JPS623040B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623040B2 JPS623040B2 JP55009791A JP979180A JPS623040B2 JP S623040 B2 JPS623040 B2 JP S623040B2 JP 55009791 A JP55009791 A JP 55009791A JP 979180 A JP979180 A JP 979180A JP S623040 B2 JPS623040 B2 JP S623040B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mooring
- auxiliary
- ship
- rope
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jib Cranes (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、船上の係船機から係留索を繰出すた
めの装置に関する。
めの装置に関する。
一般に、船舶が大型化してくると、装備する係
留索も大径化してくるが、船上の作業員が人力で
扱い得る係留索の径の許容限度はワイヤーの場合
で38〜40mm、合成繊維索の場合で70mm程度とされ
ている。
留索も大径化してくるが、船上の作業員が人力で
扱い得る係留索の径の許容限度はワイヤーの場合
で38〜40mm、合成繊維索の場合で70mm程度とされ
ている。
ところで、従来はこの係留索を船側へ繰り出す
場合、係船機のドラムから係留索を繰り出しなが
ら、人力により船側の係留金物まで係留索を運ぶ
ことが行なわれていた。
場合、係船機のドラムから係留索を繰り出しなが
ら、人力により船側の係留金物まで係留索を運ぶ
ことが行なわれていた。
しかしながら、大径の係留索は極めて重く、ま
たこれを運ぶ距離も大型船の場合は30〜40mにお
よぶので、多大の人手と労力とを要し、係船作業
上、最大の障害となつている。
たこれを運ぶ距離も大型船の場合は30〜40mにお
よぶので、多大の人手と労力とを要し、係船作業
上、最大の障害となつている。
本発明は、このような係船作業上の問題点を解
決しようとするもので、船側への係留索の繰り出
しを動力により行なえるようにして、作業員の労
力の軽減をはかつた係留索繰出し装置を提供する
ことを目的とする。
決しようとするもので、船側への係留索の繰り出
しを動力により行なえるようにして、作業員の労
力の軽減をはかつた係留索繰出し装置を提供する
ことを目的とする。
このため本発明の係留索繰出し装置は、船上の
係船機における係留索用主ドラムから係留索を船
側へ向けて繰出すべく、同係留索の先端に着脱可
能に連結される補助索と、上記係船機に回転駆動
可能に組込まれた補助索用補助ドラムと、この補
助ドラムに巻かれた上記補助索の先端を船側部を
経由して上記主ドラムの係留索へ導く補助索案内
機構とをそなえ、船側まで繰出された上記係留索
を更に船側外板に沿い垂下させるべき余剰分まで
引き出すべく、上記補助索案内機構が、上記船側
部で上記補助索を船側縁に沿わせるための係留金
物付き縦ローラと同縦ローラから離隔して船側寄
りに設けられたデツキスタンドローラとをそなえ
て構成されたことを特徴としている。
係船機における係留索用主ドラムから係留索を船
側へ向けて繰出すべく、同係留索の先端に着脱可
能に連結される補助索と、上記係船機に回転駆動
可能に組込まれた補助索用補助ドラムと、この補
助ドラムに巻かれた上記補助索の先端を船側部を
経由して上記主ドラムの係留索へ導く補助索案内
機構とをそなえ、船側まで繰出された上記係留索
を更に船側外板に沿い垂下させるべき余剰分まで
引き出すべく、上記補助索案内機構が、上記船側
部で上記補助索を船側縁に沿わせるための係留金
物付き縦ローラと同縦ローラから離隔して船側寄
りに設けられたデツキスタンドローラとをそなえ
て構成されたことを特徴としている。
以下、図面により本発明の一実施例としての係
留索繰出し装置について説明すると、第1図はそ
の平面図、第2図はその補助索案内機構の一部を
示す正面図、第3図は第2図の−矢視図であ
る。
留索繰出し装置について説明すると、第1図はそ
の平面図、第2図はその補助索案内機構の一部を
示す正面図、第3図は第2図の−矢視図であ
