JPS6230430A - ダイバ−シチアンテナ装置 - Google Patents
ダイバ−シチアンテナ装置Info
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- JPS6230430A JPS6230430A JP61107814A JP10781486A JPS6230430A JP S6230430 A JPS6230430 A JP S6230430A JP 61107814 A JP61107814 A JP 61107814A JP 10781486 A JP10781486 A JP 10781486A JP S6230430 A JPS6230430 A JP S6230430A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
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- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0868—Hybrid systems, i.e. switching and combining
- H04B7/0874—Hybrid systems, i.e. switching and combining using subgroups of receive antennas
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0837—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using pre-detection combining
- H04B7/0842—Weighted combining
- H04B7/0848—Joint weighting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、受信機、アンテナおよびダイノζ−シチプロ
セッサを有する周波数変調波の移動受信用のダイ・ζ−
シチアンテナ装置に関する。この種のダイバーシチアン
テナ装置は有利には車両における無線受信の改善のため
に使用される。
セッサを有する周波数変調波の移動受信用のダイ・ζ−
シチアンテナ装置に関する。この種のダイバーシチアン
テナ装置は有利には車両における無線受信の改善のため
に使用される。
今日まで主として2つのアンテナを有する系が使用され
ている。この種のダイバーシチアンテナ系は例えばヨー
ロッパ特許出願第003613981明細書から公、知
である。この場合装置は固定の受信作動に対して使用さ
れる。この装置において、移相器を使用して2つのアン
テナからの受信信号から多数の受信信号が導出され、そ
れらはスイッチを用いて受信機に転送される。車両にお
いて使用した場合、ダイバーシチ装置のダイナミック特
性が非常に重要である。
ている。この種のダイバーシチアンテナ系は例えばヨー
ロッパ特許出願第003613981明細書から公、知
である。この場合装置は固定の受信作動に対して使用さ
れる。この装置において、移相器を使用して2つのアン
テナからの受信信号から多数の受信信号が導出され、そ
れらはスイッチを用いて受信機に転送される。車両にお
いて使用した場合、ダイバーシチ装置のダイナミック特
性が非常に重要である。
車両の移動に基いてアンテナ電圧は連続的に変化し、そ
の結果信号品質の持続的な検査が必要である。したがっ
て上記の特許明細書から公知のダイ・々−シチ装置に比
べて受信信号中に存在するノイズの迅速な検出を行なわ
ないわけにはいかない。
の結果信号品質の持続的な検査が必要である。したがっ
て上記の特許明細書から公知のダイ・々−シチ装置に比
べて受信信号中に存在するノイズの迅速な検出を行なわ
ないわけにはいかない。
発明が解決しようとする問題点
公知の出願明細書に記載の系は緩慢に動作する。という
のは固定使用に対して所定の受信状況が長時間にわたっ
て維持されるからである。
のは固定使用に対して所定の受信状況が長時間にわたっ
て維持されるからである。
車両における無線受信に対しては送信アンテナと受信ア
ンテナとの間の区間の伝送特性が走行期間中連続的に変
化する。著しく異なった遅延時間を有する電磁波の重畳
により、結果的に周波数復調器の出力側において雑音が
高められかつ低い周波数の通信が歪を受ける。ステレオ
送信の場合この効果により2つのステレオチャネル間の
クロストークに高められることにもなる。
ンテナとの間の区間の伝送特性が走行期間中連続的に変
化する。著しく異なった遅延時間を有する電磁波の重畳
により、結果的に周波数復調器の出力側において雑音が
高められかつ低い周波数の通信が歪を受ける。ステレオ
送信の場合この効果により2つのステレオチャネル間の
クロストークに高められることにもなる。
車両の移動および受信アンテナの指向性に基いて、隣接
チャネル干渉および相互変調障害が変化する。系は搭載
された電気ユニットの電気障害によっても障害を受ける
ことが多い。
チャネル干渉および相互変調障害が変化する。系は搭載
された電気ユニットの電気障害によっても障害を受ける
ことが多い。
それ故に本発明の課題は、緩慢な障害検出の欠点が回避
されかつ障害があった場合提供されたアンテナ信号から
最良のアンテナ信号またはアンテナ信号の組合せが選択
されるようにしたダイバーシチアンテナ装置を提供する
ことである。
されかつ障害があった場合提供されたアンテナ信号から
最良のアンテナ信号またはアンテナ信号の組合せが選択
されるようにしたダイバーシチアンテナ装置を提供する
ことである。
問題点を解決するための手段
この課題は本発明によれば次のようにして解決される。
すなわち装置は、中間周波部を有するFMチューナを含
んでおり、少なくとも2つのアンテナ1−r (i=1
.2 、・・・n)を含んでおりかつダイバーシチプロ
セッサに中間周波ま・たけ高周波信号が供給され、この
信号はアンテナ信号から導出される、所定の線形組合せ
に相応しており、かつダイバーシチプロセッサは、周波
数偏移しきい値検出器が接続されている周波数復調器と
前記周波数偏移しきい値検出器の周波数偏移を上回る、
中間周波または高周波信号中に障害により生じた周波数
偏移・?ルスの発生に依存してアンテナ信号から導出さ
れる別の線形組合せを中間周波部を有するチューナの入
力側に供給するための手段とを含んでいる。
んでおり、少なくとも2つのアンテナ1−r (i=1
.2 、・・・n)を含んでおりかつダイバーシチプロ
セッサに中間周波ま・たけ高周波信号が供給され、この
信号はアンテナ信号から導出される、所定の線形組合せ
に相応しており、かつダイバーシチプロセッサは、周波
数偏移しきい値検出器が接続されている周波数復調器と
前記周波数偏移しきい値検出器の周波数偏移を上回る、
中間周波または高周波信号中に障害により生じた周波数
偏移・?ルスの発生に依存してアンテナ信号から導出さ
れる別の線形組合せを中間周波部を有するチューナの入
力側に供給するための手段とを含んでいる。
本発明の別の構成によれば、グイ・z−7チアンテナ装
置は次のような特徴を有する。すなわち装置は、中間周
波部を有するFMチューナを含んでおり、少なくとも2
つのアンテナ1−i(i=:l、2.・・・n)を含ん
でおりかつグイ・;−シチプロセッサに帰還路の中間周
波または高周波信号が供給され、この信号はアンテナ信
号から導出された、所定の線形組合せに相応し、かつダ
イ・々−ンチプロセッサは振幅しきい値検出器が接続さ
れている周波数復調器と中間周波または高周波信号にお
いて振幅しきい値検出器の振幅しきい値を上回る振幅落
込みと周波数偏移検出器の周波数偏移しきい値を上回る
、障害により生じる周波数偏移パルスとが同時に発生し
た際k、アンテナ信号から導出された、別の線形組合せ
を中間周波部を有するチューナの入力側に供給するため
の手段とを含んでいる。
置は次のような特徴を有する。すなわち装置は、中間周
波部を有するFMチューナを含んでおり、少なくとも2
つのアンテナ1−i(i=:l、2.・・・n)を含ん
でおりかつグイ・;−シチプロセッサに帰還路の中間周
波または高周波信号が供給され、この信号はアンテナ信
号から導出された、所定の線形組合せに相応し、かつダ
イ・々−ンチプロセッサは振幅しきい値検出器が接続さ
れている周波数復調器と中間周波または高周波信号にお
いて振幅しきい値検出器の振幅しきい値を上回る振幅落
込みと周波数偏移検出器の周波数偏移しきい値を上回る
、障害により生じる周波数偏移パルスとが同時に発生し
た際k、アンテナ信号から導出された、別の線形組合せ
を中間周波部を有するチューナの入力側に供給するため
の手段とを含んでいる。
発明の効果
本発明により得られる利点は、高速移動する車両におい
ても可聴の受信障害を抑圧できることである。本発明に
よれば種々異なったことが原因で度々発生する周知の障
害の大部分が回避されることである。このような障害に
は例えば小さな遅延時間差を有する波の多重通路受信に
基づく振幅フェージング、並びに大きな遅延時間差を有
する重畳された部分波の多重通路受信に基づく周波数復
調器の出力側における歪、隣接チャネル干渉、大きな所
望しない信号の受信に基づく相互変調障害および別の車
両のユニットによって寄生的に惹起される障害がある。
ても可聴の受信障害を抑圧できることである。本発明に
よれば種々異なったことが原因で度々発生する周知の障
害の大部分が回避されることである。このような障害に
は例えば小さな遅延時間差を有する波の多重通路受信に
基づく振幅フェージング、並びに大きな遅延時間差を有
する重畳された部分波の多重通路受信に基づく周波数復
調器の出力側における歪、隣接チャネル干渉、大きな所
望しない信号の受信に基づく相互変調障害および別の車
両のユニットによって寄生的に惹起される障害がある。
実施例
次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第1図には、n個のアンテナ1−1.1−2゜・・・、
i−i、・・・、1−nと、同様数多くの入力側3−1
..3−2.・・・、3−i、・・・、3−nを有する
ダイバーシチプロセッサ3と、中間周波部2を有する後
置接続されたFMチューナと、グイ・々−7チプロセツ
サ3に対する中間周波帰還路4とを有するダイバーシチ
アンテナ装置1が図示されている。ダイノζ−シチプロ
セッサ3には第2図に示すようk、例えばドイツ連邦共
和国特許公開第3326062号公報またはまだ公開さ
れていないPイツ連邦共和国特許出願第P333473
5号明細書に記載のような歪検出器8が含まれている。
i−i、・・・、1−nと、同様数多くの入力側3−1
..3−2.・・・、3−i、・・・、3−nを有する
ダイバーシチプロセッサ3と、中間周波部2を有する後
置接続されたFMチューナと、グイ・々−7チプロセツ
サ3に対する中間周波帰還路4とを有するダイバーシチ
アンテナ装置1が図示されている。ダイノζ−シチプロ
セッサ3には第2図に示すようk、例えばドイツ連邦共
和国特許公開第3326062号公報またはまだ公開さ
れていないPイツ連邦共和国特許出願第P333473
