JPS6231302B2 - - Google Patents
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- JPS6231302B2 JPS6231302B2 JP14849984A JP14849984A JPS6231302B2 JP S6231302 B2 JPS6231302 B2 JP S6231302B2 JP 14849984 A JP14849984 A JP 14849984A JP 14849984 A JP14849984 A JP 14849984A JP S6231302 B2 JPS6231302 B2 JP S6231302B2
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- circuit
- logic
- signal
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Links
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Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複数の論理信号を測定する論理分析
器、特に被測定論理信号をワードとして表示する
論理状態分析器に関する。
器、特に被測定論理信号をワードとして表示する
論理状態分析器に関する。
背景技術とその問題点
デジタル及びアナログ信号の測定分野におい
て、デジタル技法は最近一般化して来た。論理分
析器(Logic Analyzer)の如きデジタル測定器
は、例えばコンピユータ、卓上電子計算器、コン
ピユータ端末器及びデジタル制御装置の如きデジ
タル装置の調整及び故障修理に適している。斯る
論理分析器はデジタル記憶回路及びプリセツト・
カウンタを有するので、トリガ信号より前または
前後の論理信号を記憶測定できる。よつて、例え
ばデジタル装置内の種々の回路点における複数の
論理信号(デジタル・データ)の論理レベル(高
または低)及びタイミング関係を測定してデジタ
ル機器の異常発生前後の状態を解析するのに好適
である。論理分析器には2つの型式があり、一方
は論理タイミング分析器であり、他方は論理状態
分析器である。本発明はこの論理状態分析器に関
するものである。
て、デジタル技法は最近一般化して来た。論理分
析器(Logic Analyzer)の如きデジタル測定器
は、例えばコンピユータ、卓上電子計算器、コン
ピユータ端末器及びデジタル制御装置の如きデジ
タル装置の調整及び故障修理に適している。斯る
論理分析器はデジタル記憶回路及びプリセツト・
カウンタを有するので、トリガ信号より前または
前後の論理信号を記憶測定できる。よつて、例え
ばデジタル装置内の種々の回路点における複数の
論理信号(デジタル・データ)の論理レベル(高
または低)及びタイミング関係を測定してデジタ
ル機器の異常発生前後の状態を解析するのに好適
である。論理分析器には2つの型式があり、一方
は論理タイミング分析器であり、他方は論理状態
分析器である。本発明はこの論理状態分析器に関
するものである。
従来の論理状態分析器は、陰極線管の如き表示
手段に、入力論理信号の状態を2進法、即ち数字
「0」及び「1」によるテーブル(図表)形式で
表示した。このテーブルにおいて横行の各桁が論
理信号の各入力チヤンネルに対応して2進法のワ
ードとなり、縦行が時間経過に対応する。よつ
て、論理信号の入力チヤンネル数が多い程、各ワ
ードの桁数が増える。
手段に、入力論理信号の状態を2進法、即ち数字
「0」及び「1」によるテーブル(図表)形式で
表示した。このテーブルにおいて横行の各桁が論
理信号の各入力チヤンネルに対応して2進法のワ
ードとなり、縦行が時間経過に対応する。よつ
て、論理信号の入力チヤンネル数が多い程、各ワ
ードの桁数が増える。
また従来の論理状態分析器には、古いデータ即
ち基準データと新しいデータを記憶する少くとも
2個の記憶回路を含んでいるものがある。基準及
び新しいデータは共に表示手段に表示されて新し
いデータを基準データと比較する。この場合も論
