JPS592572Y2 - 二出力電源装置 - Google Patents
二出力電源装置Info
- Publication number
- JPS592572Y2 JPS592572Y2 JP462378U JP462378U JPS592572Y2 JP S592572 Y2 JPS592572 Y2 JP S592572Y2 JP 462378 U JP462378 U JP 462378U JP 462378 U JP462378 U JP 462378U JP S592572 Y2 JPS592572 Y2 JP S592572Y2
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- negative
- differential amplifier
- control transistor
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 title 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は正極性および負極性の出力を得ることができる
二出力電源装置に関する。
二出力電源装置に関する。
第1図は従来の二出力電源の一例を示す回路図で正側ト
ランス1aの出力を正側整流器2aで整流し、正極側出
力を正極出力端子3aに接続している。
ランス1aの出力を正側整流器2aで整流し、正極側出
力を正極出力端子3aに接続している。
また負側トランス1bの出力を負側整流器2bで整流し
、負極側出力を負極出力端子3bに接続している。
、負極側出力を負極出力端子3bに接続している。
なお4aは上記正側整流器2aの整流出力に介挿した正
側平滑コンデンサ、4bは上記負側整流器2bの整流出
力に介挿した負側平滑コンデンサである。
側平滑コンデンサ、4bは上記負側整流器2bの整流出
力に介挿した負側平滑コンデンサである。
そして上記正側整流器2aの負極側出力をPNP型の直
列制御トランジスタ5aおよび電流制限抵抗6aを直列
に介して共通出力端子3Cに接続する。
列制御トランジスタ5aおよび電流制限抵抗6aを直列
に介して共通出力端子3Cに接続する。
また上記負側整流器2bの正極側出力をNPN型の直列
制御トランジスタ5bおよび電流制限抵抗6bを直列に
介して共通出力端子3Cに接続する。
制御トランジスタ5bおよび電流制限抵抗6bを直列に
介して共通出力端子3Cに接続する。
そして正極出力端子3aと共通出力端子3Cとの間に電
圧設定用可変抵抗7、抵抗8および基準電源9からなる
直列回路を介挿している。
圧設定用可変抵抗7、抵抗8および基準電源9からなる
直列回路を介挿している。
そして上記可変抵抗7と抵抗8との接続点を正側の定電
圧制御用の第1の差動増幅器10 aの正極入力端子に
接続する。
圧制御用の第1の差動増幅器10 aの正極入力端子に
接続する。
またこの差動増幅器10Hの負極入力端子を共通出力端
子3Cに接続し、出力端子をゲート用ダイオード11a
を介して正側の直列制御トランジスタ5aのベースに接
続している。
子3Cに接続し、出力端子をゲート用ダイオード11a
を介して正側の直列制御トランジスタ5aのベースに接
続している。
またこのトランジスタ5aのベースへ負極性電源がら抵
抗12aを介して電圧−Veの負電圧を印加している。
抗12aを介して電圧−Veの負電圧を印加している。
そして上記正側の直列制御トランジスタ5aと電流制限
用抵抗6aの接続点を正側の電流制限用の第2の差動増
幅器13aの負極入力端子に接続している。
用抵抗6aの接続点を正側の電流制限用の第2の差動増
幅器13aの負極入力端子に接続している。
またこの第2の差動増幅器13aの正極入力端子を基準
電源14 aを介して共通出力端子に接続し、出力端子
をゲー ト用ダイオード15 aを介してトランジスタ
5aのベースに接続している。
電源14 aを介して共通出力端子に接続し、出力端子
をゲー ト用ダイオード15 aを介してトランジスタ
5aのベースに接続している。
そして正極出力端子3aと負極出力端子3bとの間に抵
抗16.17からなる分圧回路を直列に介挿している。
抗16.17からなる分圧回路を直列に介挿している。
そしてこの抵抗16.17の接続点を負側の定電圧制御
用の第3の差動増幅器10 bの正極入力端子に接続す
る。
用の第3の差動増幅器10 bの正極入力端子に接続す
る。
またこの差動増幅器10bの負極入力端子を共通出力端
子3Cに接続し、出力端子をゲート用ダイオード11
bを介して負側の直列制御トランジスタ5bのベースに
接続している。
子3Cに接続し、出力端子をゲート用ダイオード11
bを介して負側の直列制御トランジスタ5bのベースに
接続している。
またこのトランジスタ5bのベースへ正極性電源から抵
抗12bを介して電圧+Vcの正電圧を印加している。
抗12bを介して電圧+Vcの正電圧を印加している。
そして上記負側の直列制御トランジスタ5bと電流制限
用抵抗6bの接続点を負側の電流制限用の差動増幅器1
3bの負極入力端子に接続している。
用抵抗6bの接続点を負側の電流制限用の差動増幅器1
3bの負極入力端子に接続している。
またこの第4の差動増幅器13 bの正極入力端子を基
準電源14 bを介して共通出力端子に接続し、出力端
子をゲート用ダイオード15 bを介してトランジスタ
5bのベースに接続している。
準電源14 bを介して共通出力端子に接続し、出力端
子をゲート用ダイオード15 bを介してトランジスタ
5bのベースに接続している。
このようにすれば先ず正極出力端子3a、共通出力端子
3C間の電圧に応じて第1の差動増幅器10aは正側の
直列制御トランジスタ5aのベース電圧を制御する。
3C間の電圧に応じて第1の差動増幅器10aは正側の
直列制御トランジスタ5aのベース電圧を制御する。
そして上記正極出力端子3aの電圧を可変抵抗7によっ
て設定される所定の正電圧になるように定電圧制御を行
なう。
て設定される所定の正電圧になるように定電圧制御を行
なう。
一方正側の負荷電流が増大して所定の設計値を越えると
それによって電流制限用抵抗6aの端子間電圧が増大し
、第2の差動増幅器13 aによって正側の直列制御ト
ランジスタ5aのベース電圧を制御して正極出力端子3
aの電圧を低下させる。
それによって電流制限用抵抗6aの端子間電圧が増大し
、第2の差動増幅器13 aによって正側の直列制御ト
ランジスタ5aのベース電圧を制御して正極出力端子3
aの電圧を低下させる。
一方負側の第3の差動増幅器10bの正極入力端子には
正極出力端子3a、負極出力端子3b間の電圧を抵抗1
6,17で分圧した分圧電圧を印加してこの分圧比に応
じて負側の直列制御トランジスタ5bのベース電圧を制
御する。
正極出力端子3a、負極出力端子3b間の電圧を抵抗1
6,17で分圧した分圧電圧を印加してこの分圧比に応
じて負側の直列制御トランジスタ5bのベース電圧を制
御する。
すなわち、負極出力端子3bの出力電圧は正極出力端子
3aの出力電圧に追従し、かつその電圧値は分圧抵抗の
分圧比によって定まる。
3aの出力電圧に追従し、かつその電圧値は分圧抵抗の
分圧比によって定まる。
また負荷の負荷電流が増大して所定の設計値を越えると
、それによって電流制限用抵抗6bの端子間電圧が増大
し、第4の差動増幅器13 bによって負側の直列制御
トランジスタ5bのベース電圧を制御して負極出力端子
3bの電圧を低下させる、したがって正側が電流制限領
域に入り正側電圧が低下した時はそれによって負側電圧
も低下するが、負側か電流制限領域に入り負側電圧が低
下した時は正側電圧は設定電圧を維持する。
、それによって電流制限用抵抗6bの端子間電圧が増大
し、第4の差動増幅器13 bによって負側の直列制御
トランジスタ5bのベース電圧を制御して負極出力端子
3bの電圧を低下させる、したがって正側が電流制限領
域に入り正側電圧が低下した時はそれによって負側電圧
も低下するが、負側か電流制限領域に入り負側電圧が低
下した時は正側電圧は設定電圧を維持する。
このために、この種の電源装置を用いて正、負二電源に
よって、たとえば演算増幅器を駆動する場合、何らかの
原因によって負側の負荷電流の増大時には負側電圧のみ
が低下し、正側電圧は設定値に維持される。
よって、たとえば演算増幅器を駆動する場合、何らかの
原因によって負側の負荷電流の増大時には負側電圧のみ
が低下し、正側電圧は設定値に維持される。
したがって演算増幅器にアンバランスな電圧を印加して
素子を破壊してしまう等の問題があった。
素子を破壊してしまう等の問題があった。
本考案は上記の事情に鑑みてなされたもので正側電圧の
低下時に負側電圧が追従することは勿論、負側電圧の低
下時に正側電圧が追従するようにし、演算増幅器等を安
全に駆動することができる二出力電源装置を提供するこ
とを目的とするものである。
低下時に負側電圧が追従することは勿論、負側電圧の低
下時に正側電圧が追従するようにし、演算増幅器等を安
全に駆動することができる二出力電源装置を提供するこ
とを目的とするものである。
以下本考案の一実施例を第1図と同一部分に同一符号を
付与して第2図に示す回路図を参照して説明する。
付与して第2図に示す回路図を参照して説明する。
図中101は負側の定電圧制御用の第3の差動増幅器1
0bの出力と正側の直列制御トランジスタ5aのベース
との間にゲート用ダイオード103を直列に介して介挿
したツェナーダイオードである。
0bの出力と正側の直列制御トランジスタ5aのベース
との間にゲート用ダイオード103を直列に介して介挿
したツェナーダイオードである。
なおこのツェナーダイオード101のツェナー電圧は、
たとえば負極性側の出力の短絡等によってその電圧が極
端に低下した場合にそれによる負側の定電圧制御用の第
3の差動増幅器10 bの出力電圧によって導通するよ
うに所定値に設定する。
たとえば負極性側の出力の短絡等によってその電圧が極
端に低下した場合にそれによる負側の定電圧制御用の第
3の差動増幅器10 bの出力電圧によって導通するよ
うに所定値に設定する。
このようにすれば定常的な状態では第1図に示す回路図
と同様に動作し、正負二出力の直流が得られる。
と同様に動作し、正負二出力の直流が得られる。
したがって正側電圧の低下時には負側電圧が追従して低
下する。
下する。
そして負側出力の低下時にそれによる負側の定電圧制御
用の第3の差動増幅器10bの出力電圧がツェナーダイ
オード101のツェナー電圧を越えるとこのツェナーダ
イオード101が導通する。
用の第3の差動増幅器10bの出力電圧がツェナーダイ
オード101のツェナー電圧を越えるとこのツェナーダ
イオード101が導通する。
したがってゲート用ダイオード102を介して流れ込む
電流によって、正側の直列制御トランジスタ5aのベー
ス電圧が上昇し、それによって正側出力電圧も低下する
。
電流によって、正側の直列制御トランジスタ5aのベー
