JPS6231295A - 色信号判別装置 - Google Patents
色信号判別装置Info
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- JPS6231295A JPS6231295A JP60170819A JP17081985A JPS6231295A JP S6231295 A JPS6231295 A JP S6231295A JP 60170819 A JP60170819 A JP 60170819A JP 17081985 A JP17081985 A JP 17081985A JP S6231295 A JPS6231295 A JP S6231295A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- black
- output
- white
- inverter
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気シートや光ディスクなどの記録媒体に記
録されている画情報の色識別を行う判別装置に関するも
のである。
録されている画情報の色識別を行う判別装置に関するも
のである。
[従来の技術]
スチルビデオなどにおける画像記録方式として、第2図
に示すように1色差信号にocオフセット成分を重畳さ
せて記録媒体に録画することが知られている。
に示すように1色差信号にocオフセット成分を重畳さ
せて記録媒体に録画することが知られている。
そして、記録画像の1【f生竹には、先に重畳したDC
オフセット成分を検出することにより1色差信号B−Y
、R−Yの種別を特定している。
オフセット成分を検出することにより1色差信号B−Y
、R−Yの種別を特定している。
[発IJIが解決しようとする問題点1しかし、白黒の
映像信号についてはL記Dcオフセット成分が含まれて
いないために、再生した映像信号が白黒画像用信号であ
るか、あるいはカラー画像用信号であるかという判断に
誤りが生じることがあった。
映像信号についてはL記Dcオフセット成分が含まれて
いないために、再生した映像信号が白黒画像用信号であ
るか、あるいはカラー画像用信号であるかという判断に
誤りが生じることがあった。
よって1本発明の目的は、色差信号−に重畳されている
DCオフセット成分を正確に検出することにより、記録
映像信号が白黒画像用の信号である場合にも、その旨を
誤りなく即座に判別するようにした色信号判別装置を提
供することにある。
DCオフセット成分を正確に検出することにより、記録
映像信号が白黒画像用の信号である場合にも、その旨を
誤りなく即座に判別するようにした色信号判別装置を提
供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明では、記録媒体に記録された映像信号がカラー信
号であるか白黒信号であるかを判別し所定時間保持する
′I判別段と、記録媒体上の記録トラック間をヘッドが
移動するのに伴ない判別F段の出力をリセットするリセ
ットL段とを備える。
号であるか白黒信号であるかを判別し所定時間保持する
′I判別段と、記録媒体上の記録トラック間をヘッドが
移動するのに伴ない判別F段の出力をリセットするリセ
ットL段とを備える。
「実施例」
まず、本発明の前提となるべき白黒画像の判別技術につ
いて、753図に示す白黒検出回路および第4図に示す
タイミングを参照して、その概要を説明する。
いて、753図に示す白黒検出回路および第4図に示す
タイミングを参照して、その概要を説明する。
いま、磁気ディスク北の第nトラックに記録された白黒
画像が再生されているものと仮定すると、第3図に示す
白黒検出回路の入力端には、第1図のラインセンス回路
27のカウンタ1BGから送出されるオフセットレベル
不一致パルス131カ4人される。その人力パルス13
1はカウンタ132によりカウントされ1例えば8カウ
ントが得られた時点で、出力!a 1:にパルス133
が出力される。すると、グイオート134を介してコン
デンサ13Bに瞬間的に充’+[がなされる、ここで、
コンデンサ136および抵抗137によって決定される
時定数が1フイ一ルド期間より上のに大となるよう設定
することにより、その充電′電圧は1フイ一ルド期間以
りにわたってホールドされる。その結果、インへ−夕1
38の入力スレッショルドレベルを越えている期間中は
、ローレベルの出力信号139が出力され続ける。
画像が再生されているものと仮定すると、第3図に示す
白黒検出回路の入力端には、第1図のラインセンス回路
27のカウンタ1BGから送出されるオフセットレベル
不一致パルス131カ4人される。その人力パルス13
1はカウンタ132によりカウントされ1例えば8カウ