理信号の入力チヤンネル数が多い程、基準データ
及び新しいデータの各ワードの桁数が増える。
ち基準データと新しいデータを記憶する少くとも
2個の記憶回路を含んでいるものがある。基準及
び新しいデータは共に表示手段に表示されて新し
いデータを基準データと比較する。この場合も論
理信号の入力チヤンネル数が多い程、基準データ
及び新しいデータの各ワードの桁数が増える。
上述の如く表示手段に表示されるワードの桁数
が多くなると、各ワードを部分的に、即ち特定の
チヤンネルの論理信号のみを測定したい場合、測
定しないワードの桁、即ち「注意の不要な情報」
が邪魔になる。特にワードの桁数が多いと、特定
の桁のみを測定するのが困難になる。また、新し
いデータと基準データとを比較する場合は、2つ
のデータの各ワードを各対応桁毎に比較しなけれ
ばならず、測定が一層困難となる。
が多くなると、各ワードを部分的に、即ち特定の
チヤンネルの論理信号のみを測定したい場合、測
定しないワードの桁、即ち「注意の不要な情報」
が邪魔になる。特にワードの桁数が多いと、特定
の桁のみを測定するのが困難になる。また、新し
いデータと基準データとを比較する場合は、2つ
のデータの各ワードを各対応桁毎に比較しなけれ
ばならず、測定が一層困難となる。
発明の目的
したがつて本発明の目的は、表示手段に表示さ
れたワードの不要な桁をブランキング(縦行ブラ
ンキング・モード)して、必要な桁を測定し易く
する論理分析器の提供にある。
れたワードの不要な桁をブランキング(縦行ブラ
ンキング・モード)して、必要な桁を測定し易く
する論理分析器の提供にある。
発明の概要
本発明の論理分析器は、複数チヤンネルの論理
信号を順次記憶する記憶手段と、表示手段と、記
憶手段に記憶された論理信号の内、表示範囲の論
理信号を所望進法のワードとして表示する制御手
段とを具え、この制御手段は表示手段に表示され
たワードの所望桁をブランキングする(縦行ブラ
ンキング・モード)。
信号を順次記憶する記憶手段と、表示手段と、記
憶手段に記憶された論理信号の内、表示範囲の論
理信号を所望進法のワードとして表示する制御手
段とを具え、この制御手段は表示手段に表示され
たワードの所望桁をブランキングする(縦行ブラ
ンキング・モード)。
実施例
以下、添付図を参照して本発明の好適な実施例
を説明する。
を説明する。
第1図は本発明の好適な一実施例のブロツク線
図を示す。プローブ12の16個のプローブ・チツ
プ10は論理信号を被測定デジタル装置から検出
してデータ入力回路14に加える。斯るデータ入
力回路14は記憶回路16及びプローブ12間と
のインターフエースとして働き、論理入力信号を
固定または可変閾値電圧(例えばマイナス12ボル
トからプラス12ボルトまでの直流電圧)と比較し
て所定レベルの論理信号に変換する。データ入力
回路14の16個のチヤンネル出力は記憶回路16
及びトリガ回路18に加えられる。
図を示す。プローブ12の16個のプローブ・チツ
プ10は論理信号を被測定デジタル装置から検出
してデータ入力回路14に加える。斯るデータ入
力回路14は記憶回路16及びプローブ12間と
のインターフエースとして働き、論理入力信号を
固定または可変閾値電圧(例えばマイナス12ボル
トからプラス12ボルトまでの直流電圧)と比較し
て所定レベルの論理信号に変換する。データ入力
回路14の16個のチヤンネル出力は記憶回路16
及びトリガ回路18に加えられる。
トリガ回路18には更に時間基準回路20から
所望周期のクロツク信号が加えられると共に、組
合せトリガ機能を有するワード・リコグナイザー
及び表示上のトリガ位置(ポスト・トリガ、セン
タ・トリガ及びプリ・トリガ)を制御するプログ
ラム可能なカウンタが含まれる。トリガ回路18
の出力は記憶回路16及び輝度制御回路28に加
えられる。記憶回路16には、時間基準回路20
からのクロツク信号及び制御回路23からの書込
み/読出し命令信号が加えられ、斯る制御回路2
3はキーボード25の操作に応じて制御(命令)
信号を発生する。記憶回路16に書込み命令信号
が加えられると、記憶回路16は時間基準回路2
0により制御された周期によりデータ入力回路1
4からのデータを記憶する。斯る記憶回路16は
