JPS6231710B2 - - Google Patents
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- JPS6231710B2 JPS6231710B2 JP54003348A JP334879A JPS6231710B2 JP S6231710 B2 JPS6231710 B2 JP S6231710B2 JP 54003348 A JP54003348 A JP 54003348A JP 334879 A JP334879 A JP 334879A JP S6231710 B2 JPS6231710 B2 JP S6231710B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorouracil
- ureidomethyl
- derivative
- urea
- hydrogen atom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式(1)
(式中R1は水素原子であり、R2及びR3は水素
原子、ヒドロキシアルキル基又はアルコキシアル
キル基を示す。)で表される1−ウレイドメチル
−5−フルオロウラシル誘導体およびその製造法
に関する。
原子、ヒドロキシアルキル基又はアルコキシアル
キル基を示す。)で表される1−ウレイドメチル
−5−フルオロウラシル誘導体およびその製造法
に関する。
本発明者らは、5−フルオロウラシルの誘導体
について数多くの有用な化合物を合成したが、さ
らに研究を進めた結果、一般式(1)で表わされるよ
うな5−フルオロウラシルとウレイド類がメチレ
ン基によつて結合した化合物を合成することがで
き、かつこれらの化合物が制ガン活性を有するこ
とを見出して本発明を完成した。
について数多くの有用な化合物を合成したが、さ
らに研究を進めた結果、一般式(1)で表わされるよ
うな5−フルオロウラシルとウレイド類がメチレ
ン基によつて結合した化合物を合成することがで
き、かつこれらの化合物が制ガン活性を有するこ
とを見出して本発明を完成した。
本発明では一般式(1)のR1,R2及びR3は前記の
とうりであるがこの外に本発明で開示された方法
の応用範囲も含めてこれらとして水素、メチル、
エチル、イソプロピル、ブチル、t−ブチル、ヘ
キシル、ヒドロキシメチル、メトキシメチル、エ
トキシメチル、フエニル、ヒドロキシフエニル等
があり得る。
とうりであるがこの外に本発明で開示された方法
の応用範囲も含めてこれらとして水素、メチル、
エチル、イソプロピル、ブチル、t−ブチル、ヘ
キシル、ヒドロキシメチル、メトキシメチル、エ
トキシメチル、フエニル、ヒドロキシフエニル等
があり得る。
本発明の方法を実施するには、5−フルオロウ
ラシルと一般式(2) (式中Rは水素原子、又は炭素数1〜4のアル
キル基、R1は水素原子であり、R2及びR3は水素
原子、ヒドロキシアルキル基又はアルコキシアル
キル基を表す。)で表される尿素誘導体とを反応
させれば良い。
ラシルと一般式(2) (式中Rは水素原子、又は炭素数1〜4のアル
キル基、R1は水素原子であり、R2及びR3は水素
原子、ヒドロキシアルキル基又はアルコキシアル
キル基を表す。)で表される尿素誘導体とを反応
させれば良い。
一般式(2)に対応する具体的な化合物としては、
ヒドロキシメチルウレア、1,3−ジ(ヒドロキ
シメチル)ウレア、1−メトキシメチルウレア、
1,3−ジ(メトキシメチル)ウレア等がある
が、この外に本発明で開示された方法の応用範囲
も含めれば、1−ヒドロキシメチル−3−メテル
ウレア、1−ヒドロキシメチル−1,3−ジメチ
ルウレア、1−ヒドロキシメチル−3,3−ジエ
チルウレア、1−ヒドロキシメチル−3−フエニ
ルウレア、1−ヒドロキシメチル−1,3−ジフ
エニルウレア、1−メトキシメチル−3−メチル
ウレア、1−メトキシメチル−1,3−ジプロピ
ルウレア、1−メトキシメチル−3−フエニルウ
レア等もある。
ヒドロキシメチルウレア、1,3−ジ(ヒドロキ
シメチル)ウレア、1−メトキシメチルウレア、
1,3−ジ(メトキシメチル)ウレア等がある
が、この外に本発明で開示された方法の応用範囲
も含めれば、1−ヒドロキシメチル−3−メテル
ウレア、1−ヒドロキシメチル−1,3−ジメチ
ルウレア、1−ヒドロキシメチル−3,3−ジエ
チルウレア、1−ヒドロキシメチル−3−フエニ
ルウレア、1−ヒドロキシメチル−1,3−ジフ
エニルウレア、1−メトキシメチル−3−メチル
ウレア、1−メトキシメチル−1,3−ジプロピ
ルウレア、1−メトキシメチル−3−フエニルウ
レア等もある。
5−フルオロウラシルと一般式(2)で表される尿
素誘導体との反応は脱水剤の存在または非存在下
で加熱するのが一般的である。脱水剤としては、
ジシクロヘキシルカルボジイミド、硫酸、無水硫
酸ソーダ、無水リン酸、などが用いられる。