5号明細書に記載のような歪検出器8が含まれている。
この検出器は、中間周波信号に周波数偏移しきい値また
は付加的に振幅しきい値を上回るノイズを検出した際に
2進信号を線11を介して制御回路9に送出する。
は付加的に振幅しきい値を上回るノイズを検出した際に
2進信号を線11を介して制御回路9に送出する。
この2進信号により、ノイズの発生時には後で詳しく説
明する方法において線5を介して中間周波部2を有する
FMチューナに供給される高周波信号が、別のやり方に
おいてアンテナ1−1゜・・・、1−nのアンテナ信号
から導出されるようになる。ノイズの発生の際ダイ・々
−シチゾロセノサ3の短い検出時間に基いて、アンテナ
信号から導出される数多くの信号組合せに相応して短時
間の間にその信号品質を検査することができる。このよ
うにして、少なくとも1つのノイズを受けていない組合
せ信号があった場合はいつでもこの種の信号が選択によ
り端子20に現われることが保証されている。
明する方法において線5を介して中間周波部2を有する
FMチューナに供給される高周波信号が、別のやり方に
おいてアンテナ1−1゜・・・、1−nのアンテナ信号
から導出されるようになる。ノイズの発生の際ダイ・々
−シチゾロセノサ3の短い検出時間に基いて、アンテナ
信号から導出される数多くの信号組合せに相応して短時
間の間にその信号品質を検査することができる。このよ
うにして、少なくとも1つのノイズを受けていない組合
せ信号があった場合はいつでもこの種の信号が選択によ
り端子20に現われることが保証されている。
第2図に図示の特別有利な実施例においてグイ・ぐ−シ
チプロセッサ3はアンテナ結合回路10および評価回路
30を備えている。アンテナ結合回路10の課題は、ア
ンテナ1−1.・・・。
チプロセッサ3はアンテナ結合回路10および評価回路
30を備えている。アンテナ結合回路10の課題は、ア
ンテナ1−1.・・・。
1−nのn個の供給されたアンテナ信号からm個の線形
組合せ列を形成しかつこれらの1つをその都度中間周波
部2を有するFMチューナに接続することである。評価
回路30における障害判断基準によれば障害が発生して
いる場合、アンテナ結合回路10は、評価回路30の制
御により別の線形組合せが中間周波部2を有するFMチ
ューナに接続されるようk、構成されている。アンテナ
結合回路10にこの目的のためにマトリクス回路18お
よび信号セレクタ19が含まれており、その際マ) I
Jクス回路は、n個のアンテナ信号をこれら信号のm個
の線形組合せに結合してまとめる。マトリクス回路18
に接続されている信号セレクタは一般的にはアドレス指
定可能なスイッチであって、これは評価回路30を通っ
て線12に送出されるアドレス信号を用いた制御の際所
定の信号入力側19−1.・・・、19−mを出力側2
0に接続する。
組合せ列を形成しかつこれらの1つをその都度中間周波
部2を有するFMチューナに接続することである。評価
回路30における障害判断基準によれば障害が発生して
いる場合、アンテナ結合回路10は、評価回路30の制
御により別の線形組合せが中間周波部2を有するFMチ
ューナに接続されるようk、構成されている。アンテナ
結合回路10にこの目的のためにマトリクス回路18お
よび信号セレクタ19が含まれており、その際マ) I
Jクス回路は、n個のアンテナ信号をこれら信号のm個
の線形組合せに結合してまとめる。マトリクス回路18
に接続されている信号セレクタは一般的にはアドレス指
定可能なスイッチであって、これは評価回路30を通っ
て線12に送出されるアドレス信号を用いた制御の際所
定の信号入力側19−1.・・・、19−mを出力側2
0に接続する。
線12におけるアドレス信号を2進構成にすると特別有
利である。評価回路30は有利には歪検出器8および制
御回路9によって形成される。
利である。評価回路30は有利には歪検出器8および制
御回路9によって形成される。
歪検出器8は例えば、直接信号送出が行なわれる(第1
5図破線参照)第1の周波数偏移しきい値検出器31が
後置接続されている広帯域の周波数復調器32(第15
図)から成るかまたは所望であれば付加的k、第15図
には両方が図示されている、後置接続された第2のしき
い値検出器36を有する振幅復調器35およびAND回
路37から成る。上述の障害判断基準は周波数復調器の
みが使用されている場合、次のように設定される。すな
わちコンパレータ回路によって形成されている適当に設
定調整された周波数偏移しきい値検出器31の存在する
周波数偏移しきい値Vl(第15図)を上回っている周
波数偏移障害が帰還線4の中間周波信号に現われるとき
である。したがって回路51は、周波数障害偏移インジ
ケータである。振幅復調器35を付加的に使用している
場合、上述の障害判定基準は、次の通りである。すなわ
ち同様にコン、6レ一タ回路によって形成されている振
幅しきい値検出器36の適当に設定調整された振幅しき
い値v2を上回る振幅落込みが生じると同時k、周波数
偏移しきい値検出器31の上述の周波数偏移しきい値■
1を上回る周波数偏移障害も現われるときである。AN
D回路37における結合によりこのようにして特別確実
な障害検出を行なうことができる。障害判断基準が生じ
た場合歪検出器8により線11を介して論理信号“1″
(第15図参照)が評価回路30の制御回路9に転送さ
れる−0この信号の発生の際制御回路9において例えば
単安定マルチ・々イブレータ14を用いてパルスが発生
される。このパルスは場合に応じて図示されていないマ
イ □クロプロセッサに供給される。マイクロ
ゾロセッサはこれに応答して、2進アFレス信号、例え
ば図示されていないパルス計数器の計数状態を信号セレ
クタ19に転送して、これにより所定の信号入力側19
− r (i=1.2 +・・・2m)をFMチューナ
2の入力側に接続する。別の実施例において信号セレク
タ19における信号入力側19−1.・・・、19−m
は制御回路9のマイクロプロセッサに記憶されている所
定の優先リストにしたがって、障害判断基準の発生の際
に中間周波部20を有するFMチューナの入力側20に
接続される。この優先リストに相応して制御回路9にア
ドレス信号12が発生される。
5図破線参照)第1の周波数偏移しきい値検出器31が
後置接続されている広帯域の周波数復調器32(第15
図)から成るかまたは所望であれば付加的k、第15図
には両方が図示されている、後置接続された第2のしき
い値検出器36を有する振幅復調器35およびAND回
路37から成る。上述の障害判断基準は周波数復調器の
みが使用されている場合、次のように設定される。すな
わちコンパレータ回路によって形成されている適当に設
定調整された周波数偏移しきい値検出器31の存在する
周波数偏移しきい値Vl(第15図)を上回っている周
波数偏移障害が帰還線4の中間周波信号に現われるとき
である。したがって回路51は、周波数障害偏移インジ
ケータである。振幅復調器35を付加的に使用している
場合、上述の障害判定基準は、次の通りである。すなわ
ち同様にコン、6レ一タ回路によって形成されている振
幅しきい値検出器36の適当に設定調整された振幅しき
い値v2を上回る振幅落込みが生じると同時k、周波数
偏移しきい値検出器31の上述の周波数偏移しきい値■
1を上回る周波数偏移障害も現われるときである。AN
D回路37における結合によりこのようにして特別確実
な障害検出を行なうことができる。障害判断基準が生じ
た場合歪検出器8により線11を介して論理信号“1″
(第15図参照)が評価回路30の制御回路9に転送さ
れる−0この信号の発生の際制御回路9において例えば
単安定マルチ・々イブレータ14を用いてパルスが発生
される。このパルスは場合に応じて図示されていないマ
イ □クロプロセッサに供給される。マイクロ
ゾロセッサはこれに応答して、2進アFレス信号、例え
ば図示されていないパルス計数器の計数状態を信号セレ
クタ19に転送して、これにより所定の信号入力側19
− r (i=1.2 +・・・2m)をFMチューナ
2の入力側に接続する。別の実施例において信号セレク
タ19における信号入力側19−1.・・・、19−m
は制御回路9のマイクロプロセッサに記憶されている所
定の優先リストにしたがって、障害判断基準の発生の際
に中間周波部20を有するFMチューナの入力側20に
接続される。この優先リストに相応して制御回路9にア
ドレス信号12が発生される。
この形式の優先リストは、車両における先行する受信測
定およびアンテナ信号の種々異なった線形組合せの効率
の確認に基いて決められかつダイバーシチプロセッサ3
0制御回路9におい、て実現される。特別簡単な実施例
において信号入力側19−1.・・・、19−mには同
じ優先権が与えられかつ信号入力側19−1.・・・。
定およびアンテナ信号の種々異なった線形組合せの効率
の確認に基いて決められかつダイバーシチプロセッサ3
0制御回路9におい、て実現される。特別簡単な実施例
において信号入力側19−1.・・・、19−mには同
じ優先権が与えられかつ信号入力側19−1.・・・。
19−mは障害発生判断基準の発生の際循環的に中間周
波部2を有するFMチューナに接続される。
波部2を有するFMチューナに接続される。
マl−IJクス回路18は一般に第2図に示すようk、
n個のアンテナ入力側3−1.・・・、3−nを備えて
おり、信号セレクタ19はm個の信号入力側19−1.
・・・+19−nを備えている。
n個のアンテナ入力側3−1.・・・、3−nを備えて
おり、信号セレクタ19はm個の信号入力側19−1.
・・・+19−nを備えている。
その際おのおののアンテナ入力側3−i(i:1.2.
・・・、n)は信号セレクタ19の信号入力側19−i
(i=1.2.・・・、n)と振幅重み付け素子(第8
図) 23−1 、23− j ;・・・;23−n−
1、23−n−にオヨU移相器22−1.・・・、22
−j;・・・;22−1−j、22−n−kに接続され
ている。後続の和回路38忙おいて入力側(38−1−
1,・・・、38−1−jニー:v8−n−1、−,3
8−n−k)における所定の信号が和により相互k、出
力側19−1.・・・、19−mにおけるm個の信号に
まとめられる。申し分のない作用に対して重要なのは、
アンテナ信号の線状組合せから形成されるセレクタ入力
信号(19−1,・・・、19−m)が統計学的に出来
るだけ相互に無関係であることである。線形組合せは、
おのおののアンテナ信号の振幅を重み付けしかつ位相を
移相器(22−1,・・・、22−n)を用いて(第8
図)変化しかつすべての信号をまとめることによって形
成される。このために振幅重み付け素子(23−1、・
・・、23−n)は例えば2、セレクタ入力側(19−
1,・・・、19−rl’)における受信信号の平均値
が互いに同じ大きさとなるように構成されている。増幅
器を有するアンテナを使用した場合、振幅重み付け素子
(23−1゜・・・l 23 n )は、セレクタ入
力側(IQ−1゜・・・t 19 n )におけるS
N比が殆んど同じであるように設定調整されている。こ
れにより、すべてのセレクタ入力側19−1 、・・・
、19−nにおける平均信号品質が同じであり、したが
っておのおののセレクタ入力側19−r(+=1.2.
