JPS623072A - 炭化ケイ素質焼結体とその製法 - Google Patents
炭化ケイ素質焼結体とその製法Info
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- JPS623072A JPS623072A JP61022126A JP2212686A JPS623072A JP S623072 A JPS623072 A JP S623072A JP 61022126 A JP61022126 A JP 61022126A JP 2212686 A JP2212686 A JP 2212686A JP S623072 A JPS623072 A JP S623072A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/515—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics
- C04B35/56—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on carbides or oxycarbides
- C04B35/565—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on non-oxide ceramics based on carbides or oxycarbides based on silicon carbide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、炭化ケイ素質焼結体、特には、アルミニウム
(Al)分およびホウ化物を含有する炭化ケイ素質焼結
体とその製法に関する。
(Al)分およびホウ化物を含有する炭化ケイ素質焼結
体とその製法に関する。
[従来技術とその問題点]
炭化ケイ素は、硬度−剛性が高く、熱膨張率が小さく、
また分解温度が高い共有結合性化合物であり、その高密
度焼結体は、高温での強度が高く、耐熱衝撃性が高く、
耐摩耗性のすぐれた軽量の高温部材として用途が開けつ
つある。
また分解温度が高い共有結合性化合物であり、その高密
度焼結体は、高温での強度が高く、耐熱衝撃性が高く、
耐摩耗性のすぐれた軽量の高温部材として用途が開けつ
つある。
さて、炭化ケイ素の高密度焼結体を得るためには、ホッ
トプレス法、常圧焼結法、反応焼結法、CVD法などが
知られているが、実用上有用な常圧焼結法ではもちろん
、ホットプレス法においても焼結助剤なしでは高密度の
ものは得られていない。そのため焼結助剤の研究が精力
的に行なわれてきた。
トプレス法、常圧焼結法、反応焼結法、CVD法などが
知られているが、実用上有用な常圧焼結法ではもちろん
、ホットプレス法においても焼結助剤なしでは高密度の
ものは得られていない。そのため焼結助剤の研究が精力
的に行なわれてきた。
従来は特に高い強度を有する焼結体を得る研究が盛んで
あり、ホウ素またはホウ素化合物と炭素を焼結助剤に用
いる例が特開昭50−78809、特開昭51−148
712などに提案されている。これらの助剤は少量でち
密化を促進し、高温まで強度が劣化しないなどの優れた
点を持つものの、破壊靭性値が低い、焼成温度が高いな
どの欠点を有している。
あり、ホウ素またはホウ素化合物と炭素を焼結助剤に用
いる例が特開昭50−78809、特開昭51−148
712などに提案されている。これらの助剤は少量でち
密化を促進し、高温まで強度が劣化しないなどの優れた
点を持つものの、破壊靭性値が低い、焼成温度が高いな
どの欠点を有している。
これに対し、A I203 を焼結助剤として用いる例
が特開昭57−42577などに提案されており、好ま
しい条件で製造された焼結体は高い強度と高い破壊靭性
値を持っており、通常の高温構造部材として優れている
。しかし、高温で鋼材などと接触する用途に用いた場合
、炭化ケイ素と鉄の反応によってFe−5i−C系の低
融点化合物(セメンタイトやフェロシリコンなど)を生
じることがあり、摩耗を伴なうような用途には必ずしも
充分とはいえない、もちろん前記のホウ素またはホウ素
化合物を焼結助剤として少量用いた場合でも、この欠点
は解消されない。
が特開昭57−42577などに提案されており、好ま
しい条件で製造された焼結体は高い強度と高い破壊靭性
値を持っており、通常の高温構造部材として優れている
。しかし、高温で鋼材などと接触する用途に用いた場合
、炭化ケイ素と鉄の反応によってFe−5i−C系の低
融点化合物(セメンタイトやフェロシリコンなど)を生
じることがあり、摩耗を伴なうような用途には必ずしも
充分とはいえない、もちろん前記のホウ素またはホウ素
化合物を焼結助剤として少量用いた場合でも、この欠点
は解消されない。
一方、BN、TiB2.ZrB2 、CrB2などのホ
ウ化物が鉄に対して耐食性の高い材料として知られてい
るが、これらのホウ化物の高密度焼結体を得ることは困
難であり、得られたとしても高い破壊靭性値を得ること
は困難であり、または耐酸化性が不充分であった。また
、これらのホウ化物と炭化ケイ素との複合焼結体は、そ
の製造にあたって、これらのホウ化物を炭化ケイ素に大
量に添加すると、焼結が困難になる。
ウ化物が鉄に対して耐食性の高い材料として知られてい
るが、これらのホウ化物の高密度焼結体を得ることは困
難であり、得られたとしても高い破壊靭性値を得ること
は困難であり、または耐酸化性が不充分であった。また
、これらのホウ化物と炭化ケイ素との複合焼結体は、そ
の製造にあたって、これらのホウ化物を炭化ケイ素に大
量に添加すると、焼結が困難になる。
また特開昭57−27975にはTiB2を含有する常
圧焼結法による炭化ケイ素焼結体が提案されているが、
ホウ素および炭素を焼結助剤としているために高い破壊
靭性値を得られない、さらに特開昭58−209084
、特開昭59−101702によれば、粒径数用程度
の黒色炭化ケイ素粉末に、導電性を付与するために、Z
rBzやVB2 を添加してホットプレス法により得ら
れた炭化ケイ素質焼結体も知られているが、A [20
3を焼結助剤に用いても炭化ケイ素結晶粒子の形状は等
釉粒子を保ち、したがって破壊靭性値が低いと考えられ
る。
圧焼結法による炭化ケイ素焼結体が提案されているが、
ホウ素および炭素を焼結助剤としているために高い破壊
靭性値を得られない、さらに特開昭58−209084
、特開昭59−101702によれば、粒径数用程度
の黒色炭化ケイ素粉末に、導電性を付与するために、Z
rBzやVB2 を添加してホットプレス法により得ら
