JPS6231219Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231219Y2 JPS6231219Y2 JP1980081366U JP8136680U JPS6231219Y2 JP S6231219 Y2 JPS6231219 Y2 JP S6231219Y2 JP 1980081366 U JP1980081366 U JP 1980081366U JP 8136680 U JP8136680 U JP 8136680U JP S6231219 Y2 JPS6231219 Y2 JP S6231219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamping member
- air bag
- holding
- frame
- instrument panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Automatic Assembly (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車のインストルメントパネルの如
く複数の部品の組み合せで構成される形状が複雑
な物品を押え、これを組み立てる作業のために用
いられる装置に関する。
く複数の部品の組み合せで構成される形状が複雑
な物品を押え、これを組み立てる作業のために用
いられる装置に関する。
第6図及び第7図は自動車の運転席前面に配置
されるインストルメントパネル40を示す。この
インストルメントパネル40は合成樹脂による軟
質材料で形成され、下部にはエアコン収容用ボツ
クス部43が設けられ、上部には空気吹出口44
a…及びラジオ露出用窓44b等の開口部44が
複数設けられ、複雑な形状となつている。又、イ
ンストルメントパネル40は第7図に示す通り前
方へ突出するボツクス部43を備えるロアーパネ
ル41と、開口部44が形成されたアツパーパネ
ル42との二部品の組み合せで構成され、この両
パネル41,42は後面側においてビス結合4
5,45されて組み立てられる。この組み立てに
よりロアーパネル41の上部延出部41aとアツ
パーパネル42との間に隔壁42aで区画された
上下のエアコンダクト46,47が形成され、上
ダクト46はデフロスタ用及び上方吹出用空気通
路になり、下ダクト47は前方吹出用空気通路に
なる。
されるインストルメントパネル40を示す。この
インストルメントパネル40は合成樹脂による軟
質材料で形成され、下部にはエアコン収容用ボツ
クス部43が設けられ、上部には空気吹出口44
a…及びラジオ露出用窓44b等の開口部44が
複数設けられ、複雑な形状となつている。又、イ
ンストルメントパネル40は第7図に示す通り前
方へ突出するボツクス部43を備えるロアーパネ
ル41と、開口部44が形成されたアツパーパネ
ル42との二部品の組み合せで構成され、この両
パネル41,42は後面側においてビス結合4
5,45されて組み立てられる。この組み立てに
よりロアーパネル41の上部延出部41aとアツ
パーパネル42との間に隔壁42aで区画された
上下のエアコンダクト46,47が形成され、上
ダクト46はデフロスタ用及び上方吹出用空気通
路になり、下ダクト47は前方吹出用空気通路に
なる。
以上のインストルメント40を組み立てるため
にロアー、アツパーのパネル41,42のビス結
合45,45作業が成されるが、この作業は従来
において第8図、第9図で示された装置50を用
いて行われていた。装置50は2個の挟持部材5
1,52からなり、一方の挟持部材51はインス
トルメント40の形状と対応した硬質ゴム板53
aを取り付けた押え型53…を備え、第9図の如
くこの型53…を回動させることにより2個の挾
持部材51,52でインストルメントパネル40
を挾着固定して押え、上記ビスの螺締作業を行
う。
にロアー、アツパーのパネル41,42のビス結
合45,45作業が成されるが、この作業は従来
において第8図、第9図で示された装置50を用
いて行われていた。装置50は2個の挟持部材5
1,52からなり、一方の挟持部材51はインス
トルメント40の形状と対応した硬質ゴム板53
