JPS6231094A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置Info
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- JPS6231094A JPS6231094A JP60170021A JP17002185A JPS6231094A JP S6231094 A JPS6231094 A JP S6231094A JP 60170021 A JP60170021 A JP 60170021A JP 17002185 A JP17002185 A JP 17002185A JP S6231094 A JPS6231094 A JP S6231094A
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- transistor
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- mos transistor
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- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
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- G—PHYSICS
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- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野〕
この発明は0M08回路(相補MO8型トランジスタ回
路)を周辺回路に持つ不揮発性半導体記憶装置に係り、
特にメモリセルのドレインが接続されるビット線の電位
を電源電圧以下にクランプするためのバイアス回路を備
えた不揮発性半導体記憶装置に関する。
路)を周辺回路に持つ不揮発性半導体記憶装置に係り、
特にメモリセルのドレインが接続されるビット線の電位
を電源電圧以下にクランプするためのバイアス回路を備
えた不揮発性半導体記憶装置に関する。
[発明の技術的背景〕
EPROM、E2 PROM、MNOS、EAROM等
、データの書き換えが可能でありかつ一度書き込まれた
データを不揮発的に保持する不揮発性半導体記憶装置で
は、データの読み出し時にメモリセルのドレインに過大
な電圧が印加されないようにするため、通常では電源電
圧をクランプするためのバイアス回路が設けられている
。
、データの書き換えが可能でありかつ一度書き込まれた
データを不揮発的に保持する不揮発性半導体記憶装置で
は、データの読み出し時にメモリセルのドレインに過大
な電圧が印加されないようにするため、通常では電源電
圧をクランプするためのバイアス回路が設けられている
。
このバイアス回路により、メモリセルのドレインに比較
的低い電圧を印加してデータ読み出し時のストレスを減
少し、これによりメモリセルに誤書き込みが生じないよ
うにしている。
的低い電圧を印加してデータ読み出し時のストレスを減
少し、これによりメモリセルに誤書き込みが生じないよ
うにしている。
第5図は不揮発性半導体記憶装置の一種であり、データ
の消去を紫外線によって行なうEPROMの従来の構成
を示す回路図である。図において11はそれぞれ、浮遊
ゲートおよび制御ゲートからなる二重ゲート構造を持つ
不揮発性のメモリセル用MOSトランジスタである。こ
れら各トランジスタ11ではデータの書き込み時に浮遊
ゲートに電子を注入するか、しないかにより閾値電圧が
設定され、これにより“1″レベル、“0”レベルのデ
ータ記憶がなされる。これらトランジスタ11の制御ゲ
ートはロウデコーダ12の出力が供給される複数のワー
ド線第3の一つに選択的に接続されており、ドレインは
複数のビット線14の一つに選択的に接続されている。
の消去を紫外線によって行なうEPROMの従来の構成
を示す回路図である。図において11はそれぞれ、浮遊
ゲートおよび制御ゲートからなる二重ゲート構造を持つ
不揮発性のメモリセル用MOSトランジスタである。こ
れら各トランジスタ11ではデータの書き込み時に浮遊
ゲートに電子を注入するか、しないかにより閾値電圧が
設定され、これにより“1″レベル、“0”レベルのデ
ータ記憶がなされる。これらトランジスタ11の制御ゲ
ートはロウデコーダ12の出力が供給される複数のワー
ド線第3の一つに選択的に接続されており、ドレインは
複数のビット線14の一つに選択的に接続されている。
そして−これら複数のビット線14はカラム選択用の各
MOSトランジスタ15を介してデータ検出ノード16
に共通に接続されている。
MOSトランジスタ15を介してデータ検出ノード16
に共通に接続されている。
上記データ検出ノード16にはバイアス回路40が接続
されている。このバイアス回路40では、チップイネー
ブル信号αがこのROMの動作時に゛0゛ルベル(アー
ス電圧Vss)にされることにより、nチャネルのMO
Sトランジスタ41が導通し、nチャネルのMOSトラ
ンジスタ42が非導通となる。
されている。このバイアス回路40では、チップイネー
ブル信号αがこのROMの動作時に゛0゛ルベル(アー
ス電圧Vss)にされることにより、nチャネルのMO
Sトランジスタ41が導通し、nチャネルのMOSトラ
ンジスタ42が非導通となる。
これにより電源電圧Vooが例えば5Vにされている時
、nチャネルMOSトランジスタ43でその間値電圧弁