例えば16個の256ビツトランダム・アクセス・メ
モリー(以下RAMという)及び必要な制御回路
より成る。16個のRAMは4組に分けられてお
り、フオーマツト・スイツチ(図示せず)が16チ
ヤンネルに設定されたときは1チヤンネルにつき
256ビツトのデータが、8チヤンネルのときは512
ビツトのデータが、4チヤンネルのときは1024ビ
ツトのデータが夫々記憶される。
所望周期のクロツク信号が加えられると共に、組
合せトリガ機能を有するワード・リコグナイザー
及び表示上のトリガ位置(ポスト・トリガ、セン
タ・トリガ及びプリ・トリガ)を制御するプログ
ラム可能なカウンタが含まれる。トリガ回路18
の出力は記憶回路16及び輝度制御回路28に加
えられる。記憶回路16には、時間基準回路20
からのクロツク信号及び制御回路23からの書込
み/読出し命令信号が加えられ、斯る制御回路2
3はキーボード25の操作に応じて制御(命令)
信号を発生する。記憶回路16に書込み命令信号
が加えられると、記憶回路16は時間基準回路2
0により制御された周期によりデータ入力回路1
4からのデータを記憶する。斯る記憶回路16は
例えば16個の256ビツトランダム・アクセス・メ
モリー(以下RAMという)及び必要な制御回路
より成る。16個のRAMは4組に分けられてお
り、フオーマツト・スイツチ(図示せず)が16チ
ヤンネルに設定されたときは1チヤンネルにつき
256ビツトのデータが、8チヤンネルのときは512
ビツトのデータが、4チヤンネルのときは1024ビ
ツトのデータが夫々記憶される。
記憶回路16に読出し命令信号が加えられる
と、垂直軸制御回路22には記憶回路16からデ
ータ・バス24を介して並列データが加えられ
る。垂直軸制御回路22はマルチプレクサを含ん
でいるので、記憶されたデータを表示手段に順次
表示するために並列データを直列データに変換す
る。表示チヤンネル間の垂直オフセツト電圧、例
えば階段波電圧も斯る垂直軸制御回路22で発生
される。水平軸回路26には時間基準回路20か
らクロツク信号が、制御回路23から読出し命令
信号が夫々加えられて、掃引信号(傾斜波または
階段波)及び輝度制御回路28に加えられるブラ
ンキング信号を発生する。垂直軸制御回路22か
らの直列出力は選択手段である選択スイツチ32
及び増幅器34を介して表示手段である陰極線管
(以下CRTという)30の垂直偏向板に加えられ
る。水平軸回路26からの掃引信号は選択スイツ
チ36及び増幅器38を介してCRT30の水平
偏向板に加えられ、輝度制御回路28の出力は
CRT30の制御グリツドに加えられる。尚、選
択スイツチ32及び36はマルチプレツクサでも
よい。
と、垂直軸制御回路22には記憶回路16からデ
ータ・バス24を介して並列データが加えられ
る。垂直軸制御回路22はマルチプレクサを含ん
でいるので、記憶されたデータを表示手段に順次
表示するために並列データを直列データに変換す
る。表示チヤンネル間の垂直オフセツト電圧、例
えば階段波電圧も斯る垂直軸制御回路22で発生
される。水平軸回路26には時間基準回路20か
らクロツク信号が、制御回路23から読出し命令
信号が夫々加えられて、掃引信号(傾斜波または
階段波)及び輝度制御回路28に加えられるブラ
ンキング信号を発生する。垂直軸制御回路22か
らの直列出力は選択手段である選択スイツチ32
及び増幅器34を介して表示手段である陰極線管
(以下CRTという)30の垂直偏向板に加えられ
る。水平軸回路26からの掃引信号は選択スイツ
チ36及び増幅器38を介してCRT30の水平
偏向板に加えられ、輝度制御回路28の出力は
CRT30の制御グリツドに加えられる。尚、選
択スイツチ32及び36はマルチプレツクサでも
よい。
マイクロプロセツサ、即ちマイクロプロセシン
グ・ユニツト(以下MPUという)40は時間基
準回路20からクロツク信号が加えられ、双方向
性データ・バス24及びアドレス・バス42に接
続される。尚、MPU40はモトローラ社の
MC6800でもよい。スタテイツク・リードオンリ
ー・メモリ(以下ROMという)44はデータ・
バス24及びアドレス・バス42に接続され、ア
