JPS623106B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623106B2 JPS623106B2 JP54050241A JP5024179A JPS623106B2 JP S623106 B2 JPS623106 B2 JP S623106B2 JP 54050241 A JP54050241 A JP 54050241A JP 5024179 A JP5024179 A JP 5024179A JP S623106 B2 JPS623106 B2 JP S623106B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- double
- sealant
- glass
- titanium oxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
本発明は複層ガラスに関し、更に詳しくは、密
閉空間内に面したガラス面上に、加工フイルムを
貼付した複層ガラスに関する。 複層ガラスは省エネルギーガラス窓として、建
物や、保温・保冷容器の窓に用いられているが、
最近、その省エネルギー効果を増大せしめる為の
透明断熱フイルムや、装飾用の透明フイルム等
を、その密閉空間内に設けることが行なわれてい
る。 かかるフイルムを複層ガラスの密閉空間内ガラ
ス面上に貼付した場合、複層ガラスの気密性を達
成せしめるシール剤と、当該フイルムとが接触す
ると、その部分から気密性が損なわれてゆく為、
従来かかる積層ガラスは「耳切り」と称される繁
雑な手間を経て作成されていた。 即ち先ず、ガラス板全面にフイルムを貼付
し、スペーサー及びシール剤の接触予定面のフ
イルムを切りとり、付着している粘着剤又はノリ
をふきとり(「耳切り」)、もう一方のガラス板
とスペーサーを介して固定し、シール剤を充填
する。 上記の「耳切り」作業は、先ず、切りとるべ
きフイルムの寸法を正確にしなければ、仕上りが
悪くなると同時に、将来気密性に問題が発生する
し、又一度び強く接着されているフイルムをはぎ
取ることは困難であるのみならず、はぎとつた後
には通常粘着剤やノリ等が残つており、これもき
れいに除かねばシール剤の効果が損なわれる為、
非常な手間をかけて清浄面としていた。 上記の如く、フイルムを有する複層ガラスの作
成は繁雑な工程を経る為、機械化が難かしく、そ
の為、通常でさえ単板ガラスより5〜6倍割高で
あつた複層ガラスが、フイルムを貼付することに
より更に高価になり、高次性能を有するフイルム
を貼付して特徴あるすぐれた機能を有する複層ガ
ラスを作成しても、それが一般的に普及するには
至つていないのが実状である。 本発明は、かかる従来方法の不都合を解消し、
しかも複層ガラスのシール部分での気密性及び接
着性を向上させることを目的としてなされたもの
である。即ち、本発明は酸化チタン層を含有する
積層構成体を高分子フイルム上に設けた積層フイ
ルムを密閉された空間に面したガラス面上に貼付
してなる複層ガラスであつて、当該積層フイルム
が複層ガラスの気密性を達成するシール剤と接触
すべく貼付されていることを特徴とする複層ガラ
スであり、好ましくは酸化チタン層の膜厚は10Å
〜1000Åであり、又酸化チタン層は、最外層か又
はその上に3μ以下の厚さのアクリル層のみを有
したものであり、アルキルチタネートに由来する
ものである。 本発明において複層ガラスとは、2枚又はそれ
以上のガラス板が、スペーサーによつて確定され
た空間を介して相対して配置され、通常当該スペ
ーサーの外側の当該ガラス板の四辺を、シール剤
で密封することにより作成されるものである。シ
ール剤は特に限定しないが、チオコール系シール
剤が通常用いられる。 上記の如き複層ガラスの密閉された空間に面す
るガラス板上に貼付されるべき積層フイルムの詳
細については後述するが、当該積層フイルムは少
なくとも酸化チタン層を含有するものであり、好
ましくは膜厚10Å〜1000Åであり、且つ、当該酸
化チタン層が最外層であるか、又はその上に3μ
以下の厚さのアクリル層のみを有するものであ
る。 本発明においては、シール剤が積層フイルムと
接触するのであるが、シール剤が最外側の酸化チ
タン層と、又は3μ以下の厚さのアクリル層を介
して酸化チタン層と接触することにより接着力が