の約2.5V程度の電圧降下が生じ、ざらにnチャネル
MOSトランジスタ44あるいは45でそれぞれその間
値電圧弁の約1.7V程度の電圧降下が生じる。なお、
トランジスタ43および44あるいは45の閾値電圧は
ソース電圧がO■で、基板バイアス効果の影響を全く受
けないときに例えば0.8■となるように設定されてお
り、トランジスタ43ではソース電圧が比較的高くなる
のでその閾値電圧は基板バイアス効果の影響を大きく受
けて上記のように約2.5V程度となり、他方、トラン
ジスタ44もしくは45ではソース電圧が比較的低くな
るので基板バイアス効果の影響は小さく、その閾値電圧
は上記のように約1.7V程度になる。このため、合計
で約4.2Vの電圧降下が生じ、結局、上記データ検出
ノード16には高々0.8V程度の電圧しか印加されな
い。なお、第5図において46は上記トランジスタ43
に電流を流すためのnチャネルMOSトランジスタであ
り、47は例えば、常時導通状態にされたnチャネルM
OSトランジスタ等からなる負荷回路である。
、nチャネルMOSトランジスタ43でその間値電圧弁
の約2.5V程度の電圧降下が生じ、ざらにnチャネル
MOSトランジスタ44あるいは45でそれぞれその間
値電圧弁の約1.7V程度の電圧降下が生じる。なお、
トランジスタ43および44あるいは45の閾値電圧は
ソース電圧がO■で、基板バイアス効果の影響を全く受
けないときに例えば0.8■となるように設定されてお
り、トランジスタ43ではソース電圧が比較的高くなる
のでその閾値電圧は基板バイアス効果の影響を大きく受
けて上記のように約2.5V程度となり、他方、トラン
ジスタ44もしくは45ではソース電圧が比較的低くな
るので基板バイアス効果の影響は小さく、その閾値電圧
は上記のように約1.7V程度になる。このため、合計
で約4.2Vの電圧降下が生じ、結局、上記データ検出
ノード16には高々0.8V程度の電圧しか印加されな
い。なお、第5図において46は上記トランジスタ43
に電流を流すためのnチャネルMOSトランジスタであ
り、47は例えば、常時導通状態にされたnチャネルM
OSトランジスタ等からなる負荷回路である。
[背景技術の問題点1
ところで、上記従来の記憶装置では、トランジスタ43
およびトランジスタ44もしくは45それぞれの基板バ
イアス効果を含む閾値電圧を利用して電源電圧VDDを
低下させ、この低下した電圧を前記ビット線14を介し
て前記メモリセル用トランジスタ11のドレインに印加
するようにしている。通常、これらトランジスタ43.
44.45の閾値電圧はチャネル領域に注入するボロン
(B)イオン等の不純物量の制御により設定される。こ
のため、プロセスパラメータの変動により製造工程でイ
オン注入量が変化した場合、特に基板バイアス効果の影
響を受けるトランジスタの閾値電圧が大幅に変動し、ノ
ード16の電圧が大幅に変動する。このため、従来のR
OMは製造上のプロセスマージンが小さいという欠点が
ある。
およびトランジスタ44もしくは45それぞれの基板バ
イアス効果を含む閾値電圧を利用して電源電圧VDDを
低下させ、この低下した電圧を前記ビット線14を介し
て前記メモリセル用トランジスタ11のドレインに印加
するようにしている。通常、これらトランジスタ43.
44.45の閾値電圧はチャネル領域に注入するボロン
(B)イオン等の不純物量の制御により設定される。こ
のため、プロセスパラメータの変動により製造工程でイ
オン注入量が変化した場合、特に基板バイアス効果の影
響を受けるトランジスタの閾値電圧が大幅に変動し、ノ
ード16の電圧が大幅に変動する。このため、従来のR
OMは製造上のプロセスマージンが小さいという欠点が
ある。
[発明の目的]
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
ありその目的は、プロセスパラメータが変動しても、デ
ータ読み出し時におけるビット線電位を一定に設定する
ことができ、かつデータ読み出しの際にはビット線電位
を所定電位に高速に設定することができる不揮発性半導
体記憶装置を提供することにある。
ありその目的は、プロセスパラメータが変動しても、デ
ータ読み出し時におけるビット線電位を一定に設定する
ことができ、かつデータ読み出しの際にはビット線電位
を所定電位に高速に設定することができる不揮発性半導
体記憶装置を提供することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するためこの発明にあっては、nチャネ
ル型の第1のMOSトランジスタのゲートおよびドレイ
ンを第1のノードに共通に接続し、この第1のMOSト
ランジスタのソースを電源電圧に結合し、それぞれゲー
トとドレインが接続されたnチャネル型の第2および第
3のMOSトランジスタを上記第1のノードと基準電圧
との間に直列に挿入し、ビット線充電用のnチャネル型
の第4のMOSトランジスタを不揮発性メモリセルのト
レインが接続されるビット線と電源電圧との間に挿入し
、この第4のMOSトランジスタのゲートを上記第1の
ノードに接続するようにしている。
ル型の第1のMOSトランジスタのゲートおよびドレイ
ンを第1のノードに共通に接続し、この第1のMOSト
ランジスタのソースを電源電圧に結合し、それぞれゲー
トとドレインが接続されたnチャネル型の第2および第
3のMOSトランジスタを上記第1のノードと基準電圧
との間に直列に挿入し、ビット線充電用のnチャネル型
の第4のMOSトランジスタを不揮発性メモリセルのト
レインが接続されるビット線と電源電圧との間に挿入し