aを取り付けた押え型53…を備え、第9図の如
くこの型53…を回動させることにより2個の挾
持部材51,52でインストルメントパネル40
を挾着固定して押え、上記ビスの螺締作業を行
う。
以上の如き従来装置によると、自動車の車種が
変更しこれに伴い組み立てるべきインストルメン
トパネル40の形状が変つた場合、インストルメ
ントパネル押え用治具としての前記ゴム板53a
を交換するなどの治具部材の変更を必要とし、こ
の交換作業に手間、時間がかかり、作業性の点で
問題があつた。又、車種別に用意される夫々のイ
ンストルメントパネル毎に異なる形状の治具部材
を製作しなければならず、製作コスト上の問題も
あり更には、夫々の治具部材を管理、保管しなけ
ればならない問題も加わつていた。
変更しこれに伴い組み立てるべきインストルメン
トパネル40の形状が変つた場合、インストルメ
ントパネル押え用治具としての前記ゴム板53a
を交換するなどの治具部材の変更を必要とし、こ
の交換作業に手間、時間がかかり、作業性の点で
問題があつた。又、車種別に用意される夫々のイ
ンストルメントパネル毎に異なる形状の治具部材
を製作しなければならず、製作コスト上の問題も
あり更には、夫々の治具部材を管理、保管しなけ
ればならない問題も加わつていた。
本考案者は以上の如き問題点に鑑み、これを有
効に解決するために本考案を成したものであり、
インストルメントパネルを含めて複数部品の組み
合せからなる形状複雑な物品であつてもこれに有
効に対処できるように本考案を成したものであ
る。
効に解決するために本考案を成したものであり、
インストルメントパネルを含めて複数部品の組み
合せからなる形状複雑な物品であつてもこれに有
効に対処できるように本考案を成したものであ
る。
本考案の目的は、複数の部品を組み合せて構成
される形状が複雑な物品を上下の挾持部材により
挾着固定し、押える装置において、物品のタイプ
が変更されこれの形状が変わつても押え用治具部
材の交換を必要とせず、各種形状の物品を押える
ことができ、汎用性を有し、従つて従来の治具部
材交換のための手間、時間を省略でき、コスト的
にも有利であり、実用上有用である複数部品の組
み合せからなる複雑形状物品の押え装置を提供す
る処にある。
される形状が複雑な物品を上下の挾持部材により
挾着固定し、押える装置において、物品のタイプ
が変更されこれの形状が変わつても押え用治具部
材の交換を必要とせず、各種形状の物品を押える
ことができ、汎用性を有し、従つて従来の治具部
材交換のための手間、時間を省略でき、コスト的
にも有利であり、実用上有用である複数部品の組
み合せからなる複雑形状物品の押え装置を提供す
る処にある。
以上の目的を達成するために本考案は、上記上
下の挟持部材の少なくともいずれか一方に空気袋
を収納配置し、該空気袋の自由変形性を利用して
物品を押えるようにしたことを特徴とする。
下の挟持部材の少なくともいずれか一方に空気袋
を収納配置し、該空気袋の自由変形性を利用して
物品を押えるようにしたことを特徴とする。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図乃至第3図は本考案に係る装置の平面
図、正面図、側面図を示し、第4図及び第5図は
物品の押え前、押え中を示す斜視図である。
図、正面図、側面図を示し、第4図及び第5図は
物品の押え前、押え中を示す斜視図である。
1は上向きコ字型に形成された本体フレーム
で、これの底杆1aに脚部2で支持されてキヤス
タ3が取り付けられ、本装置は走行可能となつて
いる。底杆1aと一体化した水平延出板4にアー
ム部材5が連結され、このアーム部材5は図面で
は示されていないが十字形となつており、その各
先端に本体フレーム1が結合され、従つて本考案
に係る装置は四個有り、同時に四個の物品を押
え、作業者位置まで旋回走行させることにより物
品の組立作業を連続して行えるようになつてい
る。
で、これの底杆1aに脚部2で支持されてキヤス
タ3が取り付けられ、本装置は走行可能となつて
いる。底杆1aと一体化した水平延出板4にアー
ム部材5が連結され、このアーム部材5は図面で
は示されていないが十字形となつており、その各
先端に本体フレーム1が結合され、従つて本考案
