JPS6231438A - 仮想計算機システム - Google Patents

仮想計算機システム

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JPS6231438A
JPS6231438A JP7863386A JP7863386A JPS6231438A JP S6231438 A JPS6231438 A JP S6231438A JP 7863386 A JP7863386 A JP 7863386A JP 7863386 A JP7863386 A JP 7863386A JP S6231438 A JPS6231438 A JP S6231438A
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JP
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data processing
processing device
processor
control program
virtual
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高根 久雄
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/461Saving or restoring of program or task context
    • G06F9/462Saving or restoring of program or task context with multiple register sets
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/14Protection against unauthorised use of memory or access to memory
    • G06F12/1458Protection against unauthorised use of memory or access to memory by checking the subject access rights
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は仮想計算機システムにおける退避領域指定シス
テム、特にデータ処理装置が例外条件を検出したときに
、このデータ処理装置の状態を示す情報を退避するだめ
の領域を指定する退避領域指定情報に関する。
〔従来の技術〕
少なくとも1つのデータ処理装置で複数のオペレーティ
ングシステムの実行を許す仮想計算機を従来技術は実現
している。
米国特許4.456.954におけるBullions
、l[この種の仮想計算機システムにおいては、運用形
態に柔軟性を持たせるため、各オペレーティングシステ
ムはデータ処理装置と不定の関係で実行されることが望
ましい。例えば、データ処理装置を2台備えた計算機シ
ステムにおいて、あるオペレーティングシステムには4
つの仮想データ処理装置が動作すると仮定し、また他の
オペレーティングシステムにrilつの仮想データ処理
装置が動作するものと仮定してそれぞれ処理を実行する
ことが考えられる。
このような本能をサポートするには、それらデータ処理
装置の退避領域に対する特別な配慮が必要である。すな
わち、仮想計算機システムが入出力動作を指定する命令
等のような特権命令を実行しようとする場合には、デー
タ処理装置によるその命令が特権命令であることの検出
に応答してそのとき実行中のデータ処理装置の状態情報
を主記憶装置に退避させておき前記データ処理装置によ
シ実行されていた、オペレーティングシステムから制御
権をわたされた、複数のオペレーティングシステム制御
用制御プログラムが前記特権命令の処理のシミュレーシ
ョンを行なう必要がある。この詳細としてはl(、P、
Parmeieeらによシ提案された論文「virtu
al  storage and virtualma
chine conceptsJ (1972年発行I
BMSystem Journal  volume 
11.Number 2pp99−131)を参照でき
る。
前記データ処理装置と前記仮想データ処理装置との対応
は一定でないため、複数のデータ処理装置に同じ仮想デ
ータ処理装置が割シ当てられることがある。このため、
仮想データ処理装置対応にデータ処理装置の退避領域を
指定すると、異なるデータ処理装置の状態がオーバラッ
プして退避してくることになシかねない。したがって、
このデータ処理装置の退避領域はデータ処理装置対応に
指定されなければならない。
そこで制御プログラムがあるオペレーティングシステム
