JPS6231092A - メモリ回路 - Google Patents
メモリ回路Info
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- JPS6231092A JPS6231092A JP61019418A JP1941886A JPS6231092A JP S6231092 A JPS6231092 A JP S6231092A JP 61019418 A JP61019418 A JP 61019418A JP 1941886 A JP1941886 A JP 1941886A JP S6231092 A JPS6231092 A JP S6231092A
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/409—Read-write [R-W] circuits
- G11C11/4094—Bit-line management or control circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1トランジスタ型メモリセルを有するダイナミ
ックメモリに関し、特にセンス・アンプ回路に関する。
ックメモリに関し、特にセンス・アンプ回路に関する。
1トランジスタ型メモリセルを有するダイナミック働メ
モリにおいて、一対のビット線に接続されたメモリ・セ
ル情報を増幅するセンス・アンプ回路には互いに交差し
て接続された2つのトランジスタよりなるフリップ・フ
ロップが用いられている。このセンス・アンプ回路は、
一方のビット線に現われるメモリセル情報と宅方のビッ
ト線のリファレンス電圧の差信号を増幅している。
モリにおいて、一対のビット線に接続されたメモリ・セ
ル情報を増幅するセンス・アンプ回路には互いに交差し
て接続された2つのトランジスタよりなるフリップ・フ
ロップが用いられている。このセンス・アンプ回路は、
一方のビット線に現われるメモリセル情報と宅方のビッ
ト線のリファレンス電圧の差信号を増幅している。
以下、図面を用いてこの従来例を説明する。第3図はセ
ンス・アンプ回路の従来例の回路図である。このリファ
レンス電圧の発生方法として、増幅動作の終了して一方
が略電源電圧に、宅方が略接地電位となって一対のビッ
ト線を互いに短絡し、電源電圧に充電されたビット線の
電荷を宅方に流入させ、両ビット線を電源電圧の略1/
2の電圧に設定し、これをリファレンス電圧とする方法
がある。
ンス・アンプ回路の従来例の回路図である。このリファ
レンス電圧の発生方法として、増幅動作の終了して一方
が略電源電圧に、宅方が略接地電位となって一対のビッ
ト線を互いに短絡し、電源電圧に充電されたビット線の
電荷を宅方に流入させ、両ビット線を電源電圧の略1/
2の電圧に設定し、これをリファレンス電圧とする方法
がある。
以下、図面を用いてこの従来例を説明する。第3図はセ
ンス・アンプ回路の従来例の回路図である。このセンス
・アンプ回路は、一対のビット線B、Bに対して設けら
れ、トランジスタQt 、 Qiよ)なるフリップ・7
0ツブ、トランジスタQ3〜Qtos 同一容量のコン
デンサC1,C,よりなる2個のアクティブ−プルアッ
プ回路、両ビット線B、Bi短絡するトランジスタQ1
ts さらに、7リツプ・フロップの共通節点を接地す
るトランジスタQwtによ多構成されている。各ビット
線B。
ンス・アンプ回路の従来例の回路図である。このセンス
・アンプ回路は、一対のビット線B、Bに対して設けら
れ、トランジスタQt 、 Qiよ)なるフリップ・7
0ツブ、トランジスタQ3〜Qtos 同一容量のコン
デンサC1,C,よりなる2個のアクティブ−プルアッ