・・・、n)が同じ確率でもって受信動作に対して用い
られることが保証される。アンテナ(1−1、・・・、
1−n)の性能がほぼ同じである場合、これら振幅重み
付け素子(23−1゜・・・、23−n)は簡単な通し
接続回路として実現することができる。移相器(22−
1−1゜・・・、22−1−j;・・・:22−n−1
,・・・、22−n−k)は、複数のアンテナ信号の障
害の際組み合わされた信号に障害が生じていないという
確率が出来るだけ大きくなるようk、経験的に調整され
る。車両において使用可能なアンテナの数nが低い数に
制限されている場合も多い。この場合セレクタ入力側(
19−1,・・・19−m)の数mを、アンテナの数n
より大きく選択すると効果的である。最も簡単な場合、
m=nとすることもできかつマトリクス回路18は入力
側3−1.・・・、3−nをそれぞれ相応する出力側1
9−1.・・・、19−nに直接接続する。信号セレク
タ190入力側(19−1,・・・。
・・・、n)は信号セレクタ19の信号入力側19−i
(i=1.2.・・・、n)と振幅重み付け素子(第8
図) 23−1 、23− j ;・・・;23−n−
1、23−n−にオヨU移相器22−1.・・・、22
−j;・・・;22−1−j、22−n−kに接続され
ている。後続の和回路38忙おいて入力側(38−1−
1,・・・、38−1−jニー:v8−n−1、−,3
8−n−k)における所定の信号が和により相互k、出
力側19−1.・・・、19−mにおけるm個の信号に
まとめられる。申し分のない作用に対して重要なのは、
アンテナ信号の線状組合せから形成されるセレクタ入力
信号(19−1,・・・、19−m)が統計学的に出来
るだけ相互に無関係であることである。線形組合せは、
おのおののアンテナ信号の振幅を重み付けしかつ位相を
移相器(22−1,・・・、22−n)を用いて(第8
図)変化しかつすべての信号をまとめることによって形
成される。このために振幅重み付け素子(23−1、・
・・、23−n)は例えば2、セレクタ入力側(19−
1,・・・、19−rl’)における受信信号の平均値
が互いに同じ大きさとなるように構成されている。増幅
器を有するアンテナを使用した場合、振幅重み付け素子
(23−1゜・・・l 23 n )は、セレクタ入
力側(IQ−1゜・・・t 19 n )におけるS
N比が殆んど同じであるように設定調整されている。こ
れにより、すべてのセレクタ入力側19−1 、・・・
、19−nにおける平均信号品質が同じであり、したが
っておのおののセレクタ入力側19−r(+=1.2.
・・・、n)が同じ確率でもって受信動作に対して用い
られることが保証される。アンテナ(1−1、・・・、
1−n)の性能がほぼ同じである場合、これら振幅重み
付け素子(23−1゜・・・、23−n)は簡単な通し
接続回路として実現することができる。移相器(22−
1−1゜・・・、22−1−j;・・・:22−n−1
,・・・、22−n−k)は、複数のアンテナ信号の障
害の際組み合わされた信号に障害が生じていないという
確率が出来るだけ大きくなるようk、経験的に調整され
る。車両において使用可能なアンテナの数nが低い数に
制限されている場合も多い。この場合セレクタ入力側(
19−1,・・・19−m)の数mを、アンテナの数n
より大きく選択すると効果的である。最も簡単な場合、
m=nとすることもできかつマトリクス回路18は入力
側3−1.・・・、3−nをそれぞれ相応する出力側1
9−1.・・・、19−nに直接接続する。信号セレク
タ190入力側(19−1,・・・。
19−4)においてΦつの信号が加わるようにすると特
別有利であり、その際これら信号は、入力側3−1.3
−2における2つのアンテナ入力信号から形成される。
別有利であり、その際これら信号は、入力側3−1.3
−2における2つのアンテナ入力信号から形成される。
このことは例えば第9図に示すようk、加算および減算
回路21−1.21−2における2つのアンテナ入力信
号の和および差形成によって行なわれ、その際和信号お
よび差信号は信号入力側19−2および19−3に供給
されかつアンテナ信号の、信号セレクタ19の別の2つ
の信号入力側19−1゜19−4への別個の供給が行な
われる。このようにしてその都度2つのアンテナ入力信
号からΦつの信号セレクタ入力側19−1 、・・・1
9−壬において牛つの、互いに全く無関係な入力信号が
形成される。第10図はこの原理を3つのアンテナ入力
側3−1 、3−2 、3−3によって適用した場合を
示しておシ、ここでは3つの入力信号から信号セレクタ
入力側19−1.・”°。
回路21−1.21−2における2つのアンテナ入力信
号の和および差形成によって行なわれ、その際和信号お
よび差信号は信号入力側19−2および19−3に供給
されかつアンテナ信号の、信号セレクタ19の別の2つ
の信号入力側19−1゜19−4への別個の供給が行な
われる。このようにしてその都度2つのアンテナ入力信
号からΦつの信号セレクタ入力側19−1 、・・・1
9−壬において牛つの、互いに全く無関係な入力信号が
形成される。第10図はこの原理を3つのアンテナ入力
側3−1 、3−2 、3−3によって適用した場合を
示しておシ、ここでは3つの入力信号から信号セレクタ
入力側19−1.・”°。
19−9に対して9つの入力信号が形成される。
実験によれば、前以って決められるアンテナ数がnであ
って信号組合せの数をm個に拡大した場合、グイ・ぐ−
シチアンテナ装置を用いた受信は著しく改善されること
が認められている。しかしこの改善度は、互いに独立し
た付加的な受信アンテナの数を相当数使用した場合に比
べれば僅かである。互いに独立して受信するのではない
、すなわち受信信号が相互の相関関係を無視することが
できない、車両におけるアンテナ数が自と決められてい
る場合には、車両における受信測定によって、適当な振
幅重み付け素子23−1 、・・・t23nおよび移相
器22−1゜・・・、22−nを用いて特別に有利な、
アンテナ信号の線形組合せを、障害の発生が所定の出力
側においては互いに無関係になるようk、形成すること
ができる。この組合せは、マトリクス回路18において
相応に実現することができる。
って信号組合せの数をm個に拡大した場合、グイ・ぐ−
シチアンテナ装置を用いた受信は著しく改善されること
が認められている。しかしこの改善度は、互いに独立し
た付加的な受信アンテナの数を相当数使用した場合に比
べれば僅かである。互いに独立して受信するのではない
、すなわち受信信号が相互の相関関係を無視することが
できない、車両におけるアンテナ数が自と決められてい
る場合には、車両における受信測定によって、適当な振
幅重み付け素子23−1 、・・・t23nおよび移相
器22−1゜・・・、22−nを用いて特別に有利な、
アンテナ信号の線形組合せを、障害の発生が所定の出力
側においては互いに無関係になるようk、形成すること
ができる。この組合せは、マトリクス回路18において
相応に実現することができる。
第15図は、歪検出器8の実施例の基本的な構成を示す
。この場合帰還路壬の中間周波ない特別簡単な実施例に
おいて、帰還路牛の信号の障害は、周波数障害偏移から
のみ検出される。
。この場合帰還路壬の中間周波ない特別簡単な実施例に
おいて、帰還路牛の信号の障害は、周波数障害偏移から
のみ検出される。
この場合周波数障害偏移インジケータ51は例えば周波
数復調器32から成り、その出力側27の出力信号は周
波数偏移しきい値検出器31に供給される。周波数偏移
しきい値検出器31は簡単な実施例においてコンパレー
タ回路として実現されている。実際の周波数偏移が前以
って決められた相応のしきい値■1を上回ると、周波数
偏移しきい値検出器31の出力信号は2進表示で周波数
偏移における障害の存在を指示する。したがって周波数
復調器32は、周波数偏移しきい値検出器31に接続さ
れていてそれとともに周波数障害偏移インジケータ51
を形成する。つまりこのインジケータの指示は、そこに
形成されている、実際の周波敷網偏移(Frequen
znetzhub )より大きく調整されティるしきい
値■1の調整状況に依存している。
数復調器32から成り、その出力側27の出力信号は周
波数偏移しきい値検出器31に供給される。周波数偏移
しきい値検出器31は簡単な実施例においてコンパレー
タ回路として実現されている。実際の周波数偏移が前以
って決められた相応のしきい値■1を上回ると、周波数
偏移しきい値検出器31の出力信号は2進表示で周波数
偏移における障害の存在を指示する。したがって周波数
復調器32は、周波数偏移しきい値検出器31に接続さ
れていてそれとともに周波数障害偏移インジケータ51
を形成する。つまりこのインジケータの指示は、そこに
形成されている、実際の周波敷網偏移(Frequen
znetzhub )より大きく調整されティるしきい
値■1の調整状況に依存している。
歪検出器8の性能の点で特に秀れた実施例において、第
15図の障害振幅変調インジケータ52において周波数
変調された帰還路牛の信号の障害により生じる振幅変調
は付加的k、それ自体公知の振幅復調器35を用いて取
り出される。復調器の出力信号28は後置接続されたコ
ンパレータ36においてしきい値■2と比較される。こ
のようにしてコンノミレータ36の出力信号は、振幅障
害の存在を2進表示する。AND回路37を用いて、周
波数偏移障害および振幅障害の同時の存在をこのAND
回路37の出力側11の2進出力信号に基いて検出する
ようにすれば、障害の特別確実かつ迅速な指示が保証さ
れる。すなわち周波数障害偏移インジケータ51の出力
側および障害振幅変調インジケータ52において同時に
障害指示が存在すれば、AND回路37の出力側11の
論理信号にて中間周波または高周波信号牛の障害を指示
する。
15図の障害振幅変調インジケータ52において周波数
変調された帰還路牛の信号の障害により生じる振幅変調
は付加的k、それ自体公知の振幅復調器35を用いて取
り出される。復調器の出力信号28は後置接続されたコ
ンパレータ36においてしきい値■2と比較される。こ
のようにしてコンノミレータ36の出力信号は、振幅障
害の存在を2進表示する。AND回路37を用いて、周
