JPS6231403B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231403B2 JPS6231403B2 JP55090070A JP9007080A JPS6231403B2 JP S6231403 B2 JPS6231403 B2 JP S6231403B2 JP 55090070 A JP55090070 A JP 55090070A JP 9007080 A JP9007080 A JP 9007080A JP S6231403 B2 JPS6231403 B2 JP S6231403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- switch
- range
- amplitude
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06G—ANALOGUE COMPUTERS
- G06G7/00—Devices in which the computing operation is performed by varying electric or magnetic quantities
- G06G7/12—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor
- G06G7/18—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for integration or differentiation; for forming integrals
- G06G7/184—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for integration or differentiation; for forming integrals using capacitive elements
- G06G7/186—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for integration or differentiation; for forming integrals using capacitive elements using an operational amplifier comprising a capacitor or a resistor in the feedback loop
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B5/024—Erasing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、信号読取用再生ヘツドと、信号消去
用消去ヘツドと、再生中指令によりスイツチオン
およびオフすることができ、スイツチオン後は消
去ヘツドに時間とともに振幅が増大する消去電流
を供給し、スイツチオフ後は消去ヘツドに時間と
ともに振幅が減少する消去電流を供給する消去電
流発生器とを具えた、磁気記録担体から音声信号
を再生する装置に関するものである。
用消去ヘツドと、再生中指令によりスイツチオン
およびオフすることができ、スイツチオン後は消
去ヘツドに時間とともに振幅が増大する消去電流
を供給し、スイツチオフ後は消去ヘツドに時間と
ともに振幅が減少する消去電流を供給する消去電
流発生器とを具えた、磁気記録担体から音声信号
を再生する装置に関するものである。
斯る装置はカセツトレコーダにおいて再生中記
録信号から不所望な部分を消去するのに用い、同
時に不所望な部分の消去作用を監視することがで
きる。他の部分が急に終らないように、また急に
始まらないようにするために、供給する消去電流
は時間の関数として増大または減少させる。
録信号から不所望な部分を消去するのに用い、同
時に不所望な部分の消去作用を監視することがで
きる。他の部分が急に終らないように、また急に
始まらないようにするために、供給する消去電流
は時間の関数として増大または減少させる。
本発明の目的は、実現が簡単な手段により記録
信号の不所望な部分の除去前または後に再生音声
レベルの増大または減少が略々時間の直線関数と
して変化するようにした上述した種類の再生装置
を提供せんとするにある。
信号の不所望な部分の除去前または後に再生音声
レベルの増大または減少が略々時間の直線関数と
して変化するようにした上述した種類の再生装置
を提供せんとするにある。
この目的のために、本発明においては、最小振
幅と最大振幅との間における前記消去電流の時間
の関数としての振幅は、スイツチオン後に第1レ
ンジにおいて第1の定数で略々決まる傾きで増大
し、次いで第2レンジにおいて第2の定数で略々
決まる傾きで増大し、次いで第3レンジにおいて
第3の定数で略々決まる傾きで増大し、スイツチ
オフ後に逆の順序で減少するものとし、前記第1
および第3定数は第2定数より相当大きくし、少
くとも前記第1および第2レンジ間の境界と前記
第1および第2定数の比を再生ヘツドで再生され
ると共に、第1および第2レンジにおいて消去電
流の影響を受ける信号の振幅が略々時間の対数関
数に従つて変化するように定めたことを特徴とす
る。
幅と最大振幅との間における前記消去電流の時間
の関数としての振幅は、スイツチオン後に第1レ
ンジにおいて第1の定数で略々決まる傾きで増大
し、次いで第2レンジにおいて第2の定数で略々
決まる傾きで増大し、次いで第3レンジにおいて
