JPS6230929A - 電気油圧式試験機の制御装置 - Google Patents
電気油圧式試験機の制御装置Info
- Publication number
- JPS6230929A JPS6230929A JP60170245A JP17024585A JPS6230929A JP S6230929 A JPS6230929 A JP S6230929A JP 60170245 A JP60170245 A JP 60170245A JP 17024585 A JP17024585 A JP 17024585A JP S6230929 A JPS6230929 A JP S6230929A
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- Japan
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- displacement
- control mode
- displacement control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は例えばコンク、リートや構造物等の供試体の荷
重試験を行なう電気油圧式試験機の制御装置に関する (口)従来技術 電気油圧式試験機においては、荷重試験での供試体の弾
性域から塑性変形域あるいは破壊域への変化に応じて荷
重制御から大変位の変位制御に切り換わる際に荷重の変
動が生じる。この原因は、荷重制御と変位制御における
制御精度の絶対量の差により生じるものである。例えば
、荷重制御において荷重レンジがO〜20tで変位がO
〜111であると、制御精度が1 /1000の場合に
は、その絶対量は1μであり、この1μ当りの荷重は0
.02tとなる。一方、変位制御において変位レンジが
0〜200fiであると、制御精度が1 /1000の
場合その絶対量は200μである。この1μと200μ
の制御精度の差により、荷重制御から変位制御へ切り換
わるときに0.02x200 =4 を程度の荷重変動
が生しる。
重試験を行なう電気油圧式試験機の制御装置に関する (口)従来技術 電気油圧式試験機においては、荷重試験での供試体の弾
性域から塑性変形域あるいは破壊域への変化に応じて荷
重制御から大変位の変位制御に切り換わる際に荷重の変
動が生じる。この原因は、荷重制御と変位制御における
制御精度の絶対量の差により生じるものである。例えば
、荷重制御において荷重レンジがO〜20tで変位がO
〜111であると、制御精度が1 /1000の場合に
は、その絶対量は1μであり、この1μ当りの荷重は0
.02tとなる。一方、変位制御において変位レンジが
0〜200fiであると、制御精度が1 /1000の
場合その絶対量は200μである。この1μと200μ
の制御精度の差により、荷重制御から変位制御へ切り換
わるときに0.02x200 =4 を程度の荷重変動
が生しる。
この荷重制御から変位制御へ切り換わる時に荷重変動が
生じると、供試体にノイズ的荷重変動を与えることにな
り、供試体の破壊あるいは損傷を招く。このため、正し
く試験が行えないという結果になる。
生じると、供試体にノイズ的荷重変動を与えることにな
り、供試体の破壊あるいは損傷を招く。このため、正し
く試験が行えないという結果になる。
(ハ)発明の目的
本発明6才上記事情に鑑メでなされたものであり、その
目的は、荷電制御と変位制御の制御動作の切り換え時に
荷重変動が生しないようにした電気油圧式試験機の制御
装置を提供することである。
目的は、荷電制御と変位制御の制御動作の切り換え時に
荷重変動が生しないようにした電気油圧式試験機の制御
装置を提供することである。
(ニ)発明の構成
本発明による電気油圧式試験機の制御装置においては、
アクチェータにより供試体に加える荷重を制御する荷重
制御系と、上記アクチェータの微少変位を制御する微少
変位制御系と、−上記アクチェータの変位を制御する変
位制御系と、上記供試体に加わる荷重を記憶する荷重記
憶手段と、上記アクチェータの変位を記憶する変位記憶
手段と、荷重制御のときは上記荷重記憶手段の出力に応
して一上記荷重制御系を動作させるとともに上記微少変
位制御系を動作さセ、変位制御のときは上記変位記憶手
段の出力に応じて上記変位制御系を動作させるとともに
l二記微少変位制御系を輪作さ1!る動作切換手段とを