に係る装置は四個有り、同時に四個の物品を押
え、作業者位置まで旋回走行させることにより物
品の組立作業を連続して行えるようになつてい
る。
本体フレーム1の左右側杆1b,1b上に軸受
6,6が設置され、この軸受6,6で回転自在に
支承される水平軸7,7に下挾持部材8が結合保
持される。該下挟持部材8は左右両側辺部8a,
8a及び後辺部8bからなる枠体にバー部材等を
平担状に斜めに架設して形成されている。両水平
軸7,7には本体フレーム1の側杆1b,1bに
取り付けられたブラケツト9,9が支持するアク
チエータ10,10が接続され、このアクチエー
タ10の作動により水平軸7が回動し、下挾持部
材8が水平軸7を中心として旋回するようになつ
ている。側杆1bと一体化された前後に延びる延
出杆1c,1dの内側面にはストツパ11,12
が設けられ、このストツパ11,12にその左右
側辺部8a,8aが当接するまで挾持部材8は旋
回でき、姿勢の反転、変更が成されるようになつ
ている。
6,6が設置され、この軸受6,6で回転自在に
支承される水平軸7,7に下挾持部材8が結合保
持される。該下挟持部材8は左右両側辺部8a,
8a及び後辺部8bからなる枠体にバー部材等を
平担状に斜めに架設して形成されている。両水平
軸7,7には本体フレーム1の側杆1b,1bに
取り付けられたブラケツト9,9が支持するアク
チエータ10,10が接続され、このアクチエー
タ10の作動により水平軸7が回動し、下挾持部
材8が水平軸7を中心として旋回するようになつ
ている。側杆1bと一体化された前後に延びる延
出杆1c,1dの内側面にはストツパ11,12
が設けられ、このストツパ11,12にその左右
側辺部8a,8aが当接するまで挾持部材8は旋
回でき、姿勢の反転、変更が成されるようになつ
ている。
下挾持部材8の後辺部8bには第1図、第2図
に示す通り上下に長さを有する支持板13が固定
され、この支持板13には第3図の如く下端が枢
着されてシリンダ14が支持されている。又、支
持板13には上方へ延びる軸支杆15が固定さ
れ、この軸支杆15の上端において上挾持部材1
6の後方延出部16aが軸支され、シリンダ14
のピストンロツドとこの延出部16a後端とが連
結されている。これによりシリンダ14の伸縮挙
動により上挾持部材16が回動し、下挾持部材8
に対し開閉動する如く作動するようになつてい
る。
に示す通り上下に長さを有する支持板13が固定
され、この支持板13には第3図の如く下端が枢
着されてシリンダ14が支持されている。又、支
持板13には上方へ延びる軸支杆15が固定さ
れ、この軸支杆15の上端において上挾持部材1
6の後方延出部16aが軸支され、シリンダ14
のピストンロツドとこの延出部16a後端とが連
結されている。これによりシリンダ14の伸縮挙
動により上挾持部材16が回動し、下挾持部材8
に対し開閉動する如く作動するようになつてい
る。
上挟持部材16は矩形状の枠体及びその上方へ
くの字状に屈曲した複数の縦杆16b…と、これ
らの縦杆16b…に横断架設された横杆16cと
により構成される三角屋根式骨組とからなつてお
り、上挾持部材16は下面が開口した枠状となつ
ている。この枠状挾持部材16にゴム製による空
気袋17を収納配置し、上挾持部材16内に空気
袋17を組み入れる。第1図で示された17aは
コンプレツサによる空気供給源と接続される空気
取入口で、空気袋17には所定圧の空気が充填さ
れる。
くの字状に屈曲した複数の縦杆16b…と、これ
らの縦杆16b…に横断架設された横杆16cと
により構成される三角屋根式骨組とからなつてお
り、上挾持部材16は下面が開口した枠状となつ
ている。この枠状挾持部材16にゴム製による空
気袋17を収納配置し、上挾持部材16内に空気
袋17を組み入れる。第1図で示された17aは
コンプレツサによる空気供給源と接続される空気
取入口で、空気袋17には所定圧の空気が充填さ
れる。
次に作用について述べる。本実施例では押えら
れて組み立てられる物品に既述したインストルメ
ントパネルである。
れて組み立てられる物品に既述したインストルメ
ントパネルである。
第3図の鎖線16の如く下挾持部材8に対し上
挾持部材16を上方へ開き回動し、ロアーパネル
41とアツパーパネル42とを仮組付したインス
