JPS623107B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS623107B2
JPS623107B2 JP53124234A JP12423478A JPS623107B2 JP S623107 B2 JPS623107 B2 JP S623107B2 JP 53124234 A JP53124234 A JP 53124234A JP 12423478 A JP12423478 A JP 12423478A JP S623107 B2 JPS623107 B2 JP S623107B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
silane
glass
organic
gel
thin layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53124234A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5463116A (en
Inventor
Girarudo Fuiritsupu
Hoisun Berunarudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAN GOBAN HONTAMUTSUSON CO
Original Assignee
SAN GOBAN HONTAMUTSUSON CO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SAN GOBAN HONTAMUTSUSON CO filed Critical SAN GOBAN HONTAMUTSUSON CO
Publication of JPS5463116A publication Critical patent/JPS5463116A/ja
Publication of JPS623107B2 publication Critical patent/JPS623107B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B32LAYERED PRODUCTS
    • B32BLAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
    • B32B17/00Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
    • B32B17/06Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
    • B32B17/069Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of intumescent material
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10S428/92Fire or heat protection feature
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10S428/92Fire or heat protection feature
    • Y10S428/921Fire or flameproofing
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/31504Composite [nonstructural laminate]
    • Y10T428/31511Of epoxy ether
    • Y10T428/31515As intermediate layer
    • Y10T428/31518Next to glass or quartz
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/31504Composite [nonstructural laminate]
    • Y10T428/31551Of polyamidoester [polyurethane, polyisocyanate, polycarbamate, etc.]
    • Y10T428/31609Particulate metal or metal compound-containing
    • Y10T428/31612As silicone, silane or siloxane
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/31504Composite [nonstructural laminate]
    • Y10T428/31551Of polyamidoester [polyurethane, polyisocyanate, polycarbamate, etc.]
    • Y10T428/31645Next to addition polymer from unsaturated monomers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/31504Composite [nonstructural laminate]
    • Y10T428/31551Of polyamidoester [polyurethane, polyisocyanate, polycarbamate, etc.]
