JPH0698806B2 - 電子タイプライタ - Google Patents
電子タイプライタInfo
- Publication number
- JPH0698806B2 JPH0698806B2 JP62066423A JP6642387A JPH0698806B2 JP H0698806 B2 JPH0698806 B2 JP H0698806B2 JP 62066423 A JP62066423 A JP 62066423A JP 6642387 A JP6642387 A JP 6642387A JP H0698806 B2 JPH0698806 B2 JP H0698806B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- mode
- tab
- printing
- decimal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、タブ間の中央にデータを印字する機能(以降
“タブセンタリング”と称す。)、および、タブ間でデ
ータを小数点合わせして印字する機能(以降“デシマル
タブ”と称す。)を有する電子タイプライタに関するも
のである。
“タブセンタリング”と称す。)、および、タブ間でデ
ータを小数点合わせして印字する機能(以降“デシマル
タブ”と称す。)を有する電子タイプライタに関するも
のである。
従来の技術 従来、タブセンタリングおよびデシマルタブの機能を有
する電子タイプライタが知られている。この電子タイプ
ライタは、作表を行なう場合、任意の列が文字入力の場
合は、タブセンタリング印字、また上記入力が数値の場
合は、その列はデシマルタブ印字を設定していた。
する電子タイプライタが知られている。この電子タイプ
ライタは、作表を行なう場合、任意の列が文字入力の場
合は、タブセンタリング印字、また上記入力が数値の場
合は、その列はデシマルタブ印字を設定していた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、度々タブセンタリ
ングやデシマルタブの選択を行なわれなければならな
い。そのために多くの時間と手間を必要のするという問
題点があった。
ングやデシマルタブの選択を行なわれなければならな
い。そのために多くの時間と手間を必要のするという問
題点があった。
そこで本発明の目的は、自動的にモード設定することが
でき、キー操作の繁雑さをなくし操作効率のよい電子タ
イプライタを提供することである。
でき、キー操作の繁雑さをなくし操作効率のよい電子タ
イプライタを提供することである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するため本発明の電子タイプライタは、
データを入力する入力手段と、入力されたデータを印字
する印字手段と、前記データが文字データか数字データ
かを判断する判断手段と、文字データと判断された場合
にはタブセンタリングモードに設定し、数字データと判
断された場合にはデシマルタブモードに設定するモード
設定手段を備えるという技術手段を講じている。
データを入力する入力手段と、入力されたデータを印字
する印字手段と、前記データが文字データか数字データ
かを判断する判断手段と、文字データと判断された場合
にはタブセンタリングモードに設定し、数字データと判
断された場合にはデシマルタブモードに設定するモード
設定手段を備えるという技術手段を講じている。
作用 本発明は、データが文字データか数字データかを判断す
る判断手段を設けたから、操作者が作表に際していちい
ち文字データか数字データか判断していたのを省略して
迅速処理することができる。また、文字データと判断さ
れた場合にはタブセンタリングモードに設定し、数字デ
ータと判断された場合にはデシマルタブモードに設定す
るモード設定手段を設けたから、自動的にタブセンタリ
ングモードとデシマルタブモードに設定することがで
き、キー操作を行なう必要がなく、キー操作の繁雑さを
なくすことができる。
る判断手段を設けたから、操作者が作表に際していちい
ち文字データか数字データか判断していたのを省略して
迅速処理することができる。また、文字データと判断さ
れた場合にはタブセンタリングモードに設定し、数字デ
ータと判断された場合にはデシマルタブモードに設定す
るモード設定手段を設けたから、自動的にタブセンタリ
ングモードとデシマルタブモードに設定することがで
き、キー操作を行なう必要がなく、キー操作の繁雑さを
なくすことができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図から第3図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明のブロック図である。この実施例におい
ては入力手段1はキーボード部(KB)1であり、制御手
段2は制御演算部(CPU)2である。また格納手段3は
データ格納部(RAM)3であり、表示手段4は表示部(D
P)4、印字手段5は印字部(PR)5である。このキー
ボード部(KB)1からデータを入力し、データ格納部
(RAM)3に格納し、表示部(DP)4にデータを表示す
る。制御演算部(CPU)2は、この電子タイプライタの
各種の制御を行なうものであって、データが文字データ
か数字データかを判断する場合には判断手段として作用
するし、この判断結果に基づいてモードを設定する場合
には、自動的にタブセンタリングモード、デシマルタブ
モードに設定するモード設定手段として作用する。また
制御演算部(CPU)2は印字部(PR)5を制御する印字
制御部としても作用するものである。
ては入力手段1はキーボード部(KB)1であり、制御手
段2は制御演算部(CPU)2である。また格納手段3は
データ格納部(RAM)3であり、表示手段4は表示部(D
P)4、印字手段5は印字部(PR)5である。このキー
ボード部(KB)1からデータを入力し、データ格納部
(RAM)3に格納し、表示部(DP)4にデータを表示す
る。制御演算部(CPU)2は、この電子タイプライタの
各種の制御を行なうものであって、データが文字データ
か数字データかを判断する場合には判断手段として作用
するし、この判断結果に基づいてモードを設定する場合
には、自動的にタブセンタリングモード、デシマルタブ
モードに設定するモード設定手段として作用する。また
制御演算部(CPU)2は印字部(PR)5を制御する印字
制御部としても作用するものである。
実施例として第2図のフローチャートを参照しながら説
明するえ。まずステップでデータを入力する。次にス
テップに進んで印字しようとしている位置が1行目の
場合、ステップに進んで、データの中にアルファベッ
トを含んでいるとステップに進んで、その列は以降の
行をタブセンタリング印字することを設定してステップ
に進む。またステップで、アルファベットを含まな
い場合、ステップに進み、データが数字を含む場合ス
テップに進みその列は以降の行をデシマルタブ印字す
ることを設定してステップに進む。また、ステップ
において、数字を含まない場合はステップに進む。次
にステップにおいてタブセンタリング印字を行ないそ
のデータの処理を終了する。また、ステップにおい
て、2行目以降の場合ステップに進み、その列がタブ
センタリングモードに設定してあれば、ステップに進
みタブセンタリング印字を行ない、そのデータの処理を
