JPS6230785A - 新規化合物,その製法及びそれを含む医薬組成物 - Google Patents

新規化合物,その製法及びそれを含む医薬組成物

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JPS6230785A
JPS6230785A JP61168252A JP16825286A JPS6230785A JP S6230785 A JPS6230785 A JP S6230785A JP 61168252 A JP61168252 A JP 61168252A JP 16825286 A JP16825286 A JP 16825286A JP S6230785 A JPS6230785 A JP S6230785A
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hydrogen
compound
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phenyl
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JP61168252A
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フランシス・デビツド・キング
マイケル・スチワート・ハドレイ
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Beecham Group PLC
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D513/00Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00
    • C07D513/02Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D513/08Bridged systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P1/00Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
    • A61P1/08Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system for nausea, cinetosis or vertigo; Antiemetics
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P1/00Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は薬理学上の活性を有する置換されたべンズアミ
ド及びベンゾエート、その製法及び医薬品としてのその
用途に関する。
〔従来の技術〕
BP−4−94742は欠陥のある胃腸の運動性、嘔吐
及び/又は中枢神経系の障害に関する障害の治療に有用
なドーパミン拮抗作用を有するものとして記載された一
群の置換アザビシクロ化合物を開示している。
〔発明の概要〕
構造土嚢る群の化合物が見い出されその化合物は胃の運
動性増加活性、抗嘔吐活性及び/又は5−HT受容体拮
抗活性を有する。
従って、本発明は式(1) 〔式中」はO又は1であり; qは0.1又は2であシ; pは0であってそしてrは2又は3であるか又は pは1であってそしてrは2であり; Xはo、s、so又はNル(式中Rは水素、01〜6ア
ルキル又は01〜1oカルゼキシリツクアシルである]
であり: YはN)Iであるか;又はFLlが水素のとき0であり
: R1は01〜6アルコキシであってR2、FL5及びR
4の一つは水素であシそして他の二つは水素、ハロゲン
、 ci’3.c1〜6アルキルチオ、01〜7アシル
C1〜10カルゼキシリツクアシルアミノ、01〜6ア
ルキルS(O八(式中口は0,1又は2である〕。
ニトロであるか、又は01〜6アルキル、03〜8シク
ロアルキル、05〜8シクロアルキル01〜4アルキル
又ハフエニル01〜4アルキル基(その任意のフェニル
部分ハハロゲン、 CF3,0.〜6アルキル又は01
〜6アルコキシから選ばれる1又は2個の基によジ置換
きれていてもよいンから選ばれる1又は2個の基によジ
置換されていてもよいアミノ。
アミノスルホニル又はアミノスルホニルであるか;又は
tlは水素でありそしてFL2 、 R3及びR4は独
立しテ水素、 0.〜6アルキル、ヒドロキシ、01〜
6アルコキシ、01〜6アルキルチオ又はハロゲンから
選ばれるか;又は隣接する炭素原子上の任意の二つは一
緒になって01〜2アルキレンジオキシでありそして三
つ目は水素、01〜6アルキル、01〜6アルコキシ又
はハロゲンであり; R5及びR6の一つは水素、01〜6アルキル、フェニ
ル又はフェニル−01〜6アルキル(ソのフェニル部分
は01〜6アルキル、01〜6アルコキシ又はハロゲン
により置換されていてもよい)であり;そして他は水素
又はCアルキルであシ:そし1〜6 て a7ハ水素、01〜6アルキル、フェニル又はフェニル
−01〜3アルキル(そのフェニル部分は01〜6アル
キル、01〜6アルコキシ、 CP3又ハハロゲンによ
ジ置換されていてもよい]〕である〕の化会物化合その
製薬上許容しうる塩を提供する。
jは好ましくはOであり;qは好ましくは1であシ;p
は好ましくはOであり;rは好ましくは2である。
XはしばしばOである。
YはしばしばNHである。
FL1カ01〜6アルコキシのときの例はメトキシ。
エトキシそしてn−及びイソ−プロポキシを含む。