増大し、気密性も増大する。 酸化チタン層が接着用のアンダーコート層とし
て有効なことは、他の技術分野では、良く知られ
たところであるが、本発明においても、同様な効
果を発揮しているものと思われる。又3μのアク
リル層を介してシール剤が酸化チタン層と接触す
る場合、シール剤がアクリル層を溶解して酸化チ
タン層まで到達するのか又は、アクリル層中を浸
透してゆくのか定かではないが驚くべきことにか
かる場合にも、酸化チタン層の効果が発揮され
る。 積層フイルムをシール剤と接触すべく貼付する
方法は、特に限定されないが、当該シール剤がフ
イルムとのみ接触すべく貼付されてもよく、又当
該シール剤がフイルムとガラスの両方に接触すべ
く貼付されてもよい。又当然のことながらフイル
ムが貼付されていないガラス面では、シール剤
は、ガラスにしか接触しない。 本発明の主旨から言えば、シール剤はすべての
面においてフイルムと接触している(例えばFig
2のa)のが最も好ましいが、片側だけ接触して
いる(例えばFig2b)場合であつても十分の効
果を発揮し、一部だけ接触している(例えばFig
2c)ものも、相当の効果を発揮する。 本発明に用いられる積層フイルムについて詳述
する。積層フイルム中に含有される酸化チタン層
は、好ましくはその厚さが10Å〜1000Åのもので
ある。このような酸化チタン層については、特に
限定するつもりはないが、好ましくは、0.1%〜
30wt%、特に好ましく0.5〜10wt%の有機物を含
有する酸化チタン層である。かかる酸化チタン層
の形成方法については特に限定されないが、好ま
しくは、アルキルチタネートの加水分解により形
成された酸化チタン層が好ましい。アルキルチタ
ネートとしては、そのアルキル置換基の炭素原子
数が1〜20のものが好ましく用いられる。特に炭
素原子数が2〜11のものは被膜形成操作、得られ
た膜の高分子フイルム及び複合ガラスシール剤と
の接着性・透明性の点で好ましい。 積層フイルムはかかる酸化チタン層を最外層に
有することが好ましいが、さらにその上に3μ以
下のアクリル層を有していてもよい。かかる積層
フイルムの有する機能としては例えば、熱線反射
性、太陽光遮光効果、装飾性、発熱体用の導電性
があげられる。このような機能を有する具体的積
層フイルムの構成としては、例えば下記の如きも
のがあげられる。 (i) 熱線反射性 (a) PETフイルム/TiO2/Ag/TiO2 (b) PETフイルム/TiO2/Ag、Au及び/又は
Cuの合金/TiO2 (c) PETフイルム/ZnS/Ag/TiO2 (d) PETフイルム/酸化インジユーム/TiO2 (e) PBTフイルム/酸化スズ/TiO2 (f) PETフイルム/Au/TiO2 (g) PETフイルム/Bi2O3/Ag/TiO2 (ii) 太陽光遮光効果 (h) PHT/Al/TiO2 (i) PET/Cr/TiO2 (iii) 装飾性 (j) PETフイルム/有色メタル/TiO2 (iv) 発熱体用導電性 (k) PETフイルム/Au/TiO2 (l) PETフイルム/酸化スズ/TiO2 上記各構成は、その上に更に3μ以下のアクリ
ル層を有していてもよい。 かかる本発明により、従来繁雑な工程を要して
高価であつた特種性能を有する複層ガラスが安価
に製造されるようになつた。 以下実施例により本発明を更に説明する。 実施例 1 25μ厚のポリエステルフイルム上に、テトラブ
チルチタネートの加水分解により形成された厚さ
300Åの酸化チタン層を設け、その上に真空蒸着
法により10%の銅を含有する厚さ200Åの銀層を
設け、その上に前記と同様にして200Åの酸化チ
タン層を設け、最後に約0.1μ厚のアクリル層を
設けた。この積層フイルムは95%の熱線(10μ)
反射能と75%の可視光(500nm)透過能を有す
る。 この積層フイルムのポリエステルフイルム面に
粘着剤層を設け、それを複層ガラスを構成する一
枚のガラス板の密閉された空間に面する面上全体
に貼付した。このガラス板を、もう一枚のフイル
ムが積層されていないガラス板と組合せて複層ガ
ラスを作成した。シール剤はチオコール系シール
剤である。かくして得られた複層ガラスの断面末
端部の概念図をFig2bに示す。比較の為に、シ
ール剤接触部のフイルムを「耳切り」して複層ガ
ラス化したものを作成した(Fig1参照)。 これら2種類の複層ガラスを30℃の湯浴中に浸