波数偏移障害および振幅障害の同時の存在をこのAND
回路37の出力側11の2進出力信号に基いて検出する
ようにすれば、障害の特別確実かつ迅速な指示が保証さ
れる。すなわち周波数障害偏移インジケータ51の出力
側および障害振幅変調インジケータ52において同時に
障害指示が存在すれば、AND回路37の出力側11の
論理信号にて中間周波または高周波信号牛の障害を指示
する。
特別簡単な実施例において周波数偏移しきい値■1ない
し振幅しきい値v2は歪検出器8において複数の受信に
対して適している平均の値に固定的に設定調整されてい
る。
し振幅しきい値v2は歪検出器8において複数の受信に
対して適している平均の値に固定的に設定調整されてい
る。
点27における中間周波または高周波信号における周波
数偏移が周波数偏移しきい値■1を上回ったとき、また
は振幅復調器35を同時に使用した場合には点28にお
ける振幅落込みが振幅しきい値■2も上回ったときk、
FM障害に対する障害判断基準が成立つ。アンテナを有
する系による可聴障害は、実際の受信状況に著しく依存
しており、著しく種々異なった性格を有しかつ時間とと
もに著しく変化することは知られている。、確カ叱障害
検出に対する固定的に 1設定調整されたしき
い値を用いて障害は非常に迅速に検出されるが―その場
合信号セレクタ19における切換頻度は、障害の大きさ
および形式に著しく依存している。大きな障害が存在す
る場合系はセレクタ入力側19−1.・・・、1つ−n
の間において非常にしばしば切換わりかつ比較的小さい
が、依然として可聴障害の場合系はそれ以上切換わらな
い。付加的に系は提供されたセlり入力信号から常にそ
の時最良の信号を中間周波部2を有するFMチューナに
接続することができない。それ故にしきい値を平均障害
発生率にダイナミックに整合すると特別有利である。障
害発生率は、振幅2エージングの程度、大きな遅延時間
差を有する多重通路受信、相互変調障害並びに中間周波
部2を有するFMチューナの選択度が不足している場合
の隣接チャネル干渉から合成されてなる。平均障害発生
率が増大するにしたがってしきい値を高めると非常に有
利である。これにより、大きな障害を有する受信領域に
おいても切換頻度はさ程大きくなくなりかつこの場合し
きい値のダイナミック追従によって信号セレクタ19の
入力側に存在する信号の5・ち、探索過程において最小
の障害を有する信号を中間周波部2を有するFMチュー
ナに接続するという非常に重要な利点が生じる。このた
めに障害発生率をそれ自体公知の方法において求めかつ
しきい値を相応に制御することができる。
数偏移が周波数偏移しきい値■1を上回ったとき、また
は振幅復調器35を同時に使用した場合には点28にお
ける振幅落込みが振幅しきい値■2も上回ったときk、
FM障害に対する障害判断基準が成立つ。アンテナを有
する系による可聴障害は、実際の受信状況に著しく依存
しており、著しく種々異なった性格を有しかつ時間とと
もに著しく変化することは知られている。、確カ叱障害
検出に対する固定的に 1設定調整されたしき
い値を用いて障害は非常に迅速に検出されるが―その場
合信号セレクタ19における切換頻度は、障害の大きさ
および形式に著しく依存している。大きな障害が存在す
る場合系はセレクタ入力側19−1.・・・、1つ−n
の間において非常にしばしば切換わりかつ比較的小さい
が、依然として可聴障害の場合系はそれ以上切換わらな
い。付加的に系は提供されたセlり入力信号から常にそ
の時最良の信号を中間周波部2を有するFMチューナに
接続することができない。それ故にしきい値を平均障害
発生率にダイナミックに整合すると特別有利である。障
害発生率は、振幅2エージングの程度、大きな遅延時間
差を有する多重通路受信、相互変調障害並びに中間周波
部2を有するFMチューナの選択度が不足している場合
の隣接チャネル干渉から合成されてなる。平均障害発生
率が増大するにしたがってしきい値を高めると非常に有
利である。これにより、大きな障害を有する受信領域に
おいても切換頻度はさ程大きくなくなりかつこの場合し
きい値のダイナミック追従によって信号セレクタ19の
入力側に存在する信号の5・ち、探索過程において最小
の障害を有する信号を中間周波部2を有するFMチュー
ナに接続するという非常に重要な利点が生じる。このた
めに障害発生率をそれ自体公知の方法において求めかつ
しきい値を相応に制御することができる。
しきい値の制御は、帰還路4の高周波ないし中間周波信
号の信号特性に相応して特別有利な方法において行なわ
れる。帰還路生の信号の周波数偏移特性は、周波数復調
器32の出力側27における信号として存在する。周波
数偏移しきい値■1は周波数しきい値調整装置40を用
い℃特別有利な方法において、周波数復調器32の出力
側27の出力信号から取り出される。
号の信号特性に相応して特別有利な方法において行なわ
れる。帰還路生の信号の周波数偏移特性は、周波数復調
器32の出力側27における信号として存在する。周波
数偏移しきい値■1は周波数しきい値調整装置40を用
い℃特別有利な方法において、周波数復調器32の出力
側27の出力信号から取り出される。
障害忙より生じる振幅変調の付加的な評価の場合、振幅
しきい値■2もダイナミックに調整するには特別有利で
ある。このことは本発明によれば、振幅しきい値調整装
置41を用いて行なわれる。この装置は、振幅復調器3
5の出力側28の信号からしきい値■2を発生する。
しきい値■2もダイナミックに調整するには特別有利で
ある。このことは本発明によれば、振幅しきい値調整装
置41を用いて行なわれる。この装置は、振幅復調器3
5の出力側28の信号からしきい値■2を発生する。
第11図は、周波数しきい値調整装置40の有利な実施
例を示す。この実施例においてダイナミックに追従され
るしきい値v1は3つの部分信号から形成される。3つ
の部分信号の1つはSN比から導出される。
例を示す。この実施例においてダイナミックに追従され
るしきい値v1は3つの部分信号から形成される。3つ
の部分信号の1つはSN比から導出される。
このことは、放電時定数を有する整流器が後置接続され
たバイパスフィルタから形成されているN/S回路42
を用いて行なわれろ。平均値回路であるN/S回路42
の出力信号48は加算回路44において別の部分信号と
重畳される。この回路の特別有利な実施例において部分
信号の1つは周波数復調器32の出力側27の信号から
、後置接続されている第1整流器および第1積分器を有
するローパスフィルタから成る、周波数有効偏移測定回
路43を用いて取り出される。第11図の実施例におい
て第5図の制御回路9から、積分器を有する整流器回路
から成る、信号変化頻度検出器16を用いて2進切換信
号13から信号変化頻度検出器16の出力側17の信号
の形の別の部分信号が取り出される。加算回路44にお
いて重畳された部分信号の適当な重み付けによって、周
波数偏移しきい値■1の特別有利なダイナミック制御が
実現される。この重み付けは、一方において障害指示の
感度が申し分なく大きく、他方において周波数有効偏移
による誤指示が排除されるようk、行なわれるべきであ
る。
たバイパスフィルタから形成されているN/S回路42
を用いて行なわれろ。平均値回路であるN/S回路42
の出力信号48は加算回路44において別の部分信号と
重畳される。この回路の特別有利な実施例において部分
信号の1つは周波数復調器32の出力側27の信号から
、後置接続されている第1整流器および第1積分器を有
するローパスフィルタから成る、周波数有効偏移測定回
路43を用いて取り出される。第11図の実施例におい
て第5図の制御回路9から、積分器を有する整流器回路
から成る、信号変化頻度検出器16を用いて2進切換信
号13から信号変化頻度検出器16の出力側17の信号
の形の別の部分信号が取り出される。加算回路44にお
いて重畳された部分信号の適当な重み付けによって、周
波数偏移しきい値■1の特別有利なダイナミック制御が
実現される。この重み付けは、一方において障害指示の
感度が申し分なく大きく、他方において周波数有効偏移
による誤指示が排除されるようk、行なわれるべきであ
る。
冒頭で述べた受信障害の存在の検出のためk、グイナミ
レクな振幅変調しきい値■2を有する振幅変調器を同時
に使用すると特に有利である。
レクな振幅変調しきい値■2を有する振幅変調器を同時
に使用すると特に有利である。
振幅障害は、信号4における短時間の振幅落込みによっ
て特徴付けられる。振幅落込みの深さは、障害の程度に
対する尺度である。振幅復調器の出力側における電圧は
、障害の生じていない場合において時間忙無関係な直流
電圧から成り、その大きさは帰還路生の信号の振幅に相
応しかつ障害発生時には相応の落込み部を有する。
て特徴付けられる。振幅落込みの深さは、障害の程度に
対する尺度である。振幅復調器の出力側における電圧は
、障害の生じていない場合において時間忙無関係な直流
電圧から成り、その大きさは帰還路生の信号の振幅に相
応しかつ障害発生時には相応の落込み部を有する。
存在する障害の程度を評価できるようにするためk、直
流電圧における落込みが測定されなければならない。こ
のことは、帰還路手の信号の振幅が大きくなるにしたが
って振幅変調しきい値■2を高くすることによって行な
われる。このことは、回路46におけるローパスを用い
て行なわれる。ロー・ξスの出力側には、信号25の形
の、振幅変調しきい値v2を高めるための部分電圧の1
つが現われる。アンテナ信号の種々異なった信号品質の
間を区別できるようにするためk、振幅変調しきい値■
2を信号Φの振幅落込みに依存して付加的に適当に高め
ることが必要である。このことは有利には、回路46に
おいて放電時定数を有するピーク値検出器を付加的に使
用して行なわれる。つまり回路46においてローノξス
の出力信号はこのためにピーク値検出器の出力電圧(加
算される。著しく障害を受けた信号において切換頻度が
余りに大きくなるのを回避するためk、本発明の有利な
実施例においてSN比が小さくなるにしたがって振幅変
調しきい値■2は相応に高められる。この場合のノイズ
は振幅復調器35の出力側28の信号においても認めら
れる。雑音対信号比(N/S )の評価は、回路45に