備えたことを特徴とする。
アクチェータにより供試体に加える荷重を制御する荷重
制御系と、上記アクチェータの微少変位を制御する微少
変位制御系と、−上記アクチェータの変位を制御する変
位制御系と、上記供試体に加わる荷重を記憶する荷重記
憶手段と、上記アクチェータの変位を記憶する変位記憶
手段と、荷重制御のときは上記荷重記憶手段の出力に応
して一上記荷重制御系を動作させるとともに上記微少変
位制御系を動作さセ、変位制御のときは上記変位記憶手
段の出力に応じて上記変位制御系を動作させるとともに
l二記微少変位制御系を輪作さ1!る動作切換手段とを
備えたことを特徴とする。
(ホ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
アクチェータ1にはサーボ弁2を介して油圧源3から油
圧部が供給され、サーボ弁2により浦用油の流量と方向
が制御されてアクチェータ1のピストン4が矢印a方向
へ駆動される。ピストン4の先端にはロードセル5が配
置され、このロードセル5を介してアクチェータ1によ
り供試体6に荷重が加えられる。
圧部が供給され、サーボ弁2により浦用油の流量と方向
が制御されてアクチェータ1のピストン4が矢印a方向
へ駆動される。ピストン4の先端にはロードセル5が配
置され、このロードセル5を介してアクチェータ1によ
り供試体6に荷重が加えられる。
微少変位針コイル7は支持部材8に設置され、この微少
変位針コイル7を貫通自在である鉄心9はピストン4の
一端に支持部材10を介して支持される。支持部材8は
ネジ11の回転により矢印a方向へ移動自在であり、ネ
ジ11はモータ12により回転駆動される。ネジ11は
両端部が支持部材13.14により回転自在に支持され
、支持部材13.14はアクチェータ1を構成するシリ
ンダ15に固設される。マグネスケール16は、その両
端部が支持部材13.14により支持され、ネジ11と
並行方向にシリンダ15に支持される。
変位針コイル7を貫通自在である鉄心9はピストン4の
一端に支持部材10を介して支持される。支持部材8は
ネジ11の回転により矢印a方向へ移動自在であり、ネ
ジ11はモータ12により回転駆動される。ネジ11は
両端部が支持部材13.14により回転自在に支持され
、支持部材13.14はアクチェータ1を構成するシリ
ンダ15に固設される。マグネスケール16は、その両
端部が支持部材13.14により支持され、ネジ11と
並行方向にシリンダ15に支持される。
マグネスケール川6のヘッド17は、支持部材8に設置
される。
される。
荷重入力設定部19は、試験信号設定部18からの荷重
設定データに応じた荷重設定信号を出力する。ロードア
ンプ20は、ロードセル5からの荷重検出信号を増幅す
る。信号記録部21は、ロードアンプ20からの荷重検
出信号を受け、スイッチSW3がL 1ullに閉じる
と、この直前の荷重検出信号を記憶するとともに出力す
る。荷重制御ゲイン調整部22は、荷重入力設定部19
と信号記録部21の出力の加算値とロードアンプ20の
出力との偏差に対するゲイン調整を行なう。この荷重制
御ゲイン調整部22の出力は、スイッチSW1を介して
サーボアンプ23に与えられ、サーボアンプ23の出力
ばサーボ弁2に与えられる。
設定データに応じた荷重設定信号を出力する。ロードア
ンプ20は、ロードセル5からの荷重検出信号を増幅す
る。信号記録部21は、ロードアンプ20からの荷重検
出信号を受け、スイッチSW3がL 1ullに閉じる
と、この直前の荷重検出信号を記憶するとともに出力す
る。荷重制御ゲイン調整部22は、荷重入力設定部19
と信号記録部21の出力の加算値とロードアンプ20の
出力との偏差に対するゲイン調整を行なう。この荷重制
御ゲイン調整部22の出力は、スイッチSW1を介して
サーボアンプ23に与えられ、サーボアンプ23の出力
ばサーボ弁2に与えられる。
微少変位入力設定部24は、試験信号設定部18からの
微少変位設定デ、−夕に応した微少変位設定信号を出力
する。微少変位アンプ25ば、微少変位計コイル7から
の微少変位検出信号を増幅する。
微少変位設定デ、−夕に応した微少変位設定信号を出力
する。微少変位アンプ25ば、微少変位計コイル7から
の微少変位検出信号を増幅する。
変位制御ゲイン調整部26.27は、微少変位入力設定
部24の出力と微少変位アンプ25の出力との偏差に対