れた炭化ケイ素質焼結体も知られているが、A [20
3を焼結助剤に用いても炭化ケイ素結晶粒子の形状は等
釉粒子を保ち、したがって破壊靭性値が低いと考えられ
る。
[発明の目的]
本発明は、従来技術が有していた前述の問題点を解決し
ようとするものである。
ようとするものである。
すなわち、本発明は、高密度を有し、高い曲げ強度、高
い破壊靭性値などのすぐれた機械的性質を保ちながら、
高い耐食性を備え、かつ、各種形状に製造することので
きる炭化ケイ素質焼結体およびその製法を提供するもの
である。
い破壊靭性値などのすぐれた機械的性質を保ちながら、
高い耐食性を備え、かつ、各種形状に製造することので
きる炭化ケイ素質焼結体およびその製法を提供するもの
である。
[発明の構成]
本発明は、炭化ケイ素と、炭化ケイ素に対してAlに換
算して0.5〜35重量%のAlおよび/または耐火性
Al化合物と、炭化ケイ素に対して2〜89重量%の第
4、第5または第6周期の4A。
算して0.5〜35重量%のAlおよび/または耐火性
Al化合物と、炭化ケイ素に対して2〜89重量%の第
4、第5または第6周期の4A。
5A、fiA族元素のホウ化物から選ばれる一種以上と
を主成分とし、炭化ケイ素結晶粒子の半量具tが柱状お
よび/または板状の炭化ケイ素結晶粒子からなる組織を
有することを特徴とする炭化ケイ素質焼結体、および炭
化ケイ素と、炭化ケイ素に対してAlに換算して0.2
5〜40重量%のAlおよび/またはAl化合物と、炭
化ケイ素に対して2〜120重量%の第4、第5または
第6周期の4A、5^または6A族元素のホウ素化合物
から選ばれる一種以上とを含有する成形体を、真空中ま
たはlO気圧以下の非酸化性雰囲気中で1800〜23
00℃にて焼結することを特徴とする炭化ケイ素質焼結
体の製法である。
を主成分とし、炭化ケイ素結晶粒子の半量具tが柱状お
よび/または板状の炭化ケイ素結晶粒子からなる組織を
有することを特徴とする炭化ケイ素質焼結体、および炭
化ケイ素と、炭化ケイ素に対してAlに換算して0.2
5〜40重量%のAlおよび/またはAl化合物と、炭
化ケイ素に対して2〜120重量%の第4、第5または
第6周期の4A、5^または6A族元素のホウ素化合物
から選ばれる一種以上とを含有する成形体を、真空中ま
たはlO気圧以下の非酸化性雰囲気中で1800〜23
00℃にて焼結することを特徴とする炭化ケイ素質焼結
体の製法である。
炭化ケイ素賀燦結体の!l成
本発明の炭化ケイ素質焼結体は、成分的には基本的には
三つの成分からなる。第一成分は炭化ケイ素である。第
二成分はAlおよび/または耐火性Al化合物である。
三つの成分からなる。第一成分は炭化ケイ素である。第
二成分はAlおよび/または耐火性Al化合物である。
第三成分は第4、第5または第6周期の4A、5Aまた
はBA族元素、すなわちチタン(Ti)、ジルコニウム
(Zr)、ハフニウム(Hf)、バナジウム(V)、ニ
オブ(Nb) 、タンタル(Ta)、クロム(Or)、
モリブデン(No)、タングステン(IN)のホウ化物
から選ばれる一種以上である。
はBA族元素、すなわちチタン(Ti)、ジルコニウム
(Zr)、ハフニウム(Hf)、バナジウム(V)、ニ
オブ(Nb) 、タンタル(Ta)、クロム(Or)、
モリブデン(No)、タングステン(IN)のホウ化物
から選ばれる一種以上である。
本発明の炭化ケイ素質焼結体は、好ましくはこれらの三
種の成分のみからなるが、本発明の目的争効果を損なわ
ない範囲で少量の他の成分を含有していてもよい。また
実質的にこれらの三種の成分のみからなるものであって
も、例えば原料炭化ケイ素粉末中のFeその他の微量不
純物、あるいは原料炭化ケイ素粉末の表面が酸化されて
いること〈由来する5i02分などの原料に由来する不
可避的不純物、さらには原料粉末の粉砕・混合過程など
において混入する不可避的不純物が含有されていてもよ
い。
種の成分のみからなるが、本発明の目的争効果を損なわ
ない範囲で少量の他の成分を含有していてもよい。また
実質的にこれらの三種の成分のみからなるものであって
も、例えば原料炭化ケイ素粉末中のFeその他の微量不
純物、あるいは原料炭化ケイ素粉末の表面が酸化されて
いること〈由来する5i02分などの原料に由来する不
可避的不純物、さらには原料粉末の粉砕・混合過程など
において混入する不可避的不純物が含有されていてもよ
い。
第二成分であるAlおよび/または耐火性Al化合物は
焼結を促進させる助剤として働き、特に焼結体中の炭化
ケイ素結晶の組織をコントロールする働きをする。Al
化合物には水酸化アルミニウム、アルミニウムイソプロ
ポキシドなどのように、熱分解により水分、有機物分を
放出して高温で安定なAh03(アルミナ)などに変化
するものも少なくない9本発明における耐火性Al化合
物とはAl2O3などのように高温で安定なAl化合物
をいう。耐火性Al化合物には他にAlN。
焼結を促進させる助剤として働き、特に焼結体中の炭化
ケイ素結晶の組織をコントロールする働きをする。Al
化合物には水酸化アルミニウム、アルミニウムイソプロ
ポキシドなどのように、熱分解により水分、有機物分を
放出して高温で安定なAh03(アルミナ)などに変化
するものも少なくない9本発明における耐火性Al化合
物とはAl2O3などのように高温で安定なAl化合物
をいう。耐火性Al化合物には他にAlN。
AlaC3,アルミニウムオキシナイトライド(例えば
Al23027NS)、AlB2などが挙げられるが1
本発明の第二成分としてはAlおよび/またはAl2O
3、特にはAl2O3が、原料の入手や取扱いが容易で
好ましい。
Al23027NS)、AlB2などが挙げられるが1
本発明の第二成分としてはAlおよび/またはAl2O
3、特にはAl2O3が、原料の入手や取扱いが容易で
好ましい。
第二成分は第一成分である炭化ケイ素に対してAlに換
算して0.5〜35重量%(以下、特記ない限り、単に
%と記す)とされる。35%をこえると高温強度や耐熱
衝撃性が低下する原因となり、好ましくは25%以下と
される。0.5%より少ないと、焼結が困難になり、好
ましくは1.0%以」二とされる。よりよい物性の焼結
体とするには、特には3.5〜15%とされる。なお、
rAlに換算して」とは、炭化ケイ素に対してAl2O
3が10%である場合にはAlに換算して5.3%とな
る如き意味である。
算して0.5〜35重量%(以下、特記ない限り、単に
%と記す)とされる。35%をこえると高温強度や耐熱
衝撃性が低下する原因となり、好ましくは25%以下と
される。0.5%より少ないと、焼結が困難になり、好
ましくは1.0%以」二とされる。よりよい物性の焼結