好ましくはalはメトキシ基である。
R3及びR4の適当な列は下記の原子及び基を含む、水
素;塩素、臭素:OF’3;メチルチオ、エチルチオ、
n−及びイソ−プロピルチオ:ホルミル。
アセチル、プロピオニル、n−及びイソ−ブチリル;ホ
ルミルアミノ、アセチルアミノ、プロピオルフィニル、
−チア;ニトロ;メトキシ、エトキシ及びn−及びイソ
−プロポキシ:ヒドロキシ;アミノ、アミノスルホニル
(1又は2個のメチル。
エチル、n−又はイソ−プロピル基によシ又はC6,C
4又はC5シクロアルキルにより又は前記の如〈置換さ
れていてもよい4ンジルにより置換された)。
特に適当なFL3及びR4基は水素、ハロゲン及びアミ
ノ:そして「中間基」としてアシルアミノ及びニトロl
好都合には対応するアミン基へ転換されうる)を含む。
特に好ましいR3基は4−アミン及び4−アシルアミノ
を含む、最も好ましくはル3は4−アミノであるつ 特に好ましい14基は5−ハロゲン列えば5−クロロを
含むつ 化合物の他の基においてFL3は水素、4−ノ・口(り
11えはクロロ]、又はアミノ:そしてFL4は5−0
1〜6アルキルs(0+n(ffljえば5−メチルス
ルホニル、−スルフィニル又は−チア)又は5−任意に
アルキル化されていてもよいアミノスルホニルである。
alが水素のときFL2のダ1はハロゲン例えば塩素及
ヒ01〜6アルコキシ例えばメトキシを含む、好ましく
はR2は塩素である。
次にFL3の列は水素、ハロゲンtIllえば坦素、ヒ
ドロキシ及UO1〜6アルコキシ例えばメトキシを含む
、好ましくはR3は水素又は塩素である。
R4の列は水素、ハロゲン列えは塩素及び01〜6アル
コキシツ11えはメトキシを含むう好ましくはR4は水
素又は塩素である。
85 、 R6及びFL7の適当な列は水素、メチル、
エチル、n−及びイソ−プロピル、n+、イン−1二級
−及び三級−ブチル:フェニル、フェニルメチル及びフ
ェニルエテル(そのフェニル部分は1又は2個のメチル
、エチル、n−及びイソプロピルI”  Iイソ−9二
級−及び三級−ブチルにより置換されていてもよいJ:
メトキシ、エトキシ及びn−及びイソ−プロポキシ: 
ot’3 、弗素、塩素又は臭素金倉む。
しばしばR5、R6及びR7は水素又はメチルであシ;
好ましくはそねら・はすべて水素である。
式(I)の化合物の製薬上許容しうる塩は従来の酸列え
ば塩酸、臭化水素酸、はう酸1.すん酸、硫酸及び製薬
上許容しうる有機酸例えば酢酸、酒石酸。
マレイン酸、くえん酸、こはく酸、安息香酸、アスコル
ビン酸、メタンスルホン酸、α−ケトクルタール酸、α
−グリセロl’l/v酸、グルコース−1−りん酸との
酸付加塩金倉む。
式(T)の化合物の製薬上許容lうる塩は通常塩酸。
臭化水素酸、りん酸、硫酸、〈λん酸、酒石酸。
乳酸及び酢酸の如き酸との酸付加塩である。好ま1〈は
酸付加塩は塩酸塩であろう 製薬上許容しうる塩は又式(1)の化合物の四級誘導体
例えば化合物FLB−Q(式中a8は01〜6アルキル
、フェニル−01,6アルキル又はC5,7シクロアル
キルでありそしてQは酸の陰イオンに相当する基である
)により四級化された化合物を含むっ1’L9の適当な
例はメチル、エチル及びn−及びイソ−プロピル:そし
てベンジル及びフェネチルを含む、Qの適当な関1はハ
ライドu1えはクロリド、プロミド及びヨーダイトを含
む。
製薬上許容しうる塩の列は又分子内塩列えは製薬上許容
しうるN−オキシドを含む。
式(1)の化合物及びその製薬上許容しうる塩(四級誘
導体及びN−オキシドを含むンは又製薬上許容しうる溶
媒和物列えば水和物を形成しそして式(1)の化合物又
は塩が本明細書において引用されるときはいつでもこれ
らは含まれる。
式(1)の化合物のあるものは少くとも一つのキラル中
心(式(1)において5とされるJを有し従って鏡像異
性体を含む多数の立体異性体の形で存在しうろことは勿
論理解されよう5本発明はこれらの立体異性体の形(鏡
像異性体を含む」のそれぞれ及びその混合物(ラセミ体
を含む)を含む、異った立体異性体の形は通常の方法に
より互に分離されるか又は任意の異性体は立体特異性又
は無対称の合成により得られよう。
式(n) (式中a1は01〜6アルコキシであり;心はアミン又
は01〜7アルカノイルアミノであり; R4はハロゲン又は01〜6アルキルチオであり;そし
て残りの置換基は式(1)において規定した通シである
) で示これる式中内の一群の化合物がある。置換基の適当
な列及び好ましい基は式(1)において対応する置換基
について記載された通りであるう式(1)内に式([I
) (式中EL2はハロゲン又は01〜6アルコキシであり
;R5は水素又は01〜7アルコキシであり;ル。はハ
ロゲン又は01〜6アルコキシであり;そして残りの置
換基は式(1)において規定した通りである) の他の群の化合物がある。
置換基の適当な列及び好ましい基は式(T)について対
応する置換基に関して記載さね、た通りであるつ本発明
は文武rll/) の化合物と式(VJ の化合物と全反応させ(式中Qは脱離基でありそして残
、りの置換基は式(I)において規定した通うである)
、そして次に任意のR2、PL3又はFL4基をそれぞ
れ陣、PL3又は化、基へ任意に転換してもよくそして
任意に式(1)の得られた化合物の製薬上許容しうる塩
を形成してもよいことよりなる式(I)の化合物又はそ
の製薬上許容しうる塩を製造する方法を提供する。
求核基により置換さねうる基Qの列はハロゲン列えはク
ロロ及びブロモ、ヒドロキシ、カルボキシリックアシル
オキシダ1えばcイル4アルカノイルオキシ又はC1,
4アルコキシカルボニルオキシそして活性化されたヒド
ロカルビルオキシ列えばぺ/ジクロロフエノキシを含ム
