JPS6231288Y2 - - Google Patents
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- JPS6231288Y2 JPS6231288Y2 JP8742383U JP8742383U JPS6231288Y2 JP S6231288 Y2 JPS6231288 Y2 JP S6231288Y2 JP 8742383 U JP8742383 U JP 8742383U JP 8742383 U JP8742383 U JP 8742383U JP S6231288 Y2 JPS6231288 Y2 JP S6231288Y2
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- Japan
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- temperature
- flow rate
- deviation
- sensor
- heater
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 7
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 7
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 claims description 6
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、一般にオートエアコンシステムと
称されている自動車用空調装置の制御装置に関す
る。
称されている自動車用空調装置の制御装置に関す
る。
従来技術
従来のこの種の空調制御装置は次のように構成
されている。つまり、車室内気温・外気温・ヒー
タ流入空気温、日射量をそれぞれ検出するセンサ
が設けられていて、各センサの検出信号と温度設
定器に設定された値とに基づいて、マイクロコン
ピユータなどからなる演算制御部で目標吹出温度
が算出される。また、ヒータコアに流入させるエ
ンジン冷却水の流量を制御する流量調整弁が設け
られていて、これの弁開度が上記目標吹出温度に
従つて比例的に制御される。これで実際の吹出温
度を目標吹出温度に一致させるように制御が働
く。
されている。つまり、車室内気温・外気温・ヒー
タ流入空気温、日射量をそれぞれ検出するセンサ
が設けられていて、各センサの検出信号と温度設
定器に設定された値とに基づいて、マイクロコン
ピユータなどからなる演算制御部で目標吹出温度
が算出される。また、ヒータコアに流入させるエ
ンジン冷却水の流量を制御する流量調整弁が設け
られていて、これの弁開度が上記目標吹出温度に
従つて比例的に制御される。これで実際の吹出温
度を目標吹出温度に一致させるように制御が働
く。
この装置において、目標吹出温度と流量調整弁
の開度との関係は、最も妥当な通常使用状態に合
わせて決定されている。この通常使用域にて上述
の制御が適正に働いている場合、一般に、流量調
整弁の開度は比較的小さくて、またその調整量も
非常に少い状態になつている。これは、通常使用
域にてヒータコアが必要とする流入温水温度に対
し、エンジン冷却水が極めて高温であることによ
る。
の開度との関係は、最も妥当な通常使用状態に合
わせて決定されている。この通常使用域にて上述
の制御が適正に働いている場合、一般に、流量調
整弁の開度は比較的小さくて、またその調整量も
非常に少い状態になつている。これは、通常使用
域にてヒータコアが必要とする流入温水温度に対
し、エンジン冷却水が極めて高温であることによ
る。
換言すると、通常使用域では流量調整弁を経て
ヒータコアに流入するエンジン冷却水は微少でよ
く、またその流入量の僅かな変化で吹出温度が大
きく変化する。このような通常使用状態の特性に
合わせて、上記目標吹出温度と流量調整弁の開度
の関係が設定されている。つまり、目標吹出温度
に対する上記弁開度の変化率は非常に小さい制御
特性になつている。
ヒータコアに流入するエンジン冷却水は微少でよ
く、またその流入量の僅かな変化で吹出温度が大
きく変化する。このような通常使用状態の特性に
合わせて、上記目標吹出温度と流量調整弁の開度
の関係が設定されている。つまり、目標吹出温度
に対する上記弁開度の変化率は非常に小さい制御
特性になつている。
ところで、何らかの外乱によつて実際の吹出温
度が大きく変化し、目標吹出温度との差が大きく
なつた場合、これが上記車室内気温センサなどで
認知され、算出される目標吹出温度が変化し、流
量調整弁の開度が変化して吹出温度を補正するよ
うに制御作用が働く。しかし、上述のように目標
吹出温度に対する流量調整弁開度の変化率特性は
非常に小さく設定されている。これは、外乱によ
る大きな吹出温度変化に対する補正量としては過
小である。そのために、吹出温度が適正に補正さ
れるまでに長い時間がかかつてしまう。
度が大きく変化し、目標吹出温度との差が大きく
なつた場合、これが上記車室内気温センサなどで
認知され、算出される目標吹出温度が変化し、流
量調整弁の開度が変化して吹出温度を補正するよ
