JPS6231467Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6231467Y2 JPS6231467Y2 JP963483U JP963483U JPS6231467Y2 JP S6231467 Y2 JPS6231467 Y2 JP S6231467Y2 JP 963483 U JP963483 U JP 963483U JP 963483 U JP963483 U JP 963483U JP S6231467 Y2 JPS6231467 Y2 JP S6231467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manhole cover
- head
- locking device
- edge
- branch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Flushing Toilets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマンホール蓋係止具に関する。
従来、例えば便槽、浄化槽等の上端開口部にマ
ンホール蓋が載置されるが、施工現場への運搬時
にマンホール蓋が取外れやすいために別梱包にす
る必要があり、梱包、運搬等に費用が嵩む欠点が
あつた。また施工後においても、マンホール蓋が
衝撃等により取外れたり、位置ずれしたりする欠
点があつた。
ンホール蓋が載置されるが、施工現場への運搬時
にマンホール蓋が取外れやすいために別梱包にす
る必要があり、梱包、運搬等に費用が嵩む欠点が
あつた。また施工後においても、マンホール蓋が
衝撃等により取外れたり、位置ずれしたりする欠
点があつた。
本考案はかゝる欠点を解消することを目的とし
てなされたものであり、その要旨は頭部1の裏面
中心部から下方に支軸3が設けられ、支軸3の下
部が側方に屈曲され、屈曲部4よりも上方の軸部
から斜上方に向けて分岐枝5が設けられている、
マンホール蓋係止具に存する。
てなされたものであり、その要旨は頭部1の裏面
中心部から下方に支軸3が設けられ、支軸3の下
部が側方に屈曲され、屈曲部4よりも上方の軸部
から斜上方に向けて分岐枝5が設けられている、
マンホール蓋係止具に存する。
次に本考案マンホール蓋係止具の一例を図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
本考案マンホール蓋係止具は、例えば合成樹
脂、金属等により製される。
脂、金属等により製される。
1は頭部であり、上端周縁部には係止縁2が設
けられている。係止縁2はマンホール蓋10の周
縁部付近に形成された係止具嵌挿孔11に頭部1
が嵌挿された際に孔縁部に係止される。3は支軸
であり、下部は側方に屈曲されている。屈曲部4
は、マンホール蓋10における下向に形成された
外周縁部14が環状蓋枠12の上面に形成された
環状溝13に嵌入された際に、環状蓋枠12の
やゝ下方に位置し、マンホール蓋10の取外れを
防止する。5は分岐枝であり、屈曲部4よりも上
方の軸部から斜上方に向けて設けられる。分岐枝
5はマンホール蓋係止具のマンホール蓋からの取
外れを防ぐためのものであり、係止具嵌挿孔11
に嵌挿された頭部1が抜け出ないように上端部が
係止具嵌挿孔11の孔縁部のやゝ下方に位置され
る。
けられている。係止縁2はマンホール蓋10の周
縁部付近に形成された係止具嵌挿孔11に頭部1
が嵌挿された際に孔縁部に係止される。3は支軸
であり、下部は側方に屈曲されている。屈曲部4
は、マンホール蓋10における下向に形成された
外周縁部14が環状蓋枠12の上面に形成された
環状溝13に嵌入された際に、環状蓋枠12の
やゝ下方に位置し、マンホール蓋10の取外れを
防止する。5は分岐枝であり、屈曲部4よりも上
方の軸部から斜上方に向けて設けられる。分岐枝
5はマンホール蓋係止具のマンホール蓋からの取
外れを防ぐためのものであり、係止具嵌挿孔11
に嵌挿された頭部1が抜け出ないように上端部が
係止具嵌挿孔11の孔縁部のやゝ下方に位置され
る。
分岐枝5は支軸3の両側に2個設けられるが、
3個以上設けられるのが好適であり、これにより
マンホール蓋係止具の取外れ防止が良好となる。
3個以上設けられるのが好適であり、これにより
マンホール蓋係止具の取外れ防止が良好となる。
頭部1の上面には屈曲部4の方向を示す例えば
三角形状のマーク6が付されており、又回動具嵌
込溝7が形成されており、ドライバー等の回動具
を回動具嵌込溝7に嵌込み頭部1を回動すること
により、屈曲部4の方向を変えることができる。
尚、回動具嵌込溝7の代りに、例えば摘み具が設
けられていてもよい。
三角形状のマーク6が付されており、又回動具嵌
込溝7が形成されており、ドライバー等の回動具
を回動具嵌込溝7に嵌込み頭部1を回動すること
により、屈曲部4の方向を変えることができる。
尚、回動具嵌込溝7の代りに、例えば摘み具が設
けられていてもよい。
本考案マンホール蓋係止具の使用態様について
説明する。
説明する。
例えば便槽や浄化槽の上端開口縁8に環状蓋枠
12が取付けられた状態でマンホール蓋10を環
状蓋枠12上に載置し、外周縁部14を嵌込溝1
3に嵌入させる。
12が取付けられた状態でマンホール蓋10を環
状蓋枠12上に載置し、外周縁部14を嵌込溝1
3に嵌入させる。
マンホール蓋10の係止具嵌挿孔11にマンホ
ール蓋係止具を屈曲部4から挿込み、分岐枝5を
弾性変形により内側にやゝ窄めて係止具嵌挿孔1
1を通過させ、頭部1を嵌挿して係止縁2を孔縁
部に係止する。分岐枝5は係止具嵌挿孔11を通
過後弾性復元し、先端部は孔縁部のやゝ下方に位
置し、マンホール蓋係止具の取外れを防止する。
ール蓋係止具を屈曲部4から挿込み、分岐枝5を
弾性変形により内側にやゝ窄めて係止具嵌挿孔1
1を通過させ、頭部1を嵌挿して係止縁2を孔縁
部に係止する。分岐枝5は係止具嵌挿孔11を通
過後弾性復元し、先端部は孔縁部のやゝ下方に位
置し、マンホール蓋係止具の取外れを防止する。
次いで頭部1の上面の回動具嵌込溝7に回動具
を嵌込み頭部1を回動させ、屈曲部4を環状蓋1
2の下方に位置させる。屈曲部4が環状蓋枠12
の下方に位置されることにより、マンホール蓋が
浮上つても環状蓋枠12の下面に屈曲部4が当接
し取外れが防止される。
を嵌込み頭部1を回動させ、屈曲部4を環状蓋1
2の下方に位置させる。屈曲部4が環状蓋枠12
の下方に位置されることにより、マンホール蓋が
浮上つても環状蓋枠12の下面に屈曲部4が当接
し取外れが防止される。
上述したように本考案マンホール蓋係止具によ
れば、支軸3の下部に設けられた側方への屈曲部
4によりマンホール蓋10が環状蓋枠12から取
外れるのを防ぐことができる。
れば、支軸3の下部に設けられた側方への屈曲部
4によりマンホール蓋10が環状蓋枠12から取
外れるのを防ぐことができる。
又、屈曲部4よりも上方の軸部から斜上方に向
けて設けられる分岐枝5により、マンホール蓋係
止具がマンホール蓋10から取外れるのを防ぐこ
とができる。
けて設けられる分岐枝5により、マンホール蓋係
止具がマンホール蓋10から取外れるのを防ぐこ
とができる。
第1図は本考案マンホール蓋係止具の一例を示
す正面図、第2図は同上の平面図、第3図は同上
の底面図、第4図は本考案マンホール蓋係止具の
使用態様を示す一部切欠縦断面図である。 符号の説明、1……頭部、2……係止縁、3…
…支軸、4……屈曲部、5……分岐枝、7……回
動具嵌込溝、10……マンホール蓋、11……係
止具嵌挿孔、12……環状蓋枠、13……環状
溝、14……外周縁部。
す正面図、第2図は同上の平面図、第3図は同上
の底面図、第4図は本考案マンホール蓋係止具の
使用態様を示す一部切欠縦断面図である。 符号の説明、1……頭部、2……係止縁、3…
…支軸、4……屈曲部、5……分岐枝、7……回
動具嵌込溝、10……マンホール蓋、11……係
止具嵌挿孔、12……環状蓋枠、13……環状
溝、14……外周縁部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 頭部の裏面中心部から下方に支軸が設けら
れ、支軸の下部が側方に屈曲され、屈曲部より
も上方の軸部から斜上方に向けて分岐枝が設け
られている、マンホール蓋係止具。 2 頭部の上端周縁部に係止縁が設けられてい
る、実用新案登録請求の範囲第1項記載のマン
ホール蓋係止具。 3 頭部の上面に回動具嵌込溝が設けられてい
る、実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項
記載のマンホール蓋係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP963483U JPS59116450U (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | マンホ−ル蓋係止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP963483U JPS59116450U (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | マンホ−ル蓋係止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116450U JPS59116450U (ja) | 1984-08-06 |
| JPS6231467Y2 true JPS6231467Y2 (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=30141090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP963483U Granted JPS59116450U (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | マンホ−ル蓋係止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116450U (ja) |
-
1983
- 1983-01-25 JP JP963483U patent/JPS59116450U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116450U (ja) | 1984-08-06 |
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