、この第4のMOSトランジスタのゲートを上記第1の
ノードに接続するようにしている。
[発明の実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はこの発明の不揮発性半導体記憶装置を、前記第
5図と同様にEPROMに実施した場合の構成を示す回
路図である。
5図と同様にEPROMに実施した場合の構成を示す回
路図である。
第1図において11はそれぞれ、浮遊ゲートおよび制御
ゲートからなる二重ゲート構造を持ち、データの書き込
み時に浮遊ゲートに電子を注入するか、しないかにより
閾値電圧が設定され、これにより“1″レベル ll
Q IIレベルのデータ記憶がなされる不揮発性のメモ
リセル用MOSトランジスタである。これらメモリセル
用トランジスタ11の制御ゲートはロウデコーダ12の
出力が供給される複数のワード線第3の一つに選択的に
接続されており、ドレインは複数のビット線14の一つ
に選択的に接続されている。そしてこれら複数のビット
線14はカラム選択用の各MOSトランジスタ15を介
してデータ検出ノード16に共通に接続されている。
ゲートからなる二重ゲート構造を持ち、データの書き込
み時に浮遊ゲートに電子を注入するか、しないかにより
閾値電圧が設定され、これにより“1″レベル ll
Q IIレベルのデータ記憶がなされる不揮発性のメモ
リセル用MOSトランジスタである。これらメモリセル
用トランジスタ11の制御ゲートはロウデコーダ12の
出力が供給される複数のワード線第3の一つに選択的に
接続されており、ドレインは複数のビット線14の一つ
に選択的に接続されている。そしてこれら複数のビット
線14はカラム選択用の各MOSトランジスタ15を介
してデータ検出ノード16に共通に接続されている。
上記データ検出ノード16はバイアス回路20に接続さ
れている。このバイアス回路20は次のように構成され
ている。すなわち、電i!!1圧Vooにはnチャネル
MOSトランジスタ21のソースが接続されている。上
記トランジスタ21のゲートには、このROMの動作時
は′O”レベル(アース電圧Vss)に、待機時には“
1”レベル(電源電圧Voo)にされるチップイネーブ
ル信号びが供給されるようになっている。上記トランジ
スタ21のドレインにはnチャネルMOSトランジスタ
22のソースが接続されている。このトランジスタ22
のソースおよびゲートはノード23に共通に接続されて
いる。さらに上記ノード23にはnチャネルMOSトラ
ンジスタ24のドレインおよびゲートが共通に接続され
ており、このトランジスタ24のソースにはもう1個の
nチャネルMOSトランジスタ25のドレインおよびゲ
ートが共通に接続されている。
れている。このバイアス回路20は次のように構成され
ている。すなわち、電i!!1圧Vooにはnチャネル
MOSトランジスタ21のソースが接続されている。上
記トランジスタ21のゲートには、このROMの動作時
は′O”レベル(アース電圧Vss)に、待機時には“
1”レベル(電源電圧Voo)にされるチップイネーブ
ル信号びが供給されるようになっている。上記トランジ
スタ21のドレインにはnチャネルMOSトランジスタ
22のソースが接続されている。このトランジスタ22
のソースおよびゲートはノード23に共通に接続されて
いる。さらに上記ノード23にはnチャネルMOSトラ
ンジスタ24のドレインおよびゲートが共通に接続され
ており、このトランジスタ24のソースにはもう1個の
nチャネルMOSトランジスタ25のドレインおよびゲ
ートが共通に接続されている。
このトランジスタ25のソースはアース電圧Vssに接
続されている。すなわち、上記ノード23とアース電圧
Vssとの間には、ドレインとゲートが接続された2W
AのnチャネルMOSトランジスタ24.25が直列に
挿入されている。また上記ノード23とアース電圧V1
19との間には、ゲートに上記チップイネーブル信号び
が供給されるnチャネルMOSトランジスタ26のソー
ス、ドレイン間が挿入されている。
続されている。すなわち、上記ノード23とアース電圧
Vssとの間には、ドレインとゲートが接続された2W
AのnチャネルMOSトランジスタ24.25が直列に
挿入されている。また上記ノード23とアース電圧V1
19との間には、ゲートに上記チップイネーブル信号び
が供給されるnチャネルMOSトランジスタ26のソー
ス、ドレイン間が挿入されている。
上記ノード23には2個のnチャネルMOSトランジス
タ27.28の各ゲートが接続されている。上記一方の
トランジスタ27のソース、ドレイン間の一方は電圧電
圧vDDに接続されており、ソース、ドレイン間の他方
は前記データ検出ノード16に接続されている。他方の
トランジスタ28のソース、ドレイン間の一方は図示し
ないセンスアンプの入力ノード29に接続されており、
このトランジスタ28のソース、ドレイン間の他方は前
記データ検出ノード16に接続されている。また、上記
人力ノード29と電源電圧Vooとの間には、ゲートが
アース電圧Vssに接続されて常時導通状態にされ、負
荷回路として働くnチャネルMOSトランジスタ30の
ソース、ドレイン間が挿入されている。
タ27.28の各ゲートが接続されている。上記一方の
トランジスタ27のソース、ドレイン間の一方は電圧電
圧vDDに接続されており、ソース、ドレイン間の他方
は前記データ検出ノード16に接続されている。他方の
トランジスタ28のソース、ドレイン間の一方は図示し
ないセンスアンプの入力ノード29に接続されており、
このトランジスタ28のソース、ドレイン間の他方は前
