JPS6231468A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPS6231468A JPS6231468A JP60170119A JP17011985A JPS6231468A JP S6231468 A JPS6231468 A JP S6231468A JP 60170119 A JP60170119 A JP 60170119A JP 17011985 A JP17011985 A JP 17011985A JP S6231468 A JPS6231468 A JP S6231468A
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- key
- sentence
- data
- code data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、キーボードの操作により文書を作成する文書
作成装置に関する。
作成装置に関する。
[従来技術]
従来、この種の文書作成装置は、多数のアルファベット
キー、数字キー、機能キー等が配設され、操作されたキ
ーに対応するデータを出力するキーボードと、このキー
ボードより入力されたデータを表示手段もしくは印字手
段へ出力する制御手段とから構成されていた。
キー、数字キー、機能キー等が配設され、操作されたキ
ーに対応するデータを出力するキーボードと、このキー
ボードより入力されたデータを表示手段もしくは印字手
段へ出力する制御手段とから構成されていた。
この文書作成装置を用いて文書作成を行う際に、オペレ
ータがアルファベットキーのみ押圧操作するとキーボー
ドから制一手段へ小文字データが出力される。この小文
字データに基づいて制御手段は、表示手段上に小文字を
表示したり、印字手段により印字用紙上に小文字を印字
した。また、オペレータがシフトキーもしくはシフトロ
ックキーを押圧操作すると同時に、または押圧操作した
後にアルファベットキーを押圧操作すると、キーボード
から制御手段へ大文字データが出力される。
ータがアルファベットキーのみ押圧操作するとキーボー
ドから制一手段へ小文字データが出力される。この小文
字データに基づいて制御手段は、表示手段上に小文字を
表示したり、印字手段により印字用紙上に小文字を印字
した。また、オペレータがシフトキーもしくはシフトロ
ックキーを押圧操作すると同時に、または押圧操作した
後にアルファベットキーを押圧操作すると、キーボード
から制御手段へ大文字データが出力される。
この大文字データに基づいて制御手段は、表示装置上に
大文字を表示したり、印字手段により印字用紙上に大文
字を印字した。
大文字を表示したり、印字手段により印字用紙上に大文
字を印字した。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、オペレータは文頭文字や固有名詞の先頭文字
を表示または印字したい場合に、前記に示すようにシフ
トキーもしくはシフトロックキーとアルファベットキー
を併用して押圧操作しなければならず、熟練したオペレ
ータでないと迅速な文書作成ができなかった。また、初
心者等不慣れなオペレータは文頭文字や固有名詞の先頭
文字を小文字で表示または印字したり、シフトロックキ
ーを使用した場合は大文字を連続して表示または印字し
たりする等、正確な文書作成ができなかった。
を表示または印字したい場合に、前記に示すようにシフ
トキーもしくはシフトロックキーとアルファベットキー
を併用して押圧操作しなければならず、熟練したオペレ
ータでないと迅速な文書作成ができなかった。また、初
心者等不慣れなオペレータは文頭文字や固有名詞の先頭
文字を小文字で表示または印字したり、シフトロックキ
ーを使用した場合は大文字を連続して表示または印字し
たりする等、正確な文書作成ができなかった。
[発明の目的]
本発明は従来の文書作成装置の問題点を解決するために
なされたものであり、その目的は、文書作成時に文末に
位置する記号データを検知して次に入力されたアルファ
ベットデータを文頭のデータとみなし大文字データに変
換することで、シフトキーもしくはシフトロックキーを
併用することなくアルファベットキーのみの押圧操作で
文頭文字が大文字で表示または印字でき、初心者等不慣
れなオペレータでも正確且つ迅速に文書作成ができる文
書作成装置を提供することにある。
なされたものであり、その目的は、文書作成時に文末に
位置する記号データを検知して次に入力されたアルファ
ベットデータを文頭のデータとみなし大文字データに変
換することで、シフトキーもしくはシフトロックキーを
併用することなくアルファベットキーのみの押圧操作で
文頭文字が大文字で表示または印字でき、初心者等不慣
れなオペレータでも正確且つ迅速に文書作成ができる文