もし基Qがハライドならば反応は好ましくは不活性の非
ヒドロキシル溶媒向えばベンゼン、ジクロロメタ7、ト
ルエン、ジエチルエーテル、テトラヒドロ7ラン(TH
F)又はジメチルホルムアミド[OMFJ中で極端でな
い温度で行われる。それは又好ましくは酸受容体ツリえ
ば有機塩基特に三級アミンVA1えはトリエチルアミン
、トリメチルアミン、ピリジン又はピコリン(その中の
あるものは又溶媒として働く)の存在下で行われる。又
酸受容体は無帰物列えは炭酸カルシウム、炭酸ナトリウ
ム又は炭酸カリウムでもよい、06〜100℃特に10
〜80℃の温度が適当である。
もし基Qがヒドロキシならば反応は一般に不活性の非ヒ
ドロキシル溶媒例えばジクロロメタン。
THF又はDMF中で任意には脱水触媒飼えばカルボジ
イミド列えはジシクロへキシルカルボジイミドの存在下
で行われる7反応は任意の極端でない温度例えば−10
〜100℃向えば0〜80℃で行われよう、一般に活性
の低い化合物については高い反応温度が用いられ一万活
性の高い化合物については低い反応温度が用いられる。
もし基Qがカルボキシリックアシルオキシならば反応は
好ましくはQがハライドであるときの反応と実質的に同
一の方法で行われる。アシルオキシ脱離基の適当な列は
01〜4アルカノイルオキシ及び01〜4アルコキシカ
ルボニルオキシヲ含みその場合反応は好ましくは酸受容
体ダjえはトリエチルアミンの存在下極端ではない温度
例えば常温で不活性溶媒例えば塩化メチレン中で行われ
る。
01〜4アルコキシカルゼニルオキシ脱離基はQがヒド
ロキシである対応する化合物を01〜4アルキルクロロ
ホルメートによる処理によりその場で生成されよう。
もし基Qが活性什されたヒドロカルビルオキシならば反
応は好ましくは不活性の極性溶媒−Iえはジメチルホル
ムアミド中で行われる。活性化されたヒドロカルビルオ
キシ基かにンタクロロフェニルエステルでありそして反
応が常温で行われるのが又好捷しい。
YがOのとき弐Mの化合物はしばし5ば塩例えばリチウ
ム塩の形である。
本発明の化合物の製薬上許容しうる塩は従来のやり方で
形成されよう。
酸付加塩は例えば式(I)の塩基化合物と製薬上許容し
うる有機又は無機の酸との反応によ、り形成されようつ 他のR2、R3又はFL4基へ転換されうるR2 、 
R3又はR4基を含む式(1)の化合物は有用な新規の
中間体であることは明らかであろう、多数のこのような
転換は式(Dの最終化合物のみならずその中間体に可能
でありそれは以下の通りであろう (1)水素置換基はニトロ化にょ郵ニトロ置換基へ転換
しうる: (11)  ニトロ置換基は還元によりアミン置換基へ
転換しうる; OiD  c1〜7アシルアミノ着換基は脱アシル化に
よジアミノ1換基へ転換しうる; (1■)  アミノ置換基はカルダン酸誘導体とのアシ
ル化によ!101〜4アシルアミノ置換基へ転換しうる
; (V)  水素置換基はハロゲン化によりハロゲン置換
基へ転換しうる: (Vi3 01〜6アルキルチオ又は01〜6アルキル
スルフイニル置換基は酸化によりそれぞれ01〜6アル
キルスルフイニル又はC1S、6アルキルスルホニル置
換基へ転換しうる; (v**t  アミン、アミノカルボニル又はアミンス
ルホニル置換基はN−アルキル化にょシ式(1)に規定
された1又は2個の基によシ置換きれた対応する置換基
へ転換しうる; (viii)  アミン置換基は01〜6アルキルスル
ホン酸とのアシル化により規定された如く任意にN−置
換されり01〜6アルキルスルホニルアミノ基へ転換し
うる。
転換(1)〜(V+HJは例示に過ぎずそして可能性の
全部をつくしていない。
(1)に関しニトロ化は周知の方法に従って行われる。
(11)に関し還元はニトロアニンールをアミノアニソ
ールへ還元するのに適した試薬によシ行われる。
GiOに関し脱アシル化は塩基囲えばアルカリ金属水酸
化物による処理によシ行われる。
(1v]及び(viiiJに関しアシル化はアシル化剤
囲えば対応する酸又は酸塩化物によシ行われる。ホルミ
ル化は遊離の酸によシ行われる。
Mに関しハロゲン化は従来のハロゲン化剤により行われ
る。
(vl)に関し酸化は水性の過酸化水素中で又は可溶性
の強い無機酸化剤例えばアルカリ金属過マンガン酸化物
の存在下の水中で又は有機過酸例えば3−クロロ過安息
香酸の存在下の非水性溶媒vAIえは塩素化炭化水素中
で常温以下で行われる。この方法は又他のN部分?NF
II化しそして適当な予防措置が従来J、g当業者によ
り採られることは理解されよう。
(Vii3に関しアルキル化は従来の条件下で対応する
アルキル律則例えば塩化物又は臭化物により行われる。
式(1v)の中間体は周知であるか又は構造上類似の周
知の化合物について用いられているのと同様な方法によ
シ製造されうる。
式(V)の化合物は新規であシそして本発明の範囲内に
ある。それらは下記の記述に述べられた方法に従って製
造されるか又はそれに類似の方法例えばEP−人−94
742に記載されたものそして(α及び/又はβ異性体
の形成については311 P −13138に記載され
た本のにより製造されよう。
本発明の化合物は冑の運動性増加活性、抗嘔吐活性及び
/又は5− H’r拮抗活性を有する。胃の運動性増大
活性金有する化合物は障害ダjえば遅延性胃内容排出、
消化不良、鼓張、食道逆流及び消化器潰瘍の治療に有用
である。5−HT拮抗活性を有する化合物は四頭痛、群
発性頭痛、三叉神経痛、細胞毒剤又は照射によシ誘導さ
れた悪心及び嘔吐及び/又は心f整脈の治療に有用であ
る。細胞毒剤の列はシスプラチン、ドキソルビシン及び
シクロホスファミドを含むつ その胃の運動性増大活性及び抗嘔吐活性について特に興