第3の定数で略々決まる傾きで増大し、スイツチ
オフ後に逆の順序で減少するものとし、前記第1
および第3定数は第2定数より相当大きくし、少
くとも前記第1および第2レンジ間の境界と前記
第1および第2定数の比を再生ヘツドで再生され
ると共に、第1および第2レンジにおいて消去電
流の影響を受ける信号の振幅が略々時間の対数関
数に従つて変化するように定めたことを特徴とす
る。
本発明は、消去電流の関数としての消去作用
は、第1および第2定数を正しく選択した場合
(即ち第1定数が第2定数より相当大きい)、第1
および第2レンジに亘つて消去作用と時間との間
に対数関係が得られ、その結果、音声レベル
(dB)が略々直線的な時間の関数として変化する
こと、更に、第3レンジの定数を増大すると消去
が難かしい残留信号が迅速に消去されることを確
かめ、その認識に基づいて為したものである。時
間の直線関数として変化する消去電流を使用する
場合にはこの残留信号の消去は得られない。この
第3レンジの前記定数の増大はメタルテープを使
用するときに特に重要である。それは、この場合
には高い抗磁力のために残留信号の消去が難かし
いためである。種々のレンジで種々の傾きを有す
る振幅−時間特性を実現することは比較的簡単で
ある。
は、第1および第2定数を正しく選択した場合
(即ち第1定数が第2定数より相当大きい)、第1
および第2レンジに亘つて消去作用と時間との間
に対数関係が得られ、その結果、音声レベル
(dB)が略々直線的な時間の関数として変化する
こと、更に、第3レンジの定数を増大すると消去
が難かしい残留信号が迅速に消去されることを確
かめ、その認識に基づいて為したものである。時
間の直線関数として変化する消去電流を使用する
場合にはこの残留信号の消去は得られない。この
第3レンジの前記定数の増大はメタルテープを使
用するときに特に重要である。それは、この場合
には高い抗磁力のために残留信号の消去が難かし
いためである。種々のレンジで種々の傾きを有す
る振幅−時間特性を実現することは比較的簡単で
ある。
前記3つのレンジと3つの定数の実現に当つて
は、本発明装置の好適例においては、極性の切換
が可能な制御信号発生器と、その制御信号を積分
する積分器と、該積分器の出力信号に依存してそ
の積分定数を決定する回路網であつて、前記3つ
のレンジに対応する該積分器の出力信号のレンジ
において該積分器の積分定数を前記3つの定数に
対応する3つの値にする信号依存回路網と、該積
分器の出力信号で制御された振幅を有する消去電
流を発生する電流発生回路とを設ける。
は、本発明装置の好適例においては、極性の切換
が可能な制御信号発生器と、その制御信号を積分
する積分器と、該積分器の出力信号に依存してそ
の積分定数を決定する回路網であつて、前記3つ
のレンジに対応する該積分器の出力信号のレンジ
において該積分器の積分定数を前記3つの定数に
対応する3つの値にする信号依存回路網と、該積
分器の出力信号で制御された振幅を有する消去電
流を発生する電流発生回路とを設ける。
この好適例においては、更に、前記積分器を入
出力端子間に抵抗とコンデンサの直列回路から成
る負帰還路が設けられた増幅器で構成し、その抵
抗とコンデンサとの接続点を直流電圧源の両端間
に接続された抵抗回路網に互に反対極性の第1お
よび第2半導体接合を介して接続して、前記第1
レンジでは前記第1半導体接合が導通し、前記第
2半導体接合が非導通になり、前記第2レンジで
は前記第1および第2半導体接合が非導通にな
り、前記第3レンジでは前記第2半導体接合が導
通し、前記第1半導体接合が非導通になるように
する。
出力端子間に抵抗とコンデンサの直列回路から成
る負帰還路が設けられた増幅器で構成し、その抵
抗とコンデンサとの接続点を直流電圧源の両端間
に接続された抵抗回路網に互に反対極性の第1お
よび第2半導体接合を介して接続して、前記第1
レンジでは前記第1半導体接合が導通し、前記第
2半導体接合が非導通になり、前記第2レンジで
は前記第1および第2半導体接合が非導通にな
り、前記第3レンジでは前記第2半導体接合が導
通し、前記第1半導体接合が非導通になるように
する。
前記好適例においては、更に、極性を切換え得
る制御信号発生器を前記増幅器の入力回路内に挿
入した充電抵抗と、直流電源と、2つのスイツチ
位置で該電圧源を前記充電抵抗間に互に反対極性
に接続するスイツチとで構成する。
る制御信号発生器を前記増幅器の入力回路内に挿
入した充電抵抗と、直流電源と、2つのスイツチ
位置で該電圧源を前記充電抵抗間に互に反対極性
に接続するスイツチとで構成する。
この好適例の実施に当つては、更に、前記増幅
器を入力トランジスタとしてエミツタ接地トラン
ジスタを具え、そのベース電極を前記充電抵抗と
前記スイツチを経てそのエミツタに接続し、2個
の半導体接合の直列接続を前記スイツチと並列に
接続し、前記抵抗回路網を電源電圧端子と前記ス
イツチおよび充電抵抗間の接続点との間の抵抗分
圧器で構成する。
器を入力トランジスタとしてエミツタ接地トラン
ジスタを具え、そのベース電極を前記充電抵抗と
前記スイツチを経てそのエミツタに接続し、2個
の半導体接合の直列接続を前記スイツチと並列に
接続し、前記抵抗回路網を電源電圧端子と前記ス
イツチおよび充電抵抗間の接続点との間の抵抗分
圧器で構成する。
更に、消去電流の増大および減少時間を消去電
流の振幅−時間特性の形状に影響を与えることな
く簡単に調整可能とするために、前記充電抵抗を
可変抵抗とする。
流の振幅−時間特性の形状に影響を与えることな