体とするには、特には3.5〜15%とされる。なお、
rAlに換算して」とは、炭化ケイ素に対してAl2O
3が10%である場合にはAlに換算して5.3%とな
る如き意味である。
第三成分である前記ホウ化物は、焼結体全体の鉄などに
対する耐食性を向上させる働きをすると考えられ、非酸
化性雰囲気では、それ自体が鉄などに対して濡れにくい
性質が、鉄などと炭化ケイ素が反応するのを防止してい
ると考えられる。
対する耐食性を向上させる働きをすると考えられ、非酸
化性雰囲気では、それ自体が鉄などに対して濡れにくい
性質が、鉄などと炭化ケイ素が反応するのを防止してい
ると考えられる。
このようなホウ化物の例として、TiB、TiB2 。
ZrB 、ZrB2 、)lfB2.V3 Ba 、
Nb5B4 、 TaB2.CrB 、CrB2. M
OB2 。
Nb5B4 、 TaB2.CrB 、CrB2. M
OB2 。
NaB4 、 WB2 、 WB4などが挙げられるが
、なかでも4Aまたは6A族元素のホウ化物、特にはT
iB2.ZrB2゜CrB2 、MOB2 、WB2は
酸化性雰囲気で用いられる場合でも表面に生成する酸化
層が内部を保護するために好まし2い。
、なかでも4Aまたは6A族元素のホウ化物、特にはT
iB2.ZrB2゜CrB2 、MOB2 、WB2は
酸化性雰囲気で用いられる場合でも表面に生成する酸化
層が内部を保護するために好まし2い。
詳細な機構は不明であるが、 TiB2の場合は、T
i02や鉄と反応したFeTihが生成し、内部の炭化
ケイ素が直接鉄と反応するのを防止する。
i02や鉄と反応したFeTihが生成し、内部の炭化
ケイ素が直接鉄と反応するのを防止する。
ZrB2の場合には、Z r02や炭化ケイ素の酸化に
よるS i02と反応したZ rS ionが鉄に対し
て高い耐食性を示す、 CrB2の場合はGr203が
鉄に対して高い耐食性を示す、 MOB2とWB2の場
合はNo03や一〇3が保護層として働くと考えられる
。なお、HfはZrとイオン半径がほぼ等しいために、
ZrB2はHfB2と固溶体を形成することができるが
、このような固溶体であってもよい。
よるS i02と反応したZ rS ionが鉄に対し
て高い耐食性を示す、 CrB2の場合はGr203が
鉄に対して高い耐食性を示す、 MOB2とWB2の場
合はNo03や一〇3が保護層として働くと考えられる
。なお、HfはZrとイオン半径がほぼ等しいために、
ZrB2はHfB2と固溶体を形成することができるが
、このような固溶体であってもよい。
第三成分は第一成分である炭化ケイ素に対して2〜99
%とされる。99%をこえると焼結がきわめて困難にな
り、また耐酸化性や破壊靭性が低下する。より好ましく
は49%以下とされる。
%とされる。99%をこえると焼結がきわめて困難にな
り、また耐酸化性や破壊靭性が低下する。より好ましく
は49%以下とされる。
2%より少ないと、良好な耐食性が得られない。好まし
くは5%以上とされる。よりよい性質を備える焼結体と
するには、特には10〜29%とされる。
くは5%以上とされる。よりよい性質を備える焼結体と
するには、特には10〜29%とされる。
第一成分である炭化ケイ素にはα型とβ型があるが、焼
結体中にあってはいずれか一方であっても両者の混晶で
あってもよい。
結体中にあってはいずれか一方であっても両者の混晶で
あってもよい。
炭化ケイ素質焼結体の組織
本発明の炭化ケイ素質焼結体は、組織的には炭化ケイ素
結晶粒子の半量以上が柱状または板状の炭化ケイ素結晶
粒子からなる。
結晶粒子の半量以上が柱状または板状の炭化ケイ素結晶
粒子からなる。
焼結体の組織は各種の光学顕微鏡または電子顕微鏡観察
により確認できる。一般の炭化ケイ素質焼結体の微細組
織にあっては、炭化ケイ素結晶粒子として、各辺の長さ
がほぼ等しい等軸粒子と、−軸方向に細長い柱状粒子と
、−軸方向が短い板状粒子が知られている。
により確認できる。一般の炭化ケイ素質焼結体の微細組
織にあっては、炭化ケイ素結晶粒子として、各辺の長さ
がほぼ等しい等軸粒子と、−軸方向に細長い柱状粒子と
、−軸方向が短い板状粒子が知られている。
本発明の炭化ケイ素質焼結体は、このような柱状および
/または板状の粒子が、全ての炭化ケイ素結晶粒子の半
量以上、好ましくは70%以上、特には90%以上を占
める。このような組織は亀裂の伝播を阻止し、高い破壊
靭性をもたらす。
/または板状の粒子が、全ての炭化ケイ素結晶粒子の半
量以上、好ましくは70%以上、特には90%以上を占
める。このような組織は亀裂の伝播を阻止し、高い破壊
靭性をもたらす。
このような柱状および/または板状粒子のアスペクト比
が2.0以上、さらには3.0以上であると破壊靭性の
向上をはかる上で好ましい。またこのような柱状および
/または板状粒子の長径が0.5μ以上、特には2.0
μ以上であると、等軸粒子からの粒成長を示し、アスペ
クト比も高くなり好ましい。また、長径が大きすぎると
欠陥の原因となり、この長径が100ル以下、特には3
0p以下であると高い強度を示して良い。
が2.0以上、さらには3.0以上であると破壊靭性の
向上をはかる上で好ましい。またこのような柱状および
/または板状粒子の長径が0.5μ以上、特には2.0
μ以上であると、等軸粒子からの粒成長を示し、アスペ
クト比も高くなり好ましい。また、長径が大きすぎると
欠陥の原因となり、この長径が100ル以下、特には3
0p以下であると高い強度を示して良い。
本発明の炭化ケイ素質焼結体において、柱状および/ま
たは板状粒子はランダムに配向しているのが望ましく、
また相互に交錯しているのが望ましい。これにより焼結
体の破壊靭性値や耐クリープ性が向上する。また本発明
の炭化ケイ素質焼結体においては、炭化ケイ素の等軸粒
子が少ないほど望ましいが、柱状および/または板状粒
子と併存していてもよく、その場合はこの等軸粒子の粒
径が30μ、特に20pL以下であるのが好ましい。
たは板状粒子はランダムに配向しているのが望ましく、
また相互に交錯しているのが望ましい。これにより焼結
体の破壊靭性値や耐クリープ性が向上する。また本発明
の炭化ケイ素質焼結体においては、炭化ケイ素の等軸粒
子が少ないほど望ましいが、柱状および/または板状粒
子と併存していてもよく、その場合はこの等軸粒子の粒
径が30μ、特に20pL以下であるのが好ましい。
本発明の炭化ケイ素質焼結体の多くにあっては、組織的
には、さらに第二成分相と第三成分相が観察される。第
二成分相、例えばAl2O3相は多くはトリプルポイン
トなどに粒間相として存在し、場合によっては炭化ケイ
素結晶と同程度の大きさの結晶粒子として存在し、ある
