信装置において、TV受信とFM受
信とを切替えるTV−FM切替回路に関するもの
である。
近来、TV放送の音声ステレオ化に伴ない、TV
受信機とFM受信機とを組み合せた受信装置が出
現すると共に、TV放送波の受信チヤネルを選択
するためには、従来の回転切替形チユーナに代え
て、押ボタンスイツチ形のワンタツチ・チユーナ
が用いられる傾向にあり、TV放送波の受信チヤ
ネル選択と同様、押ボタンスイツチによりFM放
送波の受信チヤネル選択も行なえるものとする要
求が生じている。
受信機とFM受信機とを組み合せた受信装置が出
現すると共に、TV放送波の受信チヤネルを選択
するためには、従来の回転切替形チユーナに代え
て、押ボタンスイツチ形のワンタツチ・チユーナ
が用いられる傾向にあり、TV放送波の受信チヤ
ネル選択と同様、押ボタンスイツチによりFM放
送波の受信チヤネル選択も行なえるものとする要
求が生じている。
本考案は、かゝる要求を完全に充足する目的を
有し、受信チヤネル選択用として設けられた複数
の押ボタンスイツチ中から、特定のものをFM受
信用として定めたうえ、これの操作により、自動
的にTV受信状態からFM受信状態への切替えを
行なうことのできる極めて便利なTV−FM切替
回路を提供するものである。
有し、受信チヤネル選択用として設けられた複数
の押ボタンスイツチ中から、特定のものをFM受
信用として定めたうえ、これの操作により、自動
的にTV受信状態からFM受信状態への切替えを
行なうことのできる極めて便利なTV−FM切替
回路を提供するものである。
以下、実施例を示すブロツク図により本考案の
詳細を説明する。
詳細を説明する。
同図において、受信チヤネル選択用の選択部
SELには、μPC1360形集積回路(日本電気株式
会社製)等が用いられており、受信チヤネル選択
用の押ボタンスイツチS1〜Soの操作に応じ、あ
らかじめ、押ボタンスイツチS1〜Soと対応して
制御電圧プリセツトPRVへプリセツトされてい
るデータに基づき、制御電圧CVを送出し、これ
によつて電圧制御形のTVチユーナTUNTおよび
FMチユーナTUNFを制御すると同時に、チヤネ
ル選択に応じて受信チヤネル表示用の出力を生
じ、これを電流制限用の抵抗器R1〜Roを介して
発光ダイオードLD1〜LDoへ与えることにより、
選択された受信チヤネルの表示を行なうものとな
つている。
SELには、μPC1360形集積回路(日本電気株式
会社製)等が用いられており、受信チヤネル選択
用の押ボタンスイツチS1〜Soの操作に応じ、あ
らかじめ、押ボタンスイツチS1〜Soと対応して
制御電圧プリセツトPRVへプリセツトされてい
るデータに基づき、制御電圧CVを送出し、これ
によつて電圧制御形のTVチユーナTUNTおよび
FMチユーナTUNFを制御すると同時に、チヤネ
ル選択に応じて受信チヤネル表示用の出力を生
じ、これを電流制限用の抵抗器R1〜Roを介して
発光ダイオードLD1〜LDoへ与えることにより、
選択された受信チヤネルの表示を行なうものとな
つている。
また、この例では、モード切替用のスイツチ回
路SW1により、電源VCをTV受信機RXTおよび
FM受信機RXFへ切替えのうえ印加するものとな
つており、図示の状態では、TV受信機RXTを動
作状態としFM受信機RXFを休止状態とするTVモ
ードとなつているが、スイツチ回路SW1の動作に
より、TV受信機RXTを休止状態としFM受信機
RXFを動作状態とするFMモードへ切替わるもの
となつている。
路SW1により、電源VCをTV受信機RXTおよび
FM受信機RXFへ切替えのうえ印加するものとな
つており、図示の状態では、TV受信機RXTを動
作状態としFM受信機RXFを休止状態とするTVモ
ードとなつているが、スイツチ回路SW1の動作に
より、TV受信機RXTを休止状態としFM受信機
RXFを動作状態とするFMモードへ切替わるもの
となつている。
一方、中間周波増幅段以降のTV受信部RXCT
からは、ブラウン管CRTに対する映像信号およ
び偏向信号が送出されると共に、音声出力AL1,
AR1が送出され、中間周波増幅段以降のFM受信
部RXCFからは、音声出力AL2,AR2のみが送出
されるものとなつており、スイツチ回路SW1と同
時に動作する音声切替用のスイツチ回路SW2,
SW3により、TV受信機RXTおよびFM受信機RXF
における動作状態のものから、音声出力AL1,A