    • Y10T428/31645Next to addition polymer from unsaturated monomers
    • Y10T428/31649Ester, halide or nitrile of addition polymer

Landscapes

  • Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
この発明は複数のガラスまたはガラス質材料シ
ートの間に蒸発潜熱の大きい液体65ないし95重量
%を含む有機ゲルを充填してなる耐火性多重ガラ
ス(窓ガラス、ドアガラスなど)、特に二重ガラ
スに関する。 かかるガラスは、その厚さを大きくしない限
り、現在の耐火基準、たとえばドイツ規格
DIN4102に規定される規格を十分満足していな
い。また、その厚さを大きくすると、他の構築規
格を充足しなくなる。本出願人が1976年3月30日
付で出願したフランス特許出願7609227は、水性
ゲルを重合する前に、その中に、火災に際して輻
射熱の作用を受けて断熱性発泡体を生成し得る無
機塩を混入することにより、上述の難点を克服す
ることを開示している。しかしながら、かかる添
加物を加えると光学的性質、特に透明度または透
光度が低下する。 さらに、ガラスシートの間に水性ゲルを挾んだ
多重ガラスの別の欠点は、火災に遭遇した時に多
重ガラスが高温に曝される為、または耐火性ドア
の主要部材として用いた時、ドアの開閉により繰
り返し衡撃を受ける為、水性ゲルが滑動しやすい
ことである。 衝撃を受けるドアに多重ガラスを装着した場
合、ある回数の衝撃(大抵の場合それは非常に急
激である)の後大表面積または小表面積の泡が発
生し、この泡がガラスシートの内表面に沿つて移
動する。その結果、一方または両方のガラスシー
トの内表面で比較的大きな面積に亘つて水性ゲル
が剥離する。火災に際して、ゲルは大表面積また
は小表面積を持つ部分で破壊されるか、または時
には完全に破壊される傾向があり、同時に多重ガ
ラスが変形し、さらに特に大きな多重ガラスにあ
つてはガラスシートが火に曝されると破壊または
脱落する。すなわち、多重ガラスにおける耐火の
役目を果たさないかまたはごくわずかしか果たさ
ないことになる。 本発明の目的は水性ゲルを取囲むシートの内表
面に特定の接着剤を適用することによつて、上述
の難点を克服し、ゲルの滑動を阻止するにある。
かかる単純な技術によつて、多重ガラスをパーテ
イシヨンまたは明かり取りの1要素として取り付
けた場合もまた繰り返し衝撃を受けるドアのパネ
ルに取り付けた場合にも水性ゲルがガラスシート
に付着した状態が完全に保たれ、その結果火災に
際して耐火の役目を果たす。 本発明は、少くとも2枚のガラスまたはその他
のガラス質材料からなるシートを常法に従つてそ
れらの間に液密空間が形成されるように、ある間
隔を置いて一般には平行に配置せしめ、且つ65な
いし95重量%の水を含む炭素−炭素不飽和二重結
合を有する有機化合物の水性ゲルを充填してなる
耐火性または防火性多重ガラスの製造方法を提供
するものである。本発明方法によれば、上記多重
ガラスを形成するガラスまたはガラス質材料のシ
ートの内表面と水性ゲルとの間に、水性ゲル中の
二重結合と反応し得る有機シランまたは有機チタ
ネートもしくは有機ジルコネートの中から選ばれ
た有機化合物の薄層を形成する。 さらに、別の本発明方法によれば、上記多重ガ
ラスを形成するガラスまたはガラス質材料のシー
トの内表面と水性ゲルとの間に、(イ)水性ゲル中の
二重結合と反応し得る有機シランと(ロ)水性ゲル中
に含まれる単量体と同種の単量体を含むゲルの水
溶液との混合物の薄層を形成する。 上述のような薄層の形成によつて、ドアの開閉
による衝撃の作用を受けて二重ガラスが振動して
も水性ゲルは二重ガラスまたはガラス質材料シー
トに良好な接着状態を保持し、また水性ゲルとガ
ラスとの界面に泡が存在し得ないので、二重ガラ
スは良好な透光性を保持する。火災に際して火に
曝される側のガラスシートがたとえ部分的に、ま
たはそのかなりの部分が破損または融解しても、
上記水性ゲルは耐火材料としての機能を保持し続
ける。 本発明において推奨される有機シランは、ガラ
スのSiOHまたはSiONaラジカルと反応しうる少
くとも1つのラジカルと水性ゲル中の有機化合物
の炭素−炭素不飽和二重結合と反応しうる少くと
も1つの別のラジカルを持つ。これを用いると、
有機シランが一方においてはガラスのSiOH及び
SiONaラジカルの為にガラスとの間に、また、他
方ゲルの有機物質の二重炭素結合との反応の為に
ゲルの有機物質との間に投錨的架橋を形成するも
のである。 シランは好ましくはアクリル系シラン、ビニル
シラン、アミノシラン及びエポキシシランの中か
ら選ばれる。これらのシランは他のシランと比較
してガラスに対し大きな接着力を示す。実際にこ
れらのシランは水性ゲルの有機化合物、特にアク
リル系官能基のような二重炭素結合を含む有機化
合物に優れた反応性を示す。 チタネート及びジルコネートはゲルと接触せし
める側のガラスまたはガラス質材料シート面に前
もつて適当な手段で付着せしめることができる。
シランはまた、水性ゲルを多重ガラスの所定位置
に装着する前にゲルに混入してもよく、これによ
つて、接着剤を所定位置に適用し次いでゲルを装
着するという2つの操作を行う必要がなくなる。
また、シランはその薄い層をガラスシートの内面
に付着せしめてもよく、そしてこの付着は好まし
くは、ベースゲル中に含まれる単量体の1つと同
じ単量体を含む別のゲルの水溶液と混合し、この
混合物を低級アルコール(すなわち炭素数4以下