る。
第1図に示すように、船体上甲板1上に設置さ
れた係船機2における係留索用主ドラム5から係
留索4aが上巻きで一方の船側へ繰出されるよう
になつており、この係留索4aは船側のクローズ
ドフエアリーダとしての係留金物3を経て岸壁等
へ導かれる。
れた係船機2における係留索用主ドラム5から係
留索4aが上巻きで一方の船側へ繰出されるよう
になつており、この係留索4aは船側のクローズ
ドフエアリーダとしての係留金物3を経て岸壁等
へ導かれる。
また主ドラム5から他方の船側へ係留索4bが
下巻きで繰出されるようになつている。
下巻きで繰出されるようになつている。
係留索4aは、船側への繰出しに際して、その
先端のアイ10に着脱可能に係合するフツク11
を持つた補助索9aで引き出されるようになつて
おり、同様に係留索4bは補助索9bにより引き
出される。
先端のアイ10に着脱可能に係合するフツク11
を持つた補助索9aで引き出されるようになつて
おり、同様に係留索4bは補助索9bにより引き
出される。
係船機2の回転駆動軸には、主ドラム5がクラ
ツチレバー7を介して係脱され、また補助索9a
用補助ドラム6aと補助索9b用補助ドラム6b
とが、クラツチレバー8を介して係脱されるよう
になつている。
ツチレバー7を介して係脱され、また補助索9a
用補助ドラム6aと補助索9b用補助ドラム6b
とが、クラツチレバー8を介して係脱されるよう
になつている。
なお、クラツチレバー8は、補助索用ドラム6
a,6bの中間に装備され、このクラツチレバー
8には3つの操作位置が与えられている。
a,6bの中間に装備され、このクラツチレバー
8には3つの操作位置が与えられている。
即ち一方の補助ドラム6aを係船機2の回転駆
動軸に固定する操作位置のほか、両方の補助ドラ
ム6a,6bを同時に係船機2の回転駆動軸から
外す中立位置および他方の補助ドラム6bを係船
機2の回転駆動軸に固定する操作位置の3つの操
作位置が与えられている。
動軸に固定する操作位置のほか、両方の補助ドラ
ム6a,6bを同時に係船機2の回転駆動軸から
外す中立位置および他方の補助ドラム6bを係船
機2の回転駆動軸に固定する操作位置の3つの操
作位置が与えられている。
補助ドラム6aに巻かれた補助索9aの先端を
船側部を経由して主ドラム5の係留索4aへ導け
るように、補助索案内機構として、デツキスタン
ドローラ12,13と、縦ローラ15aおよび横
ローラ15bから成る補助索案内金物15(第
2,3図参照)とが設けられており、特にデツキ
スタンドローラ12は船側寄りに設けられ、また
補助索案内金物15は船側の係留金物3上に設け
られていて、これにより、この補助索案内機構に
は、補助索案内金物15からデツキスタンドロー
ラ12へ至る部分において、船側縁に沿う案内経
路を有している。
船側部を経由して主ドラム5の係留索4aへ導け
るように、補助索案内機構として、デツキスタン
ドローラ12,13と、縦ローラ15aおよび横
ローラ15bから成る補助索案内金物15(第
2,3図参照)とが設けられており、特にデツキ
スタンドローラ12は船側寄りに設けられ、また
補助索案内金物15は船側の係留金物3上に設け
られていて、これにより、この補助索案内機構に
は、補助索案内金物15からデツキスタンドロー
ラ12へ至る部分において、船側縁に沿う案内経
路を有している。
そして、この船側に沿う案内経路の部分では、
補助索9aおよび係留索4aを船側の外方で案内
できるように、ハンドレール16は他の部分に比
べてやや内側寄りに配設されている。
補助索9aおよび係留索4aを船側の外方で案内
できるように、ハンドレール16は他の部分に比
べてやや内側寄りに配設されている。
なお第1図中、○イは係留索4aまたは補助索9
aが案内金物15にかかつている状態を示し、○ロ
は係留索4aを案内金物15から外した状態を示
している。
aが案内金物15にかかつている状態を示し、○ロ
は係留索4aを案内金物15から外した状態を示
している。
第1図において、係留索4aを繰り出す場合の
前準備として、まず補助ドラム6aから補助索9
aが引き出され、この補助索9aはデツキスタン
ドローラ13およびデツキスタンドローラ12を
経て第2,3図に示す案内金物15の縦ローラ1
5aおよび横ローラ15bを通り、さらに係留金
物3の開口の中を通つて、船上のホリゾンタルロ
ーラ14の上部を経由し、係船機の主ドラム5の