く簡単に調整可能とするために、前記充電抵抗を
可変抵抗とする。
図面につき本発明を説明する。
第1図は再生中記録信号から不所望な部分を除
去する際の所望の消去作用Aを時間tの関数とし
て示す。瞬時t1までは記録信号は消去されない
(A−0dB)。瞬時t1において不所望な部分を消去
する。この場合、再生信号のレベルを時間の対数
関数として減少させるのが望ましい。その理由
は、人間の耳はこのような対数的減少を略々直線
的な減少として知覚するからである。これがた
め、この目的のためにはdBで表わされた消去作
用Aは時間の直線関数として増大する必要があ
る。瞬時t2において、消去作用は再生信号がテー
プ上の背影雑音のレベルに低下する特定の限界値
(本例では60dB)を越える。この消去作用は瞬時
t3まで続けて更に大きくする必要がある。その理
由は、雑音レベル程度の信号はまだ人間の耳に知
覚されるためである。消去処理は瞬時t4およびt6
間において逆の経過をたどつて終了する。
去する際の所望の消去作用Aを時間tの関数とし
て示す。瞬時t1までは記録信号は消去されない
(A−0dB)。瞬時t1において不所望な部分を消去
する。この場合、再生信号のレベルを時間の対数
関数として減少させるのが望ましい。その理由
は、人間の耳はこのような対数的減少を略々直線
的な減少として知覚するからである。これがた
め、この目的のためにはdBで表わされた消去作
用Aは時間の直線関数として増大する必要があ
る。瞬時t2において、消去作用は再生信号がテー
プ上の背影雑音のレベルに低下する特定の限界値
(本例では60dB)を越える。この消去作用は瞬時
t3まで続けて更に大きくする必要がある。その理
由は、雑音レベル程度の信号はまだ人間の耳に知
覚されるためである。消去処理は瞬時t4およびt6
間において逆の経過をたどつて終了する。
第2図は消去作用A(dB単位で表わす)を消
去ヘツドに供給される消去電流の振幅Iの関数と
して示す。第1レンジ0<I<I1においては、消
去作用Aは極めて弱く、消去電流の振幅Iに伴い
ゆつくり変化する。第2レンジI1<I<I2におい
ては、消去作用Aは消去電流の振幅Iの増大につ
れて急激に増大し、第3レンジI2<I<Inaxで
は消去作用Aは再び消去電流の振幅Aに伴いゆつ
くり変化する。ここで第2レンジと第3レンジの
境界I2は常規信号レベルを雑音レベルまで消去す
る消去電流の値に近い値とする。
去ヘツドに供給される消去電流の振幅Iの関数と
して示す。第1レンジ0<I<I1においては、消
去作用Aは極めて弱く、消去電流の振幅Iに伴い
ゆつくり変化する。第2レンジI1<I<I2におい
ては、消去作用Aは消去電流の振幅Iの増大につ
れて急激に増大し、第3レンジI2<I<Inaxで
は消去作用Aは再び消去電流の振幅Aに伴いゆつ
くり変化する。ここで第2レンジと第3レンジの
境界I2は常規信号レベルを雑音レベルまで消去す
る消去電流の値に近い値とする。
消去作用A(dB)と時間tとの間に第1図に
示す直線関係を得るためには、消去電流の振幅I
は時間の関数として、第2図の垂直軸に消去作用
A(dB)の代りに時間(t)をプロツトした特
性に従つて変化する必要がある。
示す直線関係を得るためには、消去電流の振幅I
は時間の関数として、第2図の垂直軸に消去作用
A(dB)の代りに時間(t)をプロツトした特
性に従つて変化する必要がある。
第3図は第1図に示す消去作用を得るための消
去電流の時間の関数としての振幅Iの所望の変化
を示す。この消去電流の振幅Iは瞬時t1およびt3
間において第2図の曲線に対応する破線曲線に従
つて0からInaxに増大する。消去処理は瞬時t4
およびt6間において消去電流の振幅Iを逆方向に
同様に減少させることにより終了する。第3図に
実線で示すように、この時間の関数としての消去
電流の所望の振幅Iは前記3つのレンジ0<I<
I1、I1<I<I2およびI2<I<Inaxにおいて傾き
S1,S2およびS3(S1,S3>S2)をそれぞれ示す関
数で満足に近似することができる。種々の振幅レ
ンジにおいて異なる傾きを示す斯る関数は簡単に
実現することができる。
去電流の時間の関数としての振幅Iの所望の変化
を示す。この消去電流の振幅Iは瞬時t1およびt3
間において第2図の曲線に対応する破線曲線に従
つて0からInaxに増大する。消去処理は瞬時t4
およびt6間において消去電流の振幅Iを逆方向に
同様に減少させることにより終了する。第3図に
実線で示すように、この時間の関数としての消去
電流の所望の振幅Iは前記3つのレンジ0<I<
I1、I1<I<I2およびI2<I<Inaxにおいて傾き
S1,S2およびS3(S1,S3>S2)をそれぞれ示す関
数で満足に近似することができる。種々の振幅レ
ンジにおいて異なる傾きを示す斯る関数は簡単に
実現することができる。
第4図は本発明装置の好適例の回路図を示す。
磁気テープ1は供給リール2から矢印の方向に送
られ、巻取リール3上に巻き取られる。このとき
テープ1を消去ヘツド4とその背後の再生ヘツド
5に沿つて通過する。再生ヘツド5は再生信号を
再生増幅器6を通してスピーカ7に供給する。消
去ヘツド4には入力端子9を具える消去電流発生
器8から消去電流が供給される。消去電流の振幅
は入力端子9に現われる電圧Vrにより決定さ
れ、入力端子9上の電圧Vrと消去電流の振幅I
との間には略々直線的な関係が存在する。この関
係は例えば電圧Vrで附勢される電流発生器によ
り簡単に実現できる。
磁気テープ1は供給リール2から矢印の方向に送
られ、巻取リール3上に巻き取られる。このとき