うに制御作用が働く。しかし、上述のように目標
吹出温度に対する流量調整弁開度の変化率特性は
非常に小さく設定されている。これは、外乱によ
る大きな吹出温度変化に対する補正量としては過
小である。そのために、吹出温度が適正に補正さ
れるまでに長い時間がかかつてしまう。
また、目標吹出温度と上記弁開度の制御特性
は、送風機のある基準風量に合わせて設定されて
いる。そのために、実際の風量が基準風量と大幅
に異なると、上述の制御が適正に行なわれなくな
り、目標吹出温度と実際の吹出温度が一致しなく
なる。
は、送風機のある基準風量に合わせて設定されて
いる。そのために、実際の風量が基準風量と大幅
に異なると、上述の制御が適正に行なわれなくな
り、目標吹出温度と実際の吹出温度が一致しなく
なる。
この考案は前述した従来の問題点に鑑みなされ
たものであり、その目的は、上記通常使用域での
安定制御状態が外乱などによつて大きく変化した
場合でも、これに高速に応答して、吹出温度の補
正が短時間に行なわれるようにした自動車用空調
装置の制御装置を提供することにある。
たものであり、その目的は、上記通常使用域での
安定制御状態が外乱などによつて大きく変化した
場合でも、これに高速に応答して、吹出温度の補
正が短時間に行なわれるようにした自動車用空調
装置の制御装置を提供することにある。
考案の構成
上記の目的を達成するために、本考案は、ヒー
タコアに流入させるエンジン冷却水の流量を制御
する流量調整弁と、この流量調整弁を経て上記ヒ
ータコアに流入する温水の温度を検出するヒータ
入口水温センサと、車室内気温・外気温・ヒータ
流入空気温・日射量をそれぞれ検出するセンサ
と、温度設定器と、上記各センサの検出信号と上
記温度設定器の設定値に基づいて目標吹出温度を
算出する演算手段と、上記ヒータコア入口水温セ
ンサの検出温度と上記目標吹出温度との偏差を算
出する演算手段と、上記偏差が所定の基準範囲内
にあるとき、上記流量調整弁の弁開度を上記目標
吹出温度に従つて比例的に制御する主制御手段
と、上記偏差が上記基準範囲から外れたとき、そ
の偏差の正・負に応じて上記流量調整弁の弁開度
を開方向または閉方向に大きく補正する補正制御
手段とを備えたことを特徴とする。
タコアに流入させるエンジン冷却水の流量を制御
する流量調整弁と、この流量調整弁を経て上記ヒ
ータコアに流入する温水の温度を検出するヒータ
入口水温センサと、車室内気温・外気温・ヒータ
流入空気温・日射量をそれぞれ検出するセンサ
と、温度設定器と、上記各センサの検出信号と上
記温度設定器の設定値に基づいて目標吹出温度を
算出する演算手段と、上記ヒータコア入口水温セ
ンサの検出温度と上記目標吹出温度との偏差を算
出する演算手段と、上記偏差が所定の基準範囲内
にあるとき、上記流量調整弁の弁開度を上記目標
吹出温度に従つて比例的に制御する主制御手段
と、上記偏差が上記基準範囲から外れたとき、そ
の偏差の正・負に応じて上記流量調整弁の弁開度
を開方向または閉方向に大きく補正する補正制御
手段とを備えたことを特徴とする。
実施例
以下、図面に基づいて本考案の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第1図はこの考案による制御装置の全体的な構
成を示している。この制御装置ではマイクロコン
ピユータ(以下CPUと称す)10によつて制御
に必要な信号処理および演算が行なわれる。
成を示している。この制御装置ではマイクロコン
ピユータ(以下CPUと称す)10によつて制御
に必要な信号処理および演算が行なわれる。
この装置は、車室内気温を検出する内気センサ
12、外気温を検出する外気センサ14、送風機
16で圧送されてエバポレノタ18を経てヒータ
コア20に流入する空気の温度を検出するヒータ
流入空気温センサ22、日射量を検出する日射セ
ンサ24に加えて、ヒータコア20に流入する温
水の温度を検出するヒータ入口水温センサ26を
備える。
12、外気温を検出する外気センサ14、送風機
16で圧送されてエバポレノタ18を経てヒータ
コア20に流入する空気の温度を検出するヒータ
流入空気温センサ22、日射量を検出する日射セ
ンサ24に加えて、ヒータコア20に流入する温
水の温度を検出するヒータ入口水温センサ26を
備える。
ヒータコア20にはポンプ28によつて温水が
供給されるが、この温水は、ヒータコア20から
流出する低温水と、前述の流量調整弁30を経て
エンジン32から流入する高温水とが混合された
ものである。ヒータ入口水温センサ26はこの混
合された温水温度を検出する。これの検出温度を
Twとする。
供給されるが、この温水は、ヒータコア20から
流出する低温水と、前述の流量調整弁30を経て
エンジン32から流入する高温水とが混合された
ものである。ヒータ入口水温センサ26はこの混
合された温水温度を検出する。これの検出温度を
Twとする。
流量調整弁30の弁開度はダイヤフラム34を
介してCPU10によつて制御される。つまり
CPU10は、大気およびエンジン吸気側につな
がつた2つのポートを有する電磁弁36を制御す
ることで、ダイヤフラム34に加わる圧力を調整
し、流量調整弁30の弁開度を変化させる。また
同時に、ダイヤフラム34の位置、すなわち流量