素誘導体との反応は脱水剤の存在または非存在下
で加熱するのが一般的である。脱水剤としては、
ジシクロヘキシルカルボジイミド、硫酸、無水硫
酸ソーダ、無水リン酸、などが用いられる。
反応温度は室温〜200℃好ましくは、30〜100℃
の範囲であり、溶媒は用いても用いなくてもよ
い。
の範囲であり、溶媒は用いても用いなくてもよ
い。
反応後の処理は任意であるが、例えば、脱水剤
であるジシクロヘキシルカルボジイミドを用いた
場合には、生成するジシクロヘキシル尿素が析出
するので過してとりのぞき、溶媒を留去すれば
目的化合物が得られる。
であるジシクロヘキシルカルボジイミドを用いた
場合には、生成するジシクロヘキシル尿素が析出
するので過してとりのぞき、溶媒を留去すれば
目的化合物が得られる。
本発明の目的化合物としては1−ウレイドメチ
ル−5−フルオロウラシル、1−(3′−メトキシ
ウレイド)メチル−5−フルオロウラシル、1−
(3′−ヒドロキシメチルウレイド)メチル−5−
フルオロウラシルがあるが、この外に本発明で開
示された方法の応用範囲も含めれば得られる化合
物として1−(3′−メチルウレイド)メチル−5
−フルオロウラシル、1−(1′,3′−ジメチルウ
レイド)メチル−5−フルオロウラシル、1−
(3′−フエニルウレイド)メチル−5−フルオロ
ウラシル、1−(1′,3′−ジヘキシルウレイド)
メチル−5−フルオロウラシル等がある。
ル−5−フルオロウラシル、1−(3′−メトキシ
ウレイド)メチル−5−フルオロウラシル、1−
(3′−ヒドロキシメチルウレイド)メチル−5−
フルオロウラシルがあるが、この外に本発明で開
示された方法の応用範囲も含めれば得られる化合
物として1−(3′−メチルウレイド)メチル−5
−フルオロウラシル、1−(1′,3′−ジメチルウ
レイド)メチル−5−フルオロウラシル、1−
(3′−フエニルウレイド)メチル−5−フルオロ
ウラシル、1−(1′,3′−ジヘキシルウレイド)
メチル−5−フルオロウラシル等がある。
本発明によつて得られる化合物は制ガン活性を
有する新規化合物である。
有する新規化合物である。
次に実施例により本発明をさらに説明する。
実施例 1
1−ウレイドメチル−5−フルオロウラシルの
合成: 5−フルオロウラシル3.9g(0.03モル)、メチ
ロール尿素3.24g(0.032モル)、ジシクロヘキシ
ルカルボジイミド6.6g(0.036モル)をジメチル
ホルムアミド20ml中で60℃に6時間加熱撹拌す
る。一夜放置後、析出した結晶(1,3−ジシク
ロヘキシル尿素)を過し、液を減圧で濃縮し
残つたアメ状液にメタノール20ml、ジクロルメタ
ン10mlを加えて撹拌するとモチ状物質が成する。
上澄液をデカントし、モチ状物質にメタノールを
加えて撹拌するとさらさらした固体になる。この
固体を水20mlと共に撹拌後過すると0.75g(収
率12.4%)の1−ウレイドメチル−5−フルオロ
ウラシルが得られた。融点188−190℃、 元素分析結果;実験値;C35.86,H3.44, F7.26,N27.04 C6H7FN4O3としての計算値;C35.65, H3.49,F9.40,N27.71 核磁気共鳴吸収スペクトル;(DMSO−d6),
480(2H,d,J=7Hz,CH2),5.80(2Hzs,
NH2,重水添加により少し小さくなる),7.0
(1H,t,J=6Hz,NH),7.69(1H,d,J=
6.5Hz,C6−H),11.69(1H,Broads,N3−H,
重水添加により完全消失)。
合成: 5−フルオロウラシル3.9g(0.03モル)、メチ
ロール尿素3.24g(0.032モル)、ジシクロヘキシ
ルカルボジイミド6.6g(0.036モル)をジメチル
ホルムアミド20ml中で60℃に6時間加熱撹拌す
る。一夜放置後、析出した結晶(1,3−ジシク
ロヘキシル尿素)を過し、液を減圧で濃縮し
残つたアメ状液にメタノール20ml、ジクロルメタ
ン10mlを加えて撹拌するとモチ状物質が成する。
上澄液をデカントし、モチ状物質にメタノールを
加えて撹拌するとさらさらした固体になる。この
固体を水20mlと共に撹拌後過すると0.75g(収
率12.4%)の1−ウレイドメチル−5−フルオロ
ウラシルが得られた。融点188−190℃、 元素分析結果;実験値;C35.86,H3.44, F7.26,N27.04 C6H7FN4O3としての計算値;C35.65, H3.49,F9.40,N27.71 核磁気共鳴吸収スペクトル;(DMSO−d6),
480(2H,d,J=7Hz,CH2),5.80(2Hzs,
NH2,重水添加により少し小さくなる),7.0
(1H,t,J=6Hz,NH),7.69(1H,d,J=
6.5Hz,C6−H),11.69(1H,Broads,N3−H,
重水添加により完全消失)。
赤外線吸収スペクトル;(KBr),3413(s),
3350,3070,2970,2770,1770(s),1670,
1610,1542,,1495,1430,1407,1378,1342,
1260,1150,1112,900,795,752,715,680cm-
1。
3350,3070,2970,2770,1770(s),1670,
1610,1542,,1495,1430,1407,1378,1342,
1260,1150,1112,900,795,752,715,680cm-
1。
実施例 2
1−(3′−メトオキシメチルウレイド)メチル
−5−フルオロウラシルの合成: 5−フルオロウラシル0.65g(0.005モル),
1,3−ジ(メトキシメチル)ウレア0.74g
(0.005モル)、ジメチルホルムアミド2mlを撹拌
しながら70℃に12時間加熱する。酢酸エチル20ml
を加えると沈澱が生成するので、過しジクロル
メタンで洗滌する。
−5−フルオロウラシルの合成: 5−フルオロウラシル0.65g(0.005モル),
1,3−ジ(メトキシメチル)ウレア0.74g
(0.005モル)、ジメチルホルムアミド2mlを撹拌
しながら70℃に12時間加熱する。酢酸エチル20ml
を加えると沈澱が生成するので、過しジクロル
メタンで洗滌する。
1−(3′−メトオキシメチルウレイド)メチル
−5−フルオロウラシル0.36g(収率29.3%)を
得た。
−5−フルオロウラシル0.36g(収率29.3%)を
得た。
融点230−232℃,
元素分析結果:実験値;C38.04,H3.99,
F7.65,N23.30
C8H11FN4O4としての計算値;C39.09,
H4.51,F7.72,N22.75
核磁気共鳴スペクトル;(DMSOd6),δ3.15
(3H,s,OCH3),4.40(2H,CH2),4.89
(2H,CH2),5.22(不明),7.0(1H,Broad,
NH),7.25(1H,Broad,NH),7.95(1H,d,
J=7Hz,C6−H),11.68(1H,6road,N3−
H) 赤外線スペクトル;3350,3040,2810,1690,
(VS),1545,1472,1365,1340,1242(s),
1108,1065,896,762cm-1。
(3H,s,OCH3),4.40(2H,CH2),4.89
(2H,CH2),5.22(不明),7.0(1H,Broad,
NH),7.25(1H,Broad,NH),7.95(1H,d,
J=7Hz,C6−H),11.68(1H,6road,N3−
H) 赤外線スペクトル;3350,3040,2810,1690,
(VS),1545,1472,1365,1340,1242(s),
1108,1065,896,762cm-1。
実施例 3
1−(3′−ヒドロキシメチルウレイド)メチル
−5−フルオロウラシルの合成: 5−フルオロウラシル0.65g(0.005モル),
1,3−ジ(ヒドロキシメチル)ウレア0.3g
(0.0025モル),ジシロヘキシルカルボジイミド
1.06g(0.005モル)を、ジメチルアセトアミド5
ml中で撹拌しながら50℃に12時間保つ。冷却後酢
酸エチル20mlを加えると白い沈澱が生成する。
過し、液にジクロルメタンを加えて析出する沈
澱を取除く。液を濃縮後、シリカゲルカラムク
ロマトグラフ(溶媒、ジクロルメタン95;エタノ
ール5)にかけて、目的とする1−(3′−ヒドロ
キシメチルウレイド)メチル−5−フルオロウラ
シル0.60g(収率34.9%)を得た。Rf=0.17(溶
媒、クロロホルム6;エタノール1)。
−5−フルオロウラシルの合成: 5−フルオロウラシル0.65g(0.005モル),
1,3−ジ(ヒドロキシメチル)ウレア0.3g
(0.0025モル),ジシロヘキシルカルボジイミド
1.06g(0.005モル)を、ジメチルアセトアミド5
ml中で撹拌しながら50℃に12時間保つ。冷却後酢
酸エチル20mlを加えると白い沈澱が生成する。
過し、液にジクロルメタンを加えて析出する沈
澱を取除く。液を濃縮後、シリカゲルカラムク
ロマトグラフ(溶媒、ジクロルメタン95;エタノ
ール5)にかけて、目的とする1−(3′−ヒドロ
キシメチルウレイド)メチル−5−フルオロウラ
シル0.60g(収率34.9%)を得た。Rf=0.17(溶
媒、クロロホルム6;エタノール1)。
融点178−180℃,
元素分析結果;実験値;C39.30,H4.37,
F7.52,N21.40
C7H9FN4O4としての計算値;C36.21,
H3.90,F8.18,N24.12
核磁気共鳴吸収スペクトル;(DMSO−d6中)
δ3.5(2H,6road,CH2),4.86(2H,d,J=
6.5Hz,CH2),7.3(2H,6road,2×NH),7.96
(1H,d,J=7Hz,C6−H),11.7(1H,
Broad,N3−H),I.R,3400(s);3060,
2930,1695(VS),1550,1470,1370,1345,
1250,1115,1070,1005,890,775cm-1。
δ3.5(2H,6road,CH2),4.86(2H,d,J=
6.5Hz,CH2),7.3(2H,6road,2×NH),7.96
(1H,d,J=7Hz,C6−H),11.7(1H,
Broad,N3−H),I.R,3400(s);3060,
2930,1695(VS),1550,1470,1370,1345,
1250,1115,1070,1005,890,775cm-1。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式(1) (式中R1は水素原子であり、R2及びR3は水素
原子、ヒドロキシアルキル基又はアルコキシアル
キル基を示す。)で表される1−ウレイドメチル
−5−フルオロウラシル誘導体。 2 1−ウレイドメチル−5−フルオロウラシル
である特許請求の範囲第1項に記載の5−フルオ
ロウラシル誘導体。 3 1−(3′−メトキシメチルウレイド)メチル
−5−フルオロウラシルである特許請求の範囲第
1項に記載の1−ウレイドメチル−5−フルオロ
ウラシル誘導体。 4 1−(3′−ヒドロキシメチルウレイド)メチ
ル−5−フルオロウラシルである特許請求の範囲
第1項に記載の1−ウレイドメチル−5−フルオ
ロウラシル誘導体。 5 5−フルオロウラシルと一般式(2) (式中、Rは水素原子、又は炭素数1〜4のア
ルキル基、R1は水素原子であり、R2及びR3は水
素原子、ヒドロキシアルキル基又はアルコキシア
ルキル基を示す。)で表される尿素誘導体とを反
応させることを特徴とする1−ウレイドメチル−
5−フルオロウラシル誘導体の製造方法。 6 尿素誘導体がメチロール尿素であることを特
徴とする特許請求の範囲第5項に記載の1−ウレ
イドメチル−5−フルオロウラシル誘導体の製造
方法。 7 尿素誘導体が1、3−ジ(メトキシメチル)
ウレアであることを特徴とする特許請求の範囲第
5項に記載の1−ウレイドメチル−5−フルオロ
ウラシル誘導体の製造方法。 8 尿素誘導体が1、3−ジ(ヒドロキシメチ
ル)ウレアであることを特徴とする特許請求の範
囲第5項に記載の1−ウレイドメチル−5−フル
オロウラシル誘導体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP334879A JPS5598170A (en) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | 5-fluorouracil derivative and its preparation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP334879A JPS5598170A (en) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | 5-fluorouracil derivative and its preparation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5598170A JPS5598170A (en) | 1980-07-25 |
| JPS6231710B2 true JPS6231710B2 (ja) | 1987-07-09 |
Family
ID=11554842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP334879A Granted JPS5598170A (en) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | 5-fluorouracil derivative and its preparation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5598170A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1248625A2 (en) * | 1999-12-06 | 2002-10-16 | Rhode Island Hospital | Use of methylol-containing compounds for the manufacture of a medicament for the treatment of tumors |
-
1979
- 1979-01-18 JP JP334879A patent/JPS5598170A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5598170A (en) | 1980-07-25 |
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