テープ1を消去ヘツド4とその背後の再生ヘツド
5に沿つて通過する。再生ヘツド5は再生信号を
再生増幅器6を通してスピーカ7に供給する。消
去ヘツド4には入力端子9を具える消去電流発生
器8から消去電流が供給される。消去電流の振幅
は入力端子9に現われる電圧Vrにより決定さ
れ、入力端子9上の電圧Vrと消去電流の振幅I
との間には略々直線的な関係が存在する。この関
係は例えば電圧Vrで附勢される電流発生器によ
り簡単に実現できる。
消去電流の所望の時間依存振幅を発生するため
に電圧Vrは積分器で発生させる。この積分器は
抵抗値R2を有する抵抗11と容量C1を有するコ
ンデンサ12を経て負帰還された演算増幅器から
成る。演算増幅器10の入力端子は抵抗値R1に
セツトされた可変抵抗13を経てスイツチ14に
接続し、このスイツチは演算増幅器10にその入
力レベル(本例ではアース電位)に対し正または
負の入力電圧(+VL、−VL)を供給する。
に電圧Vrは積分器で発生させる。この積分器は
抵抗値R2を有する抵抗11と容量C1を有するコ
ンデンサ12を経て負帰還された演算増幅器から
成る。演算増幅器10の入力端子は抵抗値R1に
セツトされた可変抵抗13を経てスイツチ14に
接続し、このスイツチは演算増幅器10にその入
力レベル(本例ではアース電位)に対し正または
負の入力電圧(+VL、−VL)を供給する。
スイツチ14が+VLから−VLにスイツチされ
ると、VL/R1の電流が抵抗R1に流れ、この電流はコ ンデンサ12および抵抗11を経て出力端子9に
流れる。この場合、電圧Vrは Vr=Vtp+VL/R1C2t となる(ここで、Vtpは初期状態の電圧であ
る)。この場合、その傾きS2は S2=VL/R1C1 (1) である。
ると、VL/R1の電流が抵抗R1に流れ、この電流はコ ンデンサ12および抵抗11を経て出力端子9に
流れる。この場合、電圧Vrは Vr=Vtp+VL/R1C2t となる(ここで、Vtpは初期状態の電圧であ
る)。この場合、その傾きS2は S2=VL/R1C1 (1) である。
これは第2レンジ(I1<I<I2)に対する傾きで
ある。他の2つのレンジにおける傾きを増大する
ために、抵抗11とコンデンサ12との接続点を
ダイオードD1を経て、電源電圧VBと大地との間
の分圧器を構成する抵抗15(抵抗値R3)と抵抗
16(抵抗値R4)との接続点に接続する。抵抗1
1とコンデンサ12との接続点を更にダイオード
D1と逆極性に接続したダイオードD2を経て、電
源電圧VBと大地との間の分圧器を構成する抵抗
17(値R5)と抵抗18(値R6)との接続点に接
続する。抵抗11とコンデンサ12との接続点に
おける電圧V′r(電圧Vrに対し+R2/R1VL(スイ
ツ チ14を−VLにスイツチしたとき)又は−R2/R1
VL (スイツチ14を+VLにスイツチしたとき)に
等しい差を有する)に関連して3つのレンジを区
別することができる。
ある。他の2つのレンジにおける傾きを増大する
ために、抵抗11とコンデンサ12との接続点を
ダイオードD1を経て、電源電圧VBと大地との間
の分圧器を構成する抵抗15(抵抗値R3)と抵抗
16(抵抗値R4)との接続点に接続する。抵抗1
1とコンデンサ12との接続点を更にダイオード
D1と逆極性に接続したダイオードD2を経て、電
源電圧VBと大地との間の分圧器を構成する抵抗
17(値R5)と抵抗18(値R6)との接続点に接
続する。抵抗11とコンデンサ12との接続点に
おける電圧V′r(電圧Vrに対し+R2/R1VL(スイ
ツ チ14を−VLにスイツチしたとき)又は−R2/R1
VL (スイツチ14を+VLにスイツチしたとき)に
等しい差を有する)に関連して3つのレンジを区
別することができる。
第1レンジではダイオードD1が導通し、この
レンジは電圧V′r=R3/R3+R4VBと、V′r=OV
で限界 される。
レンジは電圧V′r=R3/R3+R4VBと、V′r=OV
で限界 される。
第2レンジではダイオードD1およびD2のどち
らも導通せず(R3/R3+R4<R5/R5+R6の
場合)、このレ ンジは電圧V′r=R3/R3+R4VBと、 V′r=R5/R5+R6VBで限界される。
らも導通せず(R3/R3+R4<R5/R5+R6の
場合)、このレ ンジは電圧V′r=R3/R3+R4VBと、 V′r=R5/R5+R6VBで限界される。
第3レンジではダイオードD2が導通し、この
レンジはV′r=R5/R5+R6VBと、V′r=VBで限
界され る。
レンジはV′r=R5/R5+R6VBと、V′r=VBで限
界され る。
第1レンジでは、電圧Vrと時間との関係を表
わす傾きS1は S1=S2(1+R2(R3+R4)/R3R4) となる(ここで、S2は上記の(1)式で与えられるも
のである。) 第2レンジにおける電圧Vrの傾きS2は上記の
(1)式で与えられる。
わす傾きS1は S1=S2(1+R2(R3+R4)/R3R4) となる(ここで、S2は上記の(1)式で与えられるも
のである。) 第2レンジにおける電圧Vrの傾きS2は上記の
(1)式で与えられる。
第3レンジにおける電圧Vrの傾きS3は
S3=S2(1+R2(R5+R6)/R5R6)
になる。
これら3つのレンジの境界電圧は抵抗値R3,
R4,R5およびR6を適当に選択することにより第
2および第3図につき説明した発生器8により発
生される消去電流の振幅値I1およびI2に対応する
値に選定することができる。
R4,R5およびR6を適当に選択することにより第
2および第3図につき説明した発生器8により発