を起動するときには、そのオペレーティングシステムが
認識している仮想データ処理装置番号とデータ処理装置
番号との対応をとる必要がある。このような対応の一例
を以下に記述する。
例えば、第1から第4のデータ処理装置のそれぞれに対
応して前述の主記憶装置に設けた4つの領域(エントリ
)を有するテーブルは6個の退避領域のうちいずれか1
つの開始アドレスを排他的に格納する。この格納動作は
前記制御プログラムが上述のようにオペレーティングシ
ステムを起動するときに行なわれる。
第1〜第4の退避領域のそれぞれは第1のオペレーティ
ングシステム下での第1〜第4の仮想データ処理装置の
それぞれのために設けられ、第5および第6の退避領域
は第1のオペレーティングシステム下での第1の仮想デ
ータ処理装置および第2の仮想データ処理装置のために
存在する。
いま第1−第4のデータ処理装置が、それぞれ第1のオ
ペレーティングシステム下での第3の仮想データ処理装
置、第1のオペレーティングシステム下での第4の仮想
データ処理装置、および第2のオペレーティングシステ
ム下での第2の仮想データ処理装置として機能するもの
とすると、前記テーブルの第1から第4のエントリには
、それぞれ第3.第1.第゛4および第6の退避領域の
開始アドレスが格納されることになる。このような仮想
データ処理装置とデータ処理装置との対応設定を行なっ
ておくことによシ、データ処理装置の状態を退避すると
きには、データ処理装置が前記テーブルの該当するエン
トリの内容を読み出し、この読出し内容によシ該当する
退避領域を指定することができ、また上記対応設定の内
容を制御プログラムで変更することによシ、仮想計算機
システムの様々な運用形態に対応できる。
複数のデータ処理装置を有する構成の仮想計算機システ
ムにおいて、あるデータ処理装置に障害が発生すると、
実行中のプログラムは別のデータ処理装置に移され実行
され、障害を起したデータ処理装置はシステムから切り
離される(すなわち、プロセッサリリーフ機能が実現さ
れる)。このプロセッサリリーフの技術を実現したシス
テムはU。
S、P  4.443.849を参照できる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このとき1次のような問題がある。
いま第1のデータ処理装置がそれまで実行してぃた第1
のオペレーティングシステム下での第1の仮想データ処
理システムとは異なる第2の仮想データ処理システムと
して動作しようとするときには前記第1のデータ処理装
置で実行される制御プログラムは、先ず前記第1のデー
タ処理装置の番号を読み出す。このデータ処理装置番号
は対応するデータ処理装置が有しておシ、この番号は機
械語命令で読み出すことができる。
前記第1のデータ処理装置における制御プログラムがデ
ータ処理装置番号を認識したあとで、該第1のデータ処
理装置に障害が発生するとリリーフプログラムが働く。
この結果、第2のデータ処理装置が前記第1のデータ処
理装置下の制御プログラムの実行を受は継ぐ。ところが
、この制御プログラムは第1のデータ処理装置の番号を
認識してしまっているため。
この装置番号に対応した第2のエントリを更新しようと
しており、処理を受は継いだ第2のデータ処理装置対応
の第3のエントリは更新されない。
このため、第1のオペレーティングシステム下の第2の
仮想処理装置に対する退避領域は、正規の第2の退避領
域ではなく、第1のオペレーティングシステム下の第4
の仮想データ処理装置用の第4の退避領域が指定される
ことになシ、退避領域使用上の混乱を招くことになる。
他の退避領域が指定されるため、退避領域上の混乱を招
くことになる。
本発明の目的はデータ処理装置の切替えと仮想データ処
理装置の入替えとがオーバラヴプして発生したときの退
避領域指定を正しくおこなうようにした仮想計算機シス
テムにおける退避領域指定システムを提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の方式は、少なくとも1つのデータ処理装置と該
データ処理装置に共用される主記憶装置とを備えた計算
機システム上での複数オペレーティングシステムの実行
を制御グログラムによって制御する仮想計算機システム
における退避領域指定方式において、前記主記憶装置に
前記制御プログラムが認識している仮想データ処理装置
番号を前記データ処理装置対応に格納するだめの第1テ
ーブルと、 前記オペレーティングシステムが認識している仮想デー
タ処理装置に対する退避領域の指定情報を格納するため
の第2テーブル とを設けて該仮想計算機システムの起動時には前記各テ
ーブルの書込みおよび前記両テーブル間の対応設定を前
記制御プログラムによって行なっておき、該仮想計算機