プ回路、両ビット線B、Bi短絡するトランジスタQ1
ts さらに、7リツプ・フロップの共通節点を接地す
るトランジスタQwtによ多構成されている。各ビット
線B。
Bにはワード線WL、 、 WL、が交差し、ゲートが
ワード線に接続されたメモリセルトランジスタQ。
ワード線に接続されたメモリセルトランジスタQ。
とコンデンサC11lを有するメモリセルMcが周知の
方法によって配されている。この回路の動作について第
4図を参照して説明する。時刻T1にパルス121.が
立ち上が9、リセット拳プリチャージ期間に入る。これ
に伴ない短絡用トランジスタQltがオンして一方が略
Vcc宅方が略接地であったビット線B、Bが短絡され
、ビット線B、Bはそれらの中間電位である基準電位L
(略1/2Vec )に変化する。次にT!で鏝、に応
答してトランジスタQs 、 Qyがオンし、それぞれ
コンデンサCt r Ct’t Vceに充電する。こ
の時、トランジスタQg 、 Qtoのドレインにもり
、のハイレベル、すなわちVccが印加されるがこれら
のトランジスタQa 、 Ql。ゲートは略t/zVc
cであるからトランジスタQ・*Qtoはオフしている
。次に時刻T4にビット線Bに接続されたメモリセルが
ワード線(WL2)によって選択され、ビット線Bの電
位がこの時のメモリセルのストア情報10#に応答して
微小に低下する。次に時刻T5でパルスp1が立上シ、
これによってトランジスタQ1zがオンし、トランジス
タQ!、(hによるクリップ・フロップを活性化し、低
電位側のビット線Bを放電し、ビート線B、Hの電位差
を略t/zVccK増幅する。
方法によって配されている。この回路の動作について第
4図を参照して説明する。時刻T1にパルス121.が
立ち上が9、リセット拳プリチャージ期間に入る。これ
に伴ない短絡用トランジスタQltがオンして一方が略
Vcc宅方が略接地であったビット線B、Bが短絡され
、ビット線B、Bはそれらの中間電位である基準電位L
(略1/2Vec )に変化する。次にT!で鏝、に応
答してトランジスタQs 、 Qyがオンし、それぞれ
コンデンサCt r Ct’t Vceに充電する。こ
の時、トランジスタQg 、 Qtoのドレインにもり
、のハイレベル、すなわちVccが印加されるがこれら
のトランジスタQa 、 Ql。ゲートは略t/zVc
cであるからトランジスタQ・*Qtoはオフしている
。次に時刻T4にビット線Bに接続されたメモリセルが
ワード線(WL2)によって選択され、ビット線Bの電
位がこの時のメモリセルのストア情報10#に応答して
微小に低下する。次に時刻T5でパルスp1が立上シ、
これによってトランジスタQ1zがオンし、トランジス
タQ!、(hによるクリップ・フロップを活性化し、低
電位側のビット線Bを放電し、ビート線B、Hの電位差
を略t/zVccK増幅する。
この時、トランジスタQ1゜はオンしてゴンデンサC鵞
の電荷を放電し、宅方トランジスタQ6はオフのままで
ありコンデンサC!の電荷は放電されない。次に時刻T
6でパルスφ、が立上ル、これに伴まってトランジスタ
Q4のゲート電位はコンデンサC1を通して電源電位以
上に昇圧される。
の電荷を放電し、宅方トランジスタQ6はオフのままで
ありコンデンサC!の電荷は放電されない。次に時刻T
6でパルスφ、が立上ル、これに伴まってトランジスタ
Q4のゲート電位はコンデンサC1を通して電源電位以
上に昇圧される。
よってトランジスタQ4はオンし、またトランジスタQ
sもオンしているためビット線Ba)ランジスタQa
、 Qiを通してVcc K昇圧される。宅方この時ト
ランジスタQ$はオンしているためビット線Bへのvo