おいて行なわれかつ直流電圧24として加算回路47に
おいて回路46の出力側25の信号に重畳される。直流
電圧24はこの場合例えばハイ・ξスフイルタと、有利
には最低の可聴周波数より下にあるしゃ断周波数を有す
るロー・ξスフイルタを有する後置接続された整流器と
を用いて取り出される。
流電圧における落込みが測定されなければならない。こ
のことは、帰還路手の信号の振幅が大きくなるにしたが
って振幅変調しきい値■2を高くすることによって行な
われる。このことは、回路46におけるローパスを用い
て行なわれる。ロー・ξスの出力側には、信号25の形
の、振幅変調しきい値v2を高めるための部分電圧の1
つが現われる。アンテナ信号の種々異なった信号品質の
間を区別できるようにするためk、振幅変調しきい値■
2を信号Φの振幅落込みに依存して付加的に適当に高め
ることが必要である。このことは有利には、回路46に
おいて放電時定数を有するピーク値検出器を付加的に使
用して行なわれる。つまり回路46においてローノξス
の出力信号はこのためにピーク値検出器の出力電圧(加
算される。著しく障害を受けた信号において切換頻度が
余りに大きくなるのを回避するためk、本発明の有利な
実施例においてSN比が小さくなるにしたがって振幅変
調しきい値■2は相応に高められる。この場合のノイズ
は振幅復調器35の出力側28の信号においても認めら
れる。雑音対信号比(N/S )の評価は、回路45に
おいて行なわれかつ直流電圧24として加算回路47に
おいて回路46の出力側25の信号に重畳される。直流
電圧24はこの場合例えばハイ・ξスフイルタと、有利
には最低の可聴周波数より下にあるしゃ断周波数を有す
るロー・ξスフイルタを有する後置接続された整流器と
を用いて取り出される。
ハイ・ξスフイルタのしゃ断周波数は、それが受信障害
を来たすことがない振幅変動(車両移動)を検出しない
ようk、高く選択される。
を来たすことがない振幅変動(車両移動)を検出しない
ようk、高く選択される。
既述のように・雑音対信号間隔(N/S)の積分は、有
利には第11図および第12図に図示の、線48ないし
線24における信号の形成のために整流器に後置接続さ
れているローノξスフイルタの形の時間的な平均値形成
回路によって生じる。このことは例えば公知のように容
量を用いて行なわれる。
利には第11図および第12図に図示の、線48ないし
線24における信号の形成のために整流器に後置接続さ
れているローノξスフイルタの形の時間的な平均値形成
回路によって生じる。このことは例えば公知のように容
量を用いて行なわれる。
回路44および45により、比較的大きな障害平均値を
有する劣った受信位置において切換しきい値を適当に高
くしかつこれにより切換頻度を低減するといつ可能性が
得られる。切換頻度が大きすぎるということはいつでも
糸の不安定および回路により規定されるその他の障害と
結びついている。ところがしきい値を高(することによ
って理想的な方法において、走行期間中常k、最良の信
号雑音間隔を有するアンテナ1−1(i−1,2、・・
:、n)ないし比較的良好な信号を受信するアンテナの
信号組合せのみが選択されるようになる。適当な放電特
性の調整によって、切換頻度は、種々異なった利用領域
において障害を受けていない信号に対する探索過程のダ
イナミックシーケンスが生じるようk、調整することが
できる。最も簡単な場合放置過程はそれ自体公知の方法
においてオーミック抵抗と容量との並列回路によって実
現される。
有する劣った受信位置において切換しきい値を適当に高
くしかつこれにより切換頻度を低減するといつ可能性が
得られる。切換頻度が大きすぎるということはいつでも
糸の不安定および回路により規定されるその他の障害と
結びついている。ところがしきい値を高(することによ
って理想的な方法において、走行期間中常k、最良の信
号雑音間隔を有するアンテナ1−1(i−1,2、・・
:、n)ないし比較的良好な信号を受信するアンテナの
信号組合せのみが選択されるようになる。適当な放電特
性の調整によって、切換頻度は、種々異なった利用領域
において障害を受けていない信号に対する探索過程のダ
イナミックシーケンスが生じるようk、調整することが
できる。最も簡単な場合放置過程はそれ自体公知の方法
においてオーミック抵抗と容量との並列回路によって実
現される。
放電時定数の調整によって、前述の切換頻度を適当に選
択することができる。この場合、放電時定数をアンテナ
信号の最小の合成接続時間(Aufschalfzei
t)より著しく太き(選択すると特に有利である。この
合成時間は、しきい値を上回る障害が存在する場合、中
間周波部2を有するFM受信機によって規定される遅延
時間を含めて検出器の検査時間に制限されている。
択することができる。この場合、放電時定数をアンテナ
信号の最小の合成接続時間(Aufschalfzei
t)より著しく太き(選択すると特に有利である。この
合成時間は、しきい値を上回る障害が存在する場合、中
間周波部2を有するFM受信機によって規定される遅延
時間を含めて検出器の検査時間に制限されている。
中間周波部2を有するFM受信機の群遅延時間は一般に
その中間周波帯域幅によって下、方向に制限されており
かつ約20μsjある。別の実施例において障害全体は
、歪検出器8を用いて2通信号の形において取り出され
か2適当な方法において以下に説明するようにしきい値
、■工ないしv2を高めるために使用される。この物k
、歪検出器8の出力側において、線11に現われる2通
信号列が適している。この信号列は制御回路9に転送さ
れる。既述のようk、制御回路9に生じかつ障害の存在
を指示するAルスの発生頻度が大きくなればな全稈、そ
の時の受信品質は低下しておりしたがって全体の障害は
ますます太き(なる。
その中間周波帯域幅によって下、方向に制限されており
かつ約20μsjある。別の実施例において障害全体は
、歪検出器8を用いて2通信号の形において取り出され
か2適当な方法において以下に説明するようにしきい値
、■工ないしv2を高めるために使用される。この物k
、歪検出器8の出力側において、線11に現われる2通
信号列が適している。この信号列は制御回路9に転送さ
れる。既述のようk、制御回路9に生じかつ障害の存在
を指示するAルスの発生頻度が大きくなればな全稈、そ
の時の受信品質は低下しておりしたがって全体の障害は
ますます太き(なる。
第4図に示す実施例において、歪検出器8が制御回路9
に転送する、線11における2進体号ないし線12にお
けるアドレス信号から障害の発生頻度が取り出され、か
つ線13における2進切換信号として歪検出器8k、戻
されかつ第11図または第12図における線17上の信
号としてしきい値電圧■1または■2を高めるために使
用される。第5図には、障害の発生の頻度が信号変化頻
度検出器16、例えばローパスフィルタが後置接続され
ている整流器を介して生じるノソルス信号から取り出さ
れ、かつ線17から■1ないし■2を高めるために歪検
出器に供給される実施例が図示されている。その際変形
されかつ積分されたパルスは、瞬時的に存在するしきい
電圧に直接重畳される。このことは振幅しきい値v2に
対しても、周波数偏移しきい値■1に対しても当嵌る。
に転送する、線11における2進体号ないし線12にお
けるアドレス信号から障害の発生頻度が取り出され、か
つ線13における2進切換信号として歪検出器8k、戻
されかつ第11図または第12図における線17上の信
号としてしきい値電圧■1または■2を高めるために使
用される。第5図には、障害の発生の頻度が信号変化頻
度検出器16、例えばローパスフィルタが後置接続され
ている整流器を介して生じるノソルス信号から取り出さ
れ、かつ線17から■1ないし■2を高めるために歪検
出器に供給される実施例が図示されている。その際変形
されかつ積分されたパルスは、瞬時的に存在するしきい
電圧に直接重畳される。このことは振幅しきい値v2に
対しても、周波数偏移しきい値■1に対しても当嵌る。
簡単な実施例において信号変化頻度検出器16における
パルスは第6図に図示のようにランプ関数にて変形され
かつ後から積分することができる。この場合ランプの時
間t2は・平均受信品質に依存して適当な切換頻度が生
じるように適当に 設定調整される。本発明の別の実施
例において指数関数が、積分のためのコンデンサの充電
および並列接続されたオーミック抵抗を介する放電のた
めに使用される。この場合第7図における放電時定数t
3は、容量および抵抗から成る積の適当な選択によって
最適に選択することができる。
パルスは第6図に図示のようにランプ関数にて変形され
かつ後から積分することができる。この場合ランプの時
間t2は・平均受信品質に依存して適当な切換頻度が生
じるように適当に 設定調整される。本発明の別の実施
例において指数関数が、積分のためのコンデンサの充電
および並列接続されたオーミック抵抗を介する放電のた
めに使用される。この場合第7図における放電時定数t
3は、容量および抵抗から成る積の適当な選択によって
最適に選択することができる。
この手段によって、切換しきい値■1ないし■2を相応
に高めることによって、すべてのアンテナにおける受信
に値しない受信信号においても制限された切換頻度が生
じるようになる。したがって、受信価値のある信号に対
する、糸の連続的な探索によって発生される障害は、許
容しつる値に制限された状態を維持する。非常に大きな
障害の場合には、すべての信号の周波数障害偏移ピーク
値は、その都度のしきい値■1ないしv2を上回る程大
きい。この場合ロ号セレクタ190入力側における最も
好都合な信号が選択される。別の有利な実施例は、信号
セレクタ19の切換頻度を求める。信号セレクタ19が
歩進接続される都度、線ヰ上の中間周波信号において、
搬送波振幅の常に種々異なる瞬時値によって規定されて
、信号セレクタ19の種々異なる信号入力側19−1、
・・・、19−mには振幅の急激な変化が生じる。特別
簡単な実施例において、切換時点におけるパルス発生の
目的のためk、振幅変調に敏感なFM復調器、例えば振
幅の急激な変化の際出力)eルスを送出するレシオデテ
クタが使用される。この種のFM復調器は、無線受信技
術において周矧でありかつ復調器が通例のよ5に中心周