トルメントパネル40を下挾持部材8上に載せ
る。次いでシリンダ14を伸び挙動させて上挾持
部材16を閉じ回動させ、インストルメントパネ
ル40を上下の挾持部材8,16で押え、挾着固
定する。この挾着固定は空気袋17がインストル
メントパネル40を下挾持部材8に加圧すること
により行われ、空気袋17は自由変形性をもつて
いるため、形状が複雑で且つ車種の変更に伴つて
その形状が変わるインストルメントパネル40を
同じ空気袋17によつて確実に押え、挾着するこ
とができる。この後前記アクチエータ10の作動
により下挾持部材8を旋回させ、この旋回は上下
の挾持部材8,16が一体となつて行われ、イン
ストルメントパネル40を挾着状態のまま姿勢を
変えて前記ビス結合部分を作業者側に向け、ビス
結合作業を行うことによりロアー、アツパー両パ
ネル41,42からなるインストルメントパネル
40を組み立てる。
挾持部材16を上方へ開き回動し、ロアーパネル
41とアツパーパネル42とを仮組付したインス
トルメントパネル40を下挾持部材8上に載せ
る。次いでシリンダ14を伸び挙動させて上挾持
部材16を閉じ回動させ、インストルメントパネ
ル40を上下の挾持部材8,16で押え、挾着固
定する。この挾着固定は空気袋17がインストル
メントパネル40を下挾持部材8に加圧すること
により行われ、空気袋17は自由変形性をもつて
いるため、形状が複雑で且つ車種の変更に伴つて
その形状が変わるインストルメントパネル40を
同じ空気袋17によつて確実に押え、挾着するこ
とができる。この後前記アクチエータ10の作動
により下挾持部材8を旋回させ、この旋回は上下
の挾持部材8,16が一体となつて行われ、イン
ストルメントパネル40を挾着状態のまま姿勢を
変えて前記ビス結合部分を作業者側に向け、ビス
結合作業を行うことによりロアー、アツパー両パ
ネル41,42からなるインストルメントパネル
40を組み立てる。
組み立て後以上とは逆作動させ、上挾持部材1
6を開き回動させることによりインストルメント
パネル40を取り出す。
6を開き回動させることによりインストルメント
パネル40を取り出す。
本考案に係る装置はインストルメントパネルは
もとより、複数部品の組み合せからなる形状複雑
な他の任意の物品を押えるためにも適用できる。
もとより、複数部品の組み合せからなる形状複雑
な他の任意の物品を押えるためにも適用できる。
以上の説明で明らかな如く本考案によれば、複
数部品の組み合せからなる形状複雑な物品を押え
これを組み立てるための装置の上下の挟持部材を
連結部材で回動自在に連結し、シリンダ装置によ
り上挟持部材を上下に回動させると共に、上下の
挟持部材のいずれか一方内に空気袋を収納配置し
たため、空気袋の自由変形性を利用して物品を押
えることができ、物品のタイプが変更されその形
状が変わつてもこれに有効に対処できるようにな
り、従来の如く押え用治具部材を物品毎に製作
し、用意することは不要で、又治具部材を交換す
る作業も不要となり、且つ物品の装置への搬出入
が容易であると共に、装置が自動化できて、手
間、作業時間の省略を達成し、作業性の向上を達
成できる。また上挟持部材上部を三角屋根式とし
て簡単な立体的構造として、この上挟持部材内に
空気袋を配設すれば、十分な体積を有する空気袋
を収納でき、このことにより、押え込む物品と空
気袋の接触面積が大きくとれて、押え込み時に物
品を十分に挟持することができると共に、ゴミ等
が付着した空気袋を清掃する場合においても空気
袋の取はずしが容易となる。
数部品の組み合せからなる形状複雑な物品を押え
これを組み立てるための装置の上下の挟持部材を
連結部材で回動自在に連結し、シリンダ装置によ
り上挟持部材を上下に回動させると共に、上下の
挟持部材のいずれか一方内に空気袋を収納配置し
たため、空気袋の自由変形性を利用して物品を押
えることができ、物品のタイプが変更されその形
状が変わつてもこれに有効に対処できるようにな
り、従来の如く押え用治具部材を物品毎に製作
し、用意することは不要で、又治具部材を交換す
る作業も不要となり、且つ物品の装置への搬出入
が容易であると共に、装置が自動化できて、手
間、作業時間の省略を達成し、作業性の向上を達
成できる。また上挟持部材上部を三角屋根式とし
