JPS623098B2 - - Google Patents

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JPS623098B2
JPS623098B2 JP59114729A JP11472984A JPS623098B2 JP S623098 B2 JPS623098 B2 JP S623098B2 JP 59114729 A JP59114729 A JP 59114729A JP 11472984 A JP11472984 A JP 11472984A JP S623098 B2 JPS623098 B2 JP S623098B2
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JP
Japan
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sprocket
take
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arm
chain
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Application number
JP59114729A
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English (en)
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JPS605031A (ja
Inventor
Aauin Perii Jatsuku
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OI Glass Inc
Original Assignee
Owens Illinois Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Owens Illinois Inc filed Critical Owens Illinois Inc
Publication of JPS605031A publication Critical patent/JPS605031A/ja
Publication of JPS623098B2 publication Critical patent/JPS623098B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/44Means for discharging combined with glass-blowing machines, e.g. take-outs
    • C03B9/447Means for the removal of glass articles from the blow-mould, e.g. take-outs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はガラスびん成形機械用の取り出しアー
ムに関する。
〔従来技術と問題点〕
ハートフオードISマシーンのような典型的なガ
ラス製品成形機械は、往復動型空気圧モータによ
つて操作される数個の往復部材を持つている。ハ
ートフオードISマシーンの例やそこに含まれる機
構は米国特許第1911119号明細書に開示されてい
る。この種のISマシーンの操作において取り出し
機構280は別々の空気圧モータによつて操作され
る。空気圧モータが往復動するとき、空気圧モー
タはモータの一部であるラツクがピニオンを駆動
する。このピニオンは、取り出し機構の取り出し
アームに順次連結されている。この種の機械にお
いてガラス製品が成形されたのち、そのガラス製
品は仕上型から隣接のデツドプレートに移され、
そこでガラス製品は冷却される。仕上型からデツ
ドプレートへのガラス製品の動きは、前記特許に
おいて全体を符号Cで示した取り出し機構を使つ
て実施される。前記米国特許に示されたような取
り出し機構を使つて1つまたは2個のガラスびん
を同時に仕上型からデツドプレートへ移送すると
き、取り出しアームの操作はかなり円滑に行われ
る。さらに、取り出しアームおよび取り出しアー
ムを駆動する機構は通常クツシヨンで支えられて
いる。その結果、特にガラス製品をつかむ位置や
デツドプレート上で離す位置は制御される。米国
特許第4298373号明細書には、取り出し機構の動
きの終りをクツシヨンで支える機構が開示されて
いる。
ガラス成形型の所でガラスびんをつかむ位置へ
取り出しアームが動かされるとき、アームおよび
このアームの外端で支えられるつかみ機構は安定
している。上述したように、取り出しアームが1
個または2個のつかみ爪を支持したときは問題に
はならない。
しかしながら、4個のキヤビテイを持つ仕上型
から同時に4個のガラス製品を同時に動かせる機
械の出現で取り出し機構の操作は、移動ストロー
クの終りで振動を余儀なく受けるようになつてき
た。この振動は、4個の取り出しつかみ具が仕上
型のところでガラスびんを係合してつかむところ
や、デツドプレートの移送後の場所で生ずる。4
個の取り出しつかみ具を取り扱うとき、取り出し
アームの外端で支持されるこの機構に対して考慮
すべき固まりがある。この固まりは取り出しアー
ムの長さに作用し、アームの端に力を生じさせ
る。この力はアームを振動させ、アームによつて
支承されたつかみ具が新しく成形されたガラスび
んの仕上げ面に作用するときガタガタ音をたて
る。このような仕上面に対するつかみ具のチヤタ
リングや接触はガラス製品の仕上面に裂け目を生
じさせるかもしれない。ガラス製品の仕上面に裂
け目が生ずることは避けなければならない。
〔発明の目的〕
本発明の目的は上述した事情に鑑み、取り出し
アームの端に支持されている複数のつかみ具の過
大な重量を相殺できるコンパクトで有効な釣合い
重りを備えた取出しアームをもつガラス製品の成
形機の取り出しアームを提供することにある。
さらに、本発明の目的は、摩耗によつて生じた
駆動機構中のゆるみを除去できるように調節する
ことができる取り出しアームを提供することにあ
る。
さらに本発明の目的は、取り出しアーム中の駆
動チエーンの張力を予め設定された値となるよう
に調整できる機構を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は新しく成形された複数個のガラス製品
を仕上型から冷却用のデツドプレートまで移動さ
せる取り出し装置であつて、この装置は前記仕上
型とデツドプレートとの中間に支持軸まわりを枢
動可能に連結された取り出しアームを有し、この
アームは水平方向に延出する主アームとして形成
されている。この主アームはその各端に隣接して
位置した一対のスプロケツトを支えるアームとし
て機能する。無端状のチエーンはスプロケツトと
係合し、このチエーン中に設定された張力を調整
できる装置を備えている。被駆動のスプロケツト
には取り出しつかみ具が装着され、前記アームに
対して釣り合い重りが連結され、この釣り合い重
りはアームの回転軸に関して取り出しつかみ具と
は反対の方向に延在するように設けられている。
〔発明の実施例〕
以下本発明によるびん成形機用取出しアームの
実施例を図面を参照して説明する。
第1図には、ガラス製品の成形機械の下部支持
台10が示されており、空気圧シリンダ11がそ
の下部支持台10に対して取付けられている。こ
の空気圧シリンダ11は、内部にピストン12を
収容しており、このピストン12が管路14,1
5を通じて供給される圧縮空気に応答してピスト
ンロツド13を垂直方向に往復動させる。上記ピ
ストンロツド13の上端にはラツクが形成されて
おり、ピストンロツド13の垂直方向への往復動
は、第3図に示されたピニオン16を回転させ
る。このピニオン16は水平な支持軸18上の軸
受17によつて支承されている。上記支持軸18
は固定された支持部材19に対してボルトで締結
されている。上記ピニオン16は鋳造された主ア
ーム20に対してボルトで締結されている。
主アーム20は、第3図に示されるように、支
持軸18によつて支承されるハブ21を有してい
る。このハブ21は突き出た先端腕22と一体的
に形成されている。この先端腕22は取り出し機
構の取り出しアームを構成する。第2図および第
3図の左側から明らかなように、主アーム20の
先端腕22は水平方向に延在する固定軸23を備
えている。この固定軸23は回転可能なスリーブ
24を支承している。このスリーブ24はその前
端にスプロケツト25を支承している。スプロケ
ツト25は固定軸23に対して固定され、この固
定軸23はナツト26およびワツシヤ27によつ
て主アーム20中に保持されている。ワツシヤ2
7はスリーブ24の端面および先端腕21の開口
縁にまたがつて位置している。
機構が操作されるとき、スリーブ24は回転し
ないが固定軸23はスリーブ24内で回動する。
対照的に主アーム20のハブ21は支持軸18回
りに回転する。
軸受スリーブ28は支持軸18に対して同軸的
に位置し、主アーム20およびハブ21と共に回
動する。上記支持軸18の内端にはスプロケツト
30が支承され、このスプロケツト30と前記ス
プロケツト25の周りに無端チエーン29が掛け
回されている。機構が操作されるときスプロケツ
ト30は回転せず静止状態に保持されている。
第2図および第3図に示されるように、主アー
ム20には鉛を埋設したセクタ31が取付けられ
ている。鉛を充填する前のセクタ31には空所が
形成されており、第2図中の破線32は空所の輪
郭を示している。上記鉛を埋設したセクタ31は
支持軸18に関して主アーム20と正反対側の右
側に配置されている。このようにセクタ31は主
アーム20の重量に平衡する釣り合い重りとして
作用する。
上記スプロケツト25には取り出しヘツド33
が連結されている(第1図参照)。この取り出し
ヘツド33には、複数個、本実施例では4個のつ
かみ機構34が連結されている。つかみ爪および
つかみ機構34それ自体は本願発明の構成要件を
構成してはおらず、その詳細は1983年4月12日発
行の米国特許第4379581号に開示されている。上
記つかみ機構34は複数のつかみ爪35を作動で
きるようになつており、ガラスびん36のくび部
を握みかつガラスびんを仕上型位置37からデツ
ドプレート38へ移動させる。
本発明による取り出しアームの作動において、
無端チエーン29、スプロケツト30および25
が摩耗する可能性があり、その場合に、チエーン
のゆるみを除去することが望まれる。そのため
に、水平な軸40上に回転可能に装着されたスプ
ロケツト39は全体を符号41で示した偏倚機構
によつて無端チエーン29と接触できるように押
し付けられている。軸40は二股に分かれたアー
ム42の端の間に支承され、このアーム42は主
アーム20に固定された水平な軸43に枢支され
ている。アーム42は軸受スリーブ44を介して
軸43に枢着されている。また、アーム42は
ほゞ直角のクランク腕45を有している。このク
ランク腕45にはボールソケツト46が形成され
ていて、このボールソケツト46内にボール47
が位置している。このボール47は水平方向に延
在する軸48の一端に固着されている。軸48は
軸組立体49(プランジヤ)の一端の中空孔内に
収容されている。軸組立体49は第5図から明ら
かなように、その図示の右端部が中実の軸となつ
ている。この軸組立体49の中実端は外側におね
じを形成したナツト51の六角形状の孔50の内
に嵌挿されている。上記ナツト51は主アーム2
0のめねじ孔52中にねじ込まれている。このナ
ツト51はつる巻ばね53のスプリング受として
機能し、このばね53はナツト51から軸組立体
49のフランジまでの間に延在している。上記つ
る巻ばね53は、第2図に示されたように、棒4
9とボール47を図の左方へ押圧し、そのばね力
がスプロケツト39を押圧しつづける。ナツト5
1内の六角孔を通して軸組立体49を延在させる
ことにより、スプロケツト39に作用する押圧力
が第5図に示した位置に棒組立体49を保持する
に十分な力である限り、ナツト51内の六角孔内
へレンチを差し込むことは不可能である。上記チ
エーン29を押圧する力は予め定められた大きさ
である。しかしながら、無端チエーン29の緊張
または弛緩によりばね53のばね力の作用下で棒
組立体49が図の左方へ動かされるとき、ナツト
51のレンチが差し込まれる六角孔は露呈され
る。この状態は無端チエーン29を緊張させる力
が設定値よりも小さいことを示している。このナ
ツト51の調節は、棒組立体49によつて占めら
れないナツト51の内側開口にレンチを差し込ん
でナツト51を回転させることによつて行われ
る。この調節は最初固定ねじ54を弛めることに
よつて行われ、固定ねじ54の内端はナツト51
の外側のおねじ部に形成された浅い溝55内に位
置している。第4図に最も良く示されているよう
に、ナツト51には直径方向に対向して2つの溝
55,55が形成されていて固定ねじ54の先端
はこれらの溝内に置かれる。無端チエーン29の
張力が設定値よりも小さくなつたとき、棒組立体
49はばね力の作用下で左方へ動く。このとき、
固定ねじ54は弛められ、六角孔50にはレンチ
が差し込まれ、レンチがナツトの外へはじき出さ
れるまでナツト51を回転させる。ナツト51は
溝55の一方又は他方が固定ねじ54の先端に一
致する位置で回転を止められるべきであり、固定
ねじ4はねじ込みでき、調節中ナツト51の不用
意の回転を防止すべく働く。このようにして、調
節後のナツトの内端がばね53のばね受面として
機能する。
このようにして、ばね53のクランク腕45お
よびスプロケツト39を押す力は初期の設定値に
調節される。
上記スプロケツト25と30とを互いに連結す
るチエーンおよびスプロケツトそれ自体25,3
0は平行リンク機構を構成する。このようにし
て、主アーム20が操作サイクル180度の端から
端まで動いて、仕上型からデツドプレートまでガ
ラス製品を動かす間、取り出しつかみ具は直立姿
勢を保持されている。ガラスびんは、その首部を
つかんで移送され、移送の間ガラスびんは直立姿
勢を保持されている。
上述した取り出し装置は、一度に4個のガラス
びんを取り扱える装置を示している。
本発明の原理は、一度に4個以上のガラスびん
を取り扱う場合にも適用可能である。さらに、ガ
ラスびんの大きさに加えてアームとつかみ具の大
きさが問題となるすべての場合に本発明の原理を
用いる利点がある。
生産量が4倍のガラスびん成形機の出現で、取
り出しアームの長さも増加している。もちろん、
この増加した分の長さはアームの軸まわりのより
大きい慣性モーメントを生ずる結果となる。アー
ムによつて支持されたつかみ具の数は4倍とな
り、アームの端で支持する部材の大きさおよび数
も増加している。これらの全てのフアクタは、機
械が低速で稼動しなければならない一因となつて
いる。
アームに対して釣り合い重りを備えることによ
り、アームを駆動操作する空気圧シリンダの容量
は、2個のゴブの成形機械用の取り出しアームを
操作するために過去に用いられた空気圧モータと
同一の寸法にすることができる。釣り合い重りを
使用することによりアームを起動させるに必要な
力が減少するので、空気圧モータの容量を大きく
する必要はない。このことにより4倍の数のつか
み具に適応すべく空気圧モータを増大させる場合
であつても圧縮空気の消費量を節約することがで
きる。いかなるガラス成形機の操作においてもそ
れが操作される機械の速度は重要です。取り出し
アームによる操作は、ISマシーンの操業速度を制
限する要素の1つです。というのは、パリソンが
仕上型内へ運び込まれる前に、仕上型の開口から
ガラスびんを取り除かなければならないからで
す。それ故、取り出し運動を開始させるに必要な
時間は重要です。アームの動きのサイクルの終り
に、アームは減速されなければならず、デツドプ
レート上にガラスびんを置けるようにつかみ爪を
開かなければならない。
アームが第2図中のスプロケツト30まわりを
時計方向に仕上型からの移動を開始するとき、ス
プロケツト25に吊り下げられたつかみ具は、そ
の動きに反して2つのスプロケツト間のチエーン
に対して張力をかける傾向にある。アームが回動
運動の終端でデツドプレート上に到達したとき、
つかみ具はスプロケツト25を反時計方向に回転
させる傾向がある。つかみ具によつて惹起された
振り子の力はチエーンの上部走行側に作用するば
ね53内の張力によつて抵抗される。かくして、
ばね53によつて生じたチエーン中の張力はスプ
ロケツト25に連結されたつかみ具によつて生じ
た吊持力に等しいか大きくすることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、支持軸まわりを枢動する主アームの一端に複
数個のガラス製品をつかむ取り出しつかみ具を設
けると共に主アームの反対端に釣り合い重りを設
けたから、複数個のガラス製品を仕上型からデツ
ドプレートまで移動させる際に、移動ストローク
の終端で緩慢に振動を伴わずにガラス製品を着地
させることができ、ガラス製品の仕上面にきずが
つくことを未然に防止することができる。また、
第1のスプロケツトと第2のスプロケツトとこれ
らの掛け回された無端チエーンとで取り出しつか
み具の向きを一定方向に保持したから、吊持され
たガラス製品を直立姿勢に保持したまゝ移送する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はガラス製品成形機械の取り出し機構の
一部を断面で示した側断面図、第2図は取り出し
アーラのカバー板とつかみ爪を取り外した状態を
示した側面図、第3図は第1図の3−3線に沿つ
て切断して示した断面図、第4図はチエーンの張
力調整装置を示した端面図、第5図は第4図の5
−5線に沿つたチエーン張力調整機構の縦断面図
である。 10……下部支持台、11……空気圧シリン
ダ、20……主アーム、23……固定軸、25…
…スプロケツト、30……スプロケツト、31…
…セクタ、34……つかみ機構、35……つかみ
爪、37……成形型、38……冷却板、29……
無端チエーン、41……偏倚機構、45……クラ
ンク腕、49……軸組立体、51……ナツト、5
3……ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 新しく成形された複数個のガラス製品を仕上
    型からデツドプレートまで移動させる取り出し装
    置において;仕上型とデツトプレートとの中間に
    置かれた支持台と、この支持台から延出した水平
    な支持軸と、この支持軸に枢動可能に枢着された
    主アームと、この主アームの一端を前記支持軸上
    に枢動可能に支承するハブと、上記支持軸に対し
    て固定された第1のスプロケツトと、前記主アー
    ムの他端に回転可能に装着された第2のスプロケ
    ツトと、前記2つのスプロケツトの間に掛回され
    た無端チエーンと、前記第2のスプロケツト上に
    装着された複数のガラス製品の取り出しつかみ具
    と、前記支持軸の軸心を越え、取り出しつかみ具
    とは反対の方向に延在し、前記主アームに連結さ
    れた釣り合い重りとを備えたことを特徴とするガ
    ラスびん成形機用取り出し装置。 2 前記2つのスプロケツトの間の無端チエーン
    の上部走行部に張力調整装置が設けられ、前記チ
    エーンの張力の値を設定値に保持するようにした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    取り出し装置。 3 前記チエーンの張力調整装置は前記チエーン
    に係合する第3のスプロケツトと、設定された力
    で第3のスプロケツトを偏倚する装置とを有して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
    載の装置。 4 前記偏倚装置は、一端が前記第3のスプロケ
    ツトを支持するクランク腕と係合するばね負荷さ
    れたプランジヤを有し、このプランジヤの他端は
    ばね受の作用をする外側ねじのナツトの中空孔内
    に延出していることを特徴とする特許請求の範囲
    第3項に記載の取り出し装置。 5 前記ナツトは、前記主アームにねじ込まれ、
    このナツトの調節がスプロケツトとチエーンの摩
    耗を補償するようにばねの張力を調節できるよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第4項に
    記載の取り出し装置。 6 前記ナツトは、中空孔の端にレンチを差し込
    んで調節され、レンチの差し込み口がプランジヤ
    で満たされるまで回転され、それによつて過大な
    張力をチエーンに与えないようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第5項に記載の取り出し装
    置。 7 前記釣り合い重りは、前記取り出しアームと
    共に鋳造された中空部材とこの中空部材の中空孔
    内を満たす密度の高い物質であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の取り出し装置。 8 前記中空部材は、前記軸と同心で外側に拡が
    つた半円形状の室で形成されたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の取り出し装置。 9 前記高い密度の物質が鉛であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載の取り出し装
    置。 10 前記釣り合い重りは、つかみ爪を支える主
    アームと反対側に延出する固まりの形態に構成さ
    れ、この固まりは前記支持軸の軸心に関してほゞ
    半円形状に構成され、前記支持軸の軸心まわりの
    主アームの回転中、前記釣り合い重りが主アーム
    やつかみ爪の重量に平衡するように作用すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の取り
    出し装置。 11 前記主アームのハブには、主アームを第1
    のスプロケツトの軸心まわりに回転させる装置が
    設けられ、前記主アームを180゜回動させる間に
    第1のスプロケツトの軸心まわりにつかみ具を回
    動させ、回動中につかみ具がガラス製品を直立位
    置に維持するようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項に記載のガラスびん成形機用取り
    出し装置。
JP59114729A 1983-06-06 1984-06-06 ガラスびん成形機用取り出し装置 Granted JPS605031A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US501689 1983-06-06
US06/501,689 US4494973A (en) 1983-06-06 1983-06-06 Take-out arm for bottle forming machine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS605031A JPS605031A (ja) 1985-01-11
JPS623098B2 true JPS623098B2 (ja) 1987-01-23

Family

ID=23994626

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59114729A Granted JPS605031A (ja) 1983-06-06 1984-06-06 ガラスびん成形機用取り出し装置

Country Status (15)

Country Link
US (1) US4494973A (ja)
JP (1) JPS605031A (ja)
AU (1) AU544250B2 (ja)
BR (1) BR8402710A (ja)
CA (1) CA1210245A (ja)
DE (1) DE3421053C2 (ja)
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IT (1) IT1177755B (ja)
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