ントが得られた時点で、出力!a 1:にパルス133
が出力される。すると、グイオート134を介してコン
デンサ13Bに瞬間的に充’+[がなされる、ここで、
コンデンサ136および抵抗137によって決定される
時定数が1フイ一ルド期間より上のに大となるよう設定
することにより、その充電′電圧は1フイ一ルド期間以
りにわたってホールドされる。その結果、インへ−夕1
38の入力スレッショルドレベルを越えている期間中は
、ローレベルの出力信号139が出力され続ける。
以りの動作は、白黒の映像信号を検出した場合であるが
、カラー映像の場合には上記ラインセンス回路からオフ
セットレベル不一致パルス131が殆んど送出されない
ので、カウンタ132からは充電用パルス133が出力
されない、よって、インバータ出力138はハイレベル
を呈する。
、カラー映像の場合には上記ラインセンス回路からオフ
セットレベル不一致パルス131が殆んど送出されない
ので、カウンタ132からは充電用パルス133が出力
されない、よって、インバータ出力138はハイレベル
を呈する。
いま、磁気ディスクから再生された画像がカラーから白
黒に変化したものとすると、コンデンサ13Bには直ち
に電荷が充電されるので、インバータ出力139はハイ
レベルからローレベルに変化する。しかし、白黒の映像
信号からカラーの映像信号に移った場合は、コンデンサ
13Bおよび抵抗137の時定数に従って充電電圧35
のレベルが徐々に低下していくので、インへ−夕138
の入力スレッショルドレベルに越するまで、インバータ
出力139はハイレベルに遷移しない(すなわち、数フ
イールド期間にわたってインバータ出力139はローレ
ベルを保持することになる〕。
黒に変化したものとすると、コンデンサ13Bには直ち
に電荷が充電されるので、インバータ出力139はハイ
レベルからローレベルに変化する。しかし、白黒の映像
信号からカラーの映像信号に移った場合は、コンデンサ
13Bおよび抵抗137の時定数に従って充電電圧35
のレベルが徐々に低下していくので、インへ−夕138
の入力スレッショルドレベルに越するまで、インバータ
出力139はハイレベルに遷移しない(すなわち、数フ
イールド期間にわたってインバータ出力139はローレ
ベルを保持することになる〕。
かくして、制御用のCPUは正確な判断をなし得ないこ
とになる。特に、トラック間にガートバンドが設けられ
ているときには、トラック間をヘッドが移動する際に必
ず誤ったラインセンスが得られ、インバータ出力139
は白黒状態を表すことになる。よって、新たなトラック
に記録されている画像がカラーであるかあるいは白黒で
あるかは、前述のようにヘットがトラック上に達してか
ら数フィールドぶんの期間を経過しないと′Iらないこ
とになる。しかも、中なるトラック間の移動ならば時間
的な判F@遅れが生じるだけとなるが、高速コマ送りを
行うために各トラックを数フイールド期間しか再生しな
い場合にはカラー/白黒を判別できないまま、次のトラ
ックへヘッドが移ってしまうことになる。
とになる。特に、トラック間にガートバンドが設けられ
ているときには、トラック間をヘッドが移動する際に必
ず誤ったラインセンスが得られ、インバータ出力139
は白黒状態を表すことになる。よって、新たなトラック
に記録されている画像がカラーであるかあるいは白黒で
あるかは、前述のようにヘットがトラック上に達してか
ら数フィールドぶんの期間を経過しないと′Iらないこ
とになる。しかも、中なるトラック間の移動ならば時間
的な判F@遅れが生じるだけとなるが、高速コマ送りを
行うために各トラックを数フイールド期間しか再生しな
い場合にはカラー/白黒を判別できないまま、次のトラ
ックへヘッドが移ってしまうことになる。
そこで、本発明の一実施例では第5図に示すように、判
別り段としての白黒検出回路29においてインバータ1
41およびダイオード140から成るリセット手段を新
たに設けた構成とする。すなわち、トラック間をヘッド
が移動している最中には、インバータ141に入力する
制御信号36をハイレベルに保持する。このことにより
、インバータ141の出力はローレベルを呈し、ダイオ
ード140を通してコンデンサ136の電荷が放電され
る。
別り段としての白黒検出回路29においてインバータ1
41およびダイオード140から成るリセット手段を新
たに設けた構成とする。すなわち、トラック間をヘッド
が移動している最中には、インバータ141に入力する
制御信号36をハイレベルに保持する。このことにより
、インバータ141の出力はローレベルを呈し、ダイオ
ード140を通してコンデンサ136の電荷が放電され
る。
以上の動作状態を表したタイミング図が第6図に示す図
であり、トラック送り中は、必ずローレベルの充電電圧
135が7j)られる。
であり、トラック送り中は、必ずローレベルの充電電圧