R1またはAL2,AR2を選択し、音声出力段として
の音声電力増幅器PAL,PARへ接続するものとな
つている。
からは、ブラウン管CRTに対する映像信号およ
び偏向信号が送出されると共に、音声出力AL1,
AR1が送出され、中間周波増幅段以降のFM受信
部RXCFからは、音声出力AL2,AR2のみが送出
されるものとなつており、スイツチ回路SW1と同
時に動作する音声切替用のスイツチ回路SW2,
SW3により、TV受信機RXTおよびFM受信機RXF
における動作状態のものから、音声出力AL1,A
R1またはAL2,AR2を選択し、音声出力段として
の音声電力増幅器PAL,PARへ接続するものとな
つている。
このほか、この例では押ボタンスイツチS1〜S3
がFM受信用となつており、これらと対応する受
信チヤネル表示用の出力が、ダイオードD1〜D3
からなる論理和回路ORの入力へ与えられ、押ボ
タンスイツチS1〜S3と対応する複数の受信チヤネ
ル表示用出力中におけるいずれかに正電圧が生ず
ると、これが論理和回路ORの出力となり、FM
受信用のスイツチSFをオンとしておけば、直列
抵抗器RSを介して積分回路INTへ与えられ、同
回路INTによるチヤツタリングおよび雑音の除去
作用を受けたのち、各スイツチ回路SW1〜SW3を
制御し、これらを動作させて、電源VCをFM受
信機RXFへ印加すると同時に音声出力AL2,AR2
を音声電力増幅器PAL,PARへ与え、FMモード
へ切替えるため、スピーカSPL,SPRから選択さ
れた受信チヤネルのFM放送波による音声が送出
される。
がFM受信用となつており、これらと対応する受
信チヤネル表示用の出力が、ダイオードD1〜D3
からなる論理和回路ORの入力へ与えられ、押ボ
タンスイツチS1〜S3と対応する複数の受信チヤネ
ル表示用出力中におけるいずれかに正電圧が生ず
ると、これが論理和回路ORの出力となり、FM
受信用のスイツチSFをオンとしておけば、直列
抵抗器RSを介して積分回路INTへ与えられ、同
回路INTによるチヤツタリングおよび雑音の除去
作用を受けたのち、各スイツチ回路SW1〜SW3を
制御し、これらを動作させて、電源VCをFM受
信機RXFへ印加すると同時に音声出力AL2,AR2
を音声電力増幅器PAL,PARへ与え、FMモード
へ切替えるため、スピーカSPL,SPRから選択さ
れた受信チヤネルのFM放送波による音声が送出
される。
なお、押ボタンスイツチS4〜Soの操作によつ
ては、論理和回路ORの出力が消滅し、各スイツ
チSW1〜SW3が復旧してTVモードとなり、ブラ
ウン管CRTにより映像が表示されると共にスピ
ーカSPL,SPRからはTV放送波による音声が送出
される。
ては、論理和回路ORの出力が消滅し、各スイツ
チSW1〜SW3が復旧してTVモードとなり、ブラ
ウン管CRTにより映像が表示されると共にスピ
ーカSPL,SPRからはTV放送波による音声が送出
される。
以上のとおり、押ボタンスイツチS1〜Soの操
作に応じて、TVモードとFMモードとの切替え
が自動的に行なわれるが、スイツチ回路SW1〜
SW3としては、半導体スイツチ、リレー等を用い
ればよく、条件に応じては、論理和回路ORとし
てORゲート、NORゲート等を用いることができ
る。
作に応じて、TVモードとFMモードとの切替え
が自動的に行なわれるが、スイツチ回路SW1〜
SW3としては、半導体スイツチ、リレー等を用い
ればよく、条件に応じては、論理和回路ORとし
てORゲート、NORゲート等を用いることができ
る。
また、場合によつては、スイツチSFおよび積
分回路INTを省略することも可能であり、各スイ
ツチ回路SW1〜SW3を常時FMモード側としてお
き、押ボタンスイツチS1〜So中のTV受信用のも
のを操作したときにTVモード側へ切替わるもの
としても同様である。
分回路INTを省略することも可能であり、各スイ
ツチ回路SW1〜SW3を常時FMモード側としてお
き、押ボタンスイツチS1〜So中のTV受信用のも
のを操作したときにTVモード側へ切替わるもの
としても同様である。
このほか、押ボタンスイツチS1〜So中のFM受
信用とTV受信用との数は、受信すべきFM放送
波とTV放送波とのチヤネル数に応じて定めれば
よく、電源VCの印加を切替えず、TV受信機RXT
とFM受信機RXFとの、いずれかの部位の動作を
制御してもよい等、本考案は種々の変形が自在で
ある。