味のある式(I)の化合物はalが01〜6アルコキシ
である式(I)の化合物であるう本発明は文武(1)の
化合物又はその製薬上許容しうる塩よ、りなる製薬組成
物を提供する。
これらの組成物は混合により製造されそして適当に経口
又は非経口投与用にされそしてそれ自体錠剤、カプセル
、経口液剤、粉末、顎粒、トローチ、再溶解しうる粉末
、注射用及び潅流用の溶液又は懸濁液又は座剤の形にさ
れよう、経口投与用の組成物が一般的な用途によシ好都
合であるので好ましい。
杼口投与用の錠剤及びカプセルは通常単位投与で提供さ
ねそして従来の添加物例えば結合剤、充填剤、希釈剤、
打錠用剤、滑沢剤、崩壊剤、着色剤、香料、湿潤剤を含
む5錠剤は当業者に周知の方法に従って例えば腸溶性コ
ーティングによりコーティングしてもよい。
使用に適当な充填剤はセルロース、マニトール。
ラクトース及び他の同様な剤を含むつ適当な崩壊剤はで
ん粉、ポリビニルポリピロリド/及びでん粉誘導体列え
はナトリウムでん粉グリコラートを含む、適当な滑沢剤
はダ1えはステアリン酸マグネシウムを含む。
適当なへ集土許容しうる湿潤剤はナトリウムラウリルサ
ルフエートヲ含む、経口液剤は例えば水性又は油性の懸
濁液、容液、エマルジョン、シロップ、又はエリキシル
の形であるか又は使用前に水又は他の適当な媒体によシ
再尋解しうる乾燥生成物として提供されよう、かかる液
剤は従来の添加物的えは懸濁剤列えはソルビトール、シ
ロップ。
メチルセルロース、ゼラチン、ヒドロキシルエチルセル
ロース、カルゼキシメチルセルロース、アルミニウムス
テアレートゲル又は水素化食用脂。
乳化剤例えばレシチン、ソルビタンモノオレエート、又
はアラビアガム:非水性媒体(食用油を含む]例えばア
ーモンド油1分留ココナツツ油、油性エステル例えばグ
リセリンのエステル、フ・口5ピレングリコール又はエ
チルアルコール;保存剤例えばメチル又はプロピルp−
ヒドロキシベンシェード又はンルビン酸そしてもし所望
ならば従来の香料又は着色剤を含んでもよい。
経口液剤は通常水性又は油性の懸濁液、溶液。
エマルショア、シロップ又はエリキシルの形であるか又
)ま使用前水又は他の適当な媒体によシ再溶解しうる乾
燥生成物として提供される。このような液剤は従来の添
加物的えは懸濁剤、乳化剤、非水性媒体(食用油を含む
]、保存剤及び香料又は着色剤を含んでもよい。
経口組成物は混合、充填又は打錠の従来の方法により製
造されよう、混合操作の繰返しを用いて多量の充填剤を
用いてこれらの組成物中に活性剤を分布させよう。これ
らの操作は勿論轟業者にとり従来性われている。
非経口投与では本発明の化合物及び滅菌媒体を含む液状
の単位投与の形ヲ梨造する。媒体及び濃度に応じて化合
物は懸濁又は溶解されうる。非経口溶液は通常化合物を
媒体に溶解しそして適当々ノ々イアル又はアンプルに充
填する前に滅菌戸遇しそしてシールすることによシ製造
される。有利には助剤u1えは局所麻酔剤、保存剤及び
ノ々ツファー剤は又媒体に晦解される。安定性を増大さ
せるために組成物はノ々イアルに充填した後凍結させそ
して水を真空下除去しうる。
非経口懸濁液は化合物が洛解婆れる代、りに媒体に懸濁
されそして滅菌媒体に懸濁する前に酸化エチレンに曝す
ことによシ滅菌されろう有利には界面活性剤又は湿潤剤
が組成物に含まれて本発明の化合物の均一な分布を助け
る。
本発明はさらに有効量の式(I)の化合物又はその製薬
上許容しうる塩又はこれらの何れかの製薬上許容しうる
溶媒和物を投与することよりなるは乳動物例えばヒトの
欠陥のある胃腸の運動性;嘔吐;扁頭痛、群発性頭痛、
三叉神経痛、照射又は細胞毒剤による嘔吐及び/又は心
不整脈に関する障害を治療又は予防する方法を提供する
前述の障害を治療するのに有効な量は本発明の化合物の
相対的有効性、治療される障害の性質及び程度及びは乳
動物の体重による。しかし70kfの成人に対する単位
投与は通常本発明の化合物を0.05〜5009例えば
0.1〜100sv含むだろう、単位投与は1日1回以
上例えば1日2.3・又は4回一層普通には1日1〜3
回投与されて約0.01〜25”P/kf/日一層普通
には0.002〜5η/呻/日の範囲内であろう。
前述の投辱量範囲内では有害な毒性掌上の作用は認めら
れない。
本発明は又活性治療物質として用いられる特に欠陥のあ
る胃腸の運動性;嘔吐:@頭痛、群発性頭痛、三叉神経
痛、照射又は細胞毒剤による嘔吐及び/又は心不整脈に
関する障害の治療に用いられる式中の化合物又はその製
薬上許容しうる塩を提供する。
〔実施P+ 〕
下記の実#列は式(1)の化合物の製造を説明し下記の
参考例は中間体の製造を説明する。
略号は以下の通りである。
室温 R,、T。
ジメチルホルムアミド   DMF l、2−ジメトキシエタン oyg 参考参考 列上)4−−<ンジルオキシ力ルゼニルー2−モルホリ
ノメタノール(D1] (3020H2Ph (01] エタノール(400m/Jに溶解した4−にフジルー2
−モルホリノメタノール(10,3y J [”エフ・
ロフタス(F、Loftus ) 、 rシンセテイツ
ク・コンムン(8ynthetic Oommun J
 J 19 B 0 、10゜59〕に濃塩酸(7,5
m )を加えそして水素の吸収が終る迄全体を大気圧下
i Oelk Pd10 (1,Of )で水素什した
。触媒を戸去しエタノールによ少洗いF液を水(20m
/lに溶解した水酸化ナトIJウム(4,3f Jによ
シ処理した。沈でんした塩を炉去しF液を減圧下蒸発さ
せて油として2−モルホリノメタノール(6,7f J
 ’t”得た。この油を乾燥ジクロロメタン(100d
)及びトリエチルアミ/(8dJK溶解しそして窒素の
雰囲気下約0℃に冷却した。乾燥ジクロロメタン(50
dJに溶解したベンジルクロロホルメート(8,0dJ
t?t5分にわたって油の攪拌した溶液へ滴下し次に全
体t−11/2 時間ル、T、に放置した。溶媒を次に
減圧除去ジエーテル+200#lIりによ多置換し六、
有機相を2N)10L(tQOdJ 、飽和水性NaH
OO5(100耐]及び塩水(100ml )によシ洗
いそして乾燥(Na 2804 ) シフt、溶媒を減
圧下除去して油として表題化合物D 1 (12,21
f 、 91%Jを得た。
n、m、r、   (ODO23J δ  2.3 0−4.1 0  (m  、  1 
0 H15、QQ(s、2H) 7.20(s、’5HJ 参考列2 (±)メチル−4−ペンジルオキシカルゼニルー2−モ
ルホリノカルゼキシレー)(Dl10020H2P h (D2J 水酸化カリウム(1,75f )を含む水(45m1)
中ノアルコールD 1 (6,5F )の撹拌した懸濁
液へ2時間かけて固体の過マンガン酸カリウム(6,2
5t Jを一部ずつ加えた。全体を次に18時間ル、゛
r、で攪拌し次に固体をF去した。水性相をエーテル(
IX100t/Jにより洗い濃塩酸によシ酸性圧しそし
てジクロロメタン(3X80TntJによ)抽出した。
有機相を乾燥(Na2804 )し溶媒を減圧下除去し
て粘稠な油として4−ペンジルオキシカルTビニルー2
−モルホリノカルゼ/酸(5,11f)を得たつこの油
を乾燥ジクロロメタン(50ml 1及び塩化オキ−f
 lル(1,8m/!lに溶解し次にC4F(約3滴)
を加えた。45分間R,T、で攪拌した後外部冷却をし
つつメタノール(20m/l及びトリエチルアミン(6
m/le5分かけて滴下した7次に全体を1%時間a 
、’r、で放置し次に溶媒を減圧下除去しそしてエーテ
ル(200d)によりi換したっ有帰相を2N)Tot
(50m/J、飽和水性NaHOO3(50ml l 
、塩水(50d)により洗いそして乾燥(Na2SO4
1した、減圧下宕媒を蒸発させて油として表題化合物D
 2 (4,57F 、 64チ」全書た。
n、m、r、   C0DOL5) δ 2.80−4.30 (m 、 7 H)3.65
 (s 、 3 H) 5.08(s、2HJ 7.27(s、5HJ 参考ダ13 (±)メチル−2−モルホリノカルボキシレート(C3
)(C3) 窒素の雰囲気下メタノール(25dJ中の10チPa1
0(lytの攪拌した懸濁液にシクロヘキセン(10m
/l及びメタノール(25dJに溶解したカルノ々メー
トI) 2 (4,57f )を加えたつ全体を次に放
冷してR,T、に冷却する前に45分分間光下加熱した
つ固体を戸去しそしてF液を減圧下蒸発させて油として
表題化合物D 3 (2,23f 。
94 % ) (ヒ・イやtたつ n、m、r、   (ODO431 δ 1.90 4.30(m、8H) 3.70 (s 、 3 H) 参考列4 (±1メチルー4−(β−メトキシ力ルゲニルエチル)
−2−モルホリノカルボキシレート(C4)旨 002 M e (C4J アミノ−エステルD 3 (12,1r lにアクリル
酸メチル(15dJを加えそして全体を18時時間中か
に還流しつつ加熱したつ反応混合物iR,,T。
へ冷却後エーテル(200ml l k加えそしてジエ
ステルD4を2 NHO6(2x30 mt Jへ抽出
した。
水性相を次に固体炭酸カリウムの添加によシ塩基性にし
そしてジクロロメタン(3X80m/Jにより抽出した
。有機相を乾燥(K2ao5 ) L減圧下蒸発させて
油として表題化合物1)4(16,6f、82チ)を得
た。
n、m、r、      (CDOt31δ 1.75
−3.00 (m 、 8 H)3.10−4.20 
(m 、 3 H)3.401 s 、 3HJ 3.50(s、3H) 参考列13(方法■)及び参考F+17(方法■]に記
載された方法のアミノ−エステルD13が又D4の製造
のためのこの方法においてC3の代りに用いられよう。
参考列5 (±J4−オキサー1−アザビシクロ(3,3,1)ノ
ナン−6−オン(C5) 乾燥トルエン(1,51) 中のジエステルD4(15
,2t )の浴液を乾燥トルエン(700d)中のカリ
ウムt−ブトキシド(21,3r )の攪拌した懸濁液
へ5時間かけて滴下し窒素の雰囲気下緩やかに還流加熱
した。さらに1時間加熱還流した後反応混合物を放冷し
てEl、、T、とし生成物を5NHOL(2X100m
/Iへ抽出した。水性相を次に18時時間光下加熱し放
冷してR,T、とじ固体炭酸カリウムにより塩基性にし
次て飽和させ喪、水性相をジクロロメタン(3X 15
0 me )により抽出し有機相を乾燥(K2co31
 した、減圧下蒸発させて油として表題化合物D 5 
(4,9f 、 56 % Jを得た。
n、m、r、   (ODOt3J δ 2.00−4.10 (m 、 11 H)i、r
、vmax 1 、7 t O(0=01m−’参考列
6 (±14−オキサー1−アザビシクロ(3,3,1)ノ
ナン−6−オンオキシム塩酸塩(D6](O6) エタノール(60dJ中のケトンD5(5,28flの
溶液へ゛、ヒドロキシルアミン塩酸塩(,4,31t 
Jを加えそして全体t−2時間緩やかな還流下層熱した
反応混合物f:ft、T、へ冷却稜固体を濾過によシ集
めエタノール(10d)により洗い真空下乾燥して表題
化合物D 6 (5,5f 、 93チ)を得た。融点
259〜60°(エタノールJ。
n 、m、 r 、  (060M80J −δ   
2.76−2.96 (m 、 I H)3.04−3
.21 (m 、 IH)3.22−3.62 (m 
、 6 H)3.77−3.93 (m 、 IH)3
.94 4.09(m、IHI 4.38−4.46 (m 、 I H)11.29.