て簡単な立体的構造として、この上挟持部材内に
空気袋を配設すれば、十分な体積を有する空気袋
を収納でき、このことにより、押え込む物品と空
気袋の接触面積が大きくとれて、押え込み時に物
品を十分に挟持することができると共に、ゴミ等
が付着した空気袋を清掃する場合においても空気
袋の取はずしが容易となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は平面図、第2図は正面図、第3図は側面図、第
4図、第5図は物品の押え前、押え中を示す斜視
図、第6図は自動車のインストルメントパネルの
斜視図、第7図は第6図7−7線断面図、第8
図、第9図は従来例を示す第4図、第5図と同様
の図である。 尚図面中、8,16は挾持部材、17は空気
袋、40は物品であるインストルメントパネル、
41,42はインストルメントパネルを構成する
ロウー、アツパーのパネルである。
は平面図、第2図は正面図、第3図は側面図、第
4図、第5図は物品の押え前、押え中を示す斜視
図、第6図は自動車のインストルメントパネルの
斜視図、第7図は第6図7−7線断面図、第8
図、第9図は従来例を示す第4図、第5図と同様
の図である。 尚図面中、8,16は挾持部材、17は空気
袋、40は物品であるインストルメントパネル、
41,42はインストルメントパネルを構成する
ロウー、アツパーのパネルである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数の部品を組み合わせて構成される形状が
複雑な物品を上下の挟持部材により挟着固定
し、押さえる装置において、 上記下挟持部材の枠体に支持プレートを固設
し、該支持プレートにシリンダー装置を回動自
在に支持させ、 上記上挟持部材の枠体に所定の角度を有する
支持部材を延出固定し、 該支持部材の先端部と上記シリンダ装置のロ
ツドとを回動自在に連結すると共に、上記支持
プレートに固定された連結部材で上記上挟持部
材を回動自在に支持させ、且つ上下の挟持部材
のいずれか一方に空気袋を収納させたことを特
徴とする複数部品の組み合せからなる複雑形状
物品の押え装置。 (2) 上記上挟持部材の枠体上部に三角屋根式骨組
を形成し、該上挟持部材内に上記空気袋を収納
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の複数物品の組み合せからなる複雑
形状物品の押え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980081366U JPS6231219Y2 (ja) | 1980-06-11 | 1980-06-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980081366U JPS6231219Y2 (ja) | 1980-06-11 | 1980-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579425U JPS579425U (ja) | 1982-01-18 |
| JPS6231219Y2 true JPS6231219Y2 (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=29443767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980081366U Expired JPS6231219Y2 (ja) | 1980-06-11 | 1980-06-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231219Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-11 JP JP1980081366U patent/JPS6231219Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS579425U (ja) | 1982-01-18 |
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