135が7j)られる。
すなわち、第3図示の回路によれば、トラック送り中は
必ず白黒状!ムが検出されるにも拘らず、第5図示の木
実流調ではコンデンサ13Bの充電電圧135が常にロ
ーレベルとなるので、次のトラックからカラー映像信号
が再生された場合にもインバータ出力139は直ちにハ
イレベルとなる。更に、次のトラックから白黒の映像信
号が得られた場合には、瞬時にコンデンサ13Gが充電
され、インバータ出力139は直ちにローレベルとなる
。
必ず白黒状!ムが検出されるにも拘らず、第5図示の木
実流調ではコンデンサ13Bの充電電圧135が常にロ
ーレベルとなるので、次のトラックからカラー映像信号
が再生された場合にもインバータ出力139は直ちにハ
イレベルとなる。更に、次のトラックから白黒の映像信
号が得られた場合には、瞬時にコンデンサ13Gが充電
され、インバータ出力139は直ちにローレベルとなる
。
なお1通常の画像再生時には、インバータ141の出力
はハイレベルとなっているので、ダイオード140は逆
バイアスとなり、白黒検出回路の動作に影響を!jえな
い。
はハイレベルとなっているので、ダイオード140は逆
バイアスとなり、白黒検出回路の動作に影響を!jえな
い。
■1図は、本発明を適用した色信号識別装置の全体構成
図である。
図である。
本図において、lは色差線順次の信号を含むビデオ信号
であり、変調器3および記録用増幅器4ならびにスイッ
チSWIを経て磁気へラド5に供給される。
であり、変調器3および記録用増幅器4ならびにスイッ
チSWIを経て磁気へラド5に供給される。
6は磁気シートである。
また、再生時には、CPU15から出力される制御信号
20により、スイッチSWIが前置増幅器7側に倒ごれ
る。これにより、磁気ヘッド5を介してilT生された
信号は、前置増幅器7.復調器8.ラインセンス部27
およびスイッチ5Il12を経てエンコータ9に入力さ
れる。
20により、スイッチSWIが前置増幅器7側に倒ごれ
る。これにより、磁気ヘッド5を介してilT生された
信号は、前置増幅器7.復調器8.ラインセンス部27
およびスイッチ5Il12を経てエンコータ9に入力さ
れる。
第7図は、ヒ記うインセンス部27の詳細回路図であり
、色差線順次で送られてくる色差信号CDのDCオフセ
ットをサンプルホールド回路SHで検出し、比較回路C
MP 1で基準レベルと比較し、TフリップフロップT
1を介して人力する水f同期信号Hsyncと回期して
排他的ORゲートEXIによりラインスイッチ信号を形
成する。
、色差線順次で送られてくる色差信号CDのDCオフセ
ットをサンプルホールド回路SHで検出し、比較回路C
MP 1で基準レベルと比較し、TフリップフロップT
1を介して人力する水f同期信号Hsyncと回期して
排他的ORゲートEXIによりラインスイッチ信号を形
成する。
なお、サンプルホールド回路SH1比較回路GNP 1
はTフリップフロップT1を介した水モ同期信号に回期
して動作する。また、TI、T2はIH毎に/\イ・ロ
ーを交互に出力する。
はTフリップフロップT1を介した水モ同期信号に回期
して動作する。また、TI、T2はIH毎に/\イ・ロ
ーを交互に出力する。
一方、TフリップフロップT2を介した水モ同期信号は
TフリップフロップT3のQ出力がハイかローかに応じ
てEX2を介して出力され、EXIの出力と比較回路C
MP2で比較される0両者が一致しないときにはこのG
MP2からパルスが出力され、このパルスはカウンタI
Bcでカウントされ、このキャリー131をカウンタ8
Cでカウントする。
TフリップフロップT3のQ出力がハイかローかに応じ
てEX2を介して出力され、EXIの出力と比較回路C
MP2で比較される0両者が一致しないときにはこのG
MP2からパルスが出力され、このパルスはカウンタI
Bcでカウントされ、このキャリー131をカウンタ8
Cでカウントする。
信号36によりスイッチSW3がb側に接続されている
状態では、このカウンタ8のキャリー出力が得られると
TフリップフロップT3のQがハレベルとなる。このカ
ウンタleaと8Cとは色差信号の切換えのための切換
信号LSの誤りが有る程度以上多いことを意味している
ので、T3のQ出力がハイのときは、EX2の出力はT
2の出力がローレベルのときだけハイレベルとなる。
状態では、このカウンタ8のキャリー出力が得られると
TフリップフロップT3のQがハレベルとなる。このカ
ウンタleaと8Cとは色差信号の切換えのための切換
信号LSの誤りが有る程度以上多いことを意味している
ので、T3のQ出力がハイのときは、EX2の出力はT
2の出力がローレベルのときだけハイレベルとなる。
従って、 EXIとEX2の出力の不一致が頻繁になる
と、色差信号の切換信号LSの極性が判定する。