生される消去電流の振幅値I1およびI2に対応する
値に選定することができる。
ダイオードD1およびD2は理想的なスイツチで
ないため、レンジからレンジへの移りかわりが
徐々に行なわれ、好都合である。その理由は、こ
の場合時間の関数としての消去電流の振幅Iは第
3図に実線で示す関数よりも一層破線曲線に近似
するからである。
ないため、レンジからレンジへの移りかわりが
徐々に行なわれ、好都合である。その理由は、こ
の場合時間の関数としての消去電流の振幅Iは第
3図に実線で示す関数よりも一層破線曲線に近似
するからである。
消去処理を停止するときはスイツチ14を電圧
+VLにスイツチする。この場合、電圧Vrは逆方
向に前記時間変化を示す。しかし、抵抗11を流
れる電流が逆転するので、点I1およびI2は幾分異
なる位置となる。スイツチ14の位置に応じて極
性が変わる抵抗11の電圧降下を無視すれば、前
記2個の分圧器15,16および17,18の電
圧と時間の関数として変化する電圧V′rとの交点
および時間の関数として変化する電圧V′rとの交
点は互に一致する。
+VLにスイツチする。この場合、電圧Vrは逆方
向に前記時間変化を示す。しかし、抵抗11を流
れる電流が逆転するので、点I1およびI2は幾分異
なる位置となる。スイツチ14の位置に応じて極
性が変わる抵抗11の電圧降下を無視すれば、前
記2個の分圧器15,16および17,18の電
圧と時間の関数として変化する電圧V′rとの交点
および時間の関数として変化する電圧V′rとの交
点は互に一致する。
前記電圧降下は±R2/R1VLであり、スイツチ1
4 が−VLの位置の場合と+VLの位置の場合とでの
同一の電圧V′rにおける電圧Vrの差は2R2/R1V1
とな る。
4 が−VLの位置の場合と+VLの位置の場合とでの
同一の電圧V′rにおける電圧Vrの差は2R2/R1V1
とな る。
第5図は第4図の装置内の電圧Vrを発生する
回路の一実施例を示す。増幅器10はトランジス
タT1,T2およびT3と、抵抗24と、コンデンサ
25とから成る。スイツチ14はトランジスタ
T1のベースとアースとの間に可変抵抗13と直
列に接続する。スイツチ14と並列に2個のダイ
オード19および20を直列に接続する。第4図
の2個の分圧器15,16,17,18を+VB
電源と抵抗13およびスイツチ14の接続点との
間に直列に接続した3個の抵抗21,22,23
で構成する。これがため、第4図につき述べた抵
抗値R3,R4,R5およびR6は抵抗23の抵抗値、
抵抗21と抵抗22の直列抵抗値、抵抗22と2
3の直列抵抗値および抵抗21の抵抗値にそれぞ
れ対応する。
回路の一実施例を示す。増幅器10はトランジス
タT1,T2およびT3と、抵抗24と、コンデンサ
25とから成る。スイツチ14はトランジスタ
T1のベースとアースとの間に可変抵抗13と直
列に接続する。スイツチ14と並列に2個のダイ
オード19および20を直列に接続する。第4図
の2個の分圧器15,16,17,18を+VB
電源と抵抗13およびスイツチ14の接続点との
間に直列に接続した3個の抵抗21,22,23
で構成する。これがため、第4図につき述べた抵
抗値R3,R4,R5およびR6は抵抗23の抵抗値、
抵抗21と抵抗22の直列抵抗値、抵抗22と2
3の直列抵抗値および抵抗21の抵抗値にそれぞ
れ対応する。
トランジスタT1のベース電圧はアースに対し
1個分のダイオード電圧に等しい。スイツチ14
を閉じると、1ダイオード電圧Vdに等しい電圧
が抵抗13の両端間に矢印の向きに現われ、スイ
ツチ14を開くと、1ダイオード電圧が逆向きに
現われる。これはVL=Vdである状態に相当す
る。
1個分のダイオード電圧に等しい。スイツチ14
を閉じると、1ダイオード電圧Vdに等しい電圧
が抵抗13の両端間に矢印の向きに現われ、スイ
ツチ14を開くと、1ダイオード電圧が逆向きに
現われる。これはVL=Vdである状態に相当す
る。
第5図に従つた回路配置では、抵抗23のアー
ス側の電圧がスイツチ14を切り換えるとき2ダ
イオード電圧2Vdだけ変化する。この結果ダイオ
ードD1およびD2に接続された分圧器の分圧点に
電圧変化を生ずる。この電圧変化は第4図につき
述べた電圧差を完前にまたは部分的に補償する。
ス側の電圧がスイツチ14を切り換えるとき2ダ
イオード電圧2Vdだけ変化する。この結果ダイオ
ードD1およびD2に接続された分圧器の分圧点に
電圧変化を生ずる。この電圧変化は第4図につき
述べた電圧差を完前にまたは部分的に補償する。
第5図の回路の他の動作は第4図のものと同じ
である。
である。
第5図の回路は例えば以下の値の素子で実現す
ることができる。
ることができる。
抵抗13:47KΩ〜1MΩ(可変)
抵抗11:10KΩ
抵抗23:680Ω
抵抗22:1.2KΩ
抵抗21:2.7KΩ
コンデンサ12:470nF
VB:15V
この設計では次の3つの傾きS1,S2,S3が得ら
れた(Vd=0.6V)。
れた(Vd=0.6V)。
S1:18.2S2
S2:1.3〜27.1V/S
S3:10S2
抵抗13は可変であるから、傾きS2は可変で、
傾きS1およびS3も可変であるが、それらの間の比
は変化しない。消去電流の振幅Iの増大時間また
は減少時間は時間の関数としての振幅Iを表わす
特性の形状を変えることなく調整することができ
る。
傾きS1およびS3も可変であるが、それらの間の比
は変化しない。消去電流の振幅Iの増大時間また
は減少時間は時間の関数としての振幅Iを表わす
特性の形状を変えることなく調整することができ