ドレス・バス42からのアドレス信号に対応する
制御信号を読出し、データバス24を介して
MPU40に加える。MPU40は斯る制御信号に
より、データ・バス24を介して加えられたデー
タの種々の処理を行なう。スタテイツクRAM4
6はデータ・バス24及びアドレス・バス42に
接続されて、MPU40から書込み/読出し命令
信号が加えられると共に、MPU40の外部記憶
回路として働く。MPU40、ROM44及びRAM
46等はマイクロプロセツサ・システムを構成す
る。
グ・ユニツト(以下MPUという)40は時間基
準回路20からクロツク信号が加えられ、双方向
性データ・バス24及びアドレス・バス42に接
続される。尚、MPU40はモトローラ社の
MC6800でもよい。スタテイツク・リードオンリ
ー・メモリ(以下ROMという)44はデータ・
バス24及びアドレス・バス42に接続され、ア
ドレス・バス42からのアドレス信号に対応する
制御信号を読出し、データバス24を介して
MPU40に加える。MPU40は斯る制御信号に
より、データ・バス24を介して加えられたデー
タの種々の処理を行なう。スタテイツクRAM4
6はデータ・バス24及びアドレス・バス42に
接続されて、MPU40から書込み/読出し命令
信号が加えられると共に、MPU40の外部記憶
回路として働く。MPU40、ROM44及びRAM
46等はマイクロプロセツサ・システムを構成す
る。
スタテイツクRAM48はデータ・バス24及
びアドレス・バス42に接続されると共に、
MPU40からの制御信号が加えられて書込み及
び読出し動作が制御される。RAM48はMPU4
0の命令によりRAM16のデータを記憶し、
RAM16及び48は記憶手段となる。制御回路
23はデータ・バス24に接続される。カーソル
回路50はプリセツト・カウンタを含み、デー
タ・バス24に接続されてカーソル位置を制御す
る。データ・バス24は更に緩衝記憶回路52及
び文字発生器54に接続される。斯る文字発生器
54は文字用データを記憶する記憶回路部及び文
字発生部を含み、デジタルX及びY文字信号及び
Z信号を発生する。記憶回路52の内部は2分さ
れており、一方は高ビツト成分を記憶し、且つマ
ルチプレツクサ56に接続されており、他方は低
ビツト成分を記憶し、且つマルチプレツクサ58
に接続されている。文字発生器54のX及びYデ
ジタル出力とZ(輝度)出力はマルチプレツクサ
56及び58と輝度制御回路28に加えられる。
マルチプレツクサ56及び58のデジタル出力は
夫々デジタル―アナログ変換器(以下DACとい
う)60及び62に接続され、斯るDAC60及
び62のアナログ出力は夫々選択スイツチ32及
び36に加えられる。選択スイツチ32及び36
とマルチプレツクサ56及び58は制御回路23
からの制御信号により制御される。
びアドレス・バス42に接続されると共に、
MPU40からの制御信号が加えられて書込み及
び読出し動作が制御される。RAM48はMPU4
0の命令によりRAM16のデータを記憶し、
RAM16及び48は記憶手段となる。制御回路
23はデータ・バス24に接続される。カーソル
回路50はプリセツト・カウンタを含み、デー
タ・バス24に接続されてカーソル位置を制御す
る。データ・バス24は更に緩衝記憶回路52及
び文字発生器54に接続される。斯る文字発生器
54は文字用データを記憶する記憶回路部及び文
字発生部を含み、デジタルX及びY文字信号及び
Z信号を発生する。記憶回路52の内部は2分さ
れており、一方は高ビツト成分を記憶し、且つマ
ルチプレツクサ56に接続されており、他方は低
ビツト成分を記憶し、且つマルチプレツクサ58
に接続されている。文字発生器54のX及びYデ
ジタル出力とZ(輝度)出力はマルチプレツクサ
56及び58と輝度制御回路28に加えられる。
マルチプレツクサ56及び58のデジタル出力は
夫々デジタル―アナログ変換器(以下DACとい
う)60及び62に接続され、斯るDAC60及
び62のアナログ出力は夫々選択スイツチ32及
び36に加えられる。選択スイツチ32及び36
とマルチプレツクサ56及び58は制御回路23
からの制御信号により制御される。
以下、各動作モードについて説明する。先ず論
理タイミング表示モードに付いて説明する。キー
ボード25がタイミング表示モードに設定される
と、制御回路23はタイミング表示命令信号を発
生する。RAM16からの並列データは垂直軸制
御回路22により直列データに変換されると共
に、各チヤンネルに異なるオフセツト電圧が加わ
つてCRT30の垂直偏向板に加わり、また水平
軸回路26からの掃引信号はCRT30の水平偏
向板に加わるので、RAM16に記憶されたデー
タはCRT30の管面に第2図に示す如く表示さ
れる。管面の最上部に表示された波形はチヤンネ
ル0の論理信号であり、以下順にチヤンネル1,
2,3……で表示され、最下部の波形はチヤンネ
ル15の論理信号である。トリガ回路18の出力
及び文字発生器54を介してカーソル回路50の
出力が輝度制御回路28に加えられるため、管面
左側の輝点部及び中央の輝点部(図において輝点
は黒丸で表わされる)は夫々トリガ点及びカーソ
ルを示す。カーソルは各チヤンネル間のタイミン
グ関係を測定するのに有効である。管面左上の文
字「TRIG+96」はトリガ点とカーソル間のビツ
ト数が+96であることを表わし、管面左下の文字
「0101 0000 0001 0100 CUR」はチヤンネル15か
ら0までのカーソル位置の論理状態を表わす。こ
れらの文字はMPU40でデータを処理し、文字
発生器54により表示される。尚、カーソルはカ
ーソル回路50により任意に左右に移動できる。
理タイミング表示モードに付いて説明する。キー
ボード25がタイミング表示モードに設定される
と、制御回路23はタイミング表示命令信号を発
生する。RAM16からの並列データは垂直軸制
御回路22により直列データに変換されると共
に、各チヤンネルに異なるオフセツト電圧が加わ
つてCRT30の垂直偏向板に加わり、また水平
軸回路26からの掃引信号はCRT30の水平偏
向板に加わるので、RAM16に記憶されたデー
タはCRT30の管面に第2図に示す如く表示さ
れる。管面の最上部に表示された波形はチヤンネ
ル0の論理信号であり、以下順にチヤンネル1,
2,3……で表示され、最下部の波形はチヤンネ
ル15の論理信号である。トリガ回路18の出力
及び文字発生器54を介してカーソル回路50の
出力が輝度制御回路28に加えられるため、管面
左側の輝点部及び中央の輝点部(図において輝点
は黒丸で表わされる)は夫々トリガ点及びカーソ
ルを示す。カーソルは各チヤンネル間のタイミン
グ関係を測定するのに有効である。管面左上の文
字「TRIG+96」はトリガ点とカーソル間のビツ
ト数が+96であることを表わし、管面左下の文字
「0101 0000 0001 0100 CUR」はチヤンネル15か
ら0までのカーソル位置の論理状態を表わす。こ
れらの文字はMPU40でデータを処理し、文字
発生器54により表示される。尚、カーソルはカ
ーソル回路50により任意に左右に移動できる。
次に論理状態表示モードに付いて説明する。キ
ーボード24が2進表示モードに設定されると制
御回路23は2進命令信号を発生する。RAM1
6に記憶された情報はRAM48に移され、文字
発生器54の記憶回路部を介して文字発生部に加
えられ、文字発生器54からのデジタル文字信号
はDAC60及び62でアナログ信号に変換され
て第3図に示す如く、論理状態を2進法でCRT
30の管面に表示する。管面の最上行の文字
「0101 0000 0001 0100」はカーソル位置のワー
ド、即ちチヤンネル15から0まぜの論理状態を示
し、18番目の行、、即ち最下行の文字「0000 0001
0100 0001」はトリガ・ワードを示す。2行から
17行までの文字はカーソル以後の16ワードを順次
表わしており、右側及び左側の縦行は夫々チヤン
ネル0及び15の論理状態を示している。
ーボード24が2進表示モードに設定されると制
御回路23は2進命令信号を発生する。RAM1
6に記憶された情報はRAM48に移され、文字
発生器54の記憶回路部を介して文字発生部に加
えられ、文字発生器54からのデジタル文字信号
はDAC60及び62でアナログ信号に変換され
て第3図に示す如く、論理状態を2進法でCRT
30の管面に表示する。管面の最上行の文字
「0101 0000 0001 0100」はカーソル位置のワー
ド、即ちチヤンネル15から0まぜの論理状態を示
し、18番目の行、、即ち最下行の文字「0000 0001
0100 0001」はトリガ・ワードを示す。2行から
17行までの文字はカーソル以後の16ワードを順次
表わしており、右側及び左側の縦行は夫々チヤン
ネル0及び15の論理状態を示している。
キーボード25が排他的論理和モード、即ち比
較モードに設定されると、制御回路23は比較命
令信号を発生する。このモードでは新しいデータ
を古いデータ即ち基準データと比較することがで
きる。初めにRAM16に記憶されたデータは
RAM48の記憶領域の一部に記憶され、次にキ
ーボード25の制御によりRAM48の他の記憶
領域に移され、このデータが基準データとなる。
次に新しいデータがプローブ12及びデータ入力
回路14を介してRAM16に記憶され、更に
RAM48の新しいデータ用の記憶領域に記憶さ
れて、基準及び新しいデータが第4図に示す如く
例えば2進法でCRT30の右半分と左半分とに
夫々表示される。MPU40は排他的論理和機能
を有するので、RAM48からの基準及び新しい
データを比較し、新しいデータが基準データと異
なるとき輝度制御回路28に文字発生器54を介
して輝度信号を加える。輝度制御回路28からの
出力信号は基準データと異なる新しいデータの表
示を輝度変調(図では太い文字)する。左上方の
文字「TRIG―4」は新しいデータのトリガ点と
カーソル点間のビツト数を示し、右上方の文字
「REF TRIG+96」は基準データのトリガ点とカ
ーソル点間のビツト数を示す。尚、他の表示ワー
ドとチヤンネルの関係は第3図の場合と同じであ
る。また文字はMPU40及び文字発生器54に
より表示れている。
較モードに設定されると、制御回路23は比較命
令信号を発生する。このモードでは新しいデータ
を古いデータ即ち基準データと比較することがで
きる。初めにRAM16に記憶されたデータは
RAM48の記憶領域の一部に記憶され、次にキ
ーボード25の制御によりRAM48の他の記憶
領域に移され、このデータが基準データとなる。
次に新しいデータがプローブ12及びデータ入力
回路14を介してRAM16に記憶され、更に
RAM48の新しいデータ用の記憶領域に記憶さ
れて、基準及び新しいデータが第4図に示す如く
例えば2進法でCRT30の右半分と左半分とに
夫々表示される。MPU40は排他的論理和機能
を有するので、RAM48からの基準及び新しい
データを比較し、新しいデータが基準データと異
なるとき輝度制御回路28に文字発生器54を介
して輝度信号を加える。輝度制御回路28からの
出力信号は基準データと異なる新しいデータの表
示を輝度変調(図では太い文字)する。左上方の
文字「TRIG―4」は新しいデータのトリガ点と
カーソル点間のビツト数を示し、右上方の文字
「REF TRIG+96」は基準データのトリガ点とカ
ーソル点間のビツト数を示す。尚、他の表示ワー
ドとチヤンネルの関係は第3図の場合と同じであ
る。また文字はMPU40及び文字発生器54に
より表示れている。
新しいデータ即ち左半分に表示されたデータの
内、カーソル・ワードから4番目のワードはトリ
ガ・ワードである。輝度制御回路28は表示明滅
用の発振器を含んでおり、且つトリガ回路18か
らトリガ信号が加わつているため、トリガ・ワー
ドの表示を明滅(図では太い部分及び細い部分を
有する文字)させて他の表示と区別する。尚、マ
イクロプロセツサ・システム40,44及び46
はトリガ回路18からのトリガ位置情報が1回加
えられると、斯かる情報を保持し、輝度制御回路
28に加える。
内、カーソル・ワードから4番目のワードはトリ
ガ・ワードである。輝度制御回路28は表示明滅
用の発振器を含んでおり、且つトリガ回路18か
らトリガ信号が加わつているため、トリガ・ワー
ドの表示を明滅(図では太い部分及び細い部分を
有する文字)させて他の表示と区別する。尚、マ
イクロプロセツサ・システム40,44及び46
はトリガ回路18からのトリガ位置情報が1回加
えられると、斯かる情報を保持し、輝度制御回路
28に加える。