いはこれら両者の混在状態として観察される。第三成分
相は、多くは結晶粒子、特には等軸粒子として観察され
る。第二成分相の平均代表径は30角以下であることが
高温強度や耐クリープ性の観点から好ましく、第三成分
相の平均代表径は15鉢以下であることが強度や耐食性
の観点から好ましい。
には、さらに第二成分相と第三成分相が観察される。第
二成分相、例えばAl2O3相は多くはトリプルポイン
トなどに粒間相として存在し、場合によっては炭化ケイ
素結晶と同程度の大きさの結晶粒子として存在し、ある
いはこれら両者の混在状態として観察される。第三成分
相は、多くは結晶粒子、特には等軸粒子として観察され
る。第二成分相の平均代表径は30角以下であることが
高温強度や耐クリープ性の観点から好ましく、第三成分
相の平均代表径は15鉢以下であることが強度や耐食性
の観点から好ましい。
本発明の炭化ケイ素質焼結体において、炭化ケイ素結晶
粒子、第二成分相、第三成分相はそれぞれランダムに、
かつ、マクロ的には均一に分散されていることが、強度
や耐食性が焼結体内で均一であるために望ましい。
粒子、第二成分相、第三成分相はそれぞれランダムに、
かつ、マクロ的には均一に分散されていることが、強度
や耐食性が焼結体内で均一であるために望ましい。
′!1化ケイ素 盪結体の原料
未発明の炭化ケイ素質焼結体の製法において、原料的に
は基本的には三つの成分からなる。第一成分は炭化ケイ
素である。第二成分はAlおよび/またはAl化合物で
ある。第三成分は第4、第5または第6周期の4A、5
AまたはBA族元素、すなわちTi、Zr、)If、V
、Nb、Ta、Cr、No、Wのホウ素化合物から選ば
れる一種以上である。
は基本的には三つの成分からなる。第一成分は炭化ケイ
素である。第二成分はAlおよび/またはAl化合物で
ある。第三成分は第4、第5または第6周期の4A、5
AまたはBA族元素、すなわちTi、Zr、)If、V
、Nb、Ta、Cr、No、Wのホウ素化合物から選ば
れる一種以上である。
原料としての炭化ケイ素はα型、β型のいずれか一方が
支配的であってもよいし1両者の混合物であってもよい
が、β型であると、α型のうちの4Hタイプに変わりな
がら柱状または板状粒子を形成しやすいので望ましい。
支配的であってもよいし1両者の混合物であってもよい
が、β型であると、α型のうちの4Hタイプに変わりな
がら柱状または板状粒子を形成しやすいので望ましい。
原料炭化ケイ素は純度的には高い方が望ましく、特に高
温での機械的特性を低下させないためには金属に換算し
てNa分、K分、Ca分の含量が0.2%以下、さらに
は0.05%以下であることがよい、また前述の如く、
表面酸化に由来する5i02分なども少ないことが望ま
しい。
温での機械的特性を低下させないためには金属に換算し
てNa分、K分、Ca分の含量が0.2%以下、さらに
は0.05%以下であることがよい、また前述の如く、
表面酸化に由来する5i02分なども少ないことが望ま
しい。
第二成分としては、Al、Al2O3、Al(OH)3
、AlN。
、AlN。
(i−C3H70)3Al(アルミニウムトリイソプロ
ポキシド)、Al4C3,AlC+oH+30aN2(
エチレンジアミンテトラ酢酸アルミニウム)などが挙げ
られ、なかでもAl、Al2O3、Al(OH)3 、
AlNは焼結性のよい活性な微粉が得やすいので好まし
い。一般的にはこれらの一種が採用されるが、二種以上
を併用してもよい。
ポキシド)、Al4C3,AlC+oH+30aN2(
エチレンジアミンテトラ酢酸アルミニウム)などが挙げ
られ、なかでもAl、Al2O3、Al(OH)3 、
AlNは焼結性のよい活性な微粉が得やすいので好まし
い。一般的にはこれらの一種が採用されるが、二種以上
を併用してもよい。
かかる第二成分は第一成分である炭化ケイ素に対してA
lに換算して0.25〜40%とされる。前述した焼結
体中の成分比と比べて数値が若干具なるが、これは焼結
過程においてAl分が一般に揮散しやすく、あわせて、
雰囲気から供給することも可能だからである。好ましく
は25%、特には15%以下とされ、好ましくは2.0
%、特には3.5%以上とされる。限定理由は焼結体に
関して述べた理由と同様である。
lに換算して0.25〜40%とされる。前述した焼結
体中の成分比と比べて数値が若干具なるが、これは焼結
過程においてAl分が一般に揮散しやすく、あわせて、
雰囲気から供給することも可能だからである。好ましく
は25%、特には15%以下とされ、好ましくは2.0
%、特には3.5%以上とされる。限定理由は焼結体に
関して述べた理由と同様である。
第三成分としては、さきに焼結体における第三成分とし
て挙げた各種のホウ化物が同様の理由で採用でざる。ざ
らにTiEO3,CrBO3などのホウ酸塩、Zr(B
Hn)a 、I5[B(W30+o )4 ] a 5
H20などのホウ素化合物も単独で、あるいは前述のホ
ウ化物などと併せて採用できる。
て挙げた各種のホウ化物が同様の理由で採用でざる。ざ
らにTiEO3,CrBO3などのホウ酸塩、Zr(B
Hn)a 、I5[B(W30+o )4 ] a 5
H20などのホウ素化合物も単独で、あるいは前述のホ
ウ化物などと併せて採用できる。
かかる第三成分は第一成分である炭化ケイ素に対して2
〜120%とされる。前述した焼結体中の成分比に比べ
て数値が若干具なるが、これはホウ化物以外のホウ素化
合物が採用できるからであり、また焼結過程において第
三成分自身または第三成分の構成元素の一部が揮散する
場合もあるからである。好ましくは49%、特には29
%以下とされ、好ましくは5%、特には10%以上とさ
れる。限定理由は焼結体に関して述べた理由と同様であ
る。
〜120%とされる。前述した焼結体中の成分比に比べ
て数値が若干具なるが、これはホウ化物以外のホウ素化
合物が採用できるからであり、また焼結過程において第
三成分自身または第三成分の構成元素の一部が揮散する
場合もあるからである。好ましくは49%、特には29
%以下とされ、好ましくは5%、特には10%以上とさ
れる。限定理由は焼結体に関して述べた理由と同様であ
る。
本発明の炭化ケイ素質焼結体の原料については、焼結体
に積極的に残存せしめる成分としてはこれらの三種のみ
からなるのが好ましいが。
に積極的に残存せしめる成分としてはこれらの三種のみ
からなるのが好ましいが。
本発明の目的会効果を損なわない範囲で少量の他の成分
を含有していてもよい。
を含有していてもよい。
炭化ケイ素質焼結体の製造プロセス
このような原料を所定量秤取し、乾式または湿式で粉砕
−混合し、好ましくは第一成分の原料の平均粒径を0.