る。
第1図は時間tの関数としての所望の消去作用
Aを示す図、第2図は消去電流の振幅の関数とし
ての消去作用を示す図、第3図は消去電流の時間
の関数としての所望の振幅変化を示す図、第4図
は本発明音声信号再生装置の好適例の回路図、第
5図は第4図の装置の電圧発生回路の一実施例の
回路図である。 S1……第1レンジにおける消去電流の傾き、S2
……第2レンジにおける消去電流の傾き、S3……
第3レンジにおける消去電流の傾き、1……磁気
テープ、2……供給リール、3……巻取リール、
4……消去ヘツド、5……再生ヘツド、6……再
生増幅器、7……スピーカ、8……消去電流発生
器、9……入力端子、10〜12……積分器、1
0……演算増幅器、11……帰還抵抗、12……
帰還コンデンサ、13……充電抵抗、14……ス
イツチ、±VL……入力電圧、D1,D2……ダイオ
ード、15,16;17,18……分圧器、T1
〜T3,24,25……演算増幅器、19,20
……バイアスダイオード、21,22,23……
分圧器。
Aを示す図、第2図は消去電流の振幅の関数とし
ての消去作用を示す図、第3図は消去電流の時間
の関数としての所望の振幅変化を示す図、第4図
は本発明音声信号再生装置の好適例の回路図、第
5図は第4図の装置の電圧発生回路の一実施例の
回路図である。 S1……第1レンジにおける消去電流の傾き、S2
……第2レンジにおける消去電流の傾き、S3……
第3レンジにおける消去電流の傾き、1……磁気
テープ、2……供給リール、3……巻取リール、
4……消去ヘツド、5……再生ヘツド、6……再
生増幅器、7……スピーカ、8……消去電流発生
器、9……入力端子、10〜12……積分器、1
0……演算増幅器、11……帰還抵抗、12……
帰還コンデンサ、13……充電抵抗、14……ス
イツチ、±VL……入力電圧、D1,D2……ダイオ
ード、15,16;17,18……分圧器、T1
〜T3,24,25……演算増幅器、19,20
……バイアスダイオード、21,22,23……
分圧器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 信号読取用再生ヘツドと、信号消去用消去ヘ
ツドと、再生中指令によりスイツチオンおよびオ
フすることができ、スイツチオン後は消去ヘツド
に時間とともに振幅が増大する消去電流を供給
し、スイツチオフ後は消去ヘツドに時間とともに
振幅が減少する消去電流を供給する消去電流発生
器とを具えた、磁気記録担体から音声信号を再生
する装置において、最小振幅と最大振幅との間に
おける前記消去電流の時間の関数としての振幅
は、スイツチオン後に第1レンジにおいて第1の
定数で略々決まる傾きで増大し、次いで第2レン
ジにおいて第2の定数で略々決まる傾きで増大
し、次いで第3レンジにおいて第3の定数で略々
決まる傾きで増大する径路を辿り、スイツチオフ
後に逆の順序で減少する径路を辿るものとし、前
記第1および第3定数は第2定数より相当大きく
し、且つ少くとも前記第1および第2レンジ間の
境界と前記第1および第2定数の比を、再生ヘツ
ドで再生されると共に第1および第2レンジの消
去電流の影響を受ける信号の振幅が略々時間の対
数関数に従つて変化するように定めたことを特徴
とする音声信号再生装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
極性の切換が可能な制御信号発生器と、その制御
信号を積分する積分器と、該積分器の出力信号に
依存してその積分定数を決定する回路網であつ
て、前記3つのレンジに対応する該積分器の出力
信号の3つのレンジにおいて該積分器の積分定数
を前記3つの定数に対応する3つの値にする信号
依存回路網と、該積分器の出力信号で制御された
振幅を有する消去電流を発生する電流発生回路と
を設けたことを特徴とする音声信号再生装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の装置において、
前記積分器を入出力端子間に抵抗とコンデンサの
直列回路から成る負帰還路が設けられた増幅器で
構成し、その抵抗とコンデンサとの接続点を直流
電圧源の両端間に接続された抵抗回路網に互に反
対極性の第1および第2半導体接合を介して接続
して、前記第1レンジでは前記第1半導体接合が
導通し、前記第2半導体接合が非導通になり、前
記第2レンジでは前記第1および第2半導体接合
が非導通になり、前記第3レンジでは前記第2半
導体接合が導通し、前記第1半導体接合が非導通
になるようにしたことを特徴とする音声信号再生
装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置において、
極性を切換え得る前記制御信号発生器を前記増幅
器の入力回路内に挿入した充電抵抗と、直流電圧
源と、2つのスイツチ位置で該電圧源を前記充電
抵抗間に互に反対極性に接続するスイツチとで構
成したことを特徴とする音声信号再生装置。 5 特許請求の範囲第4項記載の装置において、
前記充電抵抗は可変抵抗としたことを特徴とする
音声信号再生装置。 6 特許請求の範囲第4項または第5項記載の装
置において、前記増幅器を入力トランジスタとし
てエミツタ接地トランジスタを具え、そのベース
電極を前記充電抵抗と前記スイツチを経てそのエ
ミツタに接続し、2個の半導体接合の直列接続を
前記スイツチと並列に接続し、前記抵抗回路網を
電源電圧端子と前記スイツチおよび充電抵抗間の
接続点との間の抵抗分圧器で構成したことを特徴
とする音声信号再生装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7905160A NL7905160A (nl) | 1979-07-03 | 1979-07-03 | Inrichting voor het weergeven van audiosignalen. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5611605A JPS5611605A (en) | 1981-02-05 |
| JPS6231403B2 true JPS6231403B2 (ja) | 1987-07-08 |
Family
ID=19833466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9007080A Granted JPS5611605A (en) | 1979-07-03 | 1980-07-03 | Voice signal reproduction device |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4376292A (ja) |
| JP (1) | JPS5611605A (ja) |
| AU (1) | AU540309B2 (ja) |
| BE (1) | BE884112A (ja) |
| CA (1) | CA1150400A (ja) |
| CH (1) | CH654132A5 (ja) |
| DE (1) | DE3024498A1 (ja) |
| ES (1) | ES8103426A1 (ja) |
| FR (1) | FR2461322A1 (ja) |
| GB (1) | GB2054943B (ja) |
| IT (1) | IT1198336B (ja) |
| NL (1) | NL7905160A (ja) |
| NO (1) | NO801969L (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4503396A (en) * | 1982-04-02 | 1985-03-05 | Ampex Corporation | Circuit and method for generating a ramp signal |
| US4851936A (en) * | 1986-08-15 | 1989-07-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Erasing method for erasing information corrected on a magnetic recording medium |
| JP2652157B2 (ja) * | 1986-09-24 | 1997-09-10 | 横浜ゴム株式会社 | 空気入りタイヤ |
| US5686505A (en) * | 1994-12-07 | 1997-11-11 | Bridgestone Corporation | Process and apparatus for surface treatment of unvulcanized rubber sheet |
| KR101275319B1 (ko) * | 2011-11-11 | 2013-06-17 | 도시바삼성스토리지테크놀러지코리아 주식회사 | 광 디스크 드라이브 |
| US8699161B2 (en) * | 2012-03-09 | 2014-04-15 | Lsi Corporation | Storage device having write signal with multiple-slope data transition |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2962560A (en) * | 1955-05-09 | 1960-11-29 | Kenneth H Folse | Method of demagnetizing a magnetic record |
| US3038036A (en) * | 1957-06-14 | 1962-06-05 | Ibm | Magnetic erase means |
| DE1140358B (de) * | 1958-09-26 | 1962-11-29 | Siemens Ag | Einrichtung zum allmaehlichen Ein- und Ausblenden von Schallaufzeichnungen auf Magnetogrammtraegern |
| US3156784A (en) * | 1961-01-30 | 1964-11-10 | Ibm | Magnetic eraser |
-
1979
- 1979-07-03 NL NL7905160A patent/NL7905160A/nl not_active Application Discontinuation
-
1980
- 1980-06-23 US US06/161,960 patent/US4376292A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-06-26 CA CA000354943A patent/CA1150400A/en not_active Expired
- 1980-06-28 DE DE19803024498 patent/DE3024498A1/de active Granted