と、色差信号の切換信号LSの極性が判定する。
なお、カウンタlBc 、8cはlv毎のPCパルスに
より1フイ一ルド単位でリセットされる。
より1フイ一ルド単位でリセットされる。
また、信号36によりスイッチSW3がa側に切換わっ
ているときは、カウンタ1flcのキャリー出力により
T3のQ出力がハイとなるので、判断速度が速くなる。
ているときは、カウンタ1flcのキャリー出力により
T3のQ出力がハイとなるので、判断速度が速くなる。
これはトラックシフト中などにおいて画面をミュートし
たりするときに、例えば信号38がハイレベルとなるこ
とにより、a側に切換わる。スイッチSW3は通常はb
側となっている。
たりするときに、例えば信号38がハイレベルとなるこ
とにより、a側に切換わる。スイッチSW3は通常はb
側となっている。
このようにしてラインスイッチ信号LSを形成するが、
前述のように信号のS/N 5が悪い場合にはラインセ
ンスを誤ることがあるので、16進カウンタ18cおよ
び8進カウンタ8Cを用いて多数決判定を行い、誤りを
防止している。このとき1通常時には1フイ一ルド分の
多数決を取っているが、トラック間をヘッドが移動して
いる最中は、 1Bライン分の多数決に減らしている。
前述のように信号のS/N 5が悪い場合にはラインセ
ンスを誤ることがあるので、16進カウンタ18cおよ
び8進カウンタ8Cを用いて多数決判定を行い、誤りを
防止している。このとき1通常時には1フイ一ルド分の
多数決を取っているが、トラック間をヘッドが移動して
いる最中は、 1Bライン分の多数決に減らしている。
これは、新たなトラックに移った際に、ラインセンスを
迅速に行うためである。従って、GPU 15からは、
トラック送り中を示すハイレベルの信号36がラインセ
ンス部に入力されている。
迅速に行うためである。従って、GPU 15からは、
トラック送り中を示すハイレベルの信号36がラインセ
ンス部に入力されている。
このラインスイッチ信号LSは、第8図に示すように、
色差線順次信号を同時化された色差信号(以下、線間時
信号という)に変換するために用いる。
色差線順次信号を同時化された色差信号(以下、線間時
信号という)に変換するために用いる。
訂8図において、旧〜D2はIH(水モ期間)遅延回路
、40は加算器、41は色差信号入力端7−、sw4は
スイッチ、42はインバータである。
、40は加算器、41は色差信号入力端7−、sw4は
スイッチ、42はインバータである。
43はラインスイッチ信号LS入力端子、44.45は
それぞれ(R−Y) 、 (B−Y)の出力端子である
。
それぞれ(R−Y) 、 (B−Y)の出力端子である
。
端子41に(B−Y)が入力される時LSがハイレベル
となるようになっており、スイッチSW4はa側に切換
わる。
となるようになっており、スイッチSW4はa側に切換
わる。
従って、B−Yの原信号と2H前のB−Yが加算されて
端子45に出力され、IH前のR−Y信号が端f−44
に出力される。
端子45に出力され、IH前のR−Y信号が端f−44
に出力される。
次に、E f41にR−Y信号が入力されているときに
はLSはローレベルとなり、スイッチSW4はb側に切
換わり、OH+2HのR−Y信号が端子41に導かれ、
11(のB−Y信号が端f45に導かれる。
はLSはローレベルとなり、スイッチSW4はb側に切
換わり、OH+2HのR−Y信号が端子41に導かれ、
11(のB−Y信号が端f45に導かれる。
エンコーダ9は、同期系14から副搬送波信号23を受
は取り、クロマ系の処理を行う。また、CPU 15か
ら出力されるバーストフラグ25によって、映像信号に
バーストが付加される。同様に、CPU 15から出力
される文字信号が映像信号の中に加えられる。この文字
信号は、例えば日付1時刻、トラック番号などをモニタ
画面の一部に表示するためのものである。更に、同期系
14から出力されている複合回期上−;−23が処置信
号に加えられ、もってNTSC信号25がモニターlO
に送られる。
は取り、クロマ系の処理を行う。また、CPU 15か
ら出力されるバーストフラグ25によって、映像信号に
バーストが付加される。同様に、CPU 15から出力
される文字信号が映像信号の中に加えられる。この文字
信号は、例えば日付1時刻、トラック番号などをモニタ
画面の一部に表示するためのものである。更に、同期系
14から出力されている複合回期上−;−23が処置信
号に加えられ、もってNTSC信号25がモニターlO
に送られる。
記録時には入力ビデオ信号1が、また再生時にはpf生
ビデオ信号26が同期分離回路13に入力される。そし
て、同期分離回路13から出力される同期信号132に
同期して、同期系14は各種タイミング信号を送出する
。また、同期系14は内部発振器によるフリーラン信号