記データ検出ノード16に接続されている。また、上記
人力ノード29と電源電圧Vooとの間には、ゲートが
アース電圧Vssに接続されて常時導通状態にされ、負
荷回路として働くnチャネルMOSトランジスタ30の
ソース、ドレイン間が挿入されている。
次に上記のような構成でなるROMの動作を説明する。
まず、このROMの非動作時にはチップイネーブル信号
αが“1″レベルにされる。これによりnチャネルMO
Sトランジスタ21が非導通状態となり、ノード23の
充電は行われない。また信号αが“1′″レベルにされ
ることにより、nチャネルMOSトランジスタ26が導
通状態となり、このトランジスタ26を介してノード2
3が“OIIレベルに放電される。従って、この期間で
はノード23の電圧がアース電圧にVssにされ、この
ノード23の電圧により、データ検出ノード16を充電
するためのnチャネルMOSトランジスタ21および2
8それぞれが非導通状態にされるので、このノード16
には電圧は印加されない。
αが“1″レベルにされる。これによりnチャネルMO
Sトランジスタ21が非導通状態となり、ノード23の
充電は行われない。また信号αが“1′″レベルにされ
ることにより、nチャネルMOSトランジスタ26が導
通状態となり、このトランジスタ26を介してノード2
3が“OIIレベルに放電される。従って、この期間で
はノード23の電圧がアース電圧にVssにされ、この
ノード23の電圧により、データ検出ノード16を充電
するためのnチャネルMOSトランジスタ21および2
8それぞれが非導通状態にされるので、このノード16
には電圧は印加されない。
次にチップイネーブル信号αが゛′O″レベルにされる
。これによりnチャネルMOSトランジスタ21が導通
状態となる。他方、この信号αによりnチャネルMOS
トランジスタ26が非導通状態となるので、2個のnチ
ャネルMOSトランジスタ21.22を介してノード2
3が充電される。従って、このノード23の電圧はVD
Dに向かって順次上昇する。そしてこのノード23とア
ース電圧Vssとの間に直列に挿入されている2個のn
チャネルMOSトランジスタ24および25それぞれの
基板バイアス効果を加味した閾値電圧の和の電圧にこの
ノード23の電圧が到達すると、ノード23の電圧はそ
れ以上は上昇しない。
。これによりnチャネルMOSトランジスタ21が導通
状態となる。他方、この信号αによりnチャネルMOS
トランジスタ26が非導通状態となるので、2個のnチ
ャネルMOSトランジスタ21.22を介してノード2
3が充電される。従って、このノード23の電圧はVD
Dに向かって順次上昇する。そしてこのノード23とア
ース電圧Vssとの間に直列に挿入されている2個のn
チャネルMOSトランジスタ24および25それぞれの
基板バイアス効果を加味した閾値電圧の和の電圧にこの
ノード23の電圧が到達すると、ノード23の電圧はそ
れ以上は上昇しない。
第2図は上記実施例回路におけるノード23の電圧と各
トランジスタに流れる電流との関係を示した特性曲線図
である。図中の曲線aはnチャネルMOSトランジスタ
21もしくは22に流れる電流の変化を示すものである
。トランジスタ22はゲートとドレインが接続されてい
るので、このトランジスタ22にはそのトレイン電圧、
すなわち少−ド23の電圧が低い程電流が流れる。他方
、直列に接続されている2個のnチャネルMOSトラン
ジスタ24.25では、ノード23の電圧がそれぞれの
基板バイアス効果を加味した閾値電圧の和を越えると、
曲線すに示すように、そこに流れる電流は急激に増加す
る。従って、ノード23の電圧は上記曲線aとbの交点
の電圧にクランプされ、この値で安定する。ここでソー
スがアース電圧Vssに接続されている方のnチャネル
MOSトランジスタ25では基板バイアス効果の影響を
受けないため、その閾値電圧は例えば設計値どうりの0
.8vになっている。ところがnチャネルMOSトラン
ジスタ24は基板バイアス効果の影響を受けので、その
閾値電圧は、設計値0.8■よりも0.9Vだけ高い1
.7v程度にされる。従って、安定状態におけるノード
23の電圧は2.5vで安定する。
トランジスタに流れる電流との関係を示した特性曲線図
である。図中の曲線aはnチャネルMOSトランジスタ
21もしくは22に流れる電流の変化を示すものである
。トランジスタ22はゲートとドレインが接続されてい
るので、このトランジスタ22にはそのトレイン電圧、
すなわち少−ド23の電圧が低い程電流が流れる。他方
、直列に接続されている2個のnチャネルMOSトラン
ジスタ24.25では、ノード23の電圧がそれぞれの
基板バイアス効果を加味した閾値電圧の和を越えると、
曲線すに示すように、そこに流れる電流は急激に増加す
る。従って、ノード23の電圧は上記曲線aとbの交点
の電圧にクランプされ、この値で安定する。ここでソー
スがアース電圧Vssに接続されている方のnチャネル
MOSトランジスタ25では基板バイアス効果の影響を
受けないため、その閾値電圧は例えば設計値どうりの0
.8vになっている。ところがnチャネルMOSトラン
ジスタ24は基板バイアス効果の影響を受けので、その
閾値電圧は、設計値0.8■よりも0.9Vだけ高い1
.7v程度にされる。従って、安定状態におけるノード
23の電圧は2.5vで安定する。
ここでノード16を充電するnチャネルMOSトランジ
スタ27もしくは28では、それぞれの閾値電圧がnチ
ャネルMOSトランジスタ24と同程度に基板バイアス
効果の影響を受け、設計値0.8vよりも0.9Vだけ
