JPS6231071A - 誤り検出訂正方式 - Google Patents

誤り検出訂正方式

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JPS6231071A
JPS6231071A JP60168551A JP16855185A JPS6231071A JP S6231071 A JPS6231071 A JP S6231071A JP 60168551 A JP60168551 A JP 60168551A JP 16855185 A JP16855185 A JP 16855185A JP S6231071 A JPS6231071 A JP S6231071A
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JP
Japan
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data
error
word
parity
correction
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JP60168551A
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English (en)
Inventor
Yuichi Kadokawa
雄一 門川
Wasaku Yamada
山田 和作
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6231071A publication Critical patent/JPS6231071A/ja
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、データを固定フォーマット化されている状態
で処理するデータ処理装置に適用する誤り検出訂正方式
に関する。
[従来技術] 一般に、PCM(Pulse Code Modula
tion)で変調されたデータ等のデジタルコードデー
タを記録再生および伝送する場合、記録側から再生側へ
データを伝えるための記録媒体上の欠陥やキズあるいは
表面に付着したほこりやゴミ等により、および、送信側
から受信側の間に介在する伝送路におけるノイズや信号
劣化等により、データの送出側から出力されたデータに
、エラーを生じた状態でデー夕の受入側に入力されるこ
とが、しばしば発生する。
例えば、近年その大記憶容量のためにコンピュータシス
テムの補助記憶装置あるいは外部記憶装置に応用するこ
とが提案されている光デイスク装置では1次のような処
置がとられている。
この光デイスク装置は、光反応記録残量を円盤状に成形
した光ディスクを記憶媒体として用いるものであり、そ
の光ディスクの表面には、幅1μm程度の記録トラック
が1.5μm程度のトラックピッチで多数形成されてい
る。
そして、1μm程度の微小径に絞ったレーザスポットに
より、記憶する情報に応じた情報ピットが、上記した記
録トラックに直接書き込まれる。この光ディスクの記憶
容量は、約300I11の直径のもので1枚当り101
1〜1012ビツト程度である。
一方、光ディスクは高密度記憶がなされるために、ディ
スク成形時の欠陥、あるいは、成形後に付着したごみや
ほこり等によりデータにランダム正の誤りを生じ易い。
また、データ記録後にっけられた傷等により長大なバー
スト誤りが発生する可能性も大きい。
これらの誤りの対策として、ディスク形成時の欠陥につ
いては、ディスク形成後に検査して欠陥のあるセクタは
使用しないことにより、また、データ記録後、すぐに再
生して誤りのあるときは。
他のセクタに再記録するという方法により再生データの
信頼性を向上することができる。
しかしながら、ディスク自体のビット誤り率は10″″
4〜10″″5と高率であるので、1ビツトでも誤りの
あるセクタを除くようにすると、記録効率が格段に低下
するので好ましくない。
そこで、データ記録再生の信頼性を向上するために、い
わゆる誤り訂正が行なわれる。
第11図は、1セクタを単位として誤り訂正を行なう方
法の一例を示したものである。図において。
lセクタは7フレームからなり、各フレームは10ワー
ド(Wx〜Wto)のデータを有している。
この場合、横方向(すなわちフレームのワード順方向)
にはCRCC(Cyclic Rsdundancy 
Check Cods)を付加し、縦方向(すなわちフ
レームの同位置ワードのフレーム順方向)にはb−隣接
符号(b−adjac−nt code)によるパリテ
ィワードP、Qを付加している。
この例では、各フレーム内の誤りの有無をCRCCでし
て縦方向での誤り位置を検出し、この誤り位置のワード
をパリティワードP、Qを参照して訂正することができ
る(単−誤り訂正)。
しかしながら、b隣接符号は1ワードの誤りを訂正でき
る能力しかなく、また、CRCCではそのフレームに1
ビツト以上の誤りがあるか否かを判別できるだけなので
、lセクタに3フレームのバースト誤り、あるいは、異
なる3フレームにランダム誤りを生じた場合には、全く
誤り訂正機能を果さない。
そこで、バースト誤りに対してもランダム誤りに対して
も高い訂正能力を有する誤り訂正方式として、同一出願
人により2重のインターリーブを施した誤り訂正方式が
提案されている(特願昭58−247431号参照)。
この誤り訂正方式は、記録媒体にセクタ単位で記録、再
生するデータのセクタを情報ワードと2組のパリティを
有するフレームに分割して配列し、フレームに交錯する
方向で、かつ、セクタ内で完結するようにインターリー
ブして第1の訂正系列を形成し、この第1の訂正系列に
対する1組のパリティを形成する一方、前記第1の訂正
系列とは異なる方向で、かつ、セクタ内で完結するよう
にインターリーブして第2の訂正系列を形成し、この第
2の訂正系列に対する1組のパリティを付加することに
よりデータに生じたランダムおよびバースト誤りを訂正
するようにしたものである。
この誤り訂正方式によれば、訂正前のワード誤り率を1
0″″4とすると、訂正後は例えばランダム誤りに対し
ては約1o−1重程度までワード誤り率を低下させるこ
とができる。
しかしながら、この誤り訂正方式では、上述のように誤
り訂正能力は大きいが、その訂正後のデータに誤りを生
じていることを検出する誤り検出能力が、誤り訂正能力
の1710程度と低いため、訂正接のデータの誤り率が
比較的大きいといる不都合を生じていた。
なお、このような不都合を解消するためには、従来と同
様に元のデータにCRCCを付加することで対処できる
が、このCRCCは、バースト誤りの検出能力が非常に
高い反面、ランダム性の誤りの検出能力はそれほど高く
ない。したがって、光ディスクのようにランダム性の誤
りを多く発生するものについては、誤り検出の効果が小
さいという問題がある。
[目的コ 本発明は、上述した従来技術の不都合を解消するために
なされたものであり、誤り検出能力の大きい誤り検出訂
正方式を提供するものである。
[n成コ 本発明は、この目的を達成するために、誤り訂正によっ
て訂正できないパターンのデータエラーを検出する誤り
検出符号を、誤り訂正符号化する前の元のデータに付す
ことにより、前段の誤り訂正処理で検出できなかったデ
ータエラーを確実に検出できるようにしている。
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に
説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる光ディスクにおけ
るデータ記録フォーマットを例示している。
光ディスクのトラックTRには、ギャップGPを介して
セクタSCが連続的に配置され、各セクタScはプリア
ンプル、セクタ同期信号およびセクタアドレス信号から
なるプリフォーマット部PFと、256個のデータフレ
ームDFの集合からなるデータ部開から構成されている
また、データフレームDFは、プリアンプル、フレーム
同期信号、および、8ワードのデータワードと2組のパ
リティワードP I T Q 1t P z + 02
 (後述)からなる12ワードの記録データ耶より構成
されている。
なお、記録データ部の各ワードは8ビツト長で構成され
ている。
このように、■セクタSCには256個のデータフレー
ムDFが連続されて2048ワードが記録される。また
、本実施例では、第2図に示したように、その1セクタ
分のデータの最終フレームの最後の1バイトを誤り検出
用のパリティワードRとしており、そのパリティワード
Rは、次式(I)によって算出している。
R:A”−”DzΦA”−”D2Φ・・・eADn−t
  ”(I )ただし、nは1セクタのワード数すなわ
ち2o48、Diは1セクタのi番目のデータ、Aは次
式(II)であられされる正方行列である。また、演算
子eはモデュロ2の加法をあられす。
また、この正方行列Aの項b1〜b7は、次式(m)で
あられされる8次の生成多項式〇(X)の各係数(値は
Oまたは1)である。
G(X)=X”+b7X’ +b6X’+bsX”+b
4X’+b3X3+bzX2+btX+1・・・・・・
(m) 例えば、係数bt、bz、b3.b4.bs、b6.b
7をそれぞれ0.0,1,0,1,0.1とすると正方
行列Aは次のようになる。
さらに、本実施例では、バースト誤りの影響を抑制する
ため、上述したようなパリティワードR7を含めた元の
記録データ(以下光データという)をインターリーブし
てデータフレームOFの記録データを形成している。
すなわち、まず2048ワードの元データをその並び順
に8ワードずつ256個のグループに区切り、そのグル
ープ毎にb隣接符号のパリティワードP、Qを付加する
そして、元データにおける5番目のグループのにワード
目のデータワードを、第Nフレームのワード111kに
配置するようにインターリーブする。ただし、Hは次式
(TV)であられされる。
阿=L+14 X (k−1)   ・・・・・・(I
V)また、L番目のグル−プのパリティワードP、Qは
それぞれ第(L+LL2)フレームのパリティワードP
2)第(L+126)フレームのパリティワードQ2に
配置する。
なお、Xが256を越える場合は、kから256を引い
た値を阿として用いて、このインターリーブを同一のセ
クタSC内で完結するようにしている。また、パリティ
ワードP、Q(P2.Q2)の位置を選択する場合も同
様の処理を実行して、同一セクタ内で完結するようにし
ている。
したがって、例えば1番目のグループの1ワード目は第
1フレームのワードv1に、2ワード目は第15フレー
ムのワードw2に、3ワード目は第29フレームのワー
ドv3に、4ワード目は第43フレームのワードv4に
、5ワード目は第57フレームのワードlll5に、6
ワード目は第71フレームのワードv6に、7ワード目
は第85フレームのワードv7に、8ワード目は第99
フレームのワードw6に、パリティワードPは第113
フレームのパリティワードP2に、パリティワードQは
第127フレームのパリティワードQzに、それぞれ振
り分けられる。
また、他のグループの各ワードのインターリーブの様子
を、代表的なもののみ次の表1に示す。
なお、表内の各数値が対応するフレーム番号をあられし
ており、また、ワード欄のP(2)、Q(2)は、グル
ープ毎のパリティワードP、Qおよび各データフレーム
のパリティワードP2.Q2をあられしている。
」2 このようにして、2048ワードの元データは8ワード
毎にb隣接符号によるパリティワードP、Qが付加され
るとともに14フレーム毎にインターリーブされた1セ
クタSC内に記憶される。
さらに、このようにして形成した1セクタ内のデータを
、データ記録方向とも元データの並び方向とも違う方向
に選択した(すなわちインターリーブした)01訂正系
列を形成して、上述と同じようなり隣接符号によるパリ
ティワードP1.Qtを付加する。なお、この01訂正
系列に対して、以下においては、元データとパリティワ
ードP、Q(Pz、Qz)の系列を02訂正系列と称す
例えば、01訂正系列はllフレーム毎にインターリー
ブして選択したワードv1〜す8およびパリティワード
Pz+Qzと、この10ワードに対してb隣接符号とし
て付加したパリティワードP1.Qtから構成され、パ
リティワードPx、Qxの位置は、それぞれパリティワ
ードQ2から11フレーム後および22フレーム後に設
定される。
また、この01訂正系列も1セクタSC内で完結するよ
うに、第256フレームと第1フレームを接続して形成
する。
以上述べた01訂正系列および02訂正系列の並びの様
子を第3図および第4図に示す。
図のように、データ記録と交錯する異なる方向に2つの
訂正系列(C1訂正系列、 C2訂正系列)を設定して
いる。
なお、以上の例では01訂正系列を11フレーム毎にイ
ンターリーブして形成し、 C2訂正系列を14フレー
ム毎にインターリーブして形成しているが。
このインターリーブの間隔はこれに限ることはない。ま
た、C1訂正系列のインターリーブ間隔をCz訂正系列
のインターリーブ間隔よりも大きくしてもよい。
また、02訂正系列と元データの並び方向が同じになっ
ているが、この方向が同じである必要はない。例えば1
元データの並び方向をデータ記録方向と同じにして、パ
リティワードP2 、Q2の付加方向としてのC2訂正
系列としてもよい。
さて、b隣接符号によるパリティワードP、Q(Px。
Ql;P2.Q2)は、次のようにして生成される。
すなわち、訂正系列を構成するワード数をn(Cz訂正
系列ではn=10;Cz訂正系列ではn=8)とすると
、パリティワードP、Qはそれぞれ次式(V)、(VI
)であられされる。なお、以下では、データワードDよ
(1≦i≦n)は各訂正系列を構成するワードをあられ
す。
P:ΣDi          ・・・・・・(V)i
=1 Q=ΣT” Di        ……(VI)i=1 ここで、Tはワード長(ビット数)をとしたとき(b+
1)項の要素をもつ原始多項式〇(X)からなる正方行
列である。この例ではlワードが8ビツトなので、原始
多項式〇(X)および正方行列Tは、それぞれ次のよう
に定められる。
このb隣接符号によれば、訂正系列内の1ワードの誤り
訂正(単−誤り訂正)が可能であり、次にそれについて
説明する。
すなわち、記録したデータを読み出したとき、訂正系列
を作るデータワードDiおよびパリティワードP、Qが
誤りを含んでいるものとし、それぞれの誤りパターンを
ei、81’、eQとすると、誤りを含んだデータワー
ドDi’およびパリティワードP’ 、Q’は次式によ
ってあられされる。
Dl′=DlΦei   ・・・・・・(IK)P’ 
=Peep    ”・・(X)Q’ =Qeeo  
  −・・(X[)ここで、次式で定義されるシンドロ
ームSp、S。
を考える。
SP=ΣDlΦP’        −−−−−−Ca
mi=0 (=ΣTn−LD、l■Q′    ・・・・・・(x
m)同 すなわち、シンドロームSrは読み出したデータにかか
る訂正系列の各データワードDi’とパリティワードP
″を全てモデュロ2で加算した結果であり、シンドロー
ムSoは各データワードDi’を正方行列Tで重みづけ
した各項と、パリティワードQ′を全てモデュロ2で加
算した結果である。
いま、訂正系列内のデータワードD1′およびパリティ
ワードP’ 、Q’が全て誤りのない状態である場合を
考えると、 Dl″=05 P’=P、 Q’=Qであ
るから、定義よりシンドロームSP、SQはともに0に
なる。
したがって、シンドロームSP、SQの値がともにOに
なる場合は、この訂正系列内に誤りがないと判断できる
次に、データワードDiyのうちに番目のデータワード
Dk’にエラーekを生じている場合を考えると。
この場合のシンドロームSP、SQはそれぞれ次のよう
になる。
SP:。、        ・・・・・・(XIV)S
o=T”ek””(X V) 上の2式より8kを消去すれば1次のように誤りワード
の位置kを求めることができる。
5o=T”SP・・・・・・(XVI)すなわち、この
式(XVI)によれば、シンドロームSpに行列Tn″
″1を順次かけてゆき、一致する行列“ Tfi″″I
の車数よりkを知ることができる。
このとき、誤りパターンekはシンドロームSPにあら
れれるので1次式のようにしてデータワードDk′を訂
正することができる。
Dk=Di’Φek     ”・・(X■)なお、パ
リティワードP″、Qlにそれぞれ誤りが生じている場
合、それぞれ次式がなりたつ。
すなわち、いずれか一方のシンドロームがOの場合、他
方のシンドロームを算出するためのパリティワードに誤
りが生じていて、その誤りパターンはそれぞれ0以外の
シンドロームの値である。
このようにして、訂正系列内の1ワード誤りを訂正でき
る。
したがって、01訂正系列を考えると、このC1訂正系
列はそれを構成するデータワードが11フレーム毎にイ
ンターリーブされているので、11フレ一ム以内の連続
したバースト誤りが発生したとして   。
も、その誤りは01訂正系列からみれば1ワード誤リに
すぎないので、上述した手順により誤り訂正ができる。
また、02訂正系列については、14フレーム毎にイン
ターリーブされているので、14フレ一ム以内の連続し
たバースト誤りが発生したとしても、01訂正系列と同
様にしてその誤りを訂正することができる。
なお、各訂正系列の各ワードのフレーム間隔(インター
リーブ間隔)を長くすればそれに比例してバースト誤り
の訂正能力を高めることができるが、インターリーブ間
隔が長ずざると複数箇所で発生したバースト誤りが同一
訂正系列内に2個以上混入する確率が増大し、誤り訂正
ができなくなる可能性が大きくなるので、両者を考慮し
てインターリーブ間隔を設定する。
さて、このようにC1,C2訂正系列においては、同一
訂正系列内に生じている1ワードの誤りを訂正すること
ができるが、2ワードの誤りを生じている場合は、誤り
が生じていることを検出できるもののその位置を検出で
きないので、誤りを訂正できない。
さらに、訂正系列内に2ワードの誤りが発生しているに
もかかわらず、1ワードの誤りが発生しているとみなさ
れ、ワードの誤訂正がなされる場合もある。かかる誤訂
正は次のような場合になされ、また当然のことながらこ
れらの場合には誤りが発生していることすら検出されな
い。
■ データワードDi、Djに誤りが発生したが、誤り
パターンei、6Jが等しいためにシンドロームSrが
0になり、パリティワードQに誤りが生じていると判別
される場合。
ei=eJ≠0 5p=eieeJ=O 3q=T”−1eiΦT”−’ej≠0■ データワー
ドD工+DJに誤りを発生したが、シンドロームSoが
OになるためパリティワードPに誤りが発生していると
判別される場合。
1f−ej Sp=ehΦeJ≠0 3o=T”eiΦT”−’ej=0 ■ シンドロームが共にOとはならないが、誤りが発生
したデータワードDl、DJ以外の1つのデータワード
Dkに誤りが発生したと判別される場合。
5P=et■eJf−O 3o=T”etΦTn−je4≠0 5o=T”ΦSp  (1≦に≦n)  ””(XX)
すなわち、たまたま式(XX)を満たすようなkが訂正
系列内に存在する場合であり、正しいデータワードDi
が誤訂正され、誤りを含むデータワードDよ、DJは訂
正されない。
なお、3ワ一ド以上の誤りが発生しているにもかかわら
ず、シンドロームSp 、 SQがともに0になる場合
も、誤りは検出されない。すなわち、例えばデータワー
ドDi、DjとパリティワードQに誤りが生じた場合で
ある。
5P=eiΦe4=0 So=T”−’eieT”−’ejΦeo=0ただし、
上述した場合■で誤りを生じたと判別されるデータワー
ドDiがその訂正系列内にない場合、すなわち、k=o
あるいはn<kとなる場合には。
明らかに2ワ一ド以上の誤りが発生したと判別すること
ができる。
以上述べた場合の〜■のうち、場合■、■の確率が比較
的高いため、特にこれらの場合についてデータエラーを
発生したと検出できれば、エラーを含んだ状態でデータ
を出力することが防止される。
さて、本発明では、上述したように各訂正系列で検出で
きなかったデータ誤りを、パリティワードRを参照して
検出している。
すなわち、上述したような各訂正系列による誤り訂正処
理を施されて出力されたデータワードDi’に対して、
次のようなシンドロームSRを考える。
5R=A’−1Dt’■A”−”Dz’■”・ΦAD+
−1’eDn’  ”’(XXI)ただし、データワー
ドD0′は、パリティワードRである。
いま、各データワードDi’に誤りを生じていないとす
ると、 (以下余白) 1)1’=Dt   (1≦1≦口) DnI:R・・・(XXIl) =A”−’D+ΦA”、 −” D2 ■・・・ΦAD
n −1トナルノテ、コレラノ式(X XI)j (X
 X[l)より、シンドロームSRは、各データワード
D1に誤りを生じていない場合には、その値が0になり
、また、いずれか1つのデータワードに誤りを生じてい
る場合には、その値が0以外になる。
ここで、前述した各訂正系列によって検出されないデー
タ誤りの一例として、前述した場合のを考えると、この
とき、2つのデータワードDL、DJに生じているエラ
ーパターンe i + e Jが等しい。また、上述の
ように最終の02訂正系列において1データフレームが
8データワードから構成されるので、02訂正系列にお
けるフレーム番号をkとすると、i=8傘に+i、 j
=8傘i(+jとなり、したがって、シンドロームSR
は1次のようになる。
sR: An−(e宰に+i)8.  Φ An−(I
l*に+i)。
したがって、シンドロームSRは、次のように書き換え
ることができる。
SR=  A”−8*’    (八−’  Φ A−
’  )  e=      −(xxnr)この式(
XXIII)のシンドロームSR値が0になるには、正
方行列Aが単位行列でなければならず。
この場合には正方行列Aは単位行列ではないので。
上述したように、同一のエラーパターンが2つ発生した
場合の誤りを確実に検出できる。
また、上述した訂正系列によって検出されないデータ誤
りの他の例として、前述した場合■を考えると、この場
合にはパリティワードPに誤りが発生していると判別さ
れるので、誤りが生じているデータワードは、その誤り
が除去されない状態で、次段に出力されてくる。
そのとき、データワードDi、D=に誤りが発生してい
て。
T7−iei @ T7−’ ej=O。
なる関係にあるとすると、このときのシンドロームSR
は、次のようになる。
SR= A”−’宰’   (A−’  T’−’  
(CI A−j )ei   ・”””(XXIV)こ
の式(X X IV)のシンドロームSR値がOになる
には、正方行列Aが正方行列Tと等しくなければならず
、この場合、前述のように正方行列Aと正方行列Tは等
しくないので、シンドロームSRが0になることはなく
、このようなデータ誤りを確実に検出できる。
また、このようなデータ誤りを検出できるように、正方
行列Aを正方行列Tと異なるものとし、とくに、データ
ワードの各ビットのシフト方向を逆にして、その差を顕
著にしている。
なお、上述のように正方行列Aは正方行列Tと等しくな
ければよいので、その基礎となる原始多項式G(X)が
異なっていればよく、データワードの各ビットのシフト
方向が同じでもよい。あるいは、原始多項式G(X)が
同じで、データワードの各ビットのシフト方向が逆にな
っていればよい。
以上のようにして、C1,C2訂正系列による誤り訂正
で、誤り検出もれとなるデータ誤りのうち大部分のもの
を、パリティワードHによる誤り検出処理によって検出
できるので、誤り訂正後のデータに誤りが含まれたまま
出力されることが確実に防止できる。
また1発明者等が実施したコンピュータシミュレーショ
ンによれば、訂正前のワード誤り率を6mとすると、本
発明による誤り検出訂正方式によって処理された後のデ
ータワードに含まれる誤りの確率Pwdは、少なくとも
次式(xxV)の値より小さいことが判別された。
Pwa = 1.4 X 1O−1X e’    ”
”(XXV)この値は、 C1,C2訂正系列による誤
り訂正処理後に、データワードに含まれている誤りの確
率の1/10000程度であり、したがって、上述した
たかだか1ワードのパリティワードHによる誤り検出の
効果がかなり大きいことがわかる。
第5図は、本発明にかかる記録データ符号化装置の一例
を示している。
同図において、データ発生装置(図示路)から出力され
る記録データRDは、2047ワードずつ区切られて順
次Rパリティ付加回路10に入力され、上述した正方行
列AによるパリティワードRが付加された状態で、P2
.Q2パリティ付加回路11に出力される。
P2.Q2パリティ付加回路11は、受入したデータワ
ードの連続する8ワード毎に上述した正方行列Tによる
パリティワードP2?02を付加し、順次インターリー
ブメモリ12に出力して記憶させる。
このようにしてインターリーブメモリ12しこ記憶され
たデータワードは、C1訂正系列のワード類しこPl、
OLパリティ付加回路13に入力され、 Pt、(h)
<瞥ノティ付加回路13は、受入したデータワードの連
続する10ワード毎に上述したパリティワードPi、Q
lを付加し、順次インターリーブメモリ14に出力して
記憶させる。
このようにして、記録データは最終的にインターリーブ
メモリ14に記憶され、データフレーム毎に順次光ディ
スク駆動装置15に出力されて、光ディスク(図示路)
に記憶される。
Rパリティ付加回路10の一例を次に説明する。
図において、記録データRDは、セレクタ21の一入力
端およびRパリティ生成回路22に加えられている。
Rパリティ生成回路22は、入力される2047ワード
の記録データRDに基づいてパリティワードRを生成す
るものであり、その出力はセレクタ21の他入力端に加
えられている。
制御部23は、図示しないコントローラから出力される
タイミング信号TMIに同期して作動し、■セクタ分の
記録データRDが転送開始される直前に、Rパリティ生
成回路22を初期状態にクリアし、最初の2047ワー
ドの記録データRDが加えられている間はセレクタ22
に記録データRDを選択させるとともに2048ワード
目の出力タイミングに同期してRパリティ生成回路22
の出力データを選択させる。
このようにして、2047ワードの記録データRDに続
いて、パリティワードRが出力される。
上述のように、パリティワードRは正方行列Aによって
生成される。この正方行列Aを、データワードD=[a
t、az、a3.a4.as、as、a7.aelに適
用した場合を考えると、その演算の結果得られるデータ
ワードD”=[bx、bz、b3.b4.bs、bs、
bt、belは次のようになる。
したがって、Rパリティ生成回路22の構成は第7図に
示したようになる。
図において、記録データRDの各ビットは、モデュロ2
の加算回路を構成している排他的論理和回路101〜1
0gの一入力端にそれぞれ加えられている。
なお、記録データRDの1ビツト目をLSB、8ビツト
目をMSBとする。
排他的論理和回路101−108の出力は、パリティレ
ジスタ109に一旦記憶され、このパリティレジスタ1
09の出力は、その1ビツト目のデータ(LSB)が排
他的論理和回路110,111,112の一入力端に加
えられ、2ビツト目、4ビット目、6ビツト目のデータ
がそれぞれ排他的論理和回路110,111,112の
他入力端に加えられている。
また、パリティレジスタ109の1ビツト目のデータ(
LSB)はパリティワードHの8ビツト目のデータ(M
SB)として次段に出力されるとともに排他的論理和回
路108の他入力端に加えられ、排他的論理和回路11
0の出力はパリティワードRの1ビツト目のデータ(L
SB)として次段に出力されるとともに排他的回路10
1に加えられ、パリティレジスタ109の3ビツト目の
データはパリティワードRの2ビツト目のデータとして
次段に出力されるとともに排他的論理和回路102に加
えられ、排他的論理和回路111の出力はパリティワー
ドHの3ビツト目のデータとして次段に出力されるとと
もに排他的論理和回路103の他入力端に加えられ、パ
リティレジスタ109の5ビツト目のデータはパリティ
ワードRの4ビツト目のデータとして次段に出力される
とともに排他的論理和回路104に加えられ、排他的論
理和112の出力はパリティワードRの5ビツト目のデ
ータとして次段に出力されるとともに排他的論理和回路
105の他入力端に加えられ、パリティレジスタ109
の7ビツト目のデータはパリティワードRの6ビツト目
のデータとして次段に出力されるとともに排他的論理和
回路106の他入力端に加えられ、パリティレジスタ1
09の8ビツト目のデータはパリティワードRの7ビツ
ト目のデータとして次段に出力されるとともに排他的論
理和回路107の他入力端に加えられている。
このように、排他的論理和回路110,111,112
およびパリティレジスタ109の各ビットの桁の組替え
によって、正方行列Aの作用を実現している。
なお、パリティレジスタ109は、制御部23から出力
されるクリア信号CLによって、その記憶内容がクリア
される。
また、パリティワードRを生成するとき、上述した正方
行列Aとシフト方向が逆方向の正方行列A′を用いるこ
とができる。この正方行列A′は、例えば次のようにあ
られされる。
さて、この正方行列A′を、データワードD=[at。
a2.a3.a4.as、as、at、ae]に適用し
た場合を考えると、その演算の結果得られるデータワー
ドD”jl=[bl。
bz、b+、b4.bs、b6.bt、bs]は次のよ
うになる。
この場合の、Rパリティ生成回路の例を第8図に示す。
なお、同図において第7図と同一部分および相°当する
部分には同一符号を付してその説明を省略する。
このRパリティ生成回路では、パリティレジスタ109
の出力は、その8ビツト目のデータ(MSB)が排他的
論理和回路110,111,112の一入力端に加えら
れ、3ビット目、5ビット目、7ビツト目のデータがそ
れぞれ排他的論理和回路110,111,112の他入
力端に加えられている。
また、パリティレジスタ109の8ビツト目のデータ(
MSB)はパリティワードRのLSBとして次段に出力
されるとともに排他的論理和回路101の他入力端に加
えられ、パリティレジスタ109の1ビツト目のデータ
(LSB)はパリティワードRの2ビツト目のデータと
して次段に出力されるとともに排他的論理和回路102
の他入力端に加えられ、パリティレジスタ109の2ビ
ツト目のデータはパリティワードRの3ビツト目のデー
タとして次段に出力されるとともに排他的論理和回路1
03の他入力端に加えられ、排他的論理和回路110の
出力はパリティワードRの4ビツト目のデータとして次
段に出力されるとともに排他的論理和回路104の他入
力端に加えられ、パリティレジスタ109の4ビツト目
のデータはパリティワードRの5ビツト目のデータとし
て次段に出力されるとともに排他的論理和回路105の
他入力端に加えられ、排他的論理和回路111の出力は
パリティワードRの6ビツト目のデータとして次段に出
力されるとともに排他的論理和回路106の他入力端に
加えられ、パリティレジスタ109の6ビツト目のデー
タはパリティワードRの7ビツト目のデータとして次段
に出力されるとともに排他的論理和回路107の他入力
端に加えられ、排他的論理和回路112の出力はパリテ
ィワードRの8ビツト目のデータ(MSB)として次段
に出力されるとともに排他的論理和回路108の他入力
端に加えられている。
次に、光ディスクから再生したデータに含まれているデ
ータ誤りを検出するとともに訂正する誤り検出訂正装置
について説明する。
第9図は、誤り検出訂正装置の一例を示している。
同図において、光デイスク駆動装置31によって光ディ
スク(図示略)から再生された再生データは、ディンタ
ーリーブメモリ32にCI訂正系列の順に記憶される。
そして、ディンターリーブメモリ32に記憶されたデー
タは、順次デコーダ33に読み出されて、CI訂正系列
による上述した誤り訂正処理がなされ、その誤り訂正処
理後のデータは、ディンターリーブメモリ34に02訂
正系列の順に記憶される。
このようにしてディンターリーブメモリ34に記憶され
たデータは、順次デコーダ35に読み出されて02訂正
系列による上述した誤り訂正処理がなされ、その誤り訂
正後のデータDTは、次段の信号処理装置(例えばホス
トコンピュータ装置等)および誤り検出回路36に順次
出力される。
また、デコーダ35は、訂正不可能なデータエラーを検
出したときは、エラー信号ERIを出力する。
このエラー信号ERIはオア回路37の一入力端に加え
られている。
誤り検出回路36は、上述したパリティワードRによっ
てデータエラーを検出するものであり、データエラーを
検出した場合には、エラー信号ER2をオア回路37に
出力する。
このオア回路37の出力は、上述した信号処理装置に、
データを読み出しているセクタデータにエラーを生じて
いることをあられすデータエラー信号として加えられ、
これによって、信号処理装置により入力したデータの破
棄あるいは再入力処理が実行される。
このようにして、再生された1セクタ分のデータが誤り
訂正されるとともに、その誤り訂正によって検出されな
かったデータエラーが検出されて。
その検出結果が出力される。
第10図に、誤り検出回路36の一例を示す。
図において、デコーダ35から出力される誤り訂正後の
データDTは、正方行列Aに基づいて上述したシンドロ
ームSRを生成するシンドローム生成回路41に加えら
れており、このシンドローム生成回路41によって生成
されたシンドロームSRは、一旦シンドロームレジスタ
42に記憶される。
このシンドロームレジスタ42の出力は、シンドローム
生成回路41に加えられるとともに誤り判定回路43に
加えられている。したがって、データDTが加えられる
度にシンドロームSRが新たに算出され、順次誤り判定
回路43に加えられる。
制御部44は、図示しないコントローラから加えられる
タイミング信号TM2に同期してその動作を開始し、デ
ータDTを入力する直前にシンドロームレジスタ42を
クリアするとともに、1セクタ分のデータDTの入力を
完了したタイミングに同期して誤り判定回路43を動作
可能にする。
これにより、最終的なシンドロームSRが算出されて誤
り判定回路43に加えられている状態で、誤り判定回路
43がシンドロームSRの値がOであるか否かを判別し
、0以外の場合は当該セクタデータにエラーを生じてい
ると判断してエラー信号ER2を出力する。
このようにして、誤り訂正された1セクタ分のデータに
エラーが生じているか否かが判別されて。
その判別結果が出力される。
ところで、以上述べた実施例では、1つのデータフレー
ムDFを1組の記録データ(すなわち8ワードのデータ
Wt−WeおよびパリティワードPi、Ql、P2゜Q
z)で構成しているが、これに限らず1つのデータフレ
ームDFに複数組の記録データを含ませることもできる
また、データワードのビット数、セクタ当りのワード数
、データフレームのワード数等は、上述のものに限るこ
とはなく、記録トラックにおける記録フォーマットも上
述のものに限ることはない。
またさらに、パリティワードRを生成するための正方行
列Aの構成も、上述したものに限ることはない。
さらに、以上の実施例では誤り訂正系列を2組設定して
いるが、誤り訂正系列を3組以上にすることも可能であ
る。
またさらに、b隣接符号以外の同様な誤り訂正符号を用
いた場合でも、本発明を適用できる。
なお1本発明は光デイスク記憶装置に限定されるもので
はなく、磁気ディスク記憶装置、光磁気ディスク記憶装
置、あるいは、デジタル伝送装置等、データを1つのま
とまった単位で取り扱う装置に対して同様に適用できる
[効果] 以上説明したように、本発明によれば、誤り訂正符号に
よって訂正できないパターンのデータエラーを検出する
誤り検出符号を、誤り訂正符号化する前の元のデータに
付加しているので、その誤り検出符号がたかだか1ワー
ドであっても、誤り検出能力を格段に大きくでき、その
結果、エラーを含んだままのデータを出力することを確
実に防止できるという利点を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータ記録フォーマットの一例を示した信号配
置図、第2図はlセクタ分のデータの構成を例示した信
号配置図、第3図は各訂正系列の配置を例示した信号配
置図、第4図はインターリーブ方向を例示した概略図、
第5図は本発明にかかる記録データ符号化装置を例示し
たブロック図、第6図はRパリティ付加回路の一例を示
したブロック図、第7図はRパリティ生成回路の一例を
示したブロック図、第8図はRパリティ生成回路の他の
例を示したブロック図、第9図は本発明にかかる誤り検
出訂正装置の一例を示したブロック図、第10図は誤り
検出回路の一例を示したブロック図、第11図は誤り検
出訂正方式の従来例を説明するための信号配置図である
。 10・・・Rパリティ付加回路、11・・・P2.Q2
パリティ付加回路、12.14・・・インターリーブメ
モリ、13・・・Pl、Qtパリティ付加回路、21・
・・セレクタ、22・・・Rパリティ生成回路、32.
34・・・ディンターリーブメモリ、33.35・・・
デコーダ、36・・・誤り検出回路、37・・・オア回
路、41・・・シンドローム生成回路、42・・・シン
ドロームレジスタ、43・・・誤り判定回路、101〜
112・・・排他的論理和回路、109・・・パリティ
レジスタ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 n) 工 第10図 第11図 〒゛−夕記4東方向□

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フォーマット化されたセクタ単位でデータを処理
    するデータ処理装置の誤り検出訂正方式において、1セ
    クタ分の各ワードデータにその位置に対応した冪乗の第
    1の正方行列を乗じ、その各項を総和して形成した第1
    のパリティワードを、当該セクタの最終ワードデータに
    配置し、データ順序と交錯した異なる方向にインターリ
    ーブして1セクタ内で完結する2つ以上の訂正系列を形
    成し、さらに、それらの訂正系列毎に、第2の正方行列
    による1組の第2のパリティワードを付加し、各訂正系
    列のデータワード、上記第2のパリティワードおよび上
    記第2の正方行列から算出したシンドロームに基づいて
    上記各訂正系列におけるデータの誤りを訂正するととも
    に、その誤り訂正後のデータ、上記第1のパリティワー
    ドおよび上記第1の正方行列から算出したシンドローム
    に基づいて、当該セクタに生じているデータ誤りを検出
    することを特徴とする誤り検出訂正方式。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載において、前記第1の
    正方行列と前記第2の正方行列は、データワードの各要
    素をシフトする方向が、それぞれ反対であることを特徴
    とする誤り検出訂正方式。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5996516A (ja) * 1982-11-25 1984-06-04 Sony Corp エラ−訂正符号化方法
JPS60143485A (ja) * 1983-12-29 1985-07-29 Ricoh Co Ltd 誤り訂正方式

Patent Citations (2)

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JPS5996516A (ja) * 1982-11-25 1984-06-04 Sony Corp エラ−訂正符号化方法
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