を発生することもできる。
ビデオ信号26が同期分離回路13に入力される。そし
て、同期分離回路13から出力される同期信号132に
同期して、同期系14は各種タイミング信号を送出する
。また、同期系14は内部発振器によるフリーラン信号
を発生することもできる。
この同期系14からは、垂直および水モ同期信号132
がCPU 15ニ送ラレル、 tりcPU 15カラハ
、回期系14をフリーランさせるための制御用信号27
が送出される。
がCPU 15ニ送ラレル、 tりcPU 15カラハ
、回期系14をフリーランさせるための制御用信号27
が送出される。
サーボ回路12には、同期系14から垂直同期信号36
送出される。サーボ回路12はこの同期信号36に同期
して、磁気シート6を回転させる。
送出される。サーボ回路12はこの同期信号36に同期
して、磁気シート6を回転させる。
ヘッド駆動部11はステップモータを備えており、ヘッ
ド5を全トラック間にわたって移動させる。これは、C
PU 15から送出される制御パルス19をヘッド駆動
部11に供給することにより制御する。
ド5を全トラック間にわたって移動させる。これは、C
PU 15から送出される制御パルス19をヘッド駆動
部11に供給することにより制御する。
いま、ユーザーがヘッド5のトラック間送りをしたいと
考え、リモコン17°を操作して受光部16へ信号を送
ったものとする。その信号はパルス18に変換されてC
PU 15へ送られる。この信号18が例えば第1 ト
ラックから第20トラツクまでへ7ド5を移動させるた
めの信号であったものとすると、まずCPU 15はス
イッチSW2を接地側へ倒すハイレベルの信号13Bを
出力する。
考え、リモコン17°を操作して受光部16へ信号を送
ったものとする。その信号はパルス18に変換されてC
PU 15へ送られる。この信号18が例えば第1 ト
ラックから第20トラツクまでへ7ド5を移動させるた
めの信号であったものとすると、まずCPU 15はス
イッチSW2を接地側へ倒すハイレベルの信号13Bを
出力する。
このことにより、エンコーダ9には1夾像信号が入力さ
れなくなるが、副搬送波信号22.複合同期信号239
文字信号24およびバーストフラグ25は相変らず入力
されている。よって、エンコーダ9からは、複合同期信
号およびバースト信号が付加された映像信号2Bが出力
されるので、モニターIO上には例えば黒い画面が現わ
れる。
れなくなるが、副搬送波信号22.複合同期信号239
文字信号24およびバーストフラグ25は相変らず入力
されている。よって、エンコーダ9からは、複合同期信
号およびバースト信号が付加された映像信号2Bが出力
されるので、モニターIO上には例えば黒い画面が現わ
れる。
このとき、スイッチ5il12の切換制御信号13Bは
ブランキング期間、すなわち垂直同期信号の数H前に切
り換わるので、モニターとできれいに消去することがで
きる。また、これと同時に、ヘッド駆動用のパルス18
をヘッド駆動部11に送ることにより、ヘッド5のトラ
ック間送りを実行させることができる0例えば、10パ
ルスで1 トラックを送ることができるものとすると、
130パルスを出力することにより、第1 トラックか
ら第20トラツクまでヘッド5を移動させることができ
る。
ブランキング期間、すなわち垂直同期信号の数H前に切
り換わるので、モニターとできれいに消去することがで
きる。また、これと同時に、ヘッド駆動用のパルス18
をヘッド駆動部11に送ることにより、ヘッド5のトラ
ック間送りを実行させることができる0例えば、10パ
ルスで1 トラックを送ることができるものとすると、
130パルスを出力することにより、第1 トラックか
ら第20トラツクまでヘッド5を移動させることができ
る。
そして、ヘッド5が第20トラツク上に達したとき、ブ
ランキング期間内にスイッチSW2を切り換えることに
より、第20トラツク1の映像情報をモニタ10L、に
表示することができる。この際、同期系14は再生信号
26に同期しようとするわけであるが、上記ミュート中
(すなわち、映像の消去中)は再生信号がないので、フ
リーテン制御信号134−によって同期系14はフリー
ラン状態になっており、該当する同期信号がモニタlO
に送られている。
ランキング期間内にスイッチSW2を切り換えることに
より、第20トラツク1の映像情報をモニタ10L、に
表示することができる。この際、同期系14は再生信号
26に同期しようとするわけであるが、上記ミュート中
(すなわち、映像の消去中)は再生信号がないので、フ
リーテン制御信号134−によって同期系14はフリー
ラン状態になっており、該当する同期信号がモニタlO
に送られている。
また、サーボ回路12は、同期信号28の位相と回−転
シートロから送出されるP、G信号138の位相を合わ