して浸水テストを行つた。その結果を下表−1に
示す。
閉空間内に面したガラス面上に、加工フイルムを
貼付した複層ガラスに関する。 複層ガラスは省エネルギーガラス窓として、建
物や、保温・保冷容器の窓に用いられているが、
最近、その省エネルギー効果を増大せしめる為の
透明断熱フイルムや、装飾用の透明フイルム等
を、その密閉空間内に設けることが行なわれてい
る。 かかるフイルムを複層ガラスの密閉空間内ガラ
ス面上に貼付した場合、複層ガラスの気密性を達
成せしめるシール剤と、当該フイルムとが接触す
ると、その部分から気密性が損なわれてゆく為、
従来かかる積層ガラスは「耳切り」と称される繁
雑な手間を経て作成されていた。 即ち先ず、ガラス板全面にフイルムを貼付
し、スペーサー及びシール剤の接触予定面のフ
イルムを切りとり、付着している粘着剤又はノリ
をふきとり(「耳切り」)、もう一方のガラス板
とスペーサーを介して固定し、シール剤を充填
する。 上記の「耳切り」作業は、先ず、切りとるべ
きフイルムの寸法を正確にしなければ、仕上りが
悪くなると同時に、将来気密性に問題が発生する
し、又一度び強く接着されているフイルムをはぎ
取ることは困難であるのみならず、はぎとつた後
には通常粘着剤やノリ等が残つており、これもき
れいに除かねばシール剤の効果が損なわれる為、
非常な手間をかけて清浄面としていた。 上記の如く、フイルムを有する複層ガラスの作
成は繁雑な工程を経る為、機械化が難かしく、そ
の為、通常でさえ単板ガラスより5〜6倍割高で
あつた複層ガラスが、フイルムを貼付することに
より更に高価になり、高次性能を有するフイルム
を貼付して特徴あるすぐれた機能を有する複層ガ
ラスを作成しても、それが一般的に普及するには
至つていないのが実状である。 本発明は、かかる従来方法の不都合を解消し、
しかも複層ガラスのシール部分での気密性及び接
着性を向上させることを目的としてなされたもの
である。即ち、本発明は酸化チタン層を含有する
積層構成体を高分子フイルム上に設けた積層フイ
ルムを密閉された空間に面したガラス面上に貼付
してなる複層ガラスであつて、当該積層フイルム
が複層ガラスの気密性を達成するシール剤と接触
すべく貼付されていることを特徴とする複層ガラ
スであり、好ましくは酸化チタン層の膜厚は10Å
〜1000Åであり、又酸化チタン層は、最外層か又
はその上に3μ以下の厚さのアクリル層のみを有
したものであり、アルキルチタネートに由来する
ものである。 本発明において複層ガラスとは、2枚又はそれ
以上のガラス板が、スペーサーによつて確定され
た空間を介して相対して配置され、通常当該スペ
ーサーの外側の当該ガラス板の四辺を、シール剤
で密封することにより作成されるものである。シ
ール剤は特に限定しないが、チオコール系シール
剤が通常用いられる。 上記の如き複層ガラスの密閉された空間に面す
るガラス板上に貼付されるべき積層フイルムの詳
細については後述するが、当該積層フイルムは少
なくとも酸化チタン層を含有するものであり、好
ましくは膜厚10Å〜1000Åであり、且つ、当該酸
化チタン層が最外層であるか、又はその上に3μ
以下の厚さのアクリル層のみを有するものであ
る。 本発明においては、シール剤が積層フイルムと
接触するのであるが、シール剤が最外側の酸化チ
タン層と、又は3μ以下の厚さのアクリル層を介
して酸化チタン層と接触することにより接着力が
増大し、気密性も増大する。 酸化チタン層が接着用のアンダーコート層とし
て有効なことは、他の技術分野では、良く知られ
たところであるが、本発明においても、同様な効
果を発揮しているものと思われる。又3μのアク
リル層を介してシール剤が酸化チタン層と接触す
る場合、シール剤がアクリル層を溶解して酸化チ
タン層まで到達するのか又は、アクリル層中を浸
透してゆくのか定かではないが驚くべきことにか
かる場合にも、酸化チタン層の効果が発揮され
る。 積層フイルムをシール剤と接触すべく貼付する
方法は、特に限定されないが、当該シール剤がフ
イルムとのみ接触すべく貼付されてもよく、又当
該シール剤がフイルムとガラスの両方に接触すべ
く貼付されてもよい。又当然のことながらフイル
ムが貼付されていないガラス面では、シール剤
は、ガラスにしか接触しない。 本発明の主旨から言えば、シール剤はすべての