8痔、特には0.4μ以下とし、第二および第三成分の
原料の平均粒径を10ル、特には1g以下とし、必要に
応じてさらに成形用バインダーなどを添加φ混合し、鋳
込成形、プレス成形、射出成形、押出成形などの適宜な
成形法によって成形体とされる。
−混合し、好ましくは第一成分の原料の平均粒径を0.
8痔、特には0.4μ以下とし、第二および第三成分の
原料の平均粒径を10ル、特には1g以下とし、必要に
応じてさらに成形用バインダーなどを添加φ混合し、鋳
込成形、プレス成形、射出成形、押出成形などの適宜な
成形法によって成形体とされる。
得られた成形体は必要に応じて成形用バインダーなどを
除去され、ついで真空中またはlO気圧以下の非酸化性
雰囲気中で1800〜2300℃に加熱して焼結する。
除去され、ついで真空中またはlO気圧以下の非酸化性
雰囲気中で1800〜2300℃に加熱して焼結する。
第二成分として添加されたAlおよび/またはAl化合
物は、焼結の過程でAlおよび/または耐火性Al化合
物になるとともに、一部は炭化ケイ素や炭化ケイ素表面
に存在する5iOzと反応して液相を生じる。この液相
に微細な炭化ケイ素粒子が溶解析出を繰返すことによっ
て、柱状または板状に粒成長を起こすと考えられ、強度
や破壊靭性値の高い微細組織になる。最終的には液相は
主として耐火性Al化合物となる。
物は、焼結の過程でAlおよび/または耐火性Al化合
物になるとともに、一部は炭化ケイ素や炭化ケイ素表面
に存在する5iOzと反応して液相を生じる。この液相
に微細な炭化ケイ素粒子が溶解析出を繰返すことによっ
て、柱状または板状に粒成長を起こすと考えられ、強度
や破壊靭性値の高い微細組織になる。最終的には液相は
主として耐火性Al化合物となる。
第三成分であるホウ素化合物は、焼結の過程で熱分解、
あるいはAlおよび/またはAl化合物や炭化ケイ素と
反応して安定なホウ化物となるが、この焼結温度であれ
ば著しい粒成長を起こすことは少ない。
あるいはAlおよび/またはAl化合物や炭化ケイ素と
反応して安定なホウ化物となるが、この焼結温度であれ
ば著しい粒成長を起こすことは少ない。
原料粉末を0.8μ、以下に粉砕すると、10気圧以下
で焼結する際に1反応性が高く、液相を生成しやすく5
粒成長を起こし7ても100 aを越えるような著しい
粗大粒子ができに<〈、おおむね30g以下の粒子に制
御できるので良い、10気圧以下で焼結するのは、ち密
化をはかりやすく、また、複雑φ大型形状品を簡単な構
造の炉で焼成できるからで、特に大気圧前後または減圧
下で行なうことが好ましい。
で焼結する際に1反応性が高く、液相を生成しやすく5
粒成長を起こし7ても100 aを越えるような著しい
粗大粒子ができに<〈、おおむね30g以下の粒子に制
御できるので良い、10気圧以下で焼結するのは、ち密
化をはかりやすく、また、複雑φ大型形状品を簡単な構
造の炉で焼成できるからで、特に大気圧前後または減圧
下で行なうことが好ましい。
焼結温度が1800℃より低いと、前述の液相の生成量
が少なく、焼結が進行しない、 1900℃以上であれ
ば焼結体密度が高くなって好ましい。
が少なく、焼結が進行しない、 1900℃以上であれ
ば焼結体密度が高くなって好ましい。
逆に2300℃を超えると炭化ケイ素と液相の反応が激
しくなり分解が進む、 2200℃以下であればさらに
好ましい。
しくなり分解が進む、 2200℃以下であればさらに
好ましい。
非酸化性雰囲気としては好ましくはN2.Arが挙げら
れるが、N2.C:O,Nh などからなり、あるいは
これらを含む雰囲気であってもよい。
れるが、N2.C:O,Nh などからなり、あるいは
これらを含む雰囲気であってもよい。
また非酸化性雰囲気はAlおよび/またはAl化合物の
蒸気を含有していることが好ましい、すなわち成形体中
・のAlおよび/またはAl化合物は焼結中にその一部
が揮散することがあるが、これを防止あるいは調節でき
るからである。
蒸気を含有していることが好ましい、すなわち成形体中
・のAlおよび/またはAl化合物は焼結中にその一部
が揮散することがあるが、これを防止あるいは調節でき
るからである。
本発明の炭化ケイ素質焼結体の製法においては、好まし
くは、こうして得られた焼結体をさらに20気圧以上の
非酸化性雰囲気中で1800〜2300℃にて加熱処理
される。このような加熱処理により、例えば前段の焼結
では約90%(理論密度に対する比、以下同じ)の密度
であっても85%以上の密度にち密化でき、強度や耐食
性の向上をもたらす。
くは、こうして得られた焼結体をさらに20気圧以上の
非酸化性雰囲気中で1800〜2300℃にて加熱処理
される。このような加熱処理により、例えば前段の焼結
では約90%(理論密度に対する比、以下同じ)の密度
であっても85%以上の密度にち密化でき、強度や耐食
性の向上をもたらす。