システムの運用時に前記データ処理装置が例外条件を検
出すると前記制御プログラムは先ず前記第1テーブルの
当該エントリを読み出し次いで前記設定された対応に基
づいて該読出し内容から前記第2テーブルを読み出すこ
とによって、前記例外条件を検出したデータ処理装置の
状態を退避するだめの退避領域指定情報を得るようにし
たことを特徴とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第2図を参照すると、本発明において適用されるハード
ウェアシステムは、主記憶装置MMU。
およびこの主記憶装置MMUを共用するための4つのデ
ータ処理装置几Po−PR3から構成されている。
このハードウェアシステム上で複数のオペレーティング
システムの実行が、4つのデータ処理装置PRo−PR
3のそれぞれにおいて実行される制御プログラムによ多
制御される。
第1図を参照すると、前記主記憶装置MMUは前記デー
タ処理装置PRo−RRaの状態を退避するため前記複
数のオペレーティングシステムが認識している仮想デー
タ処理装置に対応に設けられた退避領域RGo−RG5
、これら退避領域の開始アドレスを格納するための第2
のテーブルT11および仮想データ処理装置番号を格納
するための第1のテーブルTQから構成されてりる。
退避領域RGO−几G3のそれぞれはオペレーティング
システムO8o下での仮想データ処理装置V P o 
、 V P t 、 V P z j? ヨD V P
 s OソtL ソれツタめに設けられ、退避領域R,
G4およびRG5II′iオベレーティングシステムO
8lの仮想データ処理装置VP、および■Plのために
設けられている。
第2のテーブルT1におけるエンド!jE10−E13
のそれぞれには、6つの退避領域RGO。
R,G1.RGz、RG3.几G4およびRG5のうち
いずれか1つの開始アドレスが排他的に格納される。
この格納は、前記制御プログラムがオペレーティングシ
ステムを起動するときに行なわれる。
第1のテーブルTOにおけるエントリEOO−EO3の
それぞれは前記データ処理装置R,PO−RP3のそれ
ぞれに対応する。したがって前記エントリEOO−F3
103のそれぞれに格納される仮想データ処理装置番号
は対応する前記データ処理装置RPO−RP3のそれぞ
れで実行される制御プログラムによシ認識される。
次に本実施例の動作について詳細に説明する。
まず、システムの立上げ時には、制御プログラムが、第
1テーブルTOおよび第2テーブルTIのそれぞれの各
エントリへの書込みを、上述の両テーブルの対応を考慮
して以下のように行なう。
例えば、第1テーブルTOのエントリEo IK第2テ
ーブルTlのエントリFi13のアドレスが設定される
。オペレーティングシステムO8o下の仮想データ処理
装置vpo用の退避領域RGOの開始アドレスが第2テ
ーブルTlのエントリE13に設定される。
このような準備を整えたあと、前記制御プログラムが、
例えば、オペレーティングシステムO8Oをデータ処理
装置RPI上で起動させて本システムの運用を開始する
第3図および第4図を参照すると、運用中に主記憶装置
MMUのオペレーティングシステムズログラム記憶領域
に格納されたオペレーティングシステムプログラムの命
令がデータ処理装置RPIの命令レジスタ11に格納さ
れる。このレジスタ11に格納された命令が特権命令で
あるか否かが例外発生検出回路12で検出される。これ
が例外条件の検出動作である。この回路12での例外条
件の検出に応答して検出信号が回路12からコントロー
ルストア13に与えられる。このコントロールストア1
3にはマイクロプログラムが格納されておシ、以後この
マイクロプログラムが制御を司どる。このマイクロプロ
グラム中のマイクロ命令によシ演算回路14で演算が行
なわれる。この回路14での演算結果とペースレジスタ
15からのベースアドレスとがアドレス加算回路16で
加算される。この回路16からの加算結果はアドレスレ
ジスタ17に格納される。このレジスタ17に格納され
たアドレスは、第1テーブルTO19おける複数のエン
トリ(第1図のgoo−EO3)のうちデータ処理装置
RP1に対応するエン) IJ(第1図のgol)に格
納された仮想データ処理装置番号を読み出すためのアド
レスである。このアドレスによシ仮想データ処理装置番
号が第1テーブルTO19のエントリ(第1図のEOI
)から読み出される。読み出された仮想データ処理装置
番号はデータレジスタ2oに格納される。このデータレ
ジスタ20から読み出された仮想データ処理装置番号は
演算回路14で所定の演算が行なワレル。ペースレジス
タ15からのベースアドレスに前記演算回路14での演
算結果がアドレス加算回路16で加算される。この加算