波数に精確に同調されていないとき、既述の特性を有す
る0このようなノクルスはそれ自体公知の方法において
時間的に平均化さねかつその時の平均値がしきい値を高
(するために利用される。
に高めることによって、すべてのアンテナにおける受信
に値しない受信信号においても制限された切換頻度が生
じるようになる。したがって、受信価値のある信号に対
する、糸の連続的な探索によって発生される障害は、許
容しつる値に制限された状態を維持する。非常に大きな
障害の場合には、すべての信号の周波数障害偏移ピーク
値は、その都度のしきい値■1ないしv2を上回る程大
きい。この場合ロ号セレクタ190入力側における最も
好都合な信号が選択される。別の有利な実施例は、信号
セレクタ19の切換頻度を求める。信号セレクタ19が
歩進接続される都度、線ヰ上の中間周波信号において、
搬送波振幅の常に種々異なる瞬時値によって規定されて
、信号セレクタ19の種々異なる信号入力側19−1、
・・・、19−mには振幅の急激な変化が生じる。特別
簡単な実施例において、切換時点におけるパルス発生の
目的のためk、振幅変調に敏感なFM復調器、例えば振
幅の急激な変化の際出力)eルスを送出するレシオデテ
クタが使用される。この種のFM復調器は、無線受信技
術において周矧でありかつ復調器が通例のよ5に中心周
波数に精確に同調されていないとき、既述の特性を有す
る0このようなノクルスはそれ自体公知の方法において
時間的に平均化さねかつその時の平均値がしきい値を高
(するために利用される。
別の実施例において切換頻度はその時生じているSN比
に整合される。SN比が著しく小さい場合に切換頻度が
余りに大きくなりかつこれにより切換によって付加的な
障害が生じるのを妨げるためk、雑音成分対信号成分比
N/Sが固定される。第11図の実施例において平均雑
音信号間隔N/SはN/S回路42を用いて形成される
。この回路は、しゃ断層波数が有利には有効変調信号の
生じうる最高周波数の上方にあるハイ・ぞス回路と、後
置接続された積分器を用いて行なわれる平均値形成回路
を備えた後置接続された整流器回路とから成る。第11
図において信号セレクタ19の信号入力側19−1、・
・・、19−mにおける信号の平均信号雑音間隔は信号
通過時間の間N′XS回路42によって求メラれる。合
成接続時間(Aufschaltzeif) トは、系
が歩進接続されずかつひいては瞬時の信号対雑音間隔が
設定調整された切換しきい値の瞬時値より小さい時間を
表わす。
に整合される。SN比が著しく小さい場合に切換頻度が
余りに大きくなりかつこれにより切換によって付加的な
障害が生じるのを妨げるためk、雑音成分対信号成分比
N/Sが固定される。第11図の実施例において平均雑
音信号間隔N/SはN/S回路42を用いて形成される
。この回路は、しゃ断層波数が有利には有効変調信号の
生じうる最高周波数の上方にあるハイ・ぞス回路と、後
置接続された積分器を用いて行なわれる平均値形成回路
を備えた後置接続された整流器回路とから成る。第11
図において信号セレクタ19の信号入力側19−1、・
・・、19−mにおける信号の平均信号雑音間隔は信号
通過時間の間N′XS回路42によって求メラれる。合
成接続時間(Aufschaltzeif) トは、系
が歩進接続されずかつひいては瞬時の信号対雑音間隔が
設定調整された切換しきい値の瞬時値より小さい時間を
表わす。
別の実施例において周波数有効偏移測定回路43(第1
1図)[おける積分器の放電時定数は変調の形式に依存
して形成される。この時定数は例えば音声放送の場合比
較的短(かつ音楽放送の場合比較的短(設定調整される
。音楽−音声検出器の使用の場合、通例音声放送の際に
は比較的大きい変調偏移ぎ−クを考慮することができか
つ切換頻度と信号品質との関係を改善することができる
。特に簡単な実施例において、変調周波数有効偏移は第
11図に図示のように公知の方法において周波数有効偏
移測定回路43VCよって測定されかつ周波数有効偏移
ビークが大きくなるにしたがって放電時定数は相応に短
縮される。放電時定数はそれ自体公知の方法において電
子的に調整可能な抵抗および一定のコンデンサを用いて
調整することができる。別の実施例によれば周波数偏移
しきい値は、周波数障害偏移ビークの発生頻度に依存し
て適当に高められる。
1図)[おける積分器の放電時定数は変調の形式に依存
して形成される。この時定数は例えば音声放送の場合比
較的短(かつ音楽放送の場合比較的短(設定調整される
。音楽−音声検出器の使用の場合、通例音声放送の際に
は比較的大きい変調偏移ぎ−クを考慮することができか
つ切換頻度と信号品質との関係を改善することができる
。特に簡単な実施例において、変調周波数有効偏移は第
11図に図示のように公知の方法において周波数有効偏
移測定回路43VCよって測定されかつ周波数有効偏移
ビークが大きくなるにしたがって放電時定数は相応に短
縮される。放電時定数はそれ自体公知の方法において電
子的に調整可能な抵抗および一定のコンデンサを用いて
調整することができる。別の実施例によれば周波数偏移
しきい値は、周波数障害偏移ビークの発生頻度に依存し
て適当に高められる。
ダイバーシチアンテナ装置1の作動に対して、障害によ
り生じる周波数偏移ビークと同時に発生する、高周波な
いし中間周波搬送波の振幅落込みとを同時に評価すると
特に有利である。周波数障害偏移ぎ−夕はその都度振幅
落込みに結び付いて発生している。周波数障害偏移ビー
クと同時に発生する瞬時の振幅変調度の大きさは、振幅
しきい値v2(第15図)において測定される。落込み
がしきい値より太き(かつ同時に周波数障害偏移ビーク
が存在しているとき、受信信号が瞬時的に障害を受けて
おりかつ糸が信号セレクタ19の入力側における別の信
号を探索すべきであるCとは確かである。この場合信号
特性に依存して振幅しきい値をダイナミック調整すると
特に有利である。この場合回路46(第12図)の出力
側における搬送波振幅の平均値が振幅しきい、値の調整
に対する有利な判断基準を示す。平均搬送波振幅が小さ
くなるにしたがって平均信号品質が小さくなりかつ切換
しきい値をそのままにしておけば不都合なことに切換発
生頻度は大きくなる。この欠点を回避するためk、平均
搬送波振幅が回路46によって求められかつ加算回路4
7において切換しきい値■2の調整のために使用される
。
り生じる周波数偏移ビークと同時に発生する、高周波な
いし中間周波搬送波の振幅落込みとを同時に評価すると
特に有利である。周波数障害偏移ぎ−夕はその都度振幅
落込みに結び付いて発生している。周波数障害偏移ビー
クと同時に発生する瞬時の振幅変調度の大きさは、振幅
しきい値v2(第15図)において測定される。落込み
がしきい値より太き(かつ同時に周波数障害偏移ビーク
が存在しているとき、受信信号が瞬時的に障害を受けて
おりかつ糸が信号セレクタ19の入力側における別の信
号を探索すべきであるCとは確かである。この場合信号
特性に依存して振幅しきい値をダイナミック調整すると
特に有利である。この場合回路46(第12図)の出力
側における搬送波振幅の平均値が振幅しきい、値の調整
に対する有利な判断基準を示す。平均搬送波振幅が小さ
くなるにしたがって平均信号品質が小さくなりかつ切換
しきい値をそのままにしておけば不都合なことに切換発
生頻度は大きくなる。この欠点を回避するためk、平均
搬送波振幅が回路46によって求められかつ加算回路4
7において切換しきい値■2の調整のために使用される
。
本発明の別の実施例において、周波数障害偏移ビークの
エネルギ内容が一緒k、周波数偏移障害の評価のために
用いられる0大きな障害においては殊k、信号入力側に
加わる種々異なった信号の障害の種々の大きさを検出し
て、障害を受けた割合が最も少ない信号を一選択するこ
とができるようにすることが望ましい。さらk、非常に
大きな障害の場合、切換発生頻度を適当な大きさに制限
することが望ましい。この目的は例えば、第15図に図
示の周波数復調器32に可変調整可能なしゃ断層波数を
有する図示されていないローAスフイ“ルタを後置接続
することによって実現される。これにより、障害により
生じる周波数変調の瞬時値のみならず、広帯域入力の積
分作用によって障害ビークのエネルギー成分が評価され
ることになる。この手段も大きな障害の場合には比較的
大きな検出時間を来たし、したがって切換発生頻度が制
限されることになる。付加的k、切換しきい値を高める
ために利用することができろ大きな周波数障害偏移を同
様に評価することができる利点が生じ、したがってさら
に・セクタ入力側にて取り出し可能な信号の5ち最良の
ものを選択することができる可能性が生じる。このフィ
ルタの周波数帯域幅を、信号品質が小さくなるにしたが
ってフィルタ帯域幅を適当に小さくすることによって、
信号品質に整合するようにすると特別に有利である。
エネルギ内容が一緒k、周波数偏移障害の評価のために
用いられる0大きな障害においては殊k、信号入力側に
加わる種々異なった信号の障害の種々の大きさを検出し
て、障害を受けた割合が最も少ない信号を一選択するこ
とができるようにすることが望ましい。さらk、非常に
大きな障害の場合、切換発生頻度を適当な大きさに制限
することが望ましい。この目的は例えば、第15図に図
示の周波数復調器32に可変調整可能なしゃ断層波数を
有する図示されていないローAスフイ“ルタを後置接続
することによって実現される。これにより、障害により
生じる周波数変調の瞬時値のみならず、広帯域入力の積
分作用によって障害ビークのエネルギー成分が評価され
ることになる。この手段も大きな障害の場合には比較的
大きな検出時間を来たし、したがって切換発生頻度が制
限されることになる。付加的k、切換しきい値を高める
ために利用することができろ大きな周波数障害偏移を同
様に評価することができる利点が生じ、したがってさら
に・セクタ入力側にて取り出し可能な信号の5ち最良の
ものを選択することができる可能性が生じる。このフィ
ルタの周波数帯域幅を、信号品質が小さくなるにしたが
ってフィルタ帯域幅を適当に小さくすることによって、
信号品質に整合するようにすると特別に有利である。
非常に悪い受信信号を有する領域においては著しく大き