−11.48 (2s 、 t H)11.70−12
.20 (m 、 I H)参考列7 (±)6α−アミノ−4−オキサ−1−アザビシクロ(
3,3,1)ノナン(07) (O7) Ooでしかも窒素の雰囲気下の乾燥’rHF’(30s
l中のLi入tH4(1,5f )の攪拌した懸濁液へ
1分かけて濃H2S04(t d Jを滴下した。さら
に1時間O0で攪拌した徒乾燥THP (100d )
中のオキシムo a (2,t f (その遊離の塩基
として〕)の溶液を30分かけて滴下した。全体を次に
2/!時間還流下加熱し次にa、’r、へ冷却しそして
頭次水(1,5m ) 、 2 、5 NNaOH(2
,2d−3及び水(3,75sl)により処理した。固
体を次にF去し’I’HF’ (100d )により洗
いP液を減圧下蒸発させて油として表題化合物07(1
,78f、98チ]を得fc。
参考列8 (±)2−シアノチオモルホリン(O8)冨 H(D8J DI4B (100me )中のシスタミン(7,4P
 J及びα−クロロアクリロニトリル<8tdjf)溶
液を1晩常温で攪拌した。ナトリウムゼロヒドリド(4
fJを次に加えそして反応物を1時間加熱して還流させ
念5反応混合物を冷却しに2003 (7f )を加え
そして次にさらに6時間再加熱して還流した。冷却し九
反応混合物t−5NHOlによシ注意深く酸性にし生成
物tl−OH20t2 (3X 200 td jへ抽
出した。溶媒の蒸発から得られた残渣t−12時間Bt
OH(100d)中のトリフルオロ酢酸の過剰とともに
加熱還流させた。エタノールを除去しそして残渣t−0
H20t2 (300d )及びに2CO3水溶液の間
に分配した。有機層を分離し乾燥(K2CO2)L蒸発
させ残渣を蒸留して表題化合物(D、8J(3,2f 
)を得た。沸点88〜90°/ 0.2mmHg。
m、s、実測値M+ 128.0409 05H8N2
8として128.04 t O。
参考N9 (±J 工fル4−(β−エトギシカルゴニルエチル)
−2−チオモルホリンカルゼキシレート(O9) C 002Fit    (D9J 2−シアノモルホリン(D 81 (3,2f )及び
アクリル酸エチル(4−)の混合物を3日間常温で攪拌
した。 gtOH(60rd J中の濃H2SO4(3
0m1)の溶液を加えそして混合物を6時間還流加熱し
た5反応混合物を冷却し氷/水(100rnlJを加え
そして水容液上Bt20(2X200+dJにより洗っ
た。水性i’i次にに、2005溶液により塩基性にし
そして生成物をEt20(3X100m/Jへ抽出し7
’!:、 M媒を蒸発させると表題化合物D9(4,9
f )が得られそれをさらに精製することなく用いた。
参考し1110 (±24−チアー1−アザビシクロ(3,3,1)ノナ
ン−6−オン(DIOJ 参考列5に示された方法に従ってD9C4,1f)を表
題化合物D 10 (1,1t )へ転換した。
m −m @実測値!14+157.0563 : 0
17H11NO8として157゜0565゜ 参考列11 (±]6α−アミノー4−テアー1−アザビシクロ(3
,3,1)ノナン(D1tJ 参考N(6J及び(7)に示された方法に従ってD 1
0 (1,1f )を表題化合物(D t I J(0
,63f)へ転換し念。
参考列12 (±J2−シアノモルホリン(Dll)H(D12J D’dFi(50m/!J中のエタノールアミン(3m
l )及び2−クロロ−アクリロニトリル(4−)の溶
液f:最初1時間O℃で次に1時間FL、T、で攪拌し
た。
反応混合物を次に0℃に再冷却しそして固体カリウム(
−ブトキシド(6,Of I Q一度に加えた。
1晩R,、’r、で攪拌後反応物を1時間加熱還流し冷
却しそして飽和NaH0031’ll液C20rd)に
より処理した。固体に2C03を加えて飽和させそして
生成物をgt20(3X 100rd Jへ抽出した。
抽出物を乾燥(tc2oo51 L蒸留して表題化合物
D12(2,62]を得た。沸点80°/ 3 mmH
g。
’H−nmr<0DOI 5 )δ4.56    (
t、IH)3.93    (dt、tHJ 3.72    (dt、IH) 3.17    (dd、IH) 3.06    (dd、IHJ 2.96−2.86(m、2H) 1.85      (brs、IH3130−nmr
(ppm、0DO13J117.3 、65.6 。
6 4.7  、 4 8,3  、 4 5.1参考
vA113 (±)エチル2−モルホリノカルゼキシレート(D13
J(方法■] H(D13) エタノール(50ml)及び@1−i2so4(10d
)中の2−シアノモルホリン(D 12 ) (2,6
t )の溶液を48時間還流加熱した5反応混合物を冷
却しそしてに2003水溶液により注意深く中和し念。
酢酸エチル(3X100d)による抽出、抽出物の乾燥
uc2co3 )及び蒸発により表題化合物013(3
,5f J t−得た。
’H−nmr(ODO13)δ4.27    <q、
2H)4.30−3.40 (m 、 3 HJ3.2
0−2.70 (m 、 4 H)1.97     
 (s、tHJ l、33      (t、3HJ 参考例14 (±)エチル4−(β−エトキシカルゼニルエチル)−
2−モルホリノカルゼキシレ−)(Dll参考列4に示
された方法に従って(±)エチル−2−モルホリノカル
ボキシレート(Dl3)及びアクリル酸エチルとを反応
させて表題化合物(Dl41を得たつ ’H−nmr(ODO13Jδ4.5−3.3 (m、
 7HJ3.0−2.0(m、8HJ 1.27   (t、3HJ 1.23   (t、:013 参考列15 (±)4−シンジル−2−シアノモルホリン(Dl53 Wt20 (100m J中のN−ベンジルエタノール
アミン(14,2tl)及び2−クロロアクリロニトリ
ル(8−]の溶液を5日間R,T、で攪拌した7B12
0を真空下除去しovg (300m/ )を加えた。
攪拌した溶液を0℃に冷却しカリウムーーブトキシド(
12PJ’を加えそして全体を2時間O℃で攪拌し次に
1時間加熱還流したつ飽和NaHCO3醍液(100d
)を加えそして生成物をBt20(3xtooy)に抽
出した。有機抽出物を乾燥(K、2003 ) L蒸発