のアルコール)または水で希釈したものを用いて
行う。この方法によつて、特にゲルの水性度が高
い場合、すなわち有機物質を多量の水で溶解した
場合には、用いたゲル中の有機化合物とシランと
の間の投錨点の数が増大し、また用いたゲルは2
枚のガラスシートの間に後から供給されるゲルと
混合されることになる。上述のアルコールまたは
水はガラスをよくぬらし、シランがガラス面上に
拡がるのを良好にする。また、これらの溶剤は共
にシランの良好な希釈剤であつて廉価である。 シランを常法に従つてガラス面に前もつて付着
せしめる場合、その使用量はガラス平方メートル
当たり1ないし5gとすべきである。ガラス平方
メートル当たり、より多量のシランを用いると得
られる多重ガラスの透光度が許容限界を外れる恐
れがある。逆にシランの使用量が減少であると、
ガラスシートに対するゲルの投錨が不十分とな
る。多重ガラスのガラスシートの内面にシランの
薄い層を適用するに先立つて、有機チタネートま
たはジルコネートの薄い層を付着せしめることに
よつて水性ゲルの投錨層の性質を改善することが
できる。 以下、実施例について本発明を具体的に説明す
る。 実施例は3つの群に分かれる。すなわち、ガラ
スシートとゲルの接着力を評価した実施例、二重
ガラスをドアに用いて衝撃作用を受けた場合のゲ
ル含有量を検討した実施例、及び二重ガラスの耐
火性を評価した実施例である。 接着力 第1群の実施例においては、ゲルのガラスシー
トに対する接着性及びゲル含有二重ガラスの光学
的性質を評価する。 接着力の測定を定量的に行つたが結果は種々雑
多であつて不確かであつたので、実施例では、単
に定性的に行つた。接着力は次のように評価し
た。 2重ガラスを組立て、ゲルを充填し、次いで重
合を行い、2枚のガラスシートを同時に引張つ
た。ゲルがガラスに接着していないか、ごくわず
かな接着力で付着しているに過ぎないならば、ゲ
ルは完全に一方のガラスシートから剥離され、他
方のガラスシートに付着している。この付着した
ゲルは、たとえば、先端の尖つた工具で引掻くと
容器にガラスシートから剥離する。この場合のゲ
ルのガラスシートに対する接着力は0である。 ゲルがガラスに接着しているならば、ゲル層の
厚さを利用してこれを不規則な裁断線に沿つて2
つに割裂する。一部のゲルが一方のガラスシート
(A)に付着し、残部のゲルが他方のガラスシート(B)
に付着した状態となる。それぞれのシートの表面
のX%においてゲルがガラスシートAおよびBに
接着しているならば、ゲルの接着率は5%とす
る。 本発明に従つてガラスシートに対する接着力が
改善されたゲルを内部に含む多重ガラスの透光度
は、多重ガラスを通して物体を視覚観察すること
により評価した。もし、物体の透視像に小さな光
学的乱れがあるならば、多重ガラスは、その透光
性に光学的欠陥があると考えられる。この欠陥は
常用される光透過率測定法によつてより精密且つ
定量的に測定できる。 多重ガラスは6ミリの間隔を置いて2枚のガラ
スシートで形成した。ガラスシートの間の空間は
常法に従つてゲルを充填したが、その厚さは6ミ
リである。実施例3及び4を除いて、用いたガラ
スシートは熱研磨せるフロートガラスである。ガ
ラスシートの厚さはゲルの接着力には影響しない
ので、それらの厚さは任意でよい。以下の実施例
では、それぞれ6ミリ厚のものを用いた。 使用したゲルか次の組成を持つ。 ロカジル(ROCAGIL)1295(ローンプーラン
社) 15重量部 重合促進剤DEAPN 0.02 〃 重合触媒(Na2S2O8 5重量%水溶液) 7 〃 純 水 78 〃 ロカジル1295(ローンプーラン社)は、アクリ
ルアミドとメチロールアクリルアミドとを主成分
とするアクリル系単量体混合物であつて、少量の
N・N′−メチレンビスアクリルアミド(網化
剤)を含む。この網化剤は、アクリルアミド−メ
チロールアクリルアミド共重合体に架橋結合を形
成し得る。 DEAPNはジエチル−アミノ−プロピルニトリ
ルである。 実施例 1 シランの直接適用 ガラスシートのコーテイングに用いたシランは
AMEO(ダイナミツトノーベル社)として知ら
れるアミノシランである。アミノシランは手動パ
ツドを用いて既知の方法によりスプレーガンを用
いてスプレーすることにより、浸漬法により、ま
たは撤布法などによつて、ガラスシート上にガラ
スシート平方メートル当たり1ないし5gの割合
で適用した。 シランの薄層を乾燥し、ガラスシートを組立
て、ガラスシートの周縁に液密スペーサ部材を装
着した後、ガラスシートの間にゲルを流し込ん
だ。 ゲルを重合せしめた後、二重ガラスを接着力試
験を供した。試料の大きさは20cm×25cmである。 5回の試験を行つた結果、接着率は次の通りで
あつた。 No.1 100% 2 100% 3 40% 4 100% 5 100% 平 均 88% これらの試料にはゲル/ガラス界面にわずかな
光学的乱れが認められた。 比較の為に、ガラスシートの内表面にシランを
適用しなかつた他は上記と全く同様に5つの二重
ガラス試料を作成し、それらの接着率を試験した
ところ次の結果が得られた。 No.1 0% 2 0% 3 0% 4 0% 5 0% これら5つの比較試料においては、ゲルは破損
し、またガラスシートのいずれか1方から完全に
剥離され、その剥離面は全く正常且つ乾燥状態で
あつた。このことは、ガラスシート面のどの点に
おいてもゲルが真に結合していなかつたことを意
味する。 実施例 2 用いたシランを代えた他は実施例1の手法を繰
り返した。用いたシランは、エポキシシラン(シ
ランA187;ユニオンカーバイド社)であつた。 3つの試料について接着率を測定した結果は次
の通りであつた。 No.1 100% 2 100% 3 100% これらの試料の光学的外観はいずれも良好であ
つた。 次の2つの実施例では、本発明がガラス以外の
ガラス質材料に適用可能であることを示す。 実施例 3 この例で用いたガラス質材料シートは「マザ
ー」ガラス・セラミツク化可能シート、すなわ
ち、熱処理によりセラミツク材料に変換しうる
が、まだ熱処理されていないガラスシートであ
る。 水性ゲルと接触すべきガラスシート表面に前も
つてメタクリル系シラン(シランA174;ユニオ
ンカーバイド社)をコーテイングした。流し込ん
だ水性ゲルは実施例1で用いたものと同一であ
る。 接着力試験を行つた結果、接着率は100%であ
つた。 実施例 4 この例で用いたガラス質材料シートは、金属化
合物を熱分解して薄い金属酸化物層を予め内表面
上に形成して反射性としたシートである。 この無機酸化物反射層の上に適用したシランは
実施例3で用いたものと同一である。 ゲルのガラスシートに対する接着率は95%であ
つた。 実施例 5 シランをベースゲル中に混入 この例で用いたガラスシートはフロートガラス
シートであり、またシランは予めゲル中に1重量
%を混入した。その他の手法は実施例1と同様で
ある。 シランとして2種類のものを用いた。 (1) アミノシラン(シランAMEO;ダイナミツ
トノーベル社)を用いて製作した二重ガラスに
ついて接着率を求めたところ、次の通りであつ
た。 No.1 75% 2 85% 3 80% 平 均 80% 試料の接着力は良好であつたが透明というよ
りは半透明であつた。この多重ガラスは透明ガ
ラスとしては良好でないが、耐火パネルとして
は適当である。 (2) メタクリル系シラン(シランA174;ユニオ
ンカーバイド社)を用いた。 No.1 75% 2 100% 3 80% 平 均 83.33% この試料にはわずか光学的濁りが認められ
た。この欠点は、シランの混入量を低減するこ
とによつて接着性に影響を及ぼすことなく軽減
することができる。 実施例 6 別のゲルに混入 接着剤はガラスシートの内表面に次の組成を持
つ溶液形態で適用した。 シランA174(ユニオンカーバイド社) 5重量部 ロカジル1295(ローンプーラン社) 10 〃 エタノール 85 〃 上記溶液はガラスシート表面平方メートル当た
り50ないし100gの割合で適用した。接着力試験
の結果は次の通りであつた。 No.1 100% 2 100% 3 100% 4 100% 5 100% 二重ガラスに光学的変化は認められなかつた。 以下の4つの実施例では有機チタネートまたは
ジルコネートを用いた。使用したゲルは上記実施
例と同様である。 実施例 7 有機チタネート及びジルコネートを使用 ブチルチタネート、Ti(OC4H94のホワイトス
ピリツト5重量%溶液をガラスシートに適用し
た。 2つの試料について接着力を測定した結果は次
の通りであつた。
【表】 〓
められた
2 100% 〓
次の3つの実施例においては、ガラスシートを
まず有機チタネートまたはジルコネートの有機溶
剤溶液でコーテイングし、乾燥後この第1の層の
上に、ガラスシート間に流し込む水性ゲルと同一
の水性ゲル中にシランのエタノール溶液を混入し
てなる溶液をもつてコーテイングした。 実施例 8 二重層 この例ではブチルチタネート2重量%を含有す
るイソプロピルアルコールの第1層を形成した。 溶剤を蒸発して乾燥した後、この層の上に次の
混合物を適用した。 シランA174(ユニオンカーバイド) 5重量% ロカジル1295(ローンプーラン) 10重量% エタノール 85重量% 接着力試験の結果は次の通りであつた。 No.1 100% 2 90% 3 95% 平 均 95% 実施例 9 この例では前の例と同様にn−プロピルジルコ
ネートのイソプロピルアルコール2重量%溶液で
第1の層を形成した。 アルコールを蒸発してジルコネートを乾燥し、
次いで次の組成を持つ混合物を適用した。 シランA174(ユニオンカーバイド) 5重量% ロカジル1295(ローンプーラン) 10重量% エタノール 85重量% 実施例6と同様に接着試験を行つた結果は次の
通りであつた。 No.1 100% 2 100% 実施例 10 第2層をビニルシラン(VTMOEO;ダイナミ
ツトノーベル)を含む次の組成の混合物を用いた
他は実施例9と同様に二重ガラスを製作した。 VTMOEO 5重量% ロカジル 10重量% エタノール 85重量% 接着試験の結果: No.1 100% 2 70% 平 均 85% 塩を混入せるゲル 以下の例ではゲルに種々の塩を混入した。 水性ゲルを含む耐火多重ガラスにおいて、火災
に際して熱の影響を受けて発泡体を形成しうる
塩、または熱の影響を受けて水分が蒸発し、濃縮
するため、析出して白色不透明な結晶化塩の層を
形成しうる塩をゲル中に混入することにより耐火
性が改善されることは知られている。 しかしながら、これらの塩は溶液状態において
塩基性または酸性を示すが、この事実は無視でき
ない。これらの塩基性または酸性溶液は一般に有
機チタネートまたはジルコネートの層を相溶性を
示すが、それらのPH値はシランの層に悪影響を及
ぼし易く、ガラス状の水性ゲルに対するシラン層
の投錨力がある程度減殺されるのではないかと考
えられる。しかしながら、以下の実施例は、そう
でないことを示している。最初の5つの実施例で
は塩として燐酸カリウムを使用した。 実施例 11 燐酸カリウム この例ではシランA174(ユニオンカーバイ
ド)10重量部とエタノール90重量部との混合物を
スプレーガンによつてガラスシート上に付着形成
した。 燐酸カリウムを加えた水性ゲルロカジル1295
(ローンプーラン)を2枚のガラスシートの間に
流し込んで二重ガラスを製作した。水性ゲルの組
成は次の通りであつた。 ロカジル1295(ローンプーラン) 15重量部 燐酸カリウム 15 〃 DEPAN(促進剤) 0.05 〃 Na2S2O8 5%(水溶液;触媒) 10 〃 水 60 〃 試料の表面積は20×25cmすなわち500cm2であつ
た。 上述の試料について接着力を測定した結果は次
の通りであつた。
【表】 〓スとの間の接触点においてわず
3 97%

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 65〜95重量%の水を含有する、炭素−炭素不
    飽和二重結合を有する有機化合物の水性ゲルを複
    数のガラスまたはガラス質材料のシートの間に充
    填して形成せる耐火性多重ガラスを製造する方法
    において、該多重ガラスを形成するガラスまたは
    ガラス質材料のシートの内表面と水性ゲルとの間
    に、水性ゲル中の二重結合と反応し得る有機シラ
    ンまたは有機チタネートもしくは有機ジルコネー
    トの中から選ばれた有機化合物の薄層を形成する
    ことを特徴とする方法。 2 多重ガラスを組み立てる前にシート表面に該
    有機化合物の薄層を適用形成する特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 3 該薄層を形成する有機化合物が、ガラスまた
    はガラス質材料のSiOHまたはSiONaラジカルと
    反応しうる少くとも1つのラジカルと水性ゲル中
    の二重炭素−炭素結合と反応しうる少くとも1つ
    の他のラジカルとを持つ有機シランである特許請
    求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4 有機シランがアクリル系シラン、ビニルシラ
    ン、アミノシランまたはエポキシシランである特
    許請求の範囲第3項記載の方法。 5 シートの内表面にまず有機ジルコネートまた
    は有機チタネートの薄層を付着形成し、次いで有
    機シランを含む薄層を付着形成せしめる特許請求
    の範囲第1項から第4項までのいずれかに記載の
    方法。 6 水性ゲルがアクリル系ゲルである特許請求の
    範囲第1項から第5項までのいずれかに記載の方
    法。 7 65〜95重量%の水を含有する炭素−炭素不飽
    和二重結合を有する有機化合物の水性ゲルを複数
    のガラスまたはガラス質材料のシートの間に充填
    して形成せる耐火性多重ガラスを製造する方法に
    おいて、該多重ガラスを形成するガラスまたはガ
    ラス質材料のシートの内表面と水性ゲルとの間
    に、(イ)水性ゲル中の二重結合と反応し得る有機シ
    ランと(ロ)水性ゲル中に含まれる単量体と同種の単
    量体を含むゲルの水溶液との混合物の薄層を形成
    することを特徴とする方法。 8 多重ガラスを組み立てる前にシート表面に該
    混合物の薄層を適用形成する特許請求の範囲第7
    項記載の方法。 9 該薄層を形成する混合物中に含まれる有機シ
    ランが、ガラスまたはガラス質材料のSiOHまた
    はSiONaラジカルと反応しうる少くとも1つのラ
    ジカルと水性ゲル中の二重結合と反応しうる少く
    とも1つの他のラジカルとを持つ有機シランであ
    る特許請求の範囲第7項または第8項記載の方
    法。 10 有機シランがアクリル系シラン、ビニルシ
    ラン、アミノシランまたはエポキシシランである
    特許請求の範囲第7項から第9項までのいずれか
    に記載の方法。 11 該混合物が水または低級アルコールを含む
    特許請求の範囲第7項から第10項までのいずれ
    かに記載の方法。 12 シートの内表面にまず有機ジルコネートま
    たは有機チタネートの薄層を付着形成し、次いで
    有機シランを含む薄層を付着形成せしめる特許請
    求の範囲第7項から第11項のいずれかに記載の
    方法。 13 水性ゲルがアクリル系ゲルである特許請求
    の範囲第7項から第12項のいずれかに記載の方
    法。
JP12423478A 1977-10-11 1978-10-11 Fire prevetive multiple glass and method of making same Granted JPS5463116A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7730505A FR2405905A1 (fr) 1977-10-11 1977-10-11 Vitrage pare-feu a gel aqueux

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5463116A JPS5463116A (en) 1979-05-21
JPS623107B2 true JPS623107B2 (ja) 1987-01-23

Family

ID=9196346

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12423478A Granted JPS5463116A (en) 1977-10-11 1978-10-11 Fire prevetive multiple glass and method of making same