してそれぞれゲイン調節を行ない、この変位制御ゲイン
調整部26.27の出力はスイッチSWI、SW2を介
してサーボアンプ23゜28にそれぞれ入力される。サ
ーボアンプ28の出力は、モータ12に供給される。
部24の出力と微少変位アンプ25の出力との偏差に対
してそれぞれゲイン調節を行ない、この変位制御ゲイン
調整部26.27の出力はスイッチSWI、SW2を介
してサーボアンプ23゜28にそれぞれ入力される。サ
ーボアンプ28の出力は、モータ12に供給される。
マグネスケール入力設定部29は、試験信号設定部1日
からの変位設定データに応じたマグネスケール設定信号
すなわち微少変位計コイル7の位置設定信号を出力する
。マグネスケールアンプ30は、マグネスケール16の
ヘッド17からの信号すなわち微少変位計コイル7の位
置検出信号を増幅する。信号記録部31は、マグネスケ
ールアンプ30からの位置検出信号を受け、スイッチS
W4がS側に閉しると、この直前の位置検出信号を記1
.aするとともに出力する。マグネスケール制御ゲイン
調整部32は、マグネスケール入力設定部29と信号記
録部31の出力の加算値とマグネスケールアンプ30の
出力との偏差に対するゲイン調整を行なう。このマグネ
スケール制御ゲイン調整部32の出力は、スイッチSW
2を介してサーボアンプ28に与えられる。
からの変位設定データに応じたマグネスケール設定信号
すなわち微少変位計コイル7の位置設定信号を出力する
。マグネスケールアンプ30は、マグネスケール16の
ヘッド17からの信号すなわち微少変位計コイル7の位
置検出信号を増幅する。信号記録部31は、マグネスケ
ールアンプ30からの位置検出信号を受け、スイッチS
W4がS側に閉しると、この直前の位置検出信号を記1
.aするとともに出力する。マグネスケール制御ゲイン
調整部32は、マグネスケール入力設定部29と信号記
録部31の出力の加算値とマグネスケールアンプ30の
出力との偏差に対するゲイン調整を行なう。このマグネ
スケール制御ゲイン調整部32の出力は、スイッチSW
2を介してサーボアンプ28に与えられる。
スイッチSWI、SW2.SW3.SW4は、荷重制御
モードのときには17側に閉じ、変位制御モードのとき
にS側に閉じることにより、制御動作の切り換えを行な
う。
モードのときには17側に閉じ、変位制御モードのとき
にS側に閉じることにより、制御動作の切り換えを行な
う。
荷重制御モードでは、荷重入力設定部19、荷重制御り
−イン調整部22、サーボアンプ23、サーボ弁2、ア
クチェータ1、ロードセル5並びにロードアンプ20か
らなる荷重制御系により供試体6に加えられる荷重が制
御される。さらに、荷重制御モードでは、ピストン4の
移動にともなう微少変位計コイル7の出力変化が微少変
位アンプ25で増幅され、この微少変位針コイル7の出
力と微少変位入力設定部24からの微少変位設定信号と
の偏差に応じてモータ12が駆動され、微少変位計コイ
ル7の出力信号が微少変位設定値に追従するように微少
変位針コイル7の位置が制御される。このときの微少変
位計コイル7の位置はマグネスケール16により検出さ
れ、この位置検出信号はマグネスケール16のヘッド1
7からマグネスケールアンプ30を経て信号記録部31
に人力される。
−イン調整部22、サーボアンプ23、サーボ弁2、ア
クチェータ1、ロードセル5並びにロードアンプ20か
らなる荷重制御系により供試体6に加えられる荷重が制
御される。さらに、荷重制御モードでは、ピストン4の
移動にともなう微少変位計コイル7の出力変化が微少変
位アンプ25で増幅され、この微少変位針コイル7の出
力と微少変位入力設定部24からの微少変位設定信号と
の偏差に応じてモータ12が駆動され、微少変位計コイ
ル7の出力信号が微少変位設定値に追従するように微少
変位針コイル7の位置が制御される。このときの微少変
位計コイル7の位置はマグネスケール16により検出さ
れ、この位置検出信号はマグネスケール16のヘッド1
7からマグネスケールアンプ30を経て信号記録部31
に人力される。
荷重制御モードから変位制御モードに移行する際には、
スイッチSWI、SW2.SW3.SW4がI7側から
S側に切り換わり、信号記録部31はモードが切り換わ
る直前の荷重制御モードにおける微少変位計コイル7の
位置信号を記憶し、続いてこの記憶した位置信号を出力
する。