高い1.7v程度にされる。
スタ27もしくは28では、それぞれの閾値電圧がnチ
ャネルMOSトランジスタ24と同程度に基板バイアス
効果の影響を受け、設計値0.8vよりも0.9Vだけ
高い1.7v程度にされる。
ノード23はこのトランジスタ27もしくは28のゲー
トに接続されているので、このノード16の電圧はノー
ド23の電圧からトランジスタ27もしくは28の閾値
電圧弁だけ低下した値となる。ここでそれぞれ基板バイ
アス効果の影響を受けるトランジスタ24と27もしく
は28の閾値電圧が互いに打ち消されるので、ノード1
Gには基板バイアス効果の影響を受けないトランジスタ
25の閾値電圧に相当する0、8Vの電圧が得られる。
トに接続されているので、このノード16の電圧はノー
ド23の電圧からトランジスタ27もしくは28の閾値
電圧弁だけ低下した値となる。ここでそれぞれ基板バイ
アス効果の影響を受けるトランジスタ24と27もしく
は28の閾値電圧が互いに打ち消されるので、ノード1
Gには基板バイアス効果の影響を受けないトランジスタ
25の閾値電圧に相当する0、8Vの電圧が得られる。
このようにノード16には基板バイアス効果の影響を受
けないトランジスタの閾値電圧が得られるので、従来の
ように、プロセスパラメータの変動により製造工程でイ
オン注入量が変化したとしても、ノード16の電圧変動
は極めて小さく押さえる、ことができる。この結果、製
造上のプロセスマージンを従来よりも大きくすることが
できる。
けないトランジスタの閾値電圧が得られるので、従来の
ように、プロセスパラメータの変動により製造工程でイ
オン注入量が変化したとしても、ノード16の電圧変動
は極めて小さく押さえる、ことができる。この結果、製
造上のプロセスマージンを従来よりも大きくすることが
できる。
また、チップイネーブル信号αが゛O″レベルにされて
いるとき、電源電圧VDDとアース電圧Vssとの間に
流れる直流電流は、nチャネルMOSトランジスタ22
の特性により非常に少なくて済む。しかしながら、ノー
ド23の電圧がO■から2.5■まで上昇するとき、n
チャネルMOSトランジスタ22は大量に負荷電流を流
すことができるので、データ読み出しの際にはこのノー
ド23の電圧を所定電位に高速に設定することができ、
これによりビット線電位を高速に設定することができる
。
いるとき、電源電圧VDDとアース電圧Vssとの間に
流れる直流電流は、nチャネルMOSトランジスタ22
の特性により非常に少なくて済む。しかしながら、ノー
ド23の電圧がO■から2.5■まで上昇するとき、n
チャネルMOSトランジスタ22は大量に負荷電流を流
すことができるので、データ読み出しの際にはこのノー
ド23の電圧を所定電位に高速に設定することができ、
これによりビット線電位を高速に設定することができる
。
第3図はこの発明に係る記憶装置を上記実施例と同様に
EPROMに実施した場合の他の例を示す回路図である
。この実施例では上記第1図の実施例回路において、ノ
ード23とアース電圧Vssとの間に新たにnチャネル
MOSトランジスタ31のソース、ドレイン間を挿入し
、このトランジスタ31のゲートを上記2個のnチャネ
ルMOSトランジスタ24と25の直列接続ノード32
に接続するようにしたものである。
EPROMに実施した場合の他の例を示す回路図である
。この実施例では上記第1図の実施例回路において、ノ
ード23とアース電圧Vssとの間に新たにnチャネル
MOSトランジスタ31のソース、ドレイン間を挿入し
、このトランジスタ31のゲートを上記2個のnチャネ
ルMOSトランジスタ24と25の直列接続ノード32
に接続するようにしたものである。
この実施例ではトランジスタ31を追加することにより
、トランジスタ24と25の直列接続ノード32の電圧
がトランジスタ25の閾値電圧に達すると、トランジス
タ31が導通して、十分大きな電流がノード23からア
ース電圧Vssに引き込まれることになる。このため、
ノード23とアース電圧Vssとの間に流れる電流を同
程度にした場合、トランジスタ24.25および31全
部が占める占有面積を第1図の場合のトランジスタ24
.25が占める占有面積よりも小さくすることができる
。
、トランジスタ24と25の直列接続ノード32の電圧
がトランジスタ25の閾値電圧に達すると、トランジス
タ31が導通して、十分大きな電流がノード23からア
ース電圧Vssに引き込まれることになる。このため、
ノード23とアース電圧Vssとの間に流れる電流を同
程度にした場合、トランジスタ24.25および31全
部が占める占有面積を第1図の場合のトランジスタ24
.25が占める占有面積よりも小さくすることができる
。
第4図はこの発明に係る記憶装置を上記実施例と同様に
EPROMに実施した場合のさらに他の例を示す回路図
である。この実施例では上記第1図の実施例回路におい
て、電源電圧VDDとノード23との間に新たにnチャ
ネルMOSトランジスタ33のソース、ドレイン間を挿
入し、このトランジスタ33のゲートには前記チップイ
ネーブル信号αを供給するようにしたものである。なお
、新たに追加されたトランジスタ33のチャネル幅Wと
チャネル長しとの比W/Lは、]−ラランジッタ2のそ
れよりも十分小さくされている。
EPROMに実施した場合のさらに他の例を示す回路図
である。この実施例では上記第1図の実施例回路におい
て、電源電圧VDDとノード23との間に新たにnチャ
ネルMOSトランジスタ33のソース、ドレイン間を挿
入し、このトランジスタ33のゲートには前記チップイ
ネーブル信号αを供給するようにしたものである。なお