キーボード25が8進表示モードに設定される
と、制御回路23は8進命令信号を発生する。
RAM16に記憶された16チヤンネルの論理信号
はRAM48に記憶され、MPU40により3ビツ
トずつ、即ち3チヤンネルずつの組に分けられ、
2進法から8進法に変換される。よつて、文字発
生器54は8進法の文字を発生し、CRT30に
例えば「05 0024」、「00 0501」の如く表示する。
と、制御回路23は8進命令信号を発生する。
RAM16に記憶された16チヤンネルの論理信号
はRAM48に記憶され、MPU40により3ビツ
トずつ、即ち3チヤンネルずつの組に分けられ、
2進法から8進法に変換される。よつて、文字発
生器54は8進法の文字を発生し、CRT30に
例えば「05 0024」、「00 0501」の如く表示する。
キーボード25が16進表示モードに設定される
と制御回路23は16進命令信号を発生する。
RAM16に記憶された16チヤンネルの論理信号
はRAM48に記憶され、MPU40により、4ビ
ツト、即ち4チヤンネルずつの組に分けられ、2
進法は16進法に変換される。よつて文字発生器5
4は16進信号を発生し、CRT30には例えば
「C3E6」、「AEAA」の如く表示される。
と制御回路23は16進命令信号を発生する。
RAM16に記憶された16チヤンネルの論理信号
はRAM48に記憶され、MPU40により、4ビ
ツト、即ち4チヤンネルずつの組に分けられ、2
進法は16進法に変換される。よつて文字発生器5
4は16進信号を発生し、CRT30には例えば
「C3E6」、「AEAA」の如く表示される。
8進表示モード及び16進表示モードにおいて
も、上述の比較モードを選択することができ、同
様な動作を行なう。
も、上述の比較モードを選択することができ、同
様な動作を行なう。
次に本発明による論理分析器による縦行ブラン
キング・モード機能を説明する。斯るモードは任
意のステート・テーブル表示モードにおいて特に
有効である。キーボード25の第1縦行ブランキ
ング・キーを押すと、制御回路23は縦行ブラン
キング命令信号を発生するので、MPU40は輝
度制御信号を文字発生器54を介して輝度制御回
路28に加える。第1縦行ブランキング・キーを
押している間、MPU40のカウンタ機能により
CRT30上のステート・テーブルの基準及び新
しいデータは夫々左側の縦行から順次ブランキン
グされていき、キーを押すのを止めたときの状態
でブランキング領域の変化は止まる。よつて、デ
ータの不要な縦行を第5図に示す如くステート・
テーブルから消去することができる(第5図は2
進表示モードの場合を示す)。消去された縦行は
ステート・テーブルの基準及び新しいデータの比
較及びリセツト機能において、「注意の不要な情
報」である。消去された縦行を再生するためにキ
ーボード25の第2縦行ブランキング・キーを押
すと、消去された縦行の右側から順次再生され、
第5図に示す表示から第4図に示す表示に戻る。
ステート・テーブル表示モードが選択されたと
き、縦行ブランキング機能は自動的に表示をリセ
ツトしたり、全ての縦行の比較を行なうのに有効
である。ブロツク23,25,40,44及び6
は制御手段として動作する。
キング・モード機能を説明する。斯るモードは任
意のステート・テーブル表示モードにおいて特に
有効である。キーボード25の第1縦行ブランキ
ング・キーを押すと、制御回路23は縦行ブラン
キング命令信号を発生するので、MPU40は輝
度制御信号を文字発生器54を介して輝度制御回
路28に加える。第1縦行ブランキング・キーを
押している間、MPU40のカウンタ機能により
CRT30上のステート・テーブルの基準及び新
しいデータは夫々左側の縦行から順次ブランキン
グされていき、キーを押すのを止めたときの状態
でブランキング領域の変化は止まる。よつて、デ
ータの不要な縦行を第5図に示す如くステート・
テーブルから消去することができる(第5図は2
進表示モードの場合を示す)。消去された縦行は
ステート・テーブルの基準及び新しいデータの比
較及びリセツト機能において、「注意の不要な情
報」である。消去された縦行を再生するためにキ
ーボード25の第2縦行ブランキング・キーを押
