JPS6231226A - 回線監視切替方式 - Google Patents
回線監視切替方式Info
- Publication number
- JPS6231226A JPS6231226A JP17061685A JP17061685A JPS6231226A JP S6231226 A JPS6231226 A JP S6231226A JP 17061685 A JP17061685 A JP 17061685A JP 17061685 A JP17061685 A JP 17061685A JP S6231226 A JPS6231226 A JP S6231226A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transmission
- switching
- line
- circuits
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 41
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 238000010396 two-hybrid screening Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回線監視切替方式に関し、特に1対1セット予
備ホットスタンドバイ搬送通信回線の回線監視切替方式
に関する。
備ホットスタンドバイ搬送通信回線の回線監視切替方式
に関する。
無線周波数の割当てが少い場合、無線通信回線に1対1
セツト予備ホツトスタンドバイ方式がよく用いられてい
る。
セツト予備ホツトスタンドバイ方式がよく用いられてい
る。
第2図は、従来の回線監視切替方式によるかかる回線の
端局の一例を示すブロック図である。
端局の一例を示すブロック図である。
第2図に示す端局は、送信ベースバンド信号101を2
分岐するハイブリッド1と、ハイブリッド1出力で変調
したIP倍信号出力する変調回路2C・2Dと、変調回
路2C・2D出力を周波数変換・電力増幅する送信回路
4人・4Bと、送信回路4A・4B出力のいずれか一方
を選択し送信几F信号102として出力する送信切替回
路5と、受信RF信号103を周波数変換・増幅しIF
倍信号出力する受信回路6人・6Bと、受信回路6人・
6B出力を復調する復調回路9人・9Bと、復調回路9
人・9B出力のいずれか一方を選択し受信ベースバンド
104として出力する受茗切替回路10とを備えて構成
されている。
分岐するハイブリッド1と、ハイブリッド1出力で変調
したIP倍信号出力する変調回路2C・2Dと、変調回
路2C・2D出力を周波数変換・電力増幅する送信回路
4人・4Bと、送信回路4A・4B出力のいずれか一方
を選択し送信几F信号102として出力する送信切替回
路5と、受信RF信号103を周波数変換・増幅しIF
倍信号出力する受信回路6人・6Bと、受信回路6人・
6B出力を復調する復調回路9人・9Bと、復調回路9
人・9B出力のいずれか一方を選択し受信ベースバンド
104として出力する受茗切替回路10とを備えて構成
されている。
復調回路9人・9Bは受信側二基列の受信品質を常に監
視してSす、品質が劣化するとアラームを出す。しかし
送信側には送信品質を監視する手段はない。
視してSす、品質が劣化するとアラームを出す。しかし
送信側には送信品質を監視する手段はない。
復調回路9人・9Bのうち受信切替回路10に選択され
ている方(現用の方)のみにアラームが出れば、受信切
替回路10を切替えて受信回線を救済する。
ている方(現用の方)のみにアラームが出れば、受信切
替回路10を切替えて受信回線を救済する。
復調回路9人・9Bの両方にアラームが出れば対向局の
送信切替回路5相当部分を切替える。しかし対向局でも
回線に選択していない送信側系列の伝送路品質は監視で
きないので、対向局の送信切替動作を行っても回線を救
済できないことがある。つまり送信側サイレントフエー
リャ(Silentfailvre)に対しても送信切
替動作を行うことがあり、切替後も受信側にアラームが
出たままとなることがある。
送信切替回路5相当部分を切替える。しかし対向局でも
回線に選択していない送信側系列の伝送路品質は監視で
きないので、対向局の送信切替動作を行っても回線を救
済できないことがある。つまり送信側サイレントフエー
リャ(Silentfailvre)に対しても送信切
替動作を行うことがあり、切替後も受信側にアラームが
出たままとなることがある。
以上説明したように従来の回線監視切替方式は送信側の
伝送路品質を監視できなかったので、送信切替により回
線が救済できない場合があり、またこの場合障害が送信
側にあるのが受信側にあるのか分らないので障害部分を
発見するのに多大な時間を要するという欠点がある。
伝送路品質を監視できなかったので、送信切替により回
線が救済できない場合があり、またこの場合障害が送信
側にあるのが受信側にあるのか分らないので障害部分を
発見するのに多大な時間を要するという欠点がある。
本発明の目的は上記欠点を解決するために、送信側の伝
送路品質も監視できる回線監視切替方式を提供すること
にある。
送路品質も監視できる回線監視切替方式を提供すること
にある。
本発明の回線監視切替方式は、1対1セット予備ホット
スタンドバイ搬送通信回線の回線監視切替方式に3いて
、二つの変調回路の出力のいずれか一方を選択出力し二
つの復調回路のいずれか一方ζこ入力するスイッチ回路
を備え、前記スイッチにより構成された伝送路の品質を
監視して構成される。
スタンドバイ搬送通信回線の回線監視切替方式に3いて
、二つの変調回路の出力のいずれか一方を選択出力し二
つの復調回路のいずれか一方ζこ入力するスイッチ回路