、新たに追加されたトランジスタ33のチャネル幅Wと
チャネル長しとの比W/Lは、]−ラランジッタ2のそ
れよりも十分小さくされている。
上記第1図の実施例回路において電源電圧vDDが5V
にされているときには問題とはならないが、VDDが例
えば3vというように低い電圧でこのROMを動作させ
るような場合にはnチャネルMOSトランジスタ22の
閾値電圧が問題となる。すなわち、ノード23の電圧は
最大でVDDからトランジスタ22の閾値電圧弁を差し
引いた電圧までしか上昇しない。そして電源電圧vDD
の値を低くして使用すると、このトランジスタ22の閾
値電圧による電圧低下が無視できなくなってしまう。そ
こで、この実施例ではトランジスタ33を新たに追加す
ることにより上記トランジスタ22の閾値電圧低下分を
補い、これにより電源マージンを増加するようにしたも
のである。すなわち、この場合のpチャネル側の電流特
性は前記第2図中の曲線Cに示すようにトランジスタ3
3に流れる電流分だけ上側に平行移動する。なお、この
ときのノード23における直流電圧はトランジスタ24
と25の閾値電圧の和の電圧になる。
にされているときには問題とはならないが、VDDが例
えば3vというように低い電圧でこのROMを動作させ
るような場合にはnチャネルMOSトランジスタ22の
閾値電圧が問題となる。すなわち、ノード23の電圧は
最大でVDDからトランジスタ22の閾値電圧弁を差し
引いた電圧までしか上昇しない。そして電源電圧vDD
の値を低くして使用すると、このトランジスタ22の閾
値電圧による電圧低下が無視できなくなってしまう。そ
こで、この実施例ではトランジスタ33を新たに追加す
ることにより上記トランジスタ22の閾値電圧低下分を
補い、これにより電源マージンを増加するようにしたも
のである。すなわち、この場合のpチャネル側の電流特
性は前記第2図中の曲線Cに示すようにトランジスタ3
3に流れる電流分だけ上側に平行移動する。なお、この
ときのノード23における直流電圧はトランジスタ24
と25の閾値電圧の和の電圧になる。
この発明は上記各実施例に限定されるものではなく種々
の変形が可能であることはいうまでもない。例えば上記
各実施例ではこの発明をEPROMに実施した場合につ
いて説明したが、これはその他にE2 PROM、MN
OS、EAROM等、データの書き換えが可能でありか
つ一度書き込まれたデータを不揮発的に保持する不揮発
性半導体記憶装置であり、データ読み出し時にドレイン
に印加される電圧によるストレスが発生するようなもの
であればどのような記憶装置に実施しても同様な効果を
得ることができる。また上記第3図の実施例回路にも第
4図の実施例回路で追加したトランジスタ33を設けて
、低電圧動作時における電源マージンを増加させるよう
に構成してもよい。さらに、上記各実施例ではセンスア
ンプの入力ノード29に接続された負荷回路としてnチ
ャネルMOSトランジスタ30を用いる場合について説
明したが、これはどのような負荷回路を用いてもよい。
の変形が可能であることはいうまでもない。例えば上記
各実施例ではこの発明をEPROMに実施した場合につ
いて説明したが、これはその他にE2 PROM、MN
OS、EAROM等、データの書き換えが可能でありか
つ一度書き込まれたデータを不揮発的に保持する不揮発
性半導体記憶装置であり、データ読み出し時にドレイン
に印加される電圧によるストレスが発生するようなもの
であればどのような記憶装置に実施しても同様な効果を
得ることができる。また上記第3図の実施例回路にも第
4図の実施例回路で追加したトランジスタ33を設けて
、低電圧動作時における電源マージンを増加させるよう
に構成してもよい。さらに、上記各実施例ではセンスア
ンプの入力ノード29に接続された負荷回路としてnチ
ャネルMOSトランジスタ30を用いる場合について説
明したが、これはどのような負荷回路を用いてもよい。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明によれば、プロセスパラメ
ータが変動しても、データ読み出し時におけるビット線
電位を一定に設定することができ、かつデータ読み出し
の際にはビットm′!1位を所定電位に高速に設定する
ことができる不揮発性半導体記憶装置を提供することが
できる。
ータが変動しても、データ読み出し時におけるビット線
電位を一定に設定することができ、かつデータ読み出し
の際にはビットm′!1位を所定電位に高速に設定する
ことができる不揮発性半導体記憶装置を提供することが
できる。
第1図はこの発明の不揮発性半導体記憶装置をEPRO
Mに実施した場合の構成を示す回路図、第2図は上記実
施例を説明するための特性曲線図、第3図はこの発明の
不揮発性半導体記憶装置をEFROMに実施した場合の
他の構成を示す回路図、第4図はこの発明の不揮発性半
導体記憶装置をEPROMに実施した場合のさらに他の
構成を示す回路図、第5図は従来のEPROMの構成を
示す回路図である。 11・・・メモリセル用MOSトランジスタ、12・・
・ロウデコーダ、第3・・・ワード線、14・・・ビッ
ト線、16・・・データ検出ノード、20・・・バイア
ス回路、21.22゜30、33・・・pチャネルMO
Sトランジスタ、23・・・ノード、24.25.26
.31・nチャネルMOSトランジスタ、27.28・
・・nチャネルMOSトランジスタ(ビット線充電用の
MOSトランジスタ)、29・・・センスアンプの入力
ノード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 一電圧(V) 第2図