結果はアドレスレジスタ17に格納される。このアドレ
スレジスタ17のアドレスは第2テーブルT121に与
えられる。このアクセスに応答して第2テーブルT12
1のエントリ(第1図のE13)から退避領域RGOの
開始アドレスが読み出される。開始アドレスはデータレ
ジスタ20.演算回路14およびアドレス加算回路16
を介してアドレスレジスタ17に格納される。必要なら
ばこの開始アドレスとペースレジスタ15からのベース
アドレスとはアドレス加算回路16で加算され、加算結
果はアドレスレジスタ17に格納される。このアドレス
レジスタ17に格納されたアドレスで退避領域22がア
クセスされる。このアクセスによシ、コントロールスト
ア13に格納されたマイクロ命令に応答してソフトウェ
アビジプルレジスタ23から出力されたデータ処理装置
RPIの状態情報が、主記憶装置1の退避領域22に格
納される。
このあとでデータ処理装置RPIは制御プログラムを起
動する。起動された制御プログラムはオペレーティング
システムO8O上の特権命令の処理をシミュレートする
。シミュレーション処理の終了に応答して退避領域22
の一部RGOに退避されていたデータ処理装置RP1の
状態情報がデータ処理装置RP1のソフトウェアビジプ
ルレジスタ23に戻される。このあと、制御プログラム
はオペレーションシステム08oをデータ処理装置RP
I上で再起動する。
例外条件を検出したときの本実施例の動作は以上である
次に処理プロセスの切替のようにデータ処理装置に対応
する仮想データ処理装置の入れ替える場合の本実施例の
動作を説明する。以下の各処理のテーブルアクセス、テ
ーブル内書き換え動作は上述の動作を基本として行なわ
れる。
再び第1図および第2図を参照すると、いま、データ処
理装置RPIで実行されるオペレーティングシステムO
8O下の仮想データ処理装置VP。
を同じ第1ベレーテイングシステムO8o下の仮想デー
タ処理装置vP1に入れ替える場合を想定する0 この場合、データ処理装置R,PIで実行される制御プ
ログラムは、自己が認識してい・る仮想データ処理装置
番号に基づいて作成されたアドレスによシ指定される第
2テーブルT1のエントリE13に、オペレーティング
システムO8o下の仮想データ処理装置vP1の退避領
域を示す開始アドレスを設定する。次に、制御プログラ
ムはオペレーティングシステムO8o下の仮想データ処
理装置vP1で実行されるべきプログラムを起動する。
この場合には、第1テーブルTOの記憶内容の変更は不
要である。
次に第1のデータ処理装置RPIに障害が発生し、第2
のデータ処理装置RP2が第1のデータ処理装置RP1
においてなされていた制御プログラムの実行を引き継ぐ
プロセッサリリーフの場合を想定する。
このようなプロセッサリリーフを必要とするときには、
プロセラ丈すリーフプログラムの通知に応答してデータ
処理装置RPzで実行されている制御プログラムは、デ
ータ処理装置の切替えに対応して、第1テーブルToと
第2テーブルT1との対応関係の変更を行なう。
すなわち、データ処理装置RPzで実行されている制御
プログラムは、第1テーブルTOのエントリEOIの内
容をエントリEO2に移す。この結果第1のデータ処理
装置RP2は、第2テーブルT1のエントリE13をア
クセスし、エントリE13の内容で退避領域RGoをア
クセスすることができ、データ処理装置RPlによシ使
用されていた退避領域をデータ処理装置RP2が使用で
きる。この場合、第2テーブルT1の内容の変更が不要
である。
すなわち、処理プロセスの切替等の理由によシ仮想デー
タ処理装置を入れ替える場合には第2テーブルTIの内
容のみを更新すれば、制御プログラムは入れ替えた退避
領域を指定することができる。また、プロセッサリリー
フ時にデータ処理装置を切シ替える場合には、第1テー
ブルTOの内容のみを更新すれば切シ替えられたデータ
処理装置で実行される制御プログラムは故障したデータ
処理装置対応の退避領域を指定することができる。
次にデータ処理装置RPIがオペレーティングシステム
08OO下の仮想データ処理装置VPOヲ同じオペレー
ティングシステム080下の他の仮想データ処理装置V
PIに入れ替えるため、データ処理装置RPIで実行さ
れる制御プログラムが第2テーブルTlの内容を書き換
える。この前にデータ処理装置RPlの故障が検出され
てプロセ、y +j+) リーフ機能が働きデータ処理
装置R,PIからデータ処理装置RP2に制御が移され
る場合を想定する。
制御が移される前のデータ処理装置R,P2上の制御プ
ログラムは、データ処理装置RPIからデータ処理装置
RP2に制御が移されることを1717−フプログラム
によシ通知される。この通知によシデータ処理装置RP