せでいるので、フリーラン状態の重直同期信号と再生信
号26の垂直同期信号とが大幅にずれていることはない
。よって、フリーテン状態であるミュート中から新たな
トラックの再生に移ったときにも、同期が大幅に狂うこ
とはない。
シートロから送出されるP、G信号138の位相を合わ
せでいるので、フリーラン状態の重直同期信号と再生信
号26の垂直同期信号とが大幅にずれていることはない
。よって、フリーテン状態であるミュート中から新たな
トラックの再生に移ったときにも、同期が大幅に狂うこ
とはない。
更に、高速のコマ送りを行う際も同様に、トラック間に
ある無信号部のミュートを行うことができる。このこと
により、画面の乱れをなくすると共に、各トラックの再
生時における同期を早く行って同期の乱れを少なくし、
もって非常に見易いコマ送り再生を行うことができる。
ある無信号部のミュートを行うことができる。このこと
により、画面の乱れをなくすると共に、各トラックの再
生時における同期を早く行って同期の乱れを少なくし、
もって非常に見易いコマ送り再生を行うことができる。
なお、E記ミュート中にも文字を画面に表示することが
できるので、ランダムアクセス時にヘッドの送り先とな
るトラック番号をミュート中のモニタ画面に表示するこ
とも可能である。
できるので、ランダムアクセス時にヘッドの送り先とな
るトラック番号をミュート中のモニタ画面に表示するこ
とも可能である。
ラインセンスを誤った回数が所定の数を越えた事を表す
パルスがカウンタ18cから白黒検出回路29へ送られ
る。この白黒検出回路29は、第5図に示した構成を有
している。
パルスがカウンタ18cから白黒検出回路29へ送られ
る。この白黒検出回路29は、第5図に示した構成を有
している。
従って既に説明したように、ヘッド5のトラック間送り
を行う場合にも、直ちにインバータ出力139を参照し
てカラー/白黒の判別を行うことができる。この白黒検
出回路29の出力30はCPU15に人力され、副搬送
波信号22をカー/ トする。
を行う場合にも、直ちにインバータ出力139を参照し
てカラー/白黒の判別を行うことができる。この白黒検
出回路29の出力30はCPU15に人力され、副搬送
波信号22をカー/ トする。
なお、第1図に示した実施例のうち、リモコン17は有
線式あるいは光学式などいずれの方式を採ることも可1
艶である。また、記録媒体としては。
線式あるいは光学式などいずれの方式を採ることも可1
艶である。また、記録媒体としては。
磁気ディスクのみならず、光ディスク笠を用いることも
可fEである。更に、ミュート中はモニタ画面を黒では
なく、灰色あるいは白色など所望の色にすることが可能
である。
可fEである。更に、ミュート中はモニタ画面を黒では
なく、灰色あるいは白色など所望の色にすることが可能
である。
記録画像をサーチする等の理由でミュートが必要ない場
合には、ミュートを行わないよう毛動切換えの機構を備
えることも可能である。
合には、ミュートを行わないよう毛動切換えの機構を備
えることも可能である。
その他の実施例として。
■ 文字信号24を除去することも0TfEである。
■ バーストフラグ25.副搬送波信号22をミュート
する構成を採ることも可能である(白黒画像再生時)。
する構成を採ることも可能である(白黒画像再生時)。
■ スイッチSW2を切り換えるタイミングは、垂直同
期信号の数H前でなくてもよい。
期信号の数H前でなくてもよい。
■ トラック上の無信号部として、ガートバンドのみな
らず、記録されていないトラックをも含む。
らず、記録されていないトラックをも含む。
■ 第5図に示した制御信号142の極性は問わない。
■ インバータ138(第5図参照)の替わりに、バッ
ファアンプを用いることも回部である。
ファアンプを用いることも回部である。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明によれば、ヘッドのトラッ
ク間送りを行った際にも瞬時にカラー/白黒の判別を行
うことができるので、その後の適切な画像処理を迅速に
行うことができるようになる。特に、高速コマ送りを行
う場合、従来はカラー/白黒の判別が不可能であったの
で、本発明の効果は格別である。
ク間送りを行った際にも瞬時にカラー/白黒の判別を行
うことができるので、その後の適切な画像処理を迅速に
行うことができるようになる。特に、高速コマ送りを行
う場合、従来はカラー/白黒の判別が不可能であったの
で、本発明の効果は格別である。
7fS1図は本発明を適用した色り号判別装置の一実施
例全体を示すブロック図、 第2図は色差信号の記録態様を示す波形図。 第3図は未発IJ1の前提となるべき白黒検出回路を示
すブロック図、 第4図は第3図の動作を示す波形図。 第5図は本発明の一実施例に含まれる白黒検出回路を示