近くまで導びかれる。
前準備として、まず補助ドラム6aから補助索9
aが引き出され、この補助索9aはデツキスタン
ドローラ13およびデツキスタンドローラ12を
経て第2,3図に示す案内金物15の縦ローラ1
5aおよび横ローラ15bを通り、さらに係留金
物3の開口の中を通つて、船上のホリゾンタルロ
ーラ14の上部を経由し、係船機の主ドラム5の
近くまで導びかれる。
そこで補助索9aの先端に設けたフツク11
を、係留索4aの先端のアイ10に連結する。
を、係留索4aの先端のアイ10に連結する。
次に、クラツチレバー7を操作して、係船機2
の主ドラム5を係船機2の回転駆動軸から外し自
由に回るようにする。またクラツチレバー8を操
作して、補助ドラム6a(補助索9aは下巻きに
巻かれている)を、係船機2の回転駆動軸に固定
し、係船機2の回転駆動軸とともに回るように
し、補助ドラム6b(補助索9bは上巻きに巻か
れている)を係船機2の回転駆動軸から外す。
の主ドラム5を係船機2の回転駆動軸から外し自
由に回るようにする。またクラツチレバー8を操
作して、補助ドラム6a(補助索9aは下巻きに
巻かれている)を、係船機2の回転駆動軸に固定
し、係船機2の回転駆動軸とともに回るように
し、補助ドラム6b(補助索9bは上巻きに巻か
れている)を係船機2の回転駆動軸から外す。
このようにして係留索4aの繰出し準備作業を
終了してから、次に係船機2を運転して係留索4
aを繰り出す方向に回転させれば補助ドラム6a
に補助索9aが巻き込まれ、その巻き込み力によ
り係留索4aが引つぱられて、主ドラム5は係留
索4aを繰り出すように回転する。
終了してから、次に係船機2を運転して係留索4
aを繰り出す方向に回転させれば補助ドラム6a
に補助索9aが巻き込まれ、その巻き込み力によ
り係留索4aが引つぱられて、主ドラム5は係留
索4aを繰り出すように回転する。
初め、補助索9aおよび係留索4aは第1図の
○イのコースを通るように案内されて、これにより
係留索4aの繰出しが行なわれるが、係留索4a
のアイ10と補助索9aのフツク11との連結部
がデツキスタンドローラ12の近くに来たところ
で係船機2の運転を止めて、クラツチレバー7を
操作することにより、主ドラム5を係船機2の回
転駆動軸に固定する。
○イのコースを通るように案内されて、これにより
係留索4aの繰出しが行なわれるが、係留索4a
のアイ10と補助索9aのフツク11との連結部
がデツキスタンドローラ12の近くに来たところ
で係船機2の運転を止めて、クラツチレバー7を
操作することにより、主ドラム5を係船機2の回
転駆動軸に固定する。
またクラツチレバー8を中立位置にもつてきて
補助ドラム6a,6bを係船機2の回転駆動軸か
ら外す。そして適当な小径の繊維ロープを使用し
て係留索4aのアイ10をハンドレール16に固
縛する。同じようにして、係留索4aを船側係留
金物3からデツキスタンドローラ12側に少しで
た個所で適当な小径の繊維ロープにてハンドレー
ル16に固縛する。
補助ドラム6a,6bを係船機2の回転駆動軸か
ら外す。そして適当な小径の繊維ロープを使用し
て係留索4aのアイ10をハンドレール16に固
縛する。同じようにして、係留索4aを船側係留
金物3からデツキスタンドローラ12側に少しで
た個所で適当な小径の繊維ロープにてハンドレー
ル16に固縛する。
上記作業をした後、係船機2を若干運転して係
留索4aを少しだけ繰り出してゆるめ、人力によ
り案内金物15の縦ローラ15aの外側に係留索
4aを持つてくる。即ち案内金物15から係留索
4aを外す。
留索4aを少しだけ繰り出してゆるめ、人力によ
り案内金物15の縦ローラ15aの外側に係留索
4aを持つてくる。即ち案内金物15から係留索
4aを外す。
次に係留索4aのアイ10と補助索9aのフツ
ク11との連結を外し、アイ10と係留索4aと
をハンドレール16に固縛していた小径の繊維ロ
ープを切断する。
ク11との連結を外し、アイ10と係留索4aと
をハンドレール16に固縛していた小径の繊維ロ
ープを切断する。
これにより係留索4aは船側係留金物3から船
側外で垂れ下がることになるが、係船機2の回転
駆動軸を係留索4aの繰り出し側に回転すれば、
船側係留金物3から垂れ下がつた係留索4aの自
重により、更に係留索4aの繰り出しを続行する
ことができる。
側外で垂れ下がることになるが、係船機2の回転