スイッチSWI、SW2.SW3.SW4がI7側から
S側に切り換わり、信号記録部31はモードが切り換わ
る直前の荷重制御モードにおける微少変位計コイル7の
位置信号を記憶し、続いてこの記憶した位置信号を出力
する。
変位制御モードでは、マグネスケール入力設定部29、
マグネスケール制御ゲイン調整部32、サーボアンプ2
8、モータ12、ヘッド17、マグネスケール16並び
にマグネスケールアンプ30からなる制御系と、微少変
位入力設定部24、変位制御ゲイン調整部26、サーボ
アンプ23、サーボ弁2、マクチェータ1、微少変位針
コイル7並びに微少変位アンプ25からなる制御系によ
り、アクチェータ1の変位が制御される。
マグネスケール制御ゲイン調整部32、サーボアンプ2
8、モータ12、ヘッド17、マグネスケール16並び
にマグネスケールアンプ30からなる制御系と、微少変
位入力設定部24、変位制御ゲイン調整部26、サーボ
アンプ23、サーボ弁2、マクチェータ1、微少変位針
コイル7並びに微少変位アンプ25からなる制御系によ
り、アクチェータ1の変位が制御される。
この変位制御モードでは、マグネスケール入力設定部2
9からの微少変位計コイル7の位置設定信号に応してモ
ータI2が駆動され、微少変位計コイル7は荷重制御モ
ードのときの位置からこのマグネスケール入力設定部2
9の設定信号に応じた位置へ移動する。このとき、微少
変位計コイル7と鉄心9の相対位置が変化することによ
り微少変位計コイル7の出力変化が生じ、微少変位入力
設定部24の出力と微少変位アンプ25の出力との偏差
に応じてサーボアンプ23を介してサーボ弁2が駆動さ
れ、ピストン4が微少変位針コイル7の移動に追従して
移動する。すなわち、アクチェータ1の変位は、マグネ
スケール入力設定部29の設定信号に応して制御される
。
9からの微少変位計コイル7の位置設定信号に応してモ
ータI2が駆動され、微少変位計コイル7は荷重制御モ
ードのときの位置からこのマグネスケール入力設定部2
9の設定信号に応じた位置へ移動する。このとき、微少
変位計コイル7と鉄心9の相対位置が変化することによ
り微少変位計コイル7の出力変化が生じ、微少変位入力
設定部24の出力と微少変位アンプ25の出力との偏差
に応じてサーボアンプ23を介してサーボ弁2が駆動さ
れ、ピストン4が微少変位針コイル7の移動に追従して
移動する。すなわち、アクチェータ1の変位は、マグネ
スケール入力設定部29の設定信号に応して制御される
。
荷重制御モードから変位制御モードへ切り換わる際には
、信号記録部31で記憶した微少変位計コイル7の位置
すなわち、変位制御モードへ移行する直前の荷重制御モ
ードにおける微少変位計コイル7の位置を起点として変
位制御へ移行する。
、信号記録部31で記憶した微少変位計コイル7の位置
すなわち、変位制御モードへ移行する直前の荷重制御モ
ードにおける微少変位計コイル7の位置を起点として変
位制御へ移行する。
したがって、荷重制御モードから変位制御モードへ移行
する際のアクチェータ1における荷重変動は発生しない
。
する際のアクチェータ1における荷重変動は発生しない
。
信号記録部21には、この変位制御モードにおいて供試
体6に加わる荷重の検出信号がロードアンプ20を経て
与えられる。変位制御モードから荷重制御モードに切り
換わる際には、スイッチSW3がS側から■7側に切り
換わることにより、信号記録部21はモードが切り換わ
る直前の変位制御モードにおける荷重信号を記憶し、続
いてこの記憶した荷重信号を出力する。そして、変位制
御モードから荷重制御モードへ切り換わる際には、信号
記録部21で記憶した荷重を起点として荷重制御へ移行
する。したがって、変位制御モードから荷重制御モード
へ移行する際のアクチェータ1における荷重変動は発生
しない。
体6に加わる荷重の検出信号がロードアンプ20を経て
与えられる。変位制御モードから荷重制御モードに切り
換わる際には、スイッチSW3がS側から■7側に切り
換わることにより、信号記録部21はモードが切り換わ
る直前の変位制御モードにおける荷重信号を記憶し、続
いてこの記憶した荷重信号を出力する。そして、変位制
御モードから荷重制御モードへ切り換わる際には、信号
記録部21で記憶した荷重を起点として荷重制御へ移行
する。したがって、変位制御モードから荷重制御モード
へ移行する際のアクチェータ1における荷重変動は発生