書作成装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本光明は従来の問題点を解決するために、キーボードよ
り入力されたデータを表示手段もしくは印字手段へ出力
する制御手段に、少なくともピリオドやクエスチョンマ
ーク等の文末に位置する記号に対するデータを検出する
文末検出手段と、この文末検知手段の検知に基づいて次
に入力されたアルファベットデータを文頭のデータとみ
なし大文字データに変換する変換手段とを設けている。
り入力されたデータを表示手段もしくは印字手段へ出力
する制御手段に、少なくともピリオドやクエスチョンマ
ーク等の文末に位置する記号に対するデータを検出する
文末検出手段と、この文末検知手段の検知に基づいて次
に入力されたアルファベットデータを文頭のデータとみ
なし大文字データに変換する変換手段とを設けている。
[作用]
本考案においては前記構成により、文書作成時において
、文末検知手段がピリオドやクエスチョンマーク等文末
に位置する記号に対するデータの入力を検知すると、変
換装置が次に入力されたアルファベットデータを文頭の
データとみなして、このデータを大文字データに変換す
る。そして、制御手段は表示手段もしくは印字手段に大
文字データを出力する。
、文末検知手段がピリオドやクエスチョンマーク等文末
に位置する記号に対するデータの入力を検知すると、変
換装置が次に入力されたアルファベットデータを文頭の
データとみなして、このデータを大文字データに変換す
る。そして、制御手段は表示手段もしくは印字手段に大
文字データを出力する。
[実施例]
以下、本考案を具体化した一実施例を第1図乃至第5図
を参照として説明する。
を参照として説明する。
第3図は文書作成装置としてのワードプロセッサの装置
全体を示す斜視図である。同図に示されるように、ワー
ドプロセッサ本体10は後述のCpu<中央処理装置ン
25、ROM(リードオンリーメモリ)26、RAM
(ランダムアクセスメモリ)27等を構成する電子回路
が内蔵され、表示手段の一部を構成するCRT (陰極
線管)11と外部記憶手段としてのフロッピーディスク
装置12(以下FODと称す)が一体に設けられている
。また、ワードプロセッサ本体10には印字手段の一部
を構成するプリンタ14とキーボード15がケーブルに
て接続されている。
全体を示す斜視図である。同図に示されるように、ワー
ドプロセッサ本体10は後述のCpu<中央処理装置ン
25、ROM(リードオンリーメモリ)26、RAM
(ランダムアクセスメモリ)27等を構成する電子回路
が内蔵され、表示手段の一部を構成するCRT (陰極
線管)11と外部記憶手段としてのフロッピーディスク
装置12(以下FODと称す)が一体に設けられている
。また、ワードプロセッサ本体10には印字手段の一部
を構成するプリンタ14とキーボード15がケーブルに
て接続されている。
前記キーボード15上には多数のキーが配設され、これ
らのキーが押圧操作されるとそのキーに対応するコード
データが出力される。尚、前記キーには、アルファベッ
トの各小文字を入力するためのアルファベットキー17
、各数字入力するための数字キー18、アルファベット
の大文字や数字キー18に割当てられた各種記号等を選
択するシフトキー19、このシフトキー19の選択状態
を保持するシフトロックキー20.CRTl 1やプリ
ンタ14に改行動作させる改行キー21、CRTIl、
FDDI2及びプリンタ14の制御や文書作成時におけ
るスペース、タブ、センタリング等書式の設定や作成モ
ードまたは訂正モード等各種モードの選択等ワードプロ
セッサの機能を実行させる機能キー22、各モードまた
は各機能を終了させるENDキー24等がある。更に、
文頭文字の自動変換を行うか否かを選択するためのオー
トキー23が含まれる。
らのキーが押圧操作されるとそのキーに対応するコード
データが出力される。尚、前記キーには、アルファベッ
トの各小文字を入力するためのアルファベットキー17
、各数字入力するための数字キー18、アルファベット
の大文字や数字キー18に割当てられた各種記号等を選
択するシフトキー19、このシフトキー19の選択状態
を保持するシフトロックキー20.CRTl 1やプリ
ンタ14に改行動作させる改行キー21、CRTIl、
FDDI2及びプリンタ14の制御や文書作成時におけ
るスペース、タブ、センタリング等書式の設定や作成モ
ードまたは訂正モード等各種モードの選択等ワードプロ
セッサの機能を実行させる機能キー22、各モードまた
は各機能を終了させるENDキー24等がある。更に、
文頭文字の自動変換を行うか否かを選択するためのオー
トキー23が含まれる。
次に、第2図のブロック図に基づいてワードブロセツサ
本体10に内蔵された電子回路を説明する。図中、CP
U25にはキーボード14の他、FDD12、CRTC