な切換発生頻度が発生することが生ずる。このような条
件において取り出される信号のうち最良のものを選択す
るためk、周波数偏移ビークに含まれているエネルギは
積分によって評価されかつ実際の周波数障害偏移信号が
重畳される。
な切換発生頻度が発生することが生ずる。このような条
件において取り出される信号のうち最良のものを選択す
るためk、周波数偏移ビークに含まれているエネルギは
積分によって評価されかつ実際の周波数障害偏移信号が
重畳される。
別の実施例において、ダイナミックしきい値追従におい
て自然に遅れが生じるという欠点が回避される。このこ
とを実現するために・周波数復調器32および振幅復調
器35を経た信号は次のようにして所定の遅延時間だけ
適当に遅延される。すなわち例えば大きな有効変調偏移
ビークの発生および引続(瞬時のしきい値レベル■1と
の比較においてこのレベルカ既に大きな有効変調偏移ビ
ークに整合さねた値を有するようにする。その際遅延時
間は、それがFM復調器出力側27と信号との比較が行
なわれるしきい値検出器の入力側との間の信号路の遅延
時間にほぼ相応するようk、選択されろ。
て自然に遅れが生じるという欠点が回避される。このこ
とを実現するために・周波数復調器32および振幅復調
器35を経た信号は次のようにして所定の遅延時間だけ
適当に遅延される。すなわち例えば大きな有効変調偏移
ビークの発生および引続(瞬時のしきい値レベル■1と
の比較においてこのレベルカ既に大きな有効変調偏移ビ
ークに整合さねた値を有するようにする。その際遅延時
間は、それがFM復調器出力側27と信号との比較が行
なわれるしきい値検出器の入力側との間の信号路の遅延
時間にほぼ相応するようk、選択されろ。
低周波の可聴チャネルをダイバーシチプロセッサ]の切
換時間の間熱放声に切換えて、残留切換障害が聴こえな
いようにすると特別に有利である。このために必要な、
線50(第13図)における切換信号は制御回路9の出
力側に接続された線13を介して有利には単安定マルチ
・々イブレータ26によって導き出される0無放声回路
33は1ミユ一テイング′回路のように一般に公知であ
る。線29(第13図)における低周波信号の構成をF
M受信機の図示されていない低周波部とすることができ
るかまたは、切換雑音を回避するためk、この低周波信
号の瞬時電圧を無放声回路33の時間の間保持しておい
て・Cの時間の経過に信号を引続いて導くようにするこ
とができる。
換時間の間熱放声に切換えて、残留切換障害が聴こえな
いようにすると特別に有利である。このために必要な、
線50(第13図)における切換信号は制御回路9の出
力側に接続された線13を介して有利には単安定マルチ
・々イブレータ26によって導き出される0無放声回路
33は1ミユ一テイング′回路のように一般に公知であ
る。線29(第13図)における低周波信号の構成をF
M受信機の図示されていない低周波部とすることができ
るかまたは、切換雑音を回避するためk、この低周波信
号の瞬時電圧を無放声回路33の時間の間保持しておい
て・Cの時間の経過に信号を引続いて導くようにするこ
とができる。
特に有利な実施例において低周波信号は、N/S回路4
2の出力側48に存在する信号対雑音間隔の平均値によ
って評価される。雑音間隔が小さくなるにしたがって線
29における低周波信号をポテンショメータ34を用い
て相応に低減すると有利であり、これにより残留障害は
生理的に殆んど障害を受けていないものと評価される。
2の出力側48に存在する信号対雑音間隔の平均値によ
って評価される。雑音間隔が小さくなるにしたがって線
29における低周波信号をポテンショメータ34を用い
て相応に低減すると有利であり、これにより残留障害は
生理的に殆んど障害を受けていないものと評価される。
第1図は、本発明のダイA−シチアンテナ装置の基本的
なブロック回路図であり、第2図は、第1図のダイバー
シチアンテナ装置に使用されるダイ、S−シチプロセッ
サのブロック回路図であり、第3図は、第2図のダイバ
ーシチプロセッサに使用される制御回路のブロック回路
図であり、第4図は、第2図のダイバーシチアンテナ装
置に使用されるダイバーシチプロセッサのブロック回路
図であり、第5図は・第2図および第4図のダイバーシ
チプロセッサに使用される評価回路のブロック回路図で
あ刀・第6図は第5図の評価回路において発生するよう
なランプパルスの時間関数を示す図であり、第7図は第
5図の評価回路において発生するようなランプパルスの
別の例の指数関数を時間に応じて示す図であり、第8図
は、第2図のダイバーシチアンテナ装置に使用される、
マトリクス回路の実施例を示す図であり、第9図は、第
2図のダイバーシチアンテナ装置に使用されるマトリク
ス回路の別の実施例を示す図であり、第10図は、第2
図のダイ、S−シチアンテナ装置に使用されるマトリク
ス回路のもう1つ別の実施例を示す図であり、第11図
は、第15図の評価回路に使用される周波数偏移障害に
対するダイナミックしきい値を形成する回路の実施例の
ブロック図であり、第12図は、第15図の評価回路に
使用される振幅偏移障害に対するダイナミックしきい値
を形成する回路の実施例のブロック図であり、第13図
は、第1図のダイバーシチアンテナ装置に使用される無
放声回路の実施例を示すブロック図であり、第14図は
、第1図のダイ/々−シチアンテナ装置に使用される受
信機における低周波信号の増幅度調整装置の実施例を示
す図であり、第15図は、第1図のダイ・ζ−シチアン
テナ装置に使用される歪検出器の実施例のブロック回路
図である。 1・・・ダイ・ζ−シチアンテナ装置、2・・・中間周
波部、3・・・ダイ・ζ−シチプロセッサ、ヰ・・・中
間周波または高周波帰還線、8・・・歪検出器、9・・
・制御回路、10・・・アンテナ結合回路、18・・・
マトリクス回路、19・・・信号セレクタ・ 16・・
・信号変化頻度検出器、30・・・評価回路、31・・
・周波数偏移しきい値検出器、30・・・周波数復調器
、35・・・振幅復調器、36・・・振幅しきい値検出
器、40・・・周波数しきい値調整装置、41・・・障
害程度評価回路・42・・・N/S回路または平均値回
路、43・・・周波数有効偏移測定回路、45・・・N
/S評価回路、46・・・障害程度評価回路・51・・
・周波数障害偏移インジケータ、52・・・障害振幅変
調インジケータ もか マ\
なブロック回路図であり、第2図は、第1図のダイバー
シチアンテナ装置に使用されるダイ、S−シチプロセッ
サのブロック回路図であり、第3図は、第2図のダイバ
ーシチプロセッサに使用される制御回路のブロック回路
図であり、第4図は、第2図のダイバーシチアンテナ装
置に使用されるダイバーシチプロセッサのブロック回路
図であり、第5図は・第2図および第4図のダイバーシ
チプロセッサに使用される評価回路のブロック回路図で
あ刀・第6図は第5図の評価回路において発生するよう
なランプパルスの時間関数を示す図であり、第7図は第
5図の評価回路において発生するようなランプパルスの
別の例の指数関数を時間に応じて示す図であり、第8図
は、第2図のダイバーシチアンテナ装置に使用される、
マトリクス回路の実施例を示す図であり、第9図は、第
2図のダイバーシチアンテナ装置に使用されるマトリク
ス回路の別の実施例を示す図であり、第10図は、第2
図のダイ、S−シチアンテナ装置に使用されるマトリク
ス回路のもう1つ別の実施例を示す図であり、第11図
は、第15図の評価回路に使用される周波数偏移障害に
対するダイナミックしきい値を形成する回路の実施例の
ブロック図であり、第12図は、第15図の評価回路に
使用される振幅偏移障害に対するダイナミックしきい値
を形成する回路の実施例のブロック図であり、第13図
は、第1図のダイバーシチアンテナ装置に使用される無
放声回路の実施例を示すブロック図であり、第14図は
、第1図のダイ/々−シチアンテナ装置に使用される受
信機における低周波信号の増幅度調整装置の実施例を示
す図であり、第15図は、第1図のダイ・ζ−シチアン
テナ装置に使用される歪検出器の実施例のブロック回路
図である。 1・・・ダイ・ζ−シチアンテナ装置、2・・・中間周
波部、3・・・ダイ・ζ−シチプロセッサ、ヰ・・・中
間周波または高周波帰還線、8・・・歪検出器、9・・
・制御回路、10・・・アンテナ結合回路、18・・・
マトリクス回路、19・・・信号セレクタ・ 16・・
・信号変化頻度検出器、30・・・評価回路、31・・
・周波数偏移しきい値検出器、30・・・周波数復調器
、35・・・振幅復調器、36・・・振幅しきい値検出
器、40・・・周波数しきい値調整装置、41・・・障
害程度評価回路・42・・・N/S回路または平均値回
路、43・・・周波数有効偏移測定回路、45・・・N
/S評価回路、46・・・障害程度評価回路・51・・
・周波数障害偏移インジケータ、52・・・障害振幅変
調インジケータ もか マ\
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、受信機、アンテナおよびダイバーシチプロセッサを
有する周波数変調波の移動受信用ダイバーシチアンテナ
装置において、 装置は、中間周波部(2)を有するFMチューナを含ん
でおり、少なくとも2つのアンテナ1−i(i=1、2
、・・・n)を含んでおりかつダイバーシチプロセッサ
(3)に中間周波または高周波信号が供給され、該信号
はアンテナ信号から導出される、所定の線形組合せに相
応し、かつ前記ダイバーシチプロセッサ(3)は、周波
数偏移しきい値検出器(31)が後置接続されている周
波数復調器(32)と、前記周波数偏移しきい値検出器
(31)の周波数偏移しきい値を上回る、前記中間周波
または高周波信号中に障害により生じた周波数偏移パル
スの発生に依存して、アンテナ信号から導出された、別
の線形組合せを中間周波部(2)を有するチューナの入
力側に供給するための手段とを含んでいることを特徴と
するダイバーシチアンテナ装置。 2、ダイバーシチプロセッサ(3)は、少なくとも2つ
のアンテナ入力側3−i(i=1、2、・・・n)を有
するアンテナ結合回路(10)と、高周波出力側(20
)と評価回路(30)とを含んでおり、かつ中間周波ま
たは高周波信号が前記評価回路(30)に供給されかつ