駆動軸を係留索4aの繰り出し側に回転すれば、
船側係留金物3から垂れ下がつた係留索4aの自
重により、更に係留索4aの繰り出しを続行する
ことができる。
なおデツキスタンドローラ12を船側係留金物
3から充分に離れた位置に配置することができる
ならば、係留索4aを案内金物15から外した
後、補助索9aを繰り出す方向に係船機2を運転
してゆくことにより、係留索4aを船側外板面に
沿つて徐々に下ろすことができ、船側に寄つてき
た陸側からの小舟まで係留索4aをおろし、この
小舟上で係留索4aのアイ10と補助索先端のフ
ツク11との連結を外すという係留索繰出し作業
も可能である。この場合、係留索4aを案内金物
15より外してからの作業が前記の場合と比べて
若干簡略化できる。
3から充分に離れた位置に配置することができる
ならば、係留索4aを案内金物15から外した
後、補助索9aを繰り出す方向に係船機2を運転
してゆくことにより、係留索4aを船側外板面に
沿つて徐々に下ろすことができ、船側に寄つてき
た陸側からの小舟まで係留索4aをおろし、この
小舟上で係留索4aのアイ10と補助索先端のフ
ツク11との連結を外すという係留索繰出し作業
も可能である。この場合、係留索4aを案内金物
15より外してからの作業が前記の場合と比べて
若干簡略化できる。
このようにして係留索4aの繰り出し作業は終
了するが、補助索9aは適当に係船機2を運転し
て補助ドラム6aに巻き込んでおくようにする。
了するが、補助索9aは適当に係船機2を運転し
て補助ドラム6aに巻き込んでおくようにする。
反対舷側に係留索4bを繰り出す場合は、第1
図に示すような各部材の配置を反対舷部に施して
おけば、上記と同様な操作をすることにより繰り
出し可能である。
図に示すような各部材の配置を反対舷部に施して
おけば、上記と同様な操作をすることにより繰り
出し可能である。
以上詳述したように、本発明の係留索繰出し装
置によれば、船上の係船機における係留索用主ド
ラムから係留索を船側へ向けて繰出すべく、同係
留索の先端に連結される補助索と、上記係船機に
回転駆動可能に組込まれた補助索用補助ドラム
と、この補助ドラムに巻かれた上記補助索の先端
を船側部を経由して上記主ドラムの係留索へ導く
補助索案内機構とをそなえ、船側まで繰出された
上記係留索を更に船側外板に沿い垂下させるべき
余剰分まで引き出すべく、上記補助索案内機構
が、上記船側部で上記補助索を船側縁に沿わせる
ための係留金物付き縦ローラと同縦ローラから離
隔して船側寄りに設けられたデツキスタンドロー
ラとをそなえるという極めて簡素な構成で、従来
多くの労力と時間とを必要としていた係船作業
を、係船機の動力を用いて能力よく迅速に且つ安
全に行なうことが可能となるのである。
置によれば、船上の係船機における係留索用主ド
ラムから係留索を船側へ向けて繰出すべく、同係
留索の先端に連結される補助索と、上記係船機に
回転駆動可能に組込まれた補助索用補助ドラム
と、この補助ドラムに巻かれた上記補助索の先端
を船側部を経由して上記主ドラムの係留索へ導く
補助索案内機構とをそなえ、船側まで繰出された
上記係留索を更に船側外板に沿い垂下させるべき
余剰分まで引き出すべく、上記補助索案内機構
が、上記船側部で上記補助索を船側縁に沿わせる
ための係留金物付き縦ローラと同縦ローラから離
隔して船側寄りに設けられたデツキスタンドロー
ラとをそなえるという極めて簡素な構成で、従来
多くの労力と時間とを必要としていた係船作業
を、係船機の動力を用いて能力よく迅速に且つ安
全に行なうことが可能となるのである。
また、特に本発明の装置では、船側まで繰出さ
れた上記係留索を更に船側外板に沿い垂下させる
べき余剰分まで引き出すべく、上記補助索案内機
構が、上記船側部で上記補助索を船側縁に沿わせ
るための係留金物付き縦ローラと同縦ローラから
離隔して船側寄りに設けられたデツキスタンドロ
ーラとをそなえているので、係留索を船側まで引
き出すのみならず、これを容易に船側外板に沿つ
て垂下させることが可能となり、このようにして
垂下させた係留索の自重により、引続き係留索の
繰出し作業を能率よく行なえる利点がある。
れた上記係留索を更に船側外板に沿い垂下させる
べき余剰分まで引き出すべく、上記補助索案内機
構が、上記船側部で上記補助索を船側縁に沿わせ
るための係留金物付き縦ローラと同縦ローラから
離隔して船側寄りに設けられたデツキスタンドロ