しない。
(ハ)発明の詳細
な説明したように、本発明においては、荷重制御と変位
制御の制御動作を切り換える際に切り換えの直前の荷重
あるいは変位を記憶し、この記↑aした4:j重あるい
は変位にもとづいて切り換えた後の荷重制御あるいは変
位制御を行なうようにしたので、制御動作の切り換えの
際にアクチェータにおりる何重変動が発生せず、供試体
の破壊あるいはtF4 (Mを無くし、試験の失敗を防
止することができる。
制御の制御動作を切り換える際に切り換えの直前の荷重
あるいは変位を記憶し、この記↑aした4:j重あるい
は変位にもとづいて切り換えた後の荷重制御あるいは変
位制御を行なうようにしたので、制御動作の切り換えの
際にアクチェータにおりる何重変動が発生せず、供試体
の破壊あるいはtF4 (Mを無くし、試験の失敗を防
止することができる。
4、 図面の簡I!ls、な説明
図面は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
1・・・アクチェータ
2・・・サーボ弁
5・・・ロー1−セル
6・・・供試体
7・・・微少変位計コイル
12・・・モータ
16・・・マグネスケール
19・・・荷重入力設定部
20・・・o−ドアンプ
21.3]・・・信号記録部
22.26,27.32・・・ゲイン調整部23.28
・・・ザーボ了ンフ。
・・・ザーボ了ンフ。
24・・・微少変位入力設定部
25・・・微少変位アンプ
Claims (1)
- アクチエータにより供試体に加える荷重を制御する荷重
制御系と、上記アクチエータの微少変位を制御する微少
変位制御系と、上記アクチエータの変位を制御する変位
制御系と、上記供試体に加わる荷重を記憶する荷重記憶
手段と、上記アクチエータの変位を記憶する変位記憶手
段と、荷重制御のときは上記荷重記憶手段の出力に応じ
て上記荷重制御系を動作させるとともに上記微少変位制
御系を動作させ、変位制御のときは上記変位記憶手段の
出力に応じて上記変位制御系を動作させるとともに上記
微少変位制御系を動作させる動作切換手段とを備えたこ
とを特徴とする電気油圧式試験機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170245A JPS6230929A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 電気油圧式試験機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170245A JPS6230929A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 電気油圧式試験機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230929A true JPS6230929A (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=15901360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170245A Pending JPS6230929A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 電気油圧式試験機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106124150A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-11-16 | 苏州东菱振动试验仪器有限公司 | 一种用于对中的检测装置及使用其的调节装置 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP60170245A patent/JPS6230929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106124150A (zh) * | 2016-08-31 | 2016-11-16 | 苏州东菱振动试验仪器有限公司 | 一种用于对中的检测装置及使用其的调节装置 |
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