調整弁30の弁開度をポテンシヨメータ38から
読取り、弁開度を所定の値に調整設定する。
介してCPU10によつて制御される。つまり
CPU10は、大気およびエンジン吸気側につな
がつた2つのポートを有する電磁弁36を制御す
ることで、ダイヤフラム34に加わる圧力を調整
し、流量調整弁30の弁開度を変化させる。また
同時に、ダイヤフラム34の位置、すなわち流量
調整弁30の弁開度をポテンシヨメータ38から
読取り、弁開度を所定の値に調整設定する。
第2図はCPU10による制御手順を示すフロ
ーチヤートである。最初のステツプ100では、
内気センサ12・外気センサ16・ヒータ流入空
気温センサ22・日射センサ24・ヒータ入口水
温センサ26の各検出信号を読取るとともに、温
度設定器40の設定値を読取る。これら読取デー
タに基づいて、次のステツプ101で目標吹出温
度を所定のアルゴリズムに従つて算出する。算出
された目標吹出温度をTpちする。
ーチヤートである。最初のステツプ100では、
内気センサ12・外気センサ16・ヒータ流入空
気温センサ22・日射センサ24・ヒータ入口水
温センサ26の各検出信号を読取るとともに、温
度設定器40の設定値を読取る。これら読取デー
タに基づいて、次のステツプ101で目標吹出温
度を所定のアルゴリズムに従つて算出する。算出
された目標吹出温度をTpちする。
次のステツプ102では、目標吹出温度Tpと
ヒータ入口水温センサ26の検出温度Twとの偏
差Δtを算出する。
ヒータ入口水温センサ26の検出温度Twとの偏
差Δtを算出する。
次のステツプ103では、偏差Δtと正の基準
値+Aとを比較する。偏差Δtが基準値+Aより
小さいとき、次のステツプ104で偏差Δtと負
の基準値−Aとを比較する。その結果、偏差Δt
が基準値−Aより大きいとき、ステツプ105に
進む。つまり、−A<Δt<+Aのときにステツ
プ105が実行される。
値+Aとを比較する。偏差Δtが基準値+Aより
小さいとき、次のステツプ104で偏差Δtと負
の基準値−Aとを比較する。その結果、偏差Δt
が基準値−Aより大きいとき、ステツプ105に
進む。つまり、−A<Δt<+Aのときにステツ
プ105が実行される。
ステツプ105では、流量調整弁30の弁開度
を目標吹出温度Tpに従つて比例的に制御する。
このときTpと弁開度間の制御特性は、前述した
ような通常使用域に合わせて設定された特性であ
る。ステツプ105の実行後は最初のステツプ1
00に戻る。
を目標吹出温度Tpに従つて比例的に制御する。
このときTpと弁開度間の制御特性は、前述した
ような通常使用域に合わせて設定された特性であ
る。ステツプ105の実行後は最初のステツプ1
00に戻る。
外乱などによつて吹出温度が目標値Tpを大き
く下まわつた場合、この吹出温度の低下はヒータ
入口水温Twと直接停に対応していたため、偏差
Δt=Tp−Twが大きくなる。Δt+Aになる
と、ステツプ103からステツプ106に進む。
く下まわつた場合、この吹出温度の低下はヒータ
入口水温Twと直接停に対応していたため、偏差
Δt=Tp−Twが大きくなる。Δt+Aになる
と、ステツプ103からステツプ106に進む。
ステツプ106では流量調整弁30を全開とす
る。
る。
これでヒータコア20に流入する高温水が急増
し、ヒータ入口水温Twが急上昇し、吹出温度を
急上昇させて目標吹出温度Tpに近ずける補正制
御がなされる。ステツプ106からステツプ10
0に戻る。
し、ヒータ入口水温Twが急上昇し、吹出温度を
急上昇させて目標吹出温度Tpに近ずける補正制
御がなされる。ステツプ106からステツプ10
0に戻る。
上記とは逆に、Δt−Aになるとステツプ1
04からステツプ107に進む。ステツプ107
では流量調整弁30を全閉とする。これでヒータ
コア20に高温水が流入しなくなり、吹出温度が
急低下して目標吹出温度Tpに近ずく。ステツプ
107からステツプ100に戻る。
04からステツプ107に進む。ステツプ107
では流量調整弁30を全閉とする。これでヒータ
コア20に高温水が流入しなくなり、吹出温度が
急低下して目標吹出温度Tpに近ずく。ステツプ
107からステツプ100に戻る。
上記のようにして、偏差Δtが基準範囲±Aを
外れたとき、ステツプ106または107にて急
激な補正制御がなされ、偏差Δtが基準範囲内に
戻れば、ステツプ105で通常の制御がなされ
る。
外れたとき、ステツプ106または107にて急
激な補正制御がなされ、偏差Δtが基準範囲内に
戻れば、ステツプ105で通常の制御がなされ
る。
なお、上記の実施例ではステツプ106と10
7で流量調整弁30を全開または全閉にしている
が、この考案はこれに限定されず、通常制御に比
較して充分に大きな弁制御であれば良い。また、
基準範囲±Aは固定的に設定しても良いし、ある
いは送風機速度などの運転条件により変化させて
も良い。また、基準範囲は正負対称に設定しなく
ても良い。
7で流量調整弁30を全開または全閉にしている
が、この考案はこれに限定されず、通常制御に比
較して充分に大きな弁制御であれば良い。また、
基準範囲±Aは固定的に設定しても良いし、ある
いは送風機速度などの運転条件により変化させて
も良い。また、基準範囲は正負対称に設定しなく