20気圧以上とされるのはち密化を促進するためである
。この場合、3000気圧を超えると容器が大がかりと
なりすぎて現実的でない、特には50〜2000気圧と
するのがよい、また1800℃以上、好ましくは190
0℃以上とするのは液相を再度生成させ、ち密化を促進
させるるためであり、2300℃以下、好ましくは22
00℃以下とするのは試料の分解を防ぐためである。非
酸化性雰囲気としては好ましくはN2.Arが挙げられ
るが、N2゜CO、NH3などからなり、あるいはこれ
らを含む雰囲気であってもよい。また、このような加熱
処理における非酸化性雰囲気は、Alおよび/またはA
l化合物の蒸気を含有していてもよい。
。この場合、3000気圧を超えると容器が大がかりと
なりすぎて現実的でない、特には50〜2000気圧と
するのがよい、また1800℃以上、好ましくは190
0℃以上とするのは液相を再度生成させ、ち密化を促進
させるるためであり、2300℃以下、好ましくは22
00℃以下とするのは試料の分解を防ぐためである。非
酸化性雰囲気としては好ましくはN2.Arが挙げられ
るが、N2゜CO、NH3などからなり、あるいはこれ
らを含む雰囲気であってもよい。また、このような加熱
処理における非酸化性雰囲気は、Alおよび/またはA
l化合物の蒸気を含有していてもよい。
このようにして作成された焼結体はそのままでも、ある
いは所定の形状に加工した後に使用される0本発明の焼
結体は、ホットプレス法によらずに、好ましくはいわゆ
る常圧焼結法によって製造できるので、単純形状のみな
らず複雑形状も含めて実買上、任意の形状が容易に得ら
れる。また大きさについても、ホットプレス法のような
製造装置上の制約がないので、大型品が容易に得られる
。
いは所定の形状に加工した後に使用される0本発明の焼
結体は、ホットプレス法によらずに、好ましくはいわゆ
る常圧焼結法によって製造できるので、単純形状のみな
らず複雑形状も含めて実買上、任意の形状が容易に得ら
れる。また大きさについても、ホットプレス法のような
製造装置上の制約がないので、大型品が容易に得られる
。
炭化ケイ 焼結体の 途
本発明の炭化ケイ素質焼結体は、微粉末高純度原、!−
4を用いて、Alおよび/またはAl化合物を焼結助剤
としていわゆる常圧焼結で得られることを特徴とする特
定の微細組織を有し、高い強度、高い靭性値、高い耐熱
衝撃性、比較的優れた耐酸化性を備えているので、各種
の高温構造部材として利用できる。また本発明の炭化ケ
イ素質焼結体は、その優れた耐食性、とりわけ鉄に対す
る優れた耐食性を活かして、高温の溶融金属、高温の鉄
(または鋼)材に接触する部材として利用できる0本発
明の炭化ケイ素質焼結体のうぢ、Al2O3やAlMを
多く含むものは15℃における電気抵抗率が10ΩC1
以上で温度係数が負であるため、半導体的特性を示し、
表面を酸化してしまうと良好な絶縁体となるので、高温
で用いる半導体や絶縁体としても用いることができる。
4を用いて、Alおよび/またはAl化合物を焼結助剤
としていわゆる常圧焼結で得られることを特徴とする特
定の微細組織を有し、高い強度、高い靭性値、高い耐熱
衝撃性、比較的優れた耐酸化性を備えているので、各種
の高温構造部材として利用できる。また本発明の炭化ケ
イ素質焼結体は、その優れた耐食性、とりわけ鉄に対す
る優れた耐食性を活かして、高温の溶融金属、高温の鉄
(または鋼)材に接触する部材として利用できる0本発
明の炭化ケイ素質焼結体のうぢ、Al2O3やAlMを
多く含むものは15℃における電気抵抗率が10ΩC1
以上で温度係数が負であるため、半導体的特性を示し、
表面を酸化してしまうと良好な絶縁体となるので、高温
で用いる半導体や絶縁体としても用いることができる。
好ましい用途としては連鋳用ローラ、搬送用ローラ、鉄
鋼加熱炉用スキッドボタン(またはスキッドレール)、
鉄鋼熱処理炉用スキッドボタン(またはスキッドレール
)、高炉−転炉−平炉・電気炉用部材、溶銑(または鋼
)接触部材5熟電対保護管、かくはんプロペラ、フィル
タなどが挙げられる3 さらに実施例により本発明を説明する。
鋼加熱炉用スキッドボタン(またはスキッドレール)、
鉄鋼熱処理炉用スキッドボタン(またはスキッドレール
)、高炉−転炉−平炉・電気炉用部材、溶銑(または鋼
)接触部材5熟電対保護管、かくはんプロペラ、フィル
タなどが挙げられる3 さらに実施例により本発明を説明する。
[実施例1
原料として、■純度88%以上、平均粒径0.3川の淡
緑色β型5iC5または純度98%以」ら平均粒径0.
3ルの淡褐色α型SN; ;■純度98%以上、平均粒
径0.5 jLのα型Al2O3、または純度98%以
上、平均粒径0.8終のAl.■純度98%以上、平均
粒径Q、5 JL)Ti82.ZrB2 、I(fB2
、V3Ba 、NbaBn 。
緑色β型5iC5または純度98%以」ら平均粒径0.