させそして蒸留して表題化合物(D 15 J (16
,49)を得た。沸点125〜35゜/ 0.2 mm
Hg。
’H−nmr (ODOl 5 Jδ7.20    
(s 、 5HJ4.47    (t、IHJ 4.20−3.70(m、2HJ 3.45      (a、21() 2.90−2.20 (m 、 4 H1参考列16 (±)エチル4−ベンジル−2−モルホリノカルゼキシ
レート(D16+ BtOH(150ゴノ及び濃H2SO4(24d J中
の(±]4−ベンジルー2−シアノモルホリン(Dl 
5 ) (16,4f Jの溶液t−48時間加熱還流
した。溶液を冷却し真空濃縮して上述の容量の約半分と
しx2co3水溶液によシ塩基性とし生成物をBt20
 (3x100d)へ抽出した。有機抽出物を乾燥(x
2co5 J t、蒸発させて表題化合物(D 163
(15,9f J t−得た。
’H−nmr(ODOI3)δ7.20    (s、
5HJ4.40−3.60(m、5H,4,13゜q、
2Hを含む) 3.47    (s、2T(I 3.10−2.00 (m 、 4 HJl、23  
  (t、3HJ 参考例17 (±1エチル2−モルホリノカルデキシレート(D13
J(方法II) gtOH(200dJ中の(±Jエチル4−ベンジルー
2−モルホリノカルボキシレー)(D16J(15,9
f J及びトリフルオロ酢酸(5,5m/)の溶液を理
論量の水素が吸収される迄10%Pd−木炭(0,5f
 Jにより水素化した。触媒を戸去し溶液を真空濃縮し
た。残液を水(10dJによシ希釈し次に中和しそして
固体に2003により飽和した。
FitOAc(3X 100td )によシ抽出して参
考列13に記載したのと同じ表題化合物(D 1.37
(8,99)を得たつ 実施列1 (±)4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ−
N−(6’α−〔4′−オキサ−1′−アザビシクロ[
3,3,1〕ノニル〕】ベンズアミド塩酸塩(El) (g1] 乾燥トルエン(200d)中の4−アセトアミ)’−5
−クロロー2−メトキシベ/ソイルクel IJド(3
,4f Jの攪拌しfc#I液に15分かけて乾燥トル
エン[100ゴ)中のD7(1,78FJの溶液を加え
た。全体を次にさらに11/2時間a、T。
で攪拌し次に沈でんt濾過によυ集めそして真空中で乾
燥して表題化合物E 1 (4,6693を得た。
実施列2 (±)4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N−(
6′α−〔4′−オキサ−1′−アザビシクロ〔3゜3
.1〕ノニル〕】ベンズアミF’(B2+(E2) エタノール(100t/J中のE 1 (4,66f 
Jの溶液へ2.5 NNaOH(20ml )及び水<
20mtJを加えそして全体を1%時間水蒸気浴で加熱
し念。
反応混合物をa、T、に冷却し溶媒を減圧下除去した。
残渣を次にジクロロメタン(100t+tlと飽和水性
カリウムカルノ々メート(15−1との間に分配し水性
相をさらにジクロロメタン(2X50dJによシ抽出し
念1合せた有機抽出物を乾!l’ (K2O2,)させ
そして減圧下蒸発させて粗面体(1,35f Jを得た
。メタノール・酢酸エチルによυ再結晶すると表題化合
物B 2 (0,40? 、 10%)を得た。
融点224〜224.5°。
n、m、r、(ODO13) δ 1.85−2.07 (m、 IHJ2.0 8−
2.2 2  (m  、  I H)2.70−3.
23 (m 、 6HJ3.30−3.53 (m 、
 2HJ3.60−3.85(m、2H) 3.90(s、3H) 3.90−4.08(m、 IHJ 4.10−4.30(m、IHJ 6.32(s、IHJ 8.04(s、IH) 8.22−8.40(m、 IH) 実施列3 (±)4−アセトアミド−5−クロロ−2−メトキシ−
N −(6’α−〔4′−チア−1′−アザビシクロ[
3,3,1)ノニル〕】ベンズアミド(g3J実施列1
に示された方法に従ってDtl(0,6f)を表題化合
物E 3 (0,893に転換し遊離塩基として単離し
た。
実施ダ14 (±)4−アミノ−5−クロロ−2−メトキシ−N −
(6’α−〔4′−チア−1′−アザビシクロ(3,3
,1)ノニル〕lRンズアミド(FL4)実施列2に示
された方法に従ってE3(0,89)を表題化合物B 
4 (0,6f Jへ転換した。融点234〜6℃。
n、m、r、((lDO13; 270VHz)δ 1
.75−1.95(m、IH) 1.98−2.10(m、IH) 2.15−2.28(m、IHJ 2.50(brs、IH) 3.05−3.65 (m 、 7 HJ3.97(s
、3HJ 4.41(bra、2HJ 4.52−4.65(m、IHJ 6.30(sslHJ 8.10(s、IHJ 8.52(d、IH) 〔効果〕 薬理学上のデータ Lラットの胃内圧力 恒常的な胃の孔を杼て胃の内腔にそう人された生理食塩
水を満したカテーテルを用いて胃内の圧力変化を絶食さ
せしかも意識のある抑制されたラットについて記録した
。カテーテルを生理学的圧カドランスデューサーに接続
しそして圧力の変化を通電ペンレコーダーに記録した。
活性のインデックスは10分間中の圧力波の平均の高さ
を測ることによシ得られた。4回のこのような期間の値
は投与前及び化合物又は媒体を投与量40分の自然発生
的な活性の測定中に得られた。ステニープントの「t」
の値を処理前後の活性について得た平均値に適用した。
10匹のグループ全科処理に用いた。
実施列2の化合物は0.1119 / kgs、c、の
gosoe有した。
2イヌのハイデンハイン(He1denhain Jポ
ーチ中の内腔内圧力 予め絶食させそして軽く抑制した意識のあるイヌの恒常
的ハイジンハイ/ポーチの孔へ気密的にそう人された生
理食塩水を満したカテーテルを経て圧力の変化を記録し
た。カテーテルを生理学的圧カドランデューサーに接続
しそして圧力変化を通電ペンレコーダーに記録した。運
動性が比較的低い活性の相にあるとき化合物を投与しそ
して少くとも4〜5分間律動的な収縮の振幅に増大をも
たらす投与量の範囲を求めた。