信用とTV受信用との数は、受信すべきFM放送
波とTV放送波とのチヤネル数に応じて定めれば
よく、電源VCの印加を切替えず、TV受信機RXT
とFM受信機RXFとの、いずれかの部位の動作を
制御してもよい等、本考案は種々の変形が自在で
ある。
以上の説明により明らかなとおり本考案によれ
ば、受信チヤネル選択用の押ボタンスイツチ操作
により、TVとFMとの受信状態切替えが自動的
に行なわれるため、TV受信とFM受信との切替
えが極めて容易となり、かつ、TV放送波の受信
チヤネル選択と同様の操作により、FM放送波の
受信チヤネル選択も行なわれることにより、TV
受信機とFM受信機とを具備する受信装置におい
て多大な効果が得られる。
ば、受信チヤネル選択用の押ボタンスイツチ操作
により、TVとFMとの受信状態切替えが自動的
に行なわれるため、TV受信とFM受信との切替
えが極めて容易となり、かつ、TV放送波の受信
チヤネル選択と同様の操作により、FM放送波の
受信チヤネル選択も行なわれることにより、TV
受信機とFM受信機とを具備する受信装置におい
て多大な効果が得られる。
図は本考案の実施例を示すブロツク図である。
RXT……TV受信機、RXF……FM受信機、SW1
〜SW3……スイツチ回路、PAL,PAR……音声電
力増幅器(音声出力段)、S1〜So……押ボタンス
イツチ、SEL……選択部、OR……論理和回路、
AL1,AR1,AL2,AR2……音声出力。
〜SW3……スイツチ回路、PAL,PAR……音声電
力増幅器(音声出力段)、S1〜So……押ボタンス
イツチ、SEL……選択部、OR……論理和回路、
AL1,AR1,AL2,AR2……音声出力。
Claims (1)
- TV受信機と放送波用のFM受信機とを備えた
受信装置において、前記TV受信機を動作状態と
し前記FM受信機を休止状態とするモードおよび
前記TV受信機を休止状態とし前記FM受信機を
動作状態とするモードを切替えるモード切替用の
スイツチ回路と、該モード切替用のスイツチ回路
と同時に動作し前記TV受信機およびFM受信機
における動作状態のものから音声出力を選択して
音声出力段へ接続する音声切替用のスイツチ回路
と、受信チヤネル選択用の選択部からチヤネル選
択に応じて生ずる受信チヤネル表示用の出力にお
けるFM放送チヤネルと対応する複数の出力を入
力としかつ出力により前記各スイツチ回路を制御
する論理和回路とからなることを特徴とするTV
−FM切替回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13621880U JPS6230342Y2 (ja) | 1980-09-25 | 1980-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13621880U JPS6230342Y2 (ja) | 1980-09-25 | 1980-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5760436U JPS5760436U (ja) | 1982-04-09 |
| JPS6230342Y2 true JPS6230342Y2 (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=29496338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13621880U Expired JPS6230342Y2 (ja) | 1980-09-25 | 1980-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230342Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193239U (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 |
-
1980
- 1980-09-25 JP JP13621880U patent/JPS6230342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5760436U (ja) | 1982-04-09 |
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