JPS6231365B2 - - Google Patents
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- JPS6231365B2 JPS6231365B2 JP55185430A JP18543080A JPS6231365B2 JP S6231365 B2 JPS6231365 B2 JP S6231365B2 JP 55185430 A JP55185430 A JP 55185430A JP 18543080 A JP18543080 A JP 18543080A JP S6231365 B2 JPS6231365 B2 JP S6231365B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- tape
- program
- data
- automatic
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/50—Monitoring users, programs or devices to maintain the integrity of platforms, e.g. of processors, firmware or operating systems
- G06F21/51—Monitoring users, programs or devices to maintain the integrity of platforms, e.g. of processors, firmware or operating systems at application loading time, e.g. accepting, rejecting, starting or inhibiting executable software based on integrity or source reliability
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/10—Protecting distributed programs or content, e.g. vending or licensing of copyrighted material ; Digital rights management [DRM]
- G06F21/12—Protecting executable software
- G06F21/121—Restricting unauthorised execution of programs
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/35—Nc in input of data, input till input file format
- G05B2219/35279—Ignoring invalid program
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36542—Cryptography, encrypt, access, authorize with key, code, password
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- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
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- Technology Law (AREA)
- Multimedia (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプログラム複写防止装置に係り、特に
NCテープ自動作成装置に使用されるプログラム
等ソフトウエアの複写防止装置に関する。
NCテープ自動作成装置に使用されるプログラム
等ソフトウエアの複写防止装置に関する。
NC工作機械は、あらかじめプログラムされた
指示通りに動作してワークを所望の形状に加工す
る。たとえば、ある切削を行なう場合、まず切削
すべき加工物の図面から、寸法に関する数値、送
り速度など加工に必要なすべての数値情報、その
他の加工条件などをある一定の規約に従つてさん
孔テープにさん孔してNCテープを作る。そして
ワークをNC工作機械にて加工する場合、上述の
如きNCテープをNC装置に掛け、NCテープに記
録された各種の命令を読み取り、それら命令を実
行して所望の加工を行なう。通常このNCテープ
は、紙テープにさん孔によつて情報を記録せしめ
たものであるが、その作成には相当の経験と時間
を必要とする。このため、最近NCテープを自動
的に作成するNCテープ自動作成装置が開発され
ている。このNCテープ自動作成装置はグラフイ
ツクデイスプレイ、キーボード、プリンタなどを
有し簡単且つ迅速に、しかも正確にNCテープを
作成でき極めて有用である。そして、かゝるNC
テープ自動作成装置はコンピユータ構成になつて
おり、NCテープ作成用のソフトウエア(プログ
ラム)を内蔵のメモリに記憶している。
指示通りに動作してワークを所望の形状に加工す
る。たとえば、ある切削を行なう場合、まず切削
すべき加工物の図面から、寸法に関する数値、送
り速度など加工に必要なすべての数値情報、その
他の加工条件などをある一定の規約に従つてさん
孔テープにさん孔してNCテープを作る。そして
ワークをNC工作機械にて加工する場合、上述の
如きNCテープをNC装置に掛け、NCテープに記
録された各種の命令を読み取り、それら命令を実
行して所望の加工を行なう。通常このNCテープ
は、紙テープにさん孔によつて情報を記録せしめ
たものであるが、その作成には相当の経験と時間
を必要とする。このため、最近NCテープを自動
的に作成するNCテープ自動作成装置が開発され
ている。このNCテープ自動作成装置はグラフイ
ツクデイスプレイ、キーボード、プリンタなどを
有し簡単且つ迅速に、しかも正確にNCテープを
作成でき極めて有用である。そして、かゝるNC
テープ自動作成装置はコンピユータ構成になつて
おり、NCテープ作成用のソフトウエア(プログ
ラム)を内蔵のメモリに記憶している。
ところで、このNCテープ作成用のソフトウエ
アは旋削加工、2 1/2次元フライス加工、3次元フ ライス加工、パンチ加工、ワイヤカツト放電加工
等加工形態により異なつている。このため各加工
形態のソフトウエアを全てメモリに記憶させると
すればメモリ容量が非常に大きくなり装置のコス
ト高を招来する。又、ユーザ側からみると全ての
加工形態に対するソフトウエアは必らずしも必要
でない。そこで、NCテープ自動作成装置のメー
カは各加工形態に応じたソフトウエアをそれぞれ
別の磁気テープカセツトに記憶させ、必要に応じ
てユーザに所定の磁気テープカセツトを提供する
ようにしている。即ち、ユーザは所望の磁気テー
プカセツトのみを購入して、該磁気テープカセツ
トに書き込まれているソフトウエアをNCテープ
自動作成装置内蔵のメモリに記憶させれば旋削加
工用のNCテープ、あるいはフライス加工用のNC
テープ…などを作成できる。
アは旋削加工、2 1/2次元フライス加工、3次元フ ライス加工、パンチ加工、ワイヤカツト放電加工
等加工形態により異なつている。このため各加工
形態のソフトウエアを全てメモリに記憶させると
すればメモリ容量が非常に大きくなり装置のコス
ト高を招来する。又、ユーザ側からみると全ての
加工形態に対するソフトウエアは必らずしも必要
でない。そこで、NCテープ自動作成装置のメー
カは各加工形態に応じたソフトウエアをそれぞれ
別の磁気テープカセツトに記憶させ、必要に応じ
てユーザに所定の磁気テープカセツトを提供する
ようにしている。即ち、ユーザは所望の磁気テー
プカセツトのみを購入して、該磁気テープカセツ
トに書き込まれているソフトウエアをNCテープ
自動作成装置内蔵のメモリに記憶させれば旋削加
工用のNCテープ、あるいはフライス加工用のNC
テープ…などを作成できる。
さて、この磁気テープカセツトは汎用性があ
り、しかも簡単に複写できるので、ユーザが所望
の磁気テープカセツトをメーカーから購入し、こ
れを複写して複数の磁気テープカセツトを作成
し、これを横流しすれば、或いは他のユーザが複
写すれば高価な磁気テープカセツトを購入する必
要がなくなり、ソフトウエアの開発に多大の投資
を行なつたNCテープ自動作成装置メーカは大打
撃をこうむる。このため、メーカサイドにとつて
は上記ソフトウエア(プログラム)の複写を防止
する対策が要求される。
り、しかも簡単に複写できるので、ユーザが所望
の磁気テープカセツトをメーカーから購入し、こ
れを複写して複数の磁気テープカセツトを作成
し、これを横流しすれば、或いは他のユーザが複
写すれば高価な磁気テープカセツトを購入する必
要がなくなり、ソフトウエアの開発に多大の投資
を行なつたNCテープ自動作成装置メーカは大打
撃をこうむる。このため、メーカサイドにとつて
は上記ソフトウエア(プログラム)の複写を防止
する対策が要求される。
従つて、本発明の目的は磁気テープカセツト等
記録媒体に記録されているソフトウエアの複写を
効果的に防止できるソフトウエア複写防止装置を
提供することである。
記録媒体に記録されているソフトウエアの複写を
効果的に防止できるソフトウエア複写防止装置を
提供することである。
本発明の他の目的はNCテープ自動作成装置に
付随して配布された記憶媒体は該NCテープ自動
作成装置にのみ使用でき、該記憶媒体あるいは該
記憶媒体から複写してなる他の記憶媒体は他の
NCテープ自動作成装置に使用できないソフトウ
エア防止装置を提供することである。
付随して配布された記憶媒体は該NCテープ自動
作成装置にのみ使用でき、該記憶媒体あるいは該
記憶媒体から複写してなる他の記憶媒体は他の
NCテープ自動作成装置に使用できないソフトウ
エア防止装置を提供することである。
本発明の別の目的は未使用の記憶媒体が初めて
NCテープ自動作成装置に使用された場合、該記
憶媒体あるいは該記憶媒体から複写してなる他の
記憶媒体は他のNCテープ自動作成装置に使用し
ても無意味となるソフトウエア防止装置を提供す
ることである。
NCテープ自動作成装置に使用された場合、該記
憶媒体あるいは該記憶媒体から複写してなる他の
記憶媒体は他のNCテープ自動作成装置に使用し
ても無意味となるソフトウエア防止装置を提供す
ることである。
第1図は本発明を実施するためのNCテープ自
動作成装置のブロツク図であり、図中、1はNC
テープ作成用のプログラムを記録せしめてある磁
気テープカセツト(以下MTと略記する)であ
る。このMT1は、第2図に示すように、先頭か
らローダ記録部1aと、本体記録部1bと、コー
ド記録部1cとからなる。ローダ記録部1aに
は、ローデイングプログラムが記憶されており、
本体記録部1bにはNCテープ作成に必要なプロ
グラムが記憶され、コード記録部1cには該MT
を使用するNCテープ自動作成装置特有のコード
が記憶されているかあるいはジエネリツクコード
(たとえばオール“0”)が記憶されている。2は
磁気テープ読取り/書込み装置で、MT1に記憶
されている情報を読み取り、あるいは前記特有コ
ードを書き込む。3は半導体メモリであり、ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)により構成され、
テープリーダで読み取られたNC作成プログラ
ム、演算結果、入力データなどを記憶する。4は
マイクロプロセツサ等の処理装置、5は制御プロ
グラムを記憶するリードオンリメモリ(ROM)、
6はNCテープ作成装置特有のコードを設定ある
いは記憶するコード設定手段であり、たとえば不
揮発性メモリ或いはコード設定スイツチなどで構
成できる。尚、この特有コードはROM5の所定
番地に予め記憶しておいてもよい。7は紙テープ
パンチヤ、8は紙テープリーダ、9はグラフイツ
クデイスプレイ、10はキーボード、11はプリ
ンタである。尚、12はデータバスである。
動作成装置のブロツク図であり、図中、1はNC
テープ作成用のプログラムを記録せしめてある磁
気テープカセツト(以下MTと略記する)であ
る。このMT1は、第2図に示すように、先頭か
らローダ記録部1aと、本体記録部1bと、コー
ド記録部1cとからなる。ローダ記録部1aに
は、ローデイングプログラムが記憶されており、
本体記録部1bにはNCテープ作成に必要なプロ
グラムが記憶され、コード記録部1cには該MT
を使用するNCテープ自動作成装置特有のコード
が記憶されているかあるいはジエネリツクコード
(たとえばオール“0”)が記憶されている。2は
磁気テープ読取り/書込み装置で、MT1に記憶
されている情報を読み取り、あるいは前記特有コ
ードを書き込む。3は半導体メモリであり、ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)により構成され、
テープリーダで読み取られたNC作成プログラ
ム、演算結果、入力データなどを記憶する。4は
マイクロプロセツサ等の処理装置、5は制御プロ
グラムを記憶するリードオンリメモリ(ROM)、
6はNCテープ作成装置特有のコードを設定ある
いは記憶するコード設定手段であり、たとえば不
揮発性メモリ或いはコード設定スイツチなどで構
成できる。尚、この特有コードはROM5の所定
番地に予め記憶しておいてもよい。7は紙テープ
パンチヤ、8は紙テープリーダ、9はグラフイツ
クデイスプレイ、10はキーボード、11はプリ
ンタである。尚、12はデータバスである。
次にメーカから購入したMTを用いて最初に
NCテープを作成する場合について第3図を用い
て説明する。なお、使用するMTのコード記録部
はたとえば8ビツトからなり、その全てのビツト
b0〜b7が“0”であるようなジエネリツクコード
が記憶されているものとする。
NCテープを作成する場合について第3図を用い
て説明する。なお、使用するMTのコード記録部
はたとえば8ビツトからなり、その全てのビツト
b0〜b7が“0”であるようなジエネリツクコード
が記憶されているものとする。
まず、NCテープ自動作成装置の図示しないス
タートスイツチを押圧すると、ブーストラツプが
処理装置4に送られる。次いで、このブートスト
ラツプによりMT1のローダ記録部1aに書き込
まれたローダをテープリーダ2で読み出して、半
導体メモリ3内に記憶せしめられる。そして、こ
のローダによつてさらにMT1の本体記録部1b
に記憶されているNCテープ作成用のプログラム
を半導体メモリ3の中に全て読み込んだ後、MT
1のコード記録部1cに記憶されているコードを
読み出し、このコードがどのようなコードかを判
別する。もしこのコードがジエネリツクなコード
であるならば、コード設定手段6からNCテープ
自動作成装置特有のコードを読み出した後、MT
1のコード記録部1cに書込む。すなわち、当初
から憶されているジエネリツクなコードを消去せ
しめた後、コード設定手段6に記憶されている特
有なコードで書き替える。そして、以上の動作が
終了後、NCテープ作成処理が可能になる。
タートスイツチを押圧すると、ブーストラツプが
処理装置4に送られる。次いで、このブートスト
ラツプによりMT1のローダ記録部1aに書き込
まれたローダをテープリーダ2で読み出して、半
導体メモリ3内に記憶せしめられる。そして、こ
のローダによつてさらにMT1の本体記録部1b
に記憶されているNCテープ作成用のプログラム
を半導体メモリ3の中に全て読み込んだ後、MT
1のコード記録部1cに記憶されているコードを
読み出し、このコードがどのようなコードかを判
別する。もしこのコードがジエネリツクなコード
であるならば、コード設定手段6からNCテープ
自動作成装置特有のコードを読み出した後、MT
1のコード記録部1cに書込む。すなわち、当初
から憶されているジエネリツクなコードを消去せ
しめた後、コード設定手段6に記憶されている特
有なコードで書き替える。そして、以上の動作が
終了後、NCテープ作成処理が可能になる。
尚、上述のようにMT1のコード記録部1cに
は、該MT1を最初に使用したNCテープ自動作
成装置特有のコードが書き込まれるので以後この
MT1は次に述べるような理由からもつぱら該
NCテープ自動作成装置専用のMTとなる。
は、該MT1を最初に使用したNCテープ自動作
成装置特有のコードが書き込まれるので以後この
MT1は次に述べるような理由からもつぱら該
NCテープ自動作成装置専用のMTとなる。
次に、NCテープ作成装置に該装置専用のMT
を用いる場合について説明する。
を用いる場合について説明する。
このようなMTを磁気テープリーダ2に装着し
て、スタートスイツチを押圧すると、上述と同様
な動作が行なわれ、ついでMT1のコード記録部
1cに記憶されているコードがジエネリツクなも
のか否かの判定が行なわれる。そして、読み出さ
れたコードがジエネリツクなコードでないと判定
されたならただちにコード設定手段6から特有コ
ードが読み出され、これとMTから読み出された
コードとを比較し、一致した場合には正常なテー
プであるとして以後、NCテープ作成処理が可能
になる。
て、スタートスイツチを押圧すると、上述と同様
な動作が行なわれ、ついでMT1のコード記録部
1cに記憶されているコードがジエネリツクなも
のか否かの判定が行なわれる。そして、読み出さ
れたコードがジエネリツクなコードでないと判定
されたならただちにコード設定手段6から特有コ
ードが読み出され、これとMTから読み出された
コードとを比較し、一致した場合には正常なテー
プであるとして以後、NCテープ作成処理が可能
になる。
一方、他のNCテープ自動作成装置に付属の
MTあるいはこれを複写せしめたMTを用いた場
合には、コード設定手段6に設定されている特有
コードとMTから読み出されたコードとが異なる
ため、これらを比較したとき不一致と判定され
る。そしてこの不一致信号により、NCテープ自
動作成装置は処理が不能になる。
MTあるいはこれを複写せしめたMTを用いた場
合には、コード設定手段6に設定されている特有
コードとMTから読み出されたコードとが異なる
ため、これらを比較したとき不一致と判定され
る。そしてこの不一致信号により、NCテープ自
動作成装置は処理が不能になる。
上述の如き実施例によれば、NCテープ自動作
成装置に付属するMT及び未使用のMT(1度使
用すれば最初に使用した装置に付属するMTとな
る)のみによつてそのNCテープ自動作成装置の
テープ作成処理が可能になり、MTの複写を作る
ことが無意味となる。尚、特有コードををROM
5に記憶される場合には、NCテープ自動作成装
置を製作するに際し、1台1台のNCテープ自動
作成装置に対して別々に特有コードを含むコント
ロールプログラムを書き込まなければならず、大
へん面倒なことになる。このような場合例えば10
種類のROMテープあるいはマスターROMを準備
し、NCテープ自動作成装置を製造するにあたり
該装置内のROM5(マスタープログラムメモ
リ)に、10種類のROMテープの中からあるいは
マスターROMの中から1つを選択し、ROM書き
込みを行なう。このようにすれば、複写したMT
を他のNCテープ自動作成装置で使用できる確率
がかなり少なくなり、目的を達成することができ
る。又、上記実施例におけるMTは磁気テープカ
セツトであるが、これを磁気バブルメモリやフロ
ツピーデイスクなど他の記録媒体にも実施できる
ことはいうまでもないことである。更に、本発明
はNCテープ作成装置のみならず他の装置にも使
用できることは勿論である。
成装置に付属するMT及び未使用のMT(1度使
用すれば最初に使用した装置に付属するMTとな
る)のみによつてそのNCテープ自動作成装置の
テープ作成処理が可能になり、MTの複写を作る
ことが無意味となる。尚、特有コードををROM
5に記憶される場合には、NCテープ自動作成装
置を製作するに際し、1台1台のNCテープ自動
作成装置に対して別々に特有コードを含むコント
ロールプログラムを書き込まなければならず、大
へん面倒なことになる。このような場合例えば10
種類のROMテープあるいはマスターROMを準備
し、NCテープ自動作成装置を製造するにあたり
該装置内のROM5(マスタープログラムメモ
リ)に、10種類のROMテープの中からあるいは
マスターROMの中から1つを選択し、ROM書き
込みを行なう。このようにすれば、複写したMT
を他のNCテープ自動作成装置で使用できる確率
がかなり少なくなり、目的を達成することができ
る。又、上記実施例におけるMTは磁気テープカ
セツトであるが、これを磁気バブルメモリやフロ
ツピーデイスクなど他の記録媒体にも実施できる
ことはいうまでもないことである。更に、本発明
はNCテープ作成装置のみならず他の装置にも使
用できることは勿論である。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
着脱可能な磁気テープカセツトなどの記憶媒体か
ら本体装置の内部メモリに読み出されるプログラ
ムデータは、他の磁気テープなどに複写して複数
の記憶媒体を作成した場合でも、異なる本体装置
においては使用することができず、ソフトウエア
の複写を実質的に防止できる。従つて、例えば
NCテープ自動作成装置とともに出荷されるソフ
トウエアは、1度使用することでコードデータが
本体装置の特有コードに書替えられてその本体装
置に付属することになるので、それを記憶してい
る磁気テープカセツトMTは、複写されても他の
NCテープ自動作成装置に使用することができな
い。この結果、MTを複写することが無意味とな
り、開発したソフトウエアの乱用が防止できる。
又、メーカ側でMTを製造する場合にはジエネリ
ツクなコードのみをMTに記憶せしめればよいの
で、MTを各別に作ることはなく、同一の内容の
ものを複写すればよいので、MTの製造は容易で
ある。
着脱可能な磁気テープカセツトなどの記憶媒体か
ら本体装置の内部メモリに読み出されるプログラ
ムデータは、他の磁気テープなどに複写して複数
の記憶媒体を作成した場合でも、異なる本体装置
においては使用することができず、ソフトウエア
の複写を実質的に防止できる。従つて、例えば
NCテープ自動作成装置とともに出荷されるソフ
トウエアは、1度使用することでコードデータが
本体装置の特有コードに書替えられてその本体装
置に付属することになるので、それを記憶してい
る磁気テープカセツトMTは、複写されても他の
NCテープ自動作成装置に使用することができな
い。この結果、MTを複写することが無意味とな
り、開発したソフトウエアの乱用が防止できる。
又、メーカ側でMTを製造する場合にはジエネリ
ツクなコードのみをMTに記憶せしめればよいの
で、MTを各別に作ることはなく、同一の内容の
ものを複写すればよいので、MTの製造は容易で
ある。
第1図はNCテープ自動作成装置のブロツク
図、第2図はMTの内容を示す構成図、第3図は
本発明の実施例を説明する流れ図である。 図中、1はMT、2は磁気テープ読取/書込装
置、3は半導体メモリ、4は処理装置、5は制御
プログラムメモリ(ROM)、6はコード設定手
段、7はテープパンチヤ、8は紙テープリーダ、
9はグラフイツクデイスプレイ、10はキーボー
ド、11はプリンタ。
図、第2図はMTの内容を示す構成図、第3図は
本発明の実施例を説明する流れ図である。 図中、1はMT、2は磁気テープ読取/書込装
置、3は半導体メモリ、4は処理装置、5は制御
プログラムメモリ(ROM)、6はコード設定手
段、7はテープパンチヤ、8は紙テープリーダ、
9はグラフイツクデイスプレイ、10はキーボー
ド、11はプリンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 着脱可能な記憶媒体から本体装置の内部メモ
リに読み出されるプログラムデータを他の記憶媒
体に複写して使用することを防止するプログラム
複写防止装置において、前記本体装置毎に特有コ
ードを有し前記プログラムデータに従つて所定の
処理が実行可能なプログラム実行手段と、前記記
憶媒体からプログラムデータおよびコードデータ
を前記内部メモリへ読み込む手段と、前記内部メ
モリに読み込まれたコードデータが汎用コードか
特有コードかを判別する手段と、このコードデー
タが汎用コードの場合に前記記憶媒体のコードデ
ータを前記本体装置の特有コードに書替える手段
と、コードデータが特有コードの場合に前記本体
装置の特有コードと一致するか否かを判定する手
段と、プログラムデータとともに読み出されたコ
ードデータがその本体装置の特有コードと一致し
ない場合には前記プログラム実行手段での実行を
禁止するプログラム実行禁止手段とを具備したこ
とを特徴とするプログラム複写防止装置。 2 プログラム実行手段が、NCテープ自動作成
機能を有することを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のプログラム複写防止装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55185430A JPS57111792A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Program copying preventing system |
| EP81903075A EP0067875B1 (en) | 1980-12-29 | 1981-11-18 | System for executing a program |
| DE8181903075T DE3176994D1 (en) | 1980-12-29 | 1981-11-18 | System for executing a program |
| PCT/JP1981/000343 WO1982002261A1 (en) | 1980-12-29 | 1981-11-18 | Method for executing a program and system therefor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55185430A JPS57111792A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Program copying preventing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57111792A JPS57111792A (en) | 1982-07-12 |
| JPS6231365B2 true JPS6231365B2 (ja) | 1987-07-08 |
Family
ID=16170640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55185430A Granted JPS57111792A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Program copying preventing system |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0067875B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57111792A (ja) |
| DE (1) | DE3176994D1 (ja) |
| WO (1) | WO1982002261A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57187709A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Fanuc Ltd | Numeric controlling system |
| GB2120410A (en) * | 1982-05-19 | 1983-11-30 | Lucas Ind Plc | Control system for an internal combustion engine |
| DE3320378A1 (de) * | 1982-06-07 | 1983-12-15 | Fortune Systems Corp | Programmschutzvorrichtung fuer computerprogramme |
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