すブロック図、 第6図は第5図の動作を示す波形図、 第7図は未発IJJの一実施例に含まれるラインセンス
部の詳細ブロック図、 7JS8図は色差線順次信号を同時化するための回路例
を示す図である。 3・・・変調器、 5・・・ヘッド。 6・・・回転記録シート、 8・・−復調器、 9・・・エンコーダ、 lO・・・モニタ、 11・・・ヘッド駆動部。 12・・・サーボ回路、 13・・・同期分屋回路、 14・・・同期系(同期信号発生回路)、15・・・G
PU、 27・・・ラインセンス部。 29・・・白黒検出回路。 132・・・カウンタ。 第2図 第3図
例全体を示すブロック図、 第2図は色差信号の記録態様を示す波形図。 第3図は未発IJ1の前提となるべき白黒検出回路を示
すブロック図、 第4図は第3図の動作を示す波形図。 第5図は本発明の一実施例に含まれる白黒検出回路を示
すブロック図、 第6図は第5図の動作を示す波形図、 第7図は未発IJJの一実施例に含まれるラインセンス
部の詳細ブロック図、 7JS8図は色差線順次信号を同時化するための回路例
を示す図である。 3・・・変調器、 5・・・ヘッド。 6・・・回転記録シート、 8・・−復調器、 9・・・エンコーダ、 lO・・・モニタ、 11・・・ヘッド駆動部。 12・・・サーボ回路、 13・・・同期分屋回路、 14・・・同期系(同期信号発生回路)、15・・・G
PU、 27・・・ラインセンス部。 29・・・白黒検出回路。 132・・・カウンタ。 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体に記録された映像信号がカラー信号であるか白
黒信号であるかを判別し所定時間保持する判別手段と、 記録媒体上の記録トラック間をヘッドが移動するのに伴
ない前記判別手段の出力をリセットするリセット手段と
を有する色信号判別装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170819A JPS6231295A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 色信号判別装置 |
| US06/892,699 US4802015A (en) | 1985-08-02 | 1986-08-01 | Image reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170819A JPS6231295A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 色信号判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231295A true JPS6231295A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15911917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170819A Pending JPS6231295A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 色信号判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231295A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081222A (ja) * | 1973-11-16 | 1975-07-01 | ||
| JPS50134332A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-24 | ||
| JPS59131284A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像記録再生装置 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60170819A patent/JPS6231295A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081222A (ja) * | 1973-11-16 | 1975-07-01 | ||
| JPS50134332A (ja) * | 1974-04-10 | 1975-10-24 | ||
| JPS59131284A (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像記録再生装置 |
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