ーラとをそなえているので、係留索を船側まで引
き出すのみならず、これを容易に船側外板に沿つ
て垂下させることが可能となり、このようにして
垂下させた係留索の自重により、引続き係留索の
繰出し作業を能率よく行なえる利点がある。
図は本発明の一実施例としての係留索繰出し装
置を示すもので、第1図はその平面図、第2図は
その補助索案内機構の一部を示す正面図、第3図
は第2図の−矢視図である。 1……船体上甲板、2……係船機、3……係留
金物、4a,4b……係留索、5……主ドラム、
6a,6b……補助ドラム、7,8……クラツチ
レバー、9a,9b……補助索、10……アイ、
11……フツク、12,13……デツキスタンド
ローラ、14……ホリゾンタルローラ、15……
補助索案内金物、15a……縦ローラ、15b…
…横ローラ、16……ハンドレール。
置を示すもので、第1図はその平面図、第2図は
その補助索案内機構の一部を示す正面図、第3図
は第2図の−矢視図である。 1……船体上甲板、2……係船機、3……係留
金物、4a,4b……係留索、5……主ドラム、
6a,6b……補助ドラム、7,8……クラツチ
レバー、9a,9b……補助索、10……アイ、
11……フツク、12,13……デツキスタンド
ローラ、14……ホリゾンタルローラ、15……
補助索案内金物、15a……縦ローラ、15b…
…横ローラ、16……ハンドレール。
Claims (1)
- 1 船上の係船機における係留索用主ドラムから
係留索を船側へ向けて繰出すべく、同係留索の先
端に着脱可能に連結される補助索と、上記係船機
に回転駆動可能に組込まれた補助索用補助ドラム
と、この補助ドラムに巻かれた上記補助索の先端
を船側部を経由して上記主ドラムの係留索へ導く
補助索案内機構とをそなえ、船側まで繰出された
上記係留索を更に船側外板に沿い垂下させるべき
余剰分まで引き出すべく、上記補助索案内機構
が、上記船側部で上記補助索を船側縁に沿わせる
ための係留金物付き縦ローラと同縦ローラから離
隔して船側寄りに設けられたデツキスタンドロー
ラとをそなえて構成されたことを特徴とする、係
索繰出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP979180A JPS56108377A (en) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | Mooring line feeder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP979180A JPS56108377A (en) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | Mooring line feeder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56108377A JPS56108377A (en) | 1981-08-27 |
| JPS623040B2 true JPS623040B2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=11730034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP979180A Granted JPS56108377A (en) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | Mooring line feeder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56108377A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5347513B2 (ja) * | 1972-05-04 | 1978-12-21 |
-
1980
- 1980-01-30 JP JP979180A patent/JPS56108377A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56108377A (en) | 1981-08-27 |
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