JPS6231702A - 空気式パイロツトリレ− - Google Patents
空気式パイロツトリレ−Info
- Publication number
- JPS6231702A JPS6231702A JP17122785A JP17122785A JPS6231702A JP S6231702 A JPS6231702 A JP S6231702A JP 17122785 A JP17122785 A JP 17122785A JP 17122785 A JP17122785 A JP 17122785A JP S6231702 A JPS6231702 A JP S6231702A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- air pressure
- bias
- chamber
- pilot relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえば各種空気式計器などにおいて圧力ま
たは流量を増幅する増幅器等として使用して好適な空気
式パイロットリレーの改良に関する。
たは流量を増幅する増幅器等として使用して好適な空気
式パイロットリレーの改良に関する。
空気式計器に付属して設けられ空気圧信号の増幅器等と
して用いられる空気式パイロットリレーは、その作動状
態で空気消費を不連続的に行なうか、あるいは連続的に
行なうかによってノンブリード型とブリート型とに大別
され、必要に応じて使い分けられている。
して用いられる空気式パイロットリレーは、その作動状
態で空気消費を不連続的に行なうか、あるいは連続的に
行なうかによってノンブリード型とブリート型とに大別
され、必要に応じて使い分けられている。
その−例として従来のノンブリード型空気式パイロット
リレーを第4図を用いて簡単に説明すると、全体を符号
1で示すパイロットリレーは、その弁本体2内に供給圧
力室3、出力室4、大気連通室5.および人力室6を有
し、かつこれら各室のうち前記供給圧力室3と出力室4
とは内部仕切壁7に穿設された貫通孔8にて連通される
とともに、この出力室4と大気連通室5とは下部ダイヤ
フラム9にて、またこの大気連通室5と人力室6とは上
部ダイヤフラムlOにてそれぞれ画成されている。そし
て、前記下部ダイヤフラム9の中央には開口11が穿設
され、かっこの開口11は前記上、下ダイヤフラム1O
19間に介在してこれらを連結する筒体12内に開口し
、さらにこの筒体12の側方に穿設された孔部12aは
前記大気連通室5に開口されている。
リレーを第4図を用いて簡単に説明すると、全体を符号
1で示すパイロットリレーは、その弁本体2内に供給圧
力室3、出力室4、大気連通室5.および人力室6を有
し、かつこれら各室のうち前記供給圧力室3と出力室4
とは内部仕切壁7に穿設された貫通孔8にて連通される
とともに、この出力室4と大気連通室5とは下部ダイヤ
フラム9にて、またこの大気連通室5と人力室6とは上
部ダイヤフラムlOにてそれぞれ画成されている。そし
て、前記下部ダイヤフラム9の中央には開口11が穿設
され、かっこの開口11は前記上、下ダイヤフラム1O
19間に介在してこれらを連結する筒体12内に開口し
、さらにこの筒体12の側方に穿設された孔部12aは
前記大気連通室5に開口されている。
13.14は一卜述した′F部ダイヤフラム9の開口1
1、仕切壁7の貫通孔8を開閉する弁体で、これら弁体
13,14は前記貫通孔8を貫通して配置6された弁軸
15の両端に設けられてqいに一体的に連設されてボペ
−/ ト弁を構成するとともに、出力室4内に配設され
たバイアススプリング16にて常時は閉方向(図中上方
)に付勢されている。なお、図中P supは前記供給
圧力室3内に吸気口17を介して導入される供給空気圧
、Pnは前記入力室6に対し入力口18を介して導入さ
れる空気式計器等のノズルフラッパ機構20にて得られ
る人力空気圧信号としてのノズル背圧、Poutは前記
出力室4から出力口19を介して出力される空気圧出力
で、またPaは前記大気連通室5の排気口5aが開口し
ている大気圧である。さらに、図中13aはポペット弁
としての弁体13を保持するホールド用スプリングであ
る。
1、仕切壁7の貫通孔8を開閉する弁体で、これら弁体
13,14は前記貫通孔8を貫通して配置6された弁軸
15の両端に設けられてqいに一体的に連設されてボペ
−/ ト弁を構成するとともに、出力室4内に配設され
たバイアススプリング16にて常時は閉方向(図中上方
)に付勢されている。なお、図中P supは前記供給
圧力室3内に吸気口17を介して導入される供給空気圧
、Pnは前記入力室6に対し入力口18を介して導入さ
れる空気式計器等のノズルフラッパ機構20にて得られ
る人力空気圧信号としてのノズル背圧、Poutは前記
出力室4から出力口19を介して出力される空気圧出力
で、またPaは前記大気連通室5の排気口5aが開口し
ている大気圧である。さらに、図中13aはポペット弁
としての弁体13を保持するホールド用スプリングであ
る。
また、図中21は前記供給空気圧P supが固定絞り
Rを介して導かれているノズル、22はこれに対向して
変位信号により揺動されるフラッパー’C’、X fは
そのノズルフラッパ間隙である。
Rを介して導かれているノズル、22はこれに対向して
変位信号により揺動されるフラッパー’C’、X fは
そのノズルフラッパ間隙である。
そして、このような構成において、前記入力室6に人力
される人力空気圧信号としてのノズル背圧Pnが増大す
ると、]二部ダイヤフラム10がt方に抑圧移動され、
これにより筒体12を介してド部ダイヤフラム9がド降
し、その結果開口ll側縁のjt座と前記弁体13の着
座部とによって構成されている排気弁が閉塞され、一方
、前記仕切壁7の貫通孔8側縁の弁座と弁体14の着座
部とによって構成されている吸気弁は開放され、供給空
気圧P supが供給圧力室6、出力室5を介して空気
圧出力P outとして出力される。
される人力空気圧信号としてのノズル背圧Pnが増大す
ると、]二部ダイヤフラム10がt方に抑圧移動され、
これにより筒体12を介してド部ダイヤフラム9がド降
し、その結果開口ll側縁のjt座と前記弁体13の着
座部とによって構成されている排気弁が閉塞され、一方
、前記仕切壁7の貫通孔8側縁の弁座と弁体14の着座
部とによって構成されている吸気弁は開放され、供給空
気圧P supが供給圧力室6、出力室5を介して空気
圧出力P outとして出力される。
また、入力室6に対する人力空気圧信号としてのノズル
背圧Pnが減圧されると、上部ダイヤフラム10がL方
に復帰移動し、さらにプランジャ弁を構成する弁体13
,14がバイアススプリング16の付勢力にて一ヒ方に
移動して前述した吸気弁が閉塞されるとともに排気弁が
開放され、このパイロットリレーの出力口19側の空気
圧がこの排気弁と通って大気に放出され、これにより空
気圧出力P outも減圧されるものである。
背圧Pnが減圧されると、上部ダイヤフラム10がL方
に復帰移動し、さらにプランジャ弁を構成する弁体13
,14がバイアススプリング16の付勢力にて一ヒ方に
移動して前述した吸気弁が閉塞されるとともに排気弁が
開放され、このパイロットリレーの出力口19側の空気
圧がこの排気弁と通って大気に放出され、これにより空
気圧出力P outも減圧されるものである。
したがって、このような構成によるノンブリード型パイ
ロットリレー1においては、ノズル背圧Pnに対応した
ポペット弁を構成する弁体13゜14の位置によって、
ノズル背圧Pnに比例した空気圧出力P outを得る
ことが可能となるものであった。
ロットリレー1においては、ノズル背圧Pnに対応した
ポペット弁を構成する弁体13゜14の位置によって、
ノズル背圧Pnに比例した空気圧出力P outを得る
ことが可能となるものであった。
ところで、上述した構成による空気式パイロットリレー
lにおいて、一般には、空気式計器から比較的低い゛人
力が0.2〜1.OKg/c■2 FSの幅で与えられ
、これに対応して出力するために供給空気圧として1.
4Kg/cm Q FSが与えられている。
lにおいて、一般には、空気式計器から比較的低い゛人
力が0.2〜1.OKg/c■2 FSの幅で与えられ
、これに対応して出力するために供給空気圧として1.
4Kg/cm Q FSが与えられている。
しかし、その一方において、調節弁用ポジショナのよう
に、弁駆動力として場合によっては大きな圧力を要する
計器に用いるには、パイロットリレーlの出力は7Kg
/c■2 FSt−要することもあり、この場合には、
このパイロットリレー1への供給空気圧P supも、
これに応じた高い圧力を与えることが必要とされるもの
である。
に、弁駆動力として場合によっては大きな圧力を要する
計器に用いるには、パイロットリレーlの出力は7Kg
/c■2 FSt−要することもあり、この場合には、
このパイロットリレー1への供給空気圧P supも、
これに応じた高い圧力を与えることが必要とされるもの
である。
しかしながら、上述した場合において、単に、供給空気
圧P supを高めただけでは、所定の入力(ノズル・
フラッパギャップxrとして与えられる)当りの出力P
outは高めることができる反面、供給空気圧P s
upが昇圧されることによってノズル背圧P n (=
1/ (R/Rn) + l ;ただしRnはノズル
・フラッパギャップで形成される可変絞り)も高まるこ
とから、同一のノズル背圧Pn当りで見るときのノズル
−フラッパゲイン(K=R/Rn)も大きく変化し、従
来構成によるパイロットリレー1では、このゲインにの
変化がループ全体のゲインに影響するという問題を生じ
ていた。
圧P supを高めただけでは、所定の入力(ノズル・
フラッパギャップxrとして与えられる)当りの出力P
outは高めることができる反面、供給空気圧P s
upが昇圧されることによってノズル背圧P n (=
1/ (R/Rn) + l ;ただしRnはノズル
・フラッパギャップで形成される可変絞り)も高まるこ
とから、同一のノズル背圧Pn当りで見るときのノズル
−フラッパゲイン(K=R/Rn)も大きく変化し、従
来構成によるパイロットリレー1では、このゲインにの
変化がループ全体のゲインに影響するという問題を生じ
ていた。
す“なわち、ループゲインには、フィードバックルーズ
において、一般には取出し信号の大きさとして理解され
ている。したがって、上述したような供給空気圧P s
upが変動するような場合、ノズル背圧Pnおよび空気
圧出力P outの変化分は、l/(l+K)であるか
ら、空気圧出力Poutへの影響を押えるためには、ゲ
インKを大きくすることが望ましい、しかし、このゲイ
ンKが大きすぎると、系全体が不安定となり易く、自動
振動を生じてしまうもので2一旦程よく設定されたパイ
ロットリレーlのゲインには変らないようにしたいとの
要請がある。
において、一般には取出し信号の大きさとして理解され
ている。したがって、上述したような供給空気圧P s
upが変動するような場合、ノズル背圧Pnおよび空気
圧出力P outの変化分は、l/(l+K)であるか
ら、空気圧出力Poutへの影響を押えるためには、ゲ
インKを大きくすることが望ましい、しかし、このゲイ
ンKが大きすぎると、系全体が不安定となり易く、自動
振動を生じてしまうもので2一旦程よく設定されたパイ
ロットリレーlのゲインには変らないようにしたいとの
要請がある。
このため、従来は、パイロットリレー1内のバイアスス
プリング16を、l511G力の異なるものと交換する
等の対策で各需要圧力に対処していたが、このような構
成では、機種をいたずらに増やしてしまうといった欠点
があり、実用面での問題か大きいものである。また、上
述したようなバイアススプリング16を可変調整可能に
構成することも考えられるが、その操作が面倒となるば
かりでなく、構造的にも問題で、実際に採用することは
困難であった。
プリング16を、l511G力の異なるものと交換する
等の対策で各需要圧力に対処していたが、このような構
成では、機種をいたずらに増やしてしまうといった欠点
があり、実用面での問題か大きいものである。また、上
述したようなバイアススプリング16を可変調整可能に
構成することも考えられるが、その操作が面倒となるば
かりでなく、構造的にも問題で、実際に採用することは
困難であった。
そして、これらの問題は、第5図に示したようなブリー
ド型のパイロットリレー1においても同様であり、この
ような問題点を一掃し得る何らかの対策を講じることが
望まれている。
ド型のパイロットリレー1においても同様であり、この
ような問題点を一掃し得る何らかの対策を講じることが
望まれている。
このような要請に応えるために本発明に係る空気式パイ
ロットリレーは、入力空気圧信号により可動される受圧
上f−に対しその可動方向と逆向きの圧力を′j、える
バイアス室を設け、こcy)/<イ7ス室に供給空気圧
の大きさに比例した圧力を分圧機構を介して導入させる
ようにしたものである。
ロットリレーは、入力空気圧信号により可動される受圧
上f−に対しその可動方向と逆向きの圧力を′j、える
バイアス室を設け、こcy)/<イ7ス室に供給空気圧
の大きさに比例した圧力を分圧機構を介して導入させる
ようにしたものである。
本発明によれば、受圧素子に対し入力空気圧信号と逆向
きの圧力を作用させるバイアス室により、受圧素子への
パイアスカを、供給空気圧の大きさに比例してfIf変
し得るものである。
きの圧力を作用させるバイアス室により、受圧素子への
パイアスカを、供給空気圧の大きさに比例してfIf変
し得るものである。
以下、本発明を図面に示した実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る空気式パイロットリレーをノンブ
リード型に適用した場合の一実施例を示すものであり、
同図において、前述した第4図等と同一または和尚する
部分には同一番号を付してその説明は省略する。
リード型に適用した場合の一実施例を示すものであり、
同図において、前述した第4図等と同一または和尚する
部分には同一番号を付してその説明は省略する。
さて1本発明によれば、前述した構成を有するノンブリ
ード型パイロットリレー1において、入力空気圧信号P
supにより可動される受圧素子としての上部ダイヤ
フラム10に対しその可動方向と逆向きの圧力を与える
バイアス室301設け、かつこのバイアス室30に供給
空気圧P supの大きさに比例した圧力Pxを分圧機
構31(Rt。
ード型パイロットリレー1において、入力空気圧信号P
supにより可動される受圧素子としての上部ダイヤ
フラム10に対しその可動方向と逆向きの圧力を与える
バイアス室301設け、かつこのバイアス室30に供給
空気圧P supの大きさに比例した圧力Pxを分圧機
構31(Rt。
R2)を介して導入するようにしたところに特徴を有し
ている。なお、図中32は入力室6と大気連通室5との
間に形成されるバイアス室30を、大気連通室5側にお
いて画成する小ダイヤフラム、33は前記分圧機構31
からの分圧力P!をバイアス室30内に導入する導入孔
である。
ている。なお、図中32は入力室6と大気連通室5との
間に形成されるバイアス室30を、大気連通室5側にお
いて画成する小ダイヤフラム、33は前記分圧機構31
からの分圧力P!をバイアス室30内に導入する導入孔
である。
ここで、−上述したバイアス室30内に供給される分圧
力(パイアスカ)Piは1分圧414131の構成から
、 P x=R2/Rs +R2* P s
up* & 拳 5(f)となる。
力(パイアスカ)Piは1分圧414131の構成から
、 P x=R2/Rs +R2* P s
up* & 拳 5(f)となる。
また、パイロットリレー1内での力平衡式は、P nI
IA+P xll a=P x*A+P auto a
・・・舎■ ただし、A:上部ダイヤフラムloの面積a:小ダイヤ
フラム32の面積 となり、これにより P x=P no K−P out/K −1m 命
令*(p(ここで、にはパイロットリレー1のゲインで
、K = A / aである。) が導かれる。
IA+P xll a=P x*A+P auto a
・・・舎■ ただし、A:上部ダイヤフラムloの面積a:小ダイヤ
フラム32の面積 となり、これにより P x=P no K−P out/K −1m 命
令*(p(ここで、にはパイロットリレー1のゲインで
、K = A / aである。) が導かれる。
そして、本発明によるパイロットリレーlを、従来例と
大、小ダイヤフラム10.9の面積A。
大、小ダイヤフラム10.9の面積A。
aを等しくして製作した場合、従来例における力平衡式
P no A= P outs a+ f (fはバイ
アススプリング16の弾撲力)からPnを求め、これを
前記(旬式に代入することで、所望の分圧力Pgを算出
し得るものである。このような分圧力Pxが求められれ
ば、前記0式からR1,R2が選択できることは明らか
であろう。
P no A= P outs a+ f (fはバイ
アススプリング16の弾撲力)からPnを求め、これを
前記(旬式に代入することで、所望の分圧力Pgを算出
し得るものである。このような分圧力Pxが求められれ
ば、前記0式からR1,R2が選択できることは明らか
であろう。
このような構成による本発明によれば、所定出力P o
utを得る必要性から、供給空気圧P supを大きく
したときにおいて、単に供給空気圧P supの変化に
応じてノズル背圧Pnおよび空気圧出力P outを昇
圧させるだけではなく、出力P outは昇圧させるが
、ノズル背圧Pn変化によるボベッ1・Jr(13,1
4)の移動は実質的に変らないように、パイアスカを供
給空気圧変化に応じて自動的に変更することができ、こ
れにより入出力特性をA +E化し得るものである。こ
のような入出力特性a 、 btl−第2図に示してお
り、容易に理解されよう。また、このときにおいて1本
発明のようにパイアスカを変更することは、ノズル・フ
ラッパゲインを図中Gl、G2から明らかなように、供
給′ノρ気圧P supが低圧であるとき(特性曲線C
)と、昇】Fせしめたとき(特性曲線d)とで、略々等
しいものとすることができるもので、パイアスカを変え
なかった場合におけるゲインG3に比べての利点は明ら
かであろう。
utを得る必要性から、供給空気圧P supを大きく
したときにおいて、単に供給空気圧P supの変化に
応じてノズル背圧Pnおよび空気圧出力P outを昇
圧させるだけではなく、出力P outは昇圧させるが
、ノズル背圧Pn変化によるボベッ1・Jr(13,1
4)の移動は実質的に変らないように、パイアスカを供
給空気圧変化に応じて自動的に変更することができ、こ
れにより入出力特性をA +E化し得るものである。こ
のような入出力特性a 、 btl−第2図に示してお
り、容易に理解されよう。また、このときにおいて1本
発明のようにパイアスカを変更することは、ノズル・フ
ラッパゲインを図中Gl、G2から明らかなように、供
給′ノρ気圧P supが低圧であるとき(特性曲線C
)と、昇】Fせしめたとき(特性曲線d)とで、略々等
しいものとすることができるもので、パイアスカを変え
なかった場合におけるゲインG3に比べての利点は明ら
かであろう。
そして、このような構成による作用効果は、第3図に示
すブリード型の空気式パイロットリレー1においても、
同様なものであり、容易に理解されよう。ここで、その
構成等は前述した実施例を同一番号を付してその詳細な
説明は省略する。
すブリード型の空気式パイロットリレー1においても、
同様なものであり、容易に理解されよう。ここで、その
構成等は前述した実施例を同一番号を付してその詳細な
説明は省略する。
なお、本発明は上述した実施例構造に限定されず、各部
の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由であ
る。たとえば前述した実施例では、従来のバイアススプ
リングの変りに、バイアス室30を形成した場合を説明
したが、スプリングに併用してバイアス室を設けるよう
にし、これによりパイアスカを供給空気圧に応じて変更
し得るようにしてもよいことは容易に理解されよう。
の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由であ
る。たとえば前述した実施例では、従来のバイアススプ
リングの変りに、バイアス室30を形成した場合を説明
したが、スプリングに併用してバイアス室を設けるよう
にし、これによりパイアスカを供給空気圧に応じて変更
し得るようにしてもよいことは容易に理解されよう。
また、前述した実施例において、分圧機構31を構成す
る抵抗R2を可変抵抗とし、必要に応じてパイアスカを
、igl整し得るようにしてもよいものである。このよ
うにすれば、現場での応答性の改りやハンチング防W用
としても効果的なもので、しかもループゲインを必要に
応じて変更することも0■能となる。
る抵抗R2を可変抵抗とし、必要に応じてパイアスカを
、igl整し得るようにしてもよいものである。このよ
うにすれば、現場での応答性の改りやハンチング防W用
としても効果的なもので、しかもループゲインを必要に
応じて変更することも0■能となる。
以し説明したように、本発明に係る空気式パイロットリ
レーよれば、入力空気圧信号により可動される受圧素子
に対しその可動方向と逆向きの圧力を与えるバイアス室
を設け、このバイアス室に供給空気圧の大きさに比例し
た圧力を分圧機構を介して導入したので、簡単かつ安価
な構成にもかかわらず、バイアス室の存在により、受圧
素子へのパイアスカを、供給空気圧の大きさに比例して
自動的に可変し得るもので、これにより空気圧出力を簡
単に適正な大きさとして出力し得るとともに、ループゲ
インは略々等しいものとして、作動特性を安定化し得る
等といった種々優れた効果がある。
レーよれば、入力空気圧信号により可動される受圧素子
に対しその可動方向と逆向きの圧力を与えるバイアス室
を設け、このバイアス室に供給空気圧の大きさに比例し
た圧力を分圧機構を介して導入したので、簡単かつ安価
な構成にもかかわらず、バイアス室の存在により、受圧
素子へのパイアスカを、供給空気圧の大きさに比例して
自動的に可変し得るもので、これにより空気圧出力を簡
単に適正な大きさとして出力し得るとともに、ループゲ
インは略々等しいものとして、作動特性を安定化し得る
等といった種々優れた効果がある。
第1図は本)!に、明に係るノンブリード型パイロット
リレーの一実施例を示す概略断面図、第2図はその入出
力特性およびノズルフラッパゲイン特性を従来との比較
において示す特性図、第3図は本発明をブリード型に適
用した場合に実施例を示す概略断面図、第4図および第
5図は従来例を示す概略断面図である。 l・・・・空気式パイロットリレー、3・・・・供給圧
力室、4・・・・出力室、5・・・・大気連通室、6−
・−・入力室、9.to・・争−ダイヤフラム、13.
14・・・・弁体(ボペツ[P)、20・惨・・ノズル
フラッパ機構、30・・・・l<イ7ス室、31・・・
・分圧機構。 特 許 出 願 人 山武ハネウェル株式会社代
理 人 山 用政樹(ほか2名)第1図 第4図 第S図 手続補正書輸幻 1.事件の表示 昭和60年 特 許 願第171227号2、発明の名
称 空気式パイロットリレー 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人名称(氏名)
(666)山武I・ネウエル株式会社氏名 (64
62)弁理土山 月1 政 樹5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 +l) 明細書第5頁第19行目ないし第7頁第3行
目「しかしながら、上述した・・・・・・との要請があ
る。」を、下記の通シ補正する。 「しかしながら、上述した場合において、単に、供給空
気圧P supを高めただけでは、ノズル背ル・7ラツ
パギヤツプで形成される可変絞シ)も高まることから、
同一のノズル背圧Pnレベルで見るときのノズル・フラ
ッパゲイン(Kn=Pn/Xf :ただしXf Fiノ
ズル・フラッパギャップ)も大きく変化する。したがっ
て、従来構成によるパイロットリレー1では、このゲイ
ンにの変化がループ全体のゲインに影響するという問題
を生じていた。 すなわち、ループゲインは、フィードバック系に印加さ
れ友外乱を押えるためには、できるだけ大きいことが望
ましいが、ばね質量系を有するフィードバック系では、
固有振動数等との関係からあまり大きくするととができ
ず、慎重に選ばれている。しかし、その一方において、
一旦程よく設定されたパイロットリレー1のゲインKを
変らないようにしたいとの要請がある。」(2) 同
書第9頁第14行目r PX = R,/R1+ R,
・P sup −・=■」を、r Px = Rt/
(R+ + Rt ) ’P sup・・・・・・■」
と補正する。 以 上 手続補正書(自発) 1、1¥件の表示 昭和60年 特 許 願第171227号2、発明の名
称 空気式パイロットリレー 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人名称(氏名
) (666)山武ハネウェル株式会社5、補正の対
象 明細書の発明の詳細な説明の欄 、′−(’ 、
(、”□ 6、補正の内容 (1)明細、d4頁9行「供給圧力室6、出力室5」を
、「供給圧力室3、出力室4」と補正する。 (2)同5頁9行「入力が0.2〜1.0 kg/Cm
Fs Jを、「出力信号が0.2〜1.0kg/cAJ
と補正する。 (3)同5頁11行および15行r FS Jを削除す
る。 (4)同5頁11行目ないし7頁3行目「しかしながら
、上述した・・・・・・との要請がある。」を、下記の
通り補正する。 「し妙・しながら、上述した場合において、単に、供給
空気圧P 3upを高めただけでは、ノズノズル・フラ
ッパギャップで形成される可変絞り)も高まることから
、同一のノズル背圧Pnレベルで見るときのノズル・フ
ラツハケイン(Kn = Pn / Xf :ただしX
fはノズル・フラッパギャップ)も大きく変化する。し
たがって、従来構成によるパイロットリレー1では、こ
のゲインKnの変化がループ全体のゲインに影響すると
いう問題を生じていた。 すなわち、ループゲインは、フィルドパック系に印加さ
れた外乱を押えるだめには、できるだけ大きいことが望
ましいが、ばね質量系を有するフィードバック系では、
固有振動数等との関係からあまり大きくすることができ
ず、慎重に選ばれている。しかし、その一方において、
一旦程よく設定されたパイロットリレー1のゲインKを
変らないようにしたいとの要請がある。」(5)同7頁
9行「ものである。Jと「また、」との間に下記の文を
挿入する。 「たとえばバルブポジショナでは、パルフッ駆動圧力と
の関係上、供給圧力が任意に選定されることが多いが、
このような現場では部品も自由に交換できず、支障があ
った。」 (6)同5頁11行目r PX=R2/(R,+R,)
−Pgup ”””■」を、r PX= (Rt/(
R1+R2) IP sup・・・・・・■」と補正す
る。 (7)同10頁3行r Px=Pn −K−P out
/K −1−・・・■」を、r Rx=(Pn−に−P
out )/(K−1)・・・・・・■Jと補正する。 以 上
リレーの一実施例を示す概略断面図、第2図はその入出
力特性およびノズルフラッパゲイン特性を従来との比較
において示す特性図、第3図は本発明をブリード型に適
用した場合に実施例を示す概略断面図、第4図および第
5図は従来例を示す概略断面図である。 l・・・・空気式パイロットリレー、3・・・・供給圧
力室、4・・・・出力室、5・・・・大気連通室、6−
・−・入力室、9.to・・争−ダイヤフラム、13.
14・・・・弁体(ボペツ[P)、20・惨・・ノズル
フラッパ機構、30・・・・l<イ7ス室、31・・・
・分圧機構。 特 許 出 願 人 山武ハネウェル株式会社代
理 人 山 用政樹(ほか2名)第1図 第4図 第S図 手続補正書輸幻 1.事件の表示 昭和60年 特 許 願第171227号2、発明の名
称 空気式パイロットリレー 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人名称(氏名)
(666)山武I・ネウエル株式会社氏名 (64
62)弁理土山 月1 政 樹5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容 +l) 明細書第5頁第19行目ないし第7頁第3行
目「しかしながら、上述した・・・・・・との要請があ
る。」を、下記の通シ補正する。 「しかしながら、上述した場合において、単に、供給空
気圧P supを高めただけでは、ノズル背ル・7ラツ
パギヤツプで形成される可変絞シ)も高まることから、
同一のノズル背圧Pnレベルで見るときのノズル・フラ
ッパゲイン(Kn=Pn/Xf :ただしXf Fiノ
ズル・フラッパギャップ)も大きく変化する。したがっ
て、従来構成によるパイロットリレー1では、このゲイ
ンにの変化がループ全体のゲインに影響するという問題
を生じていた。 すなわち、ループゲインは、フィードバック系に印加さ
れ友外乱を押えるためには、できるだけ大きいことが望
ましいが、ばね質量系を有するフィードバック系では、
固有振動数等との関係からあまり大きくするととができ
ず、慎重に選ばれている。しかし、その一方において、
一旦程よく設定されたパイロットリレー1のゲインKを
変らないようにしたいとの要請がある。」(2) 同
書第9頁第14行目r PX = R,/R1+ R,
・P sup −・=■」を、r Px = Rt/
(R+ + Rt ) ’P sup・・・・・・■」
と補正する。 以 上 手続補正書(自発) 1、1¥件の表示 昭和60年 特 許 願第171227号2、発明の名
称 空気式パイロットリレー 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人名称(氏名
) (666)山武ハネウェル株式会社5、補正の対
象 明細書の発明の詳細な説明の欄 、′−(’ 、
(、”□ 6、補正の内容 (1)明細、d4頁9行「供給圧力室6、出力室5」を
、「供給圧力室3、出力室4」と補正する。 (2)同5頁9行「入力が0.2〜1.0 kg/Cm
Fs Jを、「出力信号が0.2〜1.0kg/cAJ
と補正する。 (3)同5頁11行および15行r FS Jを削除す
る。 (4)同5頁11行目ないし7頁3行目「しかしながら
、上述した・・・・・・との要請がある。」を、下記の
通り補正する。 「し妙・しながら、上述した場合において、単に、供給
空気圧P 3upを高めただけでは、ノズノズル・フラ
ッパギャップで形成される可変絞り)も高まることから
、同一のノズル背圧Pnレベルで見るときのノズル・フ
ラツハケイン(Kn = Pn / Xf :ただしX
fはノズル・フラッパギャップ)も大きく変化する。し
たがって、従来構成によるパイロットリレー1では、こ
のゲインKnの変化がループ全体のゲインに影響すると
いう問題を生じていた。 すなわち、ループゲインは、フィルドパック系に印加さ
れた外乱を押えるだめには、できるだけ大きいことが望
ましいが、ばね質量系を有するフィードバック系では、
固有振動数等との関係からあまり大きくすることができ
ず、慎重に選ばれている。しかし、その一方において、
一旦程よく設定されたパイロットリレー1のゲインKを
変らないようにしたいとの要請がある。」(5)同7頁
9行「ものである。Jと「また、」との間に下記の文を
挿入する。 「たとえばバルブポジショナでは、パルフッ駆動圧力と
の関係上、供給圧力が任意に選定されることが多いが、
このような現場では部品も自由に交換できず、支障があ
った。」 (6)同5頁11行目r PX=R2/(R,+R,)
−Pgup ”””■」を、r PX= (Rt/(
R1+R2) IP sup・・・・・・■」と補正す
る。 (7)同10頁3行r Px=Pn −K−P out
/K −1−・・・■」を、r Rx=(Pn−に−P
out )/(K−1)・・・・・・■Jと補正する。 以 上
Claims (1)
- 入力空気圧信号により可動される受圧素子に対しその可
動方向と逆向きの圧力を与えるバイアス室を設け、この
バイアス室に供給空気圧の大きさに比例した圧力を分圧
機構を介して導入したことを特徴とする空気式パイロッ
トリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17122785A JPS6231702A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 空気式パイロツトリレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17122785A JPS6231702A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 空気式パイロツトリレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231702A true JPS6231702A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0369002B2 JPH0369002B2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=15919400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17122785A Granted JPS6231702A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | 空気式パイロツトリレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231702A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449701U (ja) * | 1987-09-14 | 1989-03-28 | ||
| JP2012207746A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Azbil Corp | パイロットリレー |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP17122785A patent/JPS6231702A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6449701U (ja) * | 1987-09-14 | 1989-03-28 | ||
| JP2012207746A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Azbil Corp | パイロットリレー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369002B2 (ja) | 1991-10-30 |
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