面においてフイルムと接触している(例えばFig
2のa)のが最も好ましいが、片側だけ接触して
いる(例えばFig2b)場合であつても十分の効
果を発揮し、一部だけ接触している(例えばFig
2c)ものも、相当の効果を発揮する。 本発明に用いられる積層フイルムについて詳述
する。積層フイルム中に含有される酸化チタン層
は、好ましくはその厚さが10Å〜1000Åのもので
ある。このような酸化チタン層については、特に
限定するつもりはないが、好ましくは、0.1%〜
30wt%、特に好ましく0.5〜10wt%の有機物を含
有する酸化チタン層である。かかる酸化チタン層
の形成方法については特に限定されないが、好ま
しくは、アルキルチタネートの加水分解により形
成された酸化チタン層が好ましい。アルキルチタ
ネートとしては、そのアルキル置換基の炭素原子
数が1〜20のものが好ましく用いられる。特に炭
素原子数が2〜11のものは被膜形成操作、得られ
た膜の高分子フイルム及び複合ガラスシール剤と
の接着性・透明性の点で好ましい。 積層フイルムはかかる酸化チタン層を最外層に
有することが好ましいが、さらにその上に3μ以
下のアクリル層を有していてもよい。かかる積層
フイルムの有する機能としては例えば、熱線反射
性、太陽光遮光効果、装飾性、発熱体用の導電性
があげられる。このような機能を有する具体的積
層フイルムの構成としては、例えば下記の如きも
のがあげられる。 (i) 熱線反射性 (a) PETフイルム/TiO2/Ag/TiO2 (b) PETフイルム/TiO2/Ag、Au及び/又は
Cuの合金/TiO2 (c) PETフイルム/ZnS/Ag/TiO2 (d) PETフイルム/酸化インジユーム/TiO2 (e) PBTフイルム/酸化スズ/TiO2 (f) PETフイルム/Au/TiO2 (g) PETフイルム/Bi2O3/Ag/TiO2 (ii) 太陽光遮光効果 (h) PHT/Al/TiO2 (i) PET/Cr/TiO2 (iii) 装飾性 (j) PETフイルム/有色メタル/TiO2 (iv) 発熱体用導電性 (k) PETフイルム/Au/TiO2 (l) PETフイルム/酸化スズ/TiO2 上記各構成は、その上に更に3μ以下のアクリ
ル層を有していてもよい。 かかる本発明により、従来繁雑な工程を要して
高価であつた特種性能を有する複層ガラスが安価
に製造されるようになつた。 以下実施例により本発明を更に説明する。 実施例 1 25μ厚のポリエステルフイルム上に、テトラブ
チルチタネートの加水分解により形成された厚さ
300Åの酸化チタン層を設け、その上に真空蒸着
法により10%の銅を含有する厚さ200Åの銀層を
設け、その上に前記と同様にして200Åの酸化チ
タン層を設け、最後に約0.1μ厚のアクリル層を
設けた。この積層フイルムは95%の熱線(10μ)
反射能と75%の可視光(500nm)透過能を有す
る。 この積層フイルムのポリエステルフイルム面に
粘着剤層を設け、それを複層ガラスを構成する一
枚のガラス板の密閉された空間に面する面上全体
に貼付した。このガラス板を、もう一枚のフイル
ムが積層されていないガラス板と組合せて複層ガ
ラスを作成した。シール剤はチオコール系シール
剤である。かくして得られた複層ガラスの断面末
端部の概念図をFig2bに示す。比較の為に、シ
ール剤接触部のフイルムを「耳切り」して複層ガ
ラス化したものを作成した(Fig1参照)。 これら2種類の複層ガラスを30℃の湯浴中に浸
して浸水テストを行つた。その結果を下表−1に
示す。
【表】
実施例 2
実施例1と同じ方法で作つた「耳切りなし」複
層ガラスで屋外暴露テストを63日間行つてその気
密性をテストした。 同じく「耳切り有り」複層ガラスで比較テスト
をした。
層ガラスで屋外暴露テストを63日間行つてその気
密性をテストした。 同じく「耳切り有り」複層ガラスで比較テスト
をした。
【表】
実施例 3
実施例1と同じ方法で作つた「耳切りなし」複
層ガラスで90℃で980時間耐熱テストを行つた。
層ガラスで90℃で980時間耐熱テストを行つた。
Fig1Fig2は従来法及び本発明の複層ガラス
の末端断面概念図を示すものである。Fig1は従
来の「耳切り」をした態様、Fig2は本発明の
「耳切り」のない態様である。 図中、1はガラス板、2は積層フイルム、3は
スペーサー、4は乾燥剤や酸素吸収剤等、5はシ
ール剤を示す。
の末端断面概念図を示すものである。Fig1は従
来の「耳切り」をした態様、Fig2は本発明の
「耳切り」のない態様である。 図中、1はガラス板、2は積層フイルム、3は
スペーサー、4は乾燥剤や酸素吸収剤等、5はシ
ール剤を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酸化チタン層を含有する積層構成体を高分子
フイルム上に設けた積層フイルムを密閉された空
間に面したガラス面上に貼付してなる複層ガラス
において、当該積層フイルムは当該高分子フイル
ム側がガラス面側になるように貼布され、且つ当
該酸化チタン層が直接又は3μ以下の厚さのアク
リル層を介して複層ガラスの気密性を達成するシ
ール剤と接触せしめられていることを特徴とする
複層ガラス。 2 当該シール剤がチオコール系シール剤である
特許請求の範囲第1項記載の複層ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5024179A JPS55144454A (en) | 1979-04-25 | 1979-04-25 | Multilayer glass |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5024179A JPS55144454A (en) | 1979-04-25 | 1979-04-25 | Multilayer glass |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55144454A JPS55144454A (en) | 1980-11-11 |
| JPS623106B2 true JPS623106B2 (ja) | 1987-01-23 |
Family
ID=12853493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5024179A Granted JPS55144454A (en) | 1979-04-25 | 1979-04-25 | Multilayer glass |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55144454A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138944U (ja) * | 1981-02-20 | 1982-08-31 | ||
| JPH0742828B2 (ja) * | 1989-04-04 | 1995-05-10 | 日本板硝子株式会社 | 複層ガラスのシール構造 |
| JP6097169B2 (ja) * | 2013-07-19 | 2017-03-15 | ヘラクレスガラス技研株式会社 | 複層ガラス |
| EP3348527B1 (en) | 2015-09-07 | 2020-01-01 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Method for producing two or more vacuum glass panels |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5240748Y2 (ja) * | 1971-02-02 | 1977-09-14 | ||
| JPS5723658B2 (ja) * | 1974-05-28 | 1982-05-19 | ||
| DE2711937A1 (de) * | 1977-03-18 | 1978-09-28 | Bostik Gmbh | Isolierglas mit an den scheiben angeklebten abstandshalter |
-
1979
- 1979-04-25 JP JP5024179A patent/JPS55144454A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55144454A (en) | 1980-11-11 |
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