終了する。
明するえ。まずステップでデータを入力する。次にス
テップに進んで印字しようとしている位置が1行目の
場合、ステップに進んで、データの中にアルファベッ
トを含んでいるとステップに進んで、その列は以降の
行をタブセンタリング印字することを設定してステップ
に進む。またステップで、アルファベットを含まな
い場合、ステップに進み、データが数字を含む場合ス
テップに進みその列は以降の行をデシマルタブ印字す
ることを設定してステップに進む。また、ステップ
において、数字を含まない場合はステップに進む。次
にステップにおいてタブセンタリング印字を行ないそ
のデータの処理を終了する。また、ステップにおい
て、2行目以降の場合ステップに進み、その列がタブ
センタリングモードに設定してあれば、ステップに進
みタブセンタリング印字を行ない、そのデータの処理を
終了する。
また、ステップにおいて、その列がデシマルタブモー
ドに設定してあれば、ステップに進み、デシマルタブ
印字を行ない、そのデータの処理を終了する。
ドに設定してあれば、ステップに進み、デシマルタブ
印字を行ない、そのデータの処理を終了する。
第3図に、文字入力と、数値入力の例を示す。このよう
にこの実施例によれば、1行目の場合制御演算部(CP
U)2でデータが文字データか数字データかを判断し、
モード設定するから、操作者が文字データか数字データ
か判断していたのを省略して迅速処理することができ
る。また自動的にタブセンタリングモードとデシマルタ
ブモードに設定することができ、キー操作の繁雑さをな
くすことができる。そして2行目以降は、その列のモー
ド設定に従って自動的に印字され、キー操作をすること
が不要となる。
にこの実施例によれば、1行目の場合制御演算部(CP
U)2でデータが文字データか数字データかを判断し、
モード設定するから、操作者が文字データか数字データ
か判断していたのを省略して迅速処理することができ
る。また自動的にタブセンタリングモードとデシマルタ
ブモードに設定することができ、キー操作の繁雑さをな
くすことができる。そして2行目以降は、その列のモー
ド設定に従って自動的に印字され、キー操作をすること
が不要となる。
発明の効果 本発明の電子タイプライタは、データが文字データか数
字データかを判断する判断手段を設けているので、操作
者がいちいち文字データか数字データか判断していたの
を省略して迅速処理することができる。また、文字デー
タと判断された場合にはタブセンタリングモードに設定
し、数字データと判断された場合にはデシマルタブモー
ドに設定するモード設定手段を設けたから、自動的にモ
ード設定することができ、キー操作の繁雑さをなくし操
作効率をきわめて向上させることができる。
字データかを判断する判断手段を設けているので、操作
者がいちいち文字データか数字データか判断していたの
を省略して迅速処理することができる。また、文字デー
タと判断された場合にはタブセンタリングモードに設定
し、数字データと判断された場合にはデシマルタブモー
ドに設定するモード設定手段を設けたから、自動的にモ
ード設定することができ、キー操作の繁雑さをなくし操
作効率をきわめて向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、本発明の要部フローチャート、第3図は印字の推移
を示す一実施例の説明図である。 1……キーボード部、2……制御演算部、3……データ
格納部、4……表示部、5……印字部。
は、本発明の要部フローチャート、第3図は印字の推移
を示す一実施例の説明図である。 1……キーボード部、2……制御演算部、3……データ
格納部、4……表示部、5……印字部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 廣田 勝俊 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−180874(JP,A) 特開 昭60−206687(JP,A) 特開 昭61−95971(JP,A) 特開 昭60−253571(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】データを入力する入力手段と、入力された
データを印字する印字手段と、前記データが文字データ
か数字データかを判断する判断手段と、文字データと判
断された場合にはタブセンタリングモードに設定し、数
字データと判断された場合にはデシマルタブモードに設
定するモード設定手段を備えた電子タイプライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066423A JPH0698806B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電子タイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62066423A JPH0698806B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電子タイプライタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63231970A JPS63231970A (ja) | 1988-09-28 |
| JPH0698806B2 true JPH0698806B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=13315367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62066423A Expired - Lifetime JPH0698806B2 (ja) | 1987-03-20 | 1987-03-20 | 電子タイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698806B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60180874A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-14 | Canon Inc | 出力装置 |
| JPS60206687A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-18 | Brother Ind Ltd | プログラム制御可能なタイプライタ |
| JPS60253571A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-14 | Canon Inc | 出力制御方法 |
| JPS6195971A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子タイプライタ |
-
1987
- 1987-03-20 JP JP62066423A patent/JPH0698806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63231970A (ja) | 1988-09-28 |
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