2の゛制御プログラムri、第1テーブルToのエント
リEOIの内容ヲエンドリE O2に移す。このあと、
このデータ処理装置RPzの制御プログラムは、データ
処理装置RP1に対応する第2テーブルT1のエントリ
E13に格納された退避領域R,GQの開始アドレスを
退避領域R,Glの開始アドレスに書き換える。
この結果によシ、第1テーブルT。のエントリEO2と
第2テーブルTlのエントリE13との対応がとれ、デ
ータ処理装置RP2の退避領域として、所期どおシの退
避領域RG1を指定できる。
〔発明の効果〕
本発明では、退避領域を指定するテーブルとこのテーブ
ルをアクセスするためのテーブルとを設け、それぞれに
仮想データ処理装置の入替えに応答した退避領域の指定
変更とデータ処理装置の切替えに応答した両テーブルの
対応関係の変更を分担させる。この結果、仮想データ処
理装置の入替えとデータ処理装置の切替えとの両方が生
じた場合においても、退避領域の指定を混乱なく所期の
とおシ行なうことができ、この結果プロセー/丈すリー
フ機能を確実に実現できるという効果がある〇
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施テ]を示す図、第2図は本発明
の適用されるンステノ・を示す囚、および第3図および
第4図は例外条件を検出したときの本発明の一実施例の
動作を説明するための図である。 第1図から第4図において、To、19・・・・・・第
1テーブル、TI、21・・・・・・第2テーブル、R
GQ−RG5,22・・・・・・退避領域、MMU・・
・・・・主記憶装置、RP 0−RP 3・・・・・・
データ処理装置。 ゛\−ノ′ 第 2 図 茅 l 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 オペレーティングシステム制御用制御プログラムを実行
    する少なくとも1つのデータ処理装置と、このデータ処
    理装置に用いられる主記憶装置とを有する仮想計算機シ
    ステムで実行される退避領域指定方式において、 前記主記憶装置は、 前記制御プログラムのそれぞれが認識している仮想デー
    タ処理装置番号を前記データ処理装置対応に格納するた
    めの第1テーブル手段と、 この第1テーブル手段の仮想データ処理装置番号に基づ
    いて得られた格納位置に前記制御プログラムにより認識
    されている仮想データ処理装置に対する退避領域指定情
    報を格納するための第2テーブル手段とを含むことを特
    徴とする仮想計算機システムにおける退避領域指定シス
    テム。
JP7863386A 1985-04-16 1986-04-04 仮想計算機システム Granted JPS6231438A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60-80815 1985-04-16
JP8081585 1985-04-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6231438A true JPS6231438A (ja) 1987-02-10
JPH0521252B2 JPH0521252B2 (ja) 1993-03-23

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ID=13728950

Family Applications (1)

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JP7863386A Granted JPS6231438A (ja) 1985-04-16 1986-04-04 仮想計算機システム

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FR (1) FR2580415B1 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59167756A (ja) * 1983-01-31 1984-09-21 Nec Corp 仮想計算機のデイスパツチ制御方式

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Also Published As

Publication number Publication date
JPH0521252B2 (ja) 1993-03-23
FR2580415B1 (fr) 1989-12-01
FR2580415A1 (fr) 1986-10-17

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