ても良い。
考案の効果
以上詳細に説明したように、この考案の制御装
置によれば、何らかの外乱によつて吹出温度が目
標値に対して大きく変動した場合、この変化に対
して極めて早く応答し、大きな補正制御が加えら
れるので、短時間で吹出温度が補正される。
置によれば、何らかの外乱によつて吹出温度が目
標値に対して大きく変動した場合、この変化に対
して極めて早く応答し、大きな補正制御が加えら
れるので、短時間で吹出温度が補正される。
第1図はこの考案の一実施例による制御装置の
全体的な構成図、第2図は第1図におけるマイク
ロコンピユータによつて行なわれる制御動作を示
すフローチヤートである。 10……マイクロコンピユタ、12……内気セ
ンサ、14……外気センサ、16……送風機、1
8……エバポレータ、20……ヒータコア、22
……ヒータ流入空気温センサ、24……日射セン
サ、26……ヒータ入口水温センサ、28……ポ
ンプ、30……流量調整弁、32……エンジン、
34……ダイヤフラム、36……電磁弁、38…
…ポテンシヨメータ、40……温度設定器、Tp
……目標吹出温度、Tw……ヒータ入口水温、Δ
t……偏差、±A……基準範囲。
全体的な構成図、第2図は第1図におけるマイク
ロコンピユータによつて行なわれる制御動作を示
すフローチヤートである。 10……マイクロコンピユタ、12……内気セ
ンサ、14……外気センサ、16……送風機、1
8……エバポレータ、20……ヒータコア、22
……ヒータ流入空気温センサ、24……日射セン
サ、26……ヒータ入口水温センサ、28……ポ
ンプ、30……流量調整弁、32……エンジン、
34……ダイヤフラム、36……電磁弁、38…
…ポテンシヨメータ、40……温度設定器、Tp
……目標吹出温度、Tw……ヒータ入口水温、Δ
t……偏差、±A……基準範囲。
Claims (1)
- ヒータコアに流入させるエンジン冷却水の流量
を制御する流量調整弁と、この流量調整弁を経て
上記ヒータコアに流入する温水の温度を検出する
ヒータ入口水温センサと、車室内気温・外気温・
ヒータ流入空気温・日射量をそれぞれ検出するセ
ンサと、温度設定器と、上記各センサの検出信号
と上記温度設定器の設定値に基づいて目標吹出温
度を算出する演算手段と、上記ヒータコア入口水
温センサの検出温度と上記目標吹出温度との偏差
を算出する演算手段と、上記偏差が所定の基準範
囲内にあるとき、上記流量調整弁の弁開度を上記
目標吹出温度に従つて比例的に制御する主制御手
段と、上記偏差が上記基準範囲から外れたとき、
その偏差の正・負に応じて上記流量調整弁の弁開
度を開方向または閉方向に大きく補正する補正制
御手段とを備えたことを特徴とする自動車用空調
装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8742383U JPS59192413U (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 自動車用空調装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8742383U JPS59192413U (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 自動車用空調装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192413U JPS59192413U (ja) | 1984-12-20 |
| JPS6231288Y2 true JPS6231288Y2 (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=30217336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8742383U Granted JPS59192413U (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 自動車用空調装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59192413U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0796364B2 (ja) * | 1985-06-03 | 1995-10-18 | 日本電装株式会社 | 自動車用暖房制御装置 |
| JP5098948B2 (ja) * | 2008-10-20 | 2012-12-12 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置 |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP8742383U patent/JPS59192413U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59192413U (ja) | 1984-12-20 |
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