(CRTコントローラ)26、プリンタドライバ27、
ROM28、RAM2つが接続されている。そして、C
RTC26には前記C,RT11が接続され、CRTC
26とともに表示手段を構成している。また、プリンタ
ドライバ27には前記プリンタ14が接続され、プリン
タドライバ27とともに印字手段を構成している。
本体10に内蔵された電子回路を説明する。図中、CP
U25にはキーボード14の他、FDD12、CRTC
(CRTコントローラ)26、プリンタドライバ27、
ROM28、RAM2つが接続されている。そして、C
RTC26には前記C,RT11が接続され、CRTC
26とともに表示手段を構成している。また、プリンタ
ドライバ27には前記プリンタ14が接続され、プリン
タドライバ27とともに印字手段を構成している。
ROM2Bにはワードプロセッサ全体の作動を制御する
プログラムが記憶されているプログラムメモリ部28a
と、キーボード14より出力されたコードデータに対応
するパターンデータが記憶されているパターンデータメ
モリ部28bとが設けられている。一方、RAM29に
はCCF (キャラクタコントロールフラグ)29aと
バッファメモリ部29bとが設けられている。CCF2
9aはCPtJ25によりピリオドヤクリエスチョンマ
ーク等の文末に位置する記号や改行キー21が入力され
るとその値が1に設定され、その他の文末に位置しない
記号やアルファベット、数字が入力されるとOに設定さ
れるレジスタである。尚、機能キー22が入力された場
合にCPU25はCCF29aの値を変化させない。ま
た、CPU 25はキーボード14から入力されるアル
ファベット、文字、各種記号及びワードプロセッサの各
機能に対応するコードデータをバッファメモリ部27a
に順次記憶させるとともに、それらのコードデータに対
応するパターンデータをROM28のパターンデータメ
モリ部28bより読み出し、CRTC26及びプリンタ
ドライバ27に供給する。
プログラムが記憶されているプログラムメモリ部28a
と、キーボード14より出力されたコードデータに対応
するパターンデータが記憶されているパターンデータメ
モリ部28bとが設けられている。一方、RAM29に
はCCF (キャラクタコントロールフラグ)29aと
バッファメモリ部29bとが設けられている。CCF2
9aはCPtJ25によりピリオドヤクリエスチョンマ
ーク等の文末に位置する記号や改行キー21が入力され
るとその値が1に設定され、その他の文末に位置しない
記号やアルファベット、数字が入力されるとOに設定さ
れるレジスタである。尚、機能キー22が入力された場
合にCPU25はCCF29aの値を変化させない。ま
た、CPU 25はキーボード14から入力されるアル
ファベット、文字、各種記号及びワードプロセッサの各
機能に対応するコードデータをバッファメモリ部27a
に順次記憶させるとともに、それらのコードデータに対
応するパターンデータをROM28のパターンデータメ
モリ部28bより読み出し、CRTC26及びプリンタ
ドライバ27に供給する。
CRTC26はCPtJ 25より出力されるパターン
データに基づいてCRTIIの画面11a上のカーソル
11b表示位置にアルファベット、数字。
データに基づいてCRTIIの画面11a上のカーソル
11b表示位置にアルファベット、数字。
記号等を表示させる。また、プリンタドライバ27はC
PU25より出力されるパターンデータに基づいてプリ
ンタ14に印字動作させる。
PU25より出力されるパターンデータに基づいてプリ
ンタ14に印字動作させる。
以上にように構成された本実施例の動作について説明す
る。
る。
ワードプロセッサ本体10に電源が投入されると、イニ
シャライズ処理が行われた後、図示しないモード選択ル
ーチンにプログラムがジャンプする。CPU25がモー
ド選択ルーチンを実行している時に、オペレータが文書
作成モードを選択する機能キー22を押圧操作すると、
プログラムはモード選択ルーチンから図示しない文書作
成モートルーチンにジャンプする。この文書作成モート
ルーチンが実行されている間、オートキー23が抑圧操
作されなければ、CPtJ25はキーボード15より入
力されたアルファベット等の各種コードデータをRAM
29のバッファメモリ部291)に順次記憶させるとと
もに、それらのコードデータに対応するパターンデータ
をROM28のパターンデータメモリ部28bより読み
出し、CRT26に供給する。そして、0RTO26は
CPIJ25より出力されるパターンデータに基づいて
CRTl 1の画面11a上のカーソル11b位置にア
ルファベット、数字、記号を表示する。
シャライズ処理が行われた後、図示しないモード選択ル
ーチンにプログラムがジャンプする。CPU25がモー
ド選択ルーチンを実行している時に、オペレータが文書
作成モードを選択する機能キー22を押圧操作すると、
プログラムはモード選択ルーチンから図示しない文書作
成モートルーチンにジャンプする。この文書作成モート
ルーチンが実行されている間、オートキー23が抑圧操
作されなければ、CPtJ25はキーボード15より入
力されたアルファベット等の各種コードデータをRAM
29のバッファメモリ部291)に順次記憶させるとと
もに、それらのコードデータに対応するパターンデータ
をROM28のパターンデータメモリ部28bより読み
出し、CRT26に供給する。そして、0RTO26は
CPIJ25より出力されるパターンデータに基づいて
CRTl 1の画面11a上のカーソル11b位置にア
ルファベット、数字、記号を表示する。
オペレータがオートキー23を押圧操作すると、プログ
ラムは第4図に示す変換ルーチンにジャンプし、ステッ
プS1でCPtJ25はRAM29のCCF29aに1
を設定する。次のステップS2でCPtJ25はオペレ
ータのキー操作によりキーボード15から入力されたコ
ードデータがアルファベットキー17に対応したものか
否かを判断する。ここでオペレータがアルファベットキ
ー17を押圧操作すれば、CPIJ25の判断はYES
となり、プログラムはステップS3に移る。オペレータ
がアルファベットキー17以外のキーを押圧操作すれば
、CPLJ25の判断はNoとなり、プログラムは後述
のステップS7に移る。
ラムは第4図に示す変換ルーチンにジャンプし、ステッ
プS1でCPtJ25はRAM29のCCF29aに1
を設定する。次のステップS2でCPtJ25はオペレ
ータのキー操作によりキーボード15から入力されたコ
ードデータがアルファベットキー17に対応したものか
否かを判断する。ここでオペレータがアルファベットキ
ー17を押圧操作すれば、CPIJ25の判断はYES
となり、プログラムはステップS3に移る。オペレータ
がアルファベットキー17以外のキーを押圧操作すれば
、CPLJ25の判断はNoとなり、プログラムは後述
のステップS7に移る。
ステップS3でCPtJ25はCCF29aの値が1か
否かを判断する。この時、CCF29aの値が1ならば
CPtJ25の判断はYESとなり、プログラムはステ
ップS4に移り、CPU25はキーボード14より入力
されたアルファベットのコードデータを大文字のコード
データに変換してバッファメモリ部29bに記憶させる
。それとともに、CPIJ 25は変換したコードデー
タに対応するパターンデータをパターンデータメモリ部
28bより読み出し、CRTC26を介してCRTll
の画面11a上のカーソル111)位置に大文字を表示
させる。そして、プログラムはステップS5に移り、C
PU25はCCF29aの値を0に設定し、ステップS
2に戻る。ステップS3でCCF29aの値がOならば
、CPU25の判断はNOとなり、ステップS6でCP
U25は入力されたアルファベットのコードデータをバ
ッフ7メモリ29bに記憶させるとともに、そのコード
データに対応するパターンデータをパターンデータメモ
リ部28bより読み出し、0RTO26を介して画面1
1aのカーソル11bの値にアルファベットを表示させ
、ステップS2に戻る。
否かを判断する。この時、CCF29aの値が1ならば
CPtJ25の判断はYESとなり、プログラムはステ
ップS4に移り、CPU25はキーボード14より入力
されたアルファベットのコードデータを大文字のコード
データに変換してバッファメモリ部29bに記憶させる
。それとともに、CPIJ 25は変換したコードデー
タに対応するパターンデータをパターンデータメモリ部
28bより読み出し、CRTC26を介してCRTll
の画面11a上のカーソル111)位置に大文字を表示
させる。そして、プログラムはステップS5に移り、C
PU25はCCF29aの値を0に設定し、ステップS
2に戻る。ステップS3でCCF29aの値がOならば
、CPU25の判断はNOとなり、ステップS6でCP
U25は入力されたアルファベットのコードデータをバ
ッフ7メモリ29bに記憶させるとともに、そのコード
データに対応するパターンデータをパターンデータメモ
リ部28bより読み出し、0RTO26を介して画面1
1aのカーソル11bの値にアルファベットを表示させ
、ステップS2に戻る。
前記ステップS7では、CPtJ25は前記キー操作に
おいて改行キー21が押圧操作されたか否かを判断する
。改行キー21が押圧操作されていればCPU25の判
断はYESとなり、プログラムはステップS8に移る。
おいて改行キー21が押圧操作されたか否かを判断する
。改行キー21が押圧操作されていればCPU25の判
断はYESとなり、プログラムはステップS8に移る。
ステップS8でCPU25は0RTO26を介してCR
Tllの画面11a上のカーソル11bを次行の表示開
始位置に移動させる。そして、ステップ$9でCPU2
5はCCF29aの値を1に設定し、ステップS2に戻
る。一方、前記キー操作において改行キー21が抑圧操
作されていなければ、ステップS7におけるCPU25
の判断はNoとなり、プログラムはステップ810に移
る。
Tllの画面11a上のカーソル11bを次行の表示開
始位置に移動させる。そして、ステップ$9でCPU2
5はCCF29aの値を1に設定し、ステップS2に戻
る。一方、前記キー操作において改行キー21が抑圧操
作されていなければ、ステップS7におけるCPU25
の判断はNoとなり、プログラムはステップ810に移
る。
ステップ810では前記キー操作においてピリオドやク
エスチョンマーク等文末に位置する記号に対応するキー
が押圧操作されたか否かがCPU25にて判断される。
エスチョンマーク等文末に位置する記号に対応するキー
が押圧操作されたか否かがCPU25にて判断される。
ここで文末に位置する記号に対応するキーが抑圧操作さ
れていれば、CPU25の判断はYESとなり、プログ
ラムはステップ$11に移るステップS11でCPU2
5は、キーの押圧操作により入力された文末に位置する
記号のコードデータをバッファメモリ部29bに記憶さ
せるとともに、このコードデータに対応するパターンデ
ータをパターンデータメモリ部28bより読み出し、0
RTO26を介して画面11aのカーソル11bの位置
にピリオドやクエスチヨクマーク等の文末に位置する記
号を表示させる。
れていれば、CPU25の判断はYESとなり、プログ
ラムはステップ$11に移るステップS11でCPU2
5は、キーの押圧操作により入力された文末に位置する
記号のコードデータをバッファメモリ部29bに記憶さ
せるとともに、このコードデータに対応するパターンデ
ータをパターンデータメモリ部28bより読み出し、0
RTO26を介して画面11aのカーソル11bの位置
にピリオドやクエスチヨクマーク等の文末に位置する記
号を表示させる。
そして、CPU25はステップ812でCCF29aの
値を1に設定し、ステップS2に戻る。一方、前記キー
操作において文末に位置する記号に対応するキーが押圧
操作されていなければ、ステップS10におけるCPU
25の判断はNoとなり、プログラムはステップ813
に移る。
値を1に設定し、ステップS2に戻る。一方、前記キー
操作において文末に位置する記号に対応するキーが押圧
操作されていなければ、ステップS10におけるCPU
25の判断はNoとなり、プログラムはステップ813
に移る。
ステップ813では前記キー操作において数字キー18
または前記文末に位置する記号以外の記号に対応するキ
ーが押圧操作されたか否かがCPU25にて判断される
。ここで数字キー18または前記文末に位置する記号以
外の記号に対応するキーが押圧されていれば、CPIJ
25の判断はYESとなり、プログラムはステップ31
4に移る。
または前記文末に位置する記号以外の記号に対応するキ
ーが押圧操作されたか否かがCPU25にて判断される
。ここで数字キー18または前記文末に位置する記号以
外の記号に対応するキーが押圧されていれば、CPIJ
25の判断はYESとなり、プログラムはステップ31
4に移る。
ステップS’14でCPU25は、キーの押圧操作によ
り入力されたコードデータをバッファメモリ部29bに
記憶させるとともに、このコードデータに対応するパタ
ーンデータをパターンデータメモリ部28bより読み出
し、CRTC26を介して画面11a上のカーソル11
b位置に数字または文末に位置する記号以外の記号を表
示させる。
り入力されたコードデータをバッファメモリ部29bに
記憶させるとともに、このコードデータに対応するパタ
ーンデータをパターンデータメモリ部28bより読み出
し、CRTC26を介して画面11a上のカーソル11
b位置に数字または文末に位置する記号以外の記号を表
示させる。
そして、CPtJ25はCCF29aをOに設定し、ス
テップS2に戻る。一方、前記キー操作において数字キ
ー18及び文末に位置する記号以外の記号に対応するキ
ーが押圧されていなければ、ステップ816におけるC
PU25の判断はNoとなり、プログラムはステップ8
16に移る。
テップS2に戻る。一方、前記キー操作において数字キ
ー18及び文末に位置する記号以外の記号に対応するキ
ーが押圧されていなければ、ステップ816におけるC
PU25の判断はNoとなり、プログラムはステップ8
16に移る。
ステップ316では前記キー操作において、ワードブO
セッサの機能を実行させる機能キー22が押圧操作され
ているか否かが判断される。ここで、機能キー22が押
圧操作されていれば、CPIJ25の判断はYESとな
り、ステップ817でCPLI25は押圧操作された機
能キー22に対応する機能、例えば、CPIJ 25が
バッファメモリ部29bの記憶内容をFDD12により
フロッピディスクに記憶させたり、バッファメモリ部2
9bの記憶内容に対応したパターンデータをプリンタド
ライバ27に供給しプリンタ14に印字動作させる等を
実行させる。そして、ステップS2に戻る。ステップS
16で機能キー22が押圧操作されていなければ、CP
U25の判断はNoとなり、プログラムはステップ31
8に移る。
セッサの機能を実行させる機能キー22が押圧操作され
ているか否かが判断される。ここで、機能キー22が押
圧操作されていれば、CPIJ25の判断はYESとな
り、ステップ817でCPLI25は押圧操作された機
能キー22に対応する機能、例えば、CPIJ 25が
バッファメモリ部29bの記憶内容をFDD12により
フロッピディスクに記憶させたり、バッファメモリ部2
9bの記憶内容に対応したパターンデータをプリンタド
ライバ27に供給しプリンタ14に印字動作させる等を
実行させる。そして、ステップS2に戻る。ステップS
16で機能キー22が押圧操作されていなければ、CP
U25の判断はNoとなり、プログラムはステップ31
8に移る。
ステップ818でCPIJ 25はENDキー24が押
圧操作されているか否かを判断する。ここで、ENDキ
ー24が押圧されていなければCPIJ 25はNOと
判断してステップS2に戻り、押圧されていればCPU
25はYESと判断して、プログラムが図示しないメイ
ンルーチンにリターンする。
圧操作されているか否かを判断する。ここで、ENDキ
ー24が押圧されていなければCPIJ 25はNOと
判断してステップS2に戻り、押圧されていればCPU
25はYESと判断して、プログラムが図示しないメイ
ンルーチンにリターンする。
次に、第4図に示されるフローチャートに従って、第5
図に示すCRTllの画面11a上の文書が表示される
例を説明する。
図に示すCRTllの画面11a上の文書が表示される
例を説明する。
オペレータが電源投入後、文書作成モードに設定すると
、CPU25はCRTC26を介して画面11aの左上
のホームポジションにカーソル11bを表示させる。こ
こで、オペレータがオートキー23を押圧操作すると、
プログラムが変換ルーチンにジャンプし、ステップS1
でCCF29aの値が1に設定される。その後、オペレ
ータはカーソル11bが前記ホームポジションから第5
図に示すrEJの位置に位置するまで、機能キー22の
うちのスペースキーを数回押圧操作すると、ステップ8
2.87,810,813.S16゜817からなるル
ープが前記スペースキーが押圧操作された回数だけ実行
される。カーソル11bが同図のrEJの位置に位置し
た後、オペレータはシフトキー19またはシフトロック
キー20を押圧操作することなくアルファベットキー1
9のreJを押圧操作すると、CPtJ25にはキーボ
ード15より小文字reJのコードデータが入力される
。しかし、CCF29aの値が1であることがらCPt
J 25はこのコードデータを文頭のコードデータとみ
なしステップ82.83.34゜S5が実行されて、小
文字rlのコードデータが大文字rEJのコードデータ
に変換される。そして、画面11a上のカーソル11b
位置にrEJが表示され、CCF29aの埴がOに設定
される。
、CPU25はCRTC26を介して画面11aの左上
のホームポジションにカーソル11bを表示させる。こ
こで、オペレータがオートキー23を押圧操作すると、
プログラムが変換ルーチンにジャンプし、ステップS1
でCCF29aの値が1に設定される。その後、オペレ
ータはカーソル11bが前記ホームポジションから第5
図に示すrEJの位置に位置するまで、機能キー22の
うちのスペースキーを数回押圧操作すると、ステップ8
2.87,810,813.S16゜817からなるル
ープが前記スペースキーが押圧操作された回数だけ実行
される。カーソル11bが同図のrEJの位置に位置し
た後、オペレータはシフトキー19またはシフトロック
キー20を押圧操作することなくアルファベットキー1
9のreJを押圧操作すると、CPtJ25にはキーボ
ード15より小文字reJのコードデータが入力される
。しかし、CCF29aの値が1であることがらCPt
J 25はこのコードデータを文頭のコードデータとみ
なしステップ82.83.34゜S5が実行されて、小
文字rlのコードデータが大文字rEJのコードデータ
に変換される。そして、画面11a上のカーソル11b
位置にrEJが表示され、CCF29aの埴がOに設定
される。
引続きオペレータがrXJ、raJ、rllJ。
rpJ、rlJ、reJと押圧操作すると今度はCCF
29aの値がOであることから、ステップ82.83.
86が実行され、同図に示すように画面11a上のrE
Jより右方へ向って「xaa+pleJと表示される。
29aの値がOであることから、ステップ82.83.
86が実行され、同図に示すように画面11a上のrE
Jより右方へ向って「xaa+pleJと表示される。
更に、オペレータが前記スペースキーと数字キー19の
「1」を押圧操作すると、ステップ82.87.810
.813.S16゜S17及びステップ82.37.8
13.814゜815が実行され、第5図に示すように
画面11aの上方に「E xan+ple 1 Jと
表示される。
「1」を押圧操作すると、ステップ82.87.810
.813.S16゜S17及びステップ82.37.8
13.814゜815が実行され、第5図に示すように
画面11aの上方に「E xan+ple 1 Jと
表示される。
次に、オペレータが改行キー21を押圧操作すると、ス
テップ82.87.88.89が実行され、カーソル1
1bが第5図に示す次行のrOJの位置に移動され、C
CF29aの値が1に設定される。そして、オペレータ
がアルファベットキー17のrOJを押圧操作すると、
キーボード14より小文字fOJのコードデータが入力
される。
テップ82.87.88.89が実行され、カーソル1
1bが第5図に示す次行のrOJの位置に移動され、C
CF29aの値が1に設定される。そして、オペレータ
がアルファベットキー17のrOJを押圧操作すると、
キーボード14より小文字fOJのコードデータが入力
される。
しかし、CCF29aの値が1であることがらCPU2
5はこのコードデータを文頭のコードデータとみなし、
ステップ82.S3.84.85が実行されて、小文字
rOJのコードデータは大文字「0」のコードデータに
変換される。そして、画面11aのカーソル11bの位
置に大文字「0」が表示され、CCF29aが0に設定
される。以後オペレータが順次アルファベットキー17
を押圧操作してj nce upon a ti
me、 there ・・−the villag
e Jが画面11a上に表示される。ここで、−文章が
終わるので、オペレータはキーの押圧操作によりピリオ
ド「、」のコードデータを入力する。すると、ステップ
82.87゜810.811.812が実行されて、画
面11a上ニハr、Jが表示され、CCF29aに1が
設定される。このことにより、前記rQJ及び「0」と
同様にその後の小文字rhJのコードデータはステップ
82.83.84.85が実行されて大文字「H」のコ
ードデータに変換される。
5はこのコードデータを文頭のコードデータとみなし、
ステップ82.S3.84.85が実行されて、小文字
rOJのコードデータは大文字「0」のコードデータに
変換される。そして、画面11aのカーソル11bの位
置に大文字「0」が表示され、CCF29aが0に設定
される。以後オペレータが順次アルファベットキー17
を押圧操作してj nce upon a ti
me、 there ・・−the villag
e Jが画面11a上に表示される。ここで、−文章が
終わるので、オペレータはキーの押圧操作によりピリオ
ド「、」のコードデータを入力する。すると、ステップ
82.87゜810.811.812が実行されて、画
面11a上ニハr、Jが表示され、CCF29aに1が
設定される。このことにより、前記rQJ及び「0」と
同様にその後の小文字rhJのコードデータはステップ
82.83.84.85が実行されて大文字「H」のコ
ードデータに変換される。
そして、画面11a上にはrHJが表示される。
尚、「、」だけでなくクエスチョンマーク「?」やエフ
スフラメ−シコンマーク「!」が入力された場合にもス
テップ82,87,810,811゜812が実行され
、CCF29aの値が1に設定される。従って、その直
後に入力されたアルファベットの小文字のコードデータ
は、CPU25により文頭のコードデータとみなされ大
文字のコードデータに変換される。
スフラメ−シコンマーク「!」が入力された場合にもス
テップ82,87,810,811゜812が実行され
、CCF29aの値が1に設定される。従って、その直
後に入力されたアルファベットの小文字のコードデータ
は、CPU25により文頭のコードデータとみなされ大
文字のコードデータに変換される。
以上のように、改行キー21やピリオド、クエスチョン
マーク等文末に位置する記号に対応するキーが押圧操作
されるとCCF29aの値が1に設定されるので、その
次に入力されるアルファベットの小文字のコードデータ
はCPU25により文頭のコードデータとみなされ、大
文字のコードデータに変換される。そして、画面11a
上の文頭には大文字が表示される。
マーク等文末に位置する記号に対応するキーが押圧操作
されるとCCF29aの値が1に設定されるので、その
次に入力されるアルファベットの小文字のコードデータ
はCPU25により文頭のコードデータとみなされ、大
文字のコードデータに変換される。そして、画面11a
上の文頭には大文字が表示される。
尚、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、そ
の趣旨を逸脱しない範囲において数々の変更を加えるこ
とができる。
の趣旨を逸脱しない範囲において数々の変更を加えるこ
とができる。
例えば、文書作成モードにおいてオートキー23を押圧
することなくキーボード15上のキーを押圧操作して、
作成した文書のコードデータを順次バッファメモリ部2
9bに記憶させる。所望の文書を入力した後、オペレー
タがオートキー23を押圧操作すると、CPtJ25は
バッファメモリ部29bより順次コードデータを読み出
す。そして、CPU25は第4図に示す変換ルーチンに
従って、改行キー21及びピリオドやクエスチョンマー
ク等文末に位置する記号の次に記憶されている小文字の
コードデータを文頭のコードデータとみなし大文字コー
ドデータに変換していく。そして、第5図に示すように
画面11a上において文頭文字が大文字となって表示さ
れる。
することなくキーボード15上のキーを押圧操作して、
作成した文書のコードデータを順次バッファメモリ部2
9bに記憶させる。所望の文書を入力した後、オペレー
タがオートキー23を押圧操作すると、CPtJ25は
バッファメモリ部29bより順次コードデータを読み出
す。そして、CPU25は第4図に示す変換ルーチンに
従って、改行キー21及びピリオドやクエスチョンマー
ク等文末に位置する記号の次に記憶されている小文字の
コードデータを文頭のコードデータとみなし大文字コー
ドデータに変換していく。そして、第5図に示すように
画面11a上において文頭文字が大文字となって表示さ
れる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明における文書作成装置は制
御手段に、ピリオドやクエスチョンマーク等の文末に位
@する記号に対するデータを検知する文末検知手段と、
この文末検知手段の検知に基づいて次に入力されたアル
ファベットデータを文頭のデータとみなし大文字データ
に変換する変換手段とを設けたので、シフトキーまたは
シフトロックキーを併用することなくアルファベットキ
ーのみの押圧操作で文頭文字が大文字で表示または印字
できる。従って、初心者等の不慣れなオペレータでも正
確且つ迅速に文書作成ができる文書作成装置を提供でき
る。
御手段に、ピリオドやクエスチョンマーク等の文末に位
@する記号に対するデータを検知する文末検知手段と、
この文末検知手段の検知に基づいて次に入力されたアル
ファベットデータを文頭のデータとみなし大文字データ
に変換する変換手段とを設けたので、シフトキーまたは
シフトロックキーを併用することなくアルファベットキ
ーのみの押圧操作で文頭文字が大文字で表示または印字
できる。従って、初心者等の不慣れなオペレータでも正
確且つ迅速に文書作成ができる文書作成装置を提供でき
る。
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図は本発明を具
体化した一実施例の電子回路のブロック図、第3図は装
置全体を示す斜視図、第4図は変換ルーチンのフローチ
ャート、第5図は画面を示す拡大平面図である。 図中、11はCRT、14はプリンタ、15はキーボー
ド、17はアルファベットキー、18は数字キー、22
は機能キー、25はCPU (変換手段)、26は0R
TC(上記CRTと共に表示手段を構成する)、27は
プリンタドライバ(上記プリンタと共に印字手段を構成
する)、28はROM、29はRAM (上記CPU及
びROMと共に制御手段を構成する)<29aはCCF
(文末検知手段)である。
体化した一実施例の電子回路のブロック図、第3図は装
置全体を示す斜視図、第4図は変換ルーチンのフローチ
ャート、第5図は画面を示す拡大平面図である。 図中、11はCRT、14はプリンタ、15はキーボー
ド、17はアルファベットキー、18は数字キー、22
は機能キー、25はCPU (変換手段)、26は0R
TC(上記CRTと共に表示手段を構成する)、27は
プリンタドライバ(上記プリンタと共に印字手段を構成
する)、28はROM、29はRAM (上記CPU及
びROMと共に制御手段を構成する)<29aはCCF
(文末検知手段)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数のアルファベットキー(17)、数字キー(18)
、機能キー(22)等が配設され、操作されたキーに対
応するデータを出力するキーボード(15)と、 前記キーボード(15)より入力されたデータを表示手
段(11、26)もしくは印字手段(14、27)へ出
力する制御手段(25、28、29)と を備えてなる文書作成装置において、 前記制御手段(25、28、29)には 少なくともピリオドやクエスチョンマーク等の文末に位
置する記号に対するデータを検知する文末検知手段(2
9a)と、 前記文末検知手段の検知に基づいて次に入力されたアル
ファベットデータを文頭のデータとみなし大文字データ
に変換する変換手段(25)とが設けられていることを
特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170119A JPS6231468A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170119A JPS6231468A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231468A true JPS6231468A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15898992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170119A Pending JPS6231468A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231468A (ja) |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60170119A patent/JPS6231468A/ja active Pending
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