を備え、前記スイッチにより構成された伝送路の品質を
監視して構成される。
以下実施例を示す図面を参照して本発明について詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の回線監視切替方式の一実施例による
4局を示すブロック図である。
4局を示すブロック図である。
第1図に示す端局は、ハイブリッド1と、ハイブリッド
1出力で変調したIFi号を二つずつ出力する変調回路
2人・2Bと、スイッチ3と、変調回路2人・2B出力
のそれぞれ一つを入力する送信回路4N・4Bと、送信
切替回路5と、受信回路6人・6Bと、スイッチ7・8
と、復調回路9A・9Bと、受信切替回路10とを備え
て構成されている。第1図に2いて第2図におけると同
じ符号を付けた部分は第2図に2ける機能と同じ機能を
有する。
1出力で変調したIFi号を二つずつ出力する変調回路
2人・2Bと、スイッチ3と、変調回路2人・2B出力
のそれぞれ一つを入力する送信回路4N・4Bと、送信
切替回路5と、受信回路6人・6Bと、スイッチ7・8
と、復調回路9A・9Bと、受信切替回路10とを備え
て構成されている。第1図に2いて第2図におけると同
じ符号を付けた部分は第2図に2ける機能と同じ機能を
有する。
スイッチ3−7−8はいずれも同一構造であり、スイッ
チ3に図示する工うに四つの端子a〜dを有する。端子
aが端子すに接続し端子Cが端子dに撥状する場合(実
線の接続と呼ぶ)と、端子aが端子dに接続し端子すが
端子Cに接続する場合(破線の接続と呼ぶ)との二つの
接続状態がある。
チ3に図示する工うに四つの端子a〜dを有する。端子
aが端子すに接続し端子Cが端子dに撥状する場合(実
線の接続と呼ぶ)と、端子aが端子dに接続し端子すが
端子Cに接続する場合(破線の接続と呼ぶ)との二つの
接続状態がある。
スイッチ3の一つの扇子は終端され、他の三つの端子は
変調回路2人・2Bの送信回路4人・4Bに接続してい
ない出力端子とスイッチ7に接I涜されている。スイッ
チ7の他の三つの端子は受信回路6人・復調回路9A、
スイッチ8に接続されている。スイッチ8の他の二つの
端子は受信回路6B・復調回路9Bに接続され残りの端
子は終端されている。
変調回路2人・2Bの送信回路4人・4Bに接続してい
ない出力端子とスイッチ7に接I涜されている。スイッ
チ7の他の三つの端子は受信回路6人・復調回路9A、
スイッチ8に接続されている。スイッチ8の他の二つの
端子は受信回路6B・復調回路9Bに接続され残りの端
子は終端されている。
以下第1図に示す端局の動作について説明する。
スイッチ3・7・8がすべて実線の接続であり回線が正
常である場合、送信切替回路5は送信回路4人出力を、
受信切替回路10は復調回路9人出力を選択して2す、
送信ベースバンド信号101はハイブリッドト変調回路
2人・送信回路4人・送信切替回路5を介して送信几F
信号102になり、受信RF信号103は受信回路6人
・スイッチ7・復調回路9人・受信切替回路10を介し
て受信ベースバンド信号104となり出力される。
常である場合、送信切替回路5は送信回路4人出力を、
受信切替回路10は復調回路9人出力を選択して2す、
送信ベースバンド信号101はハイブリッドト変調回路
2人・送信回路4人・送信切替回路5を介して送信几F
信号102になり、受信RF信号103は受信回路6人
・スイッチ7・復調回路9人・受信切替回路10を介し
て受信ベースバンド信号104となり出力される。
したがってこの場合送信側では変調回路2人・送信回路
4人が、受信側では受信回路6A・復調回路9人が回線
に選択使用されていることになる。
4人が、受信側では受信回路6A・復調回路9人が回線
に選択使用されていることになる。
この場合、変調回路2B出力はスイッチ3・7・8を介
して復調回路9Bにループバックし、復調回路9Bはこ
のループ−の品質を監視する。一方復調回路9人は現在
回線として使用されている伝送路の品質を監視している
。
して復調回路9Bにループバックし、復調回路9Bはこ
のループ−の品質を監視する。一方復調回路9人は現在
回線として使用されている伝送路の品質を監視している
。
回線として運用されている伝送路の品質が劣化して復調
回路9人にアラームが出ると、回線に選択されていない
方の、自局でループバックされている伝送路が正常であ
ればまずスイッチ8を破線の接続にする。この切替後復
調回路9Bにアラームが出なければ、次に受信切替回路
10を切替え、同時にスイッチ7を破線の接続にする。
回路9人にアラームが出ると、回線に選択されていない
方の、自局でループバックされている伝送路が正常であ
ればまずスイッチ8を破線の接続にする。この切替後復
調回路9Bにアラームが出なければ、次に受信切替回路
10を切替え、同時にスイッチ7を破線の接続にする。
この動作により受信回路6B−復調回路9Bの伝送路を
通り受信回線が救済される。このとき変調回路2B出力
はスイッチ3・7を介して復調回路9人にループバック
し、このループの品質は先の受信品質劣化の原因究明t
こ用いられる。スイッチ8を切替えて復調回路9Bにも
アラームが一定時間以上謎続すると、スイッチ8を実線
の接続に戻し、対向局の送H側切替をする。
通り受信回線が救済される。このとき変調回路2B出力
はスイッチ3・7を介して復調回路9人にループバック
し、このループの品質は先の受信品質劣化の原因究明t
こ用いられる。スイッチ8を切替えて復調回路9Bにも
アラームが一定時間以上謎続すると、スイッチ8を実線
の接続に戻し、対向局の送H側切替をする。
対1句局で受信アラームが出て対向局の受信側切替では
救済できず第1図1こ示す端局で送茗側切替をするとき
は、送信切替回路5を切替え、同時lこスイッチ3を破
線の接続にする。この動作により変1凋回路2B・送信
回路4BICより送信回線が救済される。このとき変調
回路2人出力はスイッチ3・7・8を介して限調回路9
Btこループバックし、このループの品質は先の送信品
質劣化の原因究明に用いられる。
救済できず第1図1こ示す端局で送茗側切替をするとき
は、送信切替回路5を切替え、同時lこスイッチ3を破
線の接続にする。この動作により変1凋回路2B・送信
回路4BICより送信回線が救済される。このとき変調
回路2人出力はスイッチ3・7・8を介して限調回路9
Btこループバックし、このループの品質は先の送信品
質劣化の原因究明に用いられる。
なお、未発勇が備えるスイッチ回路は回線に選択されて
いない変調回路・復調回路1−11を接続する機能があ
れば工く、第1図に図示するスイッチ3・7・8の購造
・接続には限定されない。
いない変調回路・復調回路1−11を接続する機能があ
れば工く、第1図に図示するスイッチ3・7・8の購造
・接続には限定されない。
以上第1図に示す端局を列として本発明の実L&例を説
明した。
明した。
以上詳1則に説明した工うiこ本発明の回線監視切替方
式は、回線に選択されていない変調回路出力をスイッチ
回路を介して回線に選択されていない復調回路に入力す
ることにエリ送信側の回線に選択されていない方の伝送
路品Xも常に監視しているので送信側の品質劣化をあら
かじめ検出できるという効果があり、したがって送信側
切替に裏っでも回線が救済されないという現象を防とで
きるという−IIJ来があり、また受信側切替または送
茗側切替にエリ予備にまわった復調回路または変調回路
の品質をすぐに監視できるので障害部分の発見が容易に
なるという効果があり、さらに安価なIF帯のスイッチ
回路を付加するのみで高価な変調器品質監視回路を付加
することなく送信側の品質を監視できるので経済的であ
るという効果もある。
式は、回線に選択されていない変調回路出力をスイッチ
回路を介して回線に選択されていない復調回路に入力す
ることにエリ送信側の回線に選択されていない方の伝送
路品Xも常に監視しているので送信側の品質劣化をあら
かじめ検出できるという効果があり、したがって送信側
切替に裏っでも回線が救済されないという現象を防とで
きるという−IIJ来があり、また受信側切替または送
茗側切替にエリ予備にまわった復調回路または変調回路
の品質をすぐに監視できるので障害部分の発見が容易に
なるという効果があり、さらに安価なIF帯のスイッチ
回路を付加するのみで高価な変調器品質監視回路を付加
することなく送信側の品質を監視できるので経済的であ
るという効果もある。
第1図は1本発明の回線監視切替方式の一実施例による
端局を示すブロック図、第2図は、従来の回線監視切替
方式による端局の一例を示すブロック図である◇ 1・・・・−・ハイブリッド、2A・2B・・・・・・
変調回路、3・7・8・・・・・・スイッチ、4A・4
B・・・・−・送信回路、5・・・・・・送信切替回路
、6A・6B・・・・・・受信回路、9人・9B・・・
・・・復調回路、10・・・・・・受信切替回路。 代理人 弁理士 内 原 音 生、l 司
端局を示すブロック図、第2図は、従来の回線監視切替
方式による端局の一例を示すブロック図である◇ 1・・・・−・ハイブリッド、2A・2B・・・・・・
変調回路、3・7・8・・・・・・スイッチ、4A・4
B・・・・−・送信回路、5・・・・・・送信切替回路
、6A・6B・・・・・・受信回路、9人・9B・・・
・・・復調回路、10・・・・・・受信切替回路。 代理人 弁理士 内 原 音 生、l 司
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1対1セット予備ホットスタンドバイ搬送通信回線の回
線監視切替方式において、 二つの変調回路の出力のいずれか一方を選択出力し二つ
の復調回路のいずれか一方に入力するスイッチ回路を備
え、前記スイッチ回路により構成された伝送路の品質を
監視することを特徴とする回線監視切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17061685A JPS6231226A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 回線監視切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17061685A JPS6231226A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 回線監視切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231226A true JPS6231226A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15908166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17061685A Pending JPS6231226A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 回線監視切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231226A (ja) |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP17061685A patent/JPS6231226A/ja active Pending
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