Mに実施した場合の構成を示す回路図、第2図は上記実
施例を説明するための特性曲線図、第3図はこの発明の
不揮発性半導体記憶装置をEFROMに実施した場合の
他の構成を示す回路図、第4図はこの発明の不揮発性半
導体記憶装置をEPROMに実施した場合のさらに他の
構成を示す回路図、第5図は従来のEPROMの構成を
示す回路図である。 11・・・メモリセル用MOSトランジスタ、12・・
・ロウデコーダ、第3・・・ワード線、14・・・ビッ
ト線、16・・・データ検出ノード、20・・・バイア
ス回路、21.22゜30、33・・・pチャネルMO
Sトランジスタ、23・・・ノード、24.25.26
.31・nチャネルMOSトランジスタ、27.28・
・・nチャネルMOSトランジスタ(ビット線充電用の
MOSトランジスタ)、29・・・センスアンプの入力
ノード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 一電圧(V) 第2図
Claims (2)
- (1)ゲートおよびドレインが第1のノードに共通に接
続されソースが電源電圧に結合されたpチャネル型の第
1のMOSトランジスタと、それぞれゲートとドレイン
が接続され上記第1のノードと基準電圧との間に直列に
挿入されたnチャネル型の第2および第3のMOSトラ
ンジスタと、不揮発性メモリセルのドレインが結合され
たビット線と、一端が電源電圧に結合され、他端が上記
ビット線に、ゲートが上記第1のノードにそれぞれ接続
されたビット線充電用のnチャネル型の第4のMOSト
ランジスタとを具備したことを特徴とする不揮発性半導
体記憶装置。 - (2)前記第1のノードと電源電圧との間には前記第1
のMOSトランジスタと並列に、制御信号がゲートに供
給されるpチャネル型の第5のMOSトランジスタが挿
入されている特許請求の範囲第1項に記載の不揮発性半
導体記憶装置。(3)前記第1のノードと基準電圧との
間には、前記第2および第3のMOSトランジスタの直
列接続点の信号がゲートに供給されるnチャネル型の第
6のMOSトランジスタが挿入されている特許請求の範
囲第1項に記載の不揮発性半導体記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170021A JPS6231094A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| KR1019860006373A KR910000389B1 (ko) | 1985-08-01 | 1986-08-01 | 불휘발성 반도체 기억장치 |
| US07/235,780 US4843594A (en) | 1985-08-01 | 1988-08-23 | Nonvolatile semiconductor memory device with a bias circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170021A JPS6231094A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231094A true JPS6231094A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0323997B2 JPH0323997B2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=15897128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170021A Granted JPS6231094A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4843594A (ja) |
| JP (1) | JPS6231094A (ja) |
| KR (1) | KR910000389B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07320493A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-12-08 | Sgs Thomson Microelectron Sa | アクセス時間が改良された集積回路メモリ |
| JP2009199675A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Seiko Instruments Inc | 不揮発性半導体記憶装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081759B2 (ja) * | 1987-11-24 | 1996-01-10 | 株式会社東芝 | 不揮発性メモリ |
| KR930000963B1 (ko) * | 1988-03-09 | 1993-02-11 | 가부시기가이샤 도오시바 | 불휘발성 메모리 회로장치 |
| JPH0814994B2 (ja) * | 1989-01-13 | 1996-02-14 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| US5198997A (en) * | 1989-08-11 | 1993-03-30 | Sony Corporation | Ultraviolet erasable nonvolatile memory with current mirror circuit type sense amplifier |