の印加は行なわれない。以上で増幅動作が完了し、再び
ビット線の短絡によるリファレンス電圧生成に戻って行
く。
sもオンしているためビット線Ba)ランジスタQa
、 Qiを通してVcc K昇圧される。宅方この時ト
ランジスタQ$はオンしているためビット線Bへのvo
の印加は行なわれない。以上で増幅動作が完了し、再び
ビット線の短絡によるリファレンス電圧生成に戻って行
く。
ここで、ビット線B、Bの短絡によるリファレンス■1
の値を求める。一対のビット線B、Bは全く等しい容量
を持つように設計されており、こtin Csとする。
の値を求める。一対のビット線B、Bは全く等しい容量
を持つように設計されており、こtin Csとする。
増幅完了時には一方のビット線−のみが電源電圧vce
にあるため、短絡後の電位V。
にあるため、短絡後の電位V。
(リファレンス電圧)はおよそ次式で表わされる。
C1
v、 = Vec = Vcc (Vcc
: ’[原電圧)20、 2 しかしながら、厳密には上式の値とはならない。
: ’[原電圧)20、 2 しかしながら、厳密には上式の値とはならない。
第3図から明らかなようにビット線B、Bを短絡すると
、その電荷は宅方のビット線だけでなく、低電位のビッ
トに接続されたトランジスタQ1あるいはQ!を通じて
フリップ・フロップの共通節点および同様に低電位のビ
ット線側のトランジスタQ−あるいはQloを通じてコ
ンデンサC1あるいはC8へも流れ込む。従って、正確
には電位■。
、その電荷は宅方のビット線だけでなく、低電位のビッ
トに接続されたトランジスタQ1あるいはQ!を通じて
フリップ・フロップの共通節点および同様に低電位のビ
ット線側のトランジスタQ−あるいはQloを通じてコ
ンデンサC1あるいはC8へも流れ込む。従って、正確
には電位■。
は次式で表わされ、電源電圧■6・の1よシ低い値とな
る。
る。
Vm= ” Vee< Vec −−(1)
zC,+C,+Cs 2 ここで、C8はコンデンサC1およびC2の容量値、C
8はクリップ・フロップの共通節点の容量値である。実
際のダイナミックRAMでの各容量値はCm ” 0.
5 pF、 CA”0.05 pF%Cs =0.1
pF程度であシ、リファレンス電圧V3は電源電圧■c
cの約43%の電圧となる。すなわちv、=Q、43V
ccセある。 ゛ ここで基準電位■8は周知のようにセルの記憶情報に対
応する電圧、例えば61”なら■cC%′0”なら接地
に対する比較基準電圧であるから、仮シに対応した読み
出し電圧VUと■8の差電圧VDIは大きくな、6.
’o’の記憶情報に対応したセル読み出し電圧VIO
と■1の差電圧VゎOは小さくなシ、読み出されたセル
の記憶情報によってセンスアンプの特性が変わるという
不都合が生じてしまう0 〔発明が解決しようとする問題点〕 シ低いということは、センス・アンプ回路の増幅動作に
おいて、メモリセル情報の@1”の読出しと、10#の
導出しとで増幅すべき差信号の大きさが異なることを意
味し、従来のセンス・アンプ回路は等しい動作マージン
を確保できないという問題点があった。
zC,+C,+Cs 2 ここで、C8はコンデンサC1およびC2の容量値、C
8はクリップ・フロップの共通節点の容量値である。実
際のダイナミックRAMでの各容量値はCm ” 0.
5 pF、 CA”0.05 pF%Cs =0.1
pF程度であシ、リファレンス電圧V3は電源電圧■c
cの約43%の電圧となる。すなわちv、=Q、43V
ccセある。 ゛ ここで基準電位■8は周知のようにセルの記憶情報に対
応する電圧、例えば61”なら■cC%′0”なら接地
に対する比較基準電圧であるから、仮シに対応した読み
出し電圧VUと■8の差電圧VDIは大きくな、6.
’o’の記憶情報に対応したセル読み出し電圧VIO
と■1の差電圧VゎOは小さくなシ、読み出されたセル
の記憶情報によってセンスアンプの特性が変わるという
不都合が生じてしまう0 〔発明が解決しようとする問題点〕 シ低いということは、センス・アンプ回路の増幅動作に
おいて、メモリセル情報の@1”の読出しと、10#の
導出しとで増幅すべき差信号の大きさが異なることを意
味し、従来のセンス・アンプ回路は等しい動作マージン
を確保できないという問題点があった。
ンス電圧を発生し、10”、@1”読出し時の動作マー
ジンをほぼ等しくしたセンス・アンプ回路を提供するこ
とにある。
ジンをほぼ等しくしたセンス・アンプ回路を提供するこ
とにある。
本発明によるメモリ回路は一対のビット線に接続される
一対の交差接続点でゲートとソースおよびドレインの一
方が互いに交差接続されソースおよびドレインの宅方が
共通節点に接続された一対のトランジスタを有するフリ
ップ・フロップと、該共通節点の重筋を放電することに
よって該7リツプ・フロップを活性化する手段と、フリ
ップ・フロップの活性による増幅終了後、高電位側のビ
ット線を昇圧するコンデンサを含みそれぞれのビ゛ット
線に設けられたプルアップ回路と、該一対のビット線を
短絡する短絡手段とを有するメモリ回路において、上記
コンデンサの容量と上記共通節点の容量の和式t1は等
しい容量の付加コンデンサと、該付加コンデンサを上記
短絡手段の動作の前に電源電圧に充電し、上記短絡手段
の動作時に短絡されたビット線と電気接続するようにし
たことを特徴とする。
一対の交差接続点でゲートとソースおよびドレインの一
方が互いに交差接続されソースおよびドレインの宅方が
共通節点に接続された一対のトランジスタを有するフリ
ップ・フロップと、該共通節点の重筋を放電することに
よって該7リツプ・フロップを活性化する手段と、フリ
ップ・フロップの活性による増幅終了後、高電位側のビ
ット線を昇圧するコンデンサを含みそれぞれのビ゛ット
線に設けられたプルアップ回路と、該一対のビット線を
短絡する短絡手段とを有するメモリ回路において、上記
コンデンサの容量と上記共通節点の容量の和式t1は等
しい容量の付加コンデンサと、該付加コンデンサを上記
短絡手段の動作の前に電源電圧に充電し、上記短絡手段
の動作時に短絡されたビット線と電気接続するようにし
たことを特徴とする。
(1)式で示したようにリファレンス電圧はビット線容
量およびセンス・アンプ回路の寄生容量とで決定されて
いる。本発明では、予め電源電圧に充電された付加コン
デンサをビット線に短絡するため、このコンデンサ容量
’k Cxとし、これを電源電圧■ccに充電してあり
たと仮定すると、リファレンス電圧V、は次式 %式% 圧を得ることができる。従って、センス・アンプ回路の
動作は′0”、′1”読出しにおいてほぼ等しくなシ、
動作マージンのアンバランスをなくすことができる。
量およびセンス・アンプ回路の寄生容量とで決定されて
いる。本発明では、予め電源電圧に充電された付加コン
デンサをビット線に短絡するため、このコンデンサ容量
’k Cxとし、これを電源電圧■ccに充電してあり
たと仮定すると、リファレンス電圧V、は次式 %式% 圧を得ることができる。従って、センス・アンプ回路の
動作は′0”、′1”読出しにおいてほぼ等しくなシ、
動作マージンのアンバランスをなくすことができる。
本発明の第1の実施例について第1図を参照して説明す
る。第1図において第3図と対応する部分は同一の参照
符号によって示す。本実施例では第3図の短絡用トラン
ジスタQllに代って、ビット線Bと共通節点Ncとを
短絡するトランジスタQ、。とビット線Bと共通節点N
cとを短絡するトランジスタQ!1ft設け、これらの
トランジスタQ、。、Qzt!クロックρ、によってオ
ンさせることによってビット線B、B共通節点を同時に
短絡する。コンデンサC1は節点Neの容量C1とコン
デンサC1,C,の容量C1の和の容量を有する。
る。第1図において第3図と対応する部分は同一の参照
符号によって示す。本実施例では第3図の短絡用トラン
ジスタQllに代って、ビット線Bと共通節点Ncとを
短絡するトランジスタQ、。とビット線Bと共通節点N
cとを短絡するトランジスタQ!1ft設け、これらの
トランジスタQ、。、Qzt!クロックρ、によってオ
ンさせることによってビット線B、B共通節点を同時に
短絡する。コンデンサC1は節点Neの容量C1とコン
デンサC1,C,の容量C1の和の容量を有する。
コンデンサCIの一端は接地され、他端はクロックφ2
.をゲートに受ける充電トランジスタQCsを介して電
源vccに接続される。このコンデンサC!の他端はグ
ー)Kクロックφ、が印加されたトランジスタQuを介
して共通節点Ncに接続される。
.をゲートに受ける充電トランジスタQCsを介して電
源vccに接続される。このコンデンサC!の他端はグ
ー)Kクロックφ、が印加されたトランジスタQuを介
して共通節点Ncに接続される。
第5図を参照して第1図の実施例の動作について説明す
る。時刻T!以前はパルスφ2.が高レベルでアシ、コ
ンデンサC8は■ccに充電されている。時刻T1でパ
ルス525.が立上シトランジスタQ、。、Q21をオ
ンさせてビット線B、Bおよび共通節点Ncを短絡する
。これによりビット線B。
る。時刻T!以前はパルスφ2.が高レベルでアシ、コ
ンデンサC8は■ccに充電されている。時刻T1でパ
ルス525.が立上シトランジスタQ、。、Q21をオ
ンさせてビット線B、Bおよび共通節点Ncを短絡する
。これによりビット線B。
Bの電位は上記(1)式で与えられる中間電位へと移行
する。時刻T3でパルスφat立上らせてトランジスタ
Qzxfr、オンさせてコンデンサC8に充電された電
荷を節点Ncおよびビット線B、BにトランジスタQ、
・t Qttを介して伝達する。これによって(2)式
で示したようにビット線B、Bの電位はは11 Vc
eへと補正される。時刻T4でパルス521、が立上)
、第1図の場合と同様にしてコンデンサC1* C,が
■ecに充電され、時刻T5でパルスg、、φctI2
ipが立下シリセット期間は終了する。
する。時刻T3でパルスφat立上らせてトランジスタ
Qzxfr、オンさせてコンデンサC8に充電された電
荷を節点Ncおよびビット線B、BにトランジスタQ、
・t Qttを介して伝達する。これによって(2)式
で示したようにビット線B、Bの電位はは11 Vc
eへと補正される。時刻T4でパルス521、が立上)
、第1図の場合と同様にしてコンデンサC1* C,が
■ecに充電され、時刻T5でパルスg、、φctI2
ipが立下シリセット期間は終了する。
時刻T5で$21eが立下ってトランジスタQzzがオ
フし、コンデンサC!は節点Ncから分離されているた
めコンデンサC!の充電が可能と々るためΦ2.は立上
ってコンデンサCxの充電を行なう。
フし、コンデンサC!は節点Ncから分離されているた
めコンデンサC!の充電が可能と々るためΦ2.は立上
ってコンデンサCxの充電を行なう。
宅方時刻T7でワード線の一つが(例えばWL、)選択
されてビット線(例えはB)にセル情報(例えは@′0
”)が読み出される。時刻Taでパルスφ、が立上シフ
リップ・フロップ(Ql、 Q−)が活性化してビット
線B、B間の電位差を略−vCe迄に拡大する。次に時
刻T・でパルスφ、を立上らせ、高電位側のビット線B
側のトランジスタQa 、 Qsをオンさせてビット線
Bの電位’kVccへ昇圧させて増幅動作は完了する。
されてビット線(例えはB)にセル情報(例えは@′0
”)が読み出される。時刻Taでパルスφ、が立上シフ
リップ・フロップ(Ql、 Q−)が活性化してビット
線B、B間の電位差を略−vCe迄に拡大する。次に時
刻T・でパルスφ、を立上らせ、高電位側のビット線B
側のトランジスタQa 、 Qsをオンさせてビット線
Bの電位’kVccへ昇圧させて増幅動作は完了する。
本発明によればコンデンサCxに充電された電荷によっ
てビット線B、Bのプリチャージ電圧をほぼ一■ccに
設定することができ、セルからの@1#レベルの読み出
しに対しても、′0#レベルの読み出しに対しても同一
の差電圧V、l、 V、。をセンスアンプに与えること
ができる。ただし実際にセンスアンプの入力点に与えら
れる電圧はK −V、l(V、。)(Kはビット線の容
量CIとセルの容量Cヨとの容量分割できまる係数で1
よシ小さい値)となる。
てビット線B、Bのプリチャージ電圧をほぼ一■ccに
設定することができ、セルからの@1#レベルの読み出
しに対しても、′0#レベルの読み出しに対しても同一
の差電圧V、l、 V、。をセンスアンプに与えること
ができる。ただし実際にセンスアンプの入力点に与えら
れる電圧はK −V、l(V、。)(Kはビット線の容
量CIとセルの容量Cヨとの容量分割できまる係数で1
よシ小さい値)となる。
次に第2図を参照して本発明の第2の実施例について説
明する。
明する。
本実施例ではビット線BとコンデンサC!の充電111
1N、、!:をトランジスタQzz’で接続し、ビット
線Bと充電端NAとをトランジスタQ21′で接続し、
パルス521.によってトランジスタQzo’ r Q
冨l′をオンさせてコンデンサC8の充電端N1、ビッ
ト線B 、 B′ft:同時に短絡するようにしたもの
である。
1N、、!:をトランジスタQzz’で接続し、ビット
線Bと充電端NAとをトランジスタQ21′で接続し、
パルス521.によってトランジスタQzo’ r Q
冨l′をオンさせてコンデンサC8の充電端N1、ビッ
ト線B 、 B′ft:同時に短絡するようにしたもの
である。
本実施例では第1図のトランジスタQlおよびパルスφ
、が不用となっている点を除いて第1図の回路と同様の
動作をするものである。
、が不用となっている点を除いて第1図の回路と同様の
動作をするものである。
このように第1、第2の実施例とも、コンデンサCxの
容量は、(3)式を満たすように、すなわちコンデンサ
C1,C,の容量と7リツプ・フロップの共通節点の容
量の和にほぼ等しくなるように選定されている。そして
、このコンデンサC8は制御信号φ2.によシビット線
B、Bの短絡時迄に電源電圧■、に予め充電されている
。したがって、第一の実施例では制御信号φ1によシト
ランジスタQ鵞o 、 (Ql6’) 、 Qu (Q
ttつがオンすると、ビット線B、Bは互いに短絡され
、さらにコンデンサCIにも短絡され、リファレンス電
圧■、は電源電圧vccのほぼ−となる。
容量は、(3)式を満たすように、すなわちコンデンサ
C1,C,の容量と7リツプ・フロップの共通節点の容
量の和にほぼ等しくなるように選定されている。そして
、このコンデンサC8は制御信号φ2.によシビット線
B、Bの短絡時迄に電源電圧■、に予め充電されている
。したがって、第一の実施例では制御信号φ1によシト
ランジスタQ鵞o 、 (Ql6’) 、 Qu (Q
ttつがオンすると、ビット線B、Bは互いに短絡され
、さらにコンデンサCIにも短絡され、リファレンス電
圧■、は電源電圧vccのほぼ−となる。
ここで256にビットRAM’i例としてC!の値を例
示すると、共通節点C1の値はo、1pPtrンデンサ
C,、C,の容量C1はo、ospH’であるからCx
はC,= C,+C,= 0.05+0.1=0.15
pFとなるO 第6図に本発明の第3の実施例を示す。本実施例は第1
図の実施例の変型例であシ、コンデンサCx’ 、 )
ランジスタQtz t Qtsの充電電圧補償回路を複
数のセンスアンプに共通に設けたものである。また放電
用トランジスタQ1.′も共通に設けている。すなわち
、ビット線対B、、B、〜B、 、 B。
示すると、共通節点C1の値はo、1pPtrンデンサ
C,、C,の容量C1はo、ospH’であるからCx
はC,= C,+C,= 0.05+0.1=0.15
pFとなるO 第6図に本発明の第3の実施例を示す。本実施例は第1
図の実施例の変型例であシ、コンデンサCx’ 、 )
ランジスタQtz t Qtsの充電電圧補償回路を複
数のセンスアンプに共通に設けたものである。また放電
用トランジスタQ1.′も共通に設けている。すなわち
、ビット線対B、、B、〜B、 、 B。
に接続するセンスアンプの共通節点Nc!〜NeNにコ
ンデンサ08′の充電端をトランジスタQ22ヲ介して
共通に接続したものである。本実施例ではこのため、コ
ンデンサCア′の容量を第1図の場合の容量Cxに対し
てビット線対の数n倍、Cx′=n・ C8とする。よ
って256にビットダイナミックメモリではビット線対
の数は10240ビツト線対、すなわちセンスアンプが
あるから、08′の容量は”x”” 1024 X (
C1+ CI ) =1024 X (0,05+0.