該評価回路(30)は周波数偏移しきい値検出器(31
)を含んでいて、該周波数偏移しきい値検出器(31)
の周波数偏移しきい値を上回る、前記中間周波または高
周波信号中の障害により生じた周波数偏移パルスの発生
に依存してアドレス信号(12)を前記アンテナ結合回
路(10)に送出するようにし、該アンテナ結合回路が
前記アドレス信号(12)に相応して、アンテナ信号の
線形組合せの1つを前記高周波出力側(20)に接続す
るようにした特許請求の範囲第1項記載のダイバーシチ
アンテナ装置。 3、アンテナ結合回路(10)は、n個のアンテナ入力
側(3−1、・・・、3−n)およびm個の信号出力側
を有するマトリクス(18)を含んでおり、該マトリク
スは、n個のアンテナ信号からm個の線形組合せを形成
しかつm個の信号出力側に供給し、かつ前記アンテナ結
合回路はさらに、前記マトリクス(18)の信号出力側
に接続されているm個の信号入力側と、高周波出力側(
20)とアドレス入力側(12−1)とを有する信号セ
レクタ(19)を含んでおり、該信号セレクタは、アド
レス入力側(12)に加わるアドレス語に相応する信号
入力側(19−1、・・・、19−m)の信号を前記高
周波出力側(20)に接続する特許請求の範囲第2項記
載のダイバーシチアンテナ装置。 4、マトリクス(18)は、第1加算回路(38)を含
んでおりかつそれぞれのアンテナ入力側(3−1、・・
・、3−n)はそれぞれ、適当な位相に設定調整されて
いる移相器(22−1−1、・・・、22−1−j;・
・・;22−n−1、・・・、22−n−k、ただしj
・・・、kは任意の整数)および適当な重み係数に設定
調整されている振幅重み付け素子(23−1−1、・・
・、23−1−j;・・・;23−n−1、・・・、2
3−n−k、ただしj、・・・、kは任意の整数)を介
して前記加算回路(38)の入力側(38−1−1;3
8−1−j;・・・;38−n−1、・・・、38−n
−k)に接続されておりかつ前記加算回路(38)のお
のおのの出力側は、信号セレクタ(19)のm個の信号
入力側(19−1、・・・、19−m)の1つに接続さ
れている特許請求の範囲第3項記載のダイバーシチアン
テナ装置。 5、マトリクス(18)のアンテナ入力側(3−1、・
・・、3−n)の数nおよび信号セレクタ(19)の信
号入力側(19−1、・・・、19−n)の数mは同じ
でありかつおのおののアンテナ入力側(3−1、・・・
、3−n)はそれぞれ振幅重み付け素子(23)を介し
て信号セレクタ(19)のm個の信号入力側(19−1
、・・・、19−m)の1つに接続されておりかつ重み
付け係数は適当に設定調整されている特許請求の範囲第
4項記載のダイバーシチアンテナ装置。 6、振幅重み付け素子(23)は、全部のセレクタ入力
信号(19−1、・・・、19−m)の信号雑音間隔の
時間平均値が出来るだけ同じである特許請求の範囲第5
項記載のダイバーシチアンテナ装置。 7、アンテナ結合回路(10)が2つのアンテナ入力側
(3−1および3−2)および第2加算回路(21−1
)および第1減算回路(21−2)を含んでおり、その
際アンテナ入力側(3−1、3−2)は一方において両
方とも前記加算回路(21−1)および減算回路(21
−2)に接続されておりかつ該加算回路および減算回路
は、信号セレクタ(19)の信号入力側(19−2、1
9−3)に接続されておりかつ他方においてそれぞれの
アンテナ入力側は直接信号セレクタ(19)の別の信号
入力側(19−1、19−4)に接続されている特許請
求の範囲第4項記載のダイバーシチアンテナ装置。 8、評価回路(30)は、歪検出器(8)および制御回
路(9)を含んでおりかつ前記歪検出器(8)は、中間
周波部(2)を有するチューナに接続されておりかつ周
波数偏移しきい値検出器(31)の周波数偏移しきい値
を上回る、中間周波信号(4)中の障害により生じた周
波数偏移パルスの発生に依存して2進論理信号(11)
を前記制御回路(9)に送出しかつ前記歪検出器(8)
は前記2進論理信号(11)に応答してアドレス信号(
12)を信号セレクタ(19)のアドレス入力側(12
−1)に送出する特許請求の範囲第3項記載のダイバー
シチアンテナ装置。 9、制御回路(9)は信号セレクタ(19)の信号入力
側(19−1、・・・、19−m)を優先リストにした
がつて中間周波部(2)を有するFMチューナに接続す
る特許請求の範囲第8項記載のダイバーシチアンテナ装
置。 10、ダイバーシチプロセッサ(3)は、周波数復調器
(32)を周波数偏移しきい値検出器(31)の入力端
子(V_1)との間に接続されている、周波数偏移しき
い値V_1をダイナミック調整するための周波数偏移し
きい値調整装置(40)を含んでいる特許請求の範囲第
1項記載のダイバーシチアンテナ装置。 11、周波数偏移しきい値調整装置(40)は、第3の
加算回路(44)に接続されている、後置接続されてい
る整流器および、積分器を有するハイパスフィルタ(N
/S回路42)および前記第3の加算回路(44)に接
続されている、後置接続されている第1整流器および第
2積分器を有するローパスフィルタ(周波数有効偏移測
定回路43)を含んでいる特許請求の範囲第10項記載
のダイバーシチアンテナ装置。 12、評価回路(30)は、中間周波部(2)を有する
チューナに供給されるアンテナ信号組合せの信号変化の
検出された頻度に依存して信号変化の頻度を調整するた
めに変化頻度検出器(9、16)を含んでいる特許請求
の範囲第8項記載のダイバーシチアンテナ装置。 13、信号変化頻度検出器(9、16)は、制御回路(
9)に設けられていて、該制御回路(9)に供給される
2進論理信号に依存してパルスを発生するためのパルス
発生器および前記制御回路(9)と歪検出器(8)との
間に接続されて、周波数偏移しきい値V_1を調整する
ための、後置接続されている第3積分器を有する第3整
流器を含んでいる特許請求の範囲第12項記載のダイバ
ーシチアンテナ装置。 14、第3積分器は、第3の加算回路(44)または付
加的に第2の減算回路(47)に接続されている特許請
求の範囲第13項記載のダイバーシチアンテナ装置。 15、受信機、アンテナおよびダイバーシチプロセッサ
を有する周波数変調波の移動受信用ダイバーシチアンテ
ナ装置において、装置は、中間周波部(2)を有するF
Mチューナを含んでおり、少なくとも2つのアンテナ1
−i(i=1、2、・・・n)を含んでおりかつダイバ
ーシチプロセッサ(3)に中間周波または高周波信号が
供給され、該信号は、アンテナ信号から導出される所定
の線形組合せに相応しかつ前記ダイバーシチプロセッサ
(3)は、振幅しきい値検出器(36)が接続されてい
る振幅復調器(35)と、周波数偏移しきい値検出器(
31)が接続されている周波数復調器(32)と、中間
周波または高周波信号中において前記振幅しきい値検出
器(36)の振幅しきい値を上回る振幅落込みと周波数
偏移しきい値検出器(31)の周波数偏移しきい値を上
回る障害により生じた周波数偏移パルスとが同時に発生
した場合に、アンテナ信号から導き出される別の線形組
合せを中間周波部(2)を有するチューナの入力側に供
給するための手段とを含んでいることを特徴とするダイ
バーシチアンテナ装置。 16、ダイバーシチプロセッサ(3)は、少なくとも2
つのアンテナ入力側3−i(i=1、2、・・・、n)
および高周波出力側(20)を有するアンテナ結合回路
(10)と評価回路(30)とを有しかつ中間周波また
は高周波信号が前記評価回路(30)に供給されかつ該
評価回路(30)は、周波数偏移しきい値検出器(31
)の周波数偏移しきい値を上回る、中間周波信号中に障
害により生じた周波数偏移パルスと、振幅しきい値検出
器(36)の振幅しきい値を上回る振幅落ち込みとの同
時発生に依存して、アドレス信号(12)をアンテナ結
合回路(10)に送出するために、周波数偏移しきい値
検出器(31)および振幅しきい値検出器(36)を含
んでおり、前記アンテナ結合回路は前記アドレス信号(
12)に相応して、アンテナ信号の線形組合せの1つを
高周波出力側(20)に接続する特許請求の範囲第15
項記載のダイバーシチアンテナ装置。 17、評価回路(30)は、 歪検出器(8)および制御回路(9)を含んでおりかつ
前記歪検出器(8)は、中間周波部(2)を有するチュ
ーナに接続されておりかつ周波数偏移しきい値検出器(
31)の周波数偏移しきい値を上回る、中間周波信号(
4)中の障害により生じた周波数偏移パルスの発生また
は付加的に振幅しきい値検出器(36)の振幅しきい値
を上回る振幅落込みの発生に依存して2進論理信号(1
1)を前記制御回路(9)に送出しかつ前記歪検出器(
8)は前記2進論理信号に応答して適当なアドレス信号
(12)を信号セレクタ(19)のアドレス入力側(1
2−1)に送出する特許請求の範囲第16項記載のダイ
バーシチアンテナ装置。 18、ダイバーシチプロセッサ(3)は、周波数復調器
(32)と周波数偏移しきい値検出器(31)の入力端
子(V_1)との間に接続されている、周波数偏移しき
い値V_1をダイナミック調整するための周波数偏移調
整装置(40)または付加的に周波数復調器(35)と
振幅しきい値検出器(36)の入力端子(V_2)との
間に接続されている、振幅しきい値検出器(36)の振
幅しきい値V_2のダイナミック調整のための振幅しき
い値調整装置(41)を含んでいる特許請求の範囲第1
5項記載のダイバーシチアンテナ装置。 19、評価回路(30)は、中間周波部(2)を有する
チューナに供給されるアンテナ信号組合せの信号変化の
検出された頻度に依存して信号変化の頻度を調整するた
めに、変化発生頻度検出器(9、16)を含んでおり、
該検出器は制御回路(9)に設けられていて、該制御回
路(9)に供給される2進論理信号に依存してパルスを
発生するためのパルス発生器および前記制御回路(9)
と歪検出器(8)との間に接続されて、周波数偏移しき
い値V_1または付加的に振幅しきい値V_2を調整す
るための、後置接続されている積分器を有する整流器を
含んでいる特許請求の範囲第17項記載のダイバーシチ
アンテナ装置。
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