| FR2659165A1 (fr) * | 1990-03-05 | 1991-09-06 | Sgs Thomson Microelectronics | Memoire ultra-rapide comportant un limiteur de la tension de drain des cellules. |
| JPH0411394A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-16 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JPH0442493A (ja) * | 1990-06-07 | 1992-02-13 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JP3313383B2 (ja) * | 1991-06-27 | 2002-08-12 | 日本電気株式会社 | 読み出し専用記憶装置 |
| US6072723A (en) * | 1999-05-06 | 2000-06-06 | Intel Corporation | Method and apparatus for providing redundancy in non-volatile memory devices |
| EP1400980A1 (en) | 2002-09-17 | 2004-03-24 | STMicroelectronics S.r.l. | A circuit for biasing an input node of a sense amplifier with a pre-charging stage |
| KR102324627B1 (ko) | 2014-10-31 | 2021-11-10 | 삼성전자주식회사 | 자기 저항 소자를 포함하는 반도체 소자 |
| US9577639B1 (en) * | 2015-09-24 | 2017-02-21 | Qualcomm Incorporated | Source separated cell |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641595A (en) * | 1979-09-07 | 1981-04-18 | Toshiba Corp | Semiconductor static memory unit |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4223394A (en) * | 1979-02-13 | 1980-09-16 | Intel Corporation | Sensing amplifier for floating gate memory devices |
| JPH0666115B2 (ja) * | 1983-09-26 | 1994-08-24 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置 |
| US4694429A (en) * | 1984-11-29 | 1987-09-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60170021A patent/JPS6231094A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-01 KR KR1019860006373A patent/KR910000389B1/ko not_active Expired
-
1988
- 1988-08-23 US US07/235,780 patent/US4843594A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641595A (en) * | 1979-09-07 | 1981-04-18 | Toshiba Corp | Semiconductor static memory unit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07320493A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-12-08 | Sgs Thomson Microelectron Sa | アクセス時間が改良された集積回路メモリ |
| JP2009199675A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Seiko Instruments Inc | 不揮発性半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870002593A (ko) | 1987-03-31 |
| JPH0323997B2 (ja) | 1991-04-02 |
| US4843594A (en) | 1989-06-27 |
| KR910000389B1 (ko) | 1991-01-24 |
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| JPH0318349B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |