JPS6230697B2 - - Google Patents
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- JPS6230697B2 JPS6230697B2 JP55176212A JP17621280A JPS6230697B2 JP S6230697 B2 JPS6230697 B2 JP S6230697B2 JP 55176212 A JP55176212 A JP 55176212A JP 17621280 A JP17621280 A JP 17621280A JP S6230697 B2 JPS6230697 B2 JP S6230697B2
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- JP
- Japan
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- insulating film
- metal wiring
- wiring body
- forming
- polyimide resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多層配線間の絶縁層構造を改善した
半導体装置の製造方法に関するものである。
半導体装置の製造方法に関するものである。
一般に、集積回路等の半導体装置は素子間を連
結する配線領域を著しく減少させ、また集積度を
上げるなどの理由から多層配線構造を有してい
る。この多層配線間の絶縁層には、従来低温気相
成長膜であるリンガラス等が用いられているが、
このリンガラスはクラツクが生じ易いこと、ある
いは配線パターンの微細化に困難があるなどの難
点がある。この難点を補うために最近上記多層配
線間の絶縁層として有機化合物であるポリイミド
樹脂が用いられている。このポリイミドはスピン
ナー塗布等によつて、平坦な絶縁膜構造を形成で
きるため配線パターンを微細化することができ、
また弾力性を有するため、十分な膜厚をもつて形
成することができる等の利点がある。
結する配線領域を著しく減少させ、また集積度を
上げるなどの理由から多層配線構造を有してい
る。この多層配線間の絶縁層には、従来低温気相
成長膜であるリンガラス等が用いられているが、
このリンガラスはクラツクが生じ易いこと、ある
いは配線パターンの微細化に困難があるなどの難
点がある。この難点を補うために最近上記多層配
線間の絶縁層として有機化合物であるポリイミド
樹脂が用いられている。このポリイミドはスピン
ナー塗布等によつて、平坦な絶縁膜構造を形成で
きるため配線パターンを微細化することができ、
また弾力性を有するため、十分な膜厚をもつて形
成することができる等の利点がある。
第1図は従来のポリイミド樹脂を絶縁膜に用い
た半導体装置を示すものである。すなわち、半導
体基板11表面上にシリコンオキサイド
(SiO2)等の絶縁膜12を形成し、この絶縁膜1
2上にフオト・エツチング等によるパターン形成
によつてアルミニウム(Al)等からなる金属配
線体13を形成する。この金属配線体13は、上
記絶縁膜12上にフオト・エツチング等によつて
設けた開孔部14によつて、半導体基板11表面
とオーミツク接触を得ることができる。さらに上
記絶縁膜12、及び金属配線体13上にポリイミ
ド樹脂層16からなる絶縁膜を形成する。このポ
リイミド樹脂層16からなる絶縁膜上には、上記
と同様にフオト・エツチング等によるパターン形
成を施して、アルミニウム等からなる金属配線体
17を形成する。上記金属配線体13,17は上
記ポリイミド樹脂層16にフオト・エツチング等
によつて設けたスルーホール15によつて接続さ
れている。上記の様な構成の半導体装置におい
て、金属配線体13,17間に形成する絶縁膜で
あるポリイミド樹脂16は半導体基板11表面を
被覆するシリコンオキサイド(SiO2)等の絶縁膜
12に対して接着性を有していない。従つて、あ
らかじめ金属配線体13を形成後、上記絶縁膜1
2とポリイミド樹脂層16を接着させるために、
アルミニウムキレートあるいはアルミナ
(Al2O3)等のスパツタ膜層の接着層18を上記絶
縁膜12及び金属配線体13表面に形成するもの
である。そしてポリイミド樹脂層16を形成後、
このポリイミド樹脂層16にフオト・エツチング
等によつてスルーホール14を形成し、上記金属
配線体13と接触する金属配線体17を形成する
ものであるが、この金属配線体17を形成する前
に、金属配線体17と接触する上記金属配線体1
3の表面に形成されている上記接着層18を除去
する必要がある。この接着層18を除去すること
を十分に実施しないと、上記金属配線体13,1
7間の導通状態が不完全になる問題が生ずる。し
かしながら、上記の接着層18を除去する処理工
程は複雑で、多くの時間を必要とし、しかも完全
に除去が行なわれたか否かを工程中に確認するこ
とは非常に困難であるなどの欠点がある。
た半導体装置を示すものである。すなわち、半導
体基板11表面上にシリコンオキサイド
(SiO2)等の絶縁膜12を形成し、この絶縁膜1
2上にフオト・エツチング等によるパターン形成
によつてアルミニウム(Al)等からなる金属配
線体13を形成する。この金属配線体13は、上
記絶縁膜12上にフオト・エツチング等によつて
設けた開孔部14によつて、半導体基板11表面
とオーミツク接触を得ることができる。さらに上
記絶縁膜12、及び金属配線体13上にポリイミ
ド樹脂層16からなる絶縁膜を形成する。このポ
リイミド樹脂層16からなる絶縁膜上には、上記
と同様にフオト・エツチング等によるパターン形
成を施して、アルミニウム等からなる金属配線体
17を形成する。上記金属配線体13,17は上
記ポリイミド樹脂層16にフオト・エツチング等
によつて設けたスルーホール15によつて接続さ
れている。上記の様な構成の半導体装置におい
て、金属配線体13,17間に形成する絶縁膜で
あるポリイミド樹脂16は半導体基板11表面を
被覆するシリコンオキサイド(SiO2)等の絶縁膜
12に対して接着性を有していない。従つて、あ
らかじめ金属配線体13を形成後、上記絶縁膜1
2とポリイミド樹脂層16を接着させるために、
アルミニウムキレートあるいはアルミナ
(Al2O3)等のスパツタ膜層の接着層18を上記絶
縁膜12及び金属配線体13表面に形成するもの
である。そしてポリイミド樹脂層16を形成後、
このポリイミド樹脂層16にフオト・エツチング
等によつてスルーホール14を形成し、上記金属
配線体13と接触する金属配線体17を形成する
ものであるが、この金属配線体17を形成する前
に、金属配線体17と接触する上記金属配線体1
3の表面に形成されている上記接着層18を除去
する必要がある。この接着層18を除去すること
を十分に実施しないと、上記金属配線体13,1
7間の導通状態が不完全になる問題が生ずる。し
かしながら、上記の接着層18を除去する処理工
程は複雑で、多くの時間を必要とし、しかも完全
に除去が行なわれたか否かを工程中に確認するこ
とは非常に困難であるなどの欠点がある。
この発明は上記の事情を考慮してなされたもの
で、多層配線間にポリイミド樹脂層を形成する工
程において、複雑な処理工程を省き、しかもポリ
イミド樹脂と半導体基板表面の絶縁膜との接着を
容易で確実な方法で実現でき、これによつて信頼
性の高い絶縁層構造を有する半導体装置の製造方
法を提供することを目的とする。
で、多層配線間にポリイミド樹脂層を形成する工
程において、複雑な処理工程を省き、しかもポリ
イミド樹脂と半導体基板表面の絶縁膜との接着を
容易で確実な方法で実現でき、これによつて信頼
性の高い絶縁層構造を有する半導体装置の製造方
法を提供することを目的とする。
以下図面を参照して、この発明の一実施例を説
明する。第2図A〜Fは製造工程を示し、図Fは
完成状態を示す。図Aに示すように、半導体素子
から構成される半導体基板11表面に、被覆膜で
ありシリコンオキサイド(SiO2)からなる絶縁膜
12を、上記基板11を高温の酸化雰囲気中にさ
らす等によつて形成する。この絶縁膜12に半導
体素子間を接続するための開孔部14をフオト・
エツチングによるパターン形成を経て形成し、上
記絶縁膜12上に、アルミニウム合金からなる金
属層21をマグネトロンスパツタ法等によつて所
望の厚さ、例えば0.5〜2μmの厚さで付着させ
形成する。この発明では、上記金属層21中に配
線パターン形成の際のエツチングによつて溶解さ
れずに残置され、しかもそれが電気的に配線間の
シヨートを生じない様電気抵抗の高い材料からな
る添加物、例えばシリコン(Si)を0.5%〜4%
の割合で含有させる。そして図Bに示すように、
上記金属層21の表面上に、フオト・レジスト工
程によつてレジスト膜22を形成し、パターン形
成を施した後リン酸、硝酸、酢酸を主成分とする
エツチング液等によつて不要なアルミニウム合金
をエツチングし、金属配線体13を形成する。こ
の時、上記エツチング液によつて、不要なアルミ
ニウム合金のうちアルミニウムのみが除去され、
シリコン(Si)等の添加物23は上記絶縁膜12
表面上に多孔質状態で残置される。次に図Cに示
すように、パターニングされたレジスト膜22を
熱有機酸等によつて除去し、上記金属配線体13
と半導体基板11のオーミツク接触を確実に得る
ための熱処理、例えば窒素ガスまたは窒素・水素
混合ガス雰囲気中で350〜550℃、5分〜30分程
度、を行う。このとき、オーミツク接触を得ると
共に上記多孔質状態で残置されている添加物23
は絶縁膜12表面に焼付けられた状態となる。こ
の様な状態の絶縁膜12及び金属配線体13上に
ポリイミド樹脂層16をスピンナー塗布法等によ
つて、例えば1.5〜3μmの厚さで形成する。そ
してこのポリイミド樹脂層16と上記添加物23
を介して絶縁膜12との密着性を上げるために、
ベーキング処理すなわち100〜250℃の窒素ガス雰
囲気中で1〜2時間ほどの熱処理を行う。さら
に、図Dに示すように、上記ポリイミド樹脂層2
3上にフオト・レジスト工程によつてレジスト膜
22を形成し、パターン形成後抱水ヒドラジンと
エチレンジアミンの混合液等のエツチング液を用
いて、不要なポリイミド樹脂を除去し、上記金属
配線体13表面に達するスルーホール(開口部)
15を形成する。このスルーホール15は約45℃
のテーパを有する形状をなしている。さらに図E
に示すように、上記レジスト膜22を有機レジス
トストリツパー等によつて除去し、スルアミン酸
及び酢酸、リン酸を主成分とするエツチング液等
を用いて、上記金属配線体13の表面をエツチン
グする。これは上記スルーホール15を形成する
際のエツチング液によつて、金属配線体13の表
面に形成される薄い膜を除去するためである。な
お、この金属配線体13上には、従来の様な接着
片がないため複雑な処理を必要としない。そして
図Fに示すように、上記ポリイミド樹脂層16上
にアルミニウム等からなる金属配線体17を、例
えばスパツタ法またはエレクトロンビーム法等に
よつて形成し、上記スルーホール15によつて金
属配線体13と接続するものである。
明する。第2図A〜Fは製造工程を示し、図Fは
完成状態を示す。図Aに示すように、半導体素子
から構成される半導体基板11表面に、被覆膜で
ありシリコンオキサイド(SiO2)からなる絶縁膜
12を、上記基板11を高温の酸化雰囲気中にさ
らす等によつて形成する。この絶縁膜12に半導
体素子間を接続するための開孔部14をフオト・
エツチングによるパターン形成を経て形成し、上
記絶縁膜12上に、アルミニウム合金からなる金
属層21をマグネトロンスパツタ法等によつて所
望の厚さ、例えば0.5〜2μmの厚さで付着させ
形成する。この発明では、上記金属層21中に配
線パターン形成の際のエツチングによつて溶解さ
れずに残置され、しかもそれが電気的に配線間の
シヨートを生じない様電気抵抗の高い材料からな
る添加物、例えばシリコン(Si)を0.5%〜4%
の割合で含有させる。そして図Bに示すように、
上記金属層21の表面上に、フオト・レジスト工
程によつてレジスト膜22を形成し、パターン形
成を施した後リン酸、硝酸、酢酸を主成分とする
エツチング液等によつて不要なアルミニウム合金
をエツチングし、金属配線体13を形成する。こ
の時、上記エツチング液によつて、不要なアルミ
ニウム合金のうちアルミニウムのみが除去され、
シリコン(Si)等の添加物23は上記絶縁膜12
表面上に多孔質状態で残置される。次に図Cに示
すように、パターニングされたレジスト膜22を
熱有機酸等によつて除去し、上記金属配線体13
と半導体基板11のオーミツク接触を確実に得る
ための熱処理、例えば窒素ガスまたは窒素・水素
混合ガス雰囲気中で350〜550℃、5分〜30分程
度、を行う。このとき、オーミツク接触を得ると
共に上記多孔質状態で残置されている添加物23
は絶縁膜12表面に焼付けられた状態となる。こ
の様な状態の絶縁膜12及び金属配線体13上に
ポリイミド樹脂層16をスピンナー塗布法等によ
つて、例えば1.5〜3μmの厚さで形成する。そ
してこのポリイミド樹脂層16と上記添加物23
を介して絶縁膜12との密着性を上げるために、
ベーキング処理すなわち100〜250℃の窒素ガス雰
囲気中で1〜2時間ほどの熱処理を行う。さら
に、図Dに示すように、上記ポリイミド樹脂層2
3上にフオト・レジスト工程によつてレジスト膜
22を形成し、パターン形成後抱水ヒドラジンと
エチレンジアミンの混合液等のエツチング液を用
いて、不要なポリイミド樹脂を除去し、上記金属
配線体13表面に達するスルーホール(開口部)
15を形成する。このスルーホール15は約45℃
のテーパを有する形状をなしている。さらに図E
に示すように、上記レジスト膜22を有機レジス
トストリツパー等によつて除去し、スルアミン酸
及び酢酸、リン酸を主成分とするエツチング液等
を用いて、上記金属配線体13の表面をエツチン
グする。これは上記スルーホール15を形成する
際のエツチング液によつて、金属配線体13の表
面に形成される薄い膜を除去するためである。な
お、この金属配線体13上には、従来の様な接着
片がないため複雑な処理を必要としない。そして
図Fに示すように、上記ポリイミド樹脂層16上
にアルミニウム等からなる金属配線体17を、例
えばスパツタ法またはエレクトロンビーム法等に
よつて形成し、上記スルーホール15によつて金
属配線体13と接続するものである。
上記の様に、シリコン(Si)等の多孔質状の添
加物23を介在させることにより、基板11上の
絶縁膜12とポリイミド樹脂16との十分な接着
性を保持させることができる。即ち、多孔質状の
添加物23の介在で、結果的にポリイミド層16
の接着面積が増加し、接着性を高めることができ
る。しかも従来の様に金属配線体13,17間の
接続に対して十分な導電性を得るための複雑な処
理工程を行う必要がないため、製造工程を非常に
簡単なものとすることができる。上記アルミニウ
ム合金からなる金属配線層のシリコン(Si)の含
有率は0.5〜4%の範囲が望ましいが、これに限
定されるものでなくその最低限はポリイミド層に
対して必要な接着性を与えるために必要な量によ
つて決定され、上限はパターン形成された金属配
線体に残存するシリコン(Si)が配線体の導電性
に悪影響を与えないことである。
加物23を介在させることにより、基板11上の
絶縁膜12とポリイミド樹脂16との十分な接着
性を保持させることができる。即ち、多孔質状の
添加物23の介在で、結果的にポリイミド層16
の接着面積が増加し、接着性を高めることができ
る。しかも従来の様に金属配線体13,17間の
接続に対して十分な導電性を得るための複雑な処
理工程を行う必要がないため、製造工程を非常に
簡単なものとすることができる。上記アルミニウ
ム合金からなる金属配線層のシリコン(Si)の含
有率は0.5〜4%の範囲が望ましいが、これに限
定されるものでなくその最低限はポリイミド層に
対して必要な接着性を与えるために必要な量によ
つて決定され、上限はパターン形成された金属配
線体に残存するシリコン(Si)が配線体の導電性
に悪影響を与えないことである。
なお、上記のアルミニウム合金に含まれる添加
物はシリコン(Si)に限ることなく、シリコンオ
キサイド(SiO2)、シリコンナイトライド
(Si3N4)、アルミナ(Al2O3)、または金属酸化物
のうち少なくとも1種類以上で形成されているも
のであれば同様の効果が得られ、またアルミニウ
ム合金に含まれる割合、及びベーキング処理等に
おける熱処理工程の内容はシリコン(Si)の場合
に準じるものである。
物はシリコン(Si)に限ることなく、シリコンオ
キサイド(SiO2)、シリコンナイトライド
(Si3N4)、アルミナ(Al2O3)、または金属酸化物
のうち少なくとも1種類以上で形成されているも
のであれば同様の効果が得られ、またアルミニウ
ム合金に含まれる割合、及びベーキング処理等に
おける熱処理工程の内容はシリコン(Si)の場合
に準じるものである。
また、この発明は多層配線構造の半導体装置に
好適するものであるが、ポリイミド樹脂層を保護
膜のみのために利用する場合でもよく、この場合
には、ポリイミドの開口部がボンデイングパツド
部となる。
好適するものであるが、ポリイミド樹脂層を保護
膜のみのために利用する場合でもよく、この場合
には、ポリイミドの開口部がボンデイングパツド
部となる。
以上詳述した様に、この発明によれば、多層配
線間の絶縁層としてポリイミド樹脂層を容易で確
実な方法で製造でき、これによつて信頼性の高い
絶縁層構造を有する半導体装置の製造方法を提供
できる。
線間の絶縁層としてポリイミド樹脂層を容易で確
実な方法で製造でき、これによつて信頼性の高い
絶縁層構造を有する半導体装置の製造方法を提供
できる。
第1図は従来の半導体装置の概略的断面図、第
2図A〜Fはこの発明の一実施例に係る半導体装
置およびその製造工程を示す概略的断面図であ
る。 11……半導体基板、12……絶縁膜、13,
17……金属配線体、14……開孔部、15……
スルーホール、16……ポリイミド樹脂層、18
……接着層、21……金属層、22……レジスト
膜、23……添加物。
2図A〜Fはこの発明の一実施例に係る半導体装
置およびその製造工程を示す概略的断面図であ
る。 11……半導体基板、12……絶縁膜、13,
17……金属配線体、14……開孔部、15……
スルーホール、16……ポリイミド樹脂層、18
……接着層、21……金属層、22……レジスト
膜、23……添加物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板の表面に第1の絶縁膜を形成する
工程と、この第1の絶縁膜上に電気的に高抵抗
で、配線パターン形成のエツチングに耐浸食性を
有する添加物を含む金属層を形成する工程と、こ
の金属層をエツチングによりパターン化して上記
第1の絶縁膜上に第1の金属配線体を形成すると
ともに、その周囲に上記添加物を多孔質状態に残
置させる工程と、上記第1の金属配線体および上
記多孔質状態の添加物の上にポリイミド樹脂から
なる第2の絶縁膜を形成する工程と、この第2の
絶縁膜に少なくとも1つ以上の開口部を形成する
工程とを有することを特徴とする半導体装置の製
造方法。 2 上記第2の絶縁膜の開口部を通して上記第1
の金属配線体と接続される第2の金属配線体を形
成する工程を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体装置の製造方法。 3 上記添加物はシリコン(Si)、シリコンオキ
サイド(SiO2)、シリコンナイトライド
(Si3N4)、アルミナ(Al2O3)、または金属酸化物
のうち少なくとも一種類以上で形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17621280A JPS5799756A (en) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | Semiconductor device and its manufacture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17621280A JPS5799756A (en) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | Semiconductor device and its manufacture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5799756A JPS5799756A (en) | 1982-06-21 |
| JPS6230697B2 true JPS6230697B2 (ja) | 1987-07-03 |
Family
ID=16009578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17621280A Granted JPS5799756A (en) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | Semiconductor device and its manufacture |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5799756A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01235254A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034181A (ja) * | 1973-07-30 | 1975-04-02 | ||
| JPS5179573A (ja) * | 1975-01-06 | 1976-07-10 | Hitachi Ltd | Haisensonohogohoho |
| JPS5845819B2 (ja) * | 1976-07-28 | 1983-10-12 | 株式会社日立製作所 | 多層配線構造 |
-
1980
- 1980-12-13 JP JP17621280A patent/JPS5799756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5799756A (en) | 1982-06-21 |
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