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4264681A (ja)
EP (1) EP0001531B1 (ja)
JP (1) JPS5463116A (ja)
BR (1) BR7806702A (ja)
DE (1) DE2861515D1 (ja)
DK (1) DK154446C (ja)
FR (1) FR2405905A1 (ja)
IE (1) IE47452B1 (ja)
IT (1) IT1099362B (ja)

Families Citing this family (33)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2848568A1 (de) * 1978-11-09 1980-05-22 Aluminium Walzwerke Singen Verfahren zum verschliessen von glasbehaeltern mit kunststoffbeschichteten metallfolien
DE3037015A1 (de) * 1980-10-01 1982-05-06 Vereinigte Glaswerke Gmbh, 5100 Aachen Abstandsrahmen fuer mit einem gel gefuellte feuerwiderstandsfaehige mehrfachglasscheiben
US4511620A (en) * 1984-06-29 1985-04-16 Dow Corning Corporation Method for prevention of bubble formation in polyorganosiloxane gels
FR2624546B1 (fr) * 1987-12-15 1993-11-26 Saint Gobain Vitrage Vitrage antifeu et procede de fabrication
JP3169148B2 (ja) * 1992-09-30 2001-05-21 三井化学株式会社 防火ガラス
DE19525263A1 (de) * 1995-07-11 1997-03-06 Ver Glaswerke Gmbh Feuerwiderstandsfähige Verglasung
US5910620A (en) * 1995-11-03 1999-06-08 O'keefe's, Inc. Fire-rated glass and method for making same
FR2743802B1 (fr) * 1996-01-19 1998-03-20 Saint Gobain Vitrage Vitrage feuillete et primaire utilise pour sa realisation
DE19731416C1 (de) * 1997-07-22 1998-09-17 Vetrotech Saint Gobain Int Ag Brandschutzverglasung
WO2003061963A1 (de) * 2002-01-24 2003-07-31 Flamro Brandschutz-Systeme Gmbh Brandschutzverglasung und brandschutzfenster sowie verfahren zur herstellung einer brandschutzzusammensetzung und einer brandschutzverglasung
DE10237395B4 (de) * 2002-01-24 2012-12-20 C. G. I. International Limited Verfahren zur Herstellung einer Brandschutzverglasung und Brandschutzverglasung
PL354376A1 (en) 2002-06-10 2003-12-15 CNT Spółka z o.o.CNT Spółka z o.o. Thermal insulations, particularly combined window panels
US7204901B2 (en) * 2003-02-03 2007-04-17 Zicron Corporation Low cost process for manufacture of hurricane resistant, glass, impact resistant units
US20100196718A1 (en) * 2006-12-22 2010-08-05 Angiotech Biocoatings Corp. Coated medical devices with adhesion promoters
EP1959085A1 (en) 2007-02-16 2008-08-20 Nan Ya Plastics Corp. Looking window structure in the fireproof door
US7922846B2 (en) * 2008-04-30 2011-04-12 Howes Stephen E Methods of making an insulated, impact resistant glass product
TW201004795A (en) * 2008-07-31 2010-02-01 Dow Corning Laminated glass
US8281550B1 (en) * 2009-08-11 2012-10-09 Agp Plastics, Inc. Impact and fire resistant windows
KR100958736B1 (ko) * 2009-12-07 2010-05-18 주식회사 삼공사 방화유리용 유기-무기 하이브리드 투명 하이드로겔 복합체 및 이를 사용한 방화유리 조립체 및 그 제조방법
US8975562B2 (en) * 2011-05-03 2015-03-10 General Electric Company Over the range microwave safety door
GB2500368A (en) 2012-02-22 2013-09-25 C G I Internat Ltd Fire resistant glazing unit with hydrogel interlayer
HRP20161790T1 (hr) 2012-12-06 2017-03-10 Saint-Gobain Glass France Vatrootporni panel i vatrostalno staklo
DE202012012285U1 (de) 2012-12-27 2013-02-04 Vetrotech Saint-Gobain (International) Ag Verbundglas
CH708125A1 (de) * 2013-05-29 2014-12-15 Saint Gobain Brandschutzverglasung und Verfahren zur Herstellung einer Brandschutzverglasung.
DE202013009165U1 (de) 2013-10-17 2015-01-19 Promat Gmbh Rahmenlose Glastür für Brandschutzzwecke
EP2949463A1 (de) 2014-05-28 2015-12-02 Saint-Gobain Glass France Brandschutzscheibe und Brandschutzverglasung
GB2571087B (en) 2018-02-14 2020-04-22 Pyroguard Uk Ltd Fire resistant glazing unit
KR102194102B1 (ko) * 2020-03-12 2020-12-22 (주)엠.오.브이 시스템 밸브 액츄에이터용 분리가능한 방화커버
FR3119844A1 (fr) * 2021-02-16 2022-08-19 Saint-Gobain Glass France Vitrage anti-feu comprenant une feuille de verre revêtue d’un revêtement intumescent
GB202109408D0 (en) 2021-06-30 2021-08-11 Pilkington Group Ltd Fire-resistant glazing
GB202109410D0 (en) 2021-06-30 2021-08-11 Pilkington Group Ltd Fire-resistant glazing
GB202114670D0 (en) 2021-10-14 2021-12-01 Pilkington Group Ltd Fire-reistant glazing
FR3157263A1 (fr) 2023-12-22 2025-06-27 Saint-Gobain Glass France Vitrage résistant au feu

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3177170A (en) * 1961-04-04 1965-04-06 Mobil Finishes Company Inc Glass emulsion coating composition of a film forming resin and an hydroxy silane
US3334008A (en) * 1963-07-17 1967-08-01 Pittsburgh Plate Glass Co Glass laminate having an unsaturated polyester resin containing silane adhesive interlayer
US3341399A (en) * 1966-11-16 1967-09-12 Brockway Glass Co Inc Glass to glass adhesives
GB1257073A (ja) * 1969-01-24 1971-12-15
BE759462A (fr) * 1969-11-28 1971-04-30 Dynamit Nobel Ag Materiau composite
GB1359166A (en) * 1971-05-21 1974-07-10 Glaverbel Panels incorporating a glass or vitrocrystalline sheet and the manufacture thereof
US3782898A (en) * 1971-08-12 1974-01-01 Pennwalt Corp Temporary soil release resins applied to fabrics in laundering
US3801361A (en) * 1971-09-17 1974-04-02 Owens Illinois Inc Coated glass surface
US3894024A (en) * 1971-12-03 1975-07-08 Ppg Industries Inc Method for casting resins
US3900686A (en) * 1973-10-03 1975-08-19 Ppg Industries Inc Adhesion control for safety glass laminates
US4059469A (en) * 1974-02-01 1977-11-22 Libbey-Owens-Ford Company Glazing units, methods of making the same and adhesion promoters therefor
CA1094711A (en) * 1974-03-09 1981-01-27 Isao Karasudani Laminated glass structures and process for production thereof
FR2283203A1 (fr) * 1974-08-28 1976-03-26 Moussex Sarl Ignifugeant pour mousses de polyurethanne
US4040882A (en) * 1975-09-29 1977-08-09 General Electric Company Primer composition, composite and method for making the same
DE2549474A1 (de) * 1975-11-05 1977-05-12 Dynamit Nobel Ag Verfahren zur herstellung von verbund-sicherheitsglas
FR2346548A1 (fr) * 1976-03-30 1977-10-28 Saint Gobain Vitrage multiple anti-feu, comportant une couche intercalaire de gel

Also Published As

Publication number Publication date
DE2861515D1 (en) 1982-02-25
FR2405905B1 (ja) 1982-03-12
IT1099362B (it) 1985-09-18
DK154446B (da) 1988-11-14
US4264681A (en) 1981-04-28
IE47452B1 (en) 1984-03-21
FR2405905A1 (fr) 1979-05-11
IT7828644A0 (it) 1978-10-11
EP0001531B1 (fr) 1982-01-06
EP0001531A1 (fr) 1979-04-18
IE782023L (en) 1979-04-11
DK450678A (da) 1979-04-12
JPS5463116A (en) 1979-05-21
DK154446C (da) 1989-05-08
BR7806702A (pt) 1979-05-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS623107B2 (ja)
FI56718C (fi) Ljusgenomtraenglig eldavskaermande foerglasningspanel
JP5547600B2 (ja) 防火ガラス用有機・無機ハイブリッド透明ヒドロゲル複合体、これを用いた防火ガラス組立体、及びその製造方法
US4277538A (en) Method of manufacturing laminated safety glass
US9789667B2 (en) Fire resistant glazing
US4303739A (en) Process of the production of composite safety glass
DE3750823D1 (de) Beschichtetes Glas.
JP2003528020A (ja) 耐火性板ガラス
JPS582176B2 (ja) カエンスクリ−ニングガラスパネル オヨビ ソノセイゾウホウ
CN1110666A (zh) 防火玻璃
JP6517839B2 (ja) 防火ガラスおよび防火ガラス構造体
JP2002537211A (ja) 耐火グレージングアセンブリー
JP2002516201A5 (ja)
JPH08239248A (ja) 多層パネル板ガラスユニット
JPS589109A (ja) カ−テンウオ−ル構成体およびその製造法
US5656365A (en) Intermediate fire-resistant film and its use in a laminated glass
US4849298A (en) Fire-protective coatings, paints and varnishes
PL114144B3 (en) Method of manufacture of laminated safety glass
GB2281746A (en) Fireproof glass pane
GB1562792A (en) Lighttransmitting fire-screening panels
JP7816919B2 (ja) フィルムが貼付された物品及び積層体
WO2013034921A1 (en) Fire resistant glazings
JPS6336107Y2 (ja)
EP1912787A1 (en) Fire resistant glazings
JPH10183379A (ja) 硬度および耐汚染性に優れた建材用塗装金属パネル