JPS6230920Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6230920Y2 JPS6230920Y2 JP15938180U JP15938180U JPS6230920Y2 JP S6230920 Y2 JPS6230920 Y2 JP S6230920Y2 JP 15938180 U JP15938180 U JP 15938180U JP 15938180 U JP15938180 U JP 15938180U JP S6230920 Y2 JPS6230920 Y2 JP S6230920Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- greenhouse
- movable shelf
- stoppers
- bench
- potted plants
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010413 gardening Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、温室やビニールハウス内において
鉢物の栽培に利用する園芸用ベンチに関する。
鉢物の栽培に利用する園芸用ベンチに関する。
温室やビニールハウス内において鉢物を栽培す
る場合には、通常、鉢物をベンチに載せて栽培す
るのであるが、手入れの都合上、第1図に示すよ
うに、ベンチ1の相互間に通路2を設けることが
必要である。そのために、通路2を除いた栽培に
活用できる有効な面積は65%程度であつた。
る場合には、通常、鉢物をベンチに載せて栽培す
るのであるが、手入れの都合上、第1図に示すよ
うに、ベンチ1の相互間に通路2を設けることが
必要である。そのために、通路2を除いた栽培に
活用できる有効な面積は65%程度であつた。
そこで、この考案は、栽培に活用できる有効な
面積を拡大するために考えられたものであつて、
ベンチを通路の幅だけ移動できるように構成した
ものである。
面積を拡大するために考えられたものであつて、
ベンチを通路の幅だけ移動できるように構成した
ものである。
この考案のベンチは、第2図に示すように、地
上に植設された一対の支柱4の間に梁5を渡し、
この梁5上にコロとして作用する少くとも2本の
パイプ13,14を介して可動棚8を載置し、そ
して、梁5の両端部にストツパー6,7を設け、
可動棚8の中間部にストツパー9,10を設けて
可動棚8の移動範囲を制限したものである。すな
わち、可動棚8が左方向に移動するときには、パ
イプ13がストツパー6と9の間に挟まれるまで
移動でき、また、可動棚8が右方向に移動すると
きには、パイプ14がストツパー7と10の間に
挟まれるまで移動でき、その結果、可動棚8は左
右に距離Dだけ移動できるのである。
上に植設された一対の支柱4の間に梁5を渡し、
この梁5上にコロとして作用する少くとも2本の
パイプ13,14を介して可動棚8を載置し、そ
して、梁5の両端部にストツパー6,7を設け、
可動棚8の中間部にストツパー9,10を設けて
可動棚8の移動範囲を制限したものである。すな
わち、可動棚8が左方向に移動するときには、パ
イプ13がストツパー6と9の間に挟まれるまで
移動でき、また、可動棚8が右方向に移動すると
きには、パイプ14がストツパー7と10の間に
挟まれるまで移動でき、その結果、可動棚8は左
右に距離Dだけ移動できるのである。
このように、梁5の両端部上面にストツパー
6,7を設け、可動棚8の中間部下面にストツパ
ー9,10を設けると、2本のパイプ13,14
の間隔を規制する手段を設ける必要がなく、各ス
トツパー6,7,9,10で制限される限界まで
可動棚8を移動させることにより、2本のパイプ
13,14の間隔を適正に保つことができる。
6,7を設け、可動棚8の中間部下面にストツパ
ー9,10を設けると、2本のパイプ13,14
の間隔を規制する手段を設ける必要がなく、各ス
トツパー6,7,9,10で制限される限界まで
可動棚8を移動させることにより、2本のパイプ
13,14の間隔を適正に保つことができる。
このように構成されたベンチを温室やビニール
ハウス内に設置する場合には、第3図に示すよう
に、可動棚8の両側縁が突き合わさるように設置
し、1個所だけに通路2の幅に相当する隙間Dを
確保すればよいのである。そして、鉢物の手入れ
を行なう場合には、端から順次に各可動棚8を通
路2の幅だけ移動させることにより、所望の個所
に通路2を開き、所望の可動棚8に載せられた鉢
物の手入れを行なうことができるのである。
ハウス内に設置する場合には、第3図に示すよう
に、可動棚8の両側縁が突き合わさるように設置
し、1個所だけに通路2の幅に相当する隙間Dを
確保すればよいのである。そして、鉢物の手入れ
を行なう場合には、端から順次に各可動棚8を通
路2の幅だけ移動させることにより、所望の個所
に通路2を開き、所望の可動棚8に載せられた鉢
物の手入れを行なうことができるのである。
以上で説明したように、この考案の園芸用ベン
チを利用すると、栽培に活用できる有効な面積を
90%程度まで拡大できるので、鉢物の原価に占め
る施設費や暖房の燃料費を低減させることが可能
である。
チを利用すると、栽培に活用できる有効な面積を
90%程度まで拡大できるので、鉢物の原価に占め
る施設費や暖房の燃料費を低減させることが可能
である。
第1図は、従来の温室やビニールハウス内にお
けるベンチの配置状態を示す図、第2図は、この
考案の園芸用ベンチの側面図、第3図は、この考
案のベンチを用いた場合の温室やビニールハウス
内におけるベンチの配置状態を示す図である。 2……通路、4……支柱、5……梁、8……可
動棚、13,14……パイプ。
けるベンチの配置状態を示す図、第2図は、この
考案の園芸用ベンチの側面図、第3図は、この考
案のベンチを用いた場合の温室やビニールハウス
内におけるベンチの配置状態を示す図である。 2……通路、4……支柱、5……梁、8……可
動棚、13,14……パイプ。
Claims (1)
- 地上に植設された支柱の上部にかけ渡され、両
端部上面にストツパー6,7を設けた梁5と、該
梁5上にコロとして作用するパイプ13,14を
介して載置され、中間部下面にストツパー9,1
0を設けた可動棚8とよりなることを特徴とする
園芸用ベンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15938180U JPS6230920Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15938180U JPS6230920Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5782150U JPS5782150U (ja) | 1982-05-21 |
| JPS6230920Y2 true JPS6230920Y2 (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=29518408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15938180U Expired JPS6230920Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230920Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-07 JP JP15938180U patent/JPS6230920Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5782150U (ja) | 1982-05-21 |
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