- 1980-06-30 NO NO801969A patent/NO801969L/no unknown
- 1980-06-30 IT IT23144/80A patent/IT1198336B/it active
- 1980-06-30 GB GB8021390A patent/GB2054943B/en not_active Expired
- 1980-06-30 CH CH5021/80A patent/CH654132A5/de not_active IP Right Cessation
- 1980-06-30 FR FR8014538A patent/FR2461322A1/fr active Granted
- 1980-06-30 AU AU59764/80A patent/AU540309B2/en not_active Ceased
- 1980-07-01 ES ES492975A patent/ES8103426A1/es not_active Expired
- 1980-07-01 BE BE0/201263A patent/BE884112A/fr not_active IP Right Cessation
- 1980-07-03 JP JP9007080A patent/JPS5611605A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NO801969L (no) | 1981-01-05 |
| AU5976480A (en) | 1981-01-15 |
| AU540309B2 (en) | 1984-11-08 |
| FR2461322B1 (ja) | 1983-03-11 |
| JPS5611605A (en) | 1981-02-05 |
| ES492975A0 (es) | 1981-02-16 |
| FR2461322A1 (fr) | 1981-01-30 |
| DE3024498A1 (de) | 1981-01-22 |
| IT1198336B (it) | 1988-12-21 |
| NL7905160A (nl) | 1981-01-06 |
| GB2054943B (en) | 1983-03-30 |
| IT8023144A0 (it) | 1980-06-30 |
| ES8103426A1 (es) | 1981-02-16 |
| GB2054943A (en) | 1981-02-18 |
| CH654132A5 (de) | 1986-01-31 |
| BE884112A (fr) | 1981-01-05 |
| US4376292A (en) | 1983-03-08 |
| DE3024498C2 (ja) | 1989-10-26 |
| CA1150400A (en) | 1983-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6231403B2 (ja) | ||
| US20120105992A1 (en) | Method and circuitry for programmably controlling degauss write current decay in hard disk drives | |
| US4366513A (en) | Tape recorder with noise blanking circuit | |
| JP3132103B2 (ja) | コイルのスイッチング装置 | |
| JPH021731Y2 (ja) | ||
| KR860002748Y1 (ko) | 자기기록 재생장치의 녹음 제어회로 | |
| JPH0743807Y2 (ja) | テーププレーヤ | |
| JPH0633578Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−のミユ−テイング回路 | |
| US4428009A (en) | Superminiature tape recorder | |
| JPS6131369Y2 (ja) | ||
| JPS5830250Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ | |
| JP2512951Y2 (ja) | ミュ―ティング回路 | |
| JPS6017046Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−のミユ−テイング回路 | |
| JPH079488Y2 (ja) | ヘッド切替装置 | |
| JP2550288Y2 (ja) | 切換回路 | |
| KR920007934Y1 (ko) | 자기기록매체의 동적전위범위 확장회로 | |
| JPS628570Y2 (ja) | ||
| JPS5853686Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−のミュ−ティング回路 | |
| JPH0319049Y2 (ja) | ||
| JPH0320932Y2 (ja) | ||
| KR910008267Y1 (ko) | 테이프 레코더의 녹음 모니터 및 뮤팅 제어회로 | |
| JPH0210588Y2 (ja) | ||
| JPS6258568B2 (ja) | ||
| JPS6123592B2 (ja) | ||
| JPH0326445B2 (ja) |