実施列2及び4の化合物は0.01岬/kps、c。
の投与量で活性であった。
代理人 弁理士  秋  沢  政  光他1名

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中jは0又は1であり; qは0、1又は2であり; pは0であつてそしてrは2又は3であるか;又は pは1であつてそしてrは2であり; XはO、S、SO又はNR(式中Rは水素、C_1_〜
    _6アルキル又はC_1_〜_1_0カルボキシリック
    アシルである)であり; YはNHであるか;又はR_1が水素のとき0であり;
    R_1はC_1_〜_6アルコキシであつてR_2、R
    _3及びR_4の一つは水素でありそして他の二つは水
    素、ハロゲン、CF_3、C_1_〜_6アルキルチオ
    、C_1_〜_7アシル、C_1_〜_1_0カルボキ
    シリックアシルアミノ、C_1_〜_6アルキルS(O
    )_n(式中nは0、1又は2である)、ニトロである
    か、又はC_1_〜_6アルキル、C_3_〜_8シク
    ロアルキル、C_3_〜_8シクロアルキルC_1_〜
    _4アルキル又はフェニルC_1_〜_4アルキル基(
    その任意のフェニル部分はハロゲン、CF_3、C_1
    _〜_6アルキル又はC_1_〜_6アルコキシから選
    ばれる1又は2個の基により置換されていてもよい)か
    ら選ばれる1又は2個の基により置換されていてもよい
    アミノ、アミノカルボニル又はアミノスルホニルである
    か;又はR_1は水素であつてR_2、R_3及びR_
    4は独立して水素、C_1_〜_6アルキル、ヒドロキ
    シ、C_1_〜_6アルコキシ、C_1_〜_6アルキ
    ルチオ又はハロゲンから選ばれるか;又は隣接する炭素
    原子上の任意の二つは一緒になつてC_1_〜_2アル
    キレンジオキシでありそして三つ目は水素、C_1_〜
    _6アルキル、C_1_〜_6アルコキシ又はハロゲン
    であり; R_5及びR_6の一つは水素、C_1_〜_6アルキ
    ル、フェニル又はフェニル−C_1_〜_6アルキル(
    そのフェニル部分はC_1_〜_6アルキル、C_1_
    〜_6アルコキシ又はハロゲンにより置換されていても
    よい)であり;そして他は水素又はC_1_〜_6アル
    キルであり;そして R_7は水素、C_1_〜_6アルキル、フェニル又は
    フェニル−C_1_〜_3アルキル(そのフェニル部分
    はC_1_〜_6アルキル、C_1_〜_6アルコキシ
    、CF_3又はハロゲンにより置換されていてもよい)
    である〕 の化合物又はその製薬上許容しうる塩。
  2. (2)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R^1_1はC_1_〜_6アルコキシであり;
    R^1_3はアミノ又はC_1_〜_7アルカノイルア
    ミノであり; R^1_4はハロゲン又はC_1_〜_6アルキルチオ
    であり;そして残りの置換基は特許請求の範囲第(1)
    項に規定した通りである) の特許請求の範囲第(1)項記載の化合物。
  3. (3)jは0でありqは1でありpは0でありそしてr
    は2である特許請求の範囲第(1)又は(2)項記載の
    化合物。
  4. (4)R_1がメトキシである特許請求の範囲第(1)
    〜(3)項の何れか一つの項記載の化合物。
  5. (5)R^1_4が塩素又は臭素である特許請求の範囲
    第(1)〜(4)項の何れか一つの項記載の化合物。
  6. (6)R_5、R_6及びR_7がすべて水素である特
    許請求の範囲第(1)〜(5)項の何れか一つの項記載
    の化合物。
  7. (7)化合物が(±)4−アミノ−5−クロロ−2−メ
    トキシ−N−(6′α−〔4′−オキサ−1′−アザビ
    シクロ〔3,3,1〕ノニル〕)ベンズアミド又はその
    製薬上許容しうる塩である特許請求の範囲第(1)項記
    載の化合物。
  8. (8)化合物が(±)4−アミノ−5−クロロ−2−メ
    トキシ−N−(6′α−〔4′−チア−1′−アザ−ビ
    シクロ〔3,3,1〕ノニル〕)ベンズアミド又はその
    製薬上許容しうる塩である特許請求の範囲第(1)項記
    載の化合物。
  9. (9)式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) の化合物と式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) の化合物とを反応させ(式中Qは脱離基でありそして残
    りの置換基は特許請求の範囲第(1)項で規定した通り
    である);次に任意に任意のR_2、R_3又はR_4
    基をそれぞれ他のR_2、R_3又はR_4基へ転換さ
    せ、そして任意に式( I )の得られた化合物の製薬上
    許容しうる塩を形成させてもよいことよりなる特許請求
    の範囲第(1)〜(8)項の何れか一つの項記載の化合
    物を製造する方法。
  10. (10)特許請求の範囲第(9)項記載の式(V)の化
    合物。
  11. (11)化合物が(±)6α−アミノ−4−オキサ−1
    −アザビシクロ〔3,3,1〕ノナンである特許請求の
    範囲第(10)項記載の化合物。
  12. (12)化合物が(±)6α−アミノ−4−チア−1−
    アザビシクロ〔3,3,1〕ノナンである特許請求の範
    囲第(10)項記載の化合物。
  13. (13)特許請求の範囲第(1)〜(8)項の何れか一
    つの項記載の式( I )の化合物又はその製薬上許容し
    うる塩及び製薬上許容しうる担体よりなる製薬組成物。
  14. (14)実施列に関して本明細書に実質的に記載された
    特許請求の範囲第(1)項記載の式( I )の化合物。
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