JPS6231437Y2 - - Google Patents

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JPS6231437Y2
JPS6231437Y2 JP5039783U JP5039783U JPS6231437Y2 JP S6231437 Y2 JPS6231437 Y2 JP S6231437Y2 JP 5039783 U JP5039783 U JP 5039783U JP 5039783 U JP5039783 U JP 5039783U JP S6231437 Y2 JPS6231437 Y2 JP S6231437Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
side wall
manhole
circular hole
ring body
circular ring
Prior art date
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Application number
JP5039783U
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English (en)
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JPS59155995U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は新規な構成を有する寒冷地貯水槽用マン
ホールを提供しようとするものである。
従来、消防署の依頼によつて、消防用非常時用
水確保のため設置されている貯水槽にあつては、
寒冷期には水位を一定に保つ必要がある。しか
し、この水位上昇は水面やマンホールの凍結につ
ながる。また、この凍結した蓋の素早い除去は消
火作業に欠かせない問題でもある。この点、従来
はつるはし、金てこなどを利用しての取りはずし
作業は手間がかかり、時間がかかりすぎていた。
特に蓋の周囲に砂、泥などがたまつている場合は
上述の作業はより困難なものとする。
本案はかかる問題を充分解決しようとするもの
で、以下図面を参照しながら、その1実施例の詳
細を説明する。
1は本案の寒冷地貯水槽用マンホールで、マン
ホール枠2とマンホール蓋3からなる。そこで、
上記マンホール枠2は円輪体2Aとこの円輪体2
Aの外縁に上方に向け突設した側壁2Bからな
り、かつ、この側壁2Bの内周面は少しく外方に
開いた状態の傾斜面として構成されている。ま
た、上記マンホール蓋3は円盤状蓋体3Aの外縁
には上記円輪体2Aと側壁2Bの内周面に上方か
ら嵌着する側壁3Bが形成されていると共に、上
記蓋体3Aの中心には円孔3Cが穿設され、か
つ、この円孔にはプラスチツクキヤツプ3Dが嵌
着され、上記円孔3Cの下面には短筒体3Eが垂
下され、一方、短筒体を中心として放射状に進退
すべき押圧棒3Fは内方端3F′は側面略〓状に
構成されていると共に、上記短筒体を貫通して短
筒体内に突出され、また、外方端3F″は側面略
〓状のくさびに構成され、かつ、上記側壁3Bと
円輪体2Aの当接部に臨ませてある。3Gはゴム
リング、3Hは押圧棒3Fを短筒体側に引つぱつ
ているスプリング、3Iは押圧棒3Fを支持する
枠で、ボルト3I′で蓋体に固着されている。ま
た、キヤツプ3Dは円孔3Cに螺着するよう構成
されている。4は打込栓で、ハンマー5と共に別
途用意しておく。なお、第1図は押圧棒を平面か
らみて左右方向に1本ずつ配設した場合を示して
いるが、3等分、4等分、5等分した位置に配設
したものでもよい。
ついで、本案のものの使用方法を効果と共に説
明する。
マンホール蓋を取り除こうとする場合、打込栓
を上記キヤツプ3D上面に当接し、ハンマーで打
げきする。打込栓はキヤツプを貫通して先端が円
孔内に達する。さらに、打込まれると打込栓の側
壁が押圧棒の内方端3F′を外方(矢印イ)に押
す。この結果、押圧棒の外方端3F″は側壁3B
を下面から押しあげる作用をし、蓋3は上方(矢
印ロ)へ押しあげるから、極めて容易に蓋3を開
くことができる。
このように本案のものによれば、冒頭で指摘し
た従来のものでの問題を充分解決しうる有用な考
案と言うべきものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本案の1実施例を示すもので、第1図は
平面図、第2図は同上のA−A線における要部拡
大断面図、第3図は第2図のB−B線断面図、第
4図は作用を示す要部拡大断面図である。 1……寒冷地貯水槽用マンホール、2……マン
ホール枠、3……マンホール蓋。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 下記の条件を有するマンホール枠2とマンホー
    ル蓋3からなることを特徴とする寒冷地貯水槽用
    マンホール。 イ 上記マンホール枠2は円輪体2Aとこの円輪
    体2Aの外縁に上方に向け突設した側壁2Bか
    らなり、かつ、この側壁2Bの内周面は少しく
    外方に開いた状態の傾斜面として構成されてい
    ること。 ロ 上記マンホール蓋3は円盤状蓋体3Aの外縁
    には上記円輪体2Aと側壁2Bの内周面に上方
    から嵌着する側壁3Bが形成されていると共
    に、上記蓋体3Aの中心には円孔3Cが穿設さ
    れ、かつ、この円孔にはプラスチツクキヤツプ
    3Dが嵌着され、上記円孔3Cの下面には短筒
    体3Eが垂下され、一方、短筒体を中心として
    放射状に進退すべき押圧棒3Fは内方端3
    F′は側面略〓状に構成されていると共に、上
    記短筒体を貫通して短筒体内に突出され、ま
    た、外方端3F″は側面略〓状のくさびに構成
    され、かつ、上記側壁3Bと円輪体2Aの当接
    部に臨ませたこと。
JP5039783U 1983-04-04 1983-04-04 寒冷地貯水槽用マンホ−ル Granted JPS59155995U (ja)

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JP5039783U JPS59155995U (ja) 1983-04-04 1983-04-04 寒冷地貯水槽用マンホ−ル

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JP5039783U JPS59155995U (ja) 1983-04-04 1983-04-04 寒冷地貯水槽用マンホ−ル

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JPS59155995U JPS59155995U (ja) 1984-10-19
JPS6231437Y2 true JPS6231437Y2 (ja) 1987-08-12

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ID=30180863

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JPS59155995U (ja) 1984-10-19

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