3ルの淡褐色α型SN; ;■純度98%以上、平均粒
径0.5 jLのα型Al2O3、または純度98%以
上、平均粒径0.8終のAl.■純度98%以上、平均
粒径Q、5 JL)Ti82.ZrB2 、I(fB2
、V3Ba 、NbaBn 。
TaB、Cr8;+ 、MoB2,1l182 を用い
、これらを表1に示す所定の重量割合で秤取し、湿式ミ
ルにて混合シタ後、2000kg/c+s2 t7)液
圧ブv x テアox aoX i。
、これらを表1に示す所定の重量割合で秤取し、湿式ミ
ルにて混合シタ後、2000kg/c+s2 t7)液
圧ブv x テアox aoX i。
IIImの大きさに成形した。
成形体の寸法よりやや大きな容積をもつ黒鉛容器にSi
G粉末とAl2O3粉末との混合粉末を入れ、この混合
粉末に成形体を埋めて、表1に示した焼成条件で焼結を
行なった。混合粉末は、平均粒径1pのα1型SiCと
上記■のα型A 1203とを、SiCとAl分との重
量比が成形体中のそれと同じになるように配合したもの
である。得られた焼結体から試験片を作成して各種試験
に供した。試験結果も表1に示す。
G粉末とAl2O3粉末との混合粉末を入れ、この混合
粉末に成形体を埋めて、表1に示した焼成条件で焼結を
行なった。混合粉末は、平均粒径1pのα1型SiCと
上記■のα型A 1203とを、SiCとAl分との重
量比が成形体中のそれと同じになるように配合したもの
である。得られた焼結体から試験片を作成して各種試験
に供した。試験結果も表1に示す。
なお、例3にあっては、表1に示す焼成条件で焼結した
後、さらに80気圧のAl雰囲気中で1850℃にて2
時間、同様に加熱処理を行なって得た焼結体について示
しである0例15,1lltにおいては、ホウ素化合物
を加えなかった9例17にあっては、径80mmの黒鉛
製ダイスを用いて、大気圧のAr中で、350kg/c
m2の圧力でホットプレスして得た厚さ10mmの焼結
体について示しである。
後、さらに80気圧のAl雰囲気中で1850℃にて2
時間、同様に加熱処理を行なって得た焼結体について示
しである0例15,1lltにおいては、ホウ素化合物
を加えなかった9例17にあっては、径80mmの黒鉛
製ダイスを用いて、大気圧のAr中で、350kg/c
m2の圧力でホットプレスして得た厚さ10mmの焼結
体について示しである。
例1で得られた焼結体の組成は、Si 53.4LC2
3,8%、Al 2.75%、Ti 13.5%、85
.86%、00.89$トナリ、コレカラSiCニ対し
てA+量ハ3.6!、TiB2量は24.7$であるこ
とがわかった。
3,8%、Al 2.75%、Ti 13.5%、85
.86%、00.89$トナリ、コレカラSiCニ対し
てA+量ハ3.6!、TiB2量は24.7$であるこ
とがわかった。
例9で得られた焼結体の組成はSi 52.8X、 G
22.8$、Al 3−07$、Ta 18.0%、8
1.01%、O2,72$ トなり、これからSiCに
対してA[fiは4.1%、TaBffiは24.0鬼
であることがわかった。また、これらの微細組織はいず
れも、長径が5〜20JL、アスペクト比が3〜6の炭
化ケイ素の柱状および/または板状晶が交錯した組織で
あった0例2〜8.10〜16で得られた焼結体につい
ても、その組成は例11例9の場合と同様に成形体の組
成と大差はなく、またその微細組織も例1、例9で得ら
れた焼結体のそれと同様であった0例17で得られた焼
結体の微細組織は、1〜5wの等釉粒子からなっていた
。
22.8$、Al 3−07$、Ta 18.0%、8
1.01%、O2,72$ トなり、これからSiCに
対してA[fiは4.1%、TaBffiは24.0鬼
であることがわかった。また、これらの微細組織はいず
れも、長径が5〜20JL、アスペクト比が3〜6の炭
化ケイ素の柱状および/または板状晶が交錯した組織で
あった0例2〜8.10〜16で得られた焼結体につい
ても、その組成は例11例9の場合と同様に成形体の組
成と大差はなく、またその微細組織も例1、例9で得ら
れた焼結体のそれと同様であった0例17で得られた焼
結体の微細組織は、1〜5wの等釉粒子からなっていた
。
表1において、曲げ強度は、試料断面3×3m1.下部
支点間距離20■量、クロスヘッド速度0.5mm/w
inの3点曲げにより測定した。破壊靭性値(K+c)
は、シェブロンノツチ法により測定した。
支点間距離20■量、クロスヘッド速度0.5mm/w
inの3点曲げにより測定した。破壊靭性値(K+c)
は、シェブロンノツチ法により測定した。
鉄片接触試験では、大気中1200℃において、大きさ
が20X 20mmの試料の表面に鉄片を密着させたま
ま48時間放置した時の侵食量を測定した。
が20X 20mmの試料の表面に鉄片を密着させたま
ま48時間放置した時の侵食量を測定した。
[発明の効果〕
以上詳しく述べたように、本発明によれば、炭化ケイ素
のもつ高強度、高硬度、高耐熱性といった長所とホウ化
物のもつ高耐食性を兼ね備え、 Al系焼結助剤を有効
に用いた高靭性の炭化ケイ素質焼結体が提供され、高温
の鉄鋼材に接触する際に生じていた問題を解決し、産業
上きわめて広汎に利用できる有用な新素材が提供される
。
のもつ高強度、高硬度、高耐熱性といった長所とホウ化
物のもつ高耐食性を兼ね備え、 Al系焼結助剤を有効
に用いた高靭性の炭化ケイ素質焼結体が提供され、高温
の鉄鋼材に接触する際に生じていた問題を解決し、産業
上きわめて広汎に利用できる有用な新素材が提供される
。
また、この焼結体は、従来用いられてきたホットプレス
法では得がたい微細組織からなり、微粉末原料とAl系
焼結助剤を用いていわゆる常圧焼結の過程を経て得られ
るところに技術的な特異性がある。さらに、実用上、大
型品や複雑形状品を安く安定して製造できる、いわゆる
常圧焼結法の利点を生かして、産業の発展に寄与する技
術を提供するものである。
法では得がたい微細組織からなり、微粉末原料とAl系
焼結助剤を用いていわゆる常圧焼結の過程を経て得られ
るところに技術的な特異性がある。さらに、実用上、大
型品や複雑形状品を安く安定して製造できる、いわゆる
常圧焼結法の利点を生かして、産業の発展に寄与する技
術を提供するものである。
Claims (20)
- (1)炭化ケイ素と、炭化ケイ素に対してAlに換算し
て0.5〜35重量%のAlおよび/または耐火性Al
化合物と、炭化ケイ素に対して2〜99重量%の第4、
第5または第6周期の4A、5Aまたは8A族元素のホ
ウ化物から選ばれる一種以上とを主成分とし、炭化ケイ
素結晶粒子の半量以上が柱状および/または板状の炭化
ケイ素結晶粒子からなる組織を有することを特徴とする
炭化ケイ素質焼結体。 - (2)炭化ケイ素に対してAlに換算して1.0〜25
重量%のAlおよび/または耐火性Al化合物を含有し
てなる特許請求の範囲第1項記載の炭化ケイ素質焼結体
。 - (3)炭化ケイ素に対して5〜49重量%の前記ホウ化
物から選ばれる一種以上を含有してなる特許請求の範囲
第1項または第2項記載の炭化ケイ素質焼結体。 - (4)前記ホウ化物は、第4、第5または第6周期の4
Aまたは6A族元素のホウ化物である特許請求の範囲第
1〜3項記載のいずれか記載の炭化ケイ素質焼結体。 - (5)前記ホウ化物は、TiB_2である特許請求の範
囲第4項記載の炭化ケイ素質焼結体。 - (6)前記ホウ化物は、ZrB_2である特許請求の範
囲第4項記載の炭化ケイ素質焼結体。 - (7)前記ホウ化物は、CrB_2である特許請求の範
囲第4項記載の炭化ケイ素質焼結体。 - (8)高温の溶融金属またほ高温の鉄材もしくは鋼材に
接触する部材用の特許請求の範囲第1〜7項記載のいず
れか記載の炭化ケイ素質焼結体。 - (9)鉄鋼加熱炉または鉄鋼熱処理炉のスキッドボタン
用またはスキッドレール用の特許請求の範囲第7項記載
の炭化ケイ素質焼結体。 - (10)炭化ケイ素と、炭化ケイ素に対してAlに換算
して0.25〜40重量%のAlおよび/またはAl化
合物と、炭化ケイ素に対して2〜120重量%の第4、
第5または第6周期の4A、5Aまたは6A族元素のホ
ウ素化合物から選ばれる一種以上とを含有する成形体を
、真空中または10気圧以下の非酸化性雰囲気中で18
00〜2300℃にて焼結することを特徴とする炭化ケ
イ素質焼結体の製法。 - (11)前記成形体は、炭化ケイ素に対してAlに換算
して2.0〜25重量%のAlおよび/またはAl化合
物を含有する成形体である特許請求の範囲第10項記載
の製法。 - (12)前記成形体は、炭化ケイ素に対して5〜49重
量%の前記ホウ素化合物から選ばれる一種以上を含有す
る成形体である特許請求の範囲第10項または第11項
記載の製法。 - (13)前記ホウ素化合物は、ホウ化物である特許請求
の範囲第10〜12項のいずれか記載の製法。 - (14)前記ホウ化物は、TiB_2である特許請求の
範囲第10〜13項のいずれか記載の製法。 - (15)前記ホウ化物は、ZrB_2である特許請求の
範囲第10〜13項のいずれか記載の製法。 - (16)前記ホウ化物は、CrB_2である特許請求の
範囲第10〜13項のいずれか記載の製法。 - (17)前記炭化ケイ素の平均粒径は0.8μ以下であ
る特許請求の範囲第10〜16項のいずれか記載の製法
。 - (18)前記Alおよび/またはAl化合物および前記
ホウ素化合物の平均粒径は10μ以下である特許請求の
範囲第10〜17項のいずれか記載の製法。 - (19)前記非酸化性雰囲気はAlおよび/またはAl
化合物の蒸気を含有している特許請求の範囲第10〜1
8項のいずれか記載の製法。 - (20)前記成形体を真空中または10気圧以下の非酸
化性雰囲気中で1800〜2300℃にて焼結し、つい
でさらに20気圧以上の非酸化性雰囲気中で1800〜
2300℃にて加熱処理することを特徴とする特許請求
の範囲第10〜19項のいずれか記載の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-20062 | 1985-02-06 | ||
| JP2006285 | 1985-02-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623072A true JPS623072A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=12016596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61022126A Pending JPS623072A (ja) | 1985-02-06 | 1986-02-05 | 炭化ケイ素質焼結体とその製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623072A (ja) |
| DE (1) | DE3603331A1 (ja) |
| GB (1) | GB2170516A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6246964A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-28 | 黒崎窯業株式会社 | 耐食性炭化珪素複合焼結体 |
| JP2008030038A (ja) * | 2007-08-10 | 2008-02-14 | Ibiden Co Ltd | 排気ガスフィルタ |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3707714A1 (de) * | 1987-03-11 | 1988-09-22 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung hochfester und hochtemperaturbestaendiger porenfreier keramischer formteile aus siliziumcarbid |
| US5298470A (en) * | 1989-09-22 | 1994-03-29 | The Carborundum Company | Silicon carbide bodies having high toughness and fracture resistance and method of making same |
| JP3480499B2 (ja) * | 1991-12-13 | 2003-12-22 | コモンウェルス サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ オーガニゼーション | 高密度多結晶質炭化珪素成形品の製造方法 |
| ITRM20020618A1 (it) * | 2002-12-12 | 2004-06-13 | Ct Sviluppo Materiali Spa | Polvere termospruzzabile a base di carburo di silicio, suo metodo di |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223772A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-15 | Tokuyama Soda Co Ltd | 重合用組成物 |
| JPS60186468A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-21 | 株式会社日立製作所 | セラミツクス構造材及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4327186A (en) * | 1980-06-23 | 1982-04-27 | Kennecott Corporation | Sintered silicon carbide-titanium diboride mixtures and articles thereof |
-
1986
- 1986-01-29 GB GB08602114A patent/GB2170516A/en not_active Withdrawn
- 1986-02-04 DE DE19863603331 patent/DE3603331A1/de not_active Withdrawn
- 1986-02-05 JP JP61022126A patent/JPS623072A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223772A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-15 | Tokuyama Soda Co Ltd | 重合用組成物 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246964A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-28 | 黒崎窯業株式会社 | 耐食性炭化珪素複合焼結体 |
| JP2008030038A (ja) * | 2007-08-10 | 2008-02-14 | Ibiden Co Ltd | 排気ガスフィルタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3603331A1 (de) | 1986-08-07 |
| GB8602114D0 (en) | 1986-03-05 |
| GB2170516A (en) | 1986-08-06 |
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