すと、消去された縦行の右側から順次再生され、
第5図に示す表示から第4図に示す表示に戻る。
ステート・テーブル表示モードが選択されたと
き、縦行ブランキング機能は自動的に表示をリセ
ツトしたり、全ての縦行の比較を行なうのに有効
である。ブロツク23,25,40,44及び6
は制御手段として動作する。
上述は本発明の好適な一実施例について述べた
が、当業者には種々に変形・変更がなし得ること
が明らかであろう。例えば、入力チヤンネルは
2,4,8,16,32……でもよく、また、CRT
30に表示するカーソルのワードは2進、8進、
16進等の任意の進法でよい。更に表示手段は
CRT以外にX―Yプロツタ等も使用できる。
が、当業者には種々に変形・変更がなし得ること
が明らかであろう。例えば、入力チヤンネルは
2,4,8,16,32……でもよく、また、CRT
30に表示するカーソルのワードは2進、8進、
16進等の任意の進法でよい。更に表示手段は
CRT以外にX―Yプロツタ等も使用できる。
発明の効果
上述の如く本発明による論理分析器によれば、
入力論理信号を所望進法のワードとしてテーブル
形式で表示し、表示されたワードの所望桁をブラ
ンキングするので、「注意の不要な情報」が邪魔
になることなく、一連のワードの特定の桁のみ容
易に測定できる。
入力論理信号を所望進法のワードとしてテーブル
形式で表示し、表示されたワードの所望桁をブラ
ンキングするので、「注意の不要な情報」が邪魔
になることなく、一連のワードの特定の桁のみ容
易に測定できる。
第1図は本発明の論理分析器の好適な一実施例
のブロツク線図、第2図乃至第5図は本発明によ
る表示手段の表示を示す。 図において、16及び48は記憶手段、30は
表示手段、23,25,40,44及び46は制
御手段である。
のブロツク線図、第2図乃至第5図は本発明によ
る表示手段の表示を示す。 図において、16及び48は記憶手段、30は
表示手段、23,25,40,44及び46は制
御手段である。
Claims (1)
- 1 複数チヤンネルの論理信号を順次記憶する記
憶手段と、表示手段と、上記記憶手段に記憶され
た上記論理信号の内、任意の表示範囲の上記論理
信号を所望進法のワードとして表示する制御手段
とを具え、該制御手段は上記表示手段に表示され
た上記ワードの所望桁をブランキングすることを
特徴とする論理分析器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849984A JPS6063470A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 論理分析器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849984A JPS6063470A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 論理分析器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6063470A JPS6063470A (ja) | 1985-04-11 |
| JPS6231302B2 true JPS6231302B2 (ja) | 1987-07-07 |
Family
ID=15454118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14849984A Granted JPS6063470A (ja) | 1984-07-17 | 1984-07-17 | 論理分析器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6063470A (ja) |
-
1984
- 1984-07-17 JP JP14849984A patent/JPS6063470A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6063470A (ja) | 1985-04-11 |
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