ス電圧が上昇し、それによって正側出力電圧も低下する
。
すなわち、負側出力電圧が所定電圧よりも大きな電圧の
低下を生じるとそれによって正側出力電圧も低下し、た
とえば演算増幅器等を安全に駆動することができる。
低下を生じるとそれによって正側出力電圧も低下し、た
とえば演算増幅器等を安全に駆動することができる。
以上詳述したように本考案は正、負の直流安定化出力を
得るために正側の出力電圧を負側の出力電圧を追跡する
ようにしたものにおいて、負側の出力電圧の所定値を越
える低下時に正側出力電圧を低下させるようにしたもの
である。
得るために正側の出力電圧を負側の出力電圧を追跡する
ようにしたものにおいて、負側の出力電圧の所定値を越
える低下時に正側出力電圧を低下させるようにしたもの
である。
したがって演算増幅器等を安全に駆動することができる
二出力電源装置を提供することができる。
二出力電源装置を提供することができる。
第1図は従来の二出力電源装置の一例を示す回路図、第
2図は本考案の一実施例を示す回路図である。 la、lb・・・・・・トランス、2a、2b・・・・
・・整流器、3a、 (3b)・・・・・・正(負)極
出力端子、4a。 4b・・・・・・平滑コンデンサ、5a、5b・・・・
・・直列制御トランジスタ、6a、6b・・・・・・電
流制限抵抗、9・・・・・・基準電源、10 a、 1
0 b、 13 a、 13 b−・−・・差動増幅器
、16.17・−−−−・抵抗、11 a、 11 b
、 15 a。 15 b、 102・・・・・・ゲート用ダイオード、
101・・・・・・ツェナーダイオード。
2図は本考案の一実施例を示す回路図である。 la、lb・・・・・・トランス、2a、2b・・・・
・・整流器、3a、 (3b)・・・・・・正(負)極
出力端子、4a。 4b・・・・・・平滑コンデンサ、5a、5b・・・・
・・直列制御トランジスタ、6a、6b・・・・・・電
流制限抵抗、9・・・・・・基準電源、10 a、 1
0 b、 13 a、 13 b−・−・・差動増幅器
、16.17・−−−−・抵抗、11 a、 11 b
、 15 a。 15 b、 102・・・・・・ゲート用ダイオード、
101・・・・・・ツェナーダイオード。
Claims (1)
- 正負の整流出力を得る整流回路と、この整流回路の正側
出力および負側出力にそれぞれ直列に介挿した直列制御
トランジスタおよび電流制限抵抗と、正側の安定化出力
電圧と基準電源の電圧とを比較して正側の直列制御トラ
ンジスタを制御して正側の出力電圧を安定化する第1の
差動増幅器と、正側の電流制限抵抗の端子間電圧を与え
られこの電圧が所定電圧を越えたときに上記第1の差動
増幅器に代わって上記正側の直列制御トランジスタを制
御して正側の出力電圧を低下させる第2の差動増幅器と
、正負の安定化出力間に介挿した分圧抵抗の分圧電圧と
基準電位の電圧とを比較して負側の直列制御トランジス
タを制御して正側の出力電圧に対応して負側の出力電圧
を安定化する第3の差動増幅器と、負側の電流制限抵抗
の端子間電圧を与えられこの電圧が所定電圧を越えたと
きに上記第3の差動増幅器に代わって上記負側の直列制
御トランジスタを制御して負側の出力電圧を低下させる
第4の差動増幅器と、上記第3の差動増幅器の出力と正
側の直列制御トランジスタのベースとの間に介挿され上
記負側出力電圧が電流制限領域に入り出力電圧低下時に
導通して上記第1、第2の差動増幅器の代わりに上記第
3の差動増幅器を用いて正側の直列制御トランジスタを
制御して正側の出力電圧を低下させるツェナーダイオー
ドとを具備する二出力電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP462378U JPS592572Y2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 二出力電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP462378U JPS592572Y2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 二出力電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54109053U JPS54109053U (ja) | 1979-08-01 |
| JPS592572Y2 true JPS592572Y2 (ja) | 1984-01-24 |
Family
ID=28809733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP462378U Expired JPS592572Y2 (ja) | 1978-01-20 | 1978-01-20 | 二出力電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592572Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-20 JP JP462378U patent/JPS592572Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54109053U (ja) | 1979-08-01 |
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