1)pF# 154pFとなる。
ンデンサ08′の充電端をトランジスタQ22ヲ介して
共通に接続したものである。本実施例ではこのため、コ
ンデンサCア′の容量を第1図の場合の容量Cxに対し
てビット線対の数n倍、Cx′=n・ C8とする。よ
って256にビットダイナミックメモリではビット線対
の数は10240ビツト線対、すなわちセンスアンプが
あるから、08′の容量は”x”” 1024 X (
C1+ CI ) =1024 X (0,05+0.
1)pF# 154pFとなる。
本発明は以上説明したように、予め電源電圧に充電され
、アクティブ・プルアップ回路のコンデンサの容量とク
リップ・フロップの共通節点の容量の和にほぼ等しい容
量を有し、両ビット線の短絡時に両ビット線に同時に短
絡されるコンデンサレンス電圧を発生し、したがって6
0”、′1”読出し時の動作マージンがほぼ等しくなる
という効果を有する。
、アクティブ・プルアップ回路のコンデンサの容量とク
リップ・フロップの共通節点の容量の和にほぼ等しい容
量を有し、両ビット線の短絡時に両ビット線に同時に短
絡されるコンデンサレンス電圧を発生し、したがって6
0”、′1”読出し時の動作マージンがほぼ等しくなる
という効果を有する。
第1図は本発明によるセンス・アンプ回路の一実施例の
回路図、第2図は本発明によるセンス・アンプ回路の他
の実施例の回路図、第3図はセンス・アンプ回路の従来
例の回路図である。 第4図、第5図はそれぞれ、従来例、本発明の実施例の
動作を説明するタイミング図である。 第6図は本発明の他の実施例を示す図である。 Ql+ Q2H・・・+ Qll + Q21 r Q
zz +・・・、Q意3・・・・・・MO8トランジス
タ、C1,C2,C工・・・・・・コンデンサ、殻、。 525PApφ杓ΦC2lム、炒1・・・・・制御信号
。 第力図
回路図、第2図は本発明によるセンス・アンプ回路の他
の実施例の回路図、第3図はセンス・アンプ回路の従来
例の回路図である。 第4図、第5図はそれぞれ、従来例、本発明の実施例の
動作を説明するタイミング図である。 第6図は本発明の他の実施例を示す図である。 Ql+ Q2H・・・+ Qll + Q21 r Q
zz +・・・、Q意3・・・・・・MO8トランジス
タ、C1,C2,C工・・・・・・コンデンサ、殻、。 525PApφ杓ΦC2lム、炒1・・・・・制御信号
。 第力図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一対のビット線に接続される一対の交差接続点と該交差
接続点でゲートとソースおよびドレインの一方が互いに
交差して接続ソースおよびドレインの宅方が共に共通節
点に接続された一対のトランジスタよりなるフリップ・
フロップ、該フリップ・フロップの共通節点に接続した
放電手段と該一対のビット線を短絡する短絡手段、前記
フリップ・フロップによる増幅終了後、高電位側のビッ
ト線を電源電圧に引き上げるためのコンデンサを含みそ
れぞれのビット線に設けられたプルアップ回路を有する
メモリ回路において、 前記コンデンサの容量と前記フリップ・フロップの共通
節点の容量の和にほぼ等しい容量を有し、該一対のビッ
ト線の短絡時に両ビット線に同時に短絡されるコンデン
サと、このコンデンサを充電する手段を備えたことを特
徴とするメモリ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1587785 | 1985-01-30 | ||
| JP60-15877 | 1985-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231092A true JPS6231092A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0793010B2 JPH0793010B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=11901019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019418A Expired - Lifetime JPH0793010B2 (ja) | 1985-01-30 | 1986-01-30 | メモリ回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4733373A (ja) |
| EP (1) | EP0189908B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0793010B2 (ja) |
| DE (1) | DE3687005T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6282597A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-16 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPH0810550B2 (ja) * | 1986-09-09 | 1996-01-31 | 日本電気株式会社 | バツフア回路 |
| JPH02201797A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-09 | Toshiba Corp | 半導体メモリ装置 |
| EP0388176B1 (en) * | 1989-03-17 | 1996-01-10 | Matsushita Electronics Corporation | Semiconductor memory device |
| JP3183699B2 (ja) * | 1992-03-13 | 2001-07-09 | 沖電気工業株式会社 | 半導体記憶装置 |
| KR102161737B1 (ko) * | 2013-12-02 | 2020-10-05 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리 장치의 비트라인 센싱 방법 |
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| CN112102863B (zh) * | 2020-09-07 | 2023-04-25 | 海光信息技术股份有限公司 | 静态随机存取存储器控制电路、方法、存储器和处理器 |
| IT202300011031A1 (it) | 2023-05-31 | 2024-12-01 | St Microelectronics Int Nv | Circuito sense amplifier, dispositivo di memoria e procedimento di funzionamento corrispondenti |
| EP4471773B1 (en) * | 2023-05-31 | 2025-12-10 | STMicroelectronics International N.V. | Memory device comprising a sense amplifier circuit and method of operation |
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| JPS548430A (en) * | 1977-06-21 | 1979-01-22 | Nec Corp | Sense amplifier |
| JPS59188887A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-26 | Nec Corp | ダイナミツクメモリの駆動方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4397003A (en) * | 1980-06-02 | 1983-08-02 | Mostek Corporation | Dynamic random access memory |
| JPS59132492A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-30 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| US4608670A (en) * | 1984-08-02 | 1986-08-26 | Texas Instruments Incorporated | CMOS sense amplifier with N-channel sensing |
| US4627033A (en) * | 1984-08-02 | 1986-12-02 | Texas Instruments Incorporated | Sense amplifier with reduced instantaneous power |
| US4638463A (en) * | 1985-01-24 | 1987-01-20 | International Business Machines Corporation | Fast writing circuit for a soft error protected storage cell |
-
1986
- 1986-01-29 EP EP86101143A patent/EP0189908B1/en not_active Expired
- 1986-01-29 DE DE8686101143T patent/DE3687005T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-30 US US06/824,030 patent/US4733373A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-30 JP JP61019418A patent/JPH0793010B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52152129A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Memory signal detection-amplification unit |
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| JPS59188887A (ja) * | 1983-04-11 | 1984-10-26 | Nec Corp | ダイナミツクメモリの駆動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4733373A (en) | 1988-03-22 |
| EP0189908A3 (en) | 1990-01-10 |
| DE3687005D1 (de) | 1992-12-03 |
| DE3687005T2 (de) | 1993-03-25 |
| JPH0793010B2 (ja) | 1995-10-09 |
| EP0189908B1 (en) | 1992-10-28 